JPH0446760A - 面取り工具 - Google Patents

面取り工具

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Publication number
JPH0446760A
JPH0446760A JP15728990A JP15728990A JPH0446760A JP H0446760 A JPH0446760 A JP H0446760A JP 15728990 A JP15728990 A JP 15728990A JP 15728990 A JP15728990 A JP 15728990A JP H0446760 A JPH0446760 A JP H0446760A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
chamfering
tool
tip
hook
hole
Prior art date
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Pending
Application number
JP15728990A
Other languages
English (en)
Inventor
Yuichi Mukoyama
向山 優一
Koji Suzuki
孝治 鈴木
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Suzuki Motor Corp
Original Assignee
Suzuki Motor Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Suzuki Motor Corp filed Critical Suzuki Motor Corp
Priority to JP15728990A priority Critical patent/JPH0446760A/ja
Publication of JPH0446760A publication Critical patent/JPH0446760A/ja
Pending legal-status Critical Current

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  • Finish Polishing, Edge Sharpening, And Grinding By Specific Grinding Devices (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 a、 産業上の利用分野 本発明は、機械加工にて形成された開孔(穴)やネジ孔
等の口元の面取り加工(座ぐり加工、或いはパリ取り加
工等)を行なうために使用される面取り工具に関するも
のである。
b、 従来の技術 ワークに形成された開孔の口元を面取り加工(或いはパ
リ取り加工)する場合には、加工すべき開孔の直径より
も少し大きな直径を有する面取り用ドリル等の回転工具
が用いられる。ところが、第7図に示すように一対の対
向片20.21に開孔2223が形成されて成るワーク
24にあっては、通常使用されるドリル等では面取り加
工を行なうことができないことがある。すなわち、開孔
22.23が同一軸線上に形成されている場合には、例
えば一方の開孔22にドリル等を挿入して他方の開孔2
3の内側の口元(角部)C2を面取り加工するのである
が、開孔22.23の直径り、、D、が等しいか或いは
一方の開孔22の直径D1が他方の開孔23の直径り。
よりも小さいときには、開孔22の直径り、 よりも大
きな直径を有する面取り用ドリル等を前記開孔22に挿
入することができないため、開孔23の面取り加工を行
なうことは不可能である。また、開孔22、23の軸線
がずれているような場合にも、通常のドリル等による面
取り加工は行なうことができない。
そこで、従来では第7図に示す如き特殊形状のワーク2
4の場合には、電動式駆動工具に小形砥石(通称、ボッ
シュグラインダ)を取付けて手作業にて開口22.23
の内側の口元C1,C!の面取り加工を行ったり、少量
生産の場合には、手作業によるヤスリ仕上げ或いはペー
パー仕上げ等の原始的方法にて面取り加工を行なうよう
にしていた。
しかし、このような手作業による原始的方法では、生産
性並びに加工精度が極めて悪いのが実状である。
そこで、その改善策として、第7図に示す如き特殊なユ
ニット式面取り加工器具25を用いて面取り加工を行っ
ている。この面取り加工器具25は、ボール盤等の回転
動力源26と、この回転動力源26にて回転駆動される
