JPH0446545A - モータの組付方法及びブラシ仮保持構造 - Google Patents
モータの組付方法及びブラシ仮保持構造Info
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- JPH0446545A JPH0446545A JP15189090A JP15189090A JPH0446545A JP H0446545 A JPH0446545 A JP H0446545A JP 15189090 A JP15189090 A JP 15189090A JP 15189090 A JP15189090 A JP 15189090A JP H0446545 A JPH0446545 A JP H0446545A
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- commutator
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Landscapes
- Motor Or Generator Current Collectors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、回転子の回転軸の一端がハウジングに片持ち
支持されたモータの組付方法、及びモータを組付ける際
のブラシ仮保持構造に関する。
支持されたモータの組付方法、及びモータを組付ける際
のブラシ仮保持構造に関する。
[従来の技術]
オイル等の流体を圧送する流体ポンプを駆動するための
電動ポンプ用モータとして、軸線方向寸法(全長)の短
縮化あるいは狭いスペースへの組付性の向上等のために
、回転子の回転軸の一端がポンプハウジングに片持ち支
持された電動ポンプ用モータが知られている。
電動ポンプ用モータとして、軸線方向寸法(全長)の短
縮化あるいは狭いスペースへの組付性の向上等のために
、回転子の回転軸の一端がポンプハウジングに片持ち支
持された電動ポンプ用モータが知られている。
この種の電動ポンプ用モータでは、ポンプハウジングに
片持ち支持された回転子の回転軸の他端側に対応してブ
ラシ基板が配置される。このブラシ基板には4極のブラ
シが保持されている。
片持ち支持された回転子の回転軸の他端側に対応してブ
ラシ基板が配置される。このブラシ基板には4極のブラ
シが保持されている。
電動ポンプ用モータを組付ける際には、回転子に組付け
られた整流子に各ブラシを当接させながらブラシ基板を
ヨークの端部に仮付けし、さらに、エンドプレートをブ
ラシ基板と共にヨークの端部に取付けた後に、ヨークを
かしめることによって固定する構成であった。
られた整流子に各ブラシを当接させながらブラシ基板を
ヨークの端部に仮付けし、さらに、エンドプレートをブ
ラシ基板と共にヨークの端部に取付けた後に、ヨークを
かしめることによって固定する構成であった。
[発明が解決しようとする課題]
ところで、各ブラシは組付完了状態では当然ながら整流
子に圧接状態とされるため、従来の電動ポンプ用モータ
の組付方法では、各ブラシを整流子に当接させながらブ
ラシ基板をヨークの端部に仮付けする作業が煩雑であっ
た。また、各ブラシと整流子との相対位置が不正確にな
り易く、組付けの精度も低い欠点があった。
子に圧接状態とされるため、従来の電動ポンプ用モータ
の組付方法では、各ブラシを整流子に当接させながらブ
ラシ基板をヨークの端部に仮付けする作業が煩雑であっ
た。また、各ブラシと整流子との相対位置が不正確にな
り易く、組付けの精度も低い欠点があった。
本発明は上記事実を考慮し、高精度に組付けることがで
きかつ組付性も向上するモータの組付方法及びブラシ仮
保持構造を得ることが目的である。
きかつ組付性も向上するモータの組付方法及びブラシ仮
保持構造を得ることが目的である。
[課題を解決するための手段]
請求項(1)に係る発明のモータの組付方法は、回転子
の回転軸の一端がハウジングに片持ち支持され、前記回
転軸の前記ハウジングと反対側に組付けられた整流子に
常に付勢状態とされるブラシが、前記回転子を収容する
ヨークに固定されブこブラシ基板に取り付けられたモー
タの組付方法であって、前記整流子の外径と同等以上の
外径寸法に形成された治具の外周面に、前記ブラシ基板
に取り付けられたブラシを一時的に当接させ、組付完了
状態における前記ブラシ位置と略同位置で前記ブラシを
保持し、次いで、前記回転子の前記整流子側回転軸と前
記治具の軸線が一致する状態を維持しつつ、前記ヨーク
と前記ハウジングとを互いに接近する方向へ順次押し込
みながら前記治具を前記ヨークに対して軸線方向へ移動
させ、前記治具に代えて前記整流子の外周を前記ブラシ
に圧接させて組付は状態とすることを特徴としている。
の回転軸の一端がハウジングに片持ち支持され、前記回
転軸の前記ハウジングと反対側に組付けられた整流子に
