JPH0446784A - 作業工具位置決め装置 - Google Patents

作業工具位置決め装置

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JPH0446784A
JPH0446784A JP15350390A JP15350390A JPH0446784A JP H0446784 A JPH0446784 A JP H0446784A JP 15350390 A JP15350390 A JP 15350390A JP 15350390 A JP15350390 A JP 15350390A JP H0446784 A JPH0446784 A JP H0446784A
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spline
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ball screw
ball
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Masashi Yagisawa
八木澤 正史
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Nittoseiko Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野コ 本発明は、多種少量生産における部品の挿入、取出し、
組立て等に使用する汎用性に富んだ産業用ロボットの先
端部等に取付けられる作業工具の昇降方向あるいは水平
移動方向の位置決めをする作業工具位置決め装置に関す
る。
[従来技術] 従来、部品の組立て作業の省力化にともない、平面上の
2方向に移動する2台のテーブルを有する直交座標型ロ
ボット、あるいは水平方向に旋回自在な複数のアームを
有する水平多関節型のロボットが数多く利用されている
。この種のロボットでは、その先端が平面上を移動する
に過ぎないため、作業工具を所定位置まで下降させる作
業工具昇降装置が付設されている。この作業工具昇降装
置lは、第6図に示すようにロボット(図示せず)の支
持部に取付けられるハウジング21を有し、このハウジ
ング21にスクリュウシャフト22と下端に作業工具7
が取付けられたスプラインシャフト23とが直立する方
向に並列に配置されている。前記スクリュウシャフト2
2にはボールねじ軸受3が螺合しており、またこのボー
ルねじ軸受3は軸受台24を介してスプラインシャフト
23と一体に昇降するように構成されている。また、前
記スクリュウシャフト22は駆動モータ25の回転を受
けて回転するように構成されており、スクリュウシャフ
ト22の回転によりボールねじ軸受3およびスプライン
シャフト23が昇降してスプラインシャフト23の下端
の作業工具7が昇降するように構成されている。
また、前記スプラインシャフト23はロボットの支持部
の上、下部に回転自在に保持されたスプライン軸受5,
5により摺動自在に案内され、このスプライン軸受5の
一方には一体に回転するプーリ26が取付けられている
。前記プーリ26にはベルト伝達機構(図示せず)を介
して別のモータ(図示せず)の回転が伝達されるように
構成されており、スプラインシャフト23をその位置で
回転させて作業工具7を任意の姿勢に保持するように構
成されている。
[発明が解決しようとする課題] この作業工具位置決め装置では、ロボットの位置決めが
完了すると、駆動モータ25を回転させてスクリュウシ
ャフト22を回転させ、ボールねじ軸受3を所定量下降
させてこれとともにスプラインシャフト23を下降させ
るが、スプラインシャフト23の移動速度はスクリュウ
シャフト22の回転速度により決まり、これを高速で下
降させようとすると、駆動モータ25を高速で回転させ
ねばならず、駆動モータ停止時の慣性の影響で正確な高
さ位置に位置決めすることできない等の欠点が生じてい
る。また、作業工具7を一定速度で下降させる場合には
、駆動モータ25を短時間で所定高速度まで加速しなけ
