JPH0446519B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0446519B2 JPH0446519B2 JP59170101A JP17010184A JPH0446519B2 JP H0446519 B2 JPH0446519 B2 JP H0446519B2 JP 59170101 A JP59170101 A JP 59170101A JP 17010184 A JP17010184 A JP 17010184A JP H0446519 B2 JPH0446519 B2 JP H0446519B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- hearing aid
- lid
- aid according
- ear
- hearing
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04R—LOUDSPEAKERS, MICROPHONES, GRAMOPHONE PICK-UPS OR LIKE ACOUSTIC ELECTROMECHANICAL TRANSDUCERS; ELECTRIC HEARING AIDS; PUBLIC ADDRESS SYSTEMS
- H04R25/00—Electric hearing aids
- H04R25/60—Mounting or interconnection of hearing aid parts, e.g. inside tips, housings or to ossicles
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01H—ELECTRIC SWITCHES; RELAYS; SELECTORS; EMERGENCY PROTECTIVE DEVICES
- H01H2300/00—Orthogonal indexing scheme relating to electric switches, relays, selectors or emergency protective devices covered by H01H
- H01H2300/004—Application hearing aid
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04R—LOUDSPEAKERS, MICROPHONES, GRAMOPHONE PICK-UPS OR LIKE ACOUSTIC ELECTROMECHANICAL TRANSDUCERS; ELECTRIC HEARING AIDS; PUBLIC ADDRESS SYSTEMS
- H04R2225/00—Details of deaf aids covered by H04R25/00, not provided for in any of its subgroups
- H04R2225/61—Aspects relating to mechanical or electronic switches or control elements, e.g. functioning
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04R—LOUDSPEAKERS, MICROPHONES, GRAMOPHONE PICK-UPS OR LIKE ACOUSTIC ELECTROMECHANICAL TRANSDUCERS; ELECTRIC HEARING AIDS; PUBLIC ADDRESS SYSTEMS
- H04R25/00—Electric hearing aids
- H04R25/60—Mounting or interconnection of hearing aid parts, e.g. inside tips, housings or to ossicles
- H04R25/603—Mounting or interconnection of hearing aid parts, e.g. inside tips, housings or to ossicles of mechanical or electronic switches or control elements
Landscapes
- Acoustics & Sound (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Neurosurgery (AREA)
- Otolaryngology (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Health & Medical Sciences (AREA)