チェーン(又はベルト)ユニット27と、このチェーン
ユニット27にて回転駆動される円錐台形状のカッタ(
又は小形砥石)28とを備えて成るものであって、面取
り加工に際しては、カッタ28及びチェーンユニット2
7の一端部分をワーク24の一対の対向片20.21間
に挿入し、カッタ2日を回転させて開孔22.23の内
側の口元C1C2を面取りするようにしている。
C9発明が解決しようとする課題 しかしながら、上述の如き特殊なユニット弐面取り加工
器具25を用いるようにした場合には、生産性が比較的
高いものの、面取り加工器具25の切削加工部すなわち
チェーンユニット27の一端部分及びカッタ28の箇所
が成る程度の大きさがあるので、ワーク240対向片2
0.21間の長さし、並びに開孔22.23の中心線か
ら対向片20.21間の側面29までの長さし、が短い
と面取り加工を施すことができない、そのため、これら
の長さL+、Lxの寸法に制約を受け、極端に狭いよう
な箇所には前記器具25を適用することができないとい
った大きな問題点があった。
本発明は、このような事情に鑑みてなされたものであっ
て、その目的は、簡単な構成のものでありながら、ワー
クの面取り加工を容易かつ能率的に行なうことができ、
しかも狭い箇所における面取り加工も確実に行ない得る
実用的な面取り工具を提供することにある。
d、 課題を解決するための手段 上述の目的を達成するために、本発明においては、軸心
を中心に回転駆動される回転軸部と、前記回転軸部の先
端に形成されたフック部と、前記フック部の少なくとも
一部に設けられた切刃部とで面取ζ工具を構成するよう
にしている。
以下、本発明の実施例に付き第1図〜第6図を参照して
説明する。
第1図は、本発明に係る面取り工具1を用いてワーク2
の開孔3,4を面取り加工している状況を示すものであ
る。上述の面取り工具1は、電動式回転駆動機器5に着
脱可能にチャフキングされて使用されるものであって、
1本の棒状又は線状の鋼材を屈曲成形して成るものであ
る。すなわち、本例の面取り工具1は、第1図〜第3図
に示すように、一端が回転駆動機器5にチャフキングさ
れて軸心を中心に回転駆動されるストレート状の回転軸
部6と、この回転軸部6の他端(先端)に形成されたフ
ック部7とから構成されており、このフック部7の下部
はほぼV字状に屈曲されている。
そして、このV字状部分8の屈曲部8aは前記回転軸部
6の軸線の延長線上に配設されており、上述のフック部
7のV字状部分8の一部(第3図において符号a、bで
示す部分)には、グラインダー加工等にて切刃部9.1
0がそれぞれ形成されている。
なお、切刃部9.10の形状はシャープな工ンジを有す
る形状であればどのようなものであってもよく、例えば
第4図(A)、 (B)又は(C)に示す形状に構成さ
れている。また、パリ取り程度の加工の場合には、前記
V字状部分8の外側がシャープであれば特に手を加える
ことなく使用可能である。
一方、面取り加工すべきワーク2は、第1図及び第2図
に示すように、ワーク本体2aに一対の対向片11.1
2を有し、かつ、これら一対の対向片11゜12に互い
に対応する開孔3,4を有するものである。
なお、開孔3,4の直径はり、、D、、一対の対向片1
1、12の間隔がA、開孔3,4の中心軸から一対の対
向片11.12間の側面13との間隔はBである場合、
開孔4の面取り加工を行なうための面取り工具1のフッ
ク部7の幅W+(第2図参照)は、前記開孔4の直径D
8に面取り量を加えた大きさよりもやや大きく構成され
、回転軸部6の基部とフック部7の先端との間隔WZ(
第2図参照)は、対向片11の開孔3に対応する先端箇
所14をクリアできるような寸法に構成さ室フ、ている
。なお、開孔3を面取り加工するための」工具もこのよ
うな寸法・形状上の制約にめして成形されている。
次に、本例の面取り1興1を用いてワーク2の開孔4の
面取り加工すなわち開孔4の内側口元の角部C8の切削
を行な・う際の操作手順及び作用に付き説明する9 まず、面取り工具1を取り出してこの工具の回転軸部6
の先端部分を電動式回転駆動機器5にチャッキングする
。このようにり、て面取り工具1を回転駆動機器5に装
着した後に、第2図において二点鎖線で示すように面取
り工具1のフック部7の先端部分を上方の開孔3内に挿
入し、上方の対向片11の先端箇所14のまわりを前記
フンク゛蔀′7が回り込み得るように矢印方向に回動さ
せた後に下方−へ・移動させる。これにより、面取り工
具1の回転軸部6を上方の開孔3の中心にほぼ一致する
位置に配置すると共に、フック部7に形成された切刃部
9810を下jiの開孔4の内側の角部C2に当接させ
