JPH0446611B2 - - Google Patents

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JPH0446611B2
JPH0446611B2 JP59027701A JP2770184A JPH0446611B2 JP H0446611 B2 JPH0446611 B2 JP H0446611B2 JP 59027701 A JP59027701 A JP 59027701A JP 2770184 A JP2770184 A JP 2770184A JP H0446611 B2 JPH0446611 B2 JP H0446611B2
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gas
tank
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water
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Shogo Yamaguchi
Mitsukazu Yoshikawa
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    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B01PHYSICAL OR CHEMICAL PROCESSES OR APPARATUS IN GENERAL
    • B01FMIXING, e.g. DISSOLVING, EMULSIFYING OR DISPERSING
    • B01F23/00Mixing according to the phases to be mixed, e.g. dispersing or emulsifying
    • B01F23/40Mixing liquids with liquids; Emulsifying
    • B01F23/49Mixing systems, i.e. flow charts or diagrams
    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B01PHYSICAL OR CHEMICAL PROCESSES OR APPARATUS IN GENERAL
    • B01FMIXING, e.g. DISSOLVING, EMULSIFYING OR DISPERSING
    • B01F25/00Flow mixers; Mixers for falling materials, e.g. solid particles
    • B01F25/30Injector mixers
    • B01F25/31Injector mixers in conduits or tubes through which the main component flows
    • B01F25/313Injector mixers in conduits or tubes through which the main component flows wherein additional components are introduced in the centre of the conduit
    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B01PHYSICAL OR CHEMICAL PROCESSES OR APPARATUS IN GENERAL
    • B01FMIXING, e.g. DISSOLVING, EMULSIFYING OR DISPERSING
    • B01F35/00Accessories for mixers; Auxiliary operations or auxiliary devices; Parts or details of general application
    • B01F35/80Forming a predetermined ratio of the substances to be mixed
    • B01F35/896Forming a predetermined ratio of the substances to be mixed characterised by the build-up of the device

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  • Chemical & Material Sciences (AREA)
  • Chemical Kinetics & Catalysis (AREA)
