JPH0447008A - 土木車両用土羽築造アタッチメント - Google Patents
土木車両用土羽築造アタッチメントInfo
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- JPH0447008A JPH0447008A JP15676890A JP15676890A JPH0447008A JP H0447008 A JPH0447008 A JP H0447008A JP 15676890 A JP15676890 A JP 15676890A JP 15676890 A JP15676890 A JP 15676890A JP H0447008 A JPH0447008 A JP H0447008A
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- Japan
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Links
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- 239000004576 sand Substances 0.000 claims abstract description 26
- 239000002689 soil Substances 0.000 description 8
- 238000000034 method Methods 0.000 description 7
- 239000013049 sediment Substances 0.000 description 5
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- 239000004927 clay Substances 0.000 description 2
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Landscapes
- Road Paving Machines (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、土木車両に装着するアタッチメントに関し、
更に詳しくは、土羽を効率的に築造できる土木車両用土
羽築造アタッチメントに関するものである。
更に詳しくは、土羽を効率的に築造できる土木車両用土
羽築造アタッチメントに関するものである。
〔従来の技術および解決すべき技術的課題]道路を舗装
する際、工期、舗装コスト、出来上がり路面の平滑性な
どが優れたアスファルト舗装法が多用されている。だが
、アスファルト舗装法にも、アスファルトが脆く崩れや
すいという欠点があり、特に路肩において頻繁に崩れる
ので、路肩にコンクリート擁壁を設けて路肩を補強し、
路肩の崩れを防止することが必要となる。しかし、コン
クリート擁壁を設ける方法では施工費用が高くなる。そ
こで、農道や林道などの交通量が少なく土の飛散があっ
ても構わない道路においては、路肩に盛土をして土羽を
作り、路肩の崩れを防止する場合が多いのである。土羽
で路肩を保護する方法はコンクリート擁壁を設ける方法
よりも工費が節減できる。
する際、工期、舗装コスト、出来上がり路面の平滑性な
どが優れたアスファルト舗装法が多用されている。だが
、アスファルト舗装法にも、アスファルトが脆く崩れや
すいという欠点があり、特に路肩において頻繁に崩れる
ので、路肩にコンクリート擁壁を設けて路肩を補強し、
路肩の崩れを防止することが必要となる。しかし、コン
クリート擁壁を設ける方法では施工費用が高くなる。そ
こで、農道や林道などの交通量が少なく土の飛散があっ
ても構わない道路においては、路肩に盛土をして土羽を
作り、路肩の崩れを防止する場合が多いのである。土羽
で路肩を保護する方法はコンクリート擁壁を設ける方法
よりも工費が節減できる。
しかし、従来の土羽工法は、ダンプなどで路肩に土砂を
撒きその土砂を人間がスコップなどで盛り上げて土羽を
形成するので、非常に労働集約的になり、人件費の高騰
著しい昨今、工費が高くなって、コンクリート擁壁に代
えて土羽を設け、経費削減を計る価値が低くなってしま
うのである。
撒きその土砂を人間がスコップなどで盛り上げて土羽を
形成するので、非常に労働集約的になり、人件費の高騰
著しい昨今、工費が高くなって、コンクリート擁壁に代
