JPH044667A - 編集機能付きファクシミリ装置 - Google Patents
編集機能付きファクシミリ装置Info
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- JPH044667A JPH044667A JP2106923A JP10692390A JPH044667A JP H044667 A JPH044667 A JP H044667A JP 2106923 A JP2106923 A JP 2106923A JP 10692390 A JP10692390 A JP 10692390A JP H044667 A JPH044667 A JP H044667A
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- 238000007906 compression Methods 0.000 claims abstract description 22
- 238000000605 extraction Methods 0.000 abstract description 5
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- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 12
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- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 6
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
この発明はファクシミリ装置に関し、特に原稿を一回読
取るだけで、該原稿情報の複数箇所に対して複数の編集
作業を施すことができるようにした編集機能付きファク
シミリ装置に関する。
取るだけで、該原稿情報の複数箇所に対して複数の編集
作業を施すことができるようにした編集機能付きファク
シミリ装置に関する。
(従来の技術)
従来のこの種の画像処理装置としては、例えば特公昭6
2−49781号公報、特公昭63−43944号公報
等に開示されたものかある。
2−49781号公報、特公昭63−43944号公報
等に開示されたものかある。
これらの公報に開示された技術は、予め有効画像領域を
設定しておき、画像読取り装置により原稿画像を読取る
時に、該有効領域に対応する画像読取り信号を抽出する
ようにすることにより、該有効領域外の不要情報を削除
するようにしたちのである。
設定しておき、画像読取り装置により原稿画像を読取る
時に、該有効領域に対応する画像読取り信号を抽出する
ようにすることにより、該有効領域外の不要情報を削除
するようにしたちのである。
この発明によれば、画像読取り装置により読取られる画
像に不要情報がある場合、不要情報を切取ったり、その
上に白紙を貼った後画像読取り装置で読み取らせる等の
手作業が必要なくなり、便利である。
像に不要情報がある場合、不要情報を切取ったり、その
上に白紙を貼った後画像読取り装置で読み取らせる等の
手作業が必要なくなり、便利である。
(発明が解決しようとする課題)
しかしながら、前記の従来技術によれば、−回の原稿読
取りにつき一回の抽出しかできないので、同一原稿から
複数箇所の有効画像領域を抽出しようとすると、複数回
数同一原稿の読取りを行わなければならず、操作が煩わ
しいと共に、時間がかかるという問題があった。
取りにつき一回の抽出しかできないので、同一原稿から
複数箇所の有効画像領域を抽出しようとすると、複数回
数同一原稿の読取りを行わなければならず、操作が煩わ
しいと共に、時間がかかるという問題があった。
また、同一原稿から複数箇所の有効画像領域を抽出し、
これに移動等の処理を加えようとすると、前記と同様に
、複数回数同一原稿の読取りを行わなければならいとい
う問題があった。
これに移動等の処理を加えようとすると、前記と同様に
、複数回数同一原稿の読取りを行わなければならいとい
う問題があった。