  • Accessories For Mixers (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、清涼飲料製造用あるいは一般産業用
など一次液に炭酸ガス、窒素ガス等のガスを含有
させ、この一次液と二次液とを混合比率を一定に
して混合させる液体処理配合方法及び装置に関す
るものである。
第1図は清涼飲料製造工程に用いる従来の液体
配合装置の構成図である。
清涼飲料製造用の処理水を処理水供給口1より
供給し、水制御弁2にて脱気タンク4中の液位を
所定の液位に保つように制御又は調節しつつ処理
水の供給を行なう。脱気タンク4は、一般的には
充填塔式、濡壁塔式、又は段塔式等の類のもので
真空引装置3が接続されており、真空雰囲気下で
供給処理水の脱気を行なう。5は出口配管で脱気
済処理水を水ポンプ6により、逆止弁7及び水配
管を介して液体配合装置へ送液する。
9は脱気処理水入口弁、10は水タンクであ
り、水タンク10に供給する脱気処理水の液位は
常に一定に保たれている。
11は清涼飲料製造用のシロツプの供給口、1
2はシロツプ入口弁、13はシロツプタンクであ
り、シロツプタンク13に供給するシロツプの液
位は常に一定に保たれている。なお、水タンク1
0及びシロツプタンク13は大気圧又は必要に応
じて加圧されており、両タンクは全くの同一圧力
となつている。
14は水計量弁、16はシロツプ計量弁、15
は水混合弁、17はシロツプ混合弁、18はミツ
クスタンクであり、通常、ミツクスタンク18内
圧力は大気圧である。
脱気処理水は水タンク10より水計量弁14、
水混合弁15を通つてミツクスタンク18に流下
する。その流量は、水タンク10に加わる圧力
と、水タンク10の水液位とミツクスタンク18
のミツクス液位との液位差とが常にほぼ一定に保
たれるので、略々水計量弁14の弁開度に比例す
る。
シロツプはシロツプタンク13よりシロツプ計
量弁16、シロツプ混合弁17を通つてミツクス
タンク18に流下する。その流量は、シロツプタ
ンク13に加わる圧力と、シロツプタンク13の
シロツプ液位とミツクスタンク18のミツクス液
位との液位差とが常にほぼ一定に保たれるので、
略々シロツプ計量弁16の弁開度に比例する。ミ
ツクスタンク18のミツクス液は、ミツクスポン
プ19よりミツクス制御弁20を通つてミツクス
液出口21よりプリカーボネーター21に圧送さ
れる。ミツクス制御弁20は、ミツクスタンク1
8の液位を一定に自動制御するものである。
プリカーボネーター21は、ミツクス制御弁2
0を介して圧送される一定流量のミツクス液中に
CO2ガス供給口22よりCO2ガス調節弁23を介
して一定流量のCO2ガスを注入し、送液配管24
中にてCO2ガス吸収を行なわせるものである。
25は逆止弁、26はカーボネータータンク、
27はCO2ガス供給口、28はCO2ガス調圧弁で
ある。ミツクス制御弁20を介して圧送される一
定流量のミツクス液は、必要に応じてプリカーボ
ネーター21にてCO2ガスの注入を行ない送液配
管24、逆止弁25を介してカーボネータータン
ク26に流入する。カーボネータータンク26は
図示されていないタンク内圧力自動調節計により
CO2ガス供給口27に設けられたCO2ガス調圧弁
28と連動して所定の一定圧力に保たれている。
ミツクス液の冷却装置は必要に応じて送液配管2
4の途中に設置するか、タンク26内に冷却板を
設置して所定の温度に冷却することができる。カ
ーボネータータンク26内に流入したミツクス液
は、加圧CO2ガス雰囲気下で、必要量のCO2ガス
を吸収してCO2ガスを含有する製品となり、タン
ク26下部に貯液させた後、製品液出口29より
次工程に圧送されるようになつている。
以上に述べた従来の清涼飲料製造用液処理工程
は、脱気処理、脱気処理水とシロツプとの一定比
率配合、プリカーボネーシヨン、カーボネーシヨ
ン、の各工程を独立させたものであるので各々の
制御機構を含む各処理タンクと各ユニツト間の制
御と送液配管類が必要であり、大型のものとなる
と共にカーボネーシヨンを一般的にガス吸収度の
悪いミツクス液で行なつている為に、比較的大型
のガス吸収装置であるカーボネータータンクが必
要となり、さらには各処理タンクが多くあるた
め、装置の殺菌洗浄を要す部分(面積)が大で、
殺菌洗浄時間と殺菌洗浄液の消費量を多く必要と
する。等の問題点を有している。
本発明は、上記した点に鑑み提案されたもの
で、その目的とするところは、脱気、配合、ガス
吸収の液処理を効率よく簡便に、かつ小型で安価
な装置により行なうことができる液体処理配合方
法及び装置を提供することにある。
本発明は、一次液に吸収させるガスにより所定
の圧力に保たれたガスパージ装置を有する一次液
タンク内でガス置換により一次液中の溶存酸素の
