JPH0446979Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0446979Y2 JPH0446979Y2 JP1985085056U JP8505685U JPH0446979Y2 JP H0446979 Y2 JPH0446979 Y2 JP H0446979Y2 JP 1985085056 U JP1985085056 U JP 1985085056U JP 8505685 U JP8505685 U JP 8505685U JP H0446979 Y2 JPH0446979 Y2 JP H0446979Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pipe
- fuel tank
- retainer
- wall plate
- upper wall
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Cooling, Air Intake And Gas Exhaust, And Fuel Tank Arrangements In Propulsion Units (AREA)
- Branch Pipes, Bends, And The Like (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この考案は、例えばエンジンの燃料供給装置に
接続されるエバポパイプを燃料タンクに結合・固
定する燃料タンク構造に関するものである。
接続されるエバポパイプを燃料タンクに結合・固
定する燃料タンク構造に関するものである。
従来、エンジンの燃料供給装置に接続されるエ
バポパイプを燃料タンクに結合・固定する燃料タ
ンク構造として、例えば第6図および第7図に示
すように、エバポパイプ5(以下単にパイプと称
する)は、燃料タンク1近傍の図示してない燃料
タンク上部に配置されている各構成部品に干渉等
することがないように燃料タンク1の上壁板2近
傍で円弧状に曲げられた円弧状曲部5aを有する
とともに、この円弧状曲部5aの下方が直線状の
ストレート部5bに形成されている。このように
形成されたパイプ5を燃料タンク1に結合・固定
するために、リテーナ30に穿設されたパイプ挿
入孔40に前記パイプ5の円弧状曲部5aの下方
ストレート部5bを垂直に挿入し、パイプ5のス
トレート部5bとリテーナ30が、例えば、ろう
付6等により接合されるとともに、このパイプ5
が挿入・接合されたリテーナ30が、例えばスポ
ツト溶接7等(第7図参照)により、燃料タンク
1の上壁板2に接合・固着されている。すなわ
ち、燃料タンク1の上壁板2と平行である略水平
のリテーナ30にパイプ5を挿入・接合する部位
としては、略水平のリテーナ30に略直交する部
位が接合作業上および接合性上最もよく、従つて
パイプ5下方にストレート部5bを形成し、この
ストレート部5bがリテーナ30のパイプ挿入孔
40に挿入・接合されるものである。
バポパイプを燃料タンクに結合・固定する燃料タ
ンク構造として、例えば第6図および第7図に示
すように、エバポパイプ5(以下単にパイプと称
する)は、燃料タンク1近傍の図示してない燃料
タンク上部に配置されている各構成部品に干渉等
することがないように燃料タンク1の上壁板2近
傍で円弧状に曲げられた円弧状曲部5aを有する
とともに、この円弧状曲部5aの下方が直線状の
ストレート部5bに形成されている。このように
形成されたパイプ5を燃料タンク1に結合・固定
するために、リテーナ30に穿設されたパイプ挿
入孔40に前記パイプ5の円弧状曲部5aの下方
ストレート部5bを垂直に挿入し、パイプ5のス
トレート部5bとリテーナ30が、例えば、ろう
付6等により接合されるとともに、このパイプ5
が挿入・接合されたリテーナ30が、例えばスポ
ツト溶接7等(第7図参照)により、燃料タンク
1の上壁板2に接合・固着されている。すなわ
ち、燃料タンク1の上壁板2と平行である略水平
のリテーナ30にパイプ5を挿入・接合する部位
としては、略水平のリテーナ30に略直交する部
位が接合作業上および接合性上最もよく、従つて
パイプ5下方にストレート部5bを形成し、この
ストレート部5bがリテーナ30のパイプ挿入孔
40に挿入・接合されるものである。
