JPH0446501A - 電動車の駆動制御方法 - Google Patents

電動車の駆動制御方法

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JPH0446501A
JPH0446501A JP2154934A JP15493490A JPH0446501A JP H0446501 A JPH0446501 A JP H0446501A JP 2154934 A JP2154934 A JP 2154934A JP 15493490 A JP15493490 A JP 15493490A JP H0446501 A JPH0446501 A JP H0446501A
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JP
Japan
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temperature
motor
duty ratio
air temperature
limit
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Pending
Application number
JP2154934A
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English (en)
Inventor
Tadanori Katayama
片山 忠徳
Keizo Nishikawa
西川 敬三
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Shikoku Seisakusho KK
Original Assignee
Shikoku Seisakusho KK
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  • Electric Propulsion And Braking For Vehicles (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は、モータの駆動力を利用して走行する電動車に
関し、急坂道を連続走行する等の過負荷運転状態によっ
て、モータが異常発熱することを防止するようにした駆
動制御n方法に関するものである。
(従来技術) 電動車としては、身体障害者用の車椅子タイプやフォー
クリフト等の作業車タイプ等がある。これらの電動車は
、直流モータとバッテリーを搭載し、リレーやマイコン
を用いてモータの回転数を制御して所望速度で走行する
ようにしている。
又、電動車では、特公昭56−4081号公報に記載の
如く、モータの回転数を制御する制御回路の異常発熱を
検出してモータの回転数を低下させたり駆動を停止した
りする安全機能を設けたものがある。
(発明が解決しようとするi1!題) 前記の電動車の安全機能は、モータの過負伺運転時に制
御回路に過大な電流が流れて制御回路が発熱するのを検
出し、この検出した制御回路温度が所定の限界温度に達
するとモータの回転を低下したり停止したりするように
したものであるが、制御回路温度は外気温度の影響を受
は易く、冬期においでは制御回路温度が所定の限界温度
に達するまでにモータが過熱して焼損し、夏期において
は制御回路温度が限界温度に達し易くモータが退勢して
いないのに顧繁にモータが減速したり停止したりするこ
とになる。
(課題を解決するための手段) そこで、本発明では、車輪駆動用モータ1の回転制御を
駆動信号の出力割合であるデユーティ比りの変更で行い
設定速度で走行すべくすると共に、回路温度センサー2
で検出した回路温度Xが限界温度XI、X!より高温に
なるとデユーティ比りを減少あるいは零とするよう制御
した電動車において、外気温度センサー3と、この外気
温度センサー3で検出した外気温度Yに基づいて前記の
限界温度X+、Xsを演算する限界温度演算手段4を設
け、外気温度Yの変化によって限界温度X+、X□を変
更させるようにした。
(発明の作用及び効果) 外気温度センサー3で検出する外気温度Yが限界温度X
1、X2よりも低くなれば、設定速度となるようデユー
ティ比りが制御されて走行し、外気温度Yが限界温度X
+、X*よりも高くなれば、デユーティ比りが減少ある
いは零となって、モータ1の回転が減速したり停止した
りして、回路温度Xが低下するのを待つことになるので
あるが、限界温度X+、Xzが外気温度Yの変化に伴っ
て限界温度演算手段4で変更され、外気温度の低い場合
から高い場合に応して回路温度Xが適正な限界温度X+
、Xt と比較されるので、モータ1の過熱状態を的確
にキャッチして顧繁なモータ1の減速や停止を防ぎなが
ら過熱による焼損を避けろことができる。
(実施例) 次に、本発明の一実施例を図面を参照しながら説明する
まず、駆動制御回路は、第3図の電気回路図に示す通り
である。即ち、中央の演算装置CF’Ll 5は、速度