- General Health & Medical Sciences (AREA)
- Headphones And Earphones (AREA)
- Pharmaceuticals Containing Other Organic And Inorganic Compounds (AREA)
- Orthopedics, Nursing, And Contraception (AREA)
- Battery Mounting, Suspending (AREA)
- Gyroscopes (AREA)
- Details Of Audible-Bandwidth Transducers (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、マイクロホン、増幅器、イアホン、
バツテリーおよび耳アダプタの連結部を有する、
難聴のまたは聴覚をそこなわれた人のための、耳
自体に着用される補聴器に関する。
バツテリーおよび耳アダプタの連結部を有する、
難聴のまたは聴覚をそこなわれた人のための、耳
自体に着用される補聴器に関する。
補聴器の発展において、箱形ユニツトから徐々
に難れて、耳の後に着用されるユニツト、いわゆ
るHdo−ユニツト、耳に着用されるユニツト、お
よび聴覚めがね、すなわちめがねフレームと結合
されたまたはこれに一体化された聴覚ユニツトに
発展した。すべてのこれらの発展中、実際常に構
成要素のミニチユア化を増加させることが利用さ
れて、補聴器を多面的に改良しおよび/または小
さくしたのであるが、これはかくしておかなけれ
ばならない義肢的装置であるという感じが常にあ
つた。
に難れて、耳の後に着用されるユニツト、いわゆ
るHdo−ユニツト、耳に着用されるユニツト、お
よび聴覚めがね、すなわちめがねフレームと結合
されたまたはこれに一体化された聴覚ユニツトに
発展した。すべてのこれらの発展中、実際常に構
成要素のミニチユア化を増加させることが利用さ
れて、補聴器を多面的に改良しおよび/または小
さくしたのであるが、これはかくしておかなけれ
ばならない義肢的装置であるという感じが常にあ
つた。
比較的新しい発展によれば、外耳の種々の部分
により区画された中空室(甲介)に補聴器全体を
収納できるほど小さい補聴器ができた。
により区画された中空室(甲介)に補聴器全体を
収納できるほど小さい補聴器ができた。
この種の最初の装置か次のようにして作られ
た。すなわち、外耳の鋳造により、関連する耳に
適合した、中空の、いわゆる耳型を作つた。その
耳型には聴覚チヤンネルに若干突出した貫通する
音チヤンネルが設けられていた。その後、装置の
構成要素を、閉鎖するために蓋が設けられた耳型
に取りつけた。このように個々に適合させるた
め、その製造に時間がかかりかつ費用がかかつて
いた。
た。すなわち、外耳の鋳造により、関連する耳に
適合した、中空の、いわゆる耳型を作つた。その
耳型には聴覚チヤンネルに若干突出した貫通する
音チヤンネルが設けられていた。その後、装置の
構成要素を、閉鎖するために蓋が設けられた耳型
に取りつけた。このように個々に適合させるた
め、その製造に時間がかかりかつ費用がかかつて
いた。
いつそう簡単でかつ安価な外耳の補聴器の製造
を次のようにして達成できることも知られてい
る。すなわち、正常の耳の甲介にいくらかの嵌ま
るように形成された補聴器ハウジングに構成要素
を取りつける。それから、この補聴器ハウジング
を、ハウジングの形に適合した耳型の凹所に取り
つける。耳型の凹所は個々に適合されたが、ほぼ
大部分の耳に適合する標準設計であることもでき
る。この種の補聴器は必然的に不恰好で不快な外
観になり、かつ左右の耳のために異なる製造が必
要である。
を次のようにして達成できることも知られてい
る。すなわち、正常の耳の甲介にいくらかの嵌ま
るように形成された補聴器ハウジングに構成要素
を取りつける。それから、この補聴器ハウジング
を、ハウジングの形に適合した耳型の凹所に取り
つける。耳型の凹所は個々に適合されたが、ほぼ
大部分の耳に適合する標準設計であることもでき
る。この種の補聴器は必然的に不恰好で不快な外
観になり、かつ左右の耳のために異なる製造が必
要である。
補聴器の専門家には、このような補聴器な一定
の制限付きでしか役に立たない。
の制限付きでしか役に立たない。
従つて本発明の課題は、できるだけ小さくて目
立たず、しかも右の耳にも左の耳にも有効な補聴
器であつて、その小さい寸法にもかかわらず、そ
のような補聴器に必要なすべての部品、バツテリ
ーも含み、操作が簡単であり、かつ耳に容易に適
合させることができる補聴器を創造することであ
る。
立たず、しかも右の耳にも左の耳にも有効な補聴
器であつて、その小さい寸法にもかかわらず、そ
のような補聴器に必要なすべての部品、バツテリ