た状態にする。
しかる後に、回転駆動機H5を作動状態に切換えて面取
り工具1をその回転駆動軸6の軸心を中心に回転駆動さ
せ、切刃部9,10を前記角部C2に押し当てることに
よりこの角部C2を前記切刃部9.10にて切削し、所
定1の面取り加工を完了する。
そして、面取り加工終了後には、面取り工具1を既述と
は逆の操作にて上方の開孔3を通してワーク2から取り
外す。また、他方の開孔3の面取り加工は、専用の或い
は共用の面取り工具を用いて同様に行なう。
なお、ワーク2を面取り工具1に向けて押し当てるこk
によって面取り加工を行なうようにしてもよい。
以上、本発明の支施例に付き述べたが、本発明は既述の
実施例に限定されるものではなく、本発明の技術的思想
に基づいて各種の変形及び変更が可能である。
例えば、面取り工具1のフック部7の形状は必要に応し
5て第5図(A)、 (B)又は(C)に示す如き形状
等に構成可能である。また、面取り工具1の回転駆動手
段としては、電動式のものに限らず、第61D(A)に
示す如きハンドル16や第6図(B)に示す如きグリッ
プ1’7等を用いて手動にて面取り工具1を回転させて
面取り加Tを行なうことも可能であるゆ e、 発明の効果 以上の如く、本発明は、回転軸部の一端にフック部を形
成してこのフック部に切刃部を設けるようにしたもので
あるから、一般のドリル形工具や特殊ユニ71・工具を
使用し得ないような箇所(例えば極めて狭い箇所)にお
ける面取り加工やパリ取り加工を行なうことが可能とな
る。しかも、本発明に係る面取り工具によれば、面取り
或いはパリ取りを迅速かつ確寞に行なうことができ、作
業能率の向上を図ることができる。
また、本発明Gこ係る面取り工具は簡単な構成のもので
あるから、面取り加工すべきワークに適したものを容易
にかつ安価に製作でき、非常に実用的である。
【図面の簡単な説明】
第1図−第6図は本発明の詳細な説明するためのもので
あって、第1図は本発明に係る面取り工具を用いてワー
クの開孔の面取り加工を行っている状況を示す正面図、
第2図は同上の要部拡大断面図、第3図は前記面取り工
具の正面図、第4図(A)、 (B)及び(C)  は
面取り工具のフック部に形成された切刃部の例をそれぞ
れ示す断面図(第3図におけるIV−■線断面図)、第
5図(A)、 (B)及び(C) は面取り工具のフッ
ク部の変形例をそれぞれ示す正面図、第6図(A)は面
取り工具に手動式ハンドルを取付けた状態を示す正面図
、第6図(8)は面取り工具に手動式グリツジを取イ」
けた状態を示す正面図、第7図は従来例を示す説明図で
ある。 1・・・面取りIM、     2・・・ワーク、3.
4・・・開花、       6・・・回転軸部、7・
・・フック部、     9.10・・・切刃部、11
、12・・・対向片。 (A) 第5図 (B) 第6図 (C) 第7図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 軸心を中心に回転駆動される回転軸部と、前記回転軸部
    の先端に形成されたフック部と、前記フック部の少なく
    とも一部に設けられた切刃部とをそれぞれ備えて成る面
    取り工具。
JP15728990A 1990-06-15 1990-06-15 面取り工具 Pending JPH0446760A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP15728990A JPH0446760A (ja) 1990-06-15 1990-06-15 面取り工具

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP15728990A JPH0446760A (ja) 1990-06-15 1990-06-15 面取り工具

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH0446760A true JPH0446760A (ja) 1992-02-17

Family

ID=15646403

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP15728990A Pending JPH0446760A (ja) 1990-06-15 1990-06-15 面取り工具

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JP (1) JPH0446760A (ja)

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