本発明の目的は、前記した従来装置の問題点を除去し、
−回の原稿の読取り動作で、複数の有効画像領域の抽出
、あるいは移動等の編集を行うことのできる編集機能付
きファクシミリ装置を提供することにある。
−回の原稿の読取り動作で、複数の有効画像領域の抽出
、あるいは移動等の編集を行うことのできる編集機能付
きファクシミリ装置を提供することにある。
(課題を解決するための手段および作用)前記目的を達
成するために、本発明は、原稿画像の有効画像領域の指
示、その移動先の指示等を行うための編集指示部と、読
取った原稿画情報を記憶する頁記憶手段と、該原稿画情
報の有効画像領域を符号化し圧縮する圧縮部と、該圧縮
部により圧縮された画情報をファイルとして記憶する記
憶手段と、前記頁記憶手段の全部に白画情報を書き込む
手段と、該記憶手段から該画情報を伸張し画情報に戻す
伸張部と、該伸張された画情報を可視てきる状態に出力
する出力部とを設けた点に特徴がある。
成するために、本発明は、原稿画像の有効画像領域の指
示、その移動先の指示等を行うための編集指示部と、読
取った原稿画情報を記憶する頁記憶手段と、該原稿画情
報の有効画像領域を符号化し圧縮する圧縮部と、該圧縮
部により圧縮された画情報をファイルとして記憶する記
憶手段と、前記頁記憶手段の全部に白画情報を書き込む
手段と、該記憶手段から該画情報を伸張し画情報に戻す
伸張部と、該伸張された画情報を可視てきる状態に出力
する出力部とを設けた点に特徴がある。
この発明によれば、前記編集指示部により一つまたは複
数箇所の有効画像領域が指示され、またそれぞれの移動
先が指示される。その後、原稿画情報が読取られる\と
、読取られた原稿画情報は前記頁記憶手段に格納される
。次いて、前記有効画像領域は順次前記圧縮部で圧縮さ
れ、ファイルとして前記記憶手段に格納される。その後
、前記頁記憶手段は全白化され、次いで前記記憶手段か
ら前記圧縮された画情報は読み出される。そして、前記
伸張手段で元の画情報に戻され、全白化された頁記憶手
段に格納される。そして、前記出力部により、可視の形
で出力される。あるいは、ファクシミリ送信される。
数箇所の有効画像領域が指示され、またそれぞれの移動
先が指示される。その後、原稿画情報が読取られる\と
、読取られた原稿画情報は前記頁記憶手段に格納される
。次いて、前記有効画像領域は順次前記圧縮部で圧縮さ
れ、ファイルとして前記記憶手段に格納される。その後
、前記頁記憶手段は全白化され、次いで前記記憶手段か
ら前記圧縮された画情報は読み出される。そして、前記
伸張手段で元の画情報に戻され、全白化された頁記憶手
段に格納される。そして、前記出力部により、可視の形
で出力される。あるいは、ファクシミリ送信される。
(実施例)
以下に、図面を参照して、本発明の詳細な説明する。
第1図は本発明の一実施例のファクシミリ装置のブロッ
ク図を示す。図において、1は原稿を読取る読取装置、
2は1頁分の原稿情報を記憶する頁記憶装置、3はプリ
ンタ等の記録装置である。
ク図を示す。図において、1は原稿を読取る読取装置、
2は1頁分の原稿情報を記憶する頁記憶装置、3はプリ
ンタ等の記録装置である。
また、4は圧縮伸張部、5は記憶装置、6はCPU、7
は編集指示部、8は送受信部、9はROM、10はRA
Mである。
は編集指示部、8は送受信部、9はROM、10はRA
Mである。
第2図に、前記読取装置1と、編集指示部7の一具体例
の平面図を示す。該読取装置1と編集指示部7とは一体
に構成されており、読取装置1は原稿案内部11と読取
部12から形成されている。
の平面図を示す。該読取装置1と編集指示部7とは一体
に構成されており、読取装置1は原稿案内部11と読取
部12から形成されている。
また、編集指示部7は、座標入力板71、操作キー72
、デイスプレィ部73およびスタイラスペン74等から
構成されている。この操作キーには、抽出したい領域を
指示するためのソースキー、移動先の領域を指示するた
めのデストネーションキー、移動の編集を指示する移動
キー、マーキングキー、終了キー等が設けられている。
、デイスプレィ部73およびスタイラスペン74等から