ーも含み、操作が簡単であり、かつ耳に容易に適
合させることができる補聴器を創造することであ
る。
これらの要求が第一に或る程度矛盾しているこ
とは明らかである。バツテリーの作用時間数が我
慢できる限界以下に落ちてはならない場合に最小
標準寸法をもたなければならないバツテリーの収
納だけでも一定の最小寸法を必要とする。
とは明らかである。バツテリーの作用時間数が我
慢できる限界以下に落ちてはならない場合に最小
標準寸法をもたなければならないバツテリーの収
納だけでも一定の最小寸法を必要とする。
耳道の入口の位置が周知のように耳ごとに異な
るので、個々に製造しなければならない操作要素
および耳アダプタへの連結も同様に重要である。
それ故、甲介の下部に、従つてほぼ耳珠と対珠の
間に収納することができる特に目立たないユニツ
トでこれらのすべての要求を実現できるのが望ま
しい。
るので、個々に製造しなければならない操作要素
および耳アダプタへの連結も同様に重要である。
それ故、甲介の下部に、従つてほぼ耳珠と対珠の
間に収納することができる特に目立たないユニツ
トでこれらのすべての要求を実現できるのが望ま
しい。
このことは、冒頭に述べた種類の補聴器で本発
明により次のようにして達成される。すなわち、
直接甲介に着用される補聴器ですべての部品を平
らな円筒形ハウジングに収納し、その蓋を、音入
口チヤンネルとして役立つ中空軸を中心として回
転可能に支承し、そして蓋が一方ではオン/オフ
−スイツチと協働し、かつ他方ではその内側に少
なくとも一つのワイパーを担持し、このワーパー
が少なくとも一つの抵抗ストリツプと接触して音
量制御部として役立つようにする。
明により次のようにして達成される。すなわち、
直接甲介に着用される補聴器ですべての部品を平
らな円筒形ハウジングに収納し、その蓋を、音入
口チヤンネルとして役立つ中空軸を中心として回
転可能に支承し、そして蓋が一方ではオン/オフ
−スイツチと協働し、かつ他方ではその内側に少
なくとも一つのワイパーを担持し、このワーパー
が少なくとも一つの抵抗ストリツプと接触して音
量制御部として役立つようにする。
その場合、その配置は、二つの抵孔ストリツプ
と二つのワイパーが設けられ、さらに蓋がその下
側に、端部ストツパーとしてかつオン/オフ−ス
イツチのための切換カムとして役立つ突起を担持
し、最後にバツテリー区画室の上側に、切換えカ
ムにより作用可能なバツテリー接触ばねが設けら
れているようにするのが望ましい。
と二つのワイパーが設けられ、さらに蓋がその下
側に、端部ストツパーとしてかつオン/オフ−ス
イツチのための切換カムとして役立つ突起を担持
し、最後にバツテリー区画室の上側に、切換えカ
ムにより作用可能なバツテリー接触ばねが設けら
れているようにするのが望ましい。
本発明の別の設計要素は実施態様項に見出だす
ことができる。
ことができる。
以下、本発明の実施例について図面により説明
する。
する。
新しい補聴器の構造で克服しなければならなか
つた困難が、補聴器の事実上の寸法を考慮に入れ
ると明らかになる。約16mmの直径と、約7mmの最
大高さと、約8mmのバツテリー直径の場合に、操
作要素をハウジングの外側に取りつけることを考
えることができなかつた。他方では、バツテリ
ー、スイツチ、音量制御部プラス音圧制御部、マ
イクロホン、増幅器およびイアホンを工夫に富む
仕方で収納しなければならなかつたし、またそれ
からピンセツトを利用せずに全体を操作できなけ
ればならなかつた。これらの要求を容易には果せ
なかつたことが今や明らかに認められる。
つた困難が、補聴器の事実上の寸法を考慮に入れ
ると明らかになる。約16mmの直径と、約7mmの最
大高さと、約8mmのバツテリー直径の場合に、操
作要素をハウジングの外側に取りつけることを考
えることができなかつた。他方では、バツテリ
ー、スイツチ、音量制御部プラス音圧制御部、マ
イクロホン、増幅器およびイアホンを工夫に富む
仕方で収納しなければならなかつたし、またそれ
からピンセツトを利用せずに全体を操作できなけ
ればならなかつた。これらの要求を容易には果せ
なかつたことが今や明らかに認められる。
これらの状況は考慮しながら、個々の図を考究
しよう。
しよう。
第1図〜第3図には、平らな、やや弓形に反つ
た蓋2を有する円筒形ハウジング1が個々に認め
られ、蓋2には、音入口開口4を有する、上方か
ら挿入可能な閉鎖ブツシユ3がある。この閉鎖ブ
ツシユは軽く押圧して中空の中心軸5に挿入され
るが、この中心軸5は直径上を走るスリツトを有
し、かつブツシユの挿入により若干拡げられ、そ
れにより蓋が軸5に回転可能に固定される。それ
によつて、蓋が取り去られないように防止される
が、それにもかかわらず蓋は回転加能のままであ
る。それは、すべての操作機能を回転可能な蓋だ
けにより実現しなければならないので必要であ
