JPH03143409A - 収納ポケット - Google Patents

収納ポケット

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JPH03143409A
JPH03143409A JP28369089A JP28369089A JPH03143409A JP H03143409 A JPH03143409 A JP H03143409A JP 28369089 A JP28369089 A JP 28369089A JP 28369089 A JP28369089 A JP 28369089A JP H03143409 A JPH03143409 A JP H03143409A
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (1)発明の目的 [産業上の利用分野] 本発明は、相手部材に対して配設ないし形成された収納
ポケットに関し、特に、被収納物を出入するための開口
に向けて延長された長孔を表カバーに対して形成してな
る収納ポケットに関するものである。
[従来の技術] 従来、この種の収納ポケットとしては、相手部材(たと
えば手帳、財布あるいはカバンなど)に対して配設ない
し形成されており、被収納物(たとえばテレホンカード
なと)を開口より挿入して表カバーと裏カバーとの間の
収納空間に収納してなるものが提案されていた。
[解決すべき問題点] しかしながら、従来の収納ポケットでは、単に開口より
被収納物を挿入して表カバーと裏カバーとの間の収納空
間に収納するのみであったので、(il被収納物が脱落
しないように寸法設計が厳格になされている場合、被収
納物の取出が困難となる欠点があり、また(iil被収
納物の取出を容易とするために被収納物の一部を開口か
ら突出せしめておくことも提案されているが、破損した
り、不用意に脱落してしまう欠点があり、更にはfii
i1手帳その他の相手部材に配設ないし形成されていな
いことも多く、被収納物を相手部材から分離して保持し
なければならない欠点があり、ひいては[ivl被収納
物の管理が煩雑となる欠点があった。
そこで、本発明は、これらの欠点を除去すべく、相手部
材に対して配設ないし形成されてなる収納ポケットの表
カバーに対しその開口に向けて延長された長孔を形成し
てなるものを提供せんとするものである。
(2)発明の構成 [問題点の解決手段] 本発明により提供される問題点の解決手段は、「相手部
材に対して配設ないし形成されており表カバーと裏カバ
ーとの間の収納空間に開口から挿入された被収納物を収
納してなる収納ポケットにおいて、開口に向けて延長さ
れた長孔が表カバーに対して形成されてなることを特徴
とする収納ポケット」である。
[作用1 本発明にかかる収納ポケットは、相手部材に対して配設
ないし形成されており表カバーと裏カバーとの間の収納
空間に開口から挿入された被収納物を収納してなる収納
ポケットであって、特に、開口に向けて延長された長孔
が表カバーに対して形成されてなるので、 fil被収納物の脱落を防止しつつ取出を容易とする作
用 をなし、併せて fiil相十部相加部材離されてしまうことを回避する
作用 をなし、ひいては fiiil被収納物の管理を簡便とする作用をなす。
[実施例1 次に、本発明にかかる収納ポケットについて、その好ま
しい実施例を挙げ、具体的に説明する。
しかしながら、以下に説明する実施例は、本発明の理解
を容易化ないし促進化するために記載されるものであっ
て、本発明を限定するために記載されるものではない。
換言すれば、以下に説明される実施例において開示され
る各部材は、本発明の精神ならびに技術的範囲に属する
全ての設計変更ならびに均等物置換を含むものである。
ユ里佳旦互工盈朋工 第1図は1本発明にかかる収納ポケットの第1の実施例
を示すための斜視図であって、表カバー1)および裏カ
バー13の間の収容空間に対し被収納物践が収納され保
持されている場合を示している。
第2図は、第1図実施例の組立要領を説明するための分
解斜視図であって、表カバー1)および裏カバー13の
間の収容空間に対し被収納物践が収納され保持されてい
る場合を示している。
第3図は、第1図実施例の使用状態を示すための斜視図
であって、表カバー1)および裏カバー13の間の収容
