JPH0447086A - 抵抗体で構成された鍵 - Google Patents
抵抗体で構成された鍵Info
- Publication number
- JPH0447086A JPH0447086A JP15605890A JP15605890A JPH0447086A JP H0447086 A JPH0447086 A JP H0447086A JP 15605890 A JP15605890 A JP 15605890A JP 15605890 A JP15605890 A JP 15605890A JP H0447086 A JPH0447086 A JP H0447086A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- key
- resistor
- static electricity
- hand
- lock
- Prior art date
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- Pending
Links
- 230000005611 electricity Effects 0.000 abstract description 15
- 230000003068 static effect Effects 0.000 abstract description 15
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 4
- 239000011347 resin Substances 0.000 description 2
- 229920005989 resin Polymers 0.000 description 2
- 238000005421 electrostatic potential Methods 0.000 description 1
- 239000012212 insulator Substances 0.000 description 1
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 1
- 230000035807 sensation Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Elimination Of Static Electricity (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は自動車等の乗り物の鍵を始めとする鍵全般に適
用される。
用される。
従来の鍵は第1図の様に通常金属でできており、手で持
つ部分と錠に差し込む部分との電気抵抗はほぼ零である
。また第2図の様に手で持つ部分I3を樹脂で構成した
鍵は、樹脂が絶縁体であるため、手で持つ部分I3と錠
に差し込まれる部分2との電気抵抗は無限大である。
つ部分と錠に差し込む部分との電気抵抗はほぼ零である
。また第2図の様に手で持つ部分I3を樹脂で構成した
鍵は、樹脂が絶縁体であるため、手で持つ部分I3と錠
に差し込まれる部分2との電気抵抗は無限大である。
このように鍵の手で持つ部分と錠に差し込む分との電気
的抵抗はおよそ零か無限大であった。
的抵抗はおよそ零か無限大であった。
自動車等を人が乗り降りする時に人の衣服等の摩擦によ
り人と車体との間に静電気が発生した場合に、ドアに手
で触れると火花が発生し非常に不快なので鍵で触れる場
合があるが、鍵からドアを通り車体グランドに急激に電
流が流れるため、鍵とドアの間にだけでなく手と鍵との
間にも火花が発生する場合が多く、やはり非常に不快に
感じるという問題があった。また、ガソリンスタンドの
様な場所での静電気による火花の発生はガソリンの発火
を誘発する可能性があるため問題であった本発明の目的
は、上記従来の課題を解決し、静電気による乗り降りの
際の不快感をな(し、静電気による火花の発生を無くす
ことによりガソリン等の発火を誘発することのない鍵の
構造を提供することにある。
り人と車体との間に静電気が発生した場合に、ドアに手
で触れると火花が発生し非常に不快なので鍵で触れる場
合があるが、鍵からドアを通り車体グランドに急激に電
流が流れるため、鍵とドアの間にだけでなく手と鍵との
間にも火花が発生する場合が多く、やはり非常に不快に
感じるという問題があった。また、ガソリンスタンドの
様な場所での静電気による火花の発生はガソリンの発火
を誘発する可能性があるため問題であった本発明の目的
は、上記従来の課題を解決し、静電気による乗り降りの
際の不快感をな(し、静電気による火花の発生を無くす
ことによりガソリン等の発火を誘発することのない鍵の
構造を提供することにある。
上記の目的を達成するため、本発明は鍵の一部もしくは
鍵全体を電気的抵抗体で構成する。
鍵全体を電気的抵抗体で構成する。
以上の様に構成すると、人が車を乗り降りする際に鍵で
ドアの錠等に触れた時に流れる静電気により電流が、人
体から鍵、鍵から錠等へ急激に流れずにゆっくりと流れ
るため不快に感じたり火花が発生したりすることはない
。
ドアの錠等に触れた時に流れる静電気により電流が、人
体から鍵、鍵から錠等へ急激に流れずにゆっくりと流れ
るため不快に感じたり火花が発生したりすることはない
。
又、電流が抵抗体を通り流れることにより静電気が解消
される。
される。
以下、本発明を図示の実施例に基づいて説明する。
第3図は鍵の錠に差し込まれる部分2と手でもつ部分■
4を抵抗体■6で結合した図である。静電気の電位差で
電流が流れる際、電流は抵抗体I6を通るため急激には
流れない。そのため、人に不快感を与えたり火花が発生
したりしない。また、電流が流れる事により静電気が解
消される。
4を抵抗体■6で結合した図である。静電気の電位差で
電流が流れる際、電流は抵抗体I6を通るため急激には
流れない。そのため、人に不快感を与えたり火花が発生
したりしない。また、電流が流れる事により静電気が解
消される。
第4図は、抵抗体■8を手で持つ部分■5と錠に差し込
まれる部分2の間にはさんで取り付けた場合の図である
。この様に構成しても人体からの電流は抵抗体■8を通
るため作用は第3図の場合と同じとなる。
まれる部分2の間にはさんで取り付けた場合の図である
。この様に構成しても人体からの電流は抵抗体■8を通
るため作用は第3図の場合と同じとなる。
第5図は錠に差し込まれる部分2に取り付けられる手で
持つ部分■7を抵抗体で構成した場合の図である。この
様に構成しても手と錠に差し込まれる部分2との間には
手で持つ部分■7が抵抗体として存在し、静電気による
電流は急激に流れないため、第3図、第4図と同じよう
に作用する。
持つ部分■7を抵抗体で構成した場合の図である。この
様に構成しても手と錠に差し込まれる部分2との間には
手で持つ部分■7が抵抗体として存在し、静電気による
電流は急激に流れないため、第3図、第4図と同じよう
に作用する。
また、第6図の様にキー本体■9をすべて抵抗体で構成
しても電流は抵抗体を通ることになり同様の作用となる
。
しても電流は抵抗体を通ることになり同様の作用となる
。
以上述べた様に、鍵の一部もしくは鍵全体を電気的抵抗
体で構成することより人体の静電気による電流はゆっく
り流れ不快感を感じることなく静電気が解消される。ま
た、ガソリンスタンド等の様な場所で静電気による火花
が発生しないため安全である。
体で構成することより人体の静電気による電流はゆっく
り流れ不快感を感じることなく静電気が解消される。ま
た、ガソリンスタンド等の様な場所で静電気による火花
が発生しないため安全である。
第1図は従来の鍵の平面図、第2図は従来の鍵の平面図
と断面図、第3図は本発明の鍵の平面図、第4図は本発
明の鍵の平面図と断面図、第5図は本発明の鍵の平面図
と断面図、第6図は本発明の平面図である。 ■・・キー本体■、2・・錠に差し込まれる部分、3・
・手で持つ部分I、4・・手で持つ部分■5・・手で持
つ部分■、6・・抵抗体I、7・・手で持つ部分■、8
・・抵抗体■、9・・キー本体■
と断面図、第3図は本発明の鍵の平面図、第4図は本発
明の鍵の平面図と断面図、第5図は本発明の鍵の平面図
と断面図、第6図は本発明の平面図である。 ■・・キー本体■、2・・錠に差し込まれる部分、3・
・手で持つ部分I、4・・手で持つ部分■5・・手で持
つ部分■、6・・抵抗体I、7・・手で持つ部分■、8
・・抵抗体■、9・・キー本体■
Claims (1)
- 鍵の一部もしくは鍵全体を電気的抵抗体で構成すること
を特徴とする鍵。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15605890A JPH0447086A (ja) | 1990-06-14 | 1990-06-14 | 抵抗体で構成された鍵 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15605890A JPH0447086A (ja) | 1990-06-14 | 1990-06-14 | 抵抗体で構成された鍵 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0447086A true JPH0447086A (ja) | 1992-02-17 |
Family
ID=15619386
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15605890A Pending JPH0447086A (ja) | 1990-06-14 | 1990-06-14 | 抵抗体で構成された鍵 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0447086A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20030041740A (ko) * | 2001-11-21 | 2003-05-27 | 이덕노 | 정전기 방지 열쇠 |
-
1990
- 1990-06-14 JP JP15605890A patent/JPH0447086A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20030041740A (ko) * | 2001-11-21 | 2003-05-27 | 이덕노 | 정전기 방지 열쇠 |
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