JPH0446668Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0446668Y2 JPH0446668Y2 JP18368787U JP18368787U JPH0446668Y2 JP H0446668 Y2 JPH0446668 Y2 JP H0446668Y2 JP 18368787 U JP18368787 U JP 18368787U JP 18368787 U JP18368787 U JP 18368787U JP H0446668 Y2 JPH0446668 Y2 JP H0446668Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- recess
- metal plate
- frame
- inner periphery
- plate
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 239000002184 metal Substances 0.000 claims description 49
- 229910052751 metal Inorganic materials 0.000 claims description 49
- 239000002537 cosmetic Substances 0.000 claims description 10
- 239000007787 solid Substances 0.000 claims description 9
- PCHJSUWPFVWCPO-UHFFFAOYSA-N gold Chemical compound [Au] PCHJSUWPFVWCPO-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 2
- 239000010931 gold Substances 0.000 claims description 2
- 229910052737 gold Inorganic materials 0.000 claims description 2
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 4
- 241000722946 Acanthocybium solandri Species 0.000 description 1
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Landscapes
- Closures For Containers (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
《産業上の利用分野》
この考案は容器本体に蓋体を開閉自在に枢着
し、容器本体に形成した凹所内に固形化粧料を収
納する金皿を嵌着するようにしてなるコンパクト
容器に関するものである。
し、容器本体に形成した凹所内に固形化粧料を収
納する金皿を嵌着するようにしてなるコンパクト
容器に関するものである。
《従来の技術》
従来、この種のコンパクト容器においては、容
器本体の凹所に金皿を嵌着するのには(1)金皿外面
と凹所内面の間にペト、ダブルフエース等の接着
剤を用いて張り付ける、(2)金皿外周面および凹所
内周面に形成した凸部と凹部を嵌合させる、(3)金
皿を凹所内周面に設けた数箇所のリブに径嵌合さ
せるなどの方式を用いている。
器本体の凹所に金皿を嵌着するのには(1)金皿外面
と凹所内面の間にペト、ダブルフエース等の接着
剤を用いて張り付ける、(2)金皿外周面および凹所
内周面に形成した凸部と凹部を嵌合させる、(3)金
皿を凹所内周面に設けた数箇所のリブに径嵌合さ
せるなどの方式を用いている。
《考案が解決しようとする問題点》
しかし、金皿を容器本体の凹所に嵌着するに際
し、前記(1)の方式で嵌着した場合、接着剤の強度
が強すぎた時は金皿の交換時に剥がしにくく、弱
すぎると金皿が凹所から離脱しやすくなる。ま
た、前記(2)の方式で嵌着する場合、嵌合強度の調
整が難しく、かつ嵌合時金皿が変形するために金
皿内の固形化粧料が割れやすくなる。また前記(3)
の方式で嵌着する場合、金皿と凹所の寸法が合わ
ないと金皿が離脱しやすくなるか、もしくは金皿
が必要以上に締められて金皿内の固形化粧料が割