空間から被収納物20が途中まで取出された状態を示し
ている。
第4図は、第1図実施例の使用状態を示すための斜視図
であって、表カバー1)および裏カバー13の間の収容
空間から被収納物20が完全に取出された状態を示して
いる。
第5図は、第1図実施例の使用状態を示すための斜視図
であって、表カバー1)および裏カバー13の間の収容
空間に対し被収納物20が収納され始めようとしている
状態を示している。
第6図は、第1図実施例の使用状態を示すための斜視図
であって、表カバー1)および裏カバー13の間の収容
空間に対し被収納物20が途中まで収納された状態を示
している。
第7図は、本発明にかかる収納ポケットの第2の実施例
を示すための斜視図であって、表カバー1)および裏カ
バー13の間の収容空間に対し被収納物堕が収納され保
持されている場合を示している。
第8図は、第7図実施例の■−■線にそった断面図であ
る。
第9図は、本発明にかかる収納ポケットの第3の実施例
を示すための斜視図であって、長孔1)Aに対して保訝
カバー15Aが配設され、かつ表カバー1)および裏カ
バー13の間の収容空間に対し被収納物20が収納され
保持されている場合を示している。
第10図は、第9図実施例のx−x綿にそった断面図で
ある。
第1)図は、本発明にかかる収納ポケットの第4の実施
例を示すための斜視図であって、開口12および長孔1
)Aに対して保護カバー15Bが配設され、かつ表カバ
ー1)および裏カバー13の間の収容空間に対し被収納
物堕が収納され保持されている場合を示している。
第12図は、第1)図実施例の刈−刈線にそった断面図
である。
第13図は、本発明にかかる収納ポケットの第5の実施
例を示すための斜視図であって、表カバー1)および裏
カバー13の間に中カバー16.17が配設され、かつ
表カバー1)および中カバー16の間の収容空間と中カ
バー16.17の間の収容空間と中カバー17および裏
カバー13の間の収容空間とに対しそれぞれ被収納物±
1士、亜が収納され保持されている場合を示している。
第14図は、第13図実施例の順−xIv線にそった断
面図である。
第15図は、第13図実施例の使用状態を示すための斜
視図であって1表カバー1)および中カバー16の間の
収容空間と中カバー16.17の間の収容空間と中カバ
ー17および裏カバー13の間の収容空間とからともに
被収納物20A、 20B、 20Cが途中まで取出さ
れた状態を示している。
第16図は、第13図実施例の使用状態を示すための斜
視図であって、表カバー1)および中カバー16の間の
収容空間に対し被収納物20Aが再び収納され保持され
た状態を示している。
第17図は、第13図実施例の使用状態を示すための斜
視図であって、中カバー16.17の間の収容空間から
被収納物20Bが完全に取出された状態を示している。
第18図は、第13図実施例の使用状態を示すための斜
視図であって、中カバー17および裏カバー13の間の
収容空間に対し被収納物20Gが再び収納され表カバー
1)および中カバー16の間の収納空間に対し収納され
た被収納物20Aとともに保持された状態を示している
第19図は、第13図実施例の使用状態を示すための斜
視図であって、中カバー16.17の間の収納空間に対
し被収納物腰が収納され始めようとしている状態を示し
ている。
第20図は、第13図実施例の使用状態を示すための斜
視図であって、中カバー16.17の間の収納空間に対
し被収納物20Gが途中まで収納された状態を示してい
る。
第21図は、本発明にかかる収納ポケットの第6の実施
例を示すための斜視図であって、長孔1)Aに対して保
護カバー18Aが配設されており、表カバー1)および
裏カバー13の間に中カバー16.17が配設されかつ
表カバー1)および中カバー16の間の収容空間と中カ
バー16.17の間の収容空間と中カバー17および裏
カバー13の間の収容空間とに対しそれぞれ被収納物2
0A、 20B、 20Cが収納され保持されている場
合を示している。
第22図は、第21図実施例のXXll−XXn”’に
そった断面図である。
第23図は、本発明にかかる収納ポケットの第7の実施
例を示すための斜視図であって、開口12A。
128、12Gおよび長孔1)Aに対して保護カバー1
8Bが配設されており、表カバー1)および裏カバー1
3の間に中カバー16.17が配設されかつ表カバー1
