JPH0446767Y2 - - Google Patents
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- JPH0446767Y2 JPH0446767Y2 JP10207286U JP10207286U JPH0446767Y2 JP H0446767 Y2 JPH0446767 Y2 JP H0446767Y2 JP 10207286 U JP10207286 U JP 10207286U JP 10207286 U JP10207286 U JP 10207286U JP H0446767 Y2 JPH0446767 Y2 JP H0446767Y2
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- Japan
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- extinguishing agent
- fitting
- transfer pipe
- diameter portion
- small diameter
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Landscapes
- Nozzles (AREA)
- Fire-Extinguishing By Fire Departments, And Fire-Extinguishing Equipment And Control Thereof (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
a 考案の目的
(産業上の利用分野)
この考案に係る蓄圧式自動消火装置用消火剤移
送管の接続装置は、火災発生時に自動的に起動し
て消火剤を噴出し、火災の初期消火を行なう自動
消火装置に組み込み、消火剤容器に通じる入口側
消火剤移送管と、ノズルに通じる出口側消火剤移
送管とを、容易且つ確実に接続する為に使用す
る。
送管の接続装置は、火災発生時に自動的に起動し
て消火剤を噴出し、火災の初期消火を行なう自動
消火装置に組み込み、消火剤容器に通じる入口側
消火剤移送管と、ノズルに通じる出口側消火剤移
送管とを、容易且つ確実に接続する為に使用す
る。
(従来の技術)
例えば厨房のコンロ上、或いは暖房器の設置場
所等は、他の場所に比較して火災が発生する危険
性が高い。この為、この様な火災発生の危険性が
高い場所には、火災発生時に自動的に起動して消
火剤噴出による消火活動を行なう自動消火装置を
設置する場合が多い。
所等は、他の場所に比較して火災が発生する危険
性が高い。この為、この様な火災発生の危険性が
高い場所には、火災発生時に自動的に起動して消
火剤噴出による消火活動を行なう自動消火装置を
設置する場合が多い。
この様な自動消火装置の構造として、火災によ
る熱によつて低温溶融半田を溶かし、ノズルの噴
出口を塞いでいる塞板を吹き飛ばして上記ノズル
から消火剤を噴出させるものがある。
る熱によつて低温溶融半田を溶かし、ノズルの噴
出口を塞いでいる塞板を吹き飛ばして上記ノズル
から消火剤を噴出させるものがある。
自動消火装置の起動時に消火剤は、予めコンロ
上や暖房器に向けて固定されたノズルから噴出し
て、消火活動を行なうが、この様な自動消火装置
の内で、一般家庭等に於いて使用する比較的小型
の自動消火装置として、第7図に示す様な構造の
ものが知られていた。
上や暖房器に向けて固定されたノズルから噴出し
て、消火活動を行なうが、この様な自動消火装置
の内で、一般家庭等に於いて使用する比較的小型
の自動消火装置として、第7図に示す様な構造の
ものが知られていた。
この第7図に示した自動消火装置は、予め消火
剤と、この消火剤を噴出させる為の駆動源となる
圧力ガスとを充填した消火剤容器1の上端開口部
に袋ナツト2によつて蓋体3を被着し、この蓋体
3に設け、下端を消火剤容器1の底部近くに開口
させたサイホン管6に通じる消火剤吐出口に消火
剤移送管4の基端部を接続している。
剤と、この消火剤を噴出させる為の駆動源となる
圧力ガスとを充填した消火剤容器1の上端開口部
に袋ナツト2によつて蓋体3を被着し、この蓋体
3に設け、下端を消火剤容器1の底部近くに開口