る。蓋の内側には、それにより形成されたスイツ
チの開閉のためにバツテリー接触ばね8および9
と協働するカム7がある。このカム7はまた同時
に、蓋2の回転運動を制御するためのストツパー
としても役立つ。その他、蓋2には、二つの摺動
接触ばね10が固定されており、これらのばね
は、この好ましい実施形態では、共通の接触リン
グと小さい突出する節により蓋2のハブに固定さ
れている。これらの摺動接触ばねは二つの抵抗ス
トリツプ11の上を摺動するが、これらの抵抗ス
トリツプは一方が音量制御部のためにかつ他方が
音圧制御のために設けられている。このため、非
常に小さい補聴器でさえも、今日比較的大きい補
聴器でのみ実現されているように、音量の減少と
同時に音圧を減らすこともできる。
た蓋2を有する円筒形ハウジング1が個々に認め
られ、蓋2には、音入口開口4を有する、上方か
ら挿入可能な閉鎖ブツシユ3がある。この閉鎖ブ
ツシユは軽く押圧して中空の中心軸5に挿入され
るが、この中心軸5は直径上を走るスリツトを有
し、かつブツシユの挿入により若干拡げられ、そ
れにより蓋が軸5に回転可能に固定される。それ
によつて、蓋が取り去られないように防止される
が、それにもかかわらず蓋は回転加能のままであ
る。それは、すべての操作機能を回転可能な蓋だ
けにより実現しなければならないので必要であ
る。蓋の内側には、それにより形成されたスイツ
チの開閉のためにバツテリー接触ばね8および9
と協働するカム7がある。このカム7はまた同時
に、蓋2の回転運動を制御するためのストツパー
としても役立つ。その他、蓋2には、二つの摺動
接触ばね10が固定されており、これらのばね
は、この好ましい実施形態では、共通の接触リン
グと小さい突出する節により蓋2のハブに固定さ
れている。これらの摺動接触ばねは二つの抵抗ス
トリツプ11の上を摺動するが、これらの抵抗ス
トリツプは一方が音量制御部のためにかつ他方が
音圧制御のために設けられている。このため、非
常に小さい補聴器でさえも、今日比較的大きい補
聴器でのみ実現されているように、音量の減少と
同時に音圧を減らすこともできる。
別の重要な特徴は、蓋の中心にある音入口開口
4と中空の中心軸であり、この中心軸はその中心
部分にスリツト12を有し、このスリツトにはマ
イクロホンに導かれる音チヤンネルが嵌込まれて
いる。
4と中空の中心軸であり、この中心軸はその中心
部分にスリツト12を有し、このスリツトにはマ
イクロホンに導かれる音チヤンネルが嵌込まれて
いる。
第2図から認められるように、ハウジングに
は、マイクロホンのための空間13と、増幅器用
電気的バツテリーのための空間14と、増幅器自
体のための場所15が設けられている。マイクロ
ホン16は第3図に見られ、同様にイアホン17
も見られる。この場合、マイクロホンとイアホン
の膜の平面上は互に直角である。
は、マイクロホンのための空間13と、増幅器用
電気的バツテリーのための空間14と、増幅器自
体のための場所15が設けられている。マイクロ
ホン16は第3図に見られ、同様にイアホン17
も見られる。この場合、マイクロホンとイアホン
の膜の平面上は互に直角である。
さらに、全く概略的に、バツテリー区画室1
8、バツテリー19および耳アダプタのための連
結部片20が見られる。
8、バツテリー19および耳アダプタのための連
結部片20が見られる。
第1図による実施形態では、連結部片20が偏
心して配置されているのが認められる。このこと
は、特にハウジング1が回転対称に構成され、従
つて前述した甲介に対してハウジングを配向させ
ることが必要でないので、再び特に重要である。
心して配置されているのが認められる。このこと
は、特にハウジング1が回転対称に構成され、従
つて前述した甲介に対してハウジングを配向させ
ることが必要でないので、再び特に重要である。
適合させるには、補聴器をまず耳アダプタなし
で甲介に挿入し、そして音出口部片20ができる
だけ耳道の入口近くに来るまでの間全体として回
転させる。この位置を記録する。その後で製造す
べき耳アダプタの中に、連結部片に錠止可能な音
チヤンネルの対向部片を成形する。耳アダプタを
清浄にする場合には、それを新しい補聴器から大
きな努力をせずに分離することができる。
で甲介に挿入し、そして音出口部片20ができる
だけ耳道の入口近くに来るまでの間全体として回
転させる。この位置を記録する。その後で製造す
べき耳アダプタの中に、連結部片に錠止可能な音
チヤンネルの対向部片を成形する。耳アダプタを
清浄にする場合には、それを新しい補聴器から大
きな努力をせずに分離することができる。
通常、このような耳アダプタは連結リングを有
し、この連結リングには、補聴器の音出口部片を
耳アダプタに錠止できるようにリングばねまたは
リング形のワイヤまたはゴムリングが一体鋳造さ
れている。
