JPH0446638Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0446638Y2 JPH0446638Y2 JP14777088U JP14777088U JPH0446638Y2 JP H0446638 Y2 JPH0446638 Y2 JP H0446638Y2 JP 14777088 U JP14777088 U JP 14777088U JP 14777088 U JP14777088 U JP 14777088U JP H0446638 Y2 JPH0446638 Y2 JP H0446638Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- counter
- plate part
- wall panel
- front plate
- apron
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000005406 washing Methods 0.000 claims description 14
- 238000007689 inspection Methods 0.000 description 4
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 3
- 230000000630 rising effect Effects 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 2
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 1
- 238000005192 partition Methods 0.000 description 1
- 239000011347 resin Substances 0.000 description 1
- 229920005989 resin Polymers 0.000 description 1
Description
【考案の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
この考案は、ユニツトバスにおけるカウンター
の構造に関するものである。
の構造に関するものである。
(従来技術及びその課題)
従来、ユニツトバス内に備えられるカウンター
の取付構造として、例えば第2図に示すようなも
のがある。
の取付構造として、例えば第2図に示すようなも
のがある。
即ち、床バン10の周縁部には立ち上がり状に
壁パネル載置部10aが形成され、さらに床バン
10には洗い場Aと浴槽載置面とを仕切るエプロ
ン載置部10bが立ち上がり状に形成されてお
り、前記壁パネル載置部10aには壁パネル11
が立設され、又、前記エプロン載置部10bには
浴槽12側よりエプロン13が載置されており、
この浴槽12から前記洗い場A側にカウンター1
4を配設させる時に前記壁パネル11との間に空
間を形成して前板15を配置させ、この前板15
にカウンター14を載置してカウンター面が形成
されており、さらにエプロン13の端面部には点
検用の着脱可能な点検板16を配置させていた。
壁パネル載置部10aが形成され、さらに床バン
10には洗い場Aと浴槽載置面とを仕切るエプロ
ン載置部10bが立ち上がり状に形成されてお
り、前記壁パネル載置部10aには壁パネル11
が立設され、又、前記エプロン載置部10bには
浴槽12側よりエプロン13が載置されており、
この浴槽12から前記洗い場A側にカウンター1
4を配設させる時に前記壁パネル11との間に空
間を形成して前板15を配置させ、この前板15
にカウンター14を載置してカウンター面が形成
されており、さらにエプロン13の端面部には点
検用の着脱可能な点検板16を配置させていた。
このような従来構造においては、カウンター1
4を設置するために前板15と点検板16を要
し、かつ前板15を壁パネル11に固設させるた
めに金属製の枠部材等を必要とし、部品点数が多
く、設置に時間がかかり設置作業が面倒となると
いう問題点があつた。
4を設置するために前板15と点検板16を要
し、かつ前板15を壁パネル11に固設させるた
めに金属製の枠部材等を必要とし、部品点数が多
く、設置に時間がかかり設置作業が面倒となると
いう問題点があつた。
又、前板15の下面側に壁パネル11の下端部
が露出するため、洗い場A側からの見栄性が悪く
なるという問題点があつた。
が露出するため、洗い場A側からの見栄性が悪く
なるという問題点があつた。
(課題を解決するための手段)
本考案は上記従来の問題点に鑑み案出したもの
であつて、部品点数が極めて少なく、かつスツキ
リとした外観形状でカウンターを設置することの
できる構造を提供せんことを目的とし、その要旨
は、壁パネルから洗い場側へ突出し上面にカウン
ターを載置可能なカウンター台を設け、該カウン
ター台は、前記壁パネルとの間に空間を形成しカ
ウンターの端縁に垂下状となる前板部と、該前板
部より垂設され浴槽側のエプロンと連続した面を
形成する側板部と、前記前板部よりL字状に垂設
され前記壁パネルの下部面に覆蓋状に当接される
カバー板部とを備え、前記前板部、側板部、カバ
ー板部が一体状に形成されていることである。
であつて、部品点数が極めて少なく、かつスツキ