させたサイホン管6に通じる消火剤吐出口に消火
剤移送管4の基端部を接続している。
この消火剤移送管4の先端部には、消火剤噴出
用のノズル5が装着されている。このノズル5
は、火災による熱によつて噴出口を塞いだ塞板を
固定している低温溶融半田を溶かし、消火剤容器
1から消火剤移送管を通じて送られる圧力により
塞板を吹き飛ばして上記噴出口を開き、この噴出
口から消火剤を噴出する様に構成されている。
用のノズル5が装着されている。このノズル5
は、火災による熱によつて噴出口を塞いだ塞板を
固定している低温溶融半田を溶かし、消火剤容器
1から消火剤移送管を通じて送られる圧力により
塞板を吹き飛ばして上記噴出口を開き、この噴出
口から消火剤を噴出する様に構成されている。
この為、消火剤移送管4の先端のノズル5をコ
ンロの上方等、火災の発生し易い場所に設置して
おけば、火災発生時に自動的に起動して火災の消
火を行なう事が出来る。
ンロの上方等、火災の発生し易い場所に設置して
おけば、火災発生時に自動的に起動して火災の消
火を行なう事が出来る。
(考案が解決しようとする問題点)
ところが、上述の様に構成され作用する蓄圧式
の自動消火装置に於いては、従来次に述べる様な
不都合が生じた。
の自動消火装置に於いては、従来次に述べる様な
不都合が生じた。
即ち、消火剤噴出の為のノズル5は火災の発生
し易いコンロの上方等に設置するが、このノズル
5に消火剤を供給する為の消火剤容器1は、ノズ
ル5と同じ場所に設置する事は出来ず、台所作業
の邪魔にならない様な少し離れた場所に設置し、
消火剤容器1とノズル5とを消火剤移送管4によ
つて接続しなければならない。
し易いコンロの上方等に設置するが、このノズル
5に消火剤を供給する為の消火剤容器1は、ノズ
ル5と同じ場所に設置する事は出来ず、台所作業
の邪魔にならない様な少し離れた場所に設置し、
消火剤容器1とノズル5とを消火剤移送管4によ
つて接続しなければならない。
この様に消火剤容器1とノズル5とを接続する
為の消火剤移送管4の長さは、設置場所の条件に
もよるが、60〜100cm程度になる為、蓄圧式自動
消火装置を梱包する場合には、この移送管4を第
7図に示す様に丸めておき、設置現場に於いてこ
の移送管4を伸長しなければならない。
為の消火剤移送管4の長さは、設置場所の条件に
もよるが、60〜100cm程度になる為、蓄圧式自動
消火装置を梱包する場合には、この移送管4を第
7図に示す様に丸めておき、設置現場に於いてこ
の移送管4を伸長しなければならない。
この様に消火剤移送管4を丸めたり伸長したり
する作業は面倒ど、梱包作業にとつても設置作業
にとつても好ましい事ではない。
する作業は面倒ど、梱包作業にとつても設置作業
にとつても好ましい事ではない。
又、消火剤容器1の設置場所とノズル5の設置
場所との距離が大きく異なつた場合、両部材1,
5を接続する為の消火剤移送管4の長さを変えな
ければならず、この場合は工場に於いて適当な長
さの移送管4を組み込んだ自動消火装置を組み立
て、これを間違えない様に設置現場に供給しなけ
ればならない為、商品管理が非常に面倒になる。
場所との距離が大きく異なつた場合、両部材1,
5を接続する為の消火剤移送管4の長さを変えな
ければならず、この場合は工場に於いて適当な長
さの移送管4を組み込んだ自動消火装置を組み立
て、これを間違えない様に設置現場に供給しなけ
ればならない為、商品管理が非常に面倒になる。
本考案の蓄圧式自動消火装置用消火剤移送管の
接続装置は、上述の様な不都合を何れも解消する
ものである。
接続装置は、上述の様な不都合を何れも解消する
ものである。
b 考案の構成
(問題点を解決するための手段)
本考案の蓄圧式自動消火装置用消火剤移送管の
接続装置は、大径部と小径部とを円錐形の傾斜面
で連続させたシリンダ状の円孔を有し、内側にピ
ストン状の弁体を嵌装した受金具と、この受金具
の小径部の内側に挿入自在な円管状の差し込み金
具とから構成されている。
接続装置は、大径部と小径部とを円錐形の傾斜面
で連続させたシリンダ状の円孔を有し、内側にピ
ストン状の弁体を嵌装した受金具と、この受金具
の小径部の内側に挿入自在な円管状の差し込み金
具とから構成されている。
上記受金具の円孔を構成する大径部の内側は消