構成されている。この操作キーには、抽出したい領域を
指示するためのソースキー、移動先の領域を指示するた
めのデストネーションキー、移動の編集を指示する移動
キー、マーキングキー、終了キー等が設けられている。
さて、本実施例の装置により原稿から複数箇所の有効画
像領域を抽出する時には、ます編集指示部7から該複数
箇所の有効画像領域を入力する。
像領域を抽出する時には、ます編集指示部7から該複数
箇所の有効画像領域を入力する。
具体的には、原稿を座標入力板71上に置き、次いで前
記ソースキーを押して、スタイラスペン74で抽出した
い原稿領域を指示する。この時、スタイラスペン74で
2点の指示をすると、それによって規定される長方形の
領域か有効画像領域になる。この操作を複数回繰返すと
、複数箇所の有効画像領域を指示したことになる。
記ソースキーを押して、スタイラスペン74で抽出した
い原稿領域を指示する。この時、スタイラスペン74で
2点の指示をすると、それによって規定される長方形の
領域か有効画像領域になる。この操作を複数回繰返すと
、複数箇所の有効画像領域を指示したことになる。
この指示か終了すると、次に、図示されていないプリン
トキーが操作される。なお、このプリントキーの操作は
、前記有効画像領域の指示の前であってもよい。
トキーが操作される。なお、このプリントキーの操作は
、前記有効画像領域の指示の前であってもよい。
そうすると、読取装置1は原稿を読取る動作を開始し、
原稿1頁分の情報は頁記憶装置2に記憶される。第3図
は該頁記憶装置2に記憶された原稿情報を示し、A、B
、Cは前記の操作により指示された有効画像領域を示す
。
原稿1頁分の情報は頁記憶装置2に記憶される。第3図
は該頁記憶装置2に記憶された原稿情報を示し、A、B
、Cは前記の操作により指示された有効画像領域を示す
。
読取装置1による原稿の読取りが終了すると、CPU6
の動作により、有効画像領域A、B、Cが頁記憶装置2
から抽出され、それぞれは圧縮伸張部4に送られて符号
化(圧縮)される。このようにして圧縮された有効画像
領域ASB、Cの原稿情報は、記憶装置5にファイルと
してそれぞれ格納される。また、該記憶装置5には、予
め、頁記憶装置2の一画面分を全白とする画像を生成す
るイニシャルファイルか格納されている。
の動作により、有効画像領域A、B、Cが頁記憶装置2
から抽出され、それぞれは圧縮伸張部4に送られて符号
化(圧縮)される。このようにして圧縮された有効画像
領域ASB、Cの原稿情報は、記憶装置5にファイルと
してそれぞれ格納される。また、該記憶装置5には、予
め、頁記憶装置2の一画面分を全白とする画像を生成す
るイニシャルファイルか格納されている。
次に、CPU6は前記一画面全白のイニシャルファイル
を読みたし、圧縮伸張部4で伸張する。
を読みたし、圧縮伸張部4で伸張する。
そして、頁記憶装置2に全白データを展開し、該頁記憶
装置2を初期化する。
装置2を初期化する。
続いて、CPU6は記憶装置5に格納しておいた有効画
像領域A、B、、Cのファイルを順次読みだし、圧縮伸
張部4で伸張し、元の抽出領域に展開する。
像領域A、B、、Cのファイルを順次読みだし、圧縮伸
張部4で伸張し、元の抽出領域に展開する。
この展開が終了すると、頁記憶装置2の全データが読出
され、記録装置3へ出力される。この結果、元の原稿か
ら複数の有効画像領域A、B、Cを抽出した画像をプリ
ントアウトすることができる。
され、記録装置3へ出力される。この結果、元の原稿か
ら複数の有効画像領域A、B、Cを抽出した画像をプリ
ントアウトすることができる。
3一方、オペレータが前記複数の有効画像領域を指示し
た後、または該指示の前に、ファクシミリ送信の操作を
すれば、CPU6は、前記有効画像領域A、B、Cを圧
縮伸張部4で圧縮した後、記憶装置5に格納しないで、
送受信部8に出力する。
た後、または該指示の前に、ファクシミリ送信の操作を
すれば、CPU6は、前記有効画像領域A、B、Cを圧
縮伸張部4で圧縮した後、記憶装置5に格納しないで、
送受信部8に出力する。
この結果、交信相手に抽出した画情報A、B、Cを送信
することができる。
することができる。
