JPH0446746Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0446746Y2 JPH0446746Y2 JP11645790U JP11645790U JPH0446746Y2 JP H0446746 Y2 JPH0446746 Y2 JP H0446746Y2 JP 11645790 U JP11645790 U JP 11645790U JP 11645790 U JP11645790 U JP 11645790U JP H0446746 Y2 JPH0446746 Y2 JP H0446746Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- air
- cells
- air cells
- cell
- patient
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 239000000853 adhesive Substances 0.000 description 4
- 230000001070 adhesive effect Effects 0.000 description 4
- CIWBSHSKHKDKBQ-JLAZNSOCSA-N Ascorbic acid Chemical compound OC[C@H](O)[C@H]1OC(=O)C(O)=C1O CIWBSHSKHKDKBQ-JLAZNSOCSA-N 0.000 description 3
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 3
- 238000007599 discharging Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 208000004210 Pressure Ulcer Diseases 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 230000007794 irritation Effects 0.000 description 1
- 238000003466 welding Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Invalid Beds And Related Equipment (AREA)
- Mattresses And Other Support Structures For Chairs And Beds (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本考案は、交互に膨張する複数の空気セルによ
つて、例えば患者を支持するエアマツトに関する
ものである。
つて、例えば患者を支持するエアマツトに関する
ものである。
[従来の技術]
寝たきり患者を床ずれや、火傷患者の皮膚への
刺激を緩和するために、第5図に示すように膨張
収縮が自在の多数個の空気セルCを配列し、a,
bのように空気セルCを交互に膨張、収縮を繰り
返して、患者の体重を異なる部位で交互に支持す
るようにしたエアマツトMが有効であることが知
られている。
刺激を緩和するために、第5図に示すように膨張
収縮が自在の多数個の空気セルCを配列し、a,
bのように空気セルCを交互に膨張、収縮を繰り
返して、患者の体重を異なる部位で交互に支持す
るようにしたエアマツトMが有効であることが知
られている。
ここで用いられる空気セルCは、膨張した場合
に両側の空気セルCが収縮していても安定に位置
し、一定の幅を保つて潰れ過ぎず、適切な支持圧
力で患者を支持することが望まれる。
に両側の空気セルCが収縮していても安定に位置
し、一定の幅を保つて潰れ過ぎず、適切な支持圧
力で患者を支持することが望まれる。
[考案が解決しようとする課題]
しかしながら、これらの空気セルCを断面が単
純な形状の円形や楕円形状のゴムチユーブ等で構
成すると、上述した望ましい性能が得られない場
合が多く、患者を快適に支持することが充分にで
きない。また、空気セルCの構造が複雑なもので
は、製造が困難であるため、簡素な構造であるこ
とが望ましい。
純な形状の円形や楕円形状のゴムチユーブ等で構
成すると、上述した望ましい性能が得られない場
合が多く、患者を快適に支持することが充分にで
きない。また、空気セルCの構造が複雑なもので
は、製造が困難であるため、簡素な構造であるこ
とが望ましい。
本考案の目的は、上述の諸問題を解消すると共
に、空気セルの製造が容易で性能も良好なエアマ
ツトを提供することにある。
に、空気セルの製造が容易で性能も良好なエアマ
ツトを提供することにある。
[課題を解決するための手段]
上述の目的を達成するために、本考案に係るエ
アマツトにおいては、空気を注入・排出すること
により交互に膨張・収縮する多数個の空気セルを
配列して成るエアマツトにおいて、前記空気セル
は弾性を有するシートから成る略直方体形状を有
し、両側のシートの中央部を長手方向に接着して
上下2列の空気室を形成したことを特徴とするも
のである。
アマツトにおいては、空気を注入・排出すること
により交互に膨張・収縮する多数個の空気セルを
配列して成るエアマツトにおいて、前記空気セル
は弾性を有するシートから成る略直方体形状を有
し、両側のシートの中央部を長手方向に接着して
上下2列の空気室を形成したことを特徴とするも
のである。
[作用]
上述の構成を有するエアマツトは、空気セルが
安定な形状を保ち、同等の外形寸法を有する単純
な空気セルよりも潰れや変形が起こり難い。
安定な形状を保ち、同等の外形寸法を有する単純
な空気セルよりも潰れや変形が起こり難い。
[実施例]
本考案は第1図〜第4図に図示の実施例に基づ
いて詳細に説明する。
いて詳細に説明する。
第1図は本考案に係るエアマツトに使用する空
気セルの1個の斜視図、第2図は空気セルから空
気を抜いた状態の断面図を示し、空気セル1は弾
力を有するゴムや合成樹脂シートから成り、略直
方体形状とされ、その中央部は両側のシートを長
手方向に例えば熱溶着した接着部2が形成され、
上下に分けられた空気室3,4の両端は連通され
