JPH0834438A - 合成樹脂製一体成形パレット及びその成形方法 - Google Patents
合成樹脂製一体成形パレット及びその成形方法Info
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- JPH0834438A JPH0834438A JP17416694A JP17416694A JPH0834438A JP H0834438 A JPH0834438 A JP H0834438A JP 17416694 A JP17416694 A JP 17416694A JP 17416694 A JP17416694 A JP 17416694A JP H0834438 A JPH0834438 A JP H0834438A
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Abstract
を有し、表面側デッキボードから裏面側デッキボードに
到達する隅部の筒状桁と中間部の筒状桁とが形成され、
且つ隅部の筒状桁と中間部の筒状桁の間にフォーク挿入
孔が設けられるとともにフォーク挿入孔の下方の裏面側
デッキボードに開口部が2個づつ形成された合成樹脂製
一体成形パレットに於いて、フォーク挿入孔の上方の表
面側デッキボードには縦横に連続する格子状の板体がパ
レットの全長に亘って形成され、フォーク挿入孔の下方
の裏面側デッキボードにはフォーク挿入孔に沿った平面
部を有する板体が開口部を挟んで形成されるとともに板
体の開口部側端部には傾斜面が設けられた合成樹脂製一
体成形パレット。 【効果】 曲げ強度が大きく、且つパレットトラックの
操作性に優れている。
Description
ットトラックなどを用いて各種の物品を運搬し保管する
際に最適な合成樹脂製パレット及びその成形方法に関す
るものである。
製パレットは従来より知られているが、それらの多くは
パレットの上半分と下半分を別々に成形し、後工程によ
り熱溶着されるか、もしくはボルトナットで接合したも
のである。これらのパレットは、上下を分割することに
より、下半分をパレットトラックの使用に最適な形状に
設定することは容易に出来る。
形し貼り合わされたパレットは2パレット分の成形工程
と貼り合わせの工程が必要となり生産性が劣る。例え
ば、溶着成形の場合、上下分を成形した後、溶着するの
に約6分/枚もかかる。また、溶着タイプのパレット
は、溶接部に溶着時に発生するバリを取る作業を必要と
し、一層手間がかかる。その上、取ったバリがデッキボ
ードの桟等に引っかかり取るのに厄介である。このバリ
の処理のために人員や装置を必要としなければならな
い。もし、バリを充分に除かないと、パレットが他製品
の生産ラインのコンベヤーに乗せられた時にバリが異物
として混入するという不都合が生じてしまう恐れがあ
る。また、溶接タイプのパレットでは、上下部分の溶接
部にどうしてもズレが生じるために、側面全体に社名な
どを印刷できないという不都合さがある。一方、上下部
分をボルトナットで接合する場合には、接合部分が強度
的に劣る上に、ボルトナットが金属であるため、使用し
ているうちに錆てきてしまい、強度低下が進行するとい
う問題がある。
された合成樹脂製パレットもあるが、フォーク挿入孔に
沿った裏面側デッキボード部分が平板になっていないで
溝を形成しているため、特にパレットトラックの出し入
れの時にフォークに取り付けられた車輪が引っかかり、
さらに裏面側デッキボードの開口部以外の部分に相当す
る表面側デッキボード部分の少なくとも一部が比較的広
い開口部を有する板体となっているため、重い荷物の荷
重がそこに集中してかかった時に破損等を生じる問題が
ある。強度をあげるために、原料にタルクや炭酸カルシ
ュウムなどの無機系の充填材を10〜30%混入したパ
レットもあるが、パレットの重量が重くなる、衝撃強度
が低下する、加工性が良くないなどの欠点がある。
優れ、パレットトラックの使用時に不都合がなく、しか
も生産性にすぐれた合成樹脂製一体成形パレットを安価
に提供することを目的とする。
した結果、一体成形法に基づいて得られた合成樹脂製パ
レットが従来技術の問題点を解決することを見いだし本
発明に至った。
およびフォーク挿入孔に沿って裏面側デッキボードに形
成された四角形状の開口部のフォーク挿入方向と垂直方
向となる辺縁部が外側程傾斜している、2方差しまたは
4方差しの合成樹脂製一体成形パレットにおいて、挿入
孔の裏面側デッキボードが板体となっており、また、挿
入孔の表面側デッキボードには格子状の板体がその全長
に亘って形成されていることを特徴とする合成樹脂製一
体成形パレットに関するものである。
の裏面側デッキボードの板体の裏面に格子状リブが設け
られている、および/または、当該板体の平面部に通孔
が設けられていることを特徴とする合成樹脂製一体成形
パレットに関するものである。
ク挿入孔に相当しない上裏面側デッキボードの中間部及
び隅部の表面側デッキボードと裏面側デッキボードとの
間に、両端部に上下に重ならない位置に内側に開いたU
字溝を有する桟が形成されていることを特徴とする合成
樹脂製一体成形パレットに関するものである。
ォーク挿入孔の側方より侵入するスライドコアーと、固
定金型とにより成形し、且つ裏面側デッキボードをフォ
ーク挿入孔の側方より侵入するスライドコアーと、可動
金型と、可動金型に組み込まれ傾斜ブロックとによって
成形することを特徴とする上記合成樹脂製パレットの成
形方法に関するものでもある。
する。図1は本発明に係わる2方差しの合成樹脂製パレ
ットの1例を示す平面図、図2は図1に示す合成樹脂製
パレットの底面図、図3は図1に示す合成樹脂製パレッ
トの正面図、図4は図1に示す合成樹脂製パレットの側
面図、図5は図1に於けるA−A線に沿った断面図、図
6は図1に於けるB−B線に断面にパレットトラックの
フォークが差し込まれた状態を示す説明図、図7、図8
並びに図9は図1に示す合成樹脂製パレットを成形して
いる状態を示す断面図である。また、図10は4方差し
の合成樹脂製パレットを示す概略平面図、図11は図1
0に示す合成樹脂製パレットの概略底面図、図12は図
10に於けるA−A線に沿った概略断面図、図13は図
10に於けるB−B線に沿った概略断面図、図14は図
10に示す合成樹脂製パレットの概略側面図並びに図1
5は4方差しパレットを成形する金型におけるスライド
コアー部分の概略図である。尚、図5は4方差しパレッ
トの場合の図10におけるA−A線に沿った断面図に該
当し、また、図6は4方差しパレットの場合の図10に
おけるB−B線に沿った断面図に該当する。
リエチレン、ポリプロピレン、ABS樹脂の如き熱可塑
性樹脂を用いて一体成形される。2方差しの合成樹脂製
パレットでは、表面側デッキボード1と裏面側デッキボ
ード2とを有し、表面側デッキボード1から裏面側デッ
キボード2に到達する隅部の筒状桁3と中間部の筒状桁
4とが形成され、且つ隅部の筒状桁3と中間部の筒状桁
4の間にフォーク挿入孔5が設けられるとともにフォー
ク挿入孔5の下方の裏面側デッキボード2には開口部6
が2個づつ形成されている。また、4方差しのパレット
の場合には、フォーク挿入孔5がパレットの縦方向及び
横方向にそれぞれ2個形成され、表面側デッキボード1
から裏面側デッキボード2に到達する隅部の筒状桁3と
中間部の筒状桁4とが形成され、且つ隅部の筒状桁3と
中間部の筒状桁4の間にフォーク挿入孔5が設けられ
る。
挿入孔5の上方の表面側デッキボード1には、縦横に連
続する格子状の板体7が合成樹脂製パレットの全長に亘
って形成され、これによって合成樹脂製パレットに充分
な強度を付与することができる。フォーク挿入孔5の下
方の裏面側デッキボード2には、フォーク挿入孔5に沿
った平面部8を有する端部の板体9及び中間部の板体1
0が開口部6を挟んで設けられている。また、4方差し
パレットの場合も同様にフォーク挿入孔5の上方の表面
側デッキボード1に縦横に連続する格子状の板体が全長
に亘って形成され、フォーク挿入孔5の下方の裏面側デ
ッキボード2には、フォーク挿入孔5に沿った平面部を
有する端部の板体9及び中間部の板体10が開口部6を
挟んで設けられている。このような本発明のパレット
は、従来のフォーク挿入孔の上方の表面側デッキボード
が格子状になっていないパレットが1000Kg荷重で
のたわみが12.6mmであるのに対してたわみが9.
5mmと小さく強度に優れている。
び中間部の板体10の開口部6側の端部、即ちフォーク
挿入方向と垂直方向となる開口部6の辺縁部には傾斜面
11が形成される。また、パレットの側面部に形成され
るフォーク挿入口の下縁部はパレットトラックが挿入し
やすいように外側程傾斜していることにより端部の板体
9の入口側の辺縁に傾斜面12が形成される。これらの
傾斜面11および12の傾斜はパレットトラックの出入
りが容易になるような角度であれば特に限定されない
が、好ましくは20〜40°程度である。これによって
パレットトラックのフォーク13がフォーク挿入口およ
び裏面側デッキボード2の開口部6のそれぞれ傾斜面に
よって引っかかることなくフォーク13を合成樹脂製パ
レット内に極めて円滑に挿入することができる。端部の
板体9及び中間部の板体10の下面には格子状リブ14
が形成され、これによって端部の板体9及び中間部の板
体10を強化することができる。端部の板体9及び中間
部の板体10には、水抜き用の通孔15が設けられてい
る。また、4方差しパレットの場合には、裏面側デッキ
ボード2のフォーク挿入方向と垂直方向となる開口部6
の辺縁部のすべてに2方差しと同じ傾斜面6が形成さ
れ、フォーク挿入孔に沿った裏面側デッキボード2の端
部の板体9および中間部の板体10には水抜き用の通孔
15およびそれらの下面に格子状リブ14が2方差しパ
レットと同様に形成される。
中間部の筒状桁4に於いて、表面側デッキボード1には
フォーク挿入孔5と同一方向に延びた内側に開いたU字
溝16が形成され、且つ裏面側デッキボード2にはフォ
ーク挿入孔5と同一方向に延びた内側に開いたU字溝1
7がU字溝16と上下に重ならない位置に形成される。
U字溝16とU字溝17とは相対する方向に位置し、そ
れぞれの側縁から内側に延びた補強板によって互いに連
結され、桟18を形成している。また、隅部の筒状桁3
及び中間部の筒状桁4のそれぞれの端部に於いては、表
面側デッキボード1にフォーク挿入孔5と直角方向に延
びた内側に開いたU字溝19が形成され、且つ裏面側デ
ッキボード2にフォーク挿入孔5と直角方向に延びた内
側に開いたU字溝20が上下に重ならない位置に形成さ
れている。これらのU字溝が補強板によって互いに連結
されて桟18を形成されている。4方差しのパレットの
場合には、フォーク挿入孔がパレットのすべての側面に
形成されているため、フォークの挿入の縦方向または横
方向のいずれかを基準にして2方差しのパレットと同様
に各筒状桁の中にU字溝を有する桟18が形成される。
ットについては、前記の如き構造を有するように、U字
溝を有する桟18をそれぞれ内部に有する隅部の筒状桁
3および中間部の筒状桁4を固定金型21と可動金型2
2により成形し、フォーク挿入孔5の上方の表面側デッ
キボード1の格子状板体7をフォーク挿入孔5を形成す
るスライドコアー23と固定金型21とにより成形し、
且つフォーク挿入孔5の下方の裏面側デッキボード2の
格子状リブ14を有する端部の板体9および中間部の板
体10をスライドコアー23と可動金型22とで成形
し、且つ裏面側デッキボードの開口部6の傾斜面11を
可動金型22と該可動金型22に組み込まれた傾斜ブロ
ック24により成形する。尚、パレットの側面部分につ
いては、フォーク挿入孔側の片面がスライドコアー23
と固定型21とにより、フォーク挿入孔側の他の面がス
ライドコアー23とは異なるスライドコアーと固定型2
1とにより、また、非フォーク挿入孔側の側面がスライ
ドコアー23とは異なるスライドコアーと可動型22と
によりそれぞれ成形される。
スライドコアー23と、可動金型22と、該可動金型2
2に組み込まれた傾斜ブロック24とを閉じた状態でキ
ャビティ内に合成樹脂を射出する。次いで、図8に示す
ようにスライドコアー23と、可動金型22を開く。そ
の後、図9に示すように傾斜ブロック24を成形された
合成樹脂製パレットから離脱させればよい。尚、可動金
型22、傾斜ブロック24、スライドコアー23等を閉
じる場合には、上記と逆に可動金型22、傾斜ブロック
24、スライドコアー23等を移動させればよい。
2方差しパレットと同様に成形できるが、例えばスライ
ドコアー23を図15に示すような形状のものが用いら
れ、且つ可動金型に組み込まれる傾斜ブロック24が裏
面側デッキボード2の開口部6の4辺を形成するために
4個必要となる。この場合のスライドコアー23は図1
5に見られるようにa,b,cおよびdの各スライドコ
アー部分が4辺から差し込まれ、固定金型や移動金型と
の組み合わせによって、パレットの側面およびフォーク
挿入孔の側壁を形成することになる。
フォーク挿入孔の上方の表面側デッキボードに縦横に連
続する格子状の板体が合成樹脂製パレットの全長に亘っ
て形成されているため各種の物品を積載して運搬、保管
するために必要な曲げ強度が得らる。
は、裏面側デッキボードの開口部に傾斜面を設けたこと
により、パレットトラックを最適に使用することができ
る。さらに、本発明に係わる合成樹脂製パレットは、一
体成形することができるため、同等性能を有する貼り合
わせパレットに比べて安価に提供することができる。
1例を示す平面図である。
る。
る。
る。
トラックのフォークが差し込まれた状態を示す説明図で
ある。
状態を示す断面図である。
状態を示す断面図である。
状態を示す断面図である。
の1例を示す概略平面図である。
図である。
である。
である。
図である。
金型におけるスライドコアー部分の概略図である。
Claims (7)
- 【請求項1】 フォーク挿入口の下縁部およびフォーク
挿入孔に沿って裏面側デッキボードに形成された四角形
状の開口部のフォーク挿入方向と垂直方向となる辺縁部
が外側程傾斜している合成樹脂製一体成形パレットにお
いて、挿入孔の裏面側デッキボードが板体となってお
り、また、挿入孔の表面側デッキボードには格子状の板
体がその全長に亘って形成されていることを特徴とする
合成樹脂製一体成形パレット。 - 【請求項2】 挿入孔の裏面側デッキボードの板体の裏
面に格子状リブが設けられている請求項1記載の合成樹
脂製一体成形パレット。 - 【請求項3】 挿入孔の裏面側デッキボードの板体の平
面部に通孔が設けられている請求項1又は請求項2記載
の合成樹脂製一体成形パレット。 - 【請求項4】 フォーク挿入孔に相当しないパレットの
中間部及び隅部の表面側デッキボードと裏面側デッキボ
ードとの間に、両端部に上下に重ならない位置に内側に
開いたU字溝を有する桟が形成されていることを特徴と
する請求項1、請求項2又は請求項3記載の合成樹脂製
一体成形パレット。 - 【請求項5】 2方差しであることを特徴とする請求項
1、請求項2、請求項3又は請求項4記載の合成樹脂製
一体成形パレット。 - 【請求項6】 4方差しであることを特徴とする請求項
1、請求項2、請求項3又は請求項4記載の合成樹脂製
一体成形パレット。 - 【請求項7】 フォーク挿入孔に相当しない隅部の筒状
桁及び中間部の筒状桁の内部を固定金型と可動金型によ
り成形し、フォーク挿入孔の上方の表面側デッキボード
をフォーク挿入孔を形成するスライドコアーと固定金型
とにより成形し、且つフォーク挿入孔の下方の裏面側デ
ッキボードをフォーク挿入孔を形成するスライドコアー
と可動金型と該可動金型に組み込まれた傾斜ブロックに
よって成形することを特徴とする合成樹脂製パレットの
一体成形方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17416694A JP3518623B2 (ja) | 1994-07-26 | 1994-07-26 | 合成樹脂製一体成形パレット及びその成形方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17416694A JP3518623B2 (ja) | 1994-07-26 | 1994-07-26 | 合成樹脂製一体成形パレット及びその成形方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0834438A true JPH0834438A (ja) | 1996-02-06 |
| JP3518623B2 JP3518623B2 (ja) | 2004-04-12 |
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| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17416694A Expired - Fee Related JP3518623B2 (ja) | 1994-07-26 | 1994-07-26 | 合成樹脂製一体成形パレット及びその成形方法 |
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|---|---|
| JP (1) | JP3518623B2 (ja) |
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN102019658A (zh) * | 2009-09-09 | 2011-04-20 | 浙江荣信模具塑料有限公司 | 圆弧角长、短抽芯件双面网格托盘模具 |
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| JP2021046214A (ja) * | 2019-09-17 | 2021-03-25 | 岐阜プラスチック工業株式会社 | パレット及び金型 |
-
1994
- 1994-07-26 JP JP17416694A patent/JP3518623B2/ja not_active Expired - Fee Related
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