このような従来技術を示すものとして、例えば
実開昭56−91118号公開公報「燃料タンクのパイ
プ取付構造」等がある。
実開昭56−91118号公開公報「燃料タンクのパイ
プ取付構造」等がある。
しかし、第6図および第7図に示す燃料タンク
構造においては、パイプ5の円弧状曲部5aの下
方ストレート部5bがリテーナ30のパイプ挿入
孔40に挿入され、接合される構成であるため、
パイプ5を挿入したリテーナ30が接合・固着さ
れる燃料タンク1の上壁板2の位置、すなわち燃
料タンク1の取り付けには、前述のようにパイプ
5の下方ストレート部5bでリテーナ30と接合
しているため、このストレート部5bの一部を含
め、リテーナ30より上方のパイプ5の形状・寸
法等により燃料タンク1の大きさは制約される。
構造においては、パイプ5の円弧状曲部5aの下
方ストレート部5bがリテーナ30のパイプ挿入
孔40に挿入され、接合される構成であるため、
パイプ5を挿入したリテーナ30が接合・固着さ
れる燃料タンク1の上壁板2の位置、すなわち燃
料タンク1の取り付けには、前述のようにパイプ
5の下方ストレート部5bでリテーナ30と接合
しているため、このストレート部5bの一部を含
め、リテーナ30より上方のパイプ5の形状・寸
法等により燃料タンク1の大きさは制約される。
そこで、燃料タンク1の容量を増加させるため
に、例えば燃料タンク1上の略水平なリテーナ3
0とパイプ5の挿入・接合を、パイプ5のストレ
ート部5bを取り除き、パイプ5の円弧状曲部5
aで挿入・接合することも考えられるが、リテー
ナ30に穿設されるパイプ挿入孔40が楕円状と
なるため、この楕円状のパイプ挿入孔40と前記
パイプ5の円弧状曲部5aとの寸法合わせ等で、
挿入できなかつたりあるいは隙間が生じたりし
て、パイプ5のリテーナ30への挿入・接合作業
が前述の場合に比べて劣るものとなる。また燃料
タンク1の容量を増加させるために、パイプ5の
円弧状曲部5aの曲率半径を小さくし、燃料タン
ク1の上壁板位置を上方にすることも考えられる
が、パイプ5の円弧状曲部5aの形成において
は、成形上の制約からパイプの曲げ形状が、ある
曲率半径より小さくは出来ない等の問題がある。
に、例えば燃料タンク1上の略水平なリテーナ3
0とパイプ5の挿入・接合を、パイプ5のストレ
ート部5bを取り除き、パイプ5の円弧状曲部5
aで挿入・接合することも考えられるが、リテー
ナ30に穿設されるパイプ挿入孔40が楕円状と
なるため、この楕円状のパイプ挿入孔40と前記
パイプ5の円弧状曲部5aとの寸法合わせ等で、
挿入できなかつたりあるいは隙間が生じたりし
て、パイプ5のリテーナ30への挿入・接合作業
が前述の場合に比べて劣るものとなる。また燃料
タンク1の容量を増加させるために、パイプ5の
円弧状曲部5aの曲率半径を小さくし、燃料タン
ク1の上壁板位置を上方にすることも考えられる
が、パイプ5の円弧状曲部5aの形成において
は、成形上の制約からパイプの曲げ形状が、ある
曲率半径より小さくは出来ない等の問題がある。
そこでこの考案の目的は、燃料タンクの上壁板
側に設けられているパイプを被取付側部材等と干
渉させずに、この燃料タンクの上壁板を上方に位
置させることで、燃料タンクの容量を増加させる
ことにある。
側に設けられているパイプを被取付側部材等と干
渉させずに、この燃料タンクの上壁板を上方に位
置させることで、燃料タンクの容量を増加させる
ことにある。
そのためこの考案は、燃料タンクの上壁板に固
着されたリテーナにエバポパイプ挿入孔を穿設
し、このリテーナのエバポパイプ挿入孔に円弧状
曲部を有するエバポパイプを挿入・接合した燃料
タンク構造において、前記リテーナには、前記エ
バポパイプの円弧状曲部の曲げ接線方向と略直交
する傾き成形部が前記燃料タンクの上壁板面に対
し傾斜して形成してあるとともに、このリテーナ
の傾き成形部の前記エバポパイプ挿入孔に前記エ
バポパイプの円弧状曲部を挿入・接合したことを
特徴とする燃料タンク構造とするものである。
着されたリテーナにエバポパイプ挿入孔を穿設
し、このリテーナのエバポパイプ挿入孔に円弧状
曲部を有するエバポパイプを挿入・接合した燃料
タンク構造において、前記リテーナには、前記エ
バポパイプの円弧状曲部の曲げ接線方向と略直交
する傾き成形部が前記燃料タンクの上壁板面に対
し傾斜して形成してあるとともに、このリテーナ
