JPH044652A - ホームコントロール装置 - Google Patents
ホームコントロール装置Info
- Publication number
- JPH044652A JPH044652A JP10621890A JP10621890A JPH044652A JP H044652 A JPH044652 A JP H044652A JP 10621890 A JP10621890 A JP 10621890A JP 10621890 A JP10621890 A JP 10621890A JP H044652 A JPH044652 A JP H044652A
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- JP
- Japan
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- call
- emergency
- destination
- home
- control device
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- Pending
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- Alarm Systems (AREA)
- Selective Calling Equipment (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
この発明は電話回線を用いてセキュリティ通報やテレコ
ントロールを行うホームオートメーションシステムに関
するものである。
ントロールを行うホームオートメーションシステムに関
するものである。
[従来の技術]
第2図及び第4図は特開昭59−221142公報に示
された従来のホームコントロール装置を示すブロック図
であり、非常が発生した際にその非常を知らせる通報先
を予め複数ケ所設定して通報を行うものであり、非常通
報装置として知られている。
された従来のホームコントロール装置を示すブロック図
であり、非常が発生した際にその非常を知らせる通報先
を予め複数ケ所設定して通報を行うものであり、非常通
報装置として知られている。
第4図において(9)は火災センサ、ガス漏れセンサ、
防犯センサ等、各種センサ、 (22)は各センサか
らの非常信号を受信して非常通報を行なうための端末装
置である。端末装置(22)の出力は交換器(23)を
経由し、各通報先a1〜anに送出される。
防犯センサ等、各種センサ、 (22)は各センサか
らの非常信号を受信して非常通報を行なうための端末装
置である。端末装置(22)の出力は交換器(23)を
経由し、各通報先a1〜anに送出される。
第2図は上記端末装置の構成を示すブロック図であり1
図において、(5)は電話回線、(6)は電話回線(5
)に対し発着信号を行なう電話網制御部、(7)はプッ
シュボタン信号受信回路、(8)は音声メツセージを送
出する音声応答ユニット。
図において、(5)は電話回線、(6)は電話回線(5
)に対し発着信号を行なう電話網制御部、(7)はプッ
シュボタン信号受信回路、(8)は音声メツセージを送
出する音声応答ユニット。
(9)は監視するための各種センサ、 (10)は監
視。
視。
制御を行うための各種機器、 (11)は監視制御装置
、 (121は非常通報を行う複数個の通報先の電話番
号を記憶するダイヤル番号設定装置、 (13)はマイ
クロコンピュータ、ROM、RAM、タイマなどからな
る制御回路、 (14)は制御回路(13)と電話網制
御部(6)及びダイヤル番号設定装置(12)との入出
力インタフェース、 (15)は制御回路(13)と
監視制御装置との入出力インタフェースである。
、 (121は非常通報を行う複数個の通報先の電話番
号を記憶するダイヤル番号設定装置、 (13)はマイ
クロコンピュータ、ROM、RAM、タイマなどからな
る制御回路、 (14)は制御回路(13)と電話網制
御部(6)及びダイヤル番号設定装置(12)との入出
力インタフェース、 (15)は制御回路(13)と
監視制御装置との入出力インタフェースである。
第5図は上記従来のホームコントロール装置の動作を示
すフローチャートである。
すフローチャートである。
次に動作について第5図に基いて説明する。
各種センサのいずれからか異常状態が検知され、監視制
御装置(11)から入出力インタフェース(15)を経
由して制御装置(13)に非常人力として入力されると
、先ず第1通報先にメツセージを伝えたかチエツクされ
る(S21)が、このときはいずれの通報先にもメツセ
ージを伝えてないので、ダイヤル番号設定装置(12)
より第1通報先の電話番号を読み出し、電話網制御部(
6)に送出し、電話網制御部(6)はこれに基づきダイ
ヤルする(S22)。第1通報先が応答した場合は(3
23)、異常内容を知らせるメツセージを送出しく52
4)、その後所定の暗証番号を示すプッシュボタン信号
が入力された場合は(S25)、回線を開放しく526
)通報を終了する。
御装置(11)から入出力インタフェース(15)を経
由して制御装置(13)に非常人力として入力されると
、先ず第1通報先にメツセージを伝えたかチエツクされ
る(S21)が、このときはいずれの通報先にもメツセ
ージを伝えてないので、ダイヤル番号設定装置(12)
より第1通報先の電話番号を読み出し、電話網制御部(
6)に送出し、電話網制御部(6)はこれに基づきダイ
ヤルする(S22)。第1通報先が応答した場合は(3
23)、異常内容を知らせるメツセージを送出しく52
4)、その後所定の暗証番号を示すプッシュボタン信号
が入力された場合は(S25)、回線を開放しく526
)通報を終了する。
もし第1通報先から所定の暗証番号が入力されない場合
(S25)又は所定の時間内に第1通報先から応答が得
られない場合(S23)は第2通報先にダイヤルする(
S27)。以下、同様に順次設定された通報先へのダイ
ヤルを繰り返す。
(S25)又は所定の時間内に第1通報先から応答が得
られない場合(S23)は第2通報先にダイヤルする(
S27)。以下、同様に順次設定された通報先へのダイ
ヤルを繰り返す。
即ち、この従来例の非常通報では、各通報先が応答した
場合、第5図破線で囲んだ部分の処理を行なうものであ
り、非常通報用に音声メツセージを送出した後に、所定
のプッシュボタン信号が返送されない限り9次々に他の
通報先に対して非常通報を行うようにしているので、必
ず事後の処理をできる人に対して非常通報を行うことが
できるこを狙いとしているものである。従って、もし通
報先から応答がない場合であっても各通報先にn回まで
ダイヤルを繰り返す。
場合、第5図破線で囲んだ部分の処理を行なうものであ
り、非常通報用に音声メツセージを送出した後に、所定
のプッシュボタン信号が返送されない限り9次々に他の
通報先に対して非常通報を行うようにしているので、必
ず事後の処理をできる人に対して非常通報を行うことが
できるこを狙いとしているものである。従って、もし通
報先から応答がない場合であっても各通報先にn回まで
ダイヤルを繰り返す。
また、上記ホームコントロール装置は、非常入力がない
状態で電話回線からの呼出があった場合、自動着信し、
プッシュボタン信号による暗証番号の入力によりセンサ
(9)2機器(lO)のテレモニタ・テレコントロール
モードに入ることができる構成となっているので、この
テレモニタ・テレコントロールモードにおいてたまたま
非常入力が発生した場合には、この通報先との回線捕捉
中に、この非常通報用のメツセージを送出し終了でき、
予め定められた通報先へのダイヤル発信は行わなくでき
る。
状態で電話回線からの呼出があった場合、自動着信し、
プッシュボタン信号による暗証番号の入力によりセンサ
(9)2機器(lO)のテレモニタ・テレコントロール
モードに入ることができる構成となっているので、この
テレモニタ・テレコントロールモードにおいてたまたま
非常入力が発生した場合には、この通報先との回線捕捉
中に、この非常通報用のメツセージを送出し終了でき、
予め定められた通報先へのダイヤル発信は行わなくでき
る。
[発明が解決しようとする課題]
従来のホームコントロール装置は以上のように構成され
ているので、非常入力が発生し、−旦通報先へのダイヤ
ル発信を開始したら9通報先に適切な処置を行える者が
いて所定の暗証番号を入力しない限り9通報先へのダイ
ヤルを繰り返すことになり、公衆電話等予定通報先以外
から暗証番号を知っている者がテレコントロールにより
適切な処置を行うため家に電話しても1通話中または無
応答の状態が続き、外部から制御できない状態となる。
ているので、非常入力が発生し、−旦通報先へのダイヤ
ル発信を開始したら9通報先に適切な処置を行える者が
いて所定の暗証番号を入力しない限り9通報先へのダイ
ヤルを繰り返すことになり、公衆電話等予定通報先以外
から暗証番号を知っている者がテレコントロールにより
適切な処置を行うため家に電話しても1通話中または無
応答の状態が続き、外部から制御できない状態となる。
また、暗証番号を理解する者がたまたま回線を捕捉した
状態で非常入力が発生すれば、非常メツセージを送出し
、その後の通報を止めさせることもできるが、その機会
は確率として少ない等、解決すべき課題があった。
状態で非常入力が発生すれば、非常メツセージを送出し
、その後の通報を止めさせることもできるが、その機会
は確率として少ない等、解決すべき課題があった。
この発明は係る課題を解決するためになされたもので、
非常入力が発生し9通報先へのタイルを開始後も、任意
の電話機からテレモニタ・テレコントロールすることを
可能とするとともに、以降の通報先への無意味なダイヤ
ル発振を停止することができるホームコントロール装置
を得ることを目的とする。
非常入力が発生し9通報先へのタイルを開始後も、任意
の電話機からテレモニタ・テレコントロールすることを
可能とするとともに、以降の通報先への無意味なダイヤ
ル発振を停止することができるホームコントロール装置
を得ることを目的とする。
[課題を解決するための手段]
この発明に係るホームコントロール装置は、非常入力が
あって各通報先への所定時間の呼出後。
あって各通報先への所定時間の呼出後。
次の通報先へダイヤルするまでの通報間隔時間に電話回
線からの呼出によってテレモニタ・テレコントロールで
きる通話中自動応答手段を備えるとともに、上記自動応
答後暗証番号を入力して非常であることをモニタした後
2通報停止の暗証番号を入力して以降の通報先へのダイ
ヤル呼出を停止できる通報停止手段を備えたものである
。
線からの呼出によってテレモニタ・テレコントロールで
きる通話中自動応答手段を備えるとともに、上記自動応
答後暗証番号を入力して非常であることをモニタした後
2通報停止の暗証番号を入力して以降の通報先へのダイ
ヤル呼出を停止できる通報停止手段を備えたものである
。
[作用]
この発明の通報中自動応答手段は非常入力が発生し通報
先へのダイヤルが開始された後も、暗証番号を知ってい
る者が公衆電話等、任意の電話機かられテレモニタ・テ
レコントロール操作ができ、セキュリティ異常を知り、
危険な機器を停止する等の適切な処置を行うことができ
、また通報停止手段は暗証番号入力により、以降の通報
先に対するダイヤル発信を停止させる。
先へのダイヤルが開始された後も、暗証番号を知ってい
る者が公衆電話等、任意の電話機かられテレモニタ・テ
レコントロール操作ができ、セキュリティ異常を知り、
危険な機器を停止する等の適切な処置を行うことができ
、また通報停止手段は暗証番号入力により、以降の通報
先に対するダイヤル発信を停止させる。
[発明の実施例]
第1図はこの発明の一実施例を示す機能ブロック図であ
る。
る。
図において、(1)は非常通報手段であり、非常通報を
行う複数個の電話番号を記憶する番号記憶部、非常入力
があったとき記憶された複数個の通報先のうちから1つ
を選択し、また所定時間内に通報先が応答しない場合は
次の通報先を選択する通報先選択部9選択された通報先
に対して自動ダイヤルし、呼び出しを行う自動ダイヤル
部からなる。(2)はテレモニタ・テレコントロール手
段であり、電話回線からの呼び出しに対して自動応答す
る自動着信部、プッシュボタン信号を入力して暗証番号
を確認する暗証番号確認部、プッシュボタン信号を人力
して宅内の機器を制御し、また宅内の安全状態を監視す
るモニタ・コントロール部からなる。
行う複数個の電話番号を記憶する番号記憶部、非常入力
があったとき記憶された複数個の通報先のうちから1つ
を選択し、また所定時間内に通報先が応答しない場合は
次の通報先を選択する通報先選択部9選択された通報先
に対して自動ダイヤルし、呼び出しを行う自動ダイヤル
部からなる。(2)はテレモニタ・テレコントロール手
段であり、電話回線からの呼び出しに対して自動応答す
る自動着信部、プッシュボタン信号を入力して暗証番号
を確認する暗証番号確認部、プッシュボタン信号を人力
して宅内の機器を制御し、また宅内の安全状態を監視す
るモニタ・コントロール部からなる。
(3)は通報中自動応答手段であり、上記非常入力時、
各通報先に対する所定時間の呼び出し後。
各通報先に対する所定時間の呼び出し後。
次の通報先へのダイヤルを開始するまでの通報間隔時間
に、電話回線からの呼び出しに対して自動応答しテレモ
ニタ・テレコントロールを行なう。
に、電話回線からの呼び出しに対して自動応答しテレモ
ニタ・テレコントロールを行なう。
(4)は通報停止手段であり、上記通報間隔時間に電話
回線からの呼び出しに対して装置が自動応答し、プッシ
ュボタン信号による暗証番号を入力して非常状態をモニ
タした後、プッシュボタン信号による通報停止番号を確
認すると、以降の通報先へのダイヤルを停止する。
回線からの呼び出しに対して装置が自動応答し、プッシ
ュボタン信号による暗証番号を入力して非常状態をモニ
タした後、プッシュボタン信号による通報停止番号を確
認すると、以降の通報先へのダイヤルを停止する。
以上のように通報中自動応答手段(3)及び通報停止手
段(4)を備えているところがこの発明の特徴である。
段(4)を備えているところがこの発明の特徴である。
第2図はこの発明のホームコントロール装置の構成図で
あり、プログラムステップの一部が異るのでメモリ内容
が異なること以外は既出従来例と同様である。(6)は
電話回線(5)に接続され、自動ダイヤル、自動着信等
の機能をもつ電話網制御部、(7)は電話回線(5)か
ら送られてくるプッシユボクン信号を識別するプッシュ
ボタン信号受信回路(PBRと図示)、(8)は電話回
線(5)に音声メツセージを送出する音声応答ユニット
、(9)は宅内に配置された各種センサであり1例えば
火災センサ、ガス漏れセンサ等である。(10)はエア
コン、電気錠等宅内に設置される各種機器、 (11)
は各種センサ(9)、各種機器(lO)等から監視情報
を入力し、各種機器(lO)に対して、オンオフ制御を
行なう監視制御装置である。
あり、プログラムステップの一部が異るのでメモリ内容
が異なること以外は既出従来例と同様である。(6)は
電話回線(5)に接続され、自動ダイヤル、自動着信等
の機能をもつ電話網制御部、(7)は電話回線(5)か
ら送られてくるプッシユボクン信号を識別するプッシュ
ボタン信号受信回路(PBRと図示)、(8)は電話回
線(5)に音声メツセージを送出する音声応答ユニット
、(9)は宅内に配置された各種センサであり1例えば
火災センサ、ガス漏れセンサ等である。(10)はエア
コン、電気錠等宅内に設置される各種機器、 (11)
は各種センサ(9)、各種機器(lO)等から監視情報
を入力し、各種機器(lO)に対して、オンオフ制御を
行なう監視制御装置である。
(12)は非常通報を行なう通報先のダイヤル番号を複
数個設定するダイヤル番号設定装置、 (13)は装置
全体の動作を制御する制御回路であり、マイクロコンピ
ュータ、ROM、RAM、タイマ等からなる。(14)
は制御回路(13)と電話網制御部(6)、ダイヤル番
号設定装置(12)との入出力インタフェース、 (1
5)は制御回路(13)と監視制御装置(11)との入
出力インタフェースである。
数個設定するダイヤル番号設定装置、 (13)は装置
全体の動作を制御する制御回路であり、マイクロコンピ
ュータ、ROM、RAM、タイマ等からなる。(14)
は制御回路(13)と電話網制御部(6)、ダイヤル番
号設定装置(12)との入出力インタフェース、 (1
5)は制御回路(13)と監視制御装置(11)との入
出力インタフェースである。
第3図はこの発明のホームコントロール装置の動作を示
すフローチャートである。
すフローチャートである。
図において、従来例第5図と比較すると、明らかである
が、この発明では、−点破線で囲んだ部分の処理を行う
ことが特徴であり9選択された1つの通報先への呼び出
しを中断した後9次の通報先にダイヤルするまでの時間
、即ち通報間隔時間に他の電話機からの呼び出しを検知
した場合は着信し、暗証番号の入力によりテレモニタや
テレコントロール、さらに通報停止番号入力により以降
の非常通報の停止を行うので、非常入力の後も通報先以
外の電話機からテレモニタやテレコントロールができ、
さらに無駄な通報をなくすことができる。
が、この発明では、−点破線で囲んだ部分の処理を行う
ことが特徴であり9選択された1つの通報先への呼び出
しを中断した後9次の通報先にダイヤルするまでの時間
、即ち通報間隔時間に他の電話機からの呼び出しを検知
した場合は着信し、暗証番号の入力によりテレモニタや
テレコントロール、さらに通報停止番号入力により以降
の非常通報の停止を行うので、非常入力の後も通報先以
外の電話機からテレモニタやテレコントロールができ、
さらに無駄な通報をなくすことができる。
次にこの発明のホームコントロール装置の動作について
第3図に基いて説明する。各種センサ(9)より監視制
御装置(11)がガス漏れ等の非常入力を検知した場合
、ダイヤル番号設定装置(12)より第1通報先のダイ
ヤル番号を読み出し、電話網制御部(6)によりダイヤ
ルする(Sl)。所定時間内に第1通報先が応答した場
合(S2)、音声応答ユニット(8)により「ガス漏れ
です」等の非常メツセージを送出する(S3)。この後
PBR(7)によりプッシュボタン信号を受信し、この
信号が所定の暗証番号と一致したときは(S4)。
第3図に基いて説明する。各種センサ(9)より監視制
御装置(11)がガス漏れ等の非常入力を検知した場合
、ダイヤル番号設定装置(12)より第1通報先のダイ
ヤル番号を読み出し、電話網制御部(6)によりダイヤ
ルする(Sl)。所定時間内に第1通報先が応答した場
合(S2)、音声応答ユニット(8)により「ガス漏れ
です」等の非常メツセージを送出する(S3)。この後
PBR(7)によりプッシュボタン信号を受信し、この
信号が所定の暗証番号と一致したときは(S4)。
回線を解放しくS5)通報を終了する。もしプッシュボ
タン信号を受信しなかった場合、又は暗証番号と一致し
なかった場合は(S4)、回路を開放する(S6)が通
報を継続する。
タン信号を受信しなかった場合、又は暗証番号と一致し
なかった場合は(S4)、回路を開放する(S6)が通
報を継続する。
所定時間内に第1通報先から応答がなかった場合(S2
)は呼び出しを中断しくS7)、暗証番号が入力されな
かった場合と同様に通報間隔時間の呼び出し検知に入る
(S8)。
)は呼び出しを中断しくS7)、暗証番号が入力されな
かった場合と同様に通報間隔時間の呼び出し検知に入る
(S8)。
ここで電話回線(5)からの呼出信号を検知した場合は
着信しくS9)、その後ブツシュホン番号を受信し、こ
の番号が暗証番号と一致した場合は(SIO)rガス漏
れです」等の非常メツセージを送出し、ブツシュホン番
号で指定されたテレコントロールに入る(Sll)。こ
こで通報停止番号がブツシュホンから入力された場合は
(S12)回線を開放しくS5)、次段以降の通報先へ
のダイヤル発信を停止する。
着信しくS9)、その後ブツシュホン番号を受信し、こ
の番号が暗証番号と一致した場合は(SIO)rガス漏
れです」等の非常メツセージを送出し、ブツシュホン番
号で指定されたテレコントロールに入る(Sll)。こ
こで通報停止番号がブツシュホンから入力された場合は
(S12)回線を開放しくS5)、次段以降の通報先へ
のダイヤル発信を停止する。
通報停止番号が入力されない場合(SLO)は、引き続
き第2通報先へのダイヤル(S13)を電話網制御部(
6)が行う。
き第2通報先へのダイヤル(S13)を電話網制御部(
6)が行う。
なお、上記実施例では非常入力後の通報間隔時間に着信
した暗証番号と通報停止番号の双方が入力された場合の
み以降の通報を停止することとしているが、暗証番号が
入力されれば2通報停止番号の入力なしでも以降の通報
の必要ないものとして通報を停止させるものとしてよい
。
した暗証番号と通報停止番号の双方が入力された場合の
み以降の通報を停止することとしているが、暗証番号が
入力されれば2通報停止番号の入力なしでも以降の通報
の必要ないものとして通報を停止させるものとしてよい
。
また、上記実施例では、ホームコントロール装置におい
て、非常発生時に予定通報先以外の任意の電話からも非
常を監視し、適格に処置し得る道を開(ものであり、万
一、ホームコントロール装置の故障などの異常に対して
も外部からコントロールできるフェイルセーフ機能をも
たせられるものである。
て、非常発生時に予定通報先以外の任意の電話からも非
常を監視し、適格に処置し得る道を開(ものであり、万
一、ホームコントロール装置の故障などの異常に対して
も外部からコントロールできるフェイルセーフ機能をも
たせられるものである。
このことは進んでホームコントロール装置のもつ独自の
セキュリティコントロールレベルを超越したレベルから
の監視制御を可能とするもので。
セキュリティコントロールレベルを超越したレベルから
の監視制御を可能とするもので。
例えば複数のホームコントロール装置をネットワークで
管理するなど、単独なホームコントロール装置に止まら
ず、広(システムか指向に対応できるものである。
管理するなど、単独なホームコントロール装置に止まら
ず、広(システムか指向に対応できるものである。
[発明の効果]
以上のように、この発明によれば、非常通報手段と、テ
レモニタ・テレコントロール手段をもつホームコントロ
ール装置に通報中自動応答手段と通報停止手段を備えた
ので、非常入力発生後も任意の電話機からテレモニタ・
テレコントロールすることを可能とし、また以降の通報
先への無意味なダイヤル発信を停止することができるホ
ームコントロール装置が得られる効果がある。
レモニタ・テレコントロール手段をもつホームコントロ
ール装置に通報中自動応答手段と通報停止手段を備えた
ので、非常入力発生後も任意の電話機からテレモニタ・
テレコントロールすることを可能とし、また以降の通報
先への無意味なダイヤル発信を停止することができるホ
ームコントロール装置が得られる効果がある。
第1図はこの発明の一実施例によるホームコントロール
装置の機能を示すブロック図、第2図は同上又は従来の
構成を示すブロック図、第3図は同上の動作を示すフロ
ーチャート、第4図は従来のホームコントロール装置の
全体概要を示すブロック図、第5図は従来のホームコン
トロール装置の動作を示すフローチャートである。 (1)は非常通報手段、(2)はテレモニタ・テレコン
トロール手段、(3)は通報中自動応答手段。 (4)は通報停止手段である。 なお1図中、同一符号は同−又は相当部分を示す。
装置の機能を示すブロック図、第2図は同上又は従来の
構成を示すブロック図、第3図は同上の動作を示すフロ
ーチャート、第4図は従来のホームコントロール装置の
全体概要を示すブロック図、第5図は従来のホームコン
トロール装置の動作を示すフローチャートである。 (1)は非常通報手段、(2)はテレモニタ・テレコン
トロール手段、(3)は通報中自動応答手段。 (4)は通報停止手段である。 なお1図中、同一符号は同−又は相当部分を示す。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 非常通報を行う複数個の通報先の電話番号を記憶し、非
常入力があると上記記憶された複数個の通報先の電話番
号のうち1つを選択し自動ダイヤルして呼出を行い、 上記自動ダイヤルしてから所定時間内に通報先が応答し
ないときは呼出を中断して所定時間後に次の通報先の電
話番号を選択して自動ダイヤルする非常通報手段と、 電話回線からの呼出しに対して自動応答し、プッシュボ
タン信号の受信により暗証番号を照合し、上記プッシュ
ボタン信号の組合せにより選択された宅内のセキュリテ
ィ状態のモニタまたは宅内の機器を制御するテレモニタ
・テレコントロール手段とを備えるホームコントロール
装置において、 上記非常入力があり1つの通報先に対する所定時間の呼
出から次の通報先へのダイヤルを開始するまでの通報間
隔時間に電話線からの呼出しに対して自動応答し、上記
テレモニタ・テレコントロール手段を行う通報中自動応
答手段を備えたことを特徴とするホームコントロール装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10621890A JPH044652A (ja) | 1990-04-21 | 1990-04-21 | ホームコントロール装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10621890A JPH044652A (ja) | 1990-04-21 | 1990-04-21 | ホームコントロール装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH044652A true JPH044652A (ja) | 1992-01-09 |
Family
ID=14428013
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10621890A Pending JPH044652A (ja) | 1990-04-21 | 1990-04-21 | ホームコントロール装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH044652A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH077253U (ja) * | 1993-06-28 | 1995-01-31 | 武盛 豊永 | 防火、防犯電話 |
| JP2016111674A (ja) * | 2014-11-28 | 2016-06-20 | パナソニック インテレクチュアル プロパティ コーポレーション オブ アメリカPanasonic Intellectual Property Corporation of America | 遠隔操作方法、及び遠隔操作システム |
-
1990
- 1990-04-21 JP JP10621890A patent/JPH044652A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH077253U (ja) * | 1993-06-28 | 1995-01-31 | 武盛 豊永 | 防火、防犯電話 |
| JP2016111674A (ja) * | 2014-11-28 | 2016-06-20 | パナソニック インテレクチュアル プロパティ コーポレーション オブ アメリカPanasonic Intellectual Property Corporation of America | 遠隔操作方法、及び遠隔操作システム |
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