JPH0447088A - パワーウインドレギュレータの制御装置 - Google Patents

パワーウインドレギュレータの制御装置

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JPH0447088A
JPH0447088A JP2156048A JP15604890A JPH0447088A JP H0447088 A JPH0447088 A JP H0447088A JP 2156048 A JP2156048 A JP 2156048A JP 15604890 A JP15604890 A JP 15604890A JP H0447088 A JPH0447088 A JP H0447088A
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capacitor
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relay
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [発明の目的] (産業上の利用分野) 本発明は、ウィンドガラスをモータによって開閉動作さ
せるようにしたパワーウィンドレギュレータの制御装置
に関する。
(従来の技術) 自動車の運転席側ドアに設けられるパワーウィンドレギ
ュレータの制御装置は、通常のマニコアルモードの他に
オートモードも設定されるのが一般的である。この場合
、ウィンドガラスの上下動はモータの正方向及び逆方向
通電により行っており、上記モータの正方向通電路及び
逆方向通電路は二つのリレーを利用して形成する構成と
している。
そして、マニュアルモード時における各リレーの動作は
、マニュアルアップスイッチ及びマニュアルダウンスイ
ッチの操作に応じてオンオフされる第1及び第2のスイ
ッチング素子(オートモード時の制御を容易にするため
にトランジスタが用いられることが多い)により制御す
ることが行われている。つまり、マニュアルアップスイ
ッチのオン操作期間中には第1のスイッチング素子によ
り第1のリレーが動作されてモータの正方向通電路が形
成され、マニュアルダウンスイッチのオン操作期間中に
は第2のスイッチング素子により第2のリレーが動作さ
れてモータの逆向通電路が形成されるものであり、これ
にてウィンドガラスがマニュアルモードにて移動される
ことになる。
また、オートモード時における各リレーの動作を制御す
るために次に述べるような保持回路が考えられている。
つまり、保持回路は、第1のリレーの動作状態(第1の
スイッチング素子のオン状!りでオートアップスイッチ
がオンされたときに瞬時に充電される第1のコンデンサ
と、第2のリレーの動作状態(第1のスイッチング素子
のオン状態)でオートダウンスイッチがオンされたとき
に瞬時に充電される第2のコンデンサとを備え、これら
コンデンサの一方の両端電圧が規定電圧レベル以上ある
間は第1のスイッチング素子或は第2のスイッチング素
子をオン状態に保持する比較回路を備えて構成されてい
る。従って、オートアップスイッチ或はオートダウンス
イッチが一旦オンされたときには、そのオフ後において
も第1或は第2のスイッチング素子がオン状態に保持さ
れ、この間ウィンドガラスが上方向(閉鎖方向)或は下
方向(開放方向)へ移動されることになる。
このとき、保持回路には、モータのロック電流を検出し
て動作するカットオフ回路が付随して設けられており、
このカットオフ回路は、その動作に応じて前記第1及び
第2のコンデンサの充電電荷を急速放電するように構成
されている。従って、ウィンドガラスが全閉位置或は全
開位置まで移動されたときには、カットオフ回路が動作
して第1及び第2のコンデンサの両端電圧が規定電圧レ
ベル以下まで下がるため、前記比較回路がスイ・ソチン
グ素子のオン状態の保持を解除するようになり、これに
応じたリレーの動作停止によりモータが断電されてウィ
ンドガラスが全閉位置或は全開位置に自動停止される。
また、前記第1及び第2のコンデンサの充電電荷は、抵
抗を通じて比較的長い時定数にて放電されるようになっ
ており、その放電によりタイマ機能を得ている。つまり
、前記カットオフ回路が正常に機能しなかった場合には
、上記抵抗を通した放電により、所定時間経過後に第1
及び第2のコンデンサの両端電圧が規定電圧レベル以下
まで下げられることになるため、比較回路がスイッチン
グ素子のオン状態の保持を解除してモータを断電させる
ようになり、これにてモータに対し異常に長く通電され
る事態が防止される。
サラニ、第1のスイッチング素子がオンされたときには
、第2のコンデンサの充電電荷がそのスイッチング素子
を通じて瞬時に放電され、第2のスイッチング素子がオ
ンされたときには、第1のコンデンサの充電電荷がその