の傾き成形部の前記エバポパイプ挿入孔に前記エ
バポパイプの円弧状曲部を挿入・接合したことを
特徴とする燃料タンク構造とするものである。
上述の手段によれば、リテーナに形成された傾
き成形部はエバポパイプ(以下単にパイプと称す
る)の円弧状曲部の曲げ接線方向に略直交した傾
きとなつているため、このリテーナの傾き成形部
に穿設されるパイプ挿入孔もパイプの外形と同形
状でよく、このパイプと同形状のパイプ挿入孔に
パイプの円弧状曲部を挿入・接合できるととも
に、パイプに曲率部をもたせる一方、パイプとリ
テーナの接合面が、パイプの曲率部に対し直角に
あてがわれるように傾き形成されているので、燃
料タンクの上壁板面とパイプの上端位置を含むス
トレート部とで成す角度(鋭角側)は、単なるス
トレートパイプのリテーナ面への挿入・接合に比
べ、パイプの上端位置を含むストレート部が、パ
イプの曲率によつて燃料タンクの上壁板面側によ
り傾いた状態にあるため、この状態での上壁板面
側からパイプの上端位置までの寸法を小さく出来
る。
き成形部はエバポパイプ(以下単にパイプと称す
る)の円弧状曲部の曲げ接線方向に略直交した傾
きとなつているため、このリテーナの傾き成形部
に穿設されるパイプ挿入孔もパイプの外形と同形
状でよく、このパイプと同形状のパイプ挿入孔に
パイプの円弧状曲部を挿入・接合できるととも
に、パイプに曲率部をもたせる一方、パイプとリ
テーナの接合面が、パイプの曲率部に対し直角に
あてがわれるように傾き形成されているので、燃
料タンクの上壁板面とパイプの上端位置を含むス
トレート部とで成す角度(鋭角側)は、単なるス
トレートパイプのリテーナ面への挿入・接合に比
べ、パイプの上端位置を含むストレート部が、パ
イプの曲率によつて燃料タンクの上壁板面側によ
り傾いた状態にあるため、この状態での上壁板面
側からパイプの上端位置までの寸法を小さく出来
る。
以下添付図面に基づいてこの考案の実施例を説
明する。
明する。
第1図から第5図までの図面は、この考案の実
施例を示しており、第5図に示すように、例えば
自動車等の燃料タンク1の上壁板2には図示して
ないエンジンの燃料供給装置に接続されるエバポ
パイプ5(以下、単にパイプと称す)が結合・固
定されている。この燃料タンク1とパイプ5の結
合・固定は第1図乃至第4図に示すように、燃料
タンク1の上壁板2近傍で円弧状に曲げられた円
弧状曲部5aを有するパイプ5がリテーナ3に穿
設されたパイプ挿入孔4に挿入され、例えば、ろ
う付6等により接合されるとともに、このパイプ
5が挿入・接合されたリテーナ3が、例えばスポ
ツト溶接7等により燃料タンク1の上壁板2に接
合・固着されている。
施例を示しており、第5図に示すように、例えば
自動車等の燃料タンク1の上壁板2には図示して
ないエンジンの燃料供給装置に接続されるエバポ
パイプ5(以下、単にパイプと称す)が結合・固
定されている。この燃料タンク1とパイプ5の結
合・固定は第1図乃至第4図に示すように、燃料
タンク1の上壁板2近傍で円弧状に曲げられた円
弧状曲部5aを有するパイプ5がリテーナ3に穿
設されたパイプ挿入孔4に挿入され、例えば、ろ
う付6等により接合されるとともに、このパイプ
5が挿入・接合されたリテーナ3が、例えばスポ
ツト溶接7等により燃料タンク1の上壁板2に接
合・固着されている。
このように構成された燃料タンク構造であつ
て、第1図および第2図に示すように、前記リテ
ーナ3に前記パイプ5の円弧状曲部5aの曲げ接
線方向と略直交する傾き成形部3aを形成したも
のである。このリテーナ3に形成した傾き成形部
3aは、前記燃料タンク1の上壁板面2aに対し
上方に傾斜して形成されるとともに、このリテー
ナ3の傾き成形部3aには前記パイプ5を挿入す
るためのパイプ挿入孔4がパイプ5の外形に合わ
せ同形上(例えば略直円)に穿設されるものであ
る。
て、第1図および第2図に示すように、前記リテ
ーナ3に前記パイプ5の円弧状曲部5aの曲げ接
線方向と略直交する傾き成形部3aを形成したも
のである。このリテーナ3に形成した傾き成形部
3aは、前記燃料タンク1の上壁板面2aに対し
上方に傾斜して形成されるとともに、このリテー
ナ3の傾き成形部3aには前記パイプ5を挿入す
るためのパイプ挿入孔4がパイプ5の外形に合わ
せ同形上(例えば略直円)に穿設されるものであ
る。
この結果、パイプ挿入孔4とパイプ5との寸法