れやすくなるなどの欠点がある。
し、前記(1)の方式で嵌着した場合、接着剤の強度
が強すぎた時は金皿の交換時に剥がしにくく、弱
すぎると金皿が凹所から離脱しやすくなる。ま
た、前記(2)の方式で嵌着する場合、嵌合強度の調
整が難しく、かつ嵌合時金皿が変形するために金
皿内の固形化粧料が割れやすくなる。また前記(3)
の方式で嵌着する場合、金皿と凹所の寸法が合わ
ないと金皿が離脱しやすくなるか、もしくは金皿
が必要以上に締められて金皿内の固形化粧料が割
れやすくなるなどの欠点がある。
この考案は上記のような問題点に着目してなさ
れ、その目的は、容器本体の凹所内に固形化粧料
を充填した金皿を嵌着する際、金皿内の固形化粧
料が割れないように金皿の変形を伴わず、また金
皿と凹所の寸法が多少合わなくとも、離脱せずか
つ適度な強度で嵌着でき、しかも金皿の交換が簡
単にできるようなコンパクト容器を提供すること
にある。
れ、その目的は、容器本体の凹所内に固形化粧料
を充填した金皿を嵌着する際、金皿内の固形化粧
料が割れないように金皿の変形を伴わず、また金
皿と凹所の寸法が多少合わなくとも、離脱せずか
つ適度な強度で嵌着でき、しかも金皿の交換が簡
単にできるようなコンパクト容器を提供すること
にある。
《問題点を解決するための手段》
前記の目的を達成するために、本考案では容器
本体の後部に蓋体を開閉自在に枢着し、該容器本
体に固形の化粧料を充填した金皿を収納する凹所
を形成してなるコンパクト容器において、該凹所
の内周が上方になるに従つて拡大するように傾斜
部を形成し、該凹所内周に皿枠を上下方向に摺動
自在に収容するとともに該凹所内周面と当接する
該皿枠の外周壁面を傾斜して形成し、また、該皿
枠の一部を切断して該皿枠内周の寸法が変化する
ように形成し、該皿枠が該凹所において下方位置
を占めるときに、該皿枠の内周が縮小して該金皿
を該皿枠内周が挟着して該凹所に固定するように
してなり、該皿枠を上方に摺動させることによ
り、該凹所の内周が拡張するとともに該皿枠内周
が拡張して、該金皿の挟着を開放するようにして
なるのである。
本体の後部に蓋体を開閉自在に枢着し、該容器本
体に固形の化粧料を充填した金皿を収納する凹所
を形成してなるコンパクト容器において、該凹所
の内周が上方になるに従つて拡大するように傾斜
部を形成し、該凹所内周に皿枠を上下方向に摺動
自在に収容するとともに該凹所内周面と当接する
該皿枠の外周壁面を傾斜して形成し、また、該皿
枠の一部を切断して該皿枠内周の寸法が変化する
ように形成し、該皿枠が該凹所において下方位置
を占めるときに、該皿枠の内周が縮小して該金皿
を該皿枠内周が挟着して該凹所に固定するように
してなり、該皿枠を上方に摺動させることによ
り、該凹所の内周が拡張するとともに該皿枠内周
が拡張して、該金皿の挟着を開放するようにして
なるのである。
《実施例》
以下に、この考案の好適な実施例について添附
した図面を参考にして説明する。
した図面を参考にして説明する。
図中1は容器本体を示し、容器本体1の後端部
には内面に鏡2を接着した蓋体3がピン4を介し
て開閉自在に蝶着され、蓋体3を閉じると蓋体3
の前端に垂下形成された第1の係止突片5と容器
本体1の前端に形成された第2の係止突片6が係
合して閉止位置を占めるようになつている。
には内面に鏡2を接着した蓋体3がピン4を介し
て開閉自在に蝶着され、蓋体3を閉じると蓋体3
の前端に垂下形成された第1の係止突片5と容器
本体1の前端に形成された第2の係止突片6が係
合して閉止位置を占めるようになつている。
そして、容器本体1には固形の化粧料を充填し
た円形の金皿7を収納するための円形の凹所8が
形成されている。この凹所8の底面の内径は金皿
7の外径よりもわずかに大きく、また凹所8の内
周には皿枠9が嵌合されるようになつている。
た円形の金皿7を収納するための円形の凹所8が
形成されている。この凹所8の底面の内径は金皿
7の外径よりもわずかに大きく、また凹所8の内
周には皿枠9が嵌合されるようになつている。
皿枠9は弾性のあるプラスチツク等の材質で形
成され、無底の筒部9aと筒部上端縁周部に一体
的に形成された外形が略矩形の鍔部9bから成
り、筒部9aの外周面は凹所8内周面に摺動可能
なように傾斜して形成されていて、この筒部9a
の外周面前方部には、水平方向に突出して先端が
下方に折曲している係止突片9cが一体的に形成
されている。そして、この皿枠9の後部には縦方
