JPH0447122Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0447122Y2 JPH0447122Y2 JP1985201017U JP20101785U JPH0447122Y2 JP H0447122 Y2 JPH0447122 Y2 JP H0447122Y2 JP 1985201017 U JP1985201017 U JP 1985201017U JP 20101785 U JP20101785 U JP 20101785U JP H0447122 Y2 JPH0447122 Y2 JP H0447122Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- plate
- corner
- plates
- collection container
- garbage collection
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Refuse Receptacles (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
産業上の利用分野
本考案は、市街地、旅館街、病院又は住宅団地
等に配置されてゴミを収納し、回収車によつて定
期的に回収されるゴミ収集用コンテナに関するも
のである。
等に配置されてゴミを収納し、回収車によつて定
期的に回収されるゴミ収集用コンテナに関するも
のである。
従来の技術
従来のこの種のゴミ収集用コンテナは、構成部
材として金属が用いられており、それぞれの構成
部材が溶接によつて接合されたり又はリベツト等
によつて接合されていた。このような接合によつ
てコンテナは、完全に固定化されてしまつてお
り、箱型形態のものが多かつた。
材として金属が用いられており、それぞれの構成
部材が溶接によつて接合されたり又はリベツト等
によつて接合されていた。このような接合によつ
てコンテナは、完全に固定化されてしまつてお
り、箱型形態のものが多かつた。
考案が解決しようとする問題点
従つて、本考案の第1の目的は、樹脂化するこ
とにより、軽量化、作業性の向上、そして耐久性
の向上を可能とするゴミ収集コンテナを提供する
ことである。
とにより、軽量化、作業性の向上、そして耐久性
の向上を可能とするゴミ収集コンテナを提供する
ことである。
本考案の第2の目的は、使用不能になつたと
き、廃棄処理が容易であるゴミ収集コンテナを提
供することである。
き、廃棄処理が容易であるゴミ収集コンテナを提
供することである。
本考案の第3の目的は、経済性に優れたゴミ収
集コンテナを提供することである。
集コンテナを提供することである。
問題点を解決するための手段
本考案の樹脂化されたゴミ収集コンテナにおい
て、コンテナの下部の前後に同一形状の一組の下
部コーナー板を設ける。この下部コーナー板は、
底面部とこの底面部に対して所定の角度をなす側
面部とを有するものである。この下部コーナー板
を固定するように、コンテナの左右の側面に同一
形状の一組の側板を取りつける。そして、下部コ
ーナー板の底面部を側面部にし、かつ、その下部
コーナー板の側面部を上面部にするように、側板
の上部に下部コーナー板と同一形状の一組の上部
コーナー板を取りつける。さらに、上部コーナー
板と下部コーナー板との中間に同一形状の一組の
中板を取りつける。
て、コンテナの下部の前後に同一形状の一組の下
部コーナー板を設ける。この下部コーナー板は、
底面部とこの底面部に対して所定の角度をなす側
面部とを有するものである。この下部コーナー板
を固定するように、コンテナの左右の側面に同一
形状の一組の側板を取りつける。そして、下部コ
ーナー板の底面部を側面部にし、かつ、その下部
コーナー板の側面部を上面部にするように、側板
の上部に下部コーナー板と同一形状の一組の上部
コーナー板を取りつける。さらに、上部コーナー
板と下部コーナー板との中間に同一形状の一組の
中板を取りつける。
作 用
本考案の樹脂化されたゴミ収集コンテナでは、
ゴミの投入時に上部コーナー板が開口部として自
在に開閉し、そしてゴミの排出時に上記中板の取
り外しが容易に可能となるものである。
ゴミの投入時に上部コーナー板が開口部として自
在に開閉し、そしてゴミの排出時に上記中板の取
り外しが容易に可能となるものである。
実施例
本考案の樹脂を用いた実施例について図面に基
づいて詳細に説明する。
づいて詳細に説明する。
第1図の本考案の一実施例を示すゴミ収集コン
テナの斜視図であり、第2図は第1図のゴミ収集
コンテナの斜視分解図である。第1図及び第2図
に示されるように、本考案のゴミ収集コンテナ1
00は、ゴミを収容するためのスペース110を
8枚の2重構造のパネル120を用いることによ
つて形成している。
テナの斜視図であり、第2図は第1図のゴミ収集
コンテナの斜視分解図である。第1図及び第2図
に示されるように、本考案のゴミ収集コンテナ1
00は、ゴミを収容するためのスペース110を
8枚の2重構造のパネル120を用いることによ