えて土羽を設け、経費削減を計る価値が低くなってしま
うのである。
本発明は従来の土羽築造技術が有する上記の欠点に鑑み
てなされたもので、土木車両を利用して土羽の築造を省
力化することができ、それにしたがって工費も大幅に削
減できる土羽築造アタッチメントを提供することを技術
的課題とするものである。
てなされたもので、土木車両を利用して土羽の築造を省
力化することができ、それにしたがって工費も大幅に削
減できる土羽築造アタッチメントを提供することを技術
的課題とするものである。
〔課題解決のために採用した手段]
本発明者が上記課題解決のために採用した手段を添付図
面を参照して説明すれば以下のとおりである。
面を参照して説明すれば以下のとおりである。
即ち、土木車両1に付設可能なホッパー2が土砂を収容
可能で、ホッパー2内の底部に配設されたスクリューコ
ンベア5がホッパー2内の土砂を路肩に撒布し、ホッパ
ー1に付設されたブレード14・15が撒布された土砂
をグレードして土羽を形成するという手段を採用するこ
とによって、土羽の築造を省力化して工費の削減を可能
(する土木車両用土羽築造アタッチメントを提供した。
可能で、ホッパー2内の底部に配設されたスクリューコ
ンベア5がホッパー2内の土砂を路肩に撒布し、ホッパ
ー1に付設されたブレード14・15が撒布された土砂
をグレードして土羽を形成するという手段を採用するこ
とによって、土羽の築造を省力化して工費の削減を可能
(する土木車両用土羽築造アタッチメントを提供した。
以下本発明を添付図面に示す実施例に基づいて説明する
。
。
ホッパー2後部外側にはブラケット3が付設されていて
土木車両1の前部に取り付けることができる。ホッパー
2内下部には橋形のトラフ4が設けられており、ホンパ
ー2の底面が■字形に傾斜して土砂がトラフ4内に流れ
込むようになっている。トラフ4はその樋底に沿ってス
クリューコンベア5を有する。スクリューコンベア5は
その一端においてホンパー2の右側外へ飛び出してコン
ベア支持板6に支持され、他端においてホッパー2の左
外側に付設された受動スプロケットギア12に連結され
ている。コンベア支持板6に支持されたスクリューコン
ベア5には延長スクリュー51を着脱自在に付設してい
る。ホンパー2下部に設けられた油圧モーター7は、ウ
オーム8、ウオーム歯車9、チェーン10、原動スプロ
ケットギア11より従動スプロケットギア12を経てス
クリューコンベア5に回転を伝達する。この伝達部位は
土を噛み込まないように土砂から隔離されている。油圧
モーター7が作動してスクリューコンベア5が回転する
と、トラフ4内を土砂がホッパー2の右側へと流れる。
土木車両1の前部に取り付けることができる。ホッパー
2内下部には橋形のトラフ4が設けられており、ホンパ
ー2の底面が■字形に傾斜して土砂がトラフ4内に流れ
込むようになっている。トラフ4はその樋底に沿ってス
クリューコンベア5を有する。スクリューコンベア5は
その一端においてホンパー2の右側外へ飛び出してコン
ベア支持板6に支持され、他端においてホッパー2の左
外側に付設された受動スプロケットギア12に連結され
ている。コンベア支持板6に支持されたスクリューコン
ベア5には延長スクリュー51を着脱自在に付設してい
る。ホンパー2下部に設けられた油圧モーター7は、ウ
オーム8、ウオーム歯車9、チェーン10、原動スプロ
ケットギア11より従動スプロケットギア12を経てス
クリューコンベア5に回転を伝達する。この伝達部位は
土を噛み込まないように土砂から隔離されている。油圧
モーター7が作動してスクリューコンベア5が回転する
と、トラフ4内を土砂がホッパー2の右側へと流れる。
ホンパー2右外壁のトラフ4がぶつかる所には土砂流出
孔13が設けられており、この土砂流出孔13から土砂
が流出する。土羽築造作業時には、本アタッチメントを
装着した土木車両lが道路右側を走行すると、流れ出た
土砂は、ホッパー2右外側に付設されたブレード14・
15によりグレードされて土羽となる。
孔13が設けられており、この土砂流出孔13から土砂
が流出する。土羽築造作業時には、本アタッチメントを
装着した土木車両lが道路右側を走行すると、流れ出た
土砂は、ホッパー2右外側に付設されたブレード14・
15によりグレードされて土羽となる。
土木車両lの走行に際して、ブレード14・15が道路
右側の路肩を通るものとする(第10図参照)。
右側の路肩を通るものとする(第10図参照)。