向に切断部9dが設けられていて、この切断部9
dの間隔の伸縮により、皿枠9の内径が可変とな
つている。
成され、無底の筒部9aと筒部上端縁周部に一体
的に形成された外形が略矩形の鍔部9bから成
り、筒部9aの外周面は凹所8内周面に摺動可能
なように傾斜して形成されていて、この筒部9a
の外周面前方部には、水平方向に突出して先端が
下方に折曲している係止突片9cが一体的に形成
されている。そして、この皿枠9の後部には縦方
向に切断部9dが設けられていて、この切断部9
dの間隔の伸縮により、皿枠9の内径が可変とな
つている。
また、容器本体1の後縁部には、凹所8後端部
に続くような切欠凹所1aが形成され、凹所8前
面には段付係止孔8aが形成されていて、第2図
に示すように皿枠9が凹所8内周に嵌合されてい
るとき、段付係止孔8aには係止突片9cが挿通
係止され、皿枠9の鍔部9bが容器本体1の縁部
に載上されるとともに鍔部9b後部が切欠凹所1
aの上に位置するようになつている。そして皿枠
9の切断部9dにおける間隔は縮小され(第4
図)、これによつて皿枠9の内径も縮小されて皿
枠9の内周が金皿7を挟着して凹所8内に固定す
るような構成となつている。
に続くような切欠凹所1aが形成され、凹所8前
面には段付係止孔8aが形成されていて、第2図
に示すように皿枠9が凹所8内周に嵌合されてい
るとき、段付係止孔8aには係止突片9cが挿通
係止され、皿枠9の鍔部9bが容器本体1の縁部
に載上されるとともに鍔部9b後部が切欠凹所1
aの上に位置するようになつている。そして皿枠
9の切断部9dにおける間隔は縮小され(第4
図)、これによつて皿枠9の内径も縮小されて皿
枠9の内周が金皿7を挟着して凹所8内に固定す
るような構成となつている。
前記のような状態から金皿7を取り出す際に
は、第3図に示すように、指先を切欠凹所1aに
差し込んで皿枠9の鍔部9bの後部下面を指先で
押し上げる。すると、筒部9aの後部が凹所8の
内周面に沿つて上方に摺動するとともに皿枠9が
後退し、一方その前部に形成されている係止突片
9cが段付係止孔8a内を後方に動き、わずかに
上方に傾斜され、係止突片9c先端が段付係止孔
8aの段部で係止される。これによつて皿枠9
は、前後方向に傾斜して凹所8内より離脱するこ
となく上昇される。そして、皿枠9が上昇すると
ともに切断部9dの間隔が広がるようになり(第
5図)、これによつて皿枠9の内径も広がり金皿
7の挟着が開放されるようになる。このようにし
て皿枠9の挟着より開放された金皿7は凹所8内
より手指で取り出すことができるようになる。
は、第3図に示すように、指先を切欠凹所1aに
差し込んで皿枠9の鍔部9bの後部下面を指先で
押し上げる。すると、筒部9aの後部が凹所8の
内周面に沿つて上方に摺動するとともに皿枠9が
後退し、一方その前部に形成されている係止突片
9cが段付係止孔8a内を後方に動き、わずかに
上方に傾斜され、係止突片9c先端が段付係止孔
8aの段部で係止される。これによつて皿枠9
は、前後方向に傾斜して凹所8内より離脱するこ
となく上昇される。そして、皿枠9が上昇すると
ともに切断部9dの間隔が広がるようになり(第
5図)、これによつて皿枠9の内径も広がり金皿
7の挟着が開放されるようになる。このようにし
て皿枠9の挟着より開放された金皿7は凹所8内
より手指で取り出すことができるようになる。
また、図示はしなかつたが、金皿を取り出した
後、他の金皿を凹所に収納するには金皿を凹所内
に置いて、皿枠上面を押圧して凹所内周に嵌合さ
せることによつて金皿を挟着して凹所内に固定す
ることができる。
後、他の金皿を凹所に収納するには金皿を凹所内
に置いて、皿枠上面を押圧して凹所内周に嵌合さ
せることによつて金皿を挟着して凹所内に固定す
ることができる。
なお、第2図に示すように蓋体3が閉止位置を
占めている時、皿枠9が浮上しないように皿枠9
の上面を押圧するような凸部3aが蓋体3内面後
端部に形成されている。
占めている時、皿枠9が浮上しないように皿枠9
の上面を押圧するような凸部3aが蓋体3内面後
端部に形成されている。
《効果》
以上のように、この考案に係るコンパクト容器
では、固形化粧料を充填した金皿を収納するよう
な凹所を容器本体に設け、この凹所内周に上下に
摺動可能な皿枠を嵌合して、この皿枠を凹所の下
方に位置させることにより、皿枠が金皿を挟着し