スイッチング素子を通じて瞬時に放電される構成となっ
ている。この結果、ウィンドガラスがオートモードにて
上方向へ移動されている最中にマニュアルダウンスイッ
チがオンされたとき、には、第1のコンデンサの充電電
荷が第2のスイッチング素子を通じて瞬時に放電され、
これにより保持回路による保持状態が解除されて直ちに
ウィンドガラスが停止される。
また、ウィンドガラスがオートモードにて下方向へ移動
されている最中にマニュアルアップスイッチがオンされ
たときには、第2のコンデンサの充電電荷が第1のスイ
ッチング素子を通じて瞬時に放電され、これにより保持
回路による保持状態が解除されて直ちにウィンドガラス
が停止される。
(発明が解決しようとする課題) 従来構成では、ウィンドガラスのオートモードでの移動
状態を上述のようにキャンセルする機能を得るために、
モータの異常通電防止用のタイマ要素として第1及び第
2のコンデンサを設けるようにしている。このような構
成とする場合、第1及び第′、2のコンデンサは、タイ
マ機能のための放電時定数を大きくする必要上から、比
較的大容量のものが使用される。しかしながら、このよ
うなコンデンサは、大形状でしかも比較的高価であるた
め、従来構成のように比較的大容量のコンデンサを二つ
必要とするものでは、全体の大形化及びコストの上昇を
来たすことになり、この点が未解決の課題となっていた
本発明は上記事情に鑑みてなされたものであり、その目
的は、ウィンドガラスのオートモードでの移動状態を途
中でキャンセルする機能を備えたものでありながら、モ
ータの異常通電防止のために必要となるタイマ機能用コ
ンデンサを一つ設けるだけで済んで全体の小形化並びに
コストの抑制を実現できると共に、この効果実現のため
の回路構成を極力簡単化することが可能になるなどの効
果を奏するパワーウィンドlノギスレータの制御装置を
提供するにある。
[発明の構成] (課題を解決するための手段) 本発明は上記目的を達成するために、正方向及び逆方向
通電に応じてウィンドガラスを閉鎖方向及び開放方向へ
移動させるモータ、並びに第1及び第2のマニュアルモ
ードスイッチにより選択的に動作された各状態で前記モ
ータの正方向通電路及び逆方向通電路を夫々形成する第
1及び第2のリレーを備え、前記第1及び第2のリレー
の一方が動作した状態でオートモードスイッチがオン操
作されたときにウィンドガラスを全閉位置或は全開位置
まで自動的に移動させるようにしたパワーウィンドレギ
ュレータの制御装置において、前記オートモードスイッ
チのオン時に所定の電圧レベルまで充電された後に放電
動作を行うタイマ要素用のコンデンサ、このコンデンサ
の両端電圧に応じた検知電圧が基準電圧以上ある間は前
記リレーの動作状態を保持する比較手段、前記ウィンド
ガラスが全閉位置或は全開位置まで移動されたときに前
記コンデンサの充電電荷を放電するカットオフ回路、並
びに前記第]及び第2のり1ノーが双方とも動作された
ときに前記基準電圧を前記検知電圧より高くなるように
変化させる変更回路を設ける構成としたものである。
(作用) 第1及び第2のリレーの一方が動作した状態でオートモ
ードスイッチがオン操作されたときには、タイマ要素用
のコンデンサが所定の電圧レベルまで充電された後に放
電動作を開始するようになり、コンデンサの両端電圧に
応じた検知電圧が基準電圧を越えた状態が所定のタイマ
時間だけ継続するようになる。すると、比較手段が、動
作状態にあるリレーをそのままの状態に保持するように
なり、オートモードスイッチ及び各マニュアルモードス
イッチがオフされた後においても、ウィンドガラスの閉
鎖方向或は開放方向への移動か所定時間だけ継続される
。そして、ウィンドガラスが全閉位置或は全開位置に達
したときには、カットオフ回路が前記コンデンサの充電
電荷を放電さ・ぜるようになるから、前記検知電圧が基
準電圧以下に下がるようになる。この結果、比較手段に
よるリレーの動作保持状態が解除されるため、モータへ
の通電が自動的に断たれるようになる。
また、上述のようなウィンドガラスの自動的な移動状態
を途中でキャンセルする場合には、第1及び第2のマニ
ュアルモードスイッチの何れかをオンさせることによっ
て第1及び第2のリレーを双方とも動作させる。すると
、前記基準電圧が、変更回路によって前記検知電圧より
高い電圧レベルに変化されから、比較手段がリレーの動
作保持状態を解除するようになり、これによりモータが
断電されてウィンドガラスが停止される。
(実施例) 以下、本発明を自動車の運転席用パワーウィンドレギュ
レータに適用した一実施例について図面を参照しながら
説明する。
第1図において、自動車の運転席から操作可能に設けら
れたパワーウィンドスイッチ1は、中立位置から例えば
前後方向へ操作可能な操作ノブ(図示せず)の他に、第
1のマニュアルモードスイッチたるマニュアルアップス