火剤容器の消火剤吐出口に、差し込み金具は消火
剤噴出用のノズルに通じる出口側消火剤移送管の
端部に、それぞれ接続自在としている。
火剤容器の消火剤吐出口に、差し込み金具は消火
剤噴出用のノズルに通じる出口側消火剤移送管の
端部に、それぞれ接続自在としている。
受金具の円孔の内側に嵌装した弁体は、この円
孔の小径部に嵌合自在な摺動部を設けると共に、
上記摺動部に消火剤通過用の通路を形成する事で
構成している。この弁体の外周面には、円孔の内
側での弁体の摺動に伴なつて傾斜面に着脱して上
記消火剤通過用の通路を開閉するパツキングを装
着している。
孔の小径部に嵌合自在な摺動部を設けると共に、
上記摺動部に消火剤通過用の通路を形成する事で
構成している。この弁体の外周面には、円孔の内
側での弁体の摺動に伴なつて傾斜面に着脱して上
記消火剤通過用の通路を開閉するパツキングを装
着している。
弁体と受金具の一端部開口を塞いだ蓋体との間
には圧縮ばねを設けて、この弁体に、上記パツキ
ングによつて消火剤移送用の通路の開口端を塞ぐ
方向の弾力を付与している。
には圧縮ばねを設けて、この弁体に、上記パツキ
ングによつて消火剤移送用の通路の開口端を塞ぐ
方向の弾力を付与している。
蓋体によつて塞がれていない受金具の他端部外
周部には雄螺子を刻設しており、この受金具の内
側に挿入される差し込み金具の外周に、上記雄螺
子と螺合する袋ナツトを装着している。
周部には雄螺子を刻設しており、この受金具の内
側に挿入される差し込み金具の外周に、上記雄螺
子と螺合する袋ナツトを装着している。
又、この受金具に設けた円孔の内、差し込み金
具が挿入される小径部の内周面と、この小径部に
挿入される差し込み金具の外周面との少なくとも
一方の面にその全周に亘つて形成した係止溝には
パツキングを装着して、差し込み金具の小径部内
への挿入時に、差し込み金具の外周面と小径部の
内周面との間の気密保持を図る様にしている。
具が挿入される小径部の内周面と、この小径部に
挿入される差し込み金具の外周面との少なくとも
一方の面にその全周に亘つて形成した係止溝には
パツキングを装着して、差し込み金具の小径部内
への挿入時に、差し込み金具の外周面と小径部の
内周面との間の気密保持を図る様にしている。
差し込み金具の長さは、この差し込み金具を受
金具の円孔の小径部の内側に挿入し、差し込み金
具の先端を受金具内側の弁体に当接させて袋ナツ
トを受金具端部外周面の雄螺子と螺合させ、更に
この袋ナツトを緊締した場合に、差し込み金具に
よつて押される弁体の外周面と円孔の内面との間
に設けたパツキングが、前記消火剤通過用の通路
の開口端を開く様に定めている。
金具の円孔の小径部の内側に挿入し、差し込み金
具の先端を受金具内側の弁体に当接させて袋ナツ
トを受金具端部外周面の雄螺子と螺合させ、更に
この袋ナツトを緊締した場合に、差し込み金具に
よつて押される弁体の外周面と円孔の内面との間
に設けたパツキングが、前記消火剤通過用の通路
の開口端を開く様に定めている。
(作用)
上述の様に構成される本考案の自動消火装置用
消火剤移送管の接続装置によつて、消火剤容器の
消火剤吐出口に通じる入口側消火剤移送管とノズ
ルに通じる出口側消火剤移送管とを、接続部の気
密を保持した状態で接続する場合、差し込み金具
を受金具の内側に挿入し、差し込み金具の外周に
装着した袋ナツトを受金具の端部外周面に刻設し
た雄螺子に螺合させ、更に緊締する。
消火剤移送管の接続装置によつて、消火剤容器の
消火剤吐出口に通じる入口側消火剤移送管とノズ
ルに通じる出口側消火剤移送管とを、接続部の気
密を保持した状態で接続する場合、差し込み金具
を受金具の内側に挿入し、差し込み金具の外周に
装着した袋ナツトを受金具の端部外周面に刻設し
た雄螺子に螺合させ、更に緊締する。
この際、受金具の小径部の内側に挿入された差
し込み金具の外周面と上記小径部の内周面との間
の気密は、両面の間に設けられたパツキングによ
つて保持される為、入口側消火剤移送管から受金
具内に導入された圧力ガスが受金具と差し込み金
具との間から漏洩する事はない。
し込み金具の外周面と上記小径部の内周面との間
の気密は、両面の間に設けられたパツキングによ
つて保持される為、入口側消火剤移送管から受金
具内に導入された圧力ガスが受金具と差し込み金
具との間から漏洩する事はない。