以上のように、本実施例によれば、−回の原稿の読取り
で複数の有効画像領域の抽出をすることができる。
で複数の有効画像領域の抽出をすることができる。
なお、前記の動作は単なる抽出処理であるので、デスト
ネーションの指示はしなかったが、デストネーションキ
ーを押した後、ソースの左上の同一座標を押して、デス
トネーションの指示をするようにしてもよい。
ネーションの指示はしなかったが、デストネーションキ
ーを押した後、ソースの左上の同一座標を押して、デス
トネーションの指示をするようにしてもよい。
次に、本実施例の装置により、1頁の原稿から抽出した
複数の有効画像領域を任意の位置に移動する編集動作を
説明する。
複数の有効画像領域を任意の位置に移動する編集動作を
説明する。
まず、前記と同様にして、原稿を座標入力板71上に置
き、次いで前記ソースキーを押して、スタイラスペン7
4で抽出したい原稿領域(ソース)を指示する。次に、
デストネーションキーを押して、スタイラスペン74で
移動したい位置を指示する。この指示は1点指示でよい
。これを複数回繰返すと、複数の有効画像領域の抽出と
それぞれの移動先の指示とができる。いま、抽出された
有効画像領域が第3図のA、B、Cで、指示された移動
先(デストネーション)が第4図のA′、B′、C゛で
あったとする。これらの座標は、RAMl0に記憶され
る。
き、次いで前記ソースキーを押して、スタイラスペン7
4で抽出したい原稿領域(ソース)を指示する。次に、
デストネーションキーを押して、スタイラスペン74で
移動したい位置を指示する。この指示は1点指示でよい
。これを複数回繰返すと、複数の有効画像領域の抽出と
それぞれの移動先の指示とができる。いま、抽出された
有効画像領域が第3図のA、B、Cで、指示された移動
先(デストネーション)が第4図のA′、B′、C゛で
あったとする。これらの座標は、RAMl0に記憶され
る。
前記抽出される有効画像領域の指示と、移動先の指示の
入力が終了し、オペレータが図示されていないプリント
キーを操作すると、CPU6は前記と同様に、読取られ
た原稿情報の中がらa動画像領域A、B、、Cを抽出し
、それぞれを圧縮伸張部4に送り、符号化する。次いて
、このようにして圧縮された有効画像領域A、B、Cの
原稿情報を、記憶装置5にファイル化してそれぞれ格納
する。
入力が終了し、オペレータが図示されていないプリント
キーを操作すると、CPU6は前記と同様に、読取られ
た原稿情報の中がらa動画像領域A、B、、Cを抽出し
、それぞれを圧縮伸張部4に送り、符号化する。次いて
、このようにして圧縮された有効画像領域A、B、Cの
原稿情報を、記憶装置5にファイル化してそれぞれ格納
する。
次に、CPU6は前記一画面全白のイニシャルファイル
を読み出して、頁記憶装置2を全白に初期化した後、有
効画像領域A、B、Cのファイルを記憶装置5から順次
読みたし、圧縮伸張部4て伸張し、前記移動先(デスト
ネーション)の点A″、B′、C′に展開する、この時
、点A\B′、C′を先頭アドレスとして展開される。
を読み出して、頁記憶装置2を全白に初期化した後、有
効画像領域A、B、Cのファイルを記憶装置5から順次
読みたし、圧縮伸張部4て伸張し、前記移動先(デスト
ネーション)の点A″、B′、C′に展開する、この時
、点A\B′、C′を先頭アドレスとして展開される。
なお、本発明はこれに限定されず、点A−1B′、C′
を中心として、有効画像領域A、BSCを展開させても
よいし、他の展開方法でもよい。
を中心として、有効画像領域A、BSCを展開させても
よいし、他の展開方法でもよい。
前記の動作が行われると、頁記憶装置2には第4図に示
されているような形に、有効画像領域A、B%Cが展開
されることとなる。
されているような形に、有効画像領域A、B%Cが展開
されることとなる。
頁記憶装置2への展開が終了すると、CPU6は頁記憶
装置2の全データを読みだし、記録装置3へ出力する。
装置2の全データを読みだし、記録装置3へ出力する。
この結果、元の原稿から複数の有効画像領域A、B、C
を抽出し、これをそれぞれA′、B′、C゛点に移動し
た画像をプリントアウトすることができる。