イ・フチ2.第2のマニュアルモードスイッチたるマニ
ュアルダウンスイッチ3及びオートモードスイッチ4を
備えて成る。これら各スイッチ2〜4は自動復帰形に構
成されており、各スイッチ2〜4は、操作ノブが中立位
置にある状態つまり非操作状態ではオフしている。この
非操作状態から、操作ノブが前方向へ所定量操作された
ときにはマニュアルアップスイッチ2がオンされ、また
、操作ノブが後方向へ所定量操作されたときにはマニュ
アルダウンスイッチ3がオンされる。そして、このよう
な各スイッチ2及び3のオン状態から操作ノブがさらに
前方向及び後方向へ操作された各場合には、オートモー
ドスイッチ4もオンされる。
そして、これらスイッチ2〜4は、各一端が直流電源端
子5に図示極性のダイオード6を介して接続されている
と共に、各他端が後述する制御回路7の端子Ta、Tb
、Tcに接続されている。
尚、図示しないが、上記直流電源端子5は、車載バッテ
リ(出力電圧12v)に対しイグニッションスイッチを
介して接続されている。
ウィンドレギュレータ駆動用の直流モータ8は、正方向
(図中矢印UP方向)に通電されたときに図示しない運
転席側ドア用のウィンドガラスを上方向(閉鎖方向)へ
移動させると共に、逆方向(矢印DOWN方向)に通電
されたときに上記ウィンドガラスを下方向(開放方向)
へ移動させるように構成されている。
第1及び第2のリレー9及び10はユニット化されてお
り、リレースイッチ9a及び10gの各共通接点Cは、
モータ8の両端に接続されていると共に、夫々ダイオー
ドlla及びllbを順方向に介して制御回路7の端子
Td、Teに接続されている。また、上記リレースイッ
チ9a及び10aにおいて、各常閉接点aは直流電源端
子5に接続されており、各常閉接点すはモータ8に流れ
る電流を検出するための電流検出抵抗12を介してグラ
ンド端子に接続されている。第1のリレー9のリレーコ
イル9bは、制御回路7の端子Td。
Tf間に接続され、第2のリレー10のリレーコイル1
0bは、制御回路7の端子Te、Tg間に接続されてい
る。
ここで、電流検出抵抗12におけるリレー9゜10側の
端子には、モータ8に流れる負荷電流に応じた電圧レベ
ルの電圧Vdが現われるものであり、この電圧Vdは制
御回路7の端子Thに与えられる。
制御回路7は例えばハイブリッドICにより構成された
もので、上述した端子Ta−Thの他に端子Ti、Tj
を有する。このとき、端子Tiはグランド端子に接続さ
れ、端子Tjは後述する第1の基準電圧V s 1発生
用の抵抗13を介してグランド端子に接続されている。
しかして、以下においては制御回路7の具体的構成につ
いて説明する。
即ち、母線La及び補助母線Lb間には、定電圧ダイオ
ード14(ツェナー電圧9v程度)が図示極性にて接続
されており、母線Laは定電圧ダイオード14の保護用
抵抗15を介してダイオード16a、16bの各カソー
ドに接続され、補助母線Lbは端子Tf(つまりグラン
ド端子)に接続される。上記ダイオード16a、16b
の各アノードは、夫々抵抗17a、17bを介して補助
母線Lbに接続されると共に、端子Td、Teに接続さ
れている。
マニュアルアップスイッチ2に対応した端子Taは、ダ
イオード18aを順方向に介して端子Tdに接続される
と共に、抵抗19.20を直列に介して補助母線Lbに
接続される。マニュアルダウンスイッチ3に対応した端
子Tbは、ダイオード18bを順方向に介して端子Te
に接続されると共に、抵抗21.22を直列に介して補
助母線Lbに接続される。オートモードスイッチ4に対
応した端子Tcは、抵抗231図示極性のダイオード2
4及びタイマ要素であるコンデンサ25を直列に介して
補助器lLbに接続されている。尚、このコンデンサ2
5は、比較的大きな容量が必要であるため、例えば電解
コンデンサが用いられる。
上記コンデンサ25の両端には放電用の抵抗26が接続
されており、この抵抗26を介したコンデンサ25の放
電時定数は、例えば10秒程度に設定されている。尚、
前記抵抗23.ダイオード24を介したコンデンサ25
の充電時定数は例えば0.011秒程に設定されている
一方、母線Laと端子Tjとの間に直列に接続された抵
抗27と前記抵抗13とにより補助基準電圧発生回路2
8が構成されており、抵抗13゜27の共通接続点から
補助基準電圧Vsiが出力される。
カットオフ回路たる第1の比較回路29は、図示しない
が母線La及び補助母線Lbを通じて給電されるように
設けられており、これは前記電流検出抵抗12及び補助
基準電圧発生回路28などと共にパワーウィンドレギュ
レータにおいて周知のオートストップ回路を構成するも
のである。この場合、第1の比較回路29は、抵抗30
を介して与えられる補助基準電圧Vslと端子Thから
抵抗3]を通じて与えられる電圧Vdとを比較するよう