上記袋ナツトの緊締前は、弁体の外周面に嵌着
したパツキングが圧縮ばねの弾力により傾斜面に
押付けられて受金具の円孔の大径部と小径部との
連通を遮断しているから、入口側消火剤移送管と
出口側消火剤移送管とは遮断されたままの状態と
なつているが、袋ナツトの緊締により差し込み金
具が圧縮ばねの弾力に抗して弁体を移動させる
と、弁体の摺動部の通孔が大径部内に開口して入
口側消火剤移送管が弁体内の通路を経て出口側消
火剤移送管に通じるようになる。弁体内の通路は
出口側消火剤移送管に通じている為、これによつ
て入口側、出口側両消火剤移送管が通路を介して
連通した状態となる。
したパツキングが圧縮ばねの弾力により傾斜面に
押付けられて受金具の円孔の大径部と小径部との
連通を遮断しているから、入口側消火剤移送管と
出口側消火剤移送管とは遮断されたままの状態と
なつているが、袋ナツトの緊締により差し込み金
具が圧縮ばねの弾力に抗して弁体を移動させる
と、弁体の摺動部の通孔が大径部内に開口して入
口側消火剤移送管が弁体内の通路を経て出口側消
火剤移送管に通じるようになる。弁体内の通路は
出口側消火剤移送管に通じている為、これによつ
て入口側、出口側両消火剤移送管が通路を介して
連通した状態となる。
袋ナツトの緊締による弁体の移動は、緩徐に行
なわれるから、入口側消火剤移送管からの圧力が
出口側消火剤移送管へ急激に進行し、ノズルを塞
いでいる塞板に衝突してその衝撃で塞板を剥離さ
せてしまうような事故は生じない。
なわれるから、入口側消火剤移送管からの圧力が
出口側消火剤移送管へ急激に進行し、ノズルを塞
いでいる塞板に衝突してその衝撃で塞板を剥離さ
せてしまうような事故は生じない。
(実施例)
次に、図示の実施例を説明しつつ本考案を更に
詳しく説明する。
詳しく説明する。
第1図は本考案の蓄圧式自動消火装置用消火剤
移送管の接続装置を構成する受金具7と消火剤容
器1とを入口側消火剤移送管8を介して接続した
状態を示す側面図、第2図は先端部にノズル5を
装着した出口側消火剤移送管9と接続装置を構成
する受金具7及び差し込み金具10の平面図、第
3図は第2図のA−A断面図、第4図は接続済の
状態を示す第3図同様の図である。
移送管の接続装置を構成する受金具7と消火剤容
器1とを入口側消火剤移送管8を介して接続した
状態を示す側面図、第2図は先端部にノズル5を
装着した出口側消火剤移送管9と接続装置を構成
する受金具7及び差し込み金具10の平面図、第
3図は第2図のA−A断面図、第4図は接続済の
状態を示す第3図同様の図である。
接続装置を構成する受金具7と差し込み金具1
0との内、入口側消火剤移送管8の端部に接続し
た受金具7は、大径部11aと小径部11bとを
摺鉢状の傾斜面11cで連続させたシリンダ状の
円孔11を有する。上記入口側消火剤移送管8の
端部は、受金具7の外周面で、上記大径部11a
に見合う位置に設けられた接続部12に接続し
て、この入口側消火剤移送管8を大径部11aの
内側に通じさせている。
0との内、入口側消火剤移送管8の端部に接続し
た受金具7は、大径部11aと小径部11bとを
摺鉢状の傾斜面11cで連続させたシリンダ状の
円孔11を有する。上記入口側消火剤移送管8の
端部は、受金具7の外周面で、上記大径部11a
に見合う位置に設けられた接続部12に接続し
て、この入口側消火剤移送管8を大径部11aの
内側に通じさせている。
この様に構成され、入口側消火剤移送管8の端
部に接続した受金具7の円孔11の内側には弁体
13を嵌装している。この弁体13は、上記円孔
11の小径部11bに嵌合自在な有底円筒状で内
外を連通させる通孔14,14を有する摺動部1
5の端部に、この摺動部15よりも大径の支持部
16を設けており、この支持部16に、上記傾斜
面11cに当接自在なパツキング17を装着して
いる。
部に接続した受金具7の円孔11の内側には弁体
13を嵌装している。この弁体13は、上記円孔
11の小径部11bに嵌合自在な有底円筒状で内
外を連通させる通孔14,14を有する摺動部1
5の端部に、この摺動部15よりも大径の支持部
16を設けており、この支持部16に、上記傾斜
面11cに当接自在なパツキング17を装着して
いる。
受金具7の円孔11の一端部開口は蓋体18に
よつて塞いでおり、この蓋体と受金具7との間に