指令信号発生器31で設定された走行速度に基づいて車
輪駆動用モータ1をコントロールする電界効果型の駆動
用トランジスタ6及び制動用トランジスタ7をON、0
PFI411?Iするようになっている。
これらのトランジスタ6及び7は、直列に接続されてお
り、その内部に逆バイアス時に動作するダイオード6a
及び7aが組み込まれている。そして、トランジスタ6
のドレイン側はト24vの電S<バッテリーのト側端子
)側へ接続されており、トランジスタ7のソース側はア
ース側へ接続されている。またトランジスタ6は、その
ゲート側が電界効果型のトランジスタ8のドレン側へ接
続されている。9及びIOは、トランジスタ8及び7の
ゲート側のバイアスをコントロールするインバターであ
る。
車輪駆動用のモータ1は、トランジスタ6及び7の中間
接続点とアース側との間に、前後進切換用リレー11及
び12の接点13及び14と電流検出器15とを介して
接続されている。前記リレー接点13及び14は、それ
ぞれ二つの端子a。
bと端子c、dとを有している。電流検出器15で検出
した電流値は、アンプ32を通じて演算装W5へ送られ
、過電流が流れた場合には、メインリレー22をOFF
にする。なお、第3図において、16は車輪駆動用モー
タ1の回転軸を緊締し、減速並びに停止させる電磁ブレ
ーキである。この電磁ブレーキ16は、励磁状態では前
記モータ1の回転軸を解放し、非励磁状態でバネ力によ
りモク1の回転軸を緊締するようになっている。
また同図において、17及び18は、電磁ブレーキ16
の二段増幅用トランジスタである。更に、19及び20
は、リレー11及び12をON、OFF制御するインバ
ーター 21は回転数検出器である。
この回転数検出器21は、車輪駆動用モーター1が逆起
電力を発生した場合に、これを検出することでモーター
lの回転数(電動車の走行速度)を演算するためのもの
である。更にまた22はメインリレー 23はその接点
、2は電子部品の温度を検出する回路温度センサー 3
は外気温度を検出する外気温度センサー 25はメイン
リレー22をON、0FFffil+御するインバータ
ー 26はパンテリー電圧を例えば5個のLEDで発光
表示する表示装置、31は速度指令信号発生器である。
ROM30には、第2図に示す外気温度Yと回路温度X
の準限界温度X、と限界温度X、の関係を示すデータが
記憶されている。尚、このデータは実験により求めたも
のである。
このような電動車1の駆動回路にあって、その駆動状態
の制御は、CPU5の端子PCI及びPC2の出力と、
PC6及びPC7の出力とをL”レベル又は“H″″″
レベルり換えることで行っている。
pct及びPC2は、リレー接点13及び14の接点a
、b及びc、dを切り換えて車輪駆動用モーター1を正
転又は逆転させるか、あるいは中立位置へ保持するため
のものである。これは電動車の前後進切換スイッチを操
作することにより行われる。
端子aと端子Cとへ切り換えて正転させた場合は前進し
、端子すと端子dとへ切り換えて逆転させた場合は後進
する。またpc6及びPctは、車輪駆動用モーター1
への通電時間をコントロールすることにより、電動車の
走行速度を決定するためのものである0通電時間は、ス
ロットルレバーの開度と速度切換スイッチの状態(高速
、中速、低速)からなる速度指令信号発生器31によっ
て決定される設定速度となるようにコントロールされる
具体的な通電時間のコントロールは、次のようにして行
っている。すなわち、例えば第4図に示すように、25
msの1サイクルの時間を更に50区分し、その間に駆
動信号Aと制動信号Bと中立信号Nとを各走行条件に応
じた所定の割合で出力するようにしている。駆動信号A
が出力されている状態では、車輪駆動用モータ1へ+2
4Vの電源が供給され、電動三輪車は電源の供給時間に
応じて回転数が増加する。また制動信号Bが出力されて
いる状態では、モータ1は発電機として機能し、発生し
た電気はトランジスタ7を通じてモータ1へ戻され、発
電制動が行われるようになっている。なお、中立信号N
はlサイクルにおいて、l後に2〜3パルス程度配置し
、その時のモータ5の逆起電力を検知して、電動車の走
行速度を検知するためのものである。
駆動信号Aの状態にする場合は、CI’ll 5の端子
PC6及びPC7の双方を、“■(”レベル出力させる
PC6が″14″レヘルであると、インバーター9によ
りトランジスタ8のゲート電圧が低下し、トランジスタ
8がOFFとなる。そのため、トランジスタ6のゲート
側電圧が高くなり、駆動用トランジスタ6がON動作す
る。またI’C7が“11″レベルであると、インバー
ター10によりトランジスタ7のゲート電圧が低下し、
トランジスタ7はOF[’となる。この状態が駆動信号
Aの場合であり、バッテリーから供給される+24Vの
電力は、リレー接点13又は14を介して車輪駆動用モ
ータ1へ供給される。そして、電流検出器15を経てア
ース側へ流れる。そのため、車輪駆動用モータ1が回転
駆動する。
制動信号Bにする場合は、CPU4のPC6及びpc7