合わせ等が極めて簡単でパイプ5とパイプ挿入孔
4との間に大きな隙間が生じたり等の不具合を生
ずることも防げ、このためパイプ5のリテーナ3
への挿入・接合作業がストレートパイプのリテー
ナ平面部への挿入・接合作業同様に行える。
合わせ等が極めて簡単でパイプ5とパイプ挿入孔
4との間に大きな隙間が生じたり等の不具合を生
ずることも防げ、このためパイプ5のリテーナ3
への挿入・接合作業がストレートパイプのリテー
ナ平面部への挿入・接合作業同様に行える。
さらにリテーナ3に形成された傾き成形部3a
は、パイプ5の円弧上曲部5aの曲げ接線方向に
略直交した傾きを持つて、パイプ5の円弧上曲部
5aと挿入・接合されているため、リテーナ3の
取り付いた燃料タンク1の上壁板面2aとパイプ
5の上端近傍をなすパイプのストレート部から成
る角度(鋭角側)は、例えば円弧上曲部5aを有
するパイプの変わりに、ストレートのパイプとし
た場合に比べ、より小角度の鋭角がとれるので、
パイプ5の上端位置5cが燃料タンク1の上壁板
面2aに近づくぶん、それだけ燃料タンク1の上
壁板面2aを上方に位置させることができ、この
上昇した燃料タンク1の上壁板面2aまでの容量
分だけ燃料タンク1の容量を増加させることがで
きる。
は、パイプ5の円弧上曲部5aの曲げ接線方向に
略直交した傾きを持つて、パイプ5の円弧上曲部
5aと挿入・接合されているため、リテーナ3の
取り付いた燃料タンク1の上壁板面2aとパイプ
5の上端近傍をなすパイプのストレート部から成
る角度(鋭角側)は、例えば円弧上曲部5aを有
するパイプの変わりに、ストレートのパイプとし
た場合に比べ、より小角度の鋭角がとれるので、
パイプ5の上端位置5cが燃料タンク1の上壁板
面2aに近づくぶん、それだけ燃料タンク1の上
壁板面2aを上方に位置させることができ、この
上昇した燃料タンク1の上壁板面2aまでの容量
分だけ燃料タンク1の容量を増加させることがで
きる。
さらにまた、パイプ5の円弧状曲部5aにてパ
イプ5をリテーナ3に接合できるため、パイプ5
の下方のストレート部5bを短くすることが可能
となり、重量およびコスト低減も図れるものであ
る。
イプ5をリテーナ3に接合できるため、パイプ5
の下方のストレート部5bを短くすることが可能
となり、重量およびコスト低減も図れるものであ
る。
なお、第1図および第2図に示す実施例におい
ては、リテーナ3に形成された傾き成形部3aの
上方側を燃料タンク1の上壁板面2aから極端に
突出させず、かつ必要な傾斜を得るため前記傾き
成形部3aの下方側を燃料タンク1の上壁板面2
aから僅かに凹せた凹部3bが形成されたもので
ある。また、リテーナ3の傾き形成部3aの上方
側の突出量について、特に問題としない場合に
は、例えば第3図および第4図に示すように、リ
テーナ3に形成した傾き成形部3aの下方側を凹
せずに、この傾き成形部3aを燃料タンク1の上
壁板2への接合座3cから、そのまま上方に傾斜
するような形成の仕方も考えられる。
ては、リテーナ3に形成された傾き成形部3aの
上方側を燃料タンク1の上壁板面2aから極端に
突出させず、かつ必要な傾斜を得るため前記傾き
成形部3aの下方側を燃料タンク1の上壁板面2
aから僅かに凹せた凹部3bが形成されたもので
ある。また、リテーナ3の傾き形成部3aの上方
側の突出量について、特に問題としない場合に
は、例えば第3図および第4図に示すように、リ
テーナ3に形成した傾き成形部3aの下方側を凹
せずに、この傾き成形部3aを燃料タンク1の上
壁板2への接合座3cから、そのまま上方に傾斜
するような形成の仕方も考えられる。
この考案は、上述のように、燃料タンクの上壁
板に固着されるリテーナに、エバポパイプの円弧
状曲部の曲げ接線方向と略直交する傾き成形部を
形成し、このリテーナの傾き成形部にエバポパイ
プ挿入孔を穿設して前記エバポパイプの円弧状曲
部を挿入・接続することで、燃料タンクの上壁板
面側に配設されるエバポパイプの配索を、従来以
上に狭い被取付部材等と燃料タンクとの空間の中
で出来るため、エバポパイプの配索スペースで、
配索スペースが不要になるぶん、燃料タンクの容
量アツプが図れる。
板に固着されるリテーナに、エバポパイプの円弧
状曲部の曲げ接線方向と略直交する傾き成形部を
形成し、このリテーナの傾き成形部にエバポパイ
プ挿入孔を穿設して前記エバポパイプの円弧状曲