はパツキング19を設けて、蓋体18と受金具7
との間の気密を保持している。又、この蓋体18
と前記弁体13との間には圧縮ばね20を設け
て、この弁体13に、上記パツキング17を傾斜
面11cに押し付ける方向の弾力を付与してい
る。
よつて塞いでおり、この蓋体と受金具7との間に
はパツキング19を設けて、蓋体18と受金具7
との間の気密を保持している。又、この蓋体18
と前記弁体13との間には圧縮ばね20を設け
て、この弁体13に、上記パツキング17を傾斜
面11cに押し付ける方向の弾力を付与してい
る。
前記蓋体18によつては塞がれない受金具7の
他端部外周面には雄螺子21を刻設している。こ
の雄螺子21に螺合自在な袋ナツト22は、この
受金具7と共に接続装置を構成し、接続時に受金
具7の内側に挿入される円管状の差し込み金具1
0の外周面に形成した外向フランジ状部23にそ
の内周縁を係止する事で、この差し込み金具10
に対して回転自在に装着されている。
他端部外周面には雄螺子21を刻設している。こ
の雄螺子21に螺合自在な袋ナツト22は、この
受金具7と共に接続装置を構成し、接続時に受金
具7の内側に挿入される円管状の差し込み金具1
0の外周面に形成した外向フランジ状部23にそ
の内周縁を係止する事で、この差し込み金具10
に対して回転自在に装着されている。
又、この受金具7に設けた円孔11の内、差し
込み金具10が挿入される小径部11bの内周面
には、その全周に亘つて係止溝24を形成してお
り、この係止溝24にパツキング25を装着そ
て、差し込み金具10を小径部11bの内側に挿
入した場合に、差し込み金具10の外周面と小径
部11bの内周面との間の気密保持を図る様にし
ている。
込み金具10が挿入される小径部11bの内周面
には、その全周に亘つて係止溝24を形成してお
り、この係止溝24にパツキング25を装着そ
て、差し込み金具10を小径部11bの内側に挿
入した場合に、差し込み金具10の外周面と小径
部11bの内周面との間の気密保持を図る様にし
ている。
差し込み金具10の長さは、この差し込み金具
10を受金具7の円孔11の小径部11bの内側
に挿入し、差し込み金具10の先端を受金具7の
内側の弁体13の端縁部に当接させた場合に、こ
の差し込み金具10の外周面に装着した袋ナツト
22が受金具7の端部外周面に形成した雄螺子2
1と螺合可能な状態となり、更に上記袋ナツト2
2を緊締した場合に、差し込み金具10によつて
押される弁体13のパツキング17が、受金具7
の内周面の傾斜面11cから離れる様に定めてい
る。
10を受金具7の円孔11の小径部11bの内側
に挿入し、差し込み金具10の先端を受金具7の
内側の弁体13の端縁部に当接させた場合に、こ
の差し込み金具10の外周面に装着した袋ナツト
22が受金具7の端部外周面に形成した雄螺子2
1と螺合可能な状態となり、更に上記袋ナツト2
2を緊締した場合に、差し込み金具10によつて
押される弁体13のパツキング17が、受金具7
の内周面の傾斜面11cから離れる様に定めてい
る。
本考案の自動消火装置用消火剤移送管の接続装
置は上述の様に構成されるが、この接続装置によ
つて、消火剤容器1の消火剤吐出口に通じる入口
側消火剤移送管8とノズル5に通じる出口側消火
剤移送管9とを、接続部の気密を保持した状態で
接続する場合には、差し込み金具10を受金具7
の内側に挿入し、差し込み金具10の外周に装着
した袋ナツト22を受金具7の端部外周面に刻設
した雄螺子21に螺合させ、更に緊締する。
置は上述の様に構成されるが、この接続装置によ
つて、消火剤容器1の消火剤吐出口に通じる入口
側消火剤移送管8とノズル5に通じる出口側消火
剤移送管9とを、接続部の気密を保持した状態で
接続する場合には、差し込み金具10を受金具7
の内側に挿入し、差し込み金具10の外周に装着
した袋ナツト22を受金具7の端部外周面に刻設
した雄螺子21に螺合させ、更に緊締する。
この際、受金具7の小径部11bの内側に挿入
された差し込み金具10の外周面と上記小径部1
1bの内周面との間の気密は、小径部11bの内
周面の係止溝24に装着され、内周縁を差し込み
金具10の外周面に弾接させたパツキング25に
よつて保持される為、入口側消火剤移送管8から