)および中カバー16の間の収容空間と中カバー16゜
17の間の収容空間と中カバー17および裏カバー13
の間の収容空間とに対しそれぞれ被収納物型。
20B、 20Cが収納され保持されている場合を示し
ている。
第24図は、第23図実施例のXXIV−XXIV線に
そった断面図である。
1の  の まず、第1図を参照しつつ、本発明にかかる収納ポケッ
トの第1の実施例について、その構成を詳細に説明する
10は、本発明にかかる収納ポケットであって。
相手部材(たとえばカバン、手帳あるいは携帯コンピュ
ータなど)廷に対して配設されており、長孔1)Aが形
成された表カバー1)と、表カバー1)の周縁部に対し
周縁部が連設されかつ相手部材共に付着されており被収
納物(たとえばテレホンカード、ICカード、RAMカ
ードあるいはROMカードなど)20を出入するための
開口12が表カバー1)との間に長孔1)Aの延長方向
に直交する方向に向けて形成された裏カバー13とを備
えている。
表カバー1)および裏カバー13は、所望により、ポリ
塩化ビニルなどの適宜の材料を用いて形成すればよい。
表カバー1)もしくは裏カバー13は、被収納物並を周
囲環境から深謀する目的で、所望により、帯電防止機能
を付与するための帯電防止加工が施されていてもよく、
あるいは磁気遮蔽機能を付与するための磁気シールド加
工が施されていてちまい。
1の 1例の且立 また、第1図および第2図を参照しつつ、本発明にかか
る収納ポケットの第1の実施例について、その組立要領
を説明する。
本発明にかかる収納ポケットlOは、相手部材30とは
別体に形成しておき、使用開始に際して裏カバー13に
接着剤を塗布して相手部材共に付着することにより、相
手部材共に対して配設し組立てればよい。
ちなみに、本発明にかかる収納ポケット燻は、相手部材
30とは別体に形成して裏カバー13に接着剤を塗布し
たのち保護シート(図示せず)を配設しておけば、使用
開始に際して保護シートを除去し裏カバー13を相手部
材30に付着することにより、相手部材30に対して容
易に配設し組立てることができるので、好ましい。
第iの 例の 更に、第1図および第3図ないし第6図を参照しつつ、
本発明にかかる収納ポケットの第1の実施例について、
その作用を詳細に説明する。
被収納物20の保持− 本発明にかかる収納ポケットlOでは、相手部材共に対
して裏カバー13が取付けられているので、相手部材3
0から分離されることがない(第1図参照)。
したがって、本発明にかかる収納ポケット■によれば、
被収納物践を相手部材共ととちに保持でき、その管理を
簡便化できる。
被収納物20の取出 被収納物20を取出そうとする場合、本発明にかかる収
納ポケット耗では、表カバー1)に形成された長孔1)
Aに対して指端を挿入することにより、被収納物20を
矢印x1方向に向けて押し出し、その−縁部を開口12
から突出せしめる(第1図および第3図参照)。
そののち、矢印X1方向に押出された被収納物20は、
手指によりその突出された縁部な把持して矢印x2方向
に取り出し、適宜、使用に供せしめられる(第3図およ
び第4図参照)。
被収納物20の収納 被収納物20を収納しようとする場合、本発明にかかる
収納ポケット旦では、被収納物並の角部を表カバー1)
と裏カバー13との間の開口12に挿入したのち、矢印
Y、で示すごとく移動せしめて、その−縁部を全長にわ
たって開口12に挿入する(第5図および第6図参照)
そののち、矢印Y2で示すごとく長孔1)Aの延長方向
に向けて指端によって押圧することにより、被収納物2
0を、表カバー1)と裏カバー13との間の収納空間に
対して完全に収納する(第1図参照)。
第2の 「例の  ・ 更にまた、第7図および第8図を9明しつつ、本発明に
かかる収納ポケットの第2の実施例について、その構成
および作用を詳細に説明する。
第2の実施例は、開口I2から被収納物耽が不用意に脱
落することを防止するための突条14が開口12の開度
をその少なくとも一部で制限するように裏カバー13に
対して形成されてなることを除き、第1の実施例と同一
の構成および作用を有する。
したがって、ここでは、説明を簡潔とするために5第1
の実施例に含まれた部材に対応する部材に対し第1の実
施例と同一の部材番号を付すことにより、その他の説明
を省略する。