つて形成している。
このパネル120は、それぞれが同一である2
枚の側板121と、それぞれが同一である4枚の
コーナー板122と、それぞれが同一である2枚
の中板123とから構成されている。側板121
は左側板121Aと右側板121Bとからなり、
コーナー板122は上部前コーナー板122Aと
上部後コーナー板122Bと下部前コーナー板1
22Cと下部後コーナー板122Dとからなり、
中板123は前中板123Aと後中板123Bと
からなつている。本考案によるゴミ収集コンテナ
では、数本の補強パイプ124を介してコーナー
板122と中板123とが側板121に接合され
ボルト125によつて固定されている。
枚の側板121と、それぞれが同一である4枚の
コーナー板122と、それぞれが同一である2枚
の中板123とから構成されている。側板121
は左側板121Aと右側板121Bとからなり、
コーナー板122は上部前コーナー板122Aと
上部後コーナー板122Bと下部前コーナー板1
22Cと下部後コーナー板122Dとからなり、
中板123は前中板123Aと後中板123Bと
からなつている。本考案によるゴミ収集コンテナ
では、数本の補強パイプ124を介してコーナー
板122と中板123とが側板121に接合され
ボルト125によつて固定されている。
第3図は本考案によるゴミ収集コンテナの縦断
面図である。このコンテナの上部コーナー板12
2A,122Bが下部コーナー板122C,12
2Dとして使用されるときは、上部コーナー板1
22A,122Bの上面に相当する部分aは下部
コーナー板122C,122Dの側面の部分a′に
相当し、前者の側面に相当する部分bは後者の底
面の部分b′にそれぞれ対応するようにコーナー板
の形状が形成されている。こうすることによつ
て、コーナー板の共通化が可能になつている。
面図である。このコンテナの上部コーナー板12
2A,122Bが下部コーナー板122C,12
2Dとして使用されるときは、上部コーナー板1
22A,122Bの上面に相当する部分aは下部
コーナー板122C,122Dの側面の部分a′に
相当し、前者の側面に相当する部分bは後者の底
面の部分b′にそれぞれ対応するようにコーナー板
の形状が形成されている。こうすることによつ
て、コーナー板の共通化が可能になつている。
次に、左右の側板121A,121Bと、上下
前後のコーナー板122A,122B,122
C,122Dと、前後の中板123A,123B
との係合について説明する。第2図を参照して、
側板121A,121Bの中央部には2ケ所の凹
部129と、1ケ所の孔130とが設けられてお
り、その中央端部には2ケ所の孔131が設けら
れている。上部前後コーナー板122A,122
Bの端部には2ケ所の丸状の突起部が設けられて
いて、上部前コーナー板122Aと上部後コーナ
ー板122Bとの間には補強パイプ124が配置
されるようになつている。組み立て時には、左側
板121Aと上部前後コーナー板122A,12
2Bとは(右側板121Bと上部前後コーナー板
122A,122Bとについても同様なので説明
を省略する)、第4図に示されたように結合され
る。すなわち、補強パイプ124に設けられた組
付ボルト125が孔130を貫通すると同時に、
コーナー板122A,122Bの丸状突起部13
2が左側板121Aの凹部129に挿入される。
そのとき左側板121Aとパイプ124との間に
は座金152を介在させてナツト126によつて
効果的に締めつけられるようになつている。この
座金152は、コンテナが樹脂でつくられている
とき、パイプ124が樹脂に食い込むのを防ぎ、
側板121Aの凹部129と上部前コーナー板1
22Aの丸状突起部132との係合部にクリアラ
ンス153を与える。このクリアランス153
は、ゴミ投入口開閉板を兼用する上部前コーナー
板122Aが自在に回転できるようにしている。
前後のコーナー板122A,122B,122
C,122Dと、前後の中板123A,123B
との係合について説明する。第2図を参照して、
側板121A,121Bの中央部には2ケ所の凹
部129と、1ケ所の孔130とが設けられてお
り、その中央端部には2ケ所の孔131が設けら
れている。上部前後コーナー板122A,122
Bの端部には2ケ所の丸状の突起部が設けられて
いて、上部前コーナー板122Aと上部後コーナ
ー板122Bとの間には補強パイプ124が配置
されるようになつている。組み立て時には、左側
板121Aと上部前後コーナー板122A,12
2Bとは(右側板121Bと上部前後コーナー板
122A,122Bとについても同様なので説明
を省略する)、第4図に示されたように結合され
る。すなわち、補強パイプ124に設けられた組
付ボルト125が孔130を貫通すると同時に、
コーナー板122A,122Bの丸状突起部13
2が左側板121Aの凹部129に挿入される。
そのとき左側板121Aとパイプ124との間に
は座金152を介在させてナツト126によつて
効果的に締めつけられるようになつている。この
座金152は、コンテナが樹脂でつくられている
とき、パイプ124が樹脂に食い込むのを防ぎ、
側板121Aの凹部129と上部前コーナー板1
22Aの丸状突起部132との係合部にクリアラ
ンス153を与える。このクリアランス153
は、ゴミ投入口開閉板を兼用する上部前コーナー
板122Aが自在に回転できるようにしている。
第5図は、左側板121Aと下部前後コーナー
板122C,122Dとがパイプ124によつて
結合されたときの状態を示す(右側板121Bに
ついても同様な説明が成り立つので省略する)。
第2図から理解されるように、左側板121Aの
中央両端部には別の孔131が設けられており、
別の補強パイプ124の組付ボルト125にこの
穴131を貫通させる。左側板121Aと下部前
後コーナー板122C,122Dとが座金152
を介在して係合され、ナツト126を締めつける
ことによつてこの係合が確実になる。
板122C,122Dとがパイプ124によつて
結合されたときの状態を示す(右側板121Bに
ついても同様な説明が成り立つので省略する)。
第2図から理解されるように、左側板121Aの
中央両端部には別の孔131が設けられており、
別の補強パイプ124の組付ボルト125にこの
穴131を貫通させる。左側板121Aと下部前
後コーナー板122C,122Dとが座金152
を介在して係合され、ナツト126を締めつける
ことによつてこの係合が確実になる。
第6図は左側板121Aと下部前後コーナー板
122C,122Dとの結合における下部の湾曲
部の結合を示す状態図である(右側板121Bに
ついても同様に説明されるので省略する)。コー
ナー板122C,122Dには帯状の突起部13
3が設けられ、左側板121Aには帯状の凹部が
設けられている。係合時にはこの帯状の突起部1
33は、帯状の凹部136が挿入され、第2図に
示されたナツト126で締めつけたときに確実に
係合される。
122C,122Dとの結合における下部の湾曲
部の結合を示す状態図である(右側板121Bに
ついても同様に説明されるので省略する)。コー
ナー板122C,122Dには帯状の突起部13
3が設けられ、左側板121Aには帯状の凹部が
設けられている。係合時にはこの帯状の突起部1
33は、帯状の凹部136が挿入され、第2図に
示されたナツト126で締めつけたときに確実に
係合される。
ここで側板121A,121Bと中板123
A,123Bとの係合について説明する。前中板
123Aをゴミ回収時にスライドさせて取りはず
しができるようにするためには、下部コーナー板
122C,122Dと側板121A,121Bと
が係合するときのように、係合時にクリアランス
が必要となる。第7図は左側板121Aと前中板
123Aとの係合状態を示している(右側板12
1Bと後中板123Bとの係合等も同様なので省
略する)。前中板123Aは帯状の突起部134
を備えており、左側板121Aは帯状の凹部13
7を備えている。係合時には突起部134が凹部
137に挿入されてクリアランス154が形成さ
れる。
A,123Bとの係合について説明する。前中板
123Aをゴミ回収時にスライドさせて取りはず
しができるようにするためには、下部コーナー板
122C,122Dと側板121A,121Bと
が係合するときのように、係合時にクリアランス
が必要となる。第7図は左側板121Aと前中板
123Aとの係合状態を示している(右側板12
1Bと後中板123Bとの係合等も同様なので省
略する)。前中板123Aは帯状の突起部134
を備えており、左側板121Aは帯状の凹部13
7を備えている。係合時には突起部134が凹部
137に挿入されてクリアランス154が形成さ
れる。
第8図は右側板121Bと上部前後コーナー板
122A,122Bとの結合部の構造を示す図で
ある。前コーナー板122Aと後コーナー板とは
所定のすきま155をそれらの間に介在させ、そ
の各々が補強リブ141によつて補強されてい
る。このすきまによつて雨天時には雨が侵入し又
他の異物が混入する可能性が生じるので、雨よけ
トイ143が設けられていてビス144によつて
後コーナー板上に固定されている。この上部前コ
ーナー板122Aは、ゴミ投入口開閉を兼用して
おり、ゴミの投入時には前コーナー板122Aを
外側方向に開けることができる。前コーナー板1
22Aの開放時の状態を第8図の点線で示す。
122A,122Bとの結合部の構造を示す図で
ある。前コーナー板122Aと後コーナー板とは
所定のすきま155をそれらの間に介在させ、そ
の各々が補強リブ141によつて補強されてい
る。このすきまによつて雨天時には雨が侵入し又
他の異物が混入する可能性が生じるので、雨よけ
トイ143が設けられていてビス144によつて
後コーナー板上に固定されている。この上部前コ
ーナー板122Aは、ゴミ投入口開閉を兼用して
おり、ゴミの投入時には前コーナー板122Aを
外側方向に開けることができる。前コーナー板1
22Aの開放時の状態を第8図の点線で示す。
第9図では上部後コーナー板122Bと後中板
123Bとが固定金具147によつて固定されて
いる。このように固定することによつて上部後コ
ーナー板122Bも開閉することができる。
123Bとが固定金具147によつて固定されて
いる。このように固定することによつて上部後コ
ーナー板122Bも開閉することができる。
第2図を参照して、前中板123Aの帯状の突
起部134の下部面150と側板121A,12
1Bの帯状の凹部の下部面129とが係合してス
トツパの働きをする。後中板123Bについても
同様である。
起部134の下部面150と側板121A,12
1Bの帯状の凹部の下部面129とが係合してス
トツパの働きをする。後中板123Bについても
同様である。
下部前後コーナー板122C,122Dには、
ゴミ収集コンテナ100を移動させるためのキヤ
スタ127を取り付ける。このために、取り付け
部をコンプレシヨンして取り付け座135を設
け、取り付けボルト128が貫通するための孔1
51を開ける必要がある。しかし、上部前後コー
ナー板122A,122Bにも同様なキヤスタ取
り付け座135は形成されているが、キヤスタ1
27を取り付ける必要がないため孔を開けなくて
よい。
ゴミ収集コンテナ100を移動させるためのキヤ
スタ127を取り付ける。このために、取り付け
部をコンプレシヨンして取り付け座135を設
け、取り付けボルト128が貫通するための孔1
51を開ける必要がある。しかし、上部前後コー
ナー板122A,122Bにも同様なキヤスタ取
り付け座135は形成されているが、キヤスタ1
27を取り付ける必要がないため孔を開けなくて
よい。
側板121にはゴミ収集コンテナを移動させる
ときの手掛部140が設けられている。上部前コ
ーナー板122Aにはこのコーナー板と開閉する
ための手掛部138が設けられている。更に、前
中板123Aにはゴミを収集するとき、上部前コ
ーナー板122Aを開放の状態にしておいて前中
板を上方へスライドして取りはずし易くするよう
にするための手掛部139が設けられている。
ときの手掛部140が設けられている。上部前コ
ーナー板122Aにはこのコーナー板と開閉する
ための手掛部138が設けられている。更に、前
中板123Aにはゴミを収集するとき、上部前コ
ーナー板122Aを開放の状態にしておいて前中
板を上方へスライドして取りはずし易くするよう
にするための手掛部139が設けられている。
パネルのそれぞれにはその強度を増加させるた
めにコンプレツシヨン145が設けられている。
めにコンプレツシヨン145が設けられている。
考案の効果
前述したように、本考案によるゴミ収集コンテ
ナは、上部コーナー板と下部コーナー板とを共通
化し、左側板と右側板とを共通化し、更に前中板
と後中板とを共通化している。従つて、これらの
パネル製造時における型面の減少、梱包及び輸送
のコスト低減、メーカや販売店における在庫数の
減少などの利点がある。
ナは、上部コーナー板と下部コーナー板とを共通
化し、左側板と右側板とを共通化し、更に前中板
と後中板とを共通化している。従つて、これらの
パネル製造時における型面の減少、梱包及び輸送
のコスト低減、メーカや販売店における在庫数の
減少などの利点がある。
樹脂化し中空成形法を用いることによつて、パ
ネルの厚さを自由に変えることができるので、下
部前後コーナー板や側板等十分な強度を必要とす
る部材を厚く成形することができ、他方その他の
部材を薄く成形することができる。こうすること
によつて材料費のコスト低減できるという利点も
ある。
ネルの厚さを自由に変えることができるので、下
部前後コーナー板や側板等十分な強度を必要とす
る部材を厚く成形することができ、他方その他の
部材を薄く成形することができる。こうすること
によつて材料費のコスト低減できるという利点も
ある。
樹脂化することによつて従来の鉄製品と比較し
て数段軽くし、一人でもこのゴミ収集コンテナを
移動することができるようになる。しかも各パネ
ルが軽くなるので、ゴミの投入前後の開閉板の開
閉が容易になり、又ゴミの回収時に前中板を容易
に取りはずしできるなどの作業性が著しく向上す
る。ゴミ収集コンテナが使用不能になつたとき、
分解し易く廃棄処理が容易になる。
て数段軽くし、一人でもこのゴミ収集コンテナを
移動することができるようになる。しかも各パネ
ルが軽くなるので、ゴミの投入前後の開閉板の開
閉が容易になり、又ゴミの回収時に前中板を容易
に取りはずしできるなどの作業性が著しく向上す
る。ゴミ収集コンテナが使用不能になつたとき、
分解し易く廃棄処理が容易になる。
前中板が後方斜めに傾斜しているので、ゴミが
収集されて満杯になつたとき中板を取りはずし易
いという利点もある。
収集されて満杯になつたとき中板を取りはずし易
いという利点もある。
さらに、樹脂化することによつて雨や水分等に
よつてもさび等が発生せず機能の劣化も生ぜず、
外観の美感が損われるようなことがなくなる。
よつてもさび等が発生せず機能の劣化も生ぜず、
外観の美感が損われるようなことがなくなる。
第1図は本考案の実施例を示すゴミ収集コンテ
ナの上部前コーナー板を開けたときの斜視図、第
2図は第1図のゴミ収集コンテナの斜視分解図、
第3図は本考案による実施例を示すゴミ収集コン
テナの縦断面図、第4図はパイプによつて結合さ
れた側板と上部前後コーナー板との係合状態を示
す図、第5図はパイプによつて結合された側板と
下部前後コーナー板との結合状態を示す図、第6
図は側板と下部前後コーナー板とが係合されたと
きの下部の湾曲部における係合状態を示す図、第
7図は側板と中板との係合状態を示す図、第8図
は右側板と上部前後コーナー板との結合部におけ
る構造を示す図、第9図は上部後コーナー板と後
中板とが固定金具によつて固定されている状態を
示す図である。 100……ゴミ収集コンテナ、110……ゴミ
収集スペース、120……パネル、121A……
左側板、121B……右側板、122A……上部
前コーナー板、122B……上部後コーナー板、
122C……下部前コーナー板、122D……下
部後コーナー板、123A……前中板、123B
……後中板、143……雨よけトイ、145……
コンプレツシヨン、153……クリアランス、1
54……クリアランス、155……すきま。
ナの上部前コーナー板を開けたときの斜視図、第
2図は第1図のゴミ収集コンテナの斜視分解図、
第3図は本考案による実施例を示すゴミ収集コン
テナの縦断面図、第4図はパイプによつて結合さ
れた側板と上部前後コーナー板との係合状態を示
す図、第5図はパイプによつて結合された側板と
下部前後コーナー板との結合状態を示す図、第6
図は側板と下部前後コーナー板とが係合されたと
きの下部の湾曲部における係合状態を示す図、第
7図は側板と中板との係合状態を示す図、第8図
は右側板と上部前後コーナー板との結合部におけ
る構造を示す図、第9図は上部後コーナー板と後
中板とが固定金具によつて固定されている状態を
示す図である。 100……ゴミ収集コンテナ、110……ゴミ
収集スペース、120……パネル、121A……
左側板、121B……右側板、122A……上部
前コーナー板、122B……上部後コーナー板、
122C……下部前コーナー板、122D……下
部後コーナー板、123A……前中板、123B
……後中板、143……雨よけトイ、145……
コンプレツシヨン、153……クリアランス、1
54……クリアランス、155……すきま。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 下部において前後に設けられ、底面部及びこの
底面部に対して所定の角度をなす側面部を有する
同一形状の一組の下部コーナー板と、 この下部コーナー板を固定するように左右の側
面に取りつけられた同一形状の一組の側板と、 前記下部コーナー板と同一形状であつて、その
下部コーナー板の底面部を側面部にし、かつ、そ
の側面部を上面部にするように前記側板の上部に
取りつけた一組の上部コーナー板と、 前記下部コーナー板と前記上部コーナー板との
間に取りつけられた同一形状の一組の中板と、 を備え、ゴミの投入時に前記上部コーナー板が開
口部として自在に開閉し、そしてゴミの排出時に
前記中板の取り外しが可能となることを特徴とす
る樹脂化されたゴミ収集コンテナ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1985201017U JPH0447122Y2 (ja) | 1985-12-27 | 1985-12-27 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1985201017U JPH0447122Y2 (ja) | 1985-12-27 | 1985-12-27 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62108302U JPS62108302U (ja) | 1987-07-10 |
| JPH0447122Y2 true JPH0447122Y2 (ja) | 1992-11-06 |
Family
ID=31164075
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1985201017U Expired JPH0447122Y2 (ja) | 1985-12-27 | 1985-12-27 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0447122Y2 (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5926731U (ja) * | 1982-08-09 | 1984-02-18 | 三洋電機株式会社 | くず箱 |
-
1985
- 1985-12-27 JP JP1985201017U patent/JPH0447122Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62108302U (ja) | 1987-07-10 |
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