受金具7内に導入された圧力ガスが受金具7と差
し込み金具10との間から漏洩する事はない。
された差し込み金具10の外周面と上記小径部1
1bの内周面との間の気密は、小径部11bの内
周面の係止溝24に装着され、内周縁を差し込み
金具10の外周面に弾接させたパツキング25に
よつて保持される為、入口側消火剤移送管8から
受金具7内に導入された圧力ガスが受金具7と差
し込み金具10との間から漏洩する事はない。
受金具7に内嵌した弁体13の摺動部15に形
成した通孔14,14は、上記袋ナツト22の緊
締前で、弁体13に装着したパツキング17が圧
縮ばね20の弾力によつて受金具7の傾斜面11
cに弾接させられている場合には入口側消火剤移
送管8に通じる事がなく、入口側消火剤移送管8
と出口側消火剤移送管9とは遮断されたままの状
態となるが、袋ナツト22の緊締によつて弁体1
3が圧縮ばね20の弾力に抗して移動し、上記パ
ツキング17が傾斜面から離れた場合、上記通孔
14,14が大径部11a内に移動して有底円筒
状の摺動部15の内側が入口側消火剤移送管に通
じる。摺動部15の内側と出口側消火剤移送管9
とは元々通じている為、これによつて入口側、出
口側両消火剤移送管8、9が通路を介して連通し
た状態となる。
成した通孔14,14は、上記袋ナツト22の緊
締前で、弁体13に装着したパツキング17が圧
縮ばね20の弾力によつて受金具7の傾斜面11
cに弾接させられている場合には入口側消火剤移
送管8に通じる事がなく、入口側消火剤移送管8
と出口側消火剤移送管9とは遮断されたままの状
態となるが、袋ナツト22の緊締によつて弁体1
3が圧縮ばね20の弾力に抗して移動し、上記パ
ツキング17が傾斜面から離れた場合、上記通孔
14,14が大径部11a内に移動して有底円筒
状の摺動部15の内側が入口側消火剤移送管に通
じる。摺動部15の内側と出口側消火剤移送管9
とは元々通じている為、これによつて入口側、出
口側両消火剤移送管8、9が通路を介して連通し
た状態となる。
図示の実施例に於いては、袋ナツト22の内側
にもパツキング26を装着し、この袋ナツト22
の緊締時にはこのパツキング26が袋ナツト22
と受金具7との間で圧縮される様に構成している
為、袋ナツト22の緊締後に於いては、差し込み
金具10と受金具7との間の気密保持は、このパ
ツキング26と前記パツキング25とによつて二
重に保持される。
にもパツキング26を装着し、この袋ナツト22
の緊締時にはこのパツキング26が袋ナツト22
と受金具7との間で圧縮される様に構成している
為、袋ナツト22の緊締後に於いては、差し込み
金具10と受金具7との間の気密保持は、このパ
ツキング26と前記パツキング25とによつて二
重に保持される。
次に、第5〜6図は本考案の第二実施例を示し
ている。
ている。
本実施例は、袋ナツト22の緊締に伴なう入口
側消火剤移送管8と出口側消火剤移送管9との連
通が確実に行なわれたか否かを目視によつて容易
且つ確実に知る事が出来る様に構成したものであ
る。
側消火剤移送管8と出口側消火剤移送管9との連
通が確実に行なわれたか否かを目視によつて容易
且つ確実に知る事が出来る様に構成したものであ
る。
即ち、本実施例の場合、受金具7の一端開口を
塞いでいる蓋体3をシリンダ状に構成し、この蓋
体3の中心孔27を気密に貫通した弁体13の端
部13aが、入口側消火剤移送管8と出口側消火
剤移送管9との連通が断たれている場合には第5
図に示す様に受金具7内に隠れているが、袋ナツ
ト22を十分に緊締して入口側消火剤移送管8と
出口側消火剤志雄有漢9とが連通した場合には、
第6図に示す様に、受金具7の端面から突出する
様にしている。
塞いでいる蓋体3をシリンダ状に構成し、この蓋
体3の中心孔27を気密に貫通した弁体13の端
部13aが、入口側消火剤移送管8と出口側消火
剤移送管9との連通が断たれている場合には第5
図に示す様に受金具7内に隠れているが、袋ナツ
ト22を十分に緊締して入口側消火剤移送管8と
出口側消火剤志雄有漢9とが連通した場合には、
第6図に示す様に、受金具7の端面から突出する
様にしている。
本実施例の場合、この様に入口側消火剤移送管
8と出口側消火剤移送管9とが連通しているか否
かを容易に知る事が出来る為、自動消火装置の設
置時に作業者の不注意によつて両移送管の連通を