し、この連結リングには、補聴器の音出口部片を
耳アダプタに錠止できるようにリングばねまたは
リング形のワイヤまたはゴムリングが一体鋳造さ
れている。
しかしながら、新しい補聴器の寸法が非常に小
さいため、それに所属する耳アダプグが相応して
非常に小さくなつて脱落することになる。すなわ
ち、換言すれば、この正常の連結がもはや下可能
であるように思われる。
さいため、それに所属する耳アダプグが相応して
非常に小さくなつて脱落することになる。すなわ
ち、換言すれば、この正常の連結がもはや下可能
であるように思われる。
さらに、第4図から分るように、錠止機構は今
や音出口部片に移され、一方耳アダプタがなおば
ねのない一体鋳造のリングのみを有する。それ
故、新しく設計された音出口部片が外側に、下方
に向つて若干厚くなる薄い壁21を有し、この壁
は、耳アダプタが取りつけられたときにたわむこ
とができる。この外側の薄い壁と内側にある管2
2の間に円筒形の中空室があり、この中空室がゴ
ム状の材料で充填されている。このゴム状の材料
があるため、場合によつてはこの型式の連結部に
よる、補聴器の音響学上の特性に与える起りうる
不利な影響が防止される。それから、内側にある
管22には、イアホンに導かれる音響ホースがク
ランプされる。
や音出口部片に移され、一方耳アダプタがなおば
ねのない一体鋳造のリングのみを有する。それ
故、新しく設計された音出口部片が外側に、下方
に向つて若干厚くなる薄い壁21を有し、この壁
は、耳アダプタが取りつけられたときにたわむこ
とができる。この外側の薄い壁と内側にある管2
2の間に円筒形の中空室があり、この中空室がゴ
ム状の材料で充填されている。このゴム状の材料
があるため、場合によつてはこの型式の連結部に
よる、補聴器の音響学上の特性に与える起りうる
不利な影響が防止される。それから、内側にある
管22には、イアホンに導かれる音響ホースがク
ランプされる。
この新しく設計された音出口部片で、今や新し
い補聴器をなお非常に小さい耳アダプタに確実に
錠止するもできる。
い補聴器をなお非常に小さい耳アダプタに確実に
錠止するもできる。
新しい補聴器を甲介の下部に小さくかつ目だた
ぬように着用でき、すべての操作手段が蓋により
操作可能であるので、まず相互に両立しないと思
われる要求を一緒に果すことが首尾良くできた。
ぬように着用でき、すべての操作手段が蓋により
操作可能であるので、まず相互に両立しないと思
われる要求を一緒に果すことが首尾良くできた。
第1図は新しい補聴器の拡大断面図、第2図は
新しい補聴器を拡大して概略的に示す正面図、第
3図は他方の平面の拡大図、第4図は新しい補聴
器の別の実施形態の拡大断面図である。 1……円筒形容器、2……蓋、4……音入口チ
ヤンネル、5.6……中空軸、8,9……オン/
オフ−スイツチ、10……抵抗ストリツプ、11
……ワイパー、16……マイクロホン、17……
イアホン、19……バツテリー、20……耳アダ
プタ連結部。
新しい補聴器を拡大して概略的に示す正面図、第
3図は他方の平面の拡大図、第4図は新しい補聴
器の別の実施形態の拡大断面図である。 1……円筒形容器、2……蓋、4……音入口チ
ヤンネル、5.6……中空軸、8,9……オン/
オフ−スイツチ、10……抵抗ストリツプ、11
……ワイパー、16……マイクロホン、17……
イアホン、19……バツテリー、20……耳アダ
プタ連結部。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 マイクロホン、増幅器、イアホン、バツテリ
ーおよび耳アダプタの連結部を有する、難聴のま
たは聴覚をそこなわれた人のための耳に着用され
る補聴器において、直接甲介に着用すべき補聴器
ですべての部品が平らな円筒形容器1に収納さ
れ、その蓋2が音入口チヤンネル4として役立つ
中空軸5,6を中心として回転可能に支承され、
そして蓋が一方ではオン/オフ−スイツチ8,9
と協働し、かつ他方ではその内側に、少なくとも
一つの抵抗ストリツプ10と接触して音量制御部
として役立つ少なくとも一つのワイパー11を担
持していることを特徴とする補聴器。 2 二つの抵抗ストリツプ10と二つのワイパー
11が設けられている、特許請求の範囲第1項に
記載の補聴器。 3 蓋2がその下側に、端部ストツパーとしてか
つオン/オフ−スイツチのための切換えカムとし
て役立つ突起7を担持している、特許請求の範囲
第1項に記載の補聴器。 4 バツテリー区画室19の上側に、切換えカム
7により作用可能なバツテリー接触ばね8,9が
設けられている、特許請求の範囲第3項に記載の
補聴器。 5 中空軸5,6が、ハウジング1と機械的にか
たく結合された部分と、外側から蓋を通して挿入
可能なブツシユ3とからなり、ハウジング1と結
合された部分にはマイクロホンに導かれる側方の
出口開口12が設けられている、特許請求の範囲