脱気と前記ガスの吸収とを同時に行なわせ、その
処理液と前記一次液タンクと同圧に保たれた二次
液タンクからの二次液とを、それぞれ計量手段を
介して所定流量づつ吸引させ、定量ポンプの吸引
側で混合して前記ガスを含有するミツクス液を配
合することを特徴とする液体処理配合方法を要旨
とするもので、ガスパージ装置を有する一次液タ
ンク内で一次液に吸収させるガスを使用してガス
置換させているため一次液の溶存酸素の脱気と一
次液へのガス吸収を同時に行なわせることができ
ると共に一次液にガスを吸収させるようにしてい
るため効率よくガス吸収させることができ、この
一次液と二次液とを定容量ポンプの吸引側に所定
流量づつ吸引して混合するようにしているため、
ミツクスタンクを用いることなく一次液と二次液
とを一定比率で配合することができる。
また、本発明は一次液タンクと、同一次液タン
ク内に液面制御装置を介して所定量の一次液を供
給する一次液供給装置と、一次液タンク内に設け
られたガスパージ装置と、二次液タンクと、同二
次液タンク内に液面制御装置を介して所定量の二
次液を供給する二次液供給装置と、前記一次液タ
ンク及び二次液タンクに、それぞれの液に吸収さ
せる所定圧のガスを供給するガス供給装置と、前
記一次液タンクに計量手段を介して接続されたミ
ツクス液圧送用の定容量ポンプと、前記二次液タ
ンクからの二次液を計量手段及びノズルを介して
前記定容量ポンプの吸引側で一次液に吸引混合さ
せる二次液混合装置とからなることを特徴とする
液体処理配合装置を要旨とするもので、上記した
方法に適用でき、しかも、独立した脱気タンクや
ミツクスタンク、あるいは、それらの間の送液配
管類、制御機器類等を不要にすることができるた
め、構成を著しく簡素にでき、コンパクトで安価
な装置とすることができる。
以下、本発明を実施例に基いて説明する。
第2図は、本発明に係る液体処理配合装置の実
施例を示す図で、図中100は処理水の供給口、
101は液面制御弁、102は洗浄切換弁、10
3は処理水配水ノズル、104は水タンク、10
9は液面制御器であり、供給口100より供給さ
れる処理水は液面制御器109と液面制御弁10
1とによつて制御され、水タンク104内の液位
が一定に保たれるように供給される。なお、洗浄
切換弁102は水タンク104を洗浄する時に洗
浄スプレー118側に切換えるものである。
111は水タンク104に接続された排気配
管、112は開閉弁、113は流量調節弁、11
4はガス流量計、115は排気口であり、水タン
ク104内の加圧ガスを排気配管111から開閉
弁112、流量調節弁113を通つてガス流量計
114により排気流量を調節されながら排気口1
15を経て水タンク104外部にパージするもの
である。105はシロツプの供給口、106は液
面制御弁、107は洗浄切換弁、108はシロツ
プタンク、110は液面制御器であり、シロツプ
の供給口105より供給されるシロツプは、液面
制御器110と液面制御弁106とによつてシロ
ツプタンク108内の液位が一定に保たれるよう
に供給される。なお洗浄切換弁107は、シロツ
プタンク108内を洗浄する時に洗浄スプレー1
19側に切換えられるものである。
130はガス供給口、131は減圧弁、132
は圧力調節弁、133は逆止弁、134はタンク
圧力調節計、135及び136はそれぞれシロツ
プタンク108及び水タンク104へのガス入口
であり、ガス供給口130より、目的に応じて
CO2ガス又はN2ガス等のガスを減圧弁131を
介して供給し、圧力調節弁132及びタンク圧力
調節計134によつて、水タンク104及びシロ
ツプタンク108内を所定の一定圧力に保つよう
になつている。
116は水計量弁、117は水開閉弁、121
はシロツプ計量弁、122はシロツプ開閉弁、1
23はシロツプ混合ノズル、137は圧力計、1
24は定容量ポンプであり、水開閉弁117とシ
ロツプ開閉弁122は、定容量ポンプ124の起
動停止と必要なタイミングをとつて開閉する自動
弁である。
水計量弁116は水タンク104より流出する
水流量を調節し、シロツプ計量弁121はシロツ
プタンク108より流出するシロツプ流量を調節
するものであり、また、シロツプ混合ノズル12
3は、水シロツプを分散させるものである。12
5はポンプ124の吐出圧力を監視する圧力計、
126は必要に応じて定容量ポンプ124の回転
数を自動制御して、水とシロツプとを混合したミ
ツクス液の流量を一定にすることができる流量計
で、この流量計126を監視して定容量ポンプ1
24の回転数を調節することもできるものであ
る。
127は逆止弁、128は開閉弁、129はミ
ツクス液の出口であり、逆止弁127はポンプ1
24の停止中におけるミツクス液の逆流又は漏れ
を防止するものである。
処理水供給口100より供給された処理水は、