不完全にする事で、火災発生時に消火装置が使用
不可能になる事を防止できる。
8と出口側消火剤移送管9とが連通しているか否
かを容易に知る事が出来る為、自動消火装置の設
置時に作業者の不注意によつて両移送管の連通を
不完全にする事で、火災発生時に消火装置が使用
不可能になる事を防止できる。
尚、弁体13の外周面と円孔11の内面との間
に装着するパツキング17の装着位置は、図示の
様に弁体13の外周面に形成した大径の支持部1
6に限定されず、例えば通孔14,14よりも図
面で右側に位置する摺動部15の外周面、或は円
孔11の小径部11bの右端部内周面にそれぞれ
全周に亘つて形成した係止凹溝にパツキングを係
止する様にしても良い。この場合に於いては、支
持部16は単に圧縮ばね20を支持するだけの役
目を果たす事になる為、圧縮ばね20の支持手段
が別途あれば、支持部16を省略しても良い。
に装着するパツキング17の装着位置は、図示の
様に弁体13の外周面に形成した大径の支持部1
6に限定されず、例えば通孔14,14よりも図
面で右側に位置する摺動部15の外周面、或は円
孔11の小径部11bの右端部内周面にそれぞれ
全周に亘つて形成した係止凹溝にパツキングを係
止する様にしても良い。この場合に於いては、支
持部16は単に圧縮ばね20を支持するだけの役
目を果たす事になる為、圧縮ばね20の支持手段
が別途あれば、支持部16を省略しても良い。
c 考案の効果
本考案の蓄圧式自動消火装置用消火剤移送管の
接続装置は、以上に述べた通り構成され作用する
為、自動消火装置を梱包したり或は設置したりす
る作業が容易になるだけでなく、出口側消火剤移
送管のみを複数種類用意すれば、消火剤容器と入
口側消火剤移送管とは共通のまま種々の設置場所
に設置する事が可能となり、商品管理の簡略化も
併せて図る事が出来る。
接続装置は、以上に述べた通り構成され作用する
為、自動消火装置を梱包したり或は設置したりす
る作業が容易になるだけでなく、出口側消火剤移
送管のみを複数種類用意すれば、消火剤容器と入
口側消火剤移送管とは共通のまま種々の設置場所
に設置する事が可能となり、商品管理の簡略化も
併せて図る事が出来る。
又、出口側消火剤移送管を受金具に接続するの
に、袋ナツトを受金具に螺合させて弁体の通孔を
徐々に開口させて入口側消火剤移送管と出口側消
火剤移送管とを連通させるから、消火剤を圧送す
る圧力が急激にノズルに進入し、その封板に衝突
してこれを剥離させるような故障を生じることは
ない。
に、袋ナツトを受金具に螺合させて弁体の通孔を
徐々に開口させて入口側消火剤移送管と出口側消
火剤移送管とを連通させるから、消火剤を圧送す
る圧力が急激にノズルに進入し、その封板に衝突
してこれを剥離させるような故障を生じることは
ない。
第1図は本考案の自動消火装置用消火剤移送管
の接続装置を構成する受金具と消火剤容器とを入
口側消火剤移送管を介して接続した状態を示す側
面図、第2図は先端部にノズルを装着した出口側
消火剤移送管と接続装置を構成する受金具及び差
し込み金具の平面図、第3図は第2図のA−A断
面図、第4図は接続済の状態を示す第3図同様の
図、第5〜6図は本考案の第二実施例を示す第3
〜4図の右部に相当する断面図、第7図は従来の
自動消火装置を示す部分縦断側面図である。 1……消火剤容器、2……袋ナツト、3……蓋
体、4……消火剤移送管、5……ノズル、6……
サイホン管、7……受金具、8……入口側消火剤
移送管、9……出口側消火剤移送管、10……差
し込み金具、11……円孔、11a……大径部、
11b……小径部、11c……傾斜面、12……
接続部、13……弁体、13a……端部、14…
…通孔、15……摺動部、16……支持部、17
……パツキング、18……蓋体、19……パツキ
ング、20……圧縮ばね、21……雄螺子、22
……袋ナツト、23……外向フランジ状部、24
……係止溝、25,26……パツキング、27…
…中心孔。
の接続装置を構成する受金具と消火剤容器とを入
口側消火剤移送管を介して接続した状態を示す側
面図、第2図は先端部にノズルを装着した出口側
消火剤移送管と接続装置を構成する受金具及び差
し込み金具の平面図、第3図は第2図のA−A断
面図、第4図は接続済の状態を示す第3図同様の
