JPS6377676A - 工業用一軸ロボツト - Google Patents
工業用一軸ロボツトInfo
- Publication number
- JPS6377676A JPS6377676A JP22469786A JP22469786A JPS6377676A JP S6377676 A JPS6377676 A JP S6377676A JP 22469786 A JP22469786 A JP 22469786A JP 22469786 A JP22469786 A JP 22469786A JP S6377676 A JPS6377676 A JP S6377676A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- shaft
- screw shaft
- spline
- robot
- housing
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Automatic Assembly (AREA)
- Manipulator (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
こ31発191の詳細/ρ説明
(q文士の利用分野)
本発明は、生産自動化機械の直線運動方向の位置決めを
行う工業用一軸ロボットに関する。
行う工業用一軸ロボットに関する。
(従来技術)
従来のかかるlロボットにおいて、直線的に往復移動す
る部材の先端に作業用の工具あるいはハンド(ツール)
を取付け、比較的、狭い空間に出没して物を取り出した
りするものがある。この種のロボットでは、し−夕によ
り駆動されるねじ軸に螺合したナツトにスプライン軸が
固定されたものが知られているが、従来でtよ第6図に
示すように、ねじ軸とスプライン軸とが異なる二軸に分
かれてい Iこ 。
る部材の先端に作業用の工具あるいはハンド(ツール)
を取付け、比較的、狭い空間に出没して物を取り出した
りするものがある。この種のロボットでは、し−夕によ
り駆動されるねじ軸に螺合したナツトにスプライン軸が
固定されたものが知られているが、従来でtよ第6図に
示すように、ねじ軸とスプライン軸とが異なる二軸に分
かれてい Iこ 。
すなわち、第6図において、ハウジング1にモータ2が
固定されるとと6に、このモータ2により回転駆動され
るねじ軸3が軸支され、このねじ(1噛3にナツト4が
螺合されるとともに、このナツト4にブラケットを介し
てねじ軸3とは異なる軸芯状に、回転止めされた、例え
ばスプラインを設置)だ+k 5の一端が連結され、こ
のスプライン@5の他端側はハウジング1に固定された
スプライン軸受6に支承させたものでなる。このスプラ
イン11噛5の先端部(第6図で番よ下η1:部)にツ
ールを取付け、モータ駆動にてスプライン軸5を軸受6
に対して昇降移動させることにより、狭い空間であって
もツールが出没可能で作業ができるようにしている。
固定されるとと6に、このモータ2により回転駆動され
るねじ軸3が軸支され、このねじ(1噛3にナツト4が
螺合されるとともに、このナツト4にブラケットを介し
てねじ軸3とは異なる軸芯状に、回転止めされた、例え
ばスプラインを設置)だ+k 5の一端が連結され、こ
のスプライン@5の他端側はハウジング1に固定された
スプライン軸受6に支承させたものでなる。このスプラ
イン11噛5の先端部(第6図で番よ下η1:部)にツ
ールを取付け、モータ駆動にてスプライン軸5を軸受6
に対して昇降移動させることにより、狭い空間であって
もツールが出没可能で作業ができるようにしている。
ところが、従来のものは、異なる軸芯上にねじ軸とスプ
ライン軸とを右するため、これらを支持するブラケット
等を多く必要とし、仝休の構成の大幅な小型化は困難で
あり、また、千は低減も限界があり、慣性質i4の影響
を無視できない。ざらには、Ii、]軸でないため作業
の反力が加わると曲げモーメントが発生する可能性が大
きく、これに耐えるに1よ、成る程度、堅牢な構成が必
要とされ、その結果、上記の問題を解消することがより
一層困難となる。
ライン軸とを右するため、これらを支持するブラケット
等を多く必要とし、仝休の構成の大幅な小型化は困難で
あり、また、千は低減も限界があり、慣性質i4の影響
を無視できない。ざらには、Ii、]軸でないため作業
の反力が加わると曲げモーメントが発生する可能性が大
きく、これに耐えるに1よ、成る程度、堅牢な構成が必
要とされ、その結果、上記の問題を解消することがより
一層困難となる。
(発明の目的)
本発明は、上記問題点に鑑みてなされたもので、ねじ軸
とスプライン軸とをl]芯状に設けnいに伸縮自在とし
たことにより、大幅な小■!化、軒m化を図ることがで
きる丁業用一軸ロボットを促(jtすることを目的とす
る。
とスプライン軸とをl]芯状に設けnいに伸縮自在とし
たことにより、大幅な小■!化、軒m化を図ることがで
きる丁業用一軸ロボットを促(jtすることを目的とす
る。
(発明の構成)
本発明は、ねじ軸がし一夕駆動されることにより、この
ねじ軸に螺合したプツトが直線的に往復移動する15?