て凹所内に固定するようにしてなるため、金皿を
凹所に固定する際の金皿の変形はなく、金皿と凹
所の寸法が多少合わなくとも適度な強度で固定で
きるので、携帯時の金皿の離脱および締めすぎに
よる金皿内の化粧料の割れもなくなる。また、金
皿を取り出す際にも、皿枠を上昇させると、凹所
内周が拡張して皿枠による金皿の挟着も開放され
て、金皿を取り出すことが簡単になる。
では、固形化粧料を充填した金皿を収納するよう
な凹所を容器本体に設け、この凹所内周に上下に
摺動可能な皿枠を嵌合して、この皿枠を凹所の下
方に位置させることにより、皿枠が金皿を挟着し
て凹所内に固定するようにしてなるため、金皿を
凹所に固定する際の金皿の変形はなく、金皿と凹
所の寸法が多少合わなくとも適度な強度で固定で
きるので、携帯時の金皿の離脱および締めすぎに
よる金皿内の化粧料の割れもなくなる。また、金
皿を取り出す際にも、皿枠を上昇させると、凹所
内周が拡張して皿枠による金皿の挟着も開放され
て、金皿を取り出すことが簡単になる。
第1図は容器本体より金皿とスライドピースを
分離した状態を示す部分断面斜視図、第2図は蓋
体を閉止した状態を示す前後方中央断面図、第3
図は蓋体を開放して皿枠を上昇させている状態を
示す断面図、第4図は第2図の状態より蓋体を開
放した状態を上から見た平面図、第5図は金皿を
取り出すため皿枠を上昇させた状態を上から見た
平面図である。 1……容器本体、3……蓋体、7……金皿、8
……凹所、9……皿枠。
分離した状態を示す部分断面斜視図、第2図は蓋
体を閉止した状態を示す前後方中央断面図、第3
図は蓋体を開放して皿枠を上昇させている状態を
示す断面図、第4図は第2図の状態より蓋体を開
放した状態を上から見た平面図、第5図は金皿を
取り出すため皿枠を上昇させた状態を上から見た
平面図である。 1……容器本体、3……蓋体、7……金皿、8
……凹所、9……皿枠。
Claims (1)
- 容器本体の後部に蓋体を開閉自在に枢着し、該
容器本体に固形の化粧料を充填した金皿を収納す
る凹所を形成してなるコンパクト容器において、
該凹所の内周が上方になるに従つて拡大するよう
に傾斜部を形成し、該凹所内周に皿枠を上下方向
に摺動自在に収容するとともに該凹所内周面と当
接する該皿枠の外周壁面を傾斜して形成し、ま
た、該皿枠の一部を切断して該皿枠内周の寸法が
変化するように形成し、該皿枠が該凹所において
下方位置を占めるときに、該皿枠の内周が縮小し
て該金皿を該皿枠内周が挟着して該凹所に固定す
るようにしてなり、該皿枠を上方に摺動させるこ
とにより、該凹所の内周が拡張するとともに該皿
枠内周が拡張して、該金皿の挟着を開放するよう
にしてなることを特徴とするコンパクト容器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18368787U JPH0446668Y2 (ja) | 1987-12-03 | 1987-12-03 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18368787U JPH0446668Y2 (ja) | 1987-12-03 | 1987-12-03 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0191414U JPH0191414U (ja) | 1989-06-15 |
| JPH0446668Y2 true JPH0446668Y2 (ja) | 1992-11-04 |
Family
ID=31699758
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18368787U Expired JPH0446668Y2 (ja) | 1987-12-03 | 1987-12-03 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0446668Y2 (ja) |
-
1987
- 1987-12-03 JP JP18368787U patent/JPH0446668Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0191414U (ja) | 1989-06-15 |
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