ればならず、駆動モータ25自体にかなり大きな慣性が
ある関係で、駆動モータ25はスクリュウシャフト22
の加速に必要なトルクに加えて駆動モータ25自体を加
速するためのトルクを発生しなければならず、大きな駆
動モータ25が必要となってその重量が重くなり、ロボ
ットの駆動に必要なトルクが大きくなってロボット駆動
用モータ(図示せず)のトルク不足を招く等の欠点が生
じている。
本発明は上記欠点の除去を目的とするもので、ロボット
の先端部等に使用可能で作業工具の直線移動用のモータ
のみならず、作業工具の回転用モータによっても作業工
具を移動させて昇降用のモータの速度を上げることなく
作業工具を高速で移動させるとともに、昇降用のモータ
を大きくすることなく作業工具を短時間で高速度まで加
速できるように構成した作業工具位置決め装置を提供し
ようとするものである。
[課題を解決するための手段] 上記課題を解決するため、螺旋溝およびスプライン溝を
有するボールスプラインシャフトを有し、その一端には
これと一体に移動する作業工具が連結されている。前記
ボールスプラインシャフトにはボールねじ軸受、スプラ
イン軸受が嵌合して配置されており、ボールねじ軸受の
回転によりボールスプラインシャフトが直線移動し、ま
たスプライン軸受が回転するとボールスプラインシャフ
トが一体に回転するように構成されている。
一方、前記ボールねじ軸受、スプライン軸受に対応して
それぞれボールねじ軸受用モータ、スプライン軸受用モ
ータが設けられており、これらモータの回転にともなっ
てボールねじ軸受、スプライン軸受がそれぞれ回転する
ように構成されている。前記ボールねじ軸受用モータお
よびスプライン軸受用モータの制御部はスプライン軸受
用モータが駆動される時、スプライン軸受用モータをボ
ールねじ軸受用モータの回転方向と逆方向に駆動するよ
うに構成されている。
[作用] 上記作業工具位置決め装置では、ボールねじ軸受用モー
タが駆動され、その回転を受けてボールねじ軸受が回転
すると、ボールスプラインシャフトが直線移動する。同
時に、スプライン軸受用モータがボールねじ軸受用モー
タと逆方向に駆動され、スプライン軸受がその回転を受
けて回転し、これと一体に前記ボールスプラインシャフ
トが回転する。このボールスプラインシャフトの回転方
向はボールねじ軸受の回転方向と逆方向となるので、ボ
ールねじ軸受とボールスプラインシャフトとは相対的に
回転し、ボールねじ軸受はボールスプラインシャフトの
速度が加算された速度で回転することとなり、ボールね
じ軸受用モータの回転を上げることなく、ボールスプラ
インシャフトおよび作業工具を高速で所定位置まで移動
させることができる。
また、ボールねじ軸受用モータによりボールスプライン
シャフトを移動させると同時にスプライン軸受用モータ
によってもボールスプラインシャフトを同方向に移動さ
せることができ、大きなモータを使用することなく、ボ
ールスプラインシャフトを短時間で所定高速まで加速す
ることができ、作業工具をただちに一定速度で移動させ
ることができる。
[実施例] 以下、実施例を多関節型ロボットに付設される作業工具
位置決め装置の一例の作業工具昇降装置について説明す
る。第1図において、■はモータ(図示せず)の回転を
受けて水平面上で旋回する多関節型ロボット(図示せず
)のアーム2の先端に固定される作業工具昇降装置であ
る。前記アーム2の先端部は、作業工具昇降装置1の支
持部をなすとともに、これと交叉する方向で同心上に位
置して2個のモータ収納部2a、 2bが設けられてい
る。
このモータ収納部2a、 2bそれぞれには後記するボ
ールねじ軸受3に回転を伝−達するボールねじ軸受用ダ
イレクトドライブモータ4(以下、ボールねじ軸受用モ
ータという)、後記するスプライン軸受5に回転を伝達
するスプライン軸受用ダイレクトドライブモータ6(以
下、スプライン軸受用モータという)が固定されている
。前記ボールねじ軸受用モータ4、スプライン軸受用モ
ータ6は同一構造をしており、前記モータ収納部2a、
2bに嵌合するように取付けられた環状のステータ4a
、 6aと中央部に中空穴を有するロータ4b、 6b