3の 「例の 成・ 加えて、第9図および第10図を参照しつつ、本発明に
かかる収納ポケットの第3の実施例について、その構成
および作用を詳細に説明する。
第3の実施例は、被収納物並が汚損ないしは破損される
ことを防止するために、長孔1)Aを被覆するための保
護カバー15Aが一縁部で表カバー1)に接合されてな
ることを除き、第1の実施例と同一の構成および作用を
有する。
したがって、ここでは、説明を簡潔とするために、第1
の実施例に含まれた部材に対応する部材に対し第1の実
施例と同一の部材番号を付すことにより、その他の説明
を省略する。
ちなみに、第3の実施例では、被収納物堕の脱落を防止
する目的で、第2の実施例と同様に、開口12に対し、
突条(図示せず)を形成してちよい。
第4の 施(列の 成・  ) 加えてまた、第1)図および第12図を9囮しつつ、本
発明にかかる収納ポケットの第4の実施(51)につい
て、その構成および作用を詳細に説明する。
第4の実施例は、開口12から被収納物20が不用意に
脱落することを防止しかつ開口12もしくは長孔1)A
を介して被収納物並が汚損ないしは破損されることを防
止するために、開口12および長孔1)Aを被覆するた
めの保護カバー15Bが一縁部で裏カバー13に接合さ
れてなることを除き、第1の実施例と同一の構成および
作用を有する。
したがって、ここでは、説明を簡潔とするために、第1
の実施例に含まれた部材に対応する部材に対し第1の実
施例と同一の部材番号を付すことにより、その他の説明
を省略する。
5の 色例の  ・ 用 併せて、第13図ないし第20図を参照しつつ、本発明
にかかる収納ポケットの第5の実施例について、その構
成および作用を詳細に説明する。
第5の実施例は、表カバー1)と裏カバー13との間に
3つの収納空間を確保して同時に3枚の被収納物20A
、 20B、 20Cを収納可能とする目的で、長孔1
)Aに対応する位置にそれぞれ長孔16A、 +7Aが
形成された2つの中カバー16.17が表カバー1)と
裏カバー13との間に配設されてなることを除き、第1
の実施例と同一の構成および作用を有する。なお、中カ
バー16.17が長孔1)Aに対応する位置まで延長さ
れていない場合には、長孔16A、 17Aを形成する
必要がないが、ここでは、中カバー1.6.17が長孔
llAに対応する位置まで延長されており長孔16A、
 17Aを形成する場合について説明する。
このため、第5の実施例では、たとえば、被収納物世を
取り出す必要があるとき、E’t?刑こ(1)長孔1)
A、 16A、 17Aを介して指端によって同時に3
枚の被収納物2OA、 20B、 20Cを矢印X、方
向に向けて押し出して一縁部を開口12A、 12B、
 12Cから突出せしめ(第13図および第15図参照
)、次いで(1))被収納物2OAの突出された縁部を
矢印X2方向に押し込み(第15図および第16図9岡
)、そののちfiii1手指により被収納物20Bの突
出された縁部を把持して矢印x3方向に取り出しく第1
6図および第17図参照)、併せてfivl被収納物悪
の突出された縁部を矢印X4方向に押し込む(第17図
および第18図参照)ことにより、被収納物部を取り出
す。
また、第5の実施例では、たとえば、被収納物20Bを
再び収納する必要があるとき、最初に(1)被収納物2
0Bの角部を中カバー16.17の間の開口12Bに挿
入し (第19図参p、i、l 、次いで1iil矢印
Y1で示すごとく移動せしめてその一縁部な全長にわた
って開口12Bに挿入しく第19図および第20図参照
)、そののち(iiil矢印Y2で示すごとく長孔1)
A、 +6A、 17Aの延長方向に向けて歯端によっ
て押圧する(第20図参照)ことにより、被収納物20
Bを中カバー16.17の間の収納空間に対して完全に
収納する(第13図参照)。
その他の構成および作用は、第1の実施例と同一である
ので、説明を簡潔とするために、第1の実施例に含まれ
た部材に対応する部材に対し第1の実施(51)と同一
の部材番号を付すことにより、省略する。
ちなみに、第5の実施例では、被収納物部。
20B、 20Cの脱落を防止する目的で、第2の実施
例と同様に、開口12A、 12B、 12cに対し、
それぞれ突条(図示せず)を形成してもよい。
第6の 色例の 成・イ用 併せてまた、第21図および第22図を9関しつつ、本