ブレード14・15は運転台内の操作により油圧起動し
て無段階的に迫り出し長を変更でき、築造土羽幅を拡縮
出来る。短幅土羽築造の際は、延長スクリュー51を取
り外しておくと有効に短幅土羽を形成出来る。また、ホ
ッパー2の外側の土砂流出孔13付近には均し板16が
設けられ、ブレード14・15の拡縮とともに、均し板
16が土砂流゛出孔13を開閉するように揺動して流出
土砂を築造土羽幅に均等に均しできる(第8図、第9図
参照)、ホッパー2の下部接地面にはローラー17・1
7・17・17が転輪可能に設けられており、土羽築造
作業時にはローラー17・17・17・17が接地され
て転動し、本アタッチメントが前進しながら作業できる
ようになっている。ホッパー2の前部外側には転輪を備
えたロールバンパー18・18が設けられ、ホッパー2
内にダンプから直接土砂を入れるときにもアタッチメン
トが傷つかないようになっている他、土羽築造作業中に
土砂を大量に蓄えたダンプの後輪に接したままダンプを
押して、ダンプを前に進めなからダンプより土砂を供給
されつつ作業ができる。
て無段階的に迫り出し長を変更でき、築造土羽幅を拡縮
出来る。短幅土羽築造の際は、延長スクリュー51を取
り外しておくと有効に短幅土羽を形成出来る。また、ホ
ッパー2の外側の土砂流出孔13付近には均し板16が
設けられ、ブレード14・15の拡縮とともに、均し板
16が土砂流゛出孔13を開閉するように揺動して流出
土砂を築造土羽幅に均等に均しできる(第8図、第9図
参照)、ホッパー2の下部接地面にはローラー17・1
7・17・17が転輪可能に設けられており、土羽築造
作業時にはローラー17・17・17・17が接地され
て転動し、本アタッチメントが前進しながら作業できる
ようになっている。ホッパー2の前部外側には転輪を備
えたロールバンパー18・18が設けられ、ホッパー2
内にダンプから直接土砂を入れるときにもアタッチメン
トが傷つかないようになっている他、土羽築造作業中に
土砂を大量に蓄えたダンプの後輪に接したままダンプを
押して、ダンプを前に進めなからダンプより土砂を供給
されつつ作業ができる。
以上において、左右は土木車両lの進行方向に向かって
定めている。また、本実施例において、作業時に土木車
両lを右側走行させるのは、運転台内のレバーが右側に
あって、右路肩を見ながらレバー操作を行い易いように
するためである。
定めている。また、本実施例において、作業時に土木車
両lを右側走行させるのは、運転台内のレバーが右側に
あって、右路肩を見ながらレバー操作を行い易いように
するためである。
本実施例は以上のように構成されるが、本発明は上記実
施例にのみ限定されるものではなく、特許請求の範囲内
で種々の変更が可能である。特に、トラフの底面の左側
を高くし右側を低くして土砂の流れを良くしたり、トラ
フ上方に補助スクリューコンベアを設けてトラフ内に入
る土砂の量を調節したり、土木車両の後方に牽引させる
形式のアタッチメントにしたりするなどの変更も本発明
の範囲内に含まれる。
施例にのみ限定されるものではなく、特許請求の範囲内
で種々の変更が可能である。特に、トラフの底面の左側
を高くし右側を低くして土砂の流れを良くしたり、トラ
フ上方に補助スクリューコンベアを設けてトラフ内に入
る土砂の量を調節したり、土木車両の後方に牽引させる
形式のアタッチメントにしたりするなどの変更も本発明
の範囲内に含まれる。
以上実施例によって説明したように、本発明の土木車両
用土羽築造アタッチメントは、ブレードによって土砂を
グレードするので人力でスコップなどを用いて土羽を形
成する必要が無く、したがって省力化でき、結果土羽工
費が安くなる。したがって、道路全体の施工費用を安く
でき、産業上の利用価値も高いといわざるを得ない。
用土羽築造アタッチメントは、ブレードによって土砂を
グレードするので人力でスコップなどを用いて土羽を形
成する必要が無く、したがって省力化でき、結果土羽工
費が安くなる。したがって、道路全体の施工費用を安く
でき、産業上の利用価値も高いといわざるを得ない。
4、
第1図は本実施例アタッチメントを装着した土木車両の
正面図、第2図は本実施例アタッチメントを装着した土
木車両の左側面図、第3図は本実施例アタッチメントの
正面図、第4図は本実施例アタッチメントの平面図、第
5図は本実施例アタッチメントの右側面図、第6図は本
実施例アタッチメントの左側面図、第7図は本実施例ア