用一軸〔]ホホラにおいて、ハウジングに固定されたモ
ータの出力軸をねじ軸の一端に連結し、このねじ軸の外
周て・ねじ軸と同芯状に中空の回転止めされた軸を設け
、この軸の一端をねじ軸に螺合したナツトに固定すると
ともに他端をハウジングに取付けたスプライン軸受に支
承させるとともに先端にツールを取付け、かつ、ねじ軸
の他端を上記軸の中空内壁に摺動支持させたものである
。
ねじ軸に螺合したプツトが直線的に往復移動する15?
用一軸〔]ホホラにおいて、ハウジングに固定されたモ
ータの出力軸をねじ軸の一端に連結し、このねじ軸の外
周て・ねじ軸と同芯状に中空の回転止めされた軸を設け
、この軸の一端をねじ軸に螺合したナツトに固定すると
ともに他端をハウジングに取付けたスプライン軸受に支
承させるとともに先端にツールを取付け、かつ、ねじ軸
の他端を上記軸の中空内壁に摺動支持させたものである
。
(実施例)
本発明の一実施例について第1図、第2図に基いて説明
する。ハウジング1にモータ2が固定され、このモータ
2の出力軸はカップリング3を介してねじ軸4の一端に
連結されている。このねじ軸4ど同芯状に中空の回転と
めされた、例えばスプラインを設けた情5(以下、スプ
ライン軸という)を設け、このスプライン軸5の一端は
ねじ軸4に螺合したナツト6に固定している。このナツ
ト6はボールベアリングを内蔵し摺動抵抗が小ざく、か
つガタッキの極めて少ないものを用いている。また、ハ
ウジング1より延設されたシリング状のカバー(ハウジ
ングの一部)7の先端部(図では下端部)に軸受ホルダ
ー8を固定し、この軸受ホルダー8の内部にはボールス
プライン軸受9が保持され、このボールスプライン軸受
9に1記スプライン軸5の他端を支承させている。この
ボールスプライン軸受9Gよ、第2図に示される通り、
例えば軸方向で、かつ放射方向3方線上に複数個のボー
ル9aが内蔵され、これに対応するスプライン軸5の軸
方向外周面にボール9aが嵌まる溝9bが形成されたも
のでなる。また、ねじ軸4の一端(上端)は軸受10に
よりハウジング1に支持させ、他端(下端)4aは上記
スプライン軸5の中空内壁にベアリング4bを介して摺
動支持さけている。そして、ト記スプライン軸5の先端
にはツール(図示せず)が取付けられる軸11が固定さ
れている。
する。ハウジング1にモータ2が固定され、このモータ
2の出力軸はカップリング3を介してねじ軸4の一端に
連結されている。このねじ軸4ど同芯状に中空の回転と
めされた、例えばスプラインを設けた情5(以下、スプ
ライン軸という)を設け、このスプライン軸5の一端は
ねじ軸4に螺合したナツト6に固定している。このナツ
ト6はボールベアリングを内蔵し摺動抵抗が小ざく、か
つガタッキの極めて少ないものを用いている。また、ハ
ウジング1より延設されたシリング状のカバー(ハウジ
ングの一部)7の先端部(図では下端部)に軸受ホルダ
ー8を固定し、この軸受ホルダー8の内部にはボールス
プライン軸受9が保持され、このボールスプライン軸受
9に1記スプライン軸5の他端を支承させている。この
ボールスプライン軸受9Gよ、第2図に示される通り、
例えば軸方向で、かつ放射方向3方線上に複数個のボー
ル9aが内蔵され、これに対応するスプライン軸5の軸
方向外周面にボール9aが嵌まる溝9bが形成されたも
のでなる。また、ねじ軸4の一端(上端)は軸受10に
よりハウジング1に支持させ、他端(下端)4aは上記
スプライン軸5の中空内壁にベアリング4bを介して摺
動支持さけている。そして、ト記スプライン軸5の先端
にはツール(図示せず)が取付けられる軸11が固定さ
れている。
なお、図中、12.13.14は弾性材でなるダンパー
、15は位置検出用のセンサである。
、15は位置検出用のセンサである。
上記構成において、モータ2を駆動することにより、ね
じlN14を回転させれば、これに螺合したナラ1−〇
が回転回り止めされたスプライン軸5に固定されている
ため、プツト6、スプライン軸5はねじ軸方向に移動す
る。このとき、スプライン軸5はボールスプライン軸受
9に案内されて直線的にねじ軸ぺないしハウジング1に
対して伸縮自在な仙ぎをすることになる。かくして、モ
ータ2の駆動を制御することにより、スプライン軸5を
移動させるとともに位置決め制御2aでき、所望の作業
を行うことができる。ここに、本発明のごとく、ねじ@
4とスプライン軸5とを同芯状に設けることにより、従
来のように514なる軸芯としたものに比し、ブラケッ
ト等を必葭とせず、小型!11重化を図ることができる
。
じlN14を回転させれば、これに螺合したナラ1−〇
