JPH0446562B2 - - Google Patents

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JPH0446562B2
JPH0446562B2 JP28369089A JP28369089A JPH0446562B2 JP H0446562 B2 JPH0446562 B2 JP H0446562B2 JP 28369089 A JP28369089 A JP 28369089A JP 28369089 A JP28369089 A JP 28369089A JP H0446562 B2 JPH0446562 B2 JP H0446562B2
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Minoru Matsunami
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Description

【発明の詳細な説明】 〓産業上の利用分野〓 本発明は、相手部材に対して配設ないし形成さ
れた収納ポケツトに関し、特に、被収納物を出入
するための開口に向けて延長された長孔を表カバ
ーに対して形成してなる収納ポケツトに関するも
のである。 〓従来の技術〓 従来、この種の収納ポケツトとしては、相手部
材(たとえば手帳,財布あるいはカバンなど)に
対して配設ないし形成されており、被収納物(た
とえばテレホンカードなど)を開口より挿入して
表カバーと裏カバーとの間の収納空間に収納して
なるものが提案されていた。 〓解決すべき問題点〓 しかしながら、従来の収納ポケツトでは、単に
開口より被収納物を挿入して表カバーと裏カバー
との間の収納空間に収納するのみであつたので、
(i)被収納物が脱落しないように寸法設計が厳格に
なされている場合、被収納物の取出が困難となる
欠点があり、また(ii)被収納物の取出を容易とする
ために被収納物の一部を開口する突出せしめてお
くことも提案されているが、破損したり、不用意
に脱落してしまう欠点があり、更には(iii)手帳その
他の相手部材に配設ないし形成されていないこと
も多く、被収納物を相手部材から分離して保持し
なければならない欠点があり、ひいては(iv)被収納
物の管理が煩雑となる欠点があつた。 そこで、本発明は、これらの欠点を除去すべ
く、相手部材に対して配設ないし形成されてなる
収納ポケツトの表カバーに対しその開口に向けて
延長された長孔を形成してなるものを提供せんと
するものである。 (2) 発明の構成 〓問題点の解決手段〓 本発明により提供される問題点の解決手段は、 「相手部材に対して配設ないし形成されており
表カバーと裏カバーと間の収納空間に開口から挿
入された被収納物を収納してなる収納ポケツトに
おいて、開口に向けて延長された長孔が表カバー
に対して形成されてなることを特徴とする収納ポ
ケツト」 である。 〓作用〓 本発明にかかる収納ポケツトは、相手部材に対
して配設ないし形成されており表カバーと裏カバ
ーとの間の収納空間に開口から挿入された被収納
物を収納してなる収納ポケツトであつて、特に、
開口に向けて延長された長孔が表カバーに対して
形成されてなるので、 (i) 被収納物の脱落を防止しつつ取出を容易とす
る作用 をなし、併せて (ii) 相手部材から分離されてしまうことを回避す
る作用 をなし、ひいては (iii) 被収納物の管理を簡便とする作用をなす。 〓実施例〓 次に、本発明にかかる収納ポケツトについて、
その好ましい実施例を挙げ、具体的に説明する。
しかしながら、以下に説明する実施例は、本発明
の理解を容易化ないし促進化するために記載され
るものであつて、本発明を限定するために記載さ
れるものではない。換言すれば、以下に説明され
る実施例において開示される各部材は、本発明の
精神ならびに技術的範囲に属する全ての設計変更
ならびに均等物置換を含むものである。 (添付図面の説明) 第1図は、本発明にかかる収納ポケツトの第1
の実施例を示すための斜視図であつて、表カバー
11および裏カバー13の間の収容空間に対し被
収納物20が収納され保持されている場合を示し
ている。 第2図は、第1図実施例の組立要領を説明する
ための分解斜視図であつて、表カバー11および
裏カバー13の間の収容空間に対し被収納物20
が収納され保持されている場合を示している。 第3図は、第1図実施例の使用状態を示すため
の斜視図であつて、表カバー11および裏カバー
13の間の収容空間から被収納物20が途中まで
取出された状態を示している。 第4図は、第1図実施例の使用状態を示すため
の斜視図であつて、表カバー11および裏カバー
13の間の収納空間から被収納物20が完全に取
出された状態を示している。 第5図は、第1図実施例の使用状態を示すため