発明にかかる収納ポケットの第6の実施例について、そ
の構成および作用を詳細に説明する。
第6の実施例は、被収納物2OA、 2[IE]、 2
0Gが汚損ないしは破損されることを防止するために、
長孔1)Aを被覆するための保護カバー18Aが一縁部
で表カバー1)に接合されてなることを除き、第5の実
施例と同一の構成および作用を有する。
したがって、ここでは、説明を簡潔とするために、第5
の実施例に含まれた部材に対応する部材に対し第5の実
施例と同一の部材番号を付すことにより、その他の説明
を省略する。
ちなみに、第6の実施例では、被収納物20A。
聯、真の脱落を防止する目的で、第2の実施例と同様に
、開口12A、12B、 12cに対し、それぞれ突条
(図示せず)を形成してもよい。
第7の 施例の 成・ 用) 最後に、第23図および第24図を参pH,つり、本発
明にかかる収納ポケットの第7の実施例について、その
構成および作用を詳細に説明する。
第7の実施例は、開口+2A、 12B、 12Cから
被■ヌ納物20A、 20f3.20Cが不用意に脱落
することを防止しかつ開口12A、 12B、 12c
もしくは長孔1)A、 16A、 17Aを介してン皮
!叉納1勿2OA、 20B、 20Gが汚+員な1ハ
しは破損されることを防止するために、開口12A、1
2812Cおよび長孔1)Aを被覆するための保護カバ
ー18Bが一縁で裏カバー13に接合されてなることを
除き、第5の実施例と同一の構成および作用を有する。
したがって、ここでは、説明を簡潔とするために、第5
の実施例に含まれた部材に対応する部材に対し第5の実
施例と同一の部材番号を付すことにより、その他の説明
を省略する。
ユ」」月蝕り なお、上述では、収納ポケット功が相手部材刊とは別体
で形成されており使用に際して相手部材30に対して何
着されてなる場合についてのみ説明したが、本発明は、
これに限定されるものではない。すなわち、本発明は、
収納ポケットが相手部材の一部として当初よりそのカバ
一部材ないしは表面部材に対して一体に形成された場合
も包1ている。この場合は、所望により裏カバーを除去
してもよい。
(3) 発明の効果 上述より明らかなように、本発明にかかる収納ポケット
は、相手部材に対して配設ないし形成されており表カバ
ーと裏カバーとの間の収納空間に開口から挿入された被
収納物を収納してなる収納ポケットであって、特に、開
口に向けて延長された長孔が表カバーに対して形成され
てなるので、 (1)被収納物の脱落を防止しつつ取出を容易とできる
効果 を有し、(井せて (iil相手部材から分離されてしまうことを回避でき
る効果 を有し、ひいては (iii)被収納物の管理を簡便とできる効果を有する
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明にかかる収納ポケットの第1の実施例を
示すための斜視図、第2図は第1図実施例の組立要領を
示すための分解斜視図、第3図は第1図実施例の使用状
態を示すための斜視図、第4図は第1図実施例の使用状
態を示すための斜視図、第5図は第1図実施例の使用状
態を示すための斜視図、第6図は第1図実施例の使用状
態を示すための斜視図、第7図は本発明にかかる収納ポ
ケットの第2の実施例を示すための斜視図、第8図は第
7図実施例の■−■線にそった断面図、第9図は本発明
にかかる収納ポケットの第3の実施例を示すための斜視
図、第10図は第9図実施例のX−x綿にそった断面図
、第1)図は本発明にかかる収納ポケットの第4の実施
例を示すための斜視図、第12図は第1)図実施例のX
1l−Xll線にそった断面図、第13図は本発明にか
かる収納ポケットの第5の実施例を示すための斜視図、
第14図は第13図実施例の店−xIv緯にそった断面
図、第15図は第1図実施例の使用状態を示すための斜
視図、第16図ないし第20図はそれぞれ第13図実施
例の使用状態を示すための斜視図、第21図は本発明に
かかる収納ポケットの第6の実施例を示すための斜視図
、第22図は第21図実施例のxXJJ−x斜線にそっ
た断面図、第23図は本発明にかかる収納ポケットの第
7の実施例を示すための斜視図、第24図は第23図実
施例のx%−x弾線にそった断面図である。 10・・・・・ ・・・・・・・・・・・収納ポケット