が回転回り止めされたスプライン軸5に固定されている
ため、プツト6、スプライン軸5はねじ軸方向に移動す
る。このとき、スプライン軸5はボールスプライン軸受
9に案内されて直線的にねじ軸ぺないしハウジング1に
対して伸縮自在な仙ぎをすることになる。かくして、モ
ータ2の駆動を制御することにより、スプライン軸5を
移動させるとともに位置決め制御2aでき、所望の作業
を行うことができる。ここに、本発明のごとく、ねじ@
4とスプライン軸5とを同芯状に設けることにより、従
来のように514なる軸芯としたものに比し、ブラケッ
ト等を必葭とせず、小型!11重化を図ることができる
。
第3図、第4図は上記一軸[1ポツトの使用例を示寸。
づなわち、第3図は水平多関節ロボットAの先端関節A
1に本発明の一軸ロボットBを7@方向に取付けてZ軸
(垂直方向)動作を得る場合であって、第4図はロボッ
l−の旋回軸Cに本発明の一軸ロボットBを取付けて、
ピックとブレイス動作を得る場合である。このように組
合せて使用される場合が多く、したがって、先端部に取
付けられるユニットは小型、軽V化されるほど、狭い空
間においても動きがill杓されることが少なく用途の
制限がなくなり、かつ、慣性質Mが減少して精密な位置
制御が可能となる。また、ねじ軸4とスプライン4dl
5が異なる軸芯でなく同芯状に設けられているため、
作業時の反力により曲げモーメントが発生1゛ることも
防1にできる。
1に本発明の一軸ロボットBを7@方向に取付けてZ軸
(垂直方向)動作を得る場合であって、第4図はロボッ
l−の旋回軸Cに本発明の一軸ロボットBを取付けて、
ピックとブレイス動作を得る場合である。このように組
合せて使用される場合が多く、したがって、先端部に取
付けられるユニットは小型、軽V化されるほど、狭い空
間においても動きがill杓されることが少なく用途の
制限がなくなり、かつ、慣性質Mが減少して精密な位置
制御が可能となる。また、ねじ軸4とスプライン4dl
5が異なる軸芯でなく同芯状に設けられているため、
作業時の反力により曲げモーメントが発生1゛ることも
防1にできる。
次に、本発明の伯の実施例を第5図に基いて説明する。
この実施例ではシリンダ別能をもたVたカバー7とスプ
ライン軸5の間の、ダンパー14とピストン機能をもた
せたダンパー13とに挟まれた空間16に、エアを供給
し得る構成とした点が上記実施例と相違する。すなわち
、圧縮エアをレギュレータ17、リリーフバルブ18を
介してエアポート19より上記空間16に供給し、また
、ダンパー13より上側の空間のエアは排気孔となるマ
フラー20を通して排出し得るようにしている。
ライン軸5の間の、ダンパー14とピストン機能をもた
せたダンパー13とに挟まれた空間16に、エアを供給
し得る構成とした点が上記実施例と相違する。すなわち
、圧縮エアをレギュレータ17、リリーフバルブ18を
介してエアポート19より上記空間16に供給し、また
、ダンパー13より上側の空間のエアは排気孔となるマ
フラー20を通して排出し得るようにしている。
この構成において、ロボットを垂直使用時であって、特
にIl!1111に市fIt物が取付けられた場合、[
1ポツトの自重と相俟ってモータ2には大きな負イ4が
かかることになるが、エアを空間16に供給することに
より、モータ2のバックアップイ1用を得ることができ
、上下方向の位置決めを111「に行うことができる。
にIl!1111に市fIt物が取付けられた場合、[
1ポツトの自重と相俟ってモータ2には大きな負イ4が
かかることになるが、エアを空間16に供給することに
より、モータ2のバックアップイ1用を得ることができ
、上下方向の位置決めを111「に行うことができる。
(発明の効果)
以上のように本発明によれば、モータ駆動されるねじ軸
と同芯状に回転止めされた軸を設け、この軸をねじ軸に
螺合させたナツトに固定したことによって、上記軸にね
じ軸と同芯にて伸縮自在4【動きが19られるようにし
たものであって、従来のように11¥なる軸芯をもった
ものに比し、ブラケット等を必要とせず、仝体構成の大
幅な小型、軽n1化を図ることができ、したがって狭い
空間であっても容易にロボット先端を挿入させることが
で8・、用途上の制約が少なくなり、また、憤性質吊が
小さくなることから位置制御の精度を高めることがぐき
、また、作業時の反力によって曲げモーメントが発生す
ることもなくなり、より一層の軽重化が可能となるもの
である。
と同芯状に回転止めされた軸を設け、この軸をねじ軸に
螺合させたナツトに固定したことによって、上記軸にね