の出力を共に“11”レベルにしている。前記PC6が
“L°レレベであると、今度はトランジスタ8がONで
、駆動用トランジスタ6がOFFとなる。
またPC7がL”レベルであると、制動用トランジスタ
8がONとなる。従って、駆動用トランジスタ6を通し
て、バッテリーからの電力が車輪駆動用モータlへ供給
されなくなり、該モータ1は惰性による回転により発l
i機として機能亡る0発生した電気は、リレー接点13
又は14と、制動用トランジスタ7を通じてモータ1側
へ戻され、モク1に負荷を与えて発電制動を行うように
している。
中立信号Nにする場合は、CPU 4の端子pc6を“
[、”レベルにし、端子P、C7をH”レベルにする。
つまり、駆動用及び制動用の両トランジスタ6及び7を
共にOFFにする。これにより、車輪駆動用モータ1は
負荷がかからない状態となり、惰性回転により発生した
電圧を回転検出器21で検知することにより、モータ]
の回転数を検知し、電動車の走行速度を求めるようにし
ている。そして、発生した電気は、逆バイアス用のトラ
ンジスタ6a及び7aを通してバッテリー側へ蓄積され
、所謂回生制動が行われる。
1サイクルにおける駆動信号Aの出力される割合(%)
がデユーティ比りであるが、このデユーティ比りが、回
転検出!S21の検出電圧より演算した実走行速度と設
定速度との偏差により変更されて制御される。
次に、駆動制御方法を第1図に示すフローチャート図に
基づいて説明すると次の通りである。
回路へ通電して速度指令信号発生器31を操作して走行
速度を設定すると、この設定速度で走行するようデユー
ティ比りが決定される。このデユーティ比りは走行負荷
の変動に応じて変更される。
又、トランジスタ6.7等の電子部品付近の温度Xを回
路温度センサー2により測定し、制御回路やモータ1か
ら離れた位置に設けた外気温度センサー3で外気温度Y
を測定する。
次に、外気温度YからROM30に記憶された準限界温
度X+ 限界温度X、を演算する。この温度X+、X*
は外気温度Yが高くなるに従って高くなる0例えば、外
気温度Yが0℃でX、は37.5℃でありX、は40,
5℃であるが、外気温度Yが30℃ではXl は57℃
となりX、は60.5℃となる。
さらに、回路温度Xを前に演算した準限界温度X、と限
界温度X、を比較し、準限界温度×1未満であれば、前
記で設定されたデユーティ比りでモータ1を駆動し、準
限界温度X、と限界温度X!の範囲内であれば次式で表
されるデユーティ比りに変更してモータ1を駆動する。
Xt  −X。
つまり、回路温度Xが限界温度Xtに近い程デユーティ
比りを小さく、つまり出力を小さくして、設定速度より
も低速で走行することで回路温度Xが準限界温度X1よ
りも低くなるのを待つことになる。
回路温度Xが限界温度X8よりも高くなればデユーティ
比りを零としてモータ1を停止させることになる。
変更デユーティ比りでモータ1を制御する状態は過負荷
運転状態であるが、この状態を第3図に示す発光ダイオ
ードLEDを用いた表示装置26で表示するようにして
いる0回路部度Xが準限界温度X1を越えると表示装置
26の発光ダイオードLEDを点滅させ過負荷運転状態
であることを表示するようにしている。そして、変更デ
ユーティ比りの値が大きい場合は、点滅の間隔を大きく
し小さくなると点滅の間隔を小さくして過負荷運転がど
の段階にあるかを表示するようにしている。
【図面の簡単な説明】
図は本発明の一実施例を示すもので、第1図は制御状態
を示すフローチャート図、第2図は外気温度と回路温度
の限界温度との関係を示すデータグラフ、第3図は駆動
制御回路を示す電気回路図、第4図は制御パターンを示
すタイムチャート図である。 1・・・モータ      2・・・回路温度センサー
3・・・外気温度センサー 4・・・限界温度演算手段
X・・・回路温度     X、・・・準限界温度X、
・・・限界温度    Y・・・外気温度D・・・デユ
ーティ比 第2図 外気温度Y(’c)

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 車輪駆動用モータ1の回転制御を駆動信号の出力割合で
    あるデューティ比Dの変更で行い設定速度で走行すべく
    すると共に、回路温度センサー2で検出した回路温度X
    が限界温度X_1、X_2より高温になるとデューティ
    比Dを減少あるいは零とするよう制御した電動車におい
    て、外気温度センサー3と、この外気温度センサー3で
    検出した外気温度Yに基づいて前記の限界温度X_1、
    X_2を演算する限界温度演算手段4を設け、外気温度
    Yの変化によって限界温度X_1、X_2を変更させる
    ことを特徴とする電動車の駆動制御方法。
JP2154934A 1990-06-12 1990-06-12 電動車の駆動制御方法 Pending JPH0446501A (ja)

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