を抽出し、これをそれぞれA′、B′、C゛点に移動し
た画像をプリントアウトすることができる。
一方、オペレータが前記複数の有効画像領域の抽出およ
び移動先の指示をした後、ファクシミリ送信の操作をす
れば、第4図の画情報が交信相手に送信されることとな
る。
び移動先の指示をした後、ファクシミリ送信の操作をす
れば、第4図の画情報が交信相手に送信されることとな
る。
前記の動作は1枚の原稿から複数の領域を抽出したり、
移動したりする処理であったが、複数枚の原稿から必要
な領域を抽出し、これに移動等の編集処理を施すことも
できる。
移動したりする処理であったが、複数枚の原稿から必要
な領域を抽出し、これに移動等の編集処理を施すことも
できる。
例えば、第5図に示されているように、2枚の原稿21
.22から有効画像領域ASBを抽出し、これを1枚の
画面23にまとめ、かつデストネーションA−1B′に
移動させて記録装置でプリントアウトしたり、あるいは
これを交信相手に送信することができる。
.22から有効画像領域ASBを抽出し、これを1枚の
画面23にまとめ、かつデストネーションA−1B′に
移動させて記録装置でプリントアウトしたり、あるいは
これを交信相手に送信することができる。
この動作は、原稿1枚毎にソースとデストネーションの
指示をして読取装置1で原稿を読取り、記憶装置5の中
に圧縮ファイルを作成する。読取りの終了後、プリント
または送信のキー操作をすると、第5図の画像23をプ
リントアウトまたは送信することができる。
指示をして読取装置1で原稿を読取り、記憶装置5の中
に圧縮ファイルを作成する。読取りの終了後、プリント
または送信のキー操作をすると、第5図の画像23をプ
リントアウトまたは送信することができる。
次に、本発明の第2実施例を説明する。この例は、前記
第1実施例の動作に拡大または縮小の編集処理を付加し
たものである。
第1実施例の動作に拡大または縮小の編集処理を付加し
たものである。
第6図は本実施例のブロック図を示し、第1図と異なる
ところは、頁記憶装置2と圧縮伸張部4との間に拡大縮
小部41を設けた点である。
ところは、頁記憶装置2と圧縮伸張部4との間に拡大縮
小部41を設けた点である。
まず、CPU6の編集領域指示の動作を、第7図のフロ
ーチャートおよび第8図を参照して説明する。
ーチャートおよび第8図を参照して説明する。
第8図は、3頁の原稿31.32および33のそれぞれ
から有効画像領域A、B、Cを抽出し、1枚の画面34
のA′、B′、C′領領域縮小して編集する場合の概念
図を示し、以下に該概念図を想定して本実施例の動作を
説明する。
から有効画像領域A、B、Cを抽出し、1枚の画面34
のA′、B′、C′領領域縮小して編集する場合の概念
図を示し、以下に該概念図を想定して本実施例の動作を
説明する。
編集領域指示においては、前記CPU6は第7図に示さ
れているような処理をする。
れているような処理をする。
CPU6は、まずオペレータによって指示された1頁目
の原稿31のソース座標点(Xal、 Yal)、(X
a2. Ya2) (すなわち、領域A)をRAM1
0に登録する(ステップSl)。次に、デストネーショ
ン座標点(Xal’ 、 Yalo)、(Xa2°。
の原稿31のソース座標点(Xal、 Yal)、(X
a2. Ya2) (すなわち、領域A)をRAM1
0に登録する(ステップSl)。次に、デストネーショ
ン座標点(Xal’ 、 Yalo)、(Xa2°。
Ya2’ )をRAMl0に登録する(ステップS2)
。つぎに、別領域の指示があるか否かの判断がなされ、
肯定の時にはステップS1に戻って、2つ目の領域の指
示が登録される。一方、ステップS3が否定の時には、
ステップS4に進み、次頁の指示があるか否かの判断が
なされる。
。つぎに、別領域の指示があるか否かの判断がなされ、
肯定の時にはステップS1に戻って、2つ目の領域の指
示が登録される。一方、ステップS3が否定の時には、
ステップS4に進み、次頁の指示があるか否かの判断が
なされる。
この判断が肯定であると、ステップS1に進み、2頁目
の原稿32のソース座標点(領域B)およびデストネー