リとした外観形状でカウンターを設置することの
できる構造を提供せんことを目的とし、その要旨
は、壁パネルから洗い場側へ突出し上面にカウン
ターを載置可能なカウンター台を設け、該カウン
ター台は、前記壁パネルとの間に空間を形成しカ
ウンターの端縁に垂下状となる前板部と、該前板
部より垂設され浴槽側のエプロンと連続した面を
形成する側板部と、前記前板部よりL字状に垂設
され前記壁パネルの下部面に覆蓋状に当接される
カバー板部とを備え、前記前板部、側板部、カバ
ー板部が一体状に形成されていることである。
(作用)
壁パネルから洗い場側へ突出状にカウンターを
設置するに際し、カウンターを載置可能なカウン
ター台が用いられ、このカウンター台は、前板部
と、この前板部から垂設される側板部とカバー板
部とにより一体形成されたものであるため、この
カウンター台を壁パネルに取り付けることによ
り、そのカウンター台の上面に簡易にカウンター
を載置させて、カウンターを良好に設置すること
ができる。又、側板部は浴槽側のエプロンの端部
と連続して点検口等を良好に隠蔽することがで
き、又、カバー板部は壁パネルの下部面を良好に
覆蓋することができるため、カウンターの周辺が
極めてスツキリとした外観形状を呈し、ユニツト
バスルーム内の美観が極めて向上される。
設置するに際し、カウンターを載置可能なカウン
ター台が用いられ、このカウンター台は、前板部
と、この前板部から垂設される側板部とカバー板
部とにより一体形成されたものであるため、この
カウンター台を壁パネルに取り付けることによ
り、そのカウンター台の上面に簡易にカウンター
を載置させて、カウンターを良好に設置すること
ができる。又、側板部は浴槽側のエプロンの端部
と連続して点検口等を良好に隠蔽することがで
き、又、カバー板部は壁パネルの下部面を良好に
覆蓋することができるため、カウンターの周辺が
極めてスツキリとした外観形状を呈し、ユニツト
バスルーム内の美観が極めて向上される。
(実施例)
以下、本考案の実施例を図面に基づいて説明す
る。
る。
第1図はユニツトバスルームのカウンター周辺
の要部拡大図であり、図において、前記第2図と
同一部材については同一符号を付して説明する。
の要部拡大図であり、図において、前記第2図と
同一部材については同一符号を付して説明する。
図に示すように、床バン10の周縁部には壁パ
ネル載置部10aが立設されており、又、洗い場
Aと浴槽載置面との間にはエプロン載置部10b
が立ち上がり状に形成されている。
ネル載置部10aが立設されており、又、洗い場
Aと浴槽載置面との間にはエプロン載置部10b
が立ち上がり状に形成されている。
本例においては、洗い場A側に壁パネル11よ
り突出状にカウンター14を設置するに際し、カ
ウンター台1が用いられる。即ち、カウンター台
1は樹脂等により一体形成されたものであつて、
前板部2と側板部3とカバー板部4とを形成して
おり、前板部2はその上面側がコの字状に形成さ
れたカウンター載置面2aとなつており、このカ
ウンター載置面2a上にカウンター14を載置さ
せることができる。この前板部2は壁パネル11
から所定の隙間をおいて平行状に配置されるもの
であり、壁パネル11と前板部2との間には空間
Sが形成される。又、前記側板部3は前板部2の
前端部に一体状に垂設されたものであつて、この
側板部3は浴槽12側のエプロン13の端部に配
置され、エプロン13と連続した面一の面を形成
することができるものであり、浴槽12側に配置
される配管、ポンプ等を洗い場A側より良好に隠
蔽させることができる。又、前記カバー板部4は
前板部2の下縁部に連続してL字状に形成された
ものであり、前記側板部3とも連続した形状とな
つており、このカバー板部4は前記壁パネル11
の下部面に当接し得るものであり、当接状態にお
いては、壁パネル11の下端部を洗い場A側から
覆蓋することができるものとなつている。
り突出状にカウンター14を設置するに際し、カ
ウンター台1が用いられる。即ち、カウンター台
1は樹脂等により一体形成されたものであつて、
前板部2と側板部3とカバー板部4とを形成して
おり、前板部2はその上面側がコの字状に形成さ
れたカウンター載置面2aとなつており、このカ
ウンター載置面2a上にカウンター14を載置さ
せることができる。この前板部2は壁パネル11
から所定の隙間をおいて平行状に配置されるもの
であり、壁パネル11と前板部2との間には空間
Sが形成される。又、前記側板部3は前板部2の
前端部に一体状に垂設されたものであつて、この
側板部3は浴槽12側のエプロン13の端部に配
置され、エプロン13と連続した面一の面を形成
することができるものであり、浴槽12側に配置
される配管、ポンプ等を洗い場A側より良好に隠
蔽させることができる。又、前記カバー板部4は
前板部2の下縁部に連続してL字状に形成された
ものであり、前記側板部3とも連続した形状とな
つており、このカバー板部4は前記壁パネル11
の下部面に当接し得るものであり、当接状態にお
いては、壁パネル11の下端部を洗い場A側から
覆蓋することができるものとなつている。
このように一体形成されたカウンター台1を先
ず壁パネル11の所定位置に固定状に取り付ける
ことにより、その上面にカウンター14を載置さ
せて簡易にユニツトバスルーム内のカウンターの
設置を完了することができ、設置状態においては
壁パネル11の下端部がカバー板部4により隠蔽