部を挿入・接続することで、燃料タンクの上壁板
面側に配設されるエバポパイプの配索を、従来以
上に狭い被取付部材等と燃料タンクとの空間の中
で出来るため、エバポパイプの配索スペースで、
配索スペースが不要になるぶん、燃料タンクの容
量アツプが図れる。
第1図から第5図までの図面はこの考案の実施
例を示しており、第1図は第2図の−線断面
図、第2図は第5図の部拡大斜視図、第3図お
よび第4図はこの考案の他の実施例を示し第3図
は第1図相当断面図、第4図は第2図相当斜視
図、第5図は燃料タンクの全体斜視図、第6図お
よび第7図の図面は従来例を示しており第6図は
第1図相当断面図、第7図は第2図相当斜視図で
ある。 1……燃料タンク、2……上壁板、2a……上
壁板面、3……リテーナ、3a……傾き成形部、
4……パイプ挿入孔、5……パイプ、5a……円
弧状曲部。
例を示しており、第1図は第2図の−線断面
図、第2図は第5図の部拡大斜視図、第3図お
よび第4図はこの考案の他の実施例を示し第3図
は第1図相当断面図、第4図は第2図相当斜視
図、第5図は燃料タンクの全体斜視図、第6図お
よび第7図の図面は従来例を示しており第6図は
第1図相当断面図、第7図は第2図相当斜視図で
ある。 1……燃料タンク、2……上壁板、2a……上
壁板面、3……リテーナ、3a……傾き成形部、
4……パイプ挿入孔、5……パイプ、5a……円
弧状曲部。
Claims (1)
- 燃料タンクの上壁板に固着されたリテーナにエ
バポパイプ挿入孔を穿設し、このリテーナのエバ
ポパイプ挿入孔に円弧状曲部を有するエバポパイ
プを挿入・接合した燃料タンク構造において、前
記リテーナには、前記エバポパイプの円弧状曲部
の曲げ接線方向と略直交する傾き成形部が前記燃
料タンクの上壁板面に対し傾斜して形成してある
とともに、このリテーナの傾き成形部の前記エバ
ポパイプ挿入孔に前記エバポパイプの円弧状曲部
を挿入・接合したことを特徴とする燃料タンク構
造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1985085056U JPH0446979Y2 (ja) | 1985-06-05 | 1985-06-05 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1985085056U JPH0446979Y2 (ja) | 1985-06-05 | 1985-06-05 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61200725U JPS61200725U (ja) | 1986-12-16 |
| JPH0446979Y2 true JPH0446979Y2 (ja) | 1992-11-06 |
Family
ID=30635100
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1985085056U Expired JPH0446979Y2 (ja) | 1985-06-05 | 1985-06-05 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0446979Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5613484B2 (ja) * | 2010-07-07 | 2014-10-22 | 富士重工業株式会社 | コネクタ構造 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5118873Y2 (ja) * | 1972-05-20 | 1976-05-19 | ||
| JPS5845138U (ja) * | 1981-09-21 | 1983-03-26 | 池田物産株式会社 | 座席のリフタ−装置 |
-
1985
- 1985-06-05 JP JP1985085056U patent/JPH0446979Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61200725U (ja) | 1986-12-16 |
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