ション座標点の登録動作か行われる。
の原稿32のソース座標点(領域B)およびデストネー
ション座標点の登録動作か行われる。
以上の動作か繰返し行われた後、ステップS4の判断が
否定になると、編集領域指示の動作は終了する。
否定になると、編集領域指示の動作は終了する。
次に、本実施例の編集処理の動作を、第9図のフローチ
ャートを参照して説明する。
ャートを参照して説明する。
前記のようにして、オペレータにより編集領域の指示が
あると(ステップs1)、座標テーブルの作成が行われ
る(ステップS2)。該座標テーブルの一例を第10図
(a)に示す。該座標テーブルには、図から明らかなよ
うに、有効画像領域毎にファイルが形成され、各ファイ
ルに対してソース座標とデストネーション座標が登録さ
れる。また、プリントの有り無し、送信の有り無しのデ
ータも登録される。
あると(ステップs1)、座標テーブルの作成が行われ
る(ステップS2)。該座標テーブルの一例を第10図
(a)に示す。該座標テーブルには、図から明らかなよ
うに、有効画像領域毎にファイルが形成され、各ファイ
ルに対してソース座標とデストネーション座標が登録さ
れる。また、プリントの有り無し、送信の有り無しのデ
ータも登録される。
CPU6は、次に、前記ソース座標点およびデストネー
ション座標点から、X1Y方向の倍率XR,YRをそれ
ぞれ計算する(ステップS3)。
ション座標点から、X1Y方向の倍率XR,YRをそれ
ぞれ計算する(ステップS3)。
この計算は第10図(a)のファイルNo、 毎に行う
ようにするのが好適である。
ようにするのが好適である。
次に、読取った原稿のファイルを記憶装置5のどこに格
納するかを決定する(ステップS4)。
納するかを決定する(ステップS4)。
すなわち、第10図(b)に示されているように、格納
アドレスを決定する。
アドレスを決定する。
次いで、原稿を読取る動作が行われる(ステップS5)
。読取られた原稿情報が前記頁記憶装置2に格納される
と、CPU6は該原稿情報の有効画像領域を圧縮伸張部
4に読み出し、圧縮動作を行わせる(ステップS6)。
。読取られた原稿情報が前記頁記憶装置2に格納される
と、CPU6は該原稿情報の有効画像領域を圧縮伸張部
4に読み出し、圧縮動作を行わせる(ステップS6)。
圧縮データは前記記憶装置5の前記ファイル格納エリア
(ステップS4参照)に格納される(ステップS7)。
(ステップS4参照)に格納される(ステップS7)。
この時、第10図(b)の格納バイト量かファイルテー
ブルに登録される。
ブルに登録される。
次に、他のソースエリアすなわち有効画像領域があるか
否かの判断がなされ、肯定の場合にはステップS6に戻
って他の有効画像領域の圧縮動作が行われる。
否かの判断がなされ、肯定の場合にはステップS6に戻
って他の有効画像領域の圧縮動作が行われる。
ステップS8か否定になると、ステップS9に進んで、
次頁があるか否かの判断がなされる。第8図の例では、
3頁の原稿かあるので、ステップS9は肯定となり、ス
テップS4に戻り、2頁目の処理が前記と同様に行われ
る。
次頁があるか否かの判断がなされる。第8図の例では、
3頁の原稿かあるので、ステップS9は肯定となり、ス
テップS4に戻り、2頁目の処理が前記と同様に行われ
る。
予定していた原稿の全頁の有効画像領域に対して圧縮動
作が行われ、これらが前記記憶装置5に記憶されると、
ステップS9は否定になり、ステップS10に進む。ス
テップSIOでは、第1実施例と同様に、CPU6は記
憶装置5から前記一画面全白のイニシャルファイルを読
み出して、頁記憶装置2を余白に初期化する。次に、記
憶装置5から読み出すファイルエリアを決定しくステッ
プ511)、拡大縮小部41に、ステップS3で求めた
倍率XR、YRを設定する(ステップ512)。続いて
、前記圧縮伸張部4に伸張動作の指示を行い(ステップ
513)、前記記憶装置5に記憶されていた有効画像領
域の圧縮データを読み出す(ステップ514)。
作が行われ、これらが前記記憶装置5に記憶されると、
ステップS9は否定になり、ステップS10に進む。ス
テップSIOでは、第1実施例と同様に、CPU6は記