されて、極めてスツキリとした外観形状を呈し、
かつ側板部3がエプロン13の端部に配設されて
洗い場A側からの外観形状が極めてスツキリした
ものとなる。
ず壁パネル11の所定位置に固定状に取り付ける
ことにより、その上面にカウンター14を載置さ
せて簡易にユニツトバスルーム内のカウンターの
設置を完了することができ、設置状態においては
壁パネル11の下端部がカバー板部4により隠蔽
されて、極めてスツキリとした外観形状を呈し、
かつ側板部3がエプロン13の端部に配設されて
洗い場A側からの外観形状が極めてスツキリした
ものとなる。
(考案の効果)
本考案のユニツトバスのカウンター構造は、壁
パネルから洗い場側へ突出し上面にカウンターを
載置可能なカウンター台を設け、該カウンター台
は、前記壁パネルとの間に空間を形成しカウンタ
ーの端縁に垂下状となる前板部と、該前板部より
垂設され浴槽側のエプロンと連続した面を形成す
る側板部と、前記前板部よりL字状に垂設され前
記壁パネルの下部面に覆蓋状に当接されるカウン
ター板部とを備え、前記前板部、側板部、カバー
板部が一体状に形成されていることにより、壁パ
ネルにカウンター台を取り付けて、その上面にカ
ウンターを載置する作業により、良好にカウンタ
ーの設置作業を完了することができ、しかも設置
状態においては、壁パネルの下部面が良好にカバ
ー板部により隠蔽され、かつエプロンの端部は側
板部により隠蔽されるため、洗い場側からの外観
形状が極めてスツキリしたものとなり、ユニツト
バス内の美観を極めて向上させ得る効果を有す
る。
パネルから洗い場側へ突出し上面にカウンターを
載置可能なカウンター台を設け、該カウンター台
は、前記壁パネルとの間に空間を形成しカウンタ
ーの端縁に垂下状となる前板部と、該前板部より
垂設され浴槽側のエプロンと連続した面を形成す
る側板部と、前記前板部よりL字状に垂設され前
記壁パネルの下部面に覆蓋状に当接されるカウン
ター板部とを備え、前記前板部、側板部、カバー
板部が一体状に形成されていることにより、壁パ
ネルにカウンター台を取り付けて、その上面にカ
ウンターを載置する作業により、良好にカウンタ
ーの設置作業を完了することができ、しかも設置
状態においては、壁パネルの下部面が良好にカバ
ー板部により隠蔽され、かつエプロンの端部は側
板部により隠蔽されるため、洗い場側からの外観
形状が極めてスツキリしたものとなり、ユニツト
バス内の美観を極めて向上させ得る効果を有す
る。
第1図は本考案の一実施例を示すカウンター台
周辺の要部斜視図、第2図は従来構造を示すカウ
ンター周辺の要部斜視図である。 1……カウンター台、2……前板部、2a……
カウンター載置面、3……側板部、4……カバー
板部、11……壁パネル、13……エプロン、1
4……カウンター、A……洗い場、S……空間。
周辺の要部斜視図、第2図は従来構造を示すカウ
ンター周辺の要部斜視図である。 1……カウンター台、2……前板部、2a……
カウンター載置面、3……側板部、4……カバー
板部、11……壁パネル、13……エプロン、1
4……カウンター、A……洗い場、S……空間。
Claims (1)
- 壁パネルから洗い場側へ突出し上面にカウンタ
ーを載置可能なカウンター台を設け、該カウンタ
ー台は、前記壁パネルとの間に空間を形成しカウ
ンターの端縁に垂下状となる前板部と、該前板部
より垂設され浴槽側のエプロンと連続した面を形
成する側板部と、前記前板部よりL字状に垂設さ
れ前記壁パネルの下部面に覆蓋状に当接されるカ
バー板部とを備え、前記前板部、側板部、カウン
ター板部が一体状に形成されていることを特徴と
するユニツトバスのカウンター構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14777088U JPH0446638Y2 (ja) | 1988-11-11 | 1988-11-11 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14777088U JPH0446638Y2 (ja) | 1988-11-11 | 1988-11-11 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0268781U JPH0268781U (ja) | 1990-05-24 |
| JPH0446638Y2 true JPH0446638Y2 (ja) | 1992-11-02 |
Family
ID=31418481
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14777088U Expired JPH0446638Y2 (ja) | 1988-11-11 | 1988-11-11 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0446638Y2 (ja) |
-
1988
- 1988-11-11 JP JP14777088U patent/JPH0446638Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0268781U (ja) | 1990-05-24 |
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