図、第5〜6図は本考案の第二実施例を示す第3
〜4図の右部に相当する断面図、第7図は従来の
自動消火装置を示す部分縦断側面図である。 1……消火剤容器、2……袋ナツト、3……蓋
体、4……消火剤移送管、5……ノズル、6……
サイホン管、7……受金具、8……入口側消火剤
移送管、9……出口側消火剤移送管、10……差
し込み金具、11……円孔、11a……大径部、
11b……小径部、11c……傾斜面、12……
接続部、13……弁体、13a……端部、14…
…通孔、15……摺動部、16……支持部、17
……パツキング、18……蓋体、19……パツキ
ング、20……圧縮ばね、21……雄螺子、22
……袋ナツト、23……外向フランジ状部、24
……係止溝、25,26……パツキング、27…
…中心孔。
Claims (1)
- 大径部11aと小径部11bとを円錐状の傾斜
面11cで連続させた円孔11を有し、この円孔
11内にピストン状の弁体13を嵌装した受金具
7と、この受金具7の小径部11b内に挿入自在
な円管状の差し込み金具10とから構成される消
火剤移送管の接続装置であつて、上記受金具7の
大径部11aは消火剤容器の消火剤吐出口に、差
し込み金具10は消火剤噴出用のノズル5に通じ
る出口側消火剤移送管9に、それぞれ接続自在と
し、受金具7の円孔11に嵌装した弁体13は、
この円孔の小径部11bに嵌合する摺動部15を
有し、この摺動部15内には、大径部側を塞がれ
て円孔の小径部11bにのみ通じる通路を形成
し、この通路の奥に摺動部15の内外を通じさせ
る通孔14を形成すると共に、傾斜面11cより
入口側消火剤移送管8に寄つた側に傾斜面11c
に着脱して大径部11aと小径部11bとの連結
を断続させるパツキング17を装着し、受金具7
の一端部開口を塞いだ蓋体18と弁体13との間
には、弁体13を押してパツキング17を傾斜面
11cに弾接させる圧縮ばね20を設け、上記蓋
体18によつて塞がれない受金具7の他端部外周
面に刻設した雄螺子21と螺合する袋ナツト22
を、差し込み金具10の外周に形成した外向フラ
ンジ状部23に係合させ、受金具の小径部11b
の内周面と、この小径部に挿入される差し込み金
具10の外周面との間に両面間の気密を保つパツ
キング25を介装すると共に、上記差し込み金具
10の長さを、袋ナツト22を受金具端部外周面
の雄螺子に螺合し緊締した時に、差し込み金具1
0に押されて移動する弁体13のパツキング17
が傾斜面11cから離れ、且つ通孔14が円孔1
1の大径部11a内に開口する長さとした蓄圧式
自動消火装置用消火剤移送管の接続装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10207286U JPH0446767Y2 (ja) | 1986-07-04 | 1986-07-04 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10207286U JPH0446767Y2 (ja) | 1986-07-04 | 1986-07-04 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS638056U JPS638056U (ja) | 1988-01-20 |
| JPH0446767Y2 true JPH0446767Y2 (ja) | 1992-11-04 |
Family
ID=30973387
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10207286U Expired JPH0446767Y2 (ja) | 1986-07-04 | 1986-07-04 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0446767Y2 (ja) |
-
1986
- 1986-07-04 JP JP10207286U patent/JPH0446767Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS638056U (ja) | 1988-01-20 |
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