JPH0446821A - デフロスタノズル吹出し口のシール構造及び方法 - Google Patents

デフロスタノズル吹出し口のシール構造及び方法

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JPH0446821A
JPH0446821A JP15239590A JP15239590A JPH0446821A JP H0446821 A JPH0446821 A JP H0446821A JP 15239590 A JP15239590 A JP 15239590A JP 15239590 A JP15239590 A JP 15239590A JP H0446821 A JPH0446821 A JP H0446821A
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JP
Japan
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outlet
garnish
seal material
sealing
defroster nozzle
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JP15239590A
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English (en)
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JP2630486B2 (ja
Inventor
Suehisa Akimoto
秋元 季久
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Kanto Jidosha Kogyo KK
Toyota Motor East Japan Inc
Original Assignee
Kanto Jidosha Kogyo KK
Kanto Auto Works Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は、デフロスタノズル本体から上方へ突出した複
数個の吹出し口の内周と、この内周に挿入されるインス
トルメントパネル上面の筒状ガーニッシュ間のシール性
を確保するためのデフロスタノズルの吹出し口のシール
構造及び方法に関するものである。
(従来の技術) 第4図のインストルメントパネル1の上面1aには、フ
ィン付の筒状ガーニッシュ9か車輻方向へ複数個装着さ
れ、それぞれ第5図のデフロスタノズル本体5の吹出し
口5aに挿入されている。
その際、第6図に示すように、吹出し口5aのシールの
ために、予め筒状ガーニッシュ9の外周又は吹出し口5
aの内周にシール材6を接着していた。
〔発明か解決しようとする課題〕
したかっで、各吹出し口ごとにシール作業を必要とし、
相互の位置関係に起因するシール不良か発生する場合も
あった。
よっで、本発明は、組付は作業か簡単で、しかもシール
性能を向上させ得るデフロスタノズルの吹出し口に対す
るシール構造及び方法を提供することを目的とする。
〔課題を解決するための手段〕
本発明は、この目的を達成するためのシール構造としで
、各吹出し口の先端に外向きヘフランジ状接着面か形成
され、裏面に両面接着テープの一方面か接着された各吹
出し口に共通のシール材が、このシール材の切取りで形
成された各挿入口を通して各筒状ガーニッシュを所属の
吹出し口に挿入された状態で、両面接着テープの反対面
で接着面及び吹出し口側面に接着されていることを特徴
としている。
また、本発明の目的を達成するためのシール方法としで
、各吹出し口の先端に外向きのフランジ状接着面を形成
し、各吹出し口に共通のシール材の裏面に両面接着テー
プの一方面を接着すると共に、各吹出し口に対面する部
分を内側寄りの小さめにガーニッシュ挿入口として切地
り、シール材を、両面接着テープの反対面て接着面にガ
ーニッシュ挿入口か各吹出し口の対応した位置を占める
ように接着し、各筒状ガーニッシュを所属のガーニッシ
ュ挿入口から所属の吹出し口に挿入しで、接着面よりも
内側に位置して浮いていたシール材を反対面て吹出し口
側面に接着させる。
(作用〕 シール材は、接着面において接着されることにより、各
吹出し目部分のインストルメントパネルの裏面に介在し
、さらに連続的に吹出し口側面に延びで、吹出し口上端
の隙間を確実に塞ぎ、インパネ及び吹出し口開に緩衝作
用も生しる。
本発明のシール方法によれば、筒状ガーニッシュをガー
ニッシュ挿入口から所属の吹出し口に挿入する過程で、
接着面よりも内側に位置して浮いていたシール材か吹出
し口側面に自動的に接着される。
〔実施例〕
第1図〜第3図は、本発明の一実施例によるシール方法
を実施するデフロスタ構造を示すもので、第4図〜第6
図の符号と同一符号は同一もしくは同等部分を示す。
第1図及び第2図においで、デフロスタノズル本体5に
上方へ突設された複数個の各吹出し口lOの先端周囲に
は外向きのフランジ状接着面11か形成されている。ま
た、各吹出し口10のこのような接着面11をカバーす
る1枚の例えば発泡ウレタンのシート状シール材20か
用意され、裏面に両面接着テープ19か接着されると共
に、各吹出し日lOに対面する部分を内側寄りに小さめ
にガーニッシュ挿入口21として打抜かれ、内側寄りの