憶装置5から前記一画面全白のイニシャルファイルを読
み出して、頁記憶装置2を余白に初期化する。次に、記
憶装置5から読み出すファイルエリアを決定しくステッ
プ511)、拡大縮小部41に、ステップS3で求めた
倍率XR、YRを設定する(ステップ512)。続いて
、前記圧縮伸張部4に伸張動作の指示を行い(ステップ
513)、前記記憶装置5に記憶されていた有効画像領
域の圧縮データを読み出す(ステップ514)。
この結果、読み出された圧縮データは圧縮伸張部4で伸
張され、かつ拡大縮小部41で縮小されて頁記憶装置2
に送られ、そのデストネーションに記憶される(ステッ
プ515)。
張され、かつ拡大縮小部41で縮小されて頁記憶装置2
に送られ、そのデストネーションに記憶される(ステッ
プ515)。
次に、他のソースがあるか否かの判断がなされ(ステッ
プ516)、肯定の場合にはステップSllに戻り、再
度記憶装置5から読み出すファイルエリアの決定が行わ
れる。以下、ステップS16か否定にな−るまで繰返し
実行され、該ステップ316が否定になると、ステップ
S17に進んでプリント指示があったかどうか、あるい
はステップS19に進んで送信指示があるかどうかの判
断が行われる。
プ516)、肯定の場合にはステップSllに戻り、再
度記憶装置5から読み出すファイルエリアの決定が行わ
れる。以下、ステップS16か否定にな−るまで繰返し
実行され、該ステップ316が否定になると、ステップ
S17に進んでプリント指示があったかどうか、あるい
はステップS19に進んで送信指示があるかどうかの判
断が行われる。
そして、ステップS17の判断が肯定になると、前記記
録装置3に出力指示がなされ、頁記憶装置2からのデー
タの出力が行われる(ステップ518)。一方、送信指
示の時(ステップS19が肯定)は、頁記憶装置2のデ
ータか再び読み出され、圧縮伸張部4て圧縮され、送受
信部8を介して出力される(ステップ520)。
録装置3に出力指示がなされ、頁記憶装置2からのデー
タの出力が行われる(ステップ518)。一方、送信指
示の時(ステップS19が肯定)は、頁記憶装置2のデ
ータか再び読み出され、圧縮伸張部4て圧縮され、送受
信部8を介して出力される(ステップ520)。
以上のように、第2実施例によれば、−回の原稿の読取
り動作で、複数原稿のそれぞれから、複数箇所の有効画
像領域を抽出し、それを移動、拡縮する等の編集を行う
ことができる。
り動作で、複数原稿のそれぞれから、複数箇所の有効画
像領域を抽出し、それを移動、拡縮する等の編集を行う
ことができる。
(発明の効果)
以上のように、本発明によれば、−回の原稿の読取り動
作で、複数の有効画像領域の抽出、あるいは移動等の編
集を行えるという効果がある。
作で、複数の有効画像領域の抽出、あるいは移動等の編
集を行えるという効果がある。
また、−回の原稿の読取り動作で、複数枚の原稿のそれ
ぞれから、複数箇所の有効画像領域を抽出し、それを移
動、拡縮する等の編集を行えるという効果がある。
ぞれから、複数箇所の有効画像領域を抽出し、それを移
動、拡縮する等の編集を行えるという効果がある。
第1図は本発明の一実施例のブロック図、第2図は第1
図の読取装置および編集指示部の平面図、第3図は原稿
の有効画像領域の説明図、第4図は該有効画像領域の移
動先の説明図、第5図は複数枚の原稿から抽出し、これ
を1枚の画像に編集する説明図、第6図は本発明の第2
実施例のブロック図、第7図は編集指示のフローチャー
ト、第8図は該第2実施例の動作の概略の説明図、第9
図は該第2実施例の動作を説明するためのフローチャー
ト、第10図はソーステーブルおよびファイルテーブル
の一例を示す図である。 1・・・読取装置、2・・・頁記憶装置、3・・・記録
装置、4・・・圧縮伸張部、5・・・記憶装置、7・・
編集指示部、8・・・送受信部、 第 1 図 第 3 図 第
4 図第 5 図 第 6 図 第 7 図 第 8 図 第 10 図 (ソーステーブル)
図の読取装置および編集指示部の平面図、第3図は原稿
の有効画像領域の説明図、第4図は該有効画像領域の移
動先の説明図、第5図は複数枚の原稿から抽出し、これ