ガス供給口130より供給される、CO2ガス又は
N2ガス等にて所定の一定圧力に保たれた、水タ
ンク104の中で脱気及びガス吸収処理される。
水タンク104の中をCO2ガスにて所定の一定
圧力を保つた場合、処理水供給口100より供給
された処理水は、加圧CO2ガス雰囲気下にて、ガ
ス吸収を行なうと同時に、処理水中の溶存空気
(主としてO2とN2)が気相に分離される。
水タンク104の中をN2ガスにて所定の一定
圧力を保つた場合も同様に処理水供給口100よ
り供給された処理水は、加圧N2ガス雰囲気下に
てN2ガス吸収を行なうと同時に、処理水中の溶
存空気(主としてO2とN2)中のO2が気相に分離
される。
水タンク104はガス入口136よりCO2ガス
又はN2ガス等のガスが供給され、処理水中の溶
存空気のN2又はO2が分離されるので、排気配管
111より開閉弁112、流量調節弁113ガス
流量計114を介して経済的な排気ガス流量で、
排気口115から分離された溶存空気のN2又は
O2を含むCO2ガス又は分離された溶存空気のO2
を含むN2ガスをパージすることによつて水タン
ク104内のCO2ガス又はN2ガスの純度を所定
以上の値に保たれる。開閉弁112は水の処理中
のみ開となる開閉弁で、CO2ガス又はN2ガスを
有効的にパージするよう制御するものである。
このようにして、水タンク104中の処理水は
CO2ガス又はN2ガスの吸収処理を行なうと同時
に処理水中の溶存空気のN2又はO2ガスの分離処
理が行なわれ、その処理程度の調節は、タンク圧
力調節計134と流量調節弁113にて行なわれ
る。水タンク104とシロツプタンク108は同
一の一定圧力に保持され、また水タンク104の
液位と、シロツプタンク108の液位は各々独立
に一定の液位に保持される。水タンク104内に
て処理された水は、水計量弁116と水開閉弁1
17を通つて定容量ポンプ124に吸引され、シ
ロツプタンク108内のシロツプはシロツプ計量
弁121とシロツプ開閉弁122を通つてシロツ
プ混合ノズル123より水の流れの中に流出す
る。
水の流量は、水タンク104の加圧圧力と、圧
力計137にて測定できる圧力との圧力差と水計
量弁116の弁開度によつて定まり、シロツプの
流量はシロツプタンク108の加圧圧力と圧力計
137にて測定できる圧力との圧力差とシロツプ
計量弁121の弁開度によつて定まる。
また、シロツプ混合ノズル123の周囲の圧力
は、圧力計137で測定することができ、定容量
ポンプ124の回転数を変化させるとシロツプ混
合ノズル123の周囲の圧力を変化させることが
できる。
定容量ポンプ124は、水タンク104内圧力
と同圧であるシロツプタンク108内圧力とシロ
ツプ混合ノズル123の周囲圧力との圧力差とを
一定に保つて、処理した水及びシロツプを混合し
たミツクス液を一定流量で圧送するものである。
この際、ミツクス液流量は定容量ポンプ124の
定量性に依存し、ポンプの回転数で設定し得るの
で、流量計及び流量調節弁は不要とすることも可
能である。
なお定容量ポンプ124の定量性は、ポンプの
背圧の影響を受けるので、背圧が変化する場合に
は、設定精度を高める為に次の2つの方法を取る
ことができる。
第1の方法は、圧力計125で監視し得る任意
の圧力に対して、流量計126で監視し得る流量
で定容量ポンプ124の回転数を調節してミツク
ス液流量を一定にする方法で自動制御することが
可能である。
また、第2の方法は、流量調節弁128の開度
を調節して圧力計137で監視し得るシロツプ混
合ノズル123の周囲の圧力を一定に保つと共に
定容量ポンプ124の吐出圧力も一定に保つこと
により、ミツクス液流量は定容量ポンプ124の
回転数と比例関係にあるため、これを利用してミ
ツクス液流量を一定にする方法である。
水タンク104内圧力とシロツプタンク108
内圧力とを所定の一定圧力に保つて、定容量ポン
プ124の回転数を調節し、ミツクス液流量を一
定に保つと、シロツプ混合ノズル123の周囲の
圧力が定まり、水計量弁116とシロツプ計量弁
121の弁開度を調節することによつて、水とシ
ロツプの流量比率を設定することができる。この
ようにして、水タンク104内にてCO2又はN2
ガスの吸収と、供給した処理水中の溶存空気の
N2又はO2の分離とを同時に処理した水と、シロ
ツプとを所定の一定比率で混合することができ
る。
従つて、以下の如く多大の効果を奏する。
(1) 従来方式に比べて脱気タンクとミツクスタン
クとが不要となるため、タンクが2つで良くな
る。
(2) 脱気タンクが不要(従来の水タンクと兼用す
る)となることから附属する水供給制御関係機
器、脱気処理水の圧送ポンプ、及び送液配管類
が不要となり、大巾な部品点数の削減となる。
(3) 脱気方式をCO2ガス又はN2ガス等を使用し