浮いた部分の4w4には切れ目22を形成されている。
組付は作業に際しては、このように裏面に両面接着テー
プ19の一方面か接着されると共に、シール材20を、
そのガーニッシュ挿入口21か各吹出し口10の所定の
内側寄りに位置するように、両面接着テープ19の反対
面て接着面11に接着するで第3図A)。次いで、イン
ストルメンドパネルlの上面のインパネパットibに装
着されたフィン付の筒状ガーニッシュ9を所属の吹出し
口lOにガーニッシュ挿入口21を通して挿入する。そ
の際、内側寄りの浮いたシール材部分11aを徐々に下
方へ曲げで、インパネバットlbの裏面かシール材20
を介在させて接着面11に着座すると共に、シール材部
分11aを吹出し口lOの側面に接着される(第3図B
)。これにより、シール材部分11aの周囲にたとえ隙
間か在るとしても、接着面11のシール材20か吹出し
口lOの先端周面と筒状ガーニッシュ9の外周面間を確
実にシールする。
〔発明の効果〕
以上、本発明のシール構造によれば、吹出し口先端とイ
ンストルメントパネル裏面間にシール材か介在し、連続
的に吹出し口側面に延びることにより、シール機能か一
層確実となり、またインパネ裏面にシール材か在ること
により、建材も改善され、異常音の発生も抑制される。
また、本発明のシール方法によればシール機能及び建材
の向上たけてなく、複数個の吹出し口に共通のシール材
かガーニッシュの挿入過程で同時に組付けられ、その作
業が極めて能率的になる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例によるデフロスタノズルの組
付は状態を説明する斜視図及び第2図は同実施例のデフ
ロスタノズルの斜視図、第3図は同実施例の組付は過程
を説明する断面図、第4図は本発明か適用されるデフロ
スタノズルの組付は状態のインストルメントパネルの斜
視図、第5図は従来のデフロスタノズルの斜視図及び第
6図は従来の組付は状態の断面図である。 l・・・インストルメントパネル、 5・・・デフロスタノズル本体、 9・・・筒状ガーニッシュ、  10・・・吹出し口、
11・・・接着面、  20シール材、21−・・ガー
ニッシュ挿入口。 代理人   福  留  正  治 第 図 第 図 第 図 第 図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1)デフロスタノズル本体の車輻方向へ複数個配列され
    た吹出し口内周に、インストルメントパネル上面に装着
    された対応位置の筒状ガーニッシュを挿入した状態で、
    吹出し口周囲のシール性を確保するためのデフロスタノ
    ズルの吹出し口のシール構造において、 各吹出し口の先端に外向きヘフランジ状接着面が形成さ
    れ、 裏面に両面接着テープの一方面が接着された前記各吹出
    し口に共通のシール材が、このシール材の切取りで形成
    された各挿入口を通して各筒状ガーニッシュを所属の吹
    出し口に挿入された状態で、前記両面接着テープの反対
    面で前記接着面及び前記吹出し口側面に接着されている
    、ことを特徴とするシール構造。 2)デフロスタノズル本体の車輻方向へ複数個配列され
    た吹出し口内周に、インストルメントパネル上面に装着
    された対応位置の筒状ガーニッシュを挿入する際に、吹
    出し口周囲のシール性を確保するためのデフロスタノズ
    ルの吹出し口のシール方法において、 各吹出し口の先端に外向きのフランジ状接着面を形成し
    、 前記各吹出し口に共通のシール材の裏面に両面接着テー
    プの一方面を接着すると共に、前記各吹出し口に対面す
    る部分を内側寄りの小さめに前記ガーニッシュ挿入口と
    して切取り、 前記シール材を、前記両面接着テープの反対面で前記接
    着面に前記ガーニッシュ挿入口が前記各吹出し口の対応
    した位置を占めるように接着し、前記各筒状ガーニッシ
    ュを所属の前記ガーニッシュ挿入口から所属の前記吹出
    し口に挿入して、前記接着面よりも内側に位置して浮い
    ていた前記シール材を前記反対面で前記吹出し口側面に
    接着させる、ことを特徴とするシール方法。
JP15239590A 1990-06-11 1990-06-11 デフロスタノズル吹出し口のシール構造及び方法 Expired - Lifetime JP2630486B2 (ja)

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR100418618B1 (ko) * 2001-11-19 2004-02-11 기아자동차주식회사 차량용 디프로스트 그릴 구조
JP2019214307A (ja) * 2018-06-13 2019-12-19 豊田合成株式会社 ピラーガーニッシュ

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR100418618B1 (ko) * 2001-11-19 2004-02-11 기아자동차주식회사 차량용 디프로스트 그릴 구조
JP2019214307A (ja) * 2018-06-13 2019-12-19 豊田合成株式会社 ピラーガーニッシュ

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