じ軸と同芯にて伸縮自在4【動きが19られるようにし
たものであって、従来のように11¥なる軸芯をもった
ものに比し、ブラケット等を必要とせず、仝体構成の大
幅な小型、軽n1化を図ることができ、したがって狭い
空間であっても容易にロボット先端を挿入させることが
で8・、用途上の制約が少なくなり、また、憤性質吊が
小さくなることから位置制御の精度を高めることがぐき
、また、作業時の反力によって曲げモーメントが発生す
ることもなくなり、より一層の軽重化が可能となるもの
である。
第1図は本発明の一実施例による工業用一軸ロボットの
断面図、第2図は第1図の[−II線断面図、第3図、
第4図は同[1ポツトの使用例を示ず図、第5図は本発
明の他の実施例を示す断面図、第6図は従来の一層ロボ
ットの要部断面図である。 1・・・ハウジング、2・・・モータ、4・・・ねじ軸
、4b・・・ベアリング、5・・・軸、6・・・ナツト
、7・・・カバー(ハウジング)、9・・・ボールスプ
ライン軸受。
断面図、第2図は第1図の[−II線断面図、第3図、
第4図は同[1ポツトの使用例を示ず図、第5図は本発
明の他の実施例を示す断面図、第6図は従来の一層ロボ
ットの要部断面図である。 1・・・ハウジング、2・・・モータ、4・・・ねじ軸
、4b・・・ベアリング、5・・・軸、6・・・ナツト
、7・・・カバー(ハウジング)、9・・・ボールスプ
ライン軸受。
Claims (1)
- 1、ねじ軸がモータ駆動されることにより、このねじ軸
に螺合したナットが直線的に往復移動する工業用一軸ロ
ボットにおいて、ハウジングに固定されたモータの出力
軸をねじ軸の一端に連結し、このねじ軸の外周でねじ軸
と同芯状に中空の回転止めされた軸を設け、この軸の一
端をねじ軸に螺合したナットに固定するとともに他端を
ハウジングに取付けたスプライン軸受に支承させるとと
もに先端にツールを取付け、かつ、ねじ軸の他端を上記
軸の中空内壁に摺動支持させたことを特徴とする工業用
一軸ロボット。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22469786A JPS6377676A (ja) | 1986-09-22 | 1986-09-22 | 工業用一軸ロボツト |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22469786A JPS6377676A (ja) | 1986-09-22 | 1986-09-22 | 工業用一軸ロボツト |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6377676A true JPS6377676A (ja) | 1988-04-07 |
Family
ID=16817822
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP22469786A Pending JPS6377676A (ja) | 1986-09-22 | 1986-09-22 | 工業用一軸ロボツト |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6377676A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6323758B1 (en) | 1998-11-20 | 2001-11-27 | Nec Corporation | Vibration generating unit |
| JP2007075952A (ja) * | 2005-09-14 | 2007-03-29 | Yushin Precision Equipment Co Ltd | 搬送装置 |
-
1986
- 1986-09-22 JP JP22469786A patent/JPS6377676A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6323758B1 (en) | 1998-11-20 | 2001-11-27 | Nec Corporation | Vibration generating unit |
| JP2007075952A (ja) * | 2005-09-14 | 2007-03-29 | Yushin Precision Equipment Co Ltd | 搬送装置 |
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