を1枚の画像に編集する説明図、第6図は本発明の第2
実施例のブロック図、第7図は編集指示のフローチャー
ト、第8図は該第2実施例の動作の概略の説明図、第9
図は該第2実施例の動作を説明するためのフローチャー
ト、第10図はソーステーブルおよびファイルテーブル
の一例を示す図である。 1・・・読取装置、2・・・頁記憶装置、3・・・記録
装置、4・・・圧縮伸張部、5・・・記憶装置、7・・
編集指示部、8・・・送受信部、 第 1 図 第 3 図 第
4 図第 5 図 第 6 図 第 7 図 第 8 図 第 10 図 (ソーステーブル)
Claims (2)
- (1)原稿画像の有効画像領域の指示、その移動先の指
示等を行うための編集指示部と、 読取った原稿画情報を記憶する頁記憶手段と、該原稿画
情報の有効画像領域を符号化し圧縮する圧縮部と、 該圧縮部により圧縮された画情報をファイルとして記憶
する記憶手段と、 前記頁記憶手段の全部に白画情報を書き込む手段と、 該記憶手段から該画情報を伸張して画情報に戻し、これ
を前記白画情報が書込まれた頁記憶手段に書込む伸張部
と、 該伸張された画情報を可視できる状態に出力する出力部
とを具備したことを特徴とする編集機能付きファクシミ
リ装置。 - (2)前記伸張部により画情報を伸張した後、該画情報
を、前記編集指示部により入力された有効画像領域およ
び移動先のデータに従って拡大または縮小する拡大縮小
部をさらに設けたことを特徴とする請求項(1)記載の
編集機能付きファクシミリ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2106923A JP2910147B2 (ja) | 1990-04-23 | 1990-04-23 | 編集機能付きファクシミリ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2106923A JP2910147B2 (ja) | 1990-04-23 | 1990-04-23 | 編集機能付きファクシミリ装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH044667A true JPH044667A (ja) | 1992-01-09 |
| JP2910147B2 JP2910147B2 (ja) | 1999-06-23 |
Family
ID=14445940
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2106923A Expired - Fee Related JP2910147B2 (ja) | 1990-04-23 | 1990-04-23 | 編集機能付きファクシミリ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2910147B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US8247491B2 (en) | 2003-02-10 | 2012-08-21 | Nippon Shokubai Co., Ltd. | Water-absorbent resin composition and its production process |
-
1990
- 1990-04-23 JP JP2106923A patent/JP2910147B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US8247491B2 (en) | 2003-02-10 | 2012-08-21 | Nippon Shokubai Co., Ltd. | Water-absorbent resin composition and its production process |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2910147B2 (ja) | 1999-06-23 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |