JPH11320252A - ハンド型面取り加工機 - Google Patents
ハンド型面取り加工機Info
- Publication number
- JPH11320252A JPH11320252A JP15671298A JP15671298A JPH11320252A JP H11320252 A JPH11320252 A JP H11320252A JP 15671298 A JP15671298 A JP 15671298A JP 15671298 A JP15671298 A JP 15671298A JP H11320252 A JPH11320252 A JP H11320252A
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- Japan
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Links
- 238000005520 cutting process Methods 0.000 claims abstract description 8
- 230000002265 prevention Effects 0.000 claims description 5
- 238000003825 pressing Methods 0.000 claims description 4
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 abstract description 2
- 239000000470 constituent Substances 0.000 abstract 1
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 6
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 6
- 238000003754 machining Methods 0.000 description 3
- 239000000463 material Substances 0.000 description 2
- 239000011347 resin Substances 0.000 description 2
- 229920005989 resin Polymers 0.000 description 2
- 239000002023 wood Substances 0.000 description 2
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- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 1
- 238000003672 processing method Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Milling Processes (AREA)
- Milling, Broaching, Filing, Reaming, And Others (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 各種機器類の構成部材の縁部のエッジコーナ
ーを除去して面取りするにおいて、特別の熟練・技能を
要することなく形状が一様に安定した高品質の面取り加
工が能率的にできるハンド型面取り加工機を提供する。 【解決手段】 電動等の回転駆動部を内設した棒体状に
して手で握って保持できる本体2のヘッド部3に、該回
転駆動部によって回転作動するエンドミル形態の面取り
刃4を突設すると共に、面取り刃4のスパイラル刃5を
中心孔13に遊挿通する面取り刃挿通管14を有する面
取りガイド部材10を本体ヘッド部3に着脱自在に備
え、さらに、その面取りガイド部材10は面取り刃挿通
管14の概ね半円周を切欠いた長溝状の縁部ガイド孔1
5を有し、この縁部ガイド孔15の孔壁を被加工部材2
1の縁部22に押し付け接合して回転する面取り刃4に
よって縁部22のエッジコーナーを切削除去して面取り
部23を順次連続的に形成する構造のハンド型面取り加
工機1が特徴である。
ーを除去して面取りするにおいて、特別の熟練・技能を
要することなく形状が一様に安定した高品質の面取り加
工が能率的にできるハンド型面取り加工機を提供する。 【解決手段】 電動等の回転駆動部を内設した棒体状に
して手で握って保持できる本体2のヘッド部3に、該回
転駆動部によって回転作動するエンドミル形態の面取り
刃4を突設すると共に、面取り刃4のスパイラル刃5を
中心孔13に遊挿通する面取り刃挿通管14を有する面
取りガイド部材10を本体ヘッド部3に着脱自在に備
え、さらに、その面取りガイド部材10は面取り刃挿通
管14の概ね半円周を切欠いた長溝状の縁部ガイド孔1
5を有し、この縁部ガイド孔15の孔壁を被加工部材2
1の縁部22に押し付け接合して回転する面取り刃4に
よって縁部22のエッジコーナーを切削除去して面取り
部23を順次連続的に形成する構造のハンド型面取り加
工機1が特徴である。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、金属製・樹脂製・
木製等の各種材質からなる機器構成部材の縁部の面取り
加工に使用するハンド型面取り加工機に関するものであ
る。
木製等の各種材質からなる機器構成部材の縁部の面取り
加工に使用するハンド型面取り加工機に関するものであ
る。
【0002】
【従来の技術】各種機器の金属製・樹脂製・木製等の各
種材質からなる構成部材の縁部の鋭いエッジを削って除
去する面取り加工は、各種機器の製作・加工の工程にお
いて広く行なわれており、以下の加工方法が採られてい
る。即ち、電動またはエア駆動の駆動部を内蔵した棒体
状の本体の前端にエンドミル形態の面取り刃を突設した
加工機を用い、その本体部分を手で握って保持して露出
状態で突出している前記面取り刃を回転させ、その面取
り刃の側面を「面取り加工すべき部材の縁部」に押し付
けて該縁部に沿わせて移動して順次面取り加工したり、
または、ハンド型グラインダーによって部材縁部を研削
して面取り加工がされている。
種材質からなる構成部材の縁部の鋭いエッジを削って除
去する面取り加工は、各種機器の製作・加工の工程にお
いて広く行なわれており、以下の加工方法が採られてい
る。即ち、電動またはエア駆動の駆動部を内蔵した棒体
状の本体の前端にエンドミル形態の面取り刃を突設した
加工機を用い、その本体部分を手で握って保持して露出
状態で突出している前記面取り刃を回転させ、その面取
り刃の側面を「面取り加工すべき部材の縁部」に押し付
けて該縁部に沿わせて移動して順次面取り加工したり、
または、ハンド型グラインダーによって部材縁部を研削
して面取り加工がされている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】以上の従来の面取り加
工手段のうち、前記のエンドミル状面取り刃を装着する
加工機の場合は、部材縁部を面取り刃によって切削除去
するので加工能率に優れるものの、その面取り刃の縁部
への押し付け力と縁部に対する相対姿勢によって面取り
形状が「ばらつく」ので、一様形状の面取り形状が得難
く加工品質に劣ると共に、一応レベルの加工品質を確保
するためにはかなりの熟練を要する。また、前記のハン
ド型グラインダーを用いる場合は縁部の研削加工となる
ので面取り加工に時間と手数を要して非能率になるので
長大縁部の面取り加工に適しない上、前記の加工機の場
合と同様な加工品質上の不具合がある。
工手段のうち、前記のエンドミル状面取り刃を装着する
加工機の場合は、部材縁部を面取り刃によって切削除去
するので加工能率に優れるものの、その面取り刃の縁部
への押し付け力と縁部に対する相対姿勢によって面取り
形状が「ばらつく」ので、一様形状の面取り形状が得難
く加工品質に劣ると共に、一応レベルの加工品質を確保
するためにはかなりの熟練を要する。また、前記のハン
ド型グラインダーを用いる場合は縁部の研削加工となる
ので面取り加工に時間と手数を要して非能率になるので
長大縁部の面取り加工に適しない上、前記の加工機の場
合と同様な加工品質上の不具合がある。
【0004】本発明は、以上の従来技術の難点を解消す
るハンド型面取り加工機を提供するものである。
るハンド型面取り加工機を提供するものである。
【0005】
【課題を解決するための手段】以上の技術課題を解決す
る本発明の面取り加工機は「電動またはエア駆動の回転
駆動部を内設して、把手保持可能の棒体状の本体の端部
の本体ヘッド部に、エンドミル形態またはリーマー形態
の面取り加工刃を回転自在にして着脱自在に突出装着
し、さらに、前記本体ヘッド部に着脱自在にセットして
固定し、かつ、前記面取り加工刃を中心孔に遊挿通する
面取りガイド部材を備え、前記面取りガイド部材は、遊
挿通した前記面取り加工刃の回転周に沿って周壁の一部
を切欠いた長溝状の縁部ガイド孔を有し、該縁部ガイド
孔の孔壁を面取り加工すべき被加工部材の縁部に押し付
け接合して該縁部に沿ってスライドさせることによっ
て、前記縁部に順次連続的に面取り加工可能に構成され
た構造」になっている。
る本発明の面取り加工機は「電動またはエア駆動の回転
駆動部を内設して、把手保持可能の棒体状の本体の端部
の本体ヘッド部に、エンドミル形態またはリーマー形態
の面取り加工刃を回転自在にして着脱自在に突出装着
し、さらに、前記本体ヘッド部に着脱自在にセットして
固定し、かつ、前記面取り加工刃を中心孔に遊挿通する
面取りガイド部材を備え、前記面取りガイド部材は、遊
挿通した前記面取り加工刃の回転周に沿って周壁の一部
を切欠いた長溝状の縁部ガイド孔を有し、該縁部ガイド
孔の孔壁を面取り加工すべき被加工部材の縁部に押し付
け接合して該縁部に沿ってスライドさせることによっ
て、前記縁部に順次連続的に面取り加工可能に構成され
た構造」になっている。
【0006】即ち、本発明の面取り加工機は、エンドミ
ル形態またはリーマー形態の細長バー状の面取り刃の側
周を「面取り加工すべき被加工部材の縁部」に当てて該
縁部の鋭いエッジコーナーを切削除去して面取り加工す
るにおいて、その面取り刃と該縁部の相対姿勢の案内保
持部として機能する前記の面取りガイド部材を備えた構
造を特徴とするものであり、その面取りガイド部材の縁
部ガイド孔は形成すべき面取り形状に対応させて大小任
意に設定される。そして、前記構成の面取り加工機の態
様として、前記の面取りガイド部材の外側に「面取り加
工刃による切削屑」の飛散防止カバーを着脱自在に設け
ることがある。
ル形態またはリーマー形態の細長バー状の面取り刃の側
周を「面取り加工すべき被加工部材の縁部」に当てて該
縁部の鋭いエッジコーナーを切削除去して面取り加工す
るにおいて、その面取り刃と該縁部の相対姿勢の案内保
持部として機能する前記の面取りガイド部材を備えた構
造を特徴とするものであり、その面取りガイド部材の縁
部ガイド孔は形成すべき面取り形状に対応させて大小任
意に設定される。そして、前記構成の面取り加工機の態
様として、前記の面取りガイド部材の外側に「面取り加
工刃による切削屑」の飛散防止カバーを着脱自在に設け
ることがある。
【0007】
【作用】以上の構成の本発明の面取り加工機は、面取り
加工刃を内挿通している面取りガイド部材の縁部ガイド
孔の孔壁を、面取り加工すべき被加工部材の縁部に押し
当てて接合して縁部に沿ってスライドさせると、回転駆
動する面取り刃によって該縁部のエッジコーナーが適量
に切削除去されて面取り加工ができる。そして、その加
工時の被加工部材の縁部と面取り加工機の相対姿勢が該
縁部ガイド孔の孔壁によって機械的に安定するので、加
工された面取り部の形状が一様に安定した高品質に形成
できる。
加工刃を内挿通している面取りガイド部材の縁部ガイド
孔の孔壁を、面取り加工すべき被加工部材の縁部に押し
当てて接合して縁部に沿ってスライドさせると、回転駆
動する面取り刃によって該縁部のエッジコーナーが適量
に切削除去されて面取り加工ができる。そして、その加
工時の被加工部材の縁部と面取り加工機の相対姿勢が該
縁部ガイド孔の孔壁によって機械的に安定するので、加
工された面取り部の形状が一様に安定した高品質に形成
できる。
【0008】そして、加工すべき縁部に対する面取り加
工刃の押え力の調整・加減は無用になるので、面取り加
工が極めてし易くなって加工能率が向上すると共に、面
取り加工のための特別の熟練もいらなくなる。
工刃の押え力の調整・加減は無用になるので、面取り加
工が極めてし易くなって加工能率が向上すると共に、面
取り加工のための特別の熟練もいらなくなる。
【0009】
【発明の実施の形態】本発明の面取り加工機は以下の実
施例のように実施される。即ち、本発明一実施例のハン
ド型面取り加工機1を示す図1・図2参照、本発明のハ
ンド型面取り加工機1は、電動またはエア駆動の回転駆
動部(図示しない)を内設した棒体状の本体2が主要部
をなし、この本体2は手で握って保持して操作できる把
手可能形状からなると共に、その棒体の一端が本体2に
連結した本体ヘッド部3となり、この本体ヘッド部3の
端部から「本体2の軸心上に位置して本体ヘッド部3の
端面から若干長突き出すエンドミル形態の面取り刃4」
が着脱自在・回転自在に装着されている。
施例のように実施される。即ち、本発明一実施例のハン
ド型面取り加工機1を示す図1・図2参照、本発明のハ
ンド型面取り加工機1は、電動またはエア駆動の回転駆
動部(図示しない)を内設した棒体状の本体2が主要部
をなし、この本体2は手で握って保持して操作できる把
手可能形状からなると共に、その棒体の一端が本体2に
連結した本体ヘッド部3となり、この本体ヘッド部3の
端部から「本体2の軸心上に位置して本体ヘッド部3の
端面から若干長突き出すエンドミル形態の面取り刃4」
が着脱自在・回転自在に装着されている。
【0010】詳しくは、面取り刃4は4枚〜5枚(図は
多数刃を示しているが通常は5枚程度が多い)のスパイ
ラル刃5を前半部分に有するエンドミル形態にして、後
半部分の基部6を本体ヘッド部3の端面の面取り刃取付
け孔7に差し込みセットすると、基部6が本体2内の回
転駆動部と連結して面取り刃4が本体2・本体ヘッド部
3に対して回転作動できる。なお、図中の8は、面取り
刃4の基部6を本体ヘッド部3内の連結部材にセットロ
ックするためにツールを挿入するツール孔である。
多数刃を示しているが通常は5枚程度が多い)のスパイ
ラル刃5を前半部分に有するエンドミル形態にして、後
半部分の基部6を本体ヘッド部3の端面の面取り刃取付
け孔7に差し込みセットすると、基部6が本体2内の回
転駆動部と連結して面取り刃4が本体2・本体ヘッド部
3に対して回転作動できる。なお、図中の8は、面取り
刃4の基部6を本体ヘッド部3内の連結部材にセットロ
ックするためにツールを挿入するツール孔である。
【0011】そして、以上の構成のハンド型面取り加工
機1は、本体ヘッド部3の端部に着脱自在に固定セット
する面取りガイド部材10を備えている。即ち、面取り
ガイド部材10は本体ヘッド部3の前半外周の雄ねじ部
9に螺合する雌ねじ部11を有する取着環部12と「本
体ヘッド部3から突き出している面取り刃4のスパイラ
ル刃5を中心孔13に遊挿通する面取り刃挿通管14」
を一体に連設した形状からなり、かつ、その面取り刃挿
通管14の中間部分に「面取り刃挿通管14の概ね半円
周を面取り刃4の回転周に沿って切欠いた長溝状の縁部
ガイド孔15」を穿設した形状を有し、この縁部ガイド
孔15に面取り加工すべき被加工部材21の縁部22を
入れて縁部ガイド孔15の孔壁を縁部22に押し当てて
接合すると、縁部22のエッジコーナーが面取り刃挿通
管14内で回転作動する面取り刃4のスパイラル刃5に
よって切削除去されるようになっている。
機1は、本体ヘッド部3の端部に着脱自在に固定セット
する面取りガイド部材10を備えている。即ち、面取り
ガイド部材10は本体ヘッド部3の前半外周の雄ねじ部
9に螺合する雌ねじ部11を有する取着環部12と「本
体ヘッド部3から突き出している面取り刃4のスパイラ
ル刃5を中心孔13に遊挿通する面取り刃挿通管14」
を一体に連設した形状からなり、かつ、その面取り刃挿
通管14の中間部分に「面取り刃挿通管14の概ね半円
周を面取り刃4の回転周に沿って切欠いた長溝状の縁部
ガイド孔15」を穿設した形状を有し、この縁部ガイド
孔15に面取り加工すべき被加工部材21の縁部22を
入れて縁部ガイド孔15の孔壁を縁部22に押し当てて
接合すると、縁部22のエッジコーナーが面取り刃挿通
管14内で回転作動する面取り刃4のスパイラル刃5に
よって切削除去されるようになっている。
【0012】さらに、この実施例の面取り加工機1は、
面取りガイド部材10を装着セットした状態において、
縁部ガイド孔15の不存在部分の面取り刃挿通管14の
上半外周を覆うカバー部19を有する樹脂製の「切削屑
飛散防止カバー20」が面取りガイド部材10の端面に
着脱自在に嵌め付けセットされている。
面取りガイド部材10を装着セットした状態において、
縁部ガイド孔15の不存在部分の面取り刃挿通管14の
上半外周を覆うカバー部19を有する樹脂製の「切削屑
飛散防止カバー20」が面取りガイド部材10の端面に
着脱自在に嵌め付けセットされている。
【0013】以上の構成のハンド型面取り加工機1は
(図3参照)、本体2を手で握って保持して縁部ガイド
孔15に被加工部材21の縁部22を入れて縁部ガイド
孔15の下半部分の孔壁を縁部22に押し当てて面取り
刃4を回転作動させ、その保持状態のまま縁部22の長
手方向に沿わせてスライドさせると、縁部22のエッジ
コーナーが面取り刃4によって切削除去されると共に、
その切削屑は縁部22と接合していないガイド孔15の
上半部分から外に飛ばされて除去され、図2(B)に例
示する所定サイズ・所定形状の面取り部23が順次連続
的に加工される。
(図3参照)、本体2を手で握って保持して縁部ガイド
孔15に被加工部材21の縁部22を入れて縁部ガイド
孔15の下半部分の孔壁を縁部22に押し当てて面取り
刃4を回転作動させ、その保持状態のまま縁部22の長
手方向に沿わせてスライドさせると、縁部22のエッジ
コーナーが面取り刃4によって切削除去されると共に、
その切削屑は縁部22と接合していないガイド孔15の
上半部分から外に飛ばされて除去され、図2(B)に例
示する所定サイズ・所定形状の面取り部23が順次連続
的に加工される。
【0014】以上の実施例のハンド型面取り加工機1
は、前記の作用があり、縁部ガイド孔15が縁部22の
面取り加工の機械的案内部として機能し、従来の面取り
加工における面取り刃4の押し付け加減が無用にしてや
り易く、面取り形状が一様に安定して面取り品質が向上
すると共に、特別の熟練・技能も無用にして作業能率が
向上する。そして、図1実施例のものは飛散防止カバー
20を有するので、切削屑の飛散がなく使い易い。
は、前記の作用があり、縁部ガイド孔15が縁部22の
面取り加工の機械的案内部として機能し、従来の面取り
加工における面取り刃4の押し付け加減が無用にしてや
り易く、面取り形状が一様に安定して面取り品質が向上
すると共に、特別の熟練・技能も無用にして作業能率が
向上する。そして、図1実施例のものは飛散防止カバー
20を有するので、切削屑の飛散がなく使い易い。
【0015】なお、本発明のハンド型面取り加工機は、
前記の実施例に限定されず、図4のように面取りガイド
部材10に「孔サイズが異なる2個の縁部ガイド孔15
A・15B」を設けて択一使用可能にしたり、面取り加
工刃4をリーマー形態にすることがある。
前記の実施例に限定されず、図4のように面取りガイド
部材10に「孔サイズが異なる2個の縁部ガイド孔15
A・15B」を設けて択一使用可能にしたり、面取り加
工刃4をリーマー形態にすることがある。
【0016】
【発明の効果】以上の説明のとおり、本発明のハンド型
面取り加工機は面取り形状が一様に安定した高品質面取
り加工が可能になると共に加工能率が良く、その上、特
別の熟練・技能を有しない通常の者でも高品質面取り加
工ができる等の効果がある。
面取り加工機は面取り形状が一様に安定した高品質面取
り加工が可能になると共に加工能率が良く、その上、特
別の熟練・技能を有しない通常の者でも高品質面取り加
工ができる等の効果がある。
【図1】本発明一実施例のハンド型面取り加工機の構成
部材と構造を示す斜視図
部材と構造を示す斜視図
【図2】図1実施例のハンド型面取り加工機の面取りガ
イド部材の拡大正面図(A)と、加工した面取り部の拡
大正面図(B)
イド部材の拡大正面図(A)と、加工した面取り部の拡
大正面図(B)
【図3】図1実施例のハンド型面取り加工機の使用状態
を示す斜視図
を示す斜視図
【図4】本発明のハンド型面取り加工機の面取りガイド
部材の他の実施形態の正面図
部材の他の実施形態の正面図
1 ハンド型面取り加工機 2 本体 3 本体ヘッド部 4 面取り刃 5 スパイラル刃 6 基部 7 面取り刃取付け孔 9 雄ねじ部 10 面取りガイド部材 11 雌ねじ部 12 取着環部 13 中心孔 14 面取り刃挿通管 15 縁部ガイド孔 19 カバー部 20 飛散防止カバー 21 被加工部材 22 縁部 23 面取り部
Claims (2)
- 【請求項1】 電動またはエア駆動の回転駆動部を内設
して、把手保持可能の棒体状の本体の端部の本体ヘッド
部に、エンドミル形態またはリーマー形態の面取り加工
刃を回転自在にして着脱自在に突出装着し、さらに、前
記本体ヘッド部に着脱自在にセットして固定し、かつ、
前記面取り加工刃を中心孔に遊挿通する面取りガイド部
材を備え、前記面取りガイド部材は、遊挿通した前記面
取り加工刃の回転周に沿って周壁の一部を切欠いた長溝
状の縁部ガイド孔を有し、該縁部ガイド孔の孔壁を面取
り加工すべき被加工部材の縁部に押し付け接合して該縁
部に沿ってスライドさせることによって、前記縁部に順
次連続的に面取り加工可能に構成された構造を特徴とす
るハンド型面取り加工機。 - 【請求項2】 面取りガイド部材の外周をカバーして面
取り刃による切削屑の飛散を防止する切削屑飛散防止カ
バーが、面取りガイド部材に着脱自在に設けられた請求
項1のハンド型面取り加工機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15671298A JPH11320252A (ja) | 1998-05-20 | 1998-05-20 | ハンド型面取り加工機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15671298A JPH11320252A (ja) | 1998-05-20 | 1998-05-20 | ハンド型面取り加工機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11320252A true JPH11320252A (ja) | 1999-11-24 |
Family
ID=15633697
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15671298A Pending JPH11320252A (ja) | 1998-05-20 | 1998-05-20 | ハンド型面取り加工機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH11320252A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100913203B1 (ko) * | 2002-10-04 | 2009-08-24 | 한국항공우주산업 주식회사 | 핸드 라우터 |
| JP2013141708A (ja) * | 2012-01-06 | 2013-07-22 | Honda Motor Co Ltd | バリ取り工具 |
| CN104493298A (zh) * | 2014-12-18 | 2015-04-08 | 苏州道森阀门有限公司 | 一种回转体类零件孔倒角的加工设备及加工方法 |
-
1998
- 1998-05-20 JP JP15671298A patent/JPH11320252A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100913203B1 (ko) * | 2002-10-04 | 2009-08-24 | 한국항공우주산업 주식회사 | 핸드 라우터 |
| JP2013141708A (ja) * | 2012-01-06 | 2013-07-22 | Honda Motor Co Ltd | バリ取り工具 |
| CN104493298A (zh) * | 2014-12-18 | 2015-04-08 | 苏州道森阀门有限公司 | 一种回转体类零件孔倒角的加工设备及加工方法 |
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