H・・・・・・・・・・・・・・・・表カバー1)A・
・・・・・ ・・・・長孔 12;12A、 12B、 12G・・・・・・開口・
・・・・・・・・裏カバー ・・・・・・・・突条 ・・・・・・・・保護カバー ・・・・・・・・中カバー ・・・・ ・・・長孔 ・・・・・・保護カバー ・・・・・・被収納部材 相手部材 13・・ ・  ・ 14・・ ・・・・ 15A、15B  ・ 16.17  ・ ・ 16A、17B 18A、28B  ・・ 20;20A、208.20G・ 0

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)相手部材に対して配設ないし形成されており表カ
    バーと裏カバーとの間の収納空間に開口から挿入された
    被収納物を収納してなる収納ポケットにおいて、開口に
    向けて延長された長孔が表カバーに対して形成されてな
    ることを特徴とする収納ポケット。
  2. (2)裏カバーを相手部材に対して接着することにより
    配設してなることを特徴とする特許請求の範囲第(1)
    項記載の収納ポケット。
  3. (3)開口から被収納物が脱落することを阻止するため
    の突条が裏カバーに対して形成されてなることを特徴と
    する特許請求の範囲第(1)項もしくは第(2)項記載
    の収納ポケット。
  4. (4)長孔および開口の少なくとも一方に対し保護カバ
    ーが配設されてなることを特徴とする特許請求の範囲第
    (1)項ないし第(3)項のいずれか一項記載の収納ポ
    ケット。
  5. (5)表カバーと裏カバーとの間に対し少なくとも1つ
    の中カバーが配設されてなることを特徴とする特許請求
    の範囲第(1)項ないし第(4)のいずれか一項記載の
    収納ポケット。
JP28369089A 1989-10-31 1989-10-31 収納ポケット Granted JPH03143409A (ja)

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JP28369089A JPH03143409A (ja) 1989-10-31 1989-10-31 収納ポケット

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JP28369089A JPH03143409A (ja) 1989-10-31 1989-10-31 収納ポケット

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JPH03143409A true JPH03143409A (ja) 1991-06-19
JPH0446562B2 JPH0446562B2 (ja) 1992-07-30

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ID=17668817

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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
FR2809346A1 (fr) * 2000-05-29 2001-11-30 Louis Daubin Dispositif porte-cartes
US7248463B2 (en) 2004-02-23 2007-07-24 Lapon, L.L.C. Impression creating device and method for a laptop computer
US7958920B1 (en) * 2007-07-23 2011-06-14 Tiffany E. Olsson Compact reusable shopping bag assembly

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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JPH0446562B2 (ja) 1992-07-30

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