た置換方式としているので、従来の真空引装置
が不要となり、それに代る圧力調節制御機構は
簡単なものですむ。
(4) 処理水の脱気を行なう時に、同時にCO2ガス
又はN2ガスの吸収を行なわせているため、ミ
ツクス液にCO2ガス又はN2ガスを吸収させる
場合と比較して、水の方がガス溶解度が大であ
る為に効率良くガス吸収させることができる。
(5) CO2ガスを吸収させた水とシロツプを混合し
て、CO2ガスを含むミツクス液を製造すること
ができる為に、従来あつたプリカーボネータを
不要とすることができる。
(6) CO2ガスを吸収させた水とシロツプを混合し
て、CO2ガスを含むミツクス液を製造すること
ができる為に従来あつたカーボネータを小型化
又は簡単な構造のものとすることができる。
(7) 定容量ポンプの回転数を制御して、ミツクス
液の設定流量を保つことにより、定容量ポンプ
の吐出側の圧力つまり背圧の変化の影響を受け
ることなく、水とシロツプとを一定比率で混合
することができる。
(8) 定容量ポンプの吐出側に流量調節弁を設け、
定容量ポンプの吐出圧力を一定に保つことによ
つてミツクス液の流量が背圧の影響を受けるこ
となく、水とシロツプとを一定比率で混合する
ことができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は従来のものの構成図、第2図は本発明
の実施例を示す構成図である。 100:処理水供給口、101:液面制御弁、
103:処理水配水ノズル、104:水タンク、
105:シロツプ供給口、106:液面制御弁、
108:シロツプタンク、109,110:液面
制御器、111:排気配管、112:開閉弁、1
13:流量調節弁、114:ガス流量計、11
5:排気口、116:水計量弁、117:水開閉
弁、121:シロツプ計量弁、122:シロツプ
開閉弁、123:シロツプ混合ノズル、124:
定容量ポンプ、125:圧力計、126:流量
計、127:逆止弁、128:開閉弁、129:
ミツクス液出口、130:ガス供給口、131:
減圧弁、132:圧力調節計、134:タンク圧
力調節計、135,136:ガス入口、137:
圧力計。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 一次液に吸収させるガスにより所定の圧力に
    保たれたガスパージ装置を有する一次液タンク内
    でガス置換により一次液中の溶存酸素の脱気と前
    記ガスの吸収とを同時に行なわせ、その処理液と
    前記一次液タンクと同圧に保たれた二次液タンク
    からの二次液とを、それぞれ計量手段を介して所
    定流量づつ吸引させ、定容量ポンプの吸引側で混
    合して前記ガスを含有するミツクス液を配合する
    ことを特徴とする液体処理配合方法。 2 一次液タンクと、同一次液タンク内に液面制
    御装置を介して所定量の一次液を供給する一次液
    供給装置と、一次液タンク内に設けられたガスパ
    ージ装置と、二次液タンクと、同二次液タンク内
    に液面制御装置を介して所定量の二次液を供給す
    る二次液供給装置と、前記一次液タンク及び二次
    液タンクに、それぞれの液に吸収させる所定圧の
    ガスを供給するガス供給装置と、前記一次液タン
    クに計量手段を介して接続されたミツクス液圧送
    用の定容量ポンプと、前記二次液タンクからの二
    次液を計量手段及びノズルを介して前記定容量ポ
    ンプの吸引側で一次液に吸引混合させる二次液混
    合装置とからなることを特徴とする液体処理配合
    装置。
JP59027701A 1984-01-30 1984-02-16 液体処理配合方法及び装置 Granted JPS60172340A (ja)

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EP85730011A EP0153271A3 (en) 1984-01-30 1985-01-28 Method and apparatus for mixing liquid
US06/696,108 US4669888A (en) 1984-02-16 1985-01-29 Apparatus for mixing liquid

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JPS60172340A JPS60172340A (ja) 1985-09-05
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JPS60172340A (ja) 1985-09-05

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