の斜視図であつて、表カバー11おおよび裏カバ
ー13の間の収容空間に対し被収納物20が収納
され始めようとしている状態を示している。 第6図は、第1図実施例の使用状態を示すため
の斜視図であつて、表カバー11および裏カバー
13の間の収納空間に対し被収納物20が途中ま
で収納された状態を示している。 第7図は、本発明にかかる収納ポケツトの第2
の実施例を示すための斜視図であつて、表カバー
11および裏カバー13の間の収容空間に対し被
収納物20が収納され保持されている場合を示し
ている。 第8図は、第7図実施例の−線にそつた断
面図である。 第9図は、本発明にかかる収納ポケツトの第3
の実施例を示すための斜視図であつて、長孔11
Aに対して保護カバー15Aが配設され、かつ表
カバー11および裏カバー13の間の収容空間に
対し被収納物20が収納され保持されている場合
を示している。 第10図は、第9図実施例のX−X線にそつた
断面図である。 第11図は、本発明にかかる収納ポケツトの第
4の実施例を示すための斜視図であつて、開口1
2および長孔11Aに対して保護カバー15Bが
配設され、かつ表カバー11および裏カバー13
の間の収容空間に対し被収納物20が収納されて
いる場合を示している。 第12図は、第11図実施例のXII−XII線にそつ
た断面図である。 第13図は、本発明にかかる収納ポケツトの第
5の実施例を示すための斜視図であつて、表カバ
ー11および裏カバー13の間に中カバー16,
17が配設され、かつ表カバー11および中カバ
ー16間の収容空間と中カバー16,17の間の
収容空間と中カバー17および裏カバー13の間
の収容空間とに対しそれぞれ被収納物20A
0B,20Cが収納され保持されている場合を示
している。 第14図は、第13図実施例の−線に
そつた断面図である。 第15図は、第13図実施例の使用状態を示す
ための斜視図であつて、表カバー11および中カ
バー16の間の収容空間と中カバー16,17の
間の収容空間と中カバー17および裏カバー13
の間の収容空間とからともに被収納物20A
0B,20Cが途中まで取出された状態を示して
いる。 第16図は、第13図実施例の使用状態を示す
ための斜視図であつて、表カバー11および中カ
バー16の間の収容空間に対し被収納物20A
再び収納され保持された状態を示している。 第17図は、第13図実施例の使用状態を示す
ための斜視図であつて、中カバー16,17の間
の収容空間から被収納物20Bが完全に取出され
た状態を示している。 第18図は、第13図実施例の使用状態を示す
ための斜視図であつて、中カバー17および裏カ
バー13の間の収容空間に対し被収納物20C
再び収納され表カバー11および中カバー16の
間の収納空間に対し収納された被収納物20A
ともに保持された状態を示している。 第19図は、第13図実施例の使用状態を示す
ための斜視図であつて、中カバー16,17間の
収納空間に対し被収納物20Bが収納され始めよ
うとしている状態を示している。 第20図は、第13図実施例の使用状態を示す
ための斜視図であつて、中カバー16,17の間
の収納空間に対し被収納物20Cが途中まで収納
された状態を示している。 第21図は、本発明にかかる収納ポケツトの第
6の実施例を示すための斜視図であつて、長孔1
1Aに対して保護カバー18Aが配設されてお
り、表カバー11および裏カバー13の間の中カ
バー16,17が配設されかつ表カバー11およ
び中カバーー16の間の収容空間と中カバー1
6,17の間の収容空間と中カバー17および裏
カバー13の間の収容空間とに対しそれぞれ被収
納物20A20B20Cが収納され保持され
ている場合を示している。 第22図は、第21図実施例のXII−XII線に
そつた断面図である。 第23図は、本発明にかかる収納ポケツトの第
7の実施例を示すための斜視図であつて、開口1
2A,12B,12Cおよび長孔11Aに対して
保護カバー18Bが配設されており、表カバー1
1および裏カバー13の間に中カバー16,17
が配設されかつ表カバー11および中カバー16
の間の収容空間と中カバー16,17の間の収納
空間と中カバー17および裏カバー13の間の収
容空間とに対しそれぞれ被収納物20A20
B,20Cが収納され保持されている場合を示し
ている。 第24図は、第23図実施例の−
線にそつた断面図である。 (第1の実施例の構成) まず、第1図を参照しつつ、本発明にかかる収
納ポケツトの第1の実施例について、その構成を
詳細に説明する。 10は、本発明にかかる収納ポケツトであつ
て、相手部材(たとえばカバン,手帳あるいは携
帯コンピユータなど)30に対して配設されてお
り、長孔11Aが形成された表カバー11と、表
カバー11の周縁部に対し周縁部が連設されかつ
相手部材30に付着されており被収納物(たとえ
ばテレホンカード,ICカード,RAMカードある
いはROMカードなど)20を出入するための開
口12が表カバー11との間に長孔11Aの延長
方向に直交する方向に向けて形成された裏カバー
13とを備えている。 表カバー11および裏カバー13は、所望によ
り、ポリ塩化ビニルなどの適宜の材料を用いて形
成すればよい。 表カバー11もしくは裏カバー13は、被収納
20を周囲環境から保護する目的で、所望によ
り、帯電防止機能を付与するための帯電防止加工
が施されていてもよく、あるいは磁気遮断機能を
付与するための磁気シールド加工が施されていて
もよい。 (第1の実施例の組立) また、第1図および第2図を参照しつつ、本発
明にかかる収納ポケツトの第1の実施例につい
て、その組立要領を説明する。 本発明にかかる収納ポケツト10は、相手部材
30とは別体に形成しておおき、使用開始に際し
て裏カバー13に接着剤を塗布して相手部材30
に付着することにより、相手部材30に対して配
設し組立てればよい。 ちなみに、本発明にかかる収納ポケツト10
は、相手部材30とは別体に形成して裏カバー1
3に接着剤を塗布したのち保護シート(図示せ
ず)を配設しておけば、使用開始に際して保護シ
ートを除去し裏カバー13を相手部材30に付着
することにより、相手部材30に対して容易に配
設し組立てることができるので、好ましい。 (第1の実施例の作用) 更に、第1図および第3図ないし第6図を参照
しつつ、本発明にかかる収納ポケツトの第1の実
施例について、その作用を詳細に説明する。 被収納物20の保持 本発明にかかる収納ポケツト10では、相手部
30に対して裏カバー13が取付けられている
ので、相手部材30から分離されることがない
(第1図参照)。 したがつて、本発明にかかる収納ポケツト10
によれば、被収納物20を相手部材30とともに
保持でき、その管理を簡便化できる。 被収納物20の取出 被収納物20を取出そうとする場合、本発明に
かかる収納ポケツト10では、表カバー11に形
成された長孔11Aに対して指端を挿入すること
により、被収納物20を矢印X1方向に向けて押
し出し、その一縁部を開口12から突出せしめる
(第1図および第3図参照)。 そののち、矢印X1方向に押出された被収納物
20は、手指によりその突出された縁部を把持し
て矢印X2方向に取り出し、適宜、使用に供せし
められる(第3図よび第4図参照)。 被収納物20の収納 被収納物20を収納しようとする場合、本発明
にかかる収納ポケツト10では、被収納物20
角部を表カバー11と裏カバー13との間の開口
12に挿入したのち、矢印Y1で示すごとく移動
せしめて、その一縁部を全長にわたつて開口12
に挿入する(第5図および第6図参照)。 そののち、矢印Y2で示すごとく長孔11Aの
延長方向に向けて指端によつて押圧することによ
り、被収納物20を、表カバー11と裏カバー1
3との間の収納空間に対して完全に収納する(第
1図参照)。 (第2の実施例の構成・作用) 更にまた、第7図および第8図を参照しつつ、
本発明にかかる収納ポケツトの第2の実施例につ
いて、その構成および作用を詳細に説明する。 第2の実施例は、開口12から被収納物20
不用意に脱落することを防止するための突条14
が開口12の開度をその少なくとも一部で制限す
るように裏カバー13に対して形成されてなるこ
とを除き、第1の実施例と同一の構成および作用
を有する。 したがつて、ここでは、説明を簡潔とするため
に、第1の実施例に含まれた部材に対応する部材
に対し第1の実施例と同一の部材番号を付すこと
により、その他の説明を省略する。 (第3の実施例の構成・作用) 加えて、第9図および第10図を参照しつつ、
本発明にかかる収納ポケツトの第3の実施例につ
いて、その構成および作用を詳細に説明する。 第3の実施例は、被収納物20が汚損ないしは
破損されることを防止するために、長孔11Aを
被覆するための保護カバー15Aが一縁部で表カ
バー11に接合されてなることを除き、第1の実
施例と同一の構成および作用を有する。 したがつて、ここでは、説明を簡潔とするため
に、第1の実施例に含まれた部材に対応する部材
に対し第1の実施例と同一の部材番号を付すこと
により、その他の説明を省略する。 ちなみに、第3の実施例では、被収納物20
脱落を防止する目的で、第2の実施例と同様に、
開口12に対し、突条(図示せず)を形成しても
よい。 (第4の実施例の構成・作用) 加えてまた、第11図および第12図を参照し
つつ、本発明にかかる収納ポケツトの第4の実施
例について、その構成および作用を詳細に説明す
る。 第4の実施例は、開口12から被収納部20
不用意に脱落することを防止しかつ開口12もし
くは長孔11Aを介して被収納物20が汚損ない
しは破損されることを防止するため、開口12お
よび長孔11Aを被覆するための保護カバー15
Bが一縁部で裏カバー13に接合されてなること
を除き、第1の実施例と同一の構成および作用を
有する。 したがつて、ここでは、説明を簡潔とするため
に、第1の実施例に含まれた部材に対応する部材
に対し第1の実施例と同一の部材番号を付すこと
により、その他の説明を省略する。 (第5の実施例の構成・作用) 併せて、第13図ないし第20図を参照しつ
つ、本発明にかかる収納ポケツトの第5の実施例
について、その構成および作用を詳細に説明す
る。 第5の実施例は、表カバー11と裏カバー13
との間に3つの収納空間を確保して同時に3枚の
被収納物20A20B20Cを収納可能とす
る目的で、長孔11Aに対応する位置にそれぞれ
16A,17Aが形成された2つの中カバー1
6,17が表カバー11と裏カバー13との間に
配設されてなることを除き、第1の実施例と同一
の構成および作用を有する。なお、中カバー1
6,17が長孔11Aに対応する位置まで延長さ
れていない場合には、長孔16A,17Aを形成
する必要がないが、ここでは、中カバー16,1
7が長孔11Aに対応する位置まで延長されてお
り長孔16A,17Aを形成する場合について説
明する。 このため、第5の実施例では、たとえば、被収
納物20Bを取り出す必要があるとき、最初に(i)
長孔11A,16A,17Aを介して指端によつ
て同時に3枚の被収納物20A20B20C
を矢印X1方向に向けて押し出して一縁部を開口
12A,12B,12Cから突出せしめ(第13
図および第15図参照)、次いで(ii)被収納物20
Aの突出された縁部を矢印X2方向に押し込み
(第15図および第16図参照)、そののち(iii)手指
により被収納物20Bの突出された縁部を把持し
て矢印X3方向に取出し(第16図および第17
図参照)、併せて(iv)被収納物20Cの突出された
縁部を矢印X4方向に押し込む(第17図および
第18図参照)ことにより、被収納物20Bを取
り出す。 また、第5の実施例では、たとえば、被収納物
20Bを再び収納する必要があるとき、最初に(i)
被収納物20Bの角部を中カバー16,17の間
の開口12B挿入し(第19図参照)、次いで(ii)
矢印Y1で示すごとく移動せしめてその一縁部を
全長にわたつて開口12Bに挿入し(第19図お
よび第20図参照)、そののち(iii)矢印Y2で示すご
とく長孔11A,16A,17Aの延長方向に向
けて指端によつて押圧する(第20図参照)こと
により、被収納物20Bを中カバー16,17の
間の収納空間に対して完全に収納する(第13図
参照)。 その他の構成および作用は、第1の実施例と同
一であるので、説明を簡潔とするために、第1の
実施例に含まれた部材に対応する部材に対し第1
の実施例と同一の部材番号を付すことにより、省
略する。 ちなみに、第5の実施例では、被収納物20
A,20B,20Cの脱落を防止する目的で、第
2の実施例と同様に、開口12A,12B,12
Cに対し、それぞれ突条(図示せず)を形成して
もよい。 (第6の実施例の構成・作用) 併せてまた、第21図および第22図を参照し
つつ、本発明にかかる収納ポケツトの第6の実施
例について、その構成および作用を詳細に説明す
る。 第6の実施例は、被収納物20A20B
0Cが汚損ないしは破損されることを防止するた
めに、長孔11Aを被覆するための保護カバー1
8Aが一縁部で表カバー11に接合されてなるこ
とを除き、第5の実施例と同一の構成および作用
を有する。 したがつて、ここでは、説明を簡潔とするため
に、第5の実施例に含まれた部材に対応する部材
に対し第5の実施例と同一の部材番号を付すこと
により、その他の説明を省略する。 ちなみに、第6の実施例では、被収納物20
A,20B20Cの脱落を防止する目的で、第
2の実施例と同様に、開口12A,12B,12
Cに対し、それぞれ突条(図示せず)を形成して
もよい。 (第7の実施例の構成・作用) 最後に、第23図および第24図を参照しつ
つ、本発明にかかる収納ポケツトの第7の実施例
について、その構成および作用を詳細に説明す
る。 第7の実施例は、開口11A,12B,12C
から被収納物20A20B20Cが不用意に
脱落することを防止しかつ開口12A,12B,
12Cもしくは長孔11A,16A,17Aを介
して被収納物20A20B20Cが汚損ない
しは破損されることを防止するために、開口12
A,12B,12Cおよび長孔11Aを被覆する
ための保護カバー18Bが一縁で裏カバー13に
接合されてなることを除き、第5の実施例と同一
の構成および作用を有する。 したがつて、ここでは、説明を簡潔とするため
に、第5の実施例に含まれた部材に対応する部材
に対し第5の実施例と同一の部材番号を付すこと
により、その他の説明を省略する。 (変形例) なお、上述では、収納ポケツト10が相手部材
30とは別体で形成されており使用に際して相手
部材30に対して付着されてなる場合についての
み説明したが、本発明は、これに限定されるもの
ではない。すなわち、本発明は、収納ポケツトが
相手部材の一部として当初よりそのカバー部材な
いしは表面部材に対して一体に形成された場合も
包摂している。この場合は、所望により裏カバー
を除去してもよい。 (3) 発明の効果 上述より明らかなように、本発明にかかる収納
ポケツトは、相手部材に対して配設ないし形成さ
れており表カバーと裏カバーとの間の収納空間に
開口から挿入された被収納物を収納してなる収納
ポケツトであつて、特に、開口に向けて延長され
た長孔が表カバーに対して形成されてなるので、 (i) 被収納物の脱落を防止しつつ取出を容易とで
きる効果 を有し、併せて (ii) 相手部材から分離されてしまうことを回避で
きる効果 を有し、ひいては (iii) 被収納物の管理を簡便とできる効果を有す
る。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明にかかる収納ポケツトの第1の
実施例を示すための斜視図、第2図は第1図実施
例の組立要領を示すための分解斜視図、第3図は
第1図実施例の使用状態を示すための斜視図、第
4図は第1図実施例の使用状態を示すための斜視
図、第5図は第1図実施例の使用状態を示すため
の斜視図、第6図は第1図実施例の使用状態を示
すための斜視図、第7図は本発明にかかる収納ポ
ケツトの第2の実施例を示すための斜視図、第8
図は第7図実施例の−線にそつた断面図、第
9図は本発明にかかる収納ポケツトの第3の実施
例を示すための斜視図、第10図は第9図実施例
の−線にそつた断面図、第11図は本発明に
かかる収納ポケツトの第4の実施例を示すための
斜視図、第12図は第11図実施例のXII−XII線に
そつた断面図、第13図は本発明にかかる収納ポ
ケツトの第5の実施例を示すための斜視図、第1
4図は第13図実施例−線にそつた断面
図、第15図は第1図実施例の使用状態を示すた
めの斜視図、第16図ないし第20図はそれぞれ
第13図実施例の使用状態を示すための斜視図、
第21図は本発明にかかる収納ポケツトの第6の
実施例を示すための斜視図、第22図は第21図
実施例のXII−XII線にそつた断面図、第23図
は本発明にかかる収納ポケツトの第7の実施例を
示すための斜視図、第24図は第23図実施例の
−線にそつた断面図である。10 ……収納ポケツト、11……表カバー、11
A……長孔、12;12A,12,12C……開
口、13……裏カバー、14……突条、15A,
15B……保護カバー、16,17……中カバ
ー、16A,17B……長孔、18A,18B…
…保護カバー、20;20A20B20C
…被収納部材、30……相手部材。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 相手部材に対して配設ないし形成されており
    表カバーと裏カバーとの間の収納空間に開口から
    挿入された被収納物を収納してなる収納ポケツト
    において、開口に向けて延長された長孔が表カバ
    ーに対して形成されてなることを特徴とする収納
    ポケツト。 2 裏カバーを相手部材に対して接着することに
    より配設してなることを特徴とする特許請求の範
    囲第1項記載の収納ポケツト。 3 開口から被収納物が脱落することを阻止する
    ための突条が裏カバーに対して形成されてなるこ
    とを特徴とする特許請求の範囲第1項もしくは第
    2項記載の収納ポケツト。 4 長孔および開口の少なくとも一方に対し保護
    カバーが配設されてなることを特徴とする特許請
    求の範囲第1項ないし第3項のいずれか一項記載
    の収納ポケツト。 5 表カバーと裏カバーとの間に対し少なくとも
    1つの中カバーが配設されてなることを特徴とす
    る特許請求の範囲第1項ないし第4項のいずれか
    一項記載の収納ポケツト。
JP28369089A 1989-10-31 1989-10-31 収納ポケット Granted JPH03143409A (ja)

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JP28369089A JPH03143409A (ja) 1989-10-31 1989-10-31 収納ポケット

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