JPH0447020Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0447020Y2 JPH0447020Y2 JP16198187U JP16198187U JPH0447020Y2 JP H0447020 Y2 JPH0447020 Y2 JP H0447020Y2 JP 16198187 U JP16198187 U JP 16198187U JP 16198187 U JP16198187 U JP 16198187U JP H0447020 Y2 JPH0447020 Y2 JP H0447020Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- horizontal
- link
- cabin
- along
- guide rail
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000007689 inspection Methods 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000003028 elevating effect Effects 0.000 description 2
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 230000002265 prevention Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Handcart (AREA)
- Body Structure For Vehicles (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
産業上の利用分野
本考案はたとえばダム堤内に形成されるダム監
査廊等のトンネル内を走行する人荷兼用搬送台車
に関する。
査廊等のトンネル内を走行する人荷兼用搬送台車
に関する。
従来の技術
第7図に示すようにダム堤内に形成される監査
廊等のトンネル11内に配設される搬送台車は、
その走行経路10が水平走行経路10aと傾斜走
行経路10bとが交互に連続するため、その姿勢
を制御しやすいものが配設される。この種の搬送
台車には、たとえば第8図に示すモノレールタイ
プのものがある。これは走行経路10に沿つて天
井に1本のレール31を配設し、このレール31
に走行自在支持されて走行装置を有する駆動部3
2に、ゲージ33ピン34を介して揺動可能に吊
下げて支持するものである。
廊等のトンネル11内に配設される搬送台車は、
その走行経路10が水平走行経路10aと傾斜走
行経路10bとが交互に連続するため、その姿勢
を制御しやすいものが配設される。この種の搬送
台車には、たとえば第8図に示すモノレールタイ
プのものがある。これは走行経路10に沿つて天
井に1本のレール31を配設し、このレール31
に走行自在支持されて走行装置を有する駆動部3
2に、ゲージ33ピン34を介して揺動可能に吊
下げて支持するものである。
考案が解決しようとする問題点
しかし、上記従来のタイプのものは吊下げ構造
であるため、ゲージ33の揺れを完全に止めるこ
とはできなかつた。
であるため、ゲージ33の揺れを完全に止めるこ
とはできなかつた。
本考案は上記問題点を解決して、常に安定した
姿勢で走行することができる人荷兼用搬送台車を
提供することを目的とする。
姿勢で走行することができる人荷兼用搬送台車を
提供することを目的とする。
問題点を解決するための手段
上記問題点を解決するために本考案は、それぞ
れ互いに平行に配設された上下一対の横リンクと
前後および中央の縦リンクからなる平行リンク機
構を設け、前記下横リンクと前後の縦リンクとを
連結する各下部連結ピンに回転自在に支持される
とともに走行経路に沿つて配設された下部ガイド
レールに案内される下部ガイドローラを設け、前
記上横リンクと前後の縦リンクとを連結する各上
部連結ピンに回転自在に支持されるとともに走行
経路に沿つて前記下部ガイドレールに所定間隔を