第1項または第4項に記載の補聴器。 6 ブツシユ3が、円味のついた円錐形のクレー
タの形状を有し、かつその内側にある端部にほこ
り用フイルタが設けられている、特許請求の範囲
第5項に記載の補聴器。 7 中空軸5,6が直径上で分割されており、ブ
ツシユ3の挿入により軸半部が互に離れるように
押圧され、従つて蓋2が軸にクランプされる、特
許請求の範囲第5項に記載の補聴器。 8 マイクロホン−膜の整向とイアホン膜の整向
が互にほぼ正方形である、特許請求の範囲第1項
に記載の補聴器。 9 マイクロホン16がハウジングとかたく結合
され、イアホン18が弾性的に懸垂されている、
特許請求の範囲第1項に記載の補聴器。 10 音出口部片21が、蓋2に対向するハウジ
ング1の下側に偏心して配置されている、特許請
求の範囲第1項に記載の補聴器。 11 音出口部片20が、外側の比較的薄い壁2
1と、内側にあつてイアホンに接続するのに役立
つ管22と、その間にあつてゴム状材料23で充
填された円筒形中空室とからなる、特許請求の範
囲第10項に記載の補聴器。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE3329473A DE3329473A1 (de) | 1983-08-16 | 1983-08-16 | Am ohr zu tragendes hoergeraet |
| DE3329473.9 | 1983-08-16 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60105400A JPS60105400A (ja) | 1985-06-10 |
| JPH0446519B2 true JPH0446519B2 (ja) | 1992-07-30 |
Family
ID=6206611
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59170101A Granted JPS60105400A (ja) | 1983-08-16 | 1984-08-16 | 耳に着用される補聴器 |
Country Status (7)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4550227A (ja) |
| EP (1) | EP0139106B1 (ja) |
| JP (1) | JPS60105400A (ja) |
| AT (1) | ATE35495T1 (ja) |
| DE (3) | DE8323464U1 (ja) |
| NO (1) | NO160640C (ja) |
| YU (1) | YU138984A (ja) |
Families Citing this family (57)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CH662026A5 (de) * | 1984-02-21 | 1987-08-31 | Gfeller Ag | In-dem-ohr-hoergeraet. |
| DE3406972A1 (de) * | 1984-02-25 | 1985-08-29 | micro-technic Hörgeräte GmbH, 7000 Stuttgart | Im gehoergang zu tragendes hoergeraet |
| DE3406971A1 (de) * | 1984-02-25 | 1985-08-29 | micro-technic Hörgeräte GmbH, 7000 Stuttgart | Am ohr zu tragendes hoergeraet |
| DE3425211C1 (de) * | 1984-07-09 | 1985-08-22 | Hans-Jürgen 4900 Herford Burkamp | Hoergeraet |
| DE3501481A1 (de) * | 1985-01-18 | 1986-07-24 | Robert Bosch Gmbh, 7000 Stuttgart | Elektronisches hoergeraet |
| DE3511792A1 (de) * | 1985-03-30 | 1986-10-02 | Robert Bosch Gmbh, 7000 Stuttgart | Im ohrkanal zu tragendes hoergeraet |
| DE3603704C2 (de) * | 1986-02-06 | 1995-04-20 | Ascom Audiosys Ag | Im Ohr zu tragendes Hörgerät |
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