常に付勢状態とされるブラシが、前記回転子を収容する
ヨークに固定されブこブラシ基板に取り付けられたモー
タの組付方法であって、前記整流子の外径と同等以上の
外径寸法に形成された治具の外周面に、前記ブラシ基板
に取り付けられたブラシを一時的に当接させ、組付完了
状態における前記ブラシ位置と略同位置で前記ブラシを
保持し、次いで、前記回転子の前記整流子側回転軸と前
記治具の軸線が一致する状態を維持しつつ、前記ヨーク
と前記ハウジングとを互いに接近する方向へ順次押し込
みながら前記治具を前記ヨークに対して軸線方向へ移動
させ、前記治具に代えて前記整流子の外周を前記ブラシ
に圧接させて組付は状態とすることを特徴としている。
請求項(2)に係る発明のモータのブラシ仮保持構造は
、回転子の回転軸の一端がハウジングに片持ち支持され
、前記回転軸の前記ハウジングと反対側に組付けられた
整流子に常に付勢状態とされるブラシが、前記回転子を
収容するヨークに固定されたブラシ基板に取り付けられ
たモータの組付けにおけるブラシ仮保持構造であって、
前記ヨークは有底円筒形状をし、かつその底部には透孔
が形成されており、前記ヨークの前記透孔に組付けられ
、前記整流子の外径と同等以上の外径寸法に形成された
治具の外周面に、前記ブラシ基板に取り付けられたブラ
シを一時的に当接させて組付完了状態における前記ブラ
シ位置と略同位置で前記ブラシを保持することを特徴と
している。
、回転子の回転軸の一端がハウジングに片持ち支持され
、前記回転軸の前記ハウジングと反対側に組付けられた
整流子に常に付勢状態とされるブラシが、前記回転子を
収容するヨークに固定されたブラシ基板に取り付けられ
たモータの組付けにおけるブラシ仮保持構造であって、
前記ヨークは有底円筒形状をし、かつその底部には透孔
が形成されており、前記ヨークの前記透孔に組付けられ
、前記整流子の外径と同等以上の外径寸法に形成された
治具の外周面に、前記ブラシ基板に取り付けられたブラ
シを一時的に当接させて組付完了状態における前記ブラ
シ位置と略同位置で前記ブラシを保持することを特徴と
している。
[作用]
請求項(1)記載のモータの組付方法では、整流子に常
に付勢状態とされるブラシは、当初治具によって、組付
完了状態におけるブラシ位置と略同位置で保持されてお
り、単にヨークとハウジングとを互いに接近する方向に
押し込む操作によってブラシは治具に代えて順次整流子
に圧接して保持され組付状態となる。このように、単に
ヨーク又はハウジングを押し込み移動させる操作によっ
て組付けが完了するため、組付作業が容易となり、また
、ブラシと整流子との相対位置も正確となって組付けの
精度も向上する。
に付勢状態とされるブラシは、当初治具によって、組付
完了状態におけるブラシ位置と略同位置で保持されてお
り、単にヨークとハウジングとを互いに接近する方向に
押し込む操作によってブラシは治具に代えて順次整流子
に圧接して保持され組付状態となる。このように、単に
ヨーク又はハウジングを押し込み移動させる操作によっ
て組付けが完了するため、組付作業が容易となり、また
、ブラシと整流子との相対位置も正確となって組付けの
精度も向上する。
請求項(2)記載のモータのブラシ仮保持構造では、ブ
ラシ基板がヨークに一体に固定されており、このブラシ
基板に取り付けられ整流子の方向へ常に付勢状態とされ
るブラシは、治具によって、組付完了状態におけるブラ
シ位置と略同位置で保持される。すなわち、ヨーク、ブ
ラシ基板及びブラシは、互いに組付完了状態と略同位置
で一体的に保持状態とされる。このため、これらの部品
を、工場内において回転子やハウジングとは分離した状
態で搬送が可能となり、また分離状態で搬送されてもブ
ラシ等の組付位置がずれることがない。
ラシ基板がヨークに一体に固定されており、このブラシ
基板に取り付けられ整流子の方向へ常に付勢状態とされ
るブラシは、治具によって、組付完了状態におけるブラ
シ位置と略同位置で保持される。すなわち、ヨーク、ブ
ラシ基板及びブラシは、互いに組付完了状態と略同位置
で一体的に保持状態とされる。このため、これらの部品
を、工場内において回転子やハウジングとは分離した状
態で搬送が可能となり、また分離状態で搬送されてもブ
ラシ等の組付位置がずれることがない。
[実施例コ
第1図には本発明に係るモータの組付方法が適用されて
組付けられた車両用の電動ポンプモータ10の全体断面
図が示されている。また、第2図には本発明に係る組付
方法及びブラシ仮保持構造が適用された電動ポンプモー
タ10の組付は状態が断面図にて示されている。
組付けられた車両用の電動ポンプモータ10の全体断面
図が示されている。また、第2図には本発明に係る組付
方法及びブラシ仮保持構造が適用された電動ポンプモー
タ10の組付は状態が断面図にて示されている。
電動ポンプモータ10は、アーマチャ(回転子)12の
アーマチャシャフト14がポンプハウジング16に軸受