あけて配設された上部ガイドレールに案内される
上部ガイドローラを設け、前記中央の縦リンクに
昇降自在に支持されかつ下部に走行経路に沿つて
路面上を走行する走行車輪を有するキヤビンを設
け、このキヤビンを走行経路に沿つて走行させる
走行装置を設けた構成としたものである。
れ互いに平行に配設された上下一対の横リンクと
前後および中央の縦リンクからなる平行リンク機
構を設け、前記下横リンクと前後の縦リンクとを
連結する各下部連結ピンに回転自在に支持される
とともに走行経路に沿つて配設された下部ガイド
レールに案内される下部ガイドローラを設け、前
記上横リンクと前後の縦リンクとを連結する各上
部連結ピンに回転自在に支持されるとともに走行
経路に沿つて前記下部ガイドレールに所定間隔を
あけて配設された上部ガイドレールに案内される
上部ガイドローラを設け、前記中央の縦リンクに
昇降自在に支持されかつ下部に走行経路に沿つて
路面上を走行する走行車輪を有するキヤビンを設
け、このキヤビンを走行経路に沿つて走行させる
走行装置を設けた構成としたものである。
作 用
上記構成において、平行リンク機構の作用によ
り、上下部ガイドローラが上下部ガイドレールに
それぞれ案内され、傾斜走行経路において、上下
横リンクが上下部ガイドレールに沿つて傾斜する
ことがあつても、各縦リンクは常に垂直方向を保
持することができるので、中央の縦リンクに支持
されたキヤビンは常に安定した水平姿勢を維持で
きる。
り、上下部ガイドローラが上下部ガイドレールに
それぞれ案内され、傾斜走行経路において、上下
横リンクが上下部ガイドレールに沿つて傾斜する
ことがあつても、各縦リンクは常に垂直方向を保
持することができるので、中央の縦リンクに支持
されたキヤビンは常に安定した水平姿勢を維持で
きる。
実施例
以下本考案の一実施例について第1図〜第7図
に基づいて説明する。
に基づいて説明する。
この搬送台車は第7図に示すようなダム堤内に
形成されたトンネル(監査廊)内11で走行経路
10に沿つて走行するもので、この走行経路10
は水平走行経路10aと傾斜走行経路10bとが
交互に連続して構成される。
形成されたトンネル(監査廊)内11で走行経路
10に沿つて走行するもので、この走行経路10
は水平走行経路10aと傾斜走行経路10bとが
交互に連続して構成される。
まず、第1図に示す搬送台車の概略構成図によ
り、台車の基本構成と姿勢制御について説明す
る。1はそれぞれ互いに平行に配設された上下一
対の横リンク2A,2Bと前後および中央の縦リ
ンク3A,3B,3Cからなる平行リンク機構
で、下横リンク2Bと前後の縦リンク3A,3B
を回動自在に連結する下部連結ピン4の一端部に
はそれぞれ下部ガイドローラ5が配設されるとと
もに、上横リンク2Aと前後の縦リンク3A,3
Bを回動自在に連結する上部連結ピン6の一端部
にはそれぞれ上部ガイドローラ7が配設される。
8は中央の縦リンク3Cに昇降ガイドローラ9を
介して昇降自在に支持されたキヤビンで、下端中
央部に走行経路10に沿つて路面11a上を走行
可能な走行車輪12を有する。13および14は
この走行経路10に沿つて配設された下部ガイド
レールおよび上部ガイドレールで、それぞれ上部
ガイドローラ5および下部ガイドローラ7を案内
する。
り、台車の基本構成と姿勢制御について説明す
る。1はそれぞれ互いに平行に配設された上下一
対の横リンク2A,2Bと前後および中央の縦リ
ンク3A,3B,3Cからなる平行リンク機構
で、下横リンク2Bと前後の縦リンク3A,3B
を回動自在に連結する下部連結ピン4の一端部に
はそれぞれ下部ガイドローラ5が配設されるとと
もに、上横リンク2Aと前後の縦リンク3A,3
Bを回動自在に連結する上部連結ピン6の一端部
にはそれぞれ上部ガイドローラ7が配設される。
8は中央の縦リンク3Cに昇降ガイドローラ9を
介して昇降自在に支持されたキヤビンで、下端中
央部に走行経路10に沿つて路面11a上を走行
可能な走行車輪12を有する。13および14は
この走行経路10に沿つて配設された下部ガイド
レールおよび上部ガイドレールで、それぞれ上部
ガイドローラ5および下部ガイドローラ7を案内
する。
上記構成において、上下部ガイドレール13,
14間の鉛直方向の間隔Lは、第1図aに示す水
平走行経路10aや第1図b,cに示す傾斜走行
経路10b等の走行経路10において常に一定
で、下部連結ピン4と上部連結ピン6間の距離と
等しくなるように設定される。したがつて、水平
走行経路10aでは、上下部ガイドローラ7,5
が上下部ガイドレール13に案内支持されて、各
横リンク2A,2Bは水平方向に向くとともに、
各縦リンク3A,3B,3Cは鉛直方向に向く。
そして、傾斜走行経路10bで横リンク2A,2
Bが傾斜方向に沿つて傾斜しても、各縦リンク3
A,3B,3Cは平行リンク機構1の作用により
常に鉛直方向に向く。そのため中央の縦リンク3
Cに支持されたキヤビン8は常に水平走行経路1
0aの走行時と同じ水平姿勢に維持される。
14間の鉛直方向の間隔Lは、第1図aに示す水
平走行経路10aや第1図b,cに示す傾斜走行
経路10b等の走行経路10において常に一定
で、下部連結ピン4と上部連結ピン6間の距離と
等しくなるように設定される。したがつて、水平
走行経路10aでは、上下部ガイドローラ7,5
が上下部ガイドレール13に案内支持されて、各
横リンク2A,2Bは水平方向に向くとともに、
各縦リンク3A,3B,3Cは鉛直方向に向く。
そして、傾斜走行経路10bで横リンク2A,2
Bが傾斜方向に沿つて傾斜しても、各縦リンク3
A,3B,3Cは平行リンク機構1の作用により
常に鉛直方向に向く。そのため中央の縦リンク3
Cに支持されたキヤビン8は常に水平走行経路1
0aの走行時と同じ水平姿勢に維持される。
次に第2図〜第6図により実施例の詳細を説明
する。
する。
前記下部ガイドローラ5は、トンネル11内一
方の側壁11b側の路面11a上に配設された断
面みぞ形状の下部ガイドレール13に嵌合して案
内されるとともに、抜止め用ローラ15により抜
止めされる。前記上部ガイドローラ14は、下部
ガイドレール13の上方に一方の側壁11bに支
持部材16を介して取付けられた断面みぞ形状の
上部ガイドレール14に嵌合して案内される。人
や荷を乗せるキヤビン8は箱形状に形成され、キ
ヤビン8の一方の側壁11b側の外側面に配設さ
れた昇降ガイドローラ9が中央の縦リンク3Cに
取付けられたローラガイド25に移動自在に外嵌
して、中央の縦リンク3Cに沿つて昇降自在に支
持され、昇降ガイドローラ9とは反対側の側面に
は開閉扉17が取付けられる。また、下部前後面
8a,8bが傾斜走行路10bの路面11aに沿
うように傾斜して形成され、その下端に左右一対
の走行車輪12が取付けられている。
方の側壁11b側の路面11a上に配設された断
面みぞ形状の下部ガイドレール13に嵌合して案
内されるとともに、抜止め用ローラ15により抜
止めされる。前記上部ガイドローラ14は、下部
ガイドレール13の上方に一方の側壁11bに支
持部材16を介して取付けられた断面みぞ形状の
上部ガイドレール14に嵌合して案内される。人
や荷を乗せるキヤビン8は箱形状に形成され、キ
ヤビン8の一方の側壁11b側の外側面に配設さ
れた昇降ガイドローラ9が中央の縦リンク3Cに
取付けられたローラガイド25に移動自在に外嵌
して、中央の縦リンク3Cに沿つて昇降自在に支
持され、昇降ガイドローラ9とは反対側の側面に
は開閉扉17が取付けられる。また、下部前後面
8a,8bが傾斜走行路10bの路面11aに沿
うように傾斜して形成され、その下端に左右一対
の走行車輪12が取付けられている。
18は前後一対の走行装置で、各本体19が上
部ガイドローラ7の前後にそれぞれ走行ローラ2
0を介して上部ガイドレール14上を走行自在に
配設されるとともに、両端が回動自在に連結され
る連結杆21を介してそれぞれ上部連結ピン6に
連結され、本体19に配設されたモータ22に駆
動されるピニオン23が、走行経路10に沿つて
側壁11bに配設されたラツク24に噛合し、こ
のモータ22を駆動することにより走行装置18
が上部ガイドレール14上を移動して、連結杆2
1を介してキヤビン8を走行経路10に沿つて走
行させるように構成される。
部ガイドローラ7の前後にそれぞれ走行ローラ2
0を介して上部ガイドレール14上を走行自在に
配設されるとともに、両端が回動自在に連結され
る連結杆21を介してそれぞれ上部連結ピン6に
連結され、本体19に配設されたモータ22に駆
動されるピニオン23が、走行経路10に沿つて
側壁11bに配設されたラツク24に噛合し、こ
のモータ22を駆動することにより走行装置18
が上部ガイドレール14上を移動して、連結杆2
1を介してキヤビン8を走行経路10に沿つて走
行させるように構成される。
次に作用について説明する。
走行装置18の一方もしくは両方を駆動して上
部ガイドレール14上を移動させ、キヤビン8を
水平経路10aに沿つて移動させる。この時キヤ
ビン8は、中央の縦リンク3Cに昇降ガイドロー
ラ9を介して支持され、かつ走行車輪12が路面
10a上を走行して水平姿勢が維持されている。
キヤビン8が第6図に示すように、水平走行経路
10aから傾斜走行経路10bに向かう屈曲部1
0cに移動すると、上下部ガイドレール14,1
3の変位により上下横リンク2A,2Bが傾斜す
るが、下部レール13と上部レール14の鉛直方
向の間隔Lは一定に設定されているので、平行リ
ンク機構1の作用により各縦リンク3A,3B,
3Cは常に鉛直方向に保持され、キヤビン8も水
平姿勢を維持する。そして、傾斜走行経路10b
においても縦リンク3A,3B,3Cは鉛直方向
に保持され、キヤビン8は水平姿勢が維持され
る。
部ガイドレール14上を移動させ、キヤビン8を
水平経路10aに沿つて移動させる。この時キヤ
ビン8は、中央の縦リンク3Cに昇降ガイドロー
ラ9を介して支持され、かつ走行車輪12が路面
10a上を走行して水平姿勢が維持されている。
キヤビン8が第6図に示すように、水平走行経路
10aから傾斜走行経路10bに向かう屈曲部1
0cに移動すると、上下部ガイドレール14,1
3の変位により上下横リンク2A,2Bが傾斜す
るが、下部レール13と上部レール14の鉛直方
向の間隔Lは一定に設定されているので、平行リ
ンク機構1の作用により各縦リンク3A,3B,
3Cは常に鉛直方向に保持され、キヤビン8も水
平姿勢を維持する。そして、傾斜走行経路10b
においても縦リンク3A,3B,3Cは鉛直方向
に保持され、キヤビン8は水平姿勢が維持され
る。
考案の効果
以上に述べたごとく本考案によれば、平行リン
ク機構を構成する横リンクと縦リンクの四隅の下
部および上部の連結ピンにガイドローラを設ける
とともに、下部ガイドローラを案内する下部ガイ
ドレールと上部ガイドローラを案内する上部ガイ
ドレールとを所定間隔をあけて走行経路に沿つて
配設し、中央の縦リンクに走行車輪を有するキヤ
ビンを昇降自在に支持したので、水平走行経路や
傾斜走行経路、水平走行経路と傾斜走行経路との
間の屈曲部においても、縦リンクを常に鉛直方向
に向けて保持することができ、したがつてキヤビ
ンに常に安定した水平姿勢を維持させることがで
きる。また、キヤビンは縦リンクに昇降自在に支
持されるとともに、下部の走行車輪により下方か
ら支持されるので、平行リンク機構やガイドロー
ラに負荷をかけることがなく、スムーズな作動が
期待できる。
ク機構を構成する横リンクと縦リンクの四隅の下
部および上部の連結ピンにガイドローラを設ける
とともに、下部ガイドローラを案内する下部ガイ
ドレールと上部ガイドローラを案内する上部ガイ
ドレールとを所定間隔をあけて走行経路に沿つて
配設し、中央の縦リンクに走行車輪を有するキヤ
ビンを昇降自在に支持したので、水平走行経路や
傾斜走行経路、水平走行経路と傾斜走行経路との
間の屈曲部においても、縦リンクを常に鉛直方向
に向けて保持することができ、したがつてキヤビ
ンに常に安定した水平姿勢を維持させることがで
きる。また、キヤビンは縦リンクに昇降自在に支
持されるとともに、下部の走行車輪により下方か
ら支持されるので、平行リンク機構やガイドロー
ラに負荷をかけることがなく、スムーズな作動が
期待できる。
第1図〜第6図は本考案の一実施例を示し、第
1図a,b,cはそれぞれ搬送台車の基体構成と
作用を示す図、第2図はその側面図、第3図およ
び第4図は第2図に示す−矢視図および−
矢視図、第5図は一部平面図、第6図は作用を
説明する全体側面図、第7図はダム堤内の監査廊
を示す図、第8図は従来例を示す側面図である。 1……平行リンク機構、2A……上横リンク、
2B……下横リンク、3A,3B……前後の縦リ
ンク、3C……中央の縦リンク、4……下部連結
ピン、5……下部ガイドローラ、6……上部連結
ピン、7……上部ガイドローラ、8……キヤビ
ン、10……走行経路、12……走行車輪、13
……下部ガイドレール、14……上部ガイドレー
ル、18……走行装置。
1図a,b,cはそれぞれ搬送台車の基体構成と
作用を示す図、第2図はその側面図、第3図およ
び第4図は第2図に示す−矢視図および−
矢視図、第5図は一部平面図、第6図は作用を
説明する全体側面図、第7図はダム堤内の監査廊
を示す図、第8図は従来例を示す側面図である。 1……平行リンク機構、2A……上横リンク、
2B……下横リンク、3A,3B……前後の縦リ
ンク、3C……中央の縦リンク、4……下部連結
ピン、5……下部ガイドローラ、6……上部連結
ピン、7……上部ガイドローラ、8……キヤビ
ン、10……走行経路、12……走行車輪、13
……下部ガイドレール、14……上部ガイドレー
ル、18……走行装置。
Claims (1)
- それぞれ互いに平行に配設された上下一対の横
リンクと前後および中央の縦リンクからなる平行
リンク機構を設け、前記下横リンクと前後の縦リ
ンクとを連結する各下部連結ピンに回転自在に支
持されるとともに走行経路に沿つて配設された下
部ガイドレールに案内される下部ガイドローラを
設け、前記上横リンクと前後の縦リンクとを連結
する各上部連結ピンに回転自在に支持されるとと
もに走行経路に沿つて前記下部ガイドレールに所
定間隔をあけて配設された上部ガイドレールに案
内される上部ガイドローラを設け、前記中央の縦
リンクに昇降自在に支持されかつ下部に走行経路
に沿つて路面上を走行する走行車輪を有するキヤ
ビンを設け、このキヤビンを走行経路に沿つて走
行させる走行装置を設けたことを特徴とする人荷
兼用搬送台車。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16198187U JPH0447020Y2 (ja) | 1987-10-21 | 1987-10-21 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16198187U JPH0447020Y2 (ja) | 1987-10-21 | 1987-10-21 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0165750U JPH0165750U (ja) | 1989-04-27 |
| JPH0447020Y2 true JPH0447020Y2 (ja) | 1992-11-06 |
Family
ID=31445395
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16198187U Expired JPH0447020Y2 (ja) | 1987-10-21 | 1987-10-21 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0447020Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2520189B2 (ja) * | 1990-08-08 | 1996-07-31 | 日立造船株式会社 | 入荷兼用走行台車 |
-
1987
- 1987-10-21 JP JP16198187U patent/JPH0447020Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0165750U (ja) | 1989-04-27 |
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