とからなっている。これら2個のロータ4 b 、’6
 bの中空部を貫通するように下端に作業工具7が取付
けられたボールスプラインシャフト8が配置されている
。また、このボールスプラインシャフト8には所定リー
ド角を有する螺旋溝8aと外周を等間隔に3等分する位
置でその軸線に沿って延びるスプライン溝8bとが削設
されており、これら螺旋溝8a、スプライン溝8bそれ
ぞれにボールねじ軸受3、スプライン軸受5内のボール
3a、5aが嵌合するように構成されている。
前記ボールねじ軸受用モータ4のロータ4bの上部には
ボールねじ軸受3が一体に回転するように連結されてお
り、しかもこのボールねじ軸受3は前記ボールスプライ
ンシャフト8の螺旋溝8aに螺合するように構成されて
いる。また、前記ボールねじ軸受3はアーム2の支持部
に固定されたケーシング9aに案内されて、その位置で
回転可能に構成されている。さらに、前記ボールねじ軸
受用モータ4のロータ4bの下部には第1プーリ10が
一体に回転するように連結されており、この第1プーリ
lOの回転が第1ベルト機構(図示せず)を介してアー
ム2内に取付けられた第1エンコーダ(図示せず)によ
り取出され、ボールねじ軸受用モータ4の回転が制御さ
れるように構成されている。
一方、前記アーム2の他方のモータ収納部2bに位置す
るスプライン軸受用モータ6のロータ6bにはその下部
に位置してスプライン軸受5が一体に回転するように連
結されており、このスプライン軸受5は前記ボールスプ
ラインシャフト8のスプライン溝8bに嵌合するように
構成されている。また、前記スプライン軸受5はアーム
2の支持部に取付けられたケーシング9b内で回転自在
に保持されており、スプライン軸受用モータ6の回転に
より一体に回転するように構成されている。
さらに、前記スプライン軸受用モータ6のロータ6bの
上部には第2プーリ12が一体に回転するように連結さ
れており、その回転が第2ベルト機構(図示せず)を介
してアーム2内に取付けられた第2エンコーダ(図示せ
ず)により取出され、スプライン軸受用モータ6の回転
が制御されるように構成されている。
前記アーム2の仕切り壁2cには第1プーリ10と第2
プーリ12との間に位置してこれらの回転に制動を加え
るブレーキ手段14が固定されており、ロボットの電源
が遮断されて後作業工具7の自重によるボールスプライ
ンシャフト8の落下を防止するように構成されている。
一方、前記ボールねじ軸受用モータ4およびスプライン
軸受用モータ6は第2図に示すように制御装置15に接
続されている。この制御装置15は、あらかじめ記憶さ
れた作業位置を順次呼出してアーム2の位置決めをする
とともにアーム2の位置決め完了後に作業工具7の目標
高さ位置、初期無回転下降距離、停止前無回転下降距離
、回転角および最高速度を後記する位置指令発生部16
に送る主制御部17と、各作業位置に対応した作業工具
7の高さ位置その他必要情報を記憶する記憶部18と、
主制御部17からの指令値を受けて前記ボールねじ軸受
用モータ4、スプライン軸受用モータ6それぞれに対応
して設けられた後記するモータ駆動部19a、 19b
に所定制御サイクルごとに目標位置、目標回転角を指令
する位置指令発生部16と、各制御サイクルごとの目標
位置、目標回転角に応じた電流指令値を後記するパワー
供給部20a、 20bに供給するモータ駆動部19a
、 19bと、電流指令値に応じた電流を各モータ4,
6に供給するパワー供給部20a。
20bと、パルスエンコーダでなる第1回転検出部11
と、第2回転検出部13とから構成されている。
前記位置指令発生部16は、第1回転検出部11と第2
回転検出部13とから作業工具の高さ位置の位置決め完
了を検出する一方7、第3図に示すように、1)作業工
具の目標移動距離、初期無回転下降距離、停止前無回転
下降距離および回転角により、各モータ4,6の目標移
動速度パターンに応じた制御サイクルごとの位置指令値
を算出し、これを制御サイクルごとに記憶する。この時
、作業工具7が初期無回転下降距離移動するまではボー
ルねじ軸受用モータ4のみを、その後停止前無回転下降