ている。また、空気セル1の一部には空気を注
入・排出するための給気部5が取り付けられてい
る。
気セルの1個の斜視図、第2図は空気セルから空
気を抜いた状態の断面図を示し、空気セル1は弾
力を有するゴムや合成樹脂シートから成り、略直
方体形状とされ、その中央部は両側のシートを長
手方向に例えば熱溶着した接着部2が形成され、
上下に分けられた空気室3,4の両端は連通され
ている。また、空気セル1の一部には空気を注
入・排出するための給気部5が取り付けられてい
る。
そして、本考案に係るエアマツトは、第3図に
示すように内部に空気を入れた空気セル1が多数
個並列して構成されている。並列された空気セル
1はカバー6の中に収納され、ベルト、スナツ
プ、ボタン等の手段で、互いにずれが生じないよ
うに連結されており、寝台7上に載置して使用さ
れる。空気セル1は接着部2を介して上下2つの
空気室3,4に分かれているために、空気セル1
内に空気が充満されていると、上方から荷重が掛
かつても空気セル1の幅方向の拡がりよりも上下
方向の拡がりが大きく、患者を安定して支持し得
る。複数個の空気セル1は例えば1個おきの2組
に区分され、それぞれ別の2系統を成す注排気管
8,9にそれぞれの給気部5を介して接続されて
いる。注排気管8,9は図示しない回転弁等を介
し、コンプレツサ等の圧力装置に配管されてお
り、例えば5分〜25分等の間隔で2組の空気セル
1に交互に注気・排気が繰り返され、患者の体重
を支持する部位を変更するようになつている。
示すように内部に空気を入れた空気セル1が多数
個並列して構成されている。並列された空気セル
1はカバー6の中に収納され、ベルト、スナツ
プ、ボタン等の手段で、互いにずれが生じないよ
うに連結されており、寝台7上に載置して使用さ
れる。空気セル1は接着部2を介して上下2つの
空気室3,4に分かれているために、空気セル1
内に空気が充満されていると、上方から荷重が掛
かつても空気セル1の幅方向の拡がりよりも上下
方向の拡がりが大きく、患者を安定して支持し得
る。複数個の空気セル1は例えば1個おきの2組
に区分され、それぞれ別の2系統を成す注排気管
8,9にそれぞれの給気部5を介して接続されて
いる。注排気管8,9は図示しない回転弁等を介
し、コンプレツサ等の圧力装置に配管されてお
り、例えば5分〜25分等の間隔で2組の空気セル
1に交互に注気・排気が繰り返され、患者の体重
を支持する部位を変更するようになつている。
第4図は他の実施例であり、中央部の接着部2
は連続的ではなく、間欠的に設けられている。こ
の場合においても、空気室3,4が上下に重ねら
れて形成され、先の実施例と同様の効果を有して
いる。
は連続的ではなく、間欠的に設けられている。こ
の場合においても、空気室3,4が上下に重ねら
れて形成され、先の実施例と同様の効果を有して
いる。
[考案の効果]
以上説明したように本考案に係るエアマツト
は、空気セルの中央部に長手方向の接着部を設
け、安定な形状を保持しているので、両側の空気
セルが収縮して沈降しても患者の体重により潰れ
たり変形し難く、患者を安定して支持することが
できる。また、空気セルの構造が比較的単純であ
り製造も容易である。
は、空気セルの中央部に長手方向の接着部を設
け、安定な形状を保持しているので、両側の空気
セルが収縮して沈降しても患者の体重により潰れ
たり変形し難く、患者を安定して支持することが
できる。また、空気セルの構造が比較的単純であ
り製造も容易である。
図面第1図〜第4図は本考案に係るエアマツト
の実施例を示し、第1図は空気セルの斜視図、第
2図は断面図、第3図はエアマツトの一部拡大断
面図、第4図は他の実施例の空気セルの斜視図で
あり、第5図はエアマツトの動作説明図である。 符号1は空気セル、2は接着部、3,4は空気
室、5は給気部、6はカバー、7は寝台、8,9
は注排気管である。
の実施例を示し、第1図は空気セルの斜視図、第
2図は断面図、第3図はエアマツトの一部拡大断
面図、第4図は他の実施例の空気セルの斜視図で
あり、第5図はエアマツトの動作説明図である。 符号1は空気セル、2は接着部、3,4は空気
室、5は給気部、6はカバー、7は寝台、8,9
は注排気管である。
Claims (1)
- 空気を注入・排出することにより交互に膨張・
収縮する多数個の空気セルを配列して成るエアマ
ツトにおいて、前記空気セルは弾性を有するシー
トから成る略直方体形状を有し、両側のシートの
中央部を長手方向に接着して上下2列の空気室を
形成したことを特徴とするエアマツト。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11645790U JPH0446746Y2 (ja) | 1990-11-05 | 1990-11-05 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11645790U JPH0446746Y2 (ja) | 1990-11-05 | 1990-11-05 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0471925U JPH0471925U (ja) | 1992-06-25 |
| JPH0446746Y2 true JPH0446746Y2 (ja) | 1992-11-04 |
Family
ID=31864286
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11645790U Expired JPH0446746Y2 (ja) | 1990-11-05 | 1990-11-05 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0446746Y2 (ja) |
-
1990
- 1990-11-05 JP JP11645790U patent/JPH0446746Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0471925U (ja) | 1992-06-25 |
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