18によって支持されており、アーマチャシャフト14
の端部はポンプ部20に連結されている。アーマチャシ
ャフト14の他端部には、コンミテータ(整流子)22
が組付けられており、後に詳述するブラシ基板40に取
付けられたブラシ44A、44B、44C,44Dが当
接当接している。また、ポンプハウジング16にはアー
マチャ12、ブラシ44A、44B、44C。
アーマチャシャフト14がポンプハウジング16に軸受
18によって支持されており、アーマチャシャフト14
の端部はポンプ部20に連結されている。アーマチャシ
ャフト14の他端部には、コンミテータ(整流子)22
が組付けられており、後に詳述するブラシ基板40に取
付けられたブラシ44A、44B、44C,44Dが当
接当接している。また、ポンプハウジング16にはアー
マチャ12、ブラシ44A、44B、44C。
44D1ブラシ基板40等を収容してヨーク24が固定
されている。
されている。
ヨーク24は磁性材から成る金属板を全体として有底の
円筒形状に絞り加工されてなり、開口側の端部がポンプ
ハウジング16に固定されている。
円筒形状に絞り加工されてなり、開口側の端部がポンプ
ハウジング16に固定されている。
一方、第3図にも示す如くヨーク24の底部26は略円
錐形に絞り込まれた形状となっており、さらに第6図に
示す如く、中央部には透孔28が形成されている。透孔
28の近傍には、後述する電極端子60.70を挿通す
る挿通部としての左右一対の透孔30.32が形成され
ている。また、底部26の半径方向外側端部近傍には、
略円錐形に絞り込まれた底部26の一部が平面状に屈曲
形成されて3箇所の平面部34が形成されている。
錐形に絞り込まれた形状となっており、さらに第6図に
示す如く、中央部には透孔28が形成されている。透孔
28の近傍には、後述する電極端子60.70を挿通す
る挿通部としての左右一対の透孔30.32が形成され
ている。また、底部26の半径方向外側端部近傍には、
略円錐形に絞り込まれた底部26の一部が平面状に屈曲
形成されて3箇所の平面部34が形成されている。
各平面部34には、第7図に示す如く、ヨーク24の内
側へ突出する凸部36がそれぞれ形成されている。これ
らの凸部36によってブラシ基板40が固定されている
。
側へ突出する凸部36がそれぞれ形成されている。これ
らの凸部36によってブラシ基板40が固定されている
。
第5図(A)乃至第5図(C)に示す如く、ブラシ基板
40はインシュレータ41と配線プレート50.52と
から形成されており、薄肉板状で、中央部にはヨーク2
4の透孔28に対応した透孔42が形成されている。イ
ンシュレータ41の一側(表側)には、4極のブラシ4
4A、44B。
40はインシュレータ41と配線プレート50.52と
から形成されており、薄肉板状で、中央部にはヨーク2
4の透孔28に対応した透孔42が形成されている。イ
ンシュレータ41の一側(表側)には、4極のブラシ4
4A、44B。
44C144Dが周方向に等間隔で放射状に配列され、
それぞれ爪部46がインシュレータ41に散大してかし
められることによって固定されている。これらのブラシ
44A、44B、44C,44Dはそれぞれ透孔42の
中心方向へ常に付勢されており、モータ組付前の状態(
単にインシュレータ41に取付けられた状態)では、各
ブラシのそれぞれ先端部は、透孔42の周縁よりも半径
方向内側へ突出されている。また、各ブラシには、略直
角に屈曲されたピン状のピングテール48がそれぞれ側
壁部分から延出されている。
それぞれ爪部46がインシュレータ41に散大してかし
められることによって固定されている。これらのブラシ
44A、44B、44C,44Dはそれぞれ透孔42の
中心方向へ常に付勢されており、モータ組付前の状態(
単にインシュレータ41に取付けられた状態)では、各
ブラシのそれぞれ先端部は、透孔42の周縁よりも半径
方向内側へ突出されている。また、各ブラシには、略直
角に屈曲されたピン状のピングテール48がそれぞれ側
壁部分から延出されている。
一方、インシュレータ41の他側(各ブラシと反対側・
裏側)には、一対の配線プレート50.52が固着され
ている。第5図(C)に詳細に示す如く、配線プレート
50は略リング状で、複数の爪部54がインシュレータ
41を貫通した後にかしめられることによってインシュ
レータ41に一体的に固着されている。この配線プレー
ト50の一部はインシュレータ41に遮蔽されることな
く表側(各ブラシ側)に露出する接続部56.58とな
っており、接続部56に前記ブラシ44Bのピッグテー
ル48が溶着接続され、接続部58に前記ブラン44D
のピングテール48が溶着接続されている。すなわち、
配線プレート50はブラシ44B及びブラシ44Dのそ
れぞれに略同−面上で接続されている。
裏側)には、一対の配線プレート50.52が固着され
ている。第5図(C)に詳細に示す如く、配線プレート
50は略リング状で、複数の爪部54がインシュレータ
41を貫通した後にかしめられることによってインシュ
レータ41に一体的に固着されている。この配線プレー
ト50の一部はインシュレータ41に遮蔽されることな
く表側(各ブラシ側)に露出する接続部56.58とな
っており、接続部56に前記ブラシ44Bのピッグテー
ル48が溶着接続され、接続部58に前記ブラン44D
のピングテール48が溶着接続されている。すなわち、
配線プレート50はブラシ44B及びブラシ44Dのそ
れぞれに略同−面上で接続されている。
また、ブラシ44Dの近傍の配線プレート50の一部か
らは、インシュレータ41の表側方向へ略直角に屈曲さ
れインシュレータ41を貫通して延出する電極端子60
が一体的に形成されている。
らは、インシュレータ41の表側方向へ略直角に屈曲さ
れインシュレータ41を貫通して延出する電極端子60
が一体的に形成されている。
電極端子60はヨーク24の一方の透孔30に対応して
おり、透孔30を挿通した後にヨーク24の外方へ突出
して配置される。さらに、配線プレート50の周縁近傍
には、透孔62が等間隔て3箇所に穿設されている。こ
れらの透孔62はヨーク26に形成された凸部36に対
応しており、凸部36がそれぞれ嵌入可能となっている
。
おり、透孔30を挿通した後にヨーク24の外方へ突出
して配置される。さらに、配線プレート50の周縁近傍
には、透孔62が等間隔て3箇所に穿設されている。こ
れらの透孔62はヨーク26に形成された凸部36に対
応しており、凸部36がそれぞれ嵌入可能となっている
。
一方、配線プレート52は、略半円弧状で配線プレート
50の半径方向内側に位置しており、複数の爪部64が
インシュレータ41を貫通した後にかしめられることに
よって、配線プレート50と短絡することなくインシュ
レータ41に一体的に固着されている。すなわち、配線
プレート50と配線プレート52とは、インシュレータ
41の他側の略同−面上に一体的に固着されており、全
体としても薄肉板状となっている。この配線プレート5
2の一部はインシュレータ41に遮蔽されることなく表
側(各ブラシ側)に露出する接続部66.68となって
おり、接続部66に前記ブラシ44Aのピッグテール4
8が溶着接続され、接続部68に前記ブラシ44Cのピ
ッグテール48が溶着接続されている。すなわち、配線
プレート52はブラシ44A及びブラシ44Cのそれぞ
れに略同−面上で接続されている。
50の半径方向内側に位置しており、複数の爪部64が
インシュレータ41を貫通した後にかしめられることに
よって、配線プレート50と短絡することなくインシュ
レータ41に一体的に固着されている。すなわち、配線
プレート50と配線プレート52とは、インシュレータ
41の他側の略同−面上に一体的に固着されており、全
体としても薄肉板状となっている。この配線プレート5
2の一部はインシュレータ41に遮蔽されることなく表
側(各ブラシ側)に露出する接続部66.68となって
おり、接続部66に前記ブラシ44Aのピッグテール4
8が溶着接続され、接続部68に前記ブラシ44Cのピ
ッグテール48が溶着接続されている。すなわち、配線
プレート52はブラシ44A及びブラシ44Cのそれぞ
れに略同−面上で接続されている。
また、ブラシ44Aの近傍の配線プレート52の先端部
からは、インシュレータ41の表側方向へ略直角に屈曲
されインシュレータ41を貫通して延出する電極端子7
0が一体的に形成されている。電極端子70はヨーク2
4の他方の透孔32に対応しており、透孔32を挿通し
た後にヨーク24の外方へ突出して配置される。
からは、インシュレータ41の表側方向へ略直角に屈曲
されインシュレータ41を貫通して延出する電極端子7
0が一体的に形成されている。電極端子70はヨーク2
4の他方の透孔32に対応しており、透孔32を挿通し
た後にヨーク24の外方へ突出して配置される。
ヨーク24の左右一対の透孔30.32には、それぞれ
絶縁部材72が嵌合している。絶縁部材72は合成樹脂
製で、第8図(A)乃至第8図(C)に示す如く、外径
が透孔30.32に対応する略円筒形に形成されており
、さらに第4図に示す如くヨーク24の外側から各透孔
内へ嵌入されて固着されている。絶縁部材72の中央部
には軸線に沿って嵌入溝74が形成されており、この嵌
入溝74に前述の電極端子60.70がそれぞれ嵌入さ
れている。すなわち、ヨーク24と電極端子60.70
との間に絶縁部材72が介在する構成である。このため
、電極端子60.70とヨーク24とは電気的に絶縁(
非短絡)状態となっている。また、絶縁部材72の側壁
部分には、嵌入溝74と連通する連通部76が形成され
ている。
絶縁部材72が嵌合している。絶縁部材72は合成樹脂
製で、第8図(A)乃至第8図(C)に示す如く、外径
が透孔30.32に対応する略円筒形に形成されており
、さらに第4図に示す如くヨーク24の外側から各透孔
内へ嵌入されて固着されている。絶縁部材72の中央部
には軸線に沿って嵌入溝74が形成されており、この嵌
入溝74に前述の電極端子60.70がそれぞれ嵌入さ
れている。すなわち、ヨーク24と電極端子60.70
との間に絶縁部材72が介在する構成である。このため
、電極端子60.70とヨーク24とは電気的に絶縁(
非短絡)状態となっている。また、絶縁部材72の側壁
部分には、嵌入溝74と連通する連通部76が形成され
ている。
このため、嵌入溝74内に嵌入された電極端子60.7
0はそれぞれ連通部76を介して外部に露出されている
。
0はそれぞれ連通部76を介して外部に露出されている
。
次に、電動ポンプモータ10を組付る際に用いる治具8
0及び治具82について説明する。
0及び治具82について説明する。
第2図及び第9図に示す如く、治具80は円筒形に形成
されており、一端部はヨーク24の透孔28の内径寸法
に対応して形成された役付嵌入部84となっており、透
孔28内に嵌入して固定可能となっている。また、治具
80の内径寸法は、コンミテータ22の外径寸法に対応
しており、同等または若干大きめに設定されている。ま
た、治具80の外周面には透孔28に形成された一対の
切欠部29に係合する一対の突起81が形成され、搬送
時に振動してヨーク24に対して治具80が回転し脱落
するのを防止している。
されており、一端部はヨーク24の透孔28の内径寸法
に対応して形成された役付嵌入部84となっており、透
孔28内に嵌入して固定可能となっている。また、治具
80の内径寸法は、コンミテータ22の外径寸法に対応
しており、同等または若干大きめに設定されている。ま
た、治具80の外周面には透孔28に形成された一対の
切欠部29に係合する一対の突起81が形成され、搬送
時に振動してヨーク24に対して治具80が回転し脱落
するのを防止している。
一方、治具82は円柱形に形成されており、外径寸法は
治具80の内径寸法、すなわちコンミテータ22の外径
寸法に対応して形成されており、治具80内を軸線に沿
って摺動可能となっている。
治具80の内径寸法、すなわちコンミテータ22の外径
寸法に対応して形成されており、治具80内を軸線に沿
って摺動可能となっている。
治具82の一端部には、凹部86が軸線と一致して形成
されている。この凹部86は、コンミテータ22から更
に突出するアーマチャシャフト14の先端部が嵌入可能
となっている。
されている。この凹部86は、コンミテータ22から更
に突出するアーマチャシャフト14の先端部が嵌入可能
となっている。
次に本実施例の作用を電動ポンプモータ10の組付手順
と共に説明する。
と共に説明する。
上記構成の電動ポンプモータ10では、ブラシ44A、
44B、44C,44Dは、接続部56.58及び接続
部66.68がそれぞれ配線プレート50または配線プ
レート52に直接接続されるため、4箇所の接続(溶着
)作業でこと足りる。
44B、44C,44Dは、接続部56.58及び接続
部66.68がそれぞれ配線プレート50または配線プ
レート52に直接接続されるため、4箇所の接続(溶着
)作業でこと足りる。
配線プレート50及び配線プレート52がインシュレー
タ41に一体的に固着されたブラシ基板40形成後には
、ブラシ基板40が予めヨーク24に固定される。すな
わち、配線プレー)50の電極端子60及び配線プレー
ト52の電極端子70をそれぞれ絶縁部材72の嵌入溝
74へ嵌入し、かつ、配線プレート50に穿設された複
数の透孔62内にヨーク24の凸部36を嵌入させる。
タ41に一体的に固着されたブラシ基板40形成後には
、ブラシ基板40が予めヨーク24に固定される。すな
わち、配線プレー)50の電極端子60及び配線プレー
ト52の電極端子70をそれぞれ絶縁部材72の嵌入溝
74へ嵌入し、かつ、配線プレート50に穿設された複
数の透孔62内にヨーク24の凸部36を嵌入させる。
さらに、凸部36の先端をかしめることにより、配線プ
レート50及び配線プレート52が一体固着されたブラ
シ基板40がヨーク24に固定される(第3図図示状態
)。なお、この場合、凸部36を透孔62内に嵌入させ
た後に接着によって固定してもよい。
レート50及び配線プレート52が一体固着されたブラ
シ基板40がヨーク24に固定される(第3図図示状態
)。なお、この場合、凸部36を透孔62内に嵌入させ
た後に接着によって固定してもよい。
次いで、第2図に詳細に示す如く、治具80及び治具8
2を用いてブラシ44A、44B、44C144Dを仮
に保持する。
2を用いてブラシ44A、44B、44C144Dを仮
に保持する。
すなわち、治具80の段付嵌入部84をヨーク24の透
孔28内に嵌入して一時的に固定状態とする。また、治
具82を治具80内に挿入すると共に、この治具82に
よってブラシ44A、44B、44C144Dを仮に保
持する。これによって、ヨーク24、ブラシ基板40及
びブラシ44A、44B、44C,44Dは互いに一体
的に組付状態とされると共に、それぞれ先端部が透孔4
2の周縁よりも半径方向内側へ突出されていた各ブラシ
は、モータ組付完了状態におけるブラシ位置と同位置く
正規の位置)で仮に保持された状態となる。
孔28内に嵌入して一時的に固定状態とする。また、治
具82を治具80内に挿入すると共に、この治具82に
よってブラシ44A、44B、44C144Dを仮に保
持する。これによって、ヨーク24、ブラシ基板40及
びブラシ44A、44B、44C,44Dは互いに一体
的に組付状態とされると共に、それぞれ先端部が透孔4
2の周縁よりも半径方向内側へ突出されていた各ブラシ
は、モータ組付完了状態におけるブラシ位置と同位置く
正規の位置)で仮に保持された状態となる。
次いで、ポンプハウジング16に片持ち支持されたアー
マチャ12 (アーマチャシャフト14)をヨーク24
内に挿入し、アーマチャシャフト14の先端部を治具8
2の凹部86内に嵌入する。
マチャ12 (アーマチャシャフト14)をヨーク24
内に挿入し、アーマチャシャフト14の先端部を治具8
2の凹部86内に嵌入する。
これにより、アーマチャシャフト14は治具82と軸線
が一致して連結された状態となる。
が一致して連結された状態となる。
さらに、このアーマチャシャフト14と治具82との軸
線一致状態を維持しつつ、ブラシ基板40と共にヨーク
24をポンプハウジング16の方向へ順次押し込む。こ
れにより、治具82が治具80内を軸線に沿って移動さ
れ、さらに、治具82の移動が進行すると、治具82と
同一軸線上に位置するコンミテータ22が、治具82に
代わって各ブラシに圧接してこれを保持する状態となる
。
線一致状態を維持しつつ、ブラシ基板40と共にヨーク
24をポンプハウジング16の方向へ順次押し込む。こ
れにより、治具82が治具80内を軸線に沿って移動さ
れ、さらに、治具82の移動が進行すると、治具82と
同一軸線上に位置するコンミテータ22が、治具82に
代わって各ブラシに圧接してこれを保持する状態となる
。
各ブラシがコンミテータ22に正規の位置で圧接する状
態となった後には、ヨーク24の開口側端部をポンプハ
ウジング16に固定する。さらに、治具80及び治具8
2をヨーク24から取り外し、ヨーク24の透孔28に
蓋79を取付けてヨーク24及び各ブラシの組付けが完
了する。
態となった後には、ヨーク24の開口側端部をポンプハ
ウジング16に固定する。さらに、治具80及び治具8
2をヨーク24から取り外し、ヨーク24の透孔28に
蓋79を取付けてヨーク24及び各ブラシの組付けが完
了する。
ヨーク24がポンプハウジング16に組付けられた後に
は、各絶縁部材72の連通部76へIJ−ド線78を挿
入し、露出する電極端子60.70にそれぞれ溶着し、
これによって電動ポンプモータ10の組付けが完了する
。
は、各絶縁部材72の連通部76へIJ−ド線78を挿
入し、露出する電極端子60.70にそれぞれ溶着し、
これによって電動ポンプモータ10の組付けが完了する
。
このように、電動ポンプモータ10及びその組付方法で
は、ブラシ基板40 (配線プレート50)の透孔62
をヨーク24の凸部36に単に係合させるのみでヨーク
24に固定されて一体となり、さらに、ブラシ基板40
に取付けられた各ブラシは治具82によって組付完了状
態におけるブラシ位置と同位置で保持される。すなわち
、ヨーク24、ブラシ基板40及び各ブラシは、互いに
組付完了状態と同位置で一体的に保持状態とされる。こ
のため、これらの部品を、アーマチャ12(アーマチャ
シャフト14)やポンプハウジング16とは分離した状
態で持ち運びが可能となり、また分離状態で持ち運んで
もブラシ等の組付位置がずれることがない。
は、ブラシ基板40 (配線プレート50)の透孔62
をヨーク24の凸部36に単に係合させるのみでヨーク
24に固定されて一体となり、さらに、ブラシ基板40
に取付けられた各ブラシは治具82によって組付完了状
態におけるブラシ位置と同位置で保持される。すなわち
、ヨーク24、ブラシ基板40及び各ブラシは、互いに
組付完了状態と同位置で一体的に保持状態とされる。こ
のため、これらの部品を、アーマチャ12(アーマチャ
シャフト14)やポンプハウジング16とは分離した状
態で持ち運びが可能となり、また分離状態で持ち運んで
もブラシ等の組付位置がずれることがない。
さらに、当初治具80及び治具82によって組付完了状
態と同位置で保持された各ブラシは、単にヨーク24を
押し込む操作によって順次治具82に代えてコンミテー
タ22に圧接して保持され組付状態となる。したがって
、単にヨーク24を押し込み移動させる操作によって組
付けが完了するため、組付作業が容易となり、また、各
ブラシとコンミテータ22との相対位置も正確となって
組付けの精度も向上する。
態と同位置で保持された各ブラシは、単にヨーク24を
押し込む操作によって順次治具82に代えてコンミテー
タ22に圧接して保持され組付状態となる。したがって
、単にヨーク24を押し込み移動させる操作によって組
付けが完了するため、組付作業が容易となり、また、各
ブラシとコンミテータ22との相対位置も正確となって
組付けの精度も向上する。
なお、本実施例においては、それぞれ別々に構成される
治具80及び治具82を用いて組付ける場合について説
明したが、これに限らず、治具80及び治具82を一体
的に形成する構成としてもよい。また、ヨーク24の透
孔28の内径寸法がコンミテータ22の外径寸法と同じ
であれば、治具80は特に用いなくてもよい。これらの
場合であっても、ヨーク24と共に各ブラシを簡単な操
作でかつ正確に組付けることができる。
治具80及び治具82を用いて組付ける場合について説
明したが、これに限らず、治具80及び治具82を一体
的に形成する構成としてもよい。また、ヨーク24の透
孔28の内径寸法がコンミテータ22の外径寸法と同じ
であれば、治具80は特に用いなくてもよい。これらの
場合であっても、ヨーク24と共に各ブラシを簡単な操
作でかつ正確に組付けることができる。
さらに、上記実施例は電動ポンプ用としてのモ−タにつ
いて説明したが、本発明はこれに限らず、有底円筒状の
ヨークの底部側に整流子及びブラシを配置したモータで
あれば適用できる。
いて説明したが、本発明はこれに限らず、有底円筒状の
ヨークの底部側に整流子及びブラシを配置したモータで
あれば適用できる。
[発明の効果]
以上説明した如く本発明に係るモータの組付方法及びブ
ラシ仮保持構造は、有底円筒状のヨークの底部側に整流
子及びブラシを配置するモータにおいて、高精度に組付
けることができかつ組付性も向上するという優れた効果
を有している。
ラシ仮保持構造は、有底円筒状のヨークの底部側に整流
子及びブラシを配置するモータにおいて、高精度に組付
けることができかつ組付性も向上するという優れた効果
を有している。
第1図は本発明に係るモータの組付方法及びブラシ仮保
持構造が適用された電動ポンプ用モータの全体断面図、
第2図は電動ポンプ用モータの組付は状態を示す断面図
、第3図はブラシ基板の取付状態を示すヨークの断面図
、第4図は絶縁部材が取付けられた状態を示すヨークの
裏面図、第5図(A)はブラシ基板の正面図、第5図(
B)はブラシ基板の側面図、第5図(C)はブラシ基板
の裏面図、第6図はヨークの底面図、第7図は凸部を示
すヨークの部分断面図、第8図(A)は絶縁部材の正面
図、第8図(B)は絶縁部材の側面図、第8図(C)は
絶縁部材の裏面図、第9図は治具の斜視図である。 10・・・電動ポンプモータ、 12・・・アーマチャ(回転子)、 14・・・アーマチャシャフト、 16・・・ポンプハウジング、 22・・・コンミテータ、 24・・・ヨーク、 28・・・透孔、 36・・・凸部、 40・・・ブラシ基板、 41・・・インシュレータ、 44A、44B、44C,44D・ ・・ブラシ、50
.52・・・配線プレート、 80・・・治具、 82・・・治具、 84・・・役付嵌入部、 86・・・凹部。 第 図 第2図 T串力けf′7ブモータ フーマ子ヤ(口車云子) 7−マ+ヤシ7フト f゛//プハウシー゛ /ク、・ミテータ ヨーク ま孔 368卸 407ラン基係 44A、 44 B フラジ 80 沼謳 825勇 84J9イ寸f分入るβ 86凹靜 第 図 第 図 第 図 第 ア 図 第 図
持構造が適用された電動ポンプ用モータの全体断面図、
第2図は電動ポンプ用モータの組付は状態を示す断面図
、第3図はブラシ基板の取付状態を示すヨークの断面図
、第4図は絶縁部材が取付けられた状態を示すヨークの
裏面図、第5図(A)はブラシ基板の正面図、第5図(
B)はブラシ基板の側面図、第5図(C)はブラシ基板
の裏面図、第6図はヨークの底面図、第7図は凸部を示
すヨークの部分断面図、第8図(A)は絶縁部材の正面
図、第8図(B)は絶縁部材の側面図、第8図(C)は
絶縁部材の裏面図、第9図は治具の斜視図である。 10・・・電動ポンプモータ、 12・・・アーマチャ(回転子)、 14・・・アーマチャシャフト、 16・・・ポンプハウジング、 22・・・コンミテータ、 24・・・ヨーク、 28・・・透孔、 36・・・凸部、 40・・・ブラシ基板、 41・・・インシュレータ、 44A、44B、44C,44D・ ・・ブラシ、50
.52・・・配線プレート、 80・・・治具、 82・・・治具、 84・・・役付嵌入部、 86・・・凹部。 第 図 第2図 T串力けf′7ブモータ フーマ子ヤ(口車云子) 7−マ+ヤシ7フト f゛//プハウシー゛ /ク、・ミテータ ヨーク ま孔 368卸 407ラン基係 44A、 44 B フラジ 80 沼謳 825勇 84J9イ寸f分入るβ 86凹靜 第 図 第 図 第 図 第 ア 図 第 図
Claims (2)