距離を残す位置に達するまではボールねじ軸受用モータ
4、スプライン軸受用モータ6を相対向する方向にかつ
スプライン軸受5が(n回転+目標回転角)となるよう
に、さらにその後はボールねじ軸受用モータ4のみを駆
動するように位置指令値が選択される。また作業工具7
の移動速度は最高速度を超えないように位置指令値が選
択される。
2)制御回数レジスタにOをセットする。
3)制御回数に応じた各モータ4,6の目標位置を呼出
してこれを各目標位置レジスタに格納する。
4)制御回数レジスタに+1を加算する。
5)制御回数レジスタの値が総制御回数に達したかを判
断し、これに達してない時、2)に戻る。
6)最終目標位置を各目標位置レジスタに格納して、1
)に戻る。
ように構成されている。
また、前記モータ駆動部19a、 19bは、第4図に
示すように、 1)目標位置レジスタ内の目標位置を読出し、ごれと現
在位置との位置偏差を求める。
2)あらかじめ決められた位置偏差と速度との関係式か
ら位置偏差に応じた目標速度を算出する。
3)目標速度と現在速度との差から速度偏差を算出する
4)速度偏差に応じた電流指令値をパワー供給部20a
、 20bに送り、■)に戻る。
ように構成されている。
なお、前記位置指令発生部16の制御周期はモータ駆動
部19a、 19bの制御周期の整数倍にしておくこと
が望ましい。
上記作業工具昇降装置では、ロボットのアーム2が所定
作業位置に位置決めされると、主制御部17からその作
業位置に応じた作業工具7の目標高さ位置、初期無回転
下降距離、停止前無回転下降距離および最高速度が指令
される0位置指令発生部16はこれらの値から各制御回
数ごとの目標位置を算出し、これを記憶する。さらに、
位置指令発生部16は順次制御回数ごとの目標位置を呼
出してこれを各モータ4,6それぞれに対応した目標位
置レジスタに記憶する。一方、この目標位置レジスタに
記憶された目標位置はモータ駆動部19a、 19bに
読込まれ、目標位置と現在位置との差から得られる位置
偏差が算出され、さらにこの位置偏差に応じた目標速度
が算出される。この目標速度と現在速度とから速度偏差
が算出され、この速度偏差に応じた電流指令値がパワー
供給部20a、 20bに送られ、パワー供給部20a
、 20bから各モータ4,6にパワーが供給される。
この時、作業工具7が初期無回転下降距離だけ下降する
までは、ボールねじ軸受3のみが回転し、スプライン軸
受5は回転しないように位置指令値が与えられ、その後
は作業工具が停止前無回転下降距離を残す位置に達する
までボールねじ軸受3、スプライン軸受5が相対向方向
にかつスプライン軸受5が(n回転子目標回転角)とな
るように位置指令値が与えられ、その後ボールねじ軸受
3にのみ位置指令値が与えられる。
(第5図Aおよび第5図B参照) パワー供給部20a、 20bが前記ボールねじ軸受用
モータ4およびスプライン軸受用モータ6に同時にそれ
ぞれの電流指令値に応じてパワーを出力する場合、ボー
ルねじ軸受用モータ4が所定移動量回転すると、その回
転を受けてボールねじ軸受3が一体に回転し、ボールス
プラインシャフト8が所定量下降するが、同時にスプラ
イン軸受用モータ6にボールねじ軸受用モータ4の回転
方向と相対向する方向に回転するようにパワーが供給さ
れ、スプライン軸受5の回転にともなってボールスプラ
インシャフト8が一体に回転する。この時、ポルスプラ
インシャフト8の回転が前記ボールねじ軸受3の回転方
向と相対向しているため、ボールねじ軸受3とボールス
プラインシャフト8とは相対的に回転し、ボールねじ軸
受3はボールスプラインシャフト8の回転速度だけ加速
されることとなり、ボールスプラインシャフト8はボー
ルねじ軸受用モータ4とスプライン軸受用モータ6との
回転を受けて下降することができる。
また、前記モータ制御が繰返されて前記作業工具の現在
位置が停止前無回転下降距離を残した位置に達する時、
スプライン軸受用モータ6の現在位置が呼出されてこれ
が主制御部17から与えられた目標回転角に一致するよ
うに位置指令値が与えられるので、作業工具7が所望の