に接続されている。また、第1の比較回路29は、オー
ブンコレクタ出力タイプのもので、Vsl >vdの関
係のときには出力抵抗を大きくしたオフ状態(内部の出
力段トランジスタをオフした状態)を呈するが、VS1
≦Vdの関係どなったときに出力抵抗を小さくしたオン
状態(出力段トランジスタをオンした状態)に反転する
」二記第1の比較回路29の出力端子は、前記コンデン
サ25の正極側端子に抵抗32.33を直列に介して接
続されており、このきき抵抗33には、これと並列に電
圧クランプ用の定電圧ダイオード34(ツェナー電圧V
zd≠5V)が図示極性にて接続されている。このよう
に接続された結果、抵抗32.33には、第1の比較回
路2つがオンした状態でコンデンサ25からの放電電流
が流れる(このとき抵抗26にも無視できる程度の放電
電流が流れる)ものであり、斯様な放電開始から図中P
点(抵抗32.33の共通接続点)の電圧つまり検知電
圧Vpが後述する基準電圧V S 2のレベルまで低下
するのに要する時間τ0は、0゜7秒程度に設定されて
いる。
この場合、上記抵抗32.33の抵抗比は例えば1 :
 100程度に設定されており、従って上記放電所要時
間τ0は実質的に抵抗33が決定することになる。この
ため、上述のような抵抗32゜33を介した放電開始時
には、P点からの検知電圧Vpは、定電圧ダイオード3
4のツェナー電圧Vzdにクランプされ、そのクランプ
電圧Vzdから徐々に低下するようになる。
母線La及び補助母線Lb間には抵抗35,36の直列
回路より成る基準電圧発生回路37が接続されており、
その抵抗35.36の共通接続点から基準電圧VS2が
出力される。この場合、上記基準電圧V s 2は、前
記定電圧ダイオード34のツェナー電圧Vzdより低く
設定されている。
比較手段たる第2の比較回路38は、図示しないが母線
La及び補助母線Lbを通じて給電されるように設けら
れており、これは前記基準電圧Vs2と検知電圧Vpと
を比較するように接続されている。この場合、第2の比
較回路38も、前記第1の比較回路29と同様のオープ
ンコレクタ出力タイプのもので、V s 2 < ’J
 pの関係のときには出力抵抗を大きくしたオフ状態を
呈するが、VS2≧Vpの関係となったときに出力抵抗
を小さくしたオン状態に反転する。
このとき、第2の比較回路38の出力端子と前記ダイオ
ード24のカソードとの間には、図示極性のダイオード
3つ及び抵抗4oの直列回路が接続されており、また上
記ダイオード24のアノードと母線L aとの間には、
正クランプ用の図示極性のダイオード41が接続されて
いる。さらに、第2の比較回路38の出力端子と母線L
aとの間には、抵抗42が接続されている。尚、コンデ
ンサ25の充電状態で第2の比較回路38がオン状態に
反転したときには、その充電電荷が抵抗4屹ダイオード
39を通じて放電されるようになるが、その放電時定数
は0.1秒程度に設定されている。
npn形のトランジスタ43は、コレクタ及びエミッタ
が夫々端子Tf及び補助母線Lbに接続されている。こ
のトランジスタ43のベースは、前記抵抗19及び2o
の共通接続点に接続されると共に、図示極性のダイオー
ド44及び抵抗45の直列回路を介して端子Tdに接続
される。このとき、上記ダイオード44のアノードは、
図示極性のダイオード46を介して前記第2の比較回路
38の出力端子に接続される。また、トランジスタ43
のコレクタと端子Tdとの間には図示極性のダイオード
47が接続される。
第2の半導体スイッチング素子たるnpn形のトランジ
スタ48は、コレクタ及びエミッタが夫々端子Tg及び
補助母線Lbに接続されている。
このトランジスタ48のベースは、前記抵抗21及び2
2の共通接続点に接続されると共に、図示極性のダイオ
ード49及び抵抗50の直列回路を介して端子Teに接
続される。このとき、上記ダイオード49のアノードは
、図示極性のダイオード51を介して第2の比較回路3
8の出力端子に接続される。また、トランジスタ48の
コレクタと端子Teとの間には図示極性のダイオード5
2が接続される。
前記基準電圧発生回路37に関連付けて設けられた変更
回路53は次のような構成となっている。
つまり、基準電圧発生回路37内の抵抗35と並列にコ
ンデンサ54が接続されており、このコンデンサ54と
並列に抵抗55及び図示極性のダイオード56の直列回
路が接続されている。そして、抵抗55及びダイオード
56の共通接続点Qと端子Td、Teとの各間には、A
ND回路を構成する図示極性のダイオード57a、57
bが接続される。
さて、以下においては上記構成の動作について第2図も
参照しながら説明する。
(イ)ウィンドガラスをマニュアルモードにて上下動さ
せる場合・・・・・・ ウィンドガラスを上昇させる場合には、マニュアルアッ
プスイッチ2をオンする。すると、トランジスタ43に
対して、直流電源端子5からダイオード6、マニュアル
アップスイッチ2及び抵抗19を介してベース電流が与
えられるため、これがオン状態を呈する。また、これと
同時に第1のリレー9のリレーコイル9bに対して、ダ
イオード6、マニュアルアップスイッチ2.ダイオード
18a及びトランジスタ43を介して通電されるように
なるため、第1のリレー9が動作してリレースイッチ9
aの接点(C−a)間がオンされる。
この結果、モータ8に矢印UP方向の電流が流れる正方
向通電路が形成されてウィンドガラスが上昇される。こ
のようなウィンドガラスの上昇時において、マニュアル
アップスイッチ2をオフさせると、トランジスタ43が
オフされてリレーコイル9bが断電されるため、リレー
スイッチ9aが接点(c−b)間オン状態に復帰してモ
ータ8の正方向通電路が遮断され、これに応じてウィン
ドガラスの上昇が停止される。
また、ウィンドガラスを下降させる場合には、マニュア
ルダウンスイッチ3をオンすれば、トランジスタ48の
オンに応じて第2のリレー10のリレーコイル10bに
通電され、これに伴い第2のリレー10が動作してリレ
ースイッチ10aの接点(C−a)間がオンされるため
、モータ8にDOWN方向の電流が流れる逆方向通電路
が形成されてウィンドガラスが下降される。このような
ウィンドガラスの下降時において、マニュアルダウンス
イッチ3をオフさせれば、トランジスタ48がオフする
ため、リレースイッチ10aが接点(c−b)間オン状
態に復帰してモータ8の逆方向通電路が遮断され、以て
ウィンドガラスの下降が停止される。
尚、上記のようにトランジスタ43がオンされた状態に
おいては、抵抗45が直流電源端子5に対してダイオー
ドlla及びリレースイッチ9aの接点(c−a)間を
介して接続された状態となり、また、トランジスタ48
がオンされた状態においては、抵抗50が直流電源端子
5に対してダイオードllb及びリレースイッチ10a
の接点(c−a)間を介して接続された状態となるが、
このときには第2の比較回路38がオンしているため、
上記各抵抗45.50に流れ込む電流は夫々ダイオード
46或は51を介して第2の比較回路38の出力端子に
吸い込まれることになる。従って、各トランジスタ43
及び48に′抵抗45或は50を通じてベース電流が供
給されることがなく、それらトランジスタ43及び48
は、マニュアルアップスイッチ2及びマニュアルダウン
スイッチ3の各オフに連動して確実にオフされる。
(ロ)ウィンドガラスをオートモードにて上昇させる場
合・・・・・・ マニュアルアップスイッチ2のオンに続いてオートモー
ドスイッチ4もオンすると、(イ)で述べたようなトラ
ンジスタ43のオン並びにりlノースイッチ9aの接点
(C−a)間のオンにより、リレーコイル9bの通電路
及びモータ8の正方向通電路が形成され、これに応じて
ウィンドガラスの上昇が開始されるようになる。尚、こ
の状態では、直流電源端子5とグランド端子に接続され
た補助母線Lbとの間が、上記接点(c−a)間。
ダイオードlla、16a、抵抗15.母線L a及び
定電圧ダイオ−トコ4を介して接続されるようになる。
このため、母線L3及び補助母線Lb間に直流定電圧出
力が与えられて、制御回路7の電源が保持されるように
なる。
しかして、上記オートモードスイッチ4のオン時には、
後述から理解できるように第1の比較回路29がオフ状
態にあるため、コンデンサ25が、抵抗23及びダイオ
ード24を通じて瞬時に充電される(充電所要時間は0
.011秒程)。これにより、第2図に示すように、P
点からの検知電圧Vpは最大電圧Vmax  (電源電
圧を抵抗23゜26により分圧した電圧に相当)まで瞬
時に上昇する。この結果、その検知電圧Vpが基準電圧
発生回路37からの基準電圧V s 2より大きくなる
ため、第2の比較回路38がオフ状態に反転する。
斯かる出力反転状態では、ダイオード46が逆バイアス
されることになるため、トランジスタ43に対し直流電
源端子5からリレースイッチ9aの接点(c−a)間、
ダイオード1]a、抵抗45及びダイオード44を通じ
てベース電流が供給され、そのトランジスタ43のオン
状態が保持される。
このようにトランジスタ43のオン状態が第2の比較回
路38により保持された場合には、リレーコイル9bの
通電路が、リレースイッチ9aの接点(c−a)間、ダ
イオードlla、トランジスタ43を介【7て形成され
るようになるため、その後にオートモードスイッチ4及
びマニュアルアップスイッチ2がオフされたときにおい
ても、モータ8の正方向通電路が継続して形成されるよ
うになり、以てウィンドガラスが自動的に上昇される。
そして、上述のようにウィンドガラスか自動的に上昇さ
れて、これか最大上昇位置(ウィンドの全閉位置)に達
すると、モータ8かロックされて比較的大きなロック電
流が流れるようになり、これに応じて電流検出抵抗12
での電圧降下か増大する。斯様な電圧降下の増大に応し
て、端子Thに与えられる電圧Vdか補助基準電圧発生
回路28からの補助基準電圧V s 1より大きくなる
と、第1の比較回路29かオン状態に反転するようにな
る。
すると、コンデンサ25の充電電荷が抵抗32゜33及
び第1の比較回路29の出力端子を通じて放電されるよ
うになるが、その放電開始時には第2図中の時刻toに
示すように、P点からの検知電圧Vpは、定電圧ダイオ
ード34のツェナー電圧Vzdにクランプされ、そのク
ランプ電圧Vzdから抵抗32.33の抵抗値に応じた
速度で低下するようになる。このような放電開始後に時
間τ0(0,7秒程度)が経過するのに伴い、検知電圧
Vpが基準電圧V S 2より低くなると(第2図中時
刻t1)、第2の比較回路38がオン状態に反転する。
これにより、トランジスタ43に対し抵抗45ダイオー
ド44などを介して与えられていたベース電流がダイオ
ード46を通じて第2の比較回路38の出力端子に吸い
込まれるようになり、以てトランジスタ43がオフされ
る。この結果、リレーコイル9bが断電されてリレース
イッチ9aが接点Cc−b)間オン状態に復帰]7、こ
れによりモータ8の正方向通電路が遮断されて、ウィン
ドガラスは最大上昇位置に停止される。尚、上記のよう
にコンデンサ]9の充電電荷が時間τ0かかって放電さ
れる結果、この間にウィンドガラスの所謂増し締めが行
われるようになる。
ここで、モータ8にロック電流が流れた場合には、その
巻線温度の上昇によりロック電流が減少することがある
ため、上述のようにオートモードにてモータ8が駆動さ
れている場合には、電圧Vdが補助基準電圧Vs1を何
時まで経っても越えないことがあり、この場合にはモー
タ8に対する通電が不用意に継続されるという異常事態
が発生する。
しかるに、このような場合には、オートモードスイッチ
4のオフ後にコンデンサ25の充電電荷が抵抗26を介
して放電されるため、P点からの検知電圧Vpは第2図
に二点鎖線で示すように徐々に低下するようになる(コ
ンデンサ25及び抵抗26から成る放電回路の時定数は
10秒程度)。
そして、上記時定数に応じた時間τ1が経過して、検知
電圧Vpが基準電圧V s 2より低くなると(第2図
中時刻t2)、第2の比較回路38がオン状態に反転す
るようになる。
この結果、抵抗45.ダイオード44を介したトランジ
スタ43へのベース電流の供給が停止されて、そのトラ
ンジスタ43がオフされるため、リレーコイル9bが断
電されてリレースイッチ9aが接点(c−b)間オン状
態に復帰し、モータ8が断電される。つまり、モータ8
がオートモードにて駆動開始されてから所定の時間τ1
が経過したときには、モータ8が自動的に断電されるも
のであり、これにて前述のような異常事態の発生が未然
に防止されるようになる。
尚、上述のようにコンデンサ25の電荷が抵抗26或は
抵抗32.33を介して放電されるのに伴い第2の比較
回路38がオン状態に反転したときには、コンデンサ2
5の充電電荷が抵抗4o。
ダイオード39を通じて短時間(o、1程度度)で放電
されるようになるから、その第2の比較回路38のチャ
タリングが確実に防止されるようになる。
(ハ)ウィンドガラスをオートモードにて下降させる場
合・・・・・・ この場合には、マニュアルダウンスイッチ3のオンに続
いてオートモードスイッチ4もオンすると、(イ)で述
べたようなトランジスタ48のオン並びにリレースイッ
チ10aの接点(C−a)間のオンにより、リレーコイ
ル10bの通電路及びモータ8の逆方向通電路が形成さ
れ、ウィンドガラスの下降が開始されると共に、制御回
路7の電源が保持されるようになる。
このときには、(ロ)で述べたと同様に、コンデンサ2
5に瞬時に充電されて第2の比較回路38がオフ状態に
反転するため、ダイオード51が逆バイアスされ、これ
に応じてトランジスタ48に対し直流電源端子5からリ
レースイッチ10aの接点(c−a)間、ダイオード1
1b、抵抗50及びダイオード49を通じてベース電流
が供給され、そのトランジスタ48のオン状態が第2の
比較回路38により保持されるようになる。
これにより、リレーコイル10bの通電路が、リレース
イッチ10aの接点(C−a)間、ダイオードllb、
hランジスタ48を介して形成されるようになり、その
後にオートモードスイッチ4及びマニュアルダウンスイ
ッチ3がオフされたときにおいても、モータ8の逆方向
通電路が継続的に形成されてウィンドガラスが自動的に
下降される。
そして、ウィンドガラスが最大下降位置(ウィンドの全
開位置)に達すると、モータ8がロックされて比較的大
きなロック電流が流れるようになるため、(ロ)の場合
と同様に、第1の比較回路29がオン状態に反転すると
共に、その後に時間τ0が経過するのに伴い第2の比較
回路38もオン状態に反転する。
従って、トランジスタ48に抵抗50.ダイオード49
などを介して与えられていたベース電流がダイオード5
1を通じて第2の比較回路38の出力端子に吸い込まれ
るようになり、以てトランジスタ48がオフされる。こ
の結果、リレーコ・イル10bが断電されてリレースイ
ッチ10aが接点(c−b)間オン状態に復帰し、これ
によりモータ8の逆方向通電路が遮断されて、ウィンド
ガラスは最大下降位置に停止される。
尚、その他の動作説明は、(ロ)の場合と同様であるの
で省略した。
(ニ)ウィンドガラスがオートモードにて上昇されてい
る状態でその上昇を中止させる場合・・・・・・ウィン
ドガラスがオートモードにて上昇されているときには、
前述の説明にて明らかなように、コンデンサ25が充電
状態にあり、これに応じてトランジスタ43のオン状態
が保持されている。
このような状態で、マニュアルダウンスイッチ3を短時
間だけオンすると、これに応じたトランジスタ48のオ
ンによりリレーコイル10bに通電されてリレースイッ
チ1. Oaの接点(C−a)間がオンされるため、モ
ータ8の両端子がリレースイッチ9a及び10aの各接
点(c −a)間を介して短絡された状態となり、その
モータ8が直ちに断電停止される。
また、上述のようにマニュアルダウンスイッチ3がオン
されたとき、つまり第1及び第2のりIノー9及び10
が双方とも動作されたときには、変更回路53内におい
て、ダイオード57a、57bの各カソード側が同時に
電源電圧レベルに持ち上がって逆バイアスされるため、
それまでグランド電位レベルにあった図中Q点の電圧も
持ち上がるようになる。すると、基準電圧発生回路37
内の抵抗35に対して抵抗55が並列に接続された状態
となってそれらの合成抵抗値が下がるため、基準電圧発
生回路37の出力が前記最大電圧VSaX近くの基準電
圧VS’2  (第2図参照)に変化されることになる
。これにより、検知電圧Vpが第2の基準電圧v s’
、より低くなるため、第2の比較回路38がオン状態に
反転してトランジスタ43がオフされ、これと同時にコ
ンデンサ25の充電電荷が抵抗40及びダイオード3つ
を通じて急速放電される。
この結果、リレーコイル9bが断電されてり1ノスイツ
チ9aが接点(c −b)間オン状態に復帰するもので
あり、また、マニュアルダウンスイッチ3が上述のよう
に短時間だけオンされた後にオフされたときには、リレ
ーコイル10bが断電されてリレースイッチ10aも接
点(c−b)間オン状態に復帰するものであり、これに
てモータ8が断電された初期状態に戻される。
尚、上述のような各リレー9.10の動作停止は、マニ
ュアルダウンスイッチ3のオン操作が解除される前の状
態、つまり制御回路7の電源がマニュアルダウンスイッ
チ3を通じて保持された状態で行われることになるから
、各リレー9.10が動作停止された瞬間には、Q点が
元の電位レベルに落ちるのに伴い、基準電圧発生回路3
7の出力か基準電圧Vs2に復帰することになる。しか
17、この場合には、コンデンサ54に充電電流が流れ
る期間だけ上記復帰動作が遅延されることになり、これ
により第2の比較回路38の誤動作が防止されるように
なる。
(ホ)ウィンドガラスがオートモードにて下降されてい
る状態でその下降を中止させる場合・・・ウィンドガラ
スがオートモードにて下降されているときには、コンデ
ンサ25が充電状態にあり、これに応じてトランジスタ
48がオンされている。
このような状態で、マニュアルアップスイッチ2を短時
間だけオンすると、前記(ニ)の場合と同様に、モータ
8が直ちに停止されると共に、コンデンサ25の充電電
荷が抵抗40.ダイオード39を通じて急速放電される
ようになり、その後にマニュアルアップスイッチ2がオ
フされたときに、モータ8が断電された初期状態に戻さ
れるようになる。
上記した本実施例の構成によれば、オートモードでのウ
ィンドガラスの上昇動作成は下降動作を停止させるだめ
のオートストップ機能(モータ8のロック電流を検知し
て停止させる機能)が損われた場合には、コンデンサ2
5及び抵抗26によるタイマ機能によって所定時間後に
上記各動作を停止させることができる。従って、モータ
8に対しこれがロック状態のまま不用意に長く通電され
てしまう虞がなく、モータ8が過熱したり車載バッテリ
の消耗が増大したりする虞がなくなるものである。
この場合、ウィンドガラスのオートモードでの移動状態
をキャンセルするためには、マニュアルアップスイッチ
2若しくはマニュアルダウンスイッチ3のオン操作に応
じてコンデンサ25の充電電荷を急速に放電する必要が
ある。しかるに、本実施例では、上述のようにマニュア
ルアップスイッチ2若しくはマニュアルダウンスイッチ
3がオン操作されたときには第1及び第2のリレー9及
び10が同時動作されることに着目し、斯様な同時動作
に伴い基準電圧VS2をP点からの検知電圧Vdより高
くなるように変化させる変更回路53を設け、これによ
り第2の比較回路38をオンさせてコンデンサ25の充
電電荷を急速放電させる構成としている。この結果、一
つのコンデンサ25を設けるだけで済むものであり、比
較的大容量のコンデンサを二つ必要とする従来構成のよ
うに、全体の大形化及びコストの上昇を来たす虞がなく
なるものである。
尚、上記変更回路53は、小容量のコンデンサ54、抵
抗55.ダイオード56,57a、57bより成るもの
であるから、これらをハイブリッドICより成る制御回
路7の製造時に同時に作成することが可能となり、これ
により回路構成を極力簡単化できるようになる。
また、本実施例の構成によれば、トランジスタ43は、
直流電源端子5に対してマニュアルアップスイッチ2を
介して接続され、トランジスタ48は、直流電源端子5
に対してマニュアルダウンスイッチ3を介して接続され
た状態となっているから、各スイッチ2及び3がオフ状
態にある定常状態では、トランジスタ43及び48に直
流電源端子5からの電圧が印加されることがなく、従っ
てそのトランジスタ43及び48がノイズにより誤動作
する虞がなく、制御回路7による制御信頼性が向上する
ようになる。
[発明の効果コ 本発明によれば以上の説明によって明らかなように、ウ
ィンドガラスのオートモードによる移動状態をタイマ要
素用コンデンサの両端電圧に応じた検知電圧に基づいて
保持するようにしたウィンドレギュレータの制御装置に
おいて、前記コンデンサを一つ設けるだけて済んで全体
の小形化並びにコストの抑制を実現できると共に、この
効果実現のための回路構成を極力簡単化することが可能
になるなどの優れた効果を奏するものである。
【図面の簡単な説明】
図面は本発明の一実施例を示すもので、第1図は電気回
路図、第2図は作用説明用のコンデンサ放電特性図であ
る。 図中、1はパワーウィンドスイッチ、2はマニュアルア
ップスイッチ(第1のマニュアルモードスイッチ)、3
はマニュアルダウンスイッチ(第2のマニュアルモード
スイッチ)、4はオートモードスイッチ、5は直流電源
端子、7は制御回路、8はモータ、9及び10は第1及
び第2のリレー9a、10aはリレースイッチ、9b、
10bはリレーコイル、12は電流検出抵抗、25はコ
ンデンサ、26は抵抗、29は第1の比較回路(カット
オフ回路)、38は第2の比較回路(比較手段)、43
.48はトランジスタ、53は変更回路を示す。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1、正方向及び逆方向通電に応じてウインドガラスを閉
    鎖方向及び開放方向へ移動させるモータと、第1及び第
    2のマニュアルモードスイッチにより選択的に動作する
    ように設けられ各動作状態で前記モータの正方向通電路
    及び逆方向通電路を夫々形成する第1及び第2のリレー
    とを備え、前記第1及び第2のリレーの一方が動作した
    状態でオートモードスイッチがオン操作されたときにウ
    インドガラスを全閉位置或は全開位置まで自動的に移動
    させるようにしたパワーウインドレギュレータの制御装
    置において、前記オートモードスイッチのオン時に所定
    の電圧レベルまで充電された後に放電動作を行うタイマ
    要素用のコンデンサと、このコンデンサの両端電圧に応
    じた検知電圧が基準電圧以上ある間は前記リレーの動作
    状態を保持する比較手段と、前記ウインドガラスが全閉
    位置或は全開位置まで移動されたときに前記コンデンサ
    の充電電荷を放電するカットオフ回路と、前記第1及び
    第2のリレーが双方とも動作されたときに前記基準電圧
    を前記検知電圧より高くなるように変化させる変更回路
    とを備えたことを特徴とするパワーウインドレギュレー
    タの制御装置。
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DE4119284A DE4119284C2 (de) 1990-06-14 1991-06-12 Steuervorrichtung für Fenster mit elektrischem Scheibenheber

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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KR100383947B1 (ko) * 2000-12-01 2003-05-14 현대자동차주식회사 자동차의 파워 윈도우 구동장치

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