タッチメントの部分拡大図、第8図は本実施例アタッチ
メントに延長スクリューを付設したところの部分拡大図
、第9図は本実施例アタッチメントに延長スクリューが
付設されていないところの部分拡大図、第1O図は本実
施例アタッチメントが土羽を築造することの説明を示す
図である。 1・・・土木車両、2・・・ホンパー、3・・・ブラケ
ット、4・・・トラフ、5・・・スクリューコンベア、 6・・・コンベア支持板、7・・・油圧モーター8・・
・ウオーム、9・・・ウオーム歯車、10・・・チェー
ン、11・・・原動スプロケットギア、12・・・従動
スプロケットギア、13・・・土砂流出孔、14・・・
ブレード、15・・・ブレード、16・・・均し板、1
7・・・ローラー、1日・・・ロールバンパー、51・
・・延長スクリュー
正面図、第2図は本実施例アタッチメントを装着した土
木車両の左側面図、第3図は本実施例アタッチメントの
正面図、第4図は本実施例アタッチメントの平面図、第
5図は本実施例アタッチメントの右側面図、第6図は本
実施例アタッチメントの左側面図、第7図は本実施例ア
タッチメントの部分拡大図、第8図は本実施例アタッチ
メントに延長スクリューを付設したところの部分拡大図
、第9図は本実施例アタッチメントに延長スクリューが
付設されていないところの部分拡大図、第1O図は本実
施例アタッチメントが土羽を築造することの説明を示す
図である。 1・・・土木車両、2・・・ホンパー、3・・・ブラケ
ット、4・・・トラフ、5・・・スクリューコンベア、 6・・・コンベア支持板、7・・・油圧モーター8・・
・ウオーム、9・・・ウオーム歯車、10・・・チェー
ン、11・・・原動スプロケットギア、12・・・従動
スプロケットギア、13・・・土砂流出孔、14・・・
ブレード、15・・・ブレード、16・・・均し板、1
7・・・ローラー、1日・・・ロールバンパー、51・
・・延長スクリュー
Claims (1)
- 土木車両1に装着され、土砂を収容可能なホッパー2と
、ホッパー2内底部に配設され、油圧モーター7により
回転駆動してホッパー2内の土砂を圧送して路肩に撒布
するスクリューコンベア5と、前記ホッパー2に付設さ
れていて、撒布された土砂をグレードして土羽を形成す
るブレード14・15とを有することを特徴とする土木
車両用土羽築造アタッチメント。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15676890A JPH0447008A (ja) | 1990-06-14 | 1990-06-14 | 土木車両用土羽築造アタッチメント |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15676890A JPH0447008A (ja) | 1990-06-14 | 1990-06-14 | 土木車両用土羽築造アタッチメント |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0447008A true JPH0447008A (ja) | 1992-02-17 |
Family
ID=15634891
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15676890A Pending JPH0447008A (ja) | 1990-06-14 | 1990-06-14 | 土木車両用土羽築造アタッチメント |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0447008A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06316907A (ja) * | 1992-07-14 | 1994-11-15 | Abg Werke Gmbh | 道路舗装機 |
-
1990
- 1990-06-14 JP JP15676890A patent/JPH0447008A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06316907A (ja) * | 1992-07-14 | 1994-11-15 | Abg Werke Gmbh | 道路舗装機 |
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