姿勢を保持するように前記モータ制御が繰返される。
前記作業工具7の現在位置が目標高さ位置となり、また
作業工具7の姿勢が所望の姿勢になると、作業工具7の
位置決めが完了し、位置決め完了信号が出力され、次回
の作業に備える。
[発明の効果] 以上説明したように、本発明は作業工具が取付けられた
ボールスプラインシャフトにボールねじ軸受およびスプ
ライン軸受を介してそれぞれモータの回転を伝達するよ
うに構成するとともに、作業工具を昇降させる際に前記
モータの回転方向を相対向する方向となるように構成し
ているため、ボールスプラインシャフトはボールねじ軸
受用モータのみならずスプライン軸受用モータの回転を
受けて昇降することができ、作業工具をボールねじ用モ
ータの回転速度を上げることなく、作業工具を高速で移
動させることができるばかりが、各モータの回転が同時
にボールスプラインシャフトに伝達されてボールスプラ
インシャフトが下降するので短時間で所定高速度まで加
速することができ、作業工具をただちに一定速度で移動
させることができる等の利点がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一例の作業工具昇降装置の要部断面図
、第2図は本発明に係る制御装置の構成を示すブロック
図、第3図は本発明に係る位置指令発生部の要部動作を
説明するフローチャート、第4図は本発明に係るモータ
駆動部の要部の動作を説明するフローチャート、第5図
Aおよび第5図Bは作業工具の移動量および回転角の関
係を示す特性図、第6図は従来の作業工具昇降装置の要
部断面図である。 1 作業工具昇降装置、2 アーム、 2a、 2b  モータ収納部、2c  仕切り壁、3
 ボールねじ軸受、  3a  ボール、4 ボールね
じ軸受用ダイレクトドライブモータ、4a  ステータ
、     4b  ロータ、5 スプライン軸受、 
5a  ボール、6 スプライン軸受用ダイレクトドラ
イブモータ、6a  ステータ、     6b  ロ
ータ、7 作業工具、  8 ボールスプラインシャフ
ト、8a  螺旋溝 、    8b  スプライン溝
、9a、 9b  ケーシング、  IO第1プーリ、
11  第1回転検出部、  12  第2プーリ、1
3  第2回転検出部、  14  ブレーキ手段、1
5  制御装置、     16  位置指令発生部、
17  主制御部、     18  記憶部。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 螺旋溝およびスプライン溝を有するボールスプラインシ
    ャフトを配置し、その一端にこれと一体に回転する作業
    工具を連結するとともに、前記ボールスプラインシャフ
    トにボールねじ軸受、スプライン軸受を嵌合させて配置
    する一方、 前記ボールねじ軸受、スプライン軸受をそれぞれ回転さ
    せるボールねじ軸受用モータおよびスプライン軸受用モ
    ータを設け、前記各モータにボールねじ軸受用モータを
    駆動する時、スプライン軸受用モータをボールねじ軸受
    用モータの回転方向と逆方向に駆動する制御装置を接続
    したことを特徴とする作業工具位置決め装置。
JP2153503A 1990-06-11 1990-06-11 作業工具位置決め装置 Expired - Lifetime JPH0811378B2 (ja)

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JPH0811378B2 JPH0811378B2 (ja) 1996-02-07

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Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6377675A (ja) * 1986-09-22 1988-04-07 フアナツク株式会社 産業用ロボツトのア−ム構造

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