- (1)回転子の回転軸の一端がハウジングに片持ち支持
され、前記回転軸の前記ハウジングと反対側に組付けら
れた整流子に常に付勢状態とされるブラシが、前記回転
子を収容するヨークに固定されたブラシ基板に取り付け
られたモータの組付方法であって、 前記整流子の外径と同等以上の外径寸法に形成された治
具の外周面に、前記ブラシ基板に取り付けられたブラシ
を一時的に当接させ、組付完了状態における前記ブラシ
位置と略同位置で前記ブラシを保持し、 次いで、前記回転子の前記整流子側回転軸と前記治具の
軸線が一致する状態を維持しつつ、前記ヨークと前記ハ
ウジングとを互いに接近する方向へ順次押し込みながら
前記治具を前記ヨークに対して軸線方向へ移動させ、 前記治具に代えて前記整流子の外周を前記ブラシに圧接
させて組付け状態とする、 ことを特徴とするモータの組付方法。 - (2)回転子の回転軸の一端がハウジングに片持ち支持
され、前記回転軸の前記ハウジングと反対側に組付けら
れた整流子に常に付勢状態とされるブラシが、前記回転
子を収容するヨークに固定されたブラシ基板に取り付け
られたモータの組付けにおけるブラシ仮保持構造であっ
て、 前記ヨークは有底円筒形状をし、かつその底部には透孔
が形成されており、 前記ヨークの前記透孔に組付けられ、前記整流子の外径
と同等以上の外径寸法に形成された治具の外周面に、前
記ブラシ基板に取り付けられたブラシを一時的に当接さ
せて組付完了状態における前記ブラシ位置と略同位置で
前記ブラシを保持することを特徴とするモータのブラシ
仮保持構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15189090A JP2935273B2 (ja) | 1990-06-11 | 1990-06-11 | モータの組付方法及びモータのブラシ仮保持構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15189090A JP2935273B2 (ja) | 1990-06-11 | 1990-06-11 | モータの組付方法及びモータのブラシ仮保持構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0446545A true JPH0446545A (ja) | 1992-02-17 |
| JP2935273B2 JP2935273B2 (ja) | 1999-08-16 |
Family
ID=15528443
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15189090A Expired - Fee Related JP2935273B2 (ja) | 1990-06-11 | 1990-06-11 | モータの組付方法及びモータのブラシ仮保持構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2935273B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0674079U (ja) * | 1993-02-13 | 1994-10-18 | 山本電気株式会社 | フラットモータ |
| WO1995012239A1 (en) * | 1993-10-29 | 1995-05-04 | EATON STAMPING COMPANY doing business as EATON TECHNOLOGIES, INC. | Electric motor with brush retainer |
-
1990
- 1990-06-11 JP JP15189090A patent/JP2935273B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0674079U (ja) * | 1993-02-13 | 1994-10-18 | 山本電気株式会社 | フラットモータ |
| WO1995012239A1 (en) * | 1993-10-29 | 1995-05-04 | EATON STAMPING COMPANY doing business as EATON TECHNOLOGIES, INC. | Electric motor with brush retainer |
| US5444320A (en) * | 1993-10-29 | 1995-08-22 | Eaton Stamping Company | Electric motor with brush retainer |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2935273B2 (ja) | 1999-08-16 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |