JPH0447155B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0447155B2 JPH0447155B2 JP483287A JP483287A JPH0447155B2 JP H0447155 B2 JPH0447155 B2 JP H0447155B2 JP 483287 A JP483287 A JP 483287A JP 483287 A JP483287 A JP 483287A JP H0447155 B2 JPH0447155 B2 JP H0447155B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- switching valve
- container
- flow path
- path switching
- passage
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 239000003507 refrigerant Substances 0.000 claims description 41
- 238000005057 refrigeration Methods 0.000 description 8
- 238000004891 communication Methods 0.000 description 7
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 6
- 239000007788 liquid Substances 0.000 description 5
- 230000006835 compression Effects 0.000 description 3
- 238000007906 compression Methods 0.000 description 3
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 3
- 230000007246 mechanism Effects 0.000 description 3
- 238000000926 separation method Methods 0.000 description 3
- 238000005219 brazing Methods 0.000 description 2
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 238000001816 cooling Methods 0.000 description 1
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 description 1
- 230000000149 penetrating effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Compressor (AREA)
- Applications Or Details Of Rotary Compressors (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はヒートポンプ式冷媒回路を形成する構
成機器である圧縮機、アキユムレータあるいは油
分離器が収納された密閉容器に流路切換弁を一体
に組付けた流路切換弁付密閉容器に関する。
成機器である圧縮機、アキユムレータあるいは油
分離器が収納された密閉容器に流路切換弁を一体
に組付けた流路切換弁付密閉容器に関する。
従来、ヒートポンプ式の冷媒回路は、圧縮機、
四方切換弁(流路切換弁)、熱交換器、膨張弁、
アキユムレータ等の各機器を各々冷媒配管で接続
して形成される。しかし、冷媒回路を冷暖房に切
換える四方切換弁に接続される冷媒配管は複雑と
なり、また配管の振動、配管通路の圧力損失、さ
らには取付スペースが大きくなる等の問題点を有
していた。
四方切換弁(流路切換弁)、熱交換器、膨張弁、
アキユムレータ等の各機器を各々冷媒配管で接続
して形成される。しかし、冷媒回路を冷暖房に切
換える四方切換弁に接続される冷媒配管は複雑と
なり、また配管の振動、配管通路の圧力損失、さ
らには取付スペースが大きくなる等の問題点を有
していた。
特開昭58−69382号はアキユムレータ容器内に
四方切換弁を内蔵することにより装置をコンパク
ト化する手段を開示している。
四方切換弁を内蔵することにより装置をコンパク
ト化する手段を開示している。
また、実開昭60−124595号は冷媒圧縮機部とこ
の圧縮機を駆動する電動機を収納する密閉容器内
に四方切換弁を内蔵し、圧縮機外部の冷媒回路配
管を簡素化する手段を開示している。
の圧縮機を駆動する電動機を収納する密閉容器内
に四方切換弁を内蔵し、圧縮機外部の冷媒回路配
管を簡素化する手段を開示している。
上記従来技術は、密閉容器の内部に四方切換弁
を備えるため、四方切換弁に接続する冷媒管路は
密閉容器を貫通して接続されるため、密閉容器貫
通部をろう付けにより密封しなければならず、ろ
う付け作業が多くなる。また、四方切換弁が密閉
容器に内蔵されるため、密閉容器は大きくなり、
更に、四方切換弁付のもの、四方切換弁不付のも
ので密閉容器に互換性がなく、生産性サービス性
が低下する。
を備えるため、四方切換弁に接続する冷媒管路は
密閉容器を貫通して接続されるため、密閉容器貫
通部をろう付けにより密封しなければならず、ろ
う付け作業が多くなる。また、四方切換弁が密閉
容器に内蔵されるため、密閉容器は大きくなり、
更に、四方切換弁付のもの、四方切換弁不付のも
ので密閉容器に互換性がなく、生産性サービス性
が低下する。
更に、圧縮機を内蔵する従来技術では、四方切
換弁が高温の雰囲気中にあるため、切換弁内部を
流れる吸入ガスが過熱され比容積が増大して体積
効率が低下する問題、更に、パイロツト圧力切換
電磁弁を密閉容器外に配置したものはパイロツト
圧力導入管3本が密閉容器を貫通し、また、パイ
ロツト圧力切換弁を密閉容器内に配置したものは
密閉容器壁に電源端子を設けて、容器内外の電源
用リード線を接続する必要がある等の問題点を有
する。
換弁が高温の雰囲気中にあるため、切換弁内部を
流れる吸入ガスが過熱され比容積が増大して体積
効率が低下する問題、更に、パイロツト圧力切換
電磁弁を密閉容器外に配置したものはパイロツト
圧力導入管3本が密閉容器を貫通し、また、パイ
ロツト圧力切換弁を密閉容器内に配置したものは
密閉容器壁に電源端子を設けて、容器内外の電源
用リード線を接続する必要がある等の問題点を有
する。
本発明の目的は、ヒートポンプ式冷媒回路を形
成する機器に流路切換弁を一体に組付ける好まし
い構造を提供し、冷媒配管を簡素化して作業性を
向上すること、また、密閉容器の互換性をはかる
こと、更に配管の振動、管路の圧力損失の減少を
はかることを目的とする。
成する機器に流路切換弁を一体に組付ける好まし
い構造を提供し、冷媒配管を簡素化して作業性を
向上すること、また、密閉容器の互換性をはかる
こと、更に配管の振動、管路の圧力損失の減少を
はかることを目的とする。
上記目的は、ヒートポンプ式冷媒回路を構成す
る機器の密閉容器外壁部に流路切換弁を組付け、
密閉容器内の熱的雰囲気と上記流路切換弁を区画
し、密閉容器の上記組付部に開口を設けて、この
開口流路切換弁に接続される少なくとも一つの冷
媒通路を形成することにより達成される。
る機器の密閉容器外壁部に流路切換弁を組付け、
密閉容器内の熱的雰囲気と上記流路切換弁を区画
し、密閉容器の上記組付部に開口を設けて、この
開口流路切換弁に接続される少なくとも一つの冷
媒通路を形成することにより達成される。
上記の如く、流路切換弁を密閉容器とは別体に
して、しかも密閉容器外壁に一体に組付け、密閉
容器内室の熱的雰囲気と、流路切換弁内部の熱的
雰囲気を区画し、流路切換弁組付部の密閉容器に
開口を設け、この開口を密閉容器内と流路切換弁
を接続する冷媒通路に形成することにより接続配
管を簡素化することが出来、また、流路切換弁に
接続される配管は密閉容器を貫通していないから
作業性をそこなうこともない。
して、しかも密閉容器外壁に一体に組付け、密閉
容器内室の熱的雰囲気と、流路切換弁内部の熱的
雰囲気を区画し、流路切換弁組付部の密閉容器に
開口を設け、この開口を密閉容器内と流路切換弁
を接続する冷媒通路に形成することにより接続配
管を簡素化することが出来、また、流路切換弁に
接続される配管は密閉容器を貫通していないから
作業性をそこなうこともない。
上記接続配管の簡素化により、冷媒通路の圧力
損失は減少され、また流路切換弁は密閉容器外壁
に一体に組付けられているため、流路切換弁を特
別に固定支持することなく配管の振動は抑制され
る。
損失は減少され、また流路切換弁は密閉容器外壁
に一体に組付けられているため、流路切換弁を特
別に固定支持することなく配管の振動は抑制され
る。
更に、流路切換弁を密閉容器に取付けなけれ
ば、流路切換弁不付の機器としてそのまゝ使用で
きる。
ば、流路切換弁不付の機器としてそのまゝ使用で
きる。
また密閉容器に冷媒圧縮機を収納する実施例に
よれば、流路切換弁内を流れる冷媒ガスが、密閉
容器内の雰囲気温度で過熱されることはない。
よれば、流路切換弁内を流れる冷媒ガスが、密閉
容器内の雰囲気温度で過熱されることはない。
以下本発明の一実施例を第1図にもとづき説明
する。
する。
第1図は密閉形圧縮機の一例としてスクロール
形圧縮機を収納した密閉形スクロール圧縮機を示
す。
形圧縮機を収納した密閉形スクロール圧縮機を示
す。
密閉容器1内の上方に圧縮機部3が、下方に電
動機部4が収納されている。また、密閉容器1内
は上部室2aと電動機室2bとに区画されてい
る。
動機部4が収納されている。また、密閉容器1内
は上部室2aと電動機室2bとに区画されてい
る。
圧縮機部3は固定スクロール部材5と旋回スク
ロール部材6を互いに噛合せて圧縮室(密閉空
間)7を形成している。固定スクロール部材5
は、円板状の鏡板と、これに直立したインポリウ
ト状のスクロールラツプとからなり、中心部に吐
出口10、外周部に吸入口11を備えている。
ロール部材6を互いに噛合せて圧縮室(密閉空
間)7を形成している。固定スクロール部材5
は、円板状の鏡板と、これに直立したインポリウ
ト状のスクロールラツプとからなり、中心部に吐
出口10、外周部に吸入口11を備えている。
旋回スクロール部材6も、円板状の鏡板と、こ
れに直立した固定スクロールのラツプと同一に形
成されたラツプと、鏡板の反ラツプ面に形成され
たボス6cとからなつている。フレーム12は中
央部に軸受部を形成し、この軸受部に回転軸14
が支承され、回転軸先端の偏心軸14aはボス6
cに旋回運動が可能なように挿入されている。フ
レーム12には固定スクロール部材5が複数本の
ボルトによつて固定され、旋回スクロール部材6
はオルダム機構13によつてフレーム12に支承
され、旋回スクロール部材6は固定スクロール部
材5に対して、自転しないで旋回運動をするよう
に形成されている。
れに直立した固定スクロールのラツプと同一に形
成されたラツプと、鏡板の反ラツプ面に形成され
たボス6cとからなつている。フレーム12は中
央部に軸受部を形成し、この軸受部に回転軸14
が支承され、回転軸先端の偏心軸14aはボス6
cに旋回運動が可能なように挿入されている。フ
レーム12には固定スクロール部材5が複数本の
ボルトによつて固定され、旋回スクロール部材6
はオルダム機構13によつてフレーム12に支承
され、旋回スクロール部材6は固定スクロール部
材5に対して、自転しないで旋回運動をするよう
に形成されている。
上記構造の各構成部分の圧縮原理およびこれを
用いた密閉形スクロール圧縮機は特開昭58−
148290等にて公知であるから、その詳細説明は省
略する。
用いた密閉形スクロール圧縮機は特開昭58−
148290等にて公知であるから、その詳細説明は省
略する。
密閉容器の上面には吐出口15と吸入口16が
開口するフランジ面17が形成されている。この
フランジ面17に流路切換弁として四方弁(以下
四方切換弁と呼ぶ)20が密着状に組付けられ一
体化されている。四方切換弁20は第1図及び第
2図に示すように、シリンダ21内に、弁体22
が内装され、この弁体22は、シリンダ21の両
側に配置されたピストン23,24にロツド25
を介し連結され、シリンダ21内をピストンに連
動して移動する。またシリンダー21には通路2
6,27,28,29が設けられ、通路27は常
時シリンダ21内に開口し、通路26は上記弁体
22の移動により、通路28または通路29に連
通され、この時、通路26に非連通の一方の通路
はシリンダ21内に開口している。即ち、弁体2
2により通路26と28が連通するときは他の通
路27と29が連通し、また弁体22が移動し、
通路26と29が連通するときは、他の通路27
と28が連通する。しかして上記通路26は圧縮
機の吸入口16に、また通路27は吐出口15に
連通している。他の通路28と通路29は図示さ
れていない冷凍サイクルと配管が接続される。
開口するフランジ面17が形成されている。この
フランジ面17に流路切換弁として四方弁(以下
四方切換弁と呼ぶ)20が密着状に組付けられ一
体化されている。四方切換弁20は第1図及び第
2図に示すように、シリンダ21内に、弁体22
が内装され、この弁体22は、シリンダ21の両
側に配置されたピストン23,24にロツド25
を介し連結され、シリンダ21内をピストンに連
動して移動する。またシリンダー21には通路2
6,27,28,29が設けられ、通路27は常
時シリンダ21内に開口し、通路26は上記弁体
22の移動により、通路28または通路29に連
通され、この時、通路26に非連通の一方の通路
はシリンダ21内に開口している。即ち、弁体2
2により通路26と28が連通するときは他の通
路27と29が連通し、また弁体22が移動し、
通路26と29が連通するときは、他の通路27
と28が連通する。しかして上記通路26は圧縮
機の吸入口16に、また通路27は吐出口15に
連通している。他の通路28と通路29は図示さ
れていない冷凍サイクルと配管が接続される。
従つて、通路28が吸入側で通路29が吐出側
の場合と、通路29が吸入側で通路28が吐出側
の場合とに切換わり、この四方切換弁20を組付
けた上記密閉形スクロール圧縮機を設置した空調
機はヒートポンプ式冷凍サイクルが構成される。
の場合と、通路29が吸入側で通路28が吐出側
の場合とに切換わり、この四方切換弁20を組付
けた上記密閉形スクロール圧縮機を設置した空調
機はヒートポンプ式冷凍サイクルが構成される。
上記、シリンダ21の両端はキヤツプ31と3
2で閉塞され、このキヤツプには圧力導入管33
と34が接続されている。
2で閉塞され、このキヤツプには圧力導入管33
と34が接続されている。
尚、第1図は下記のパイロツト圧力切換用の電
磁弁は図示を省略している。
磁弁は図示を省略している。
30はパイロツト圧力切換用の電磁弁で、上記
圧力導入管33,34は上記電磁弁30に接続さ
れ、また、圧力連通管35で低圧通路26に接続
されている。上記パイロツト圧力切換用の電磁弁
30は低圧通路26に連通する圧力連通管35を
圧力導入管33または34に切換え接続する電磁
弁で、四方切換弁20の弁体22を作動させるた
めに、ピストン外側の空間36または37を低圧
側に選択的に切換え連通させる。
圧力導入管33,34は上記電磁弁30に接続さ
れ、また、圧力連通管35で低圧通路26に接続
されている。上記パイロツト圧力切換用の電磁弁
30は低圧通路26に連通する圧力連通管35を
圧力導入管33または34に切換え接続する電磁
弁で、四方切換弁20の弁体22を作動させるた
めに、ピストン外側の空間36または37を低圧
側に選択的に切換え連通させる。
上記四方切換弁20及びパイロツト圧力切換用
の電磁弁30の作動機構は既に公知であるので、
作動についての詳細説明は省略する。
の電磁弁30の作動機構は既に公知であるので、
作動についての詳細説明は省略する。
しかして、上記実施例は、四方切換弁20を密
閉容器1の外壁に一体に組付け、開口15,16
にてガス通路を形成するから、通路配管は省略さ
れており、また、密閉容器1内の熱的雰囲気と四
方切換弁20とは区画されているため、四方切換
弁20を流れる低圧ガスが密閉容器1内の熱的雰
囲気で加熱されることはない。また、四方切換弁
が不要な場合は、密閉容器1に組付けることなく
開口15,16部に冷媒配管(吸入配管、吐出配
管)を接続すれば、四方切換弁不付の冷凍サイク
ル用の圧縮機としても勿論適用出来る。
閉容器1の外壁に一体に組付け、開口15,16
にてガス通路を形成するから、通路配管は省略さ
れており、また、密閉容器1内の熱的雰囲気と四
方切換弁20とは区画されているため、四方切換
弁20を流れる低圧ガスが密閉容器1内の熱的雰
囲気で加熱されることはない。また、四方切換弁
が不要な場合は、密閉容器1に組付けることなく
開口15,16部に冷媒配管(吸入配管、吐出配
管)を接続すれば、四方切換弁不付の冷凍サイク
ル用の圧縮機としても勿論適用出来る。
また、四方切換弁20は密閉容器1に一体に組
付けらているため、振動による慣性力が接続冷媒
配管にかゝるようなこともない。
付けらているため、振動による慣性力が接続冷媒
配管にかゝるようなこともない。
第3図は本発明の他の実施例を示し、この実施
例が前記実施例と相違するところは、密閉容器1
に四方切換弁20を一体に組付けるフランジ面1
7には吐出口15のみが設けられ、吸入通路は密
閉容器1を貫通する冷媒配管39により四方切換
弁20に接続されている。
例が前記実施例と相違するところは、密閉容器1
に四方切換弁20を一体に組付けるフランジ面1
7には吐出口15のみが設けられ、吸入通路は密
閉容器1を貫通する冷媒配管39により四方切換
弁20に接続されている。
その他の部分は前記実施例と同様であるからそ
の説明を省略する。
の説明を省略する。
この実施例は、密閉容器20の四方切換弁組付
フランジ面17に吸入口と吐出口が設けられない
ような構造の場合に実施されると良い。
フランジ面17に吸入口と吐出口が設けられない
ような構造の場合に実施されると良い。
第4図は更に他の実施例を示す。
この実施例はスクロール圧縮機及び電動機の軸
心を横方向に配置した横形の密閉形スクロール圧
縮機で、密閉容器の圧縮機側の鏡板の外側に別の
密閉容器を設け、この第2の密閉容器室を低圧雰
囲気に保持し、この低圧室に四方切換弁を内蔵し
た構成を有する。
心を横方向に配置した横形の密閉形スクロール圧
縮機で、密閉容器の圧縮機側の鏡板の外側に別の
密閉容器を設け、この第2の密閉容器室を低圧雰
囲気に保持し、この低圧室に四方切換弁を内蔵し
た構成を有する。
図において、密閉容器41内には電動機44を
連設したスクロール圧縮機43が軸心を横方向に
して収納されている。
連設したスクロール圧縮機43が軸心を横方向に
して収納されている。
密閉容器41の圧縮側鏡板41aの外側には第
2の椀状の密閉容器45が密封状に接合され、第
2の密閉空間46を形成する。この第2の密閉空
間46に前記実施例と同様な四方切換弁50が内
蔵されている。密閉容器41内は前記実施例と同
様高圧雰囲気に保持され、第2の密閉空間46は
低圧雰囲気に保持される。密閉容器41の鏡板4
1aの中央部に接続管47を接続し、他端を四方
切換弁50の高圧通路57に接続され、低圧通路
56は第2の密閉空間46に開口している。5
8,59は四方切換弁50の切換通路に接続され
た配管で、冷凍サイクルの冷媒通路が形成される
配管である。密閉容器外に設けられたパイロツト
圧力切換用の電磁弁60は導圧管63,64を介
して四方切換弁50の両側に、また連通管65を
介し第2の密閉空間46に開口している。またス
クロール圧縮機43の吸入管48は第2の密閉空
間46に開口し、該空間46を介し冷凍サイクル
の低圧ガス冷媒を吸入する。また第2の密閉空間
46の低部は液溜め68が形成され、この油溜め
68に開口する細管69を上記吸入管48に挿入
開口し、吸入冷媒ガスの動圧を利用して液溜め6
4に溜つた油および液冷媒を細管69を介し徐々
に圧縮機に吸入させる。
2の椀状の密閉容器45が密封状に接合され、第
2の密閉空間46を形成する。この第2の密閉空
間46に前記実施例と同様な四方切換弁50が内
蔵されている。密閉容器41内は前記実施例と同
様高圧雰囲気に保持され、第2の密閉空間46は
低圧雰囲気に保持される。密閉容器41の鏡板4
1aの中央部に接続管47を接続し、他端を四方
切換弁50の高圧通路57に接続され、低圧通路
56は第2の密閉空間46に開口している。5
8,59は四方切換弁50の切換通路に接続され
た配管で、冷凍サイクルの冷媒通路が形成される
配管である。密閉容器外に設けられたパイロツト
圧力切換用の電磁弁60は導圧管63,64を介
して四方切換弁50の両側に、また連通管65を
介し第2の密閉空間46に開口している。またス
クロール圧縮機43の吸入管48は第2の密閉空
間46に開口し、該空間46を介し冷凍サイクル
の低圧ガス冷媒を吸入する。また第2の密閉空間
46の低部は液溜め68が形成され、この油溜め
68に開口する細管69を上記吸入管48に挿入
開口し、吸入冷媒ガスの動圧を利用して液溜め6
4に溜つた油および液冷媒を細管69を介し徐々
に圧縮機に吸入させる。
上記四方切換弁50のその他の部分の構造及び
その動作は前記実施例と同様であるからその説明
を省略する。
その動作は前記実施例と同様であるからその説明
を省略する。
また、密閉容器41に内蔵されたスクロール圧
縮機の構造及び作用も前記実施例と同様であるか
らその詳細な説明は省略する。
縮機の構造及び作用も前記実施例と同様であるか
らその詳細な説明は省略する。
上記実施例も、四方切換弁50の低圧通路56
から圧縮機の吸入管48に至る低圧冷媒配管及び
密閉容器41から四方切換弁50の高圧通路57
に至る高圧冷媒配管も短かい接続管47のみで実
質的に不要となる。
から圧縮機の吸入管48に至る低圧冷媒配管及び
密閉容器41から四方切換弁50の高圧通路57
に至る高圧冷媒配管も短かい接続管47のみで実
質的に不要となる。
また、第2の密閉容器45を密閉容器41から
取り除けば、密閉形スクロール圧縮機単独とし
て、四方切換弁不要の冷凍サイクルに適用出来
る。
取り除けば、密閉形スクロール圧縮機単独とし
て、四方切換弁不要の冷凍サイクルに適用出来
る。
更に上記実施例は第2の密閉空間46をアキユ
ムレータとして利用でき、多量の液冷媒あるいは
油が冷凍サイクル側から流入しても、大部分の液
冷媒あるいは油は該空間の底部に一旦溜まり、直
接圧縮機に吸入されることはない。
ムレータとして利用でき、多量の液冷媒あるいは
油が冷凍サイクル側から流入しても、大部分の液
冷媒あるいは油は該空間の底部に一旦溜まり、直
接圧縮機に吸入されることはない。
第5図は更に他の実施例を示し、この実施例は
第4図の四方切換弁50の弁の軸心を90度移動
し、第6図に示すように、該軸心を横方向に配置
した四方切換弁50aを組付け、その上部空間部
にパイロツト圧力切換用の電磁弁70の一部70
bを挿入し、この電磁弁70の本体70aを密閉
容器45に組付けた実施例を示し、パイロツト圧
力切換用電磁弁70が密閉容器45より離間して
突出されることなく、密閉容器45に組付けら
れ、導圧管63a,64a、四方切換弁50aに
接続され、また連通孔65aにて第2密閉空間4
6に連通し、全体の外法形状をコンパクトにまと
めた実施例である。
第4図の四方切換弁50の弁の軸心を90度移動
し、第6図に示すように、該軸心を横方向に配置
した四方切換弁50aを組付け、その上部空間部
にパイロツト圧力切換用の電磁弁70の一部70
bを挿入し、この電磁弁70の本体70aを密閉
容器45に組付けた実施例を示し、パイロツト圧
力切換用電磁弁70が密閉容器45より離間して
突出されることなく、密閉容器45に組付けら
れ、導圧管63a,64a、四方切換弁50aに
接続され、また連通孔65aにて第2密閉空間4
6に連通し、全体の外法形状をコンパクトにまと
めた実施例である。
尚、四方切換弁50a及び密閉形スクロール圧
縮機の構造及び作用は第4図の実施例と同様であ
るからその説明を省略する。
縮機の構造及び作用は第4図の実施例と同様であ
るからその説明を省略する。
第7図は本発明の更に他の実施例を示す。
この実施例は密閉容器にアキユムレータを収納
している実施例である。
している実施例である。
密閉容器81はアキユムレータの外殻を形成
し、上部外壁に四方切換弁82を一体に組付けて
いる。上記四方切換弁82は前記実施例と同様
に、密閉容器81の上壁にフランジ面83が形成
され、このフランジ面83に四方切換弁82は密
着状に組付けられ一体化されている。四方切換弁
82は、シリンダ84の内部には弁体85に連結
されたロツド86の両端にピストン87,88が
連結されている。またシリンダー84には通路9
1,92,93,94が設けられ、通路92は常
時シリンダ84内に開口し、通路91は上記弁体
85の移動により、通路93または通路94に切
換連通され、このとき通路91に非連通の一方の
通路はシリンダ84内に開口する。
し、上部外壁に四方切換弁82を一体に組付けて
いる。上記四方切換弁82は前記実施例と同様
に、密閉容器81の上壁にフランジ面83が形成
され、このフランジ面83に四方切換弁82は密
着状に組付けられ一体化されている。四方切換弁
82は、シリンダ84の内部には弁体85に連結
されたロツド86の両端にピストン87,88が
連結されている。またシリンダー84には通路9
1,92,93,94が設けられ、通路92は常
時シリンダ84内に開口し、通路91は上記弁体
85の移動により、通路93または通路94に切
換連通され、このとき通路91に非連通の一方の
通路はシリンダ84内に開口する。
30はパイロツト圧力切換用の電磁弁で、圧力
導入管33,34及び圧力連通管35は第2図の
実施例と同様に接続されている。
導入管33,34及び圧力連通管35は第2図の
実施例と同様に接続されている。
上記四方切換弁82、電磁弁30は第2図の実
施例と同様であり、その構造及び作動の詳細な説
明は省略する。
施例と同様であり、その構造及び作動の詳細な説
明は省略する。
密閉容器81には配管89が接続され、この配
管89は容器内にU字状に配設され、下部に小孔
89aを設け、開口端は密閉容器内上部位置まで
延びている。また配管89の他端は冷媒回路の圧
縮機吸入配管に接続されている。
管89は容器内にU字状に配設され、下部に小孔
89aを設け、開口端は密閉容器内上部位置まで
延びている。また配管89の他端は冷媒回路の圧
縮機吸入配管に接続されている。
しかして上記通路91は低圧通路で、密閉容器
81の上壁を貫通して常時密閉容器内に連通し、
通路92は高圧通路で、圧縮機(図示せず)の吐
出配管に接続され、通路93,94は室内側熱交
換器と室外側熱交換器(共に図示せず)に接続さ
れている。
81の上壁を貫通して常時密閉容器内に連通し、
通路92は高圧通路で、圧縮機(図示せず)の吐
出配管に接続され、通路93,94は室内側熱交
換器と室外側熱交換器(共に図示せず)に接続さ
れている。
冷媒回路のアキユムレータの作用は公知である
からその作用説明は省略する。
からその作用説明は省略する。
上記の四方切換弁付アキユムレータを組込んだ
冷媒回路は、四方切換弁とアキユムレータを接続
する配管は不要となり、配管を簡素化すると共に
配管による圧力損失も少なくすることが出来る。
冷媒回路は、四方切換弁とアキユムレータを接続
する配管は不要となり、配管を簡素化すると共に
配管による圧力損失も少なくすることが出来る。
また四方切換弁とアキユムレータは一体に形成
されるから、据付スペースは少なくてよく、更
に、特別な固定支持機構も必要とせず配管の振動
を抑えることが出来る。また、アキユムレータに
四方切換弁を取り付けなければ、アキユムレータ
は四方切換弁を必要としない冷媒回路にそのまゝ
使用することが出来、互換性を有する等の効果を
有する。
されるから、据付スペースは少なくてよく、更
に、特別な固定支持機構も必要とせず配管の振動
を抑えることが出来る。また、アキユムレータに
四方切換弁を取り付けなければ、アキユムレータ
は四方切換弁を必要としない冷媒回路にそのまゝ
使用することが出来、互換性を有する等の効果を
有する。
第8図は本発明の更に他の実施例を示す。
四方切換弁101は、内部に油分離エレメント
を備えた油分離器を形成する密閉容器102の上
部外壁103に一体に組付けられている。
を備えた油分離器を形成する密閉容器102の上
部外壁103に一体に組付けられている。
四方切換弁101には通路106,107,1
08,109が形成され、通路107は、密閉容
器102の上部外壁103を貫通し、て常時シリ
ンダ104に開口し、他端は上部外壁103の平
面から容器内に突設された円筒状の油分離エレメ
ント105の内方に開口している。高圧配管17
0は密閉容器を貫通して接続され、管端は油分離
エレメント105の下部に、且つ、油エレメント
の中央に向けて開口している。
08,109が形成され、通路107は、密閉容
器102の上部外壁103を貫通し、て常時シリ
ンダ104に開口し、他端は上部外壁103の平
面から容器内に突設された円筒状の油分離エレメ
ント105の内方に開口している。高圧配管17
0は密閉容器を貫通して接続され、管端は油分離
エレメント105の下部に、且つ、油エレメント
の中央に向けて開口している。
30はパイロツト圧力切換用の電磁弁で、圧力
導入管33,34及び圧力連通管35は第2図の
実施例と同様に接続されており、その構造及び作
動の詳細説明は省略する。
導入管33,34及び圧力連通管35は第2図の
実施例と同様に接続されており、その構造及び作
動の詳細説明は省略する。
この実施例は、油分離器を必要とする圧縮機と
共にヒートポンプ式冷媒回路に組込まれ、圧縮機
の吐出配管を高圧配管170と接続し、また通路
106は圧縮機の吸入配管、あるいはアキユムレ
ータを備えた冷媒回路ではアキユムレータに接続
される。通路108,109は第2図の実施例と
同様、室内側熱交換器と室外側熱交換器(共に図
示せず)に接続される。
共にヒートポンプ式冷媒回路に組込まれ、圧縮機
の吐出配管を高圧配管170と接続し、また通路
106は圧縮機の吸入配管、あるいはアキユムレ
ータを備えた冷媒回路ではアキユムレータに接続
される。通路108,109は第2図の実施例と
同様、室内側熱交換器と室外側熱交換器(共に図
示せず)に接続される。
この実施例は、油分離器と四方切換弁を接続す
る配管を省略できるほか、前記実施例と同様の効
果が得られる。
る配管を省略できるほか、前記実施例と同様の効
果が得られる。
第9図は本発明の更に他の実施例を示す。
この実施例は圧縮機の四方切換弁付アキユムレ
ータを一体に組付けたものであり、圧縮機は密閉
形スクロール圧縮機を例としたものである。
ータを一体に組付けたものであり、圧縮機は密閉
形スクロール圧縮機を例としたものである。
密閉形スクロール圧縮機110の密閉容器11
1の一側外方に椀状の第2の密閉容器112を連
設し、この第2の密閉容器112内にスクロール
圧縮機の吸入室113に接続されたU字状の配管
114を配設しアキユムレータを形成する。ま
た、上記第2の密閉容器112の外壁に四方切換
弁115が一体に組付けられている。
1の一側外方に椀状の第2の密閉容器112を連
設し、この第2の密閉容器112内にスクロール
圧縮機の吸入室113に接続されたU字状の配管
114を配設しアキユムレータを形成する。ま
た、上記第2の密閉容器112の外壁に四方切換
弁115が一体に組付けられている。
上記四方切換弁115は第7図の実施例と同種
の構造を有し、通路116は第2の密閉容器11
2を貫通してアキユムレータ内に常時連通し、通
路117は常時シリンダ120に開口し、他端は
圧縮機の吐出配管(図示せず)に接続されてい
る。また、通路118,119は室内側熱交換器
と室外熱交換器(共に図示せず)に接続されてい
る。
の構造を有し、通路116は第2の密閉容器11
2を貫通してアキユムレータ内に常時連通し、通
路117は常時シリンダ120に開口し、他端は
圧縮機の吐出配管(図示せず)に接続されてい
る。また、通路118,119は室内側熱交換器
と室外熱交換器(共に図示せず)に接続されてい
る。
パイロツト圧力切換用の電磁弁30、圧力導入
管33,34及び圧力連通管35も第7図の実施
例と同様であり、その構造及び作動の詳細説明は
省略する。
管33,34及び圧力連通管35も第7図の実施
例と同様であり、その構造及び作動の詳細説明は
省略する。
本実施例では、アキユムレータと圧縮機を接続
する冷媒配管が不要となり、冷媒回路をコンパク
トにまとめるとができるほか、第7図の実施例と
同様な効果を有する。
する冷媒配管が不要となり、冷媒回路をコンパク
トにまとめるとができるほか、第7図の実施例と
同様な効果を有する。
尚第9図の実施例は、密閉形スクロール圧縮機
と四方切換弁付アキユムレータを一体に組付けた
ものについて説明したが、圧縮機の種類は何んら
限定されるものでなく、スクリユー圧縮機あるい
は往復動圧縮機にも適用出来る。また密閉形圧縮
機と四方切換弁付油分離器を一体に組付けたもの
についても所望の作用効果を得ることが出来る。
と四方切換弁付アキユムレータを一体に組付けた
ものについて説明したが、圧縮機の種類は何んら
限定されるものでなく、スクリユー圧縮機あるい
は往復動圧縮機にも適用出来る。また密閉形圧縮
機と四方切換弁付油分離器を一体に組付けたもの
についても所望の作用効果を得ることが出来る。
以上説明したように本発明によれば、流路切換
用の四方切換弁を、冷媒回路を構成する各機器を
内蔵する密閉容器の外壁に一体に組付けるから、
冷媒配管を簡素化することができ作業性が良く、
また配管の振動、流路の圧力損失の低減がはかれ
る。また四方切換弁が不用な場合は、四方切換弁
を外し、密閉容器の開口通路に配管を接続すれ
ば、四方切換弁不付の冷凍サイクルにも適用で
き、四方切換弁を設ける場合と設けない場合で互
換性を有する等の効果をも有する。
用の四方切換弁を、冷媒回路を構成する各機器を
内蔵する密閉容器の外壁に一体に組付けるから、
冷媒配管を簡素化することができ作業性が良く、
また配管の振動、流路の圧力損失の低減がはかれ
る。また四方切換弁が不用な場合は、四方切換弁
を外し、密閉容器の開口通路に配管を接続すれ
ば、四方切換弁不付の冷凍サイクルにも適用で
き、四方切換弁を設ける場合と設けない場合で互
換性を有する等の効果をも有する。
第1図は本発明の一実施例を示す流路切換弁付
密閉形圧縮機の縦断面図、第2図は第1図の−
線位置における流路切換弁部分の断面図、第3
図は他の実施例を示す流路切換弁付密閉形圧縮機
の縦断面図を示す。第4図は更に本発明の他の実
施例を示し、流路切換弁付の横形の密閉形圧縮機
の断面図、第5図は更に他の実施例を示す流路切
換弁付密閉形圧縮機の断面図、第6図は第5図の
−線矢視断面図を示す。第7図は更に他の実
施例を示す流路切換弁付アキユムレータの断面
図、第8図は更に他の実施例を示す流路切換弁付
油分離器の断面図、第9図は更に他の実施例を示
し、密閉形圧縮機に流路切換弁付アキユムレータ
を連設した断面図である。 1……密閉容器、3……圧縮機、4……電動
機、15……吐出開口、16……吸入開口、17
……フランジ面、20……四方切換弁、41……
密閉容器、45……第2の密閉容器、46……第
2の密閉空間、50,50a……四方切換弁、4
7……接続管、81,101……密閉容器、8
2,101,115……四方切換弁、112……
第2の密閉容器、111……密閉容器。
密閉形圧縮機の縦断面図、第2図は第1図の−
線位置における流路切換弁部分の断面図、第3
図は他の実施例を示す流路切換弁付密閉形圧縮機
の縦断面図を示す。第4図は更に本発明の他の実
施例を示し、流路切換弁付の横形の密閉形圧縮機
の断面図、第5図は更に他の実施例を示す流路切
換弁付密閉形圧縮機の断面図、第6図は第5図の
−線矢視断面図を示す。第7図は更に他の実
施例を示す流路切換弁付アキユムレータの断面
図、第8図は更に他の実施例を示す流路切換弁付
油分離器の断面図、第9図は更に他の実施例を示
し、密閉形圧縮機に流路切換弁付アキユムレータ
を連設した断面図である。 1……密閉容器、3……圧縮機、4……電動
機、15……吐出開口、16……吸入開口、17
……フランジ面、20……四方切換弁、41……
密閉容器、45……第2の密閉容器、46……第
2の密閉空間、50,50a……四方切換弁、4
7……接続管、81,101……密閉容器、8
2,101,115……四方切換弁、112……
第2の密閉容器、111……密閉容器。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 ヒートポンプ式冷媒回路を形成する一つの構
成要素であつて、密閉容器に収納される機器であ
り、冷媒の流路切換弁を備えたものにおいて、上
記密閉容器の外壁部に前記流路切換弁を組付け
け、密閉容器室の熱的雰囲気と前記流路切換弁を
密閉容器にて区画し、密閉容器の前記流路切換弁
組付部に開口を設けて、この開口で少なくとも一
つの冷媒通路を形成してなることを特徴とする流
路切換弁付密閉容器。 2 流路切換弁が四方切換弁である特許請求の範
囲第1項記載の流路切換弁付密閉容器。 3 密閉容器が、冷媒圧縮機部と電動機部を連設
して収納している特許請求の範囲第1項記載の流
路切換弁付密閉容器。 4 密閉容器外壁部に流路切換弁が密着して組付
けられている特許請求の範囲第3項記載の流路切
換弁付密閉容器。 5 密閉容器外側部に椀状の第2の密閉容器を配
設し、この第2の密閉容器外壁に流路切換弁を配
置すると共に、この容器内を低圧雰囲気に保持し
てなる特許請求の範囲第3項記載の流路切換弁付
密閉容器。 6 密閉容器外側部に椀状の第2の密閉容器を配
設し、この第2の密閉容器内に流路切換弁を配設
し、第2の密閉容器内にアキユムレータを形成し
てなる特許請求の範囲第3項記載の流路切換弁付
密閉容器。 7 密閉容器がアキユムレータである特許請求の
範囲第1項記載の流路切換弁付密閉容器。 8 密閉容器が油分離器である特許請求の範囲第
1項記載の流路切換弁付密閉容器。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61-82047 | 1986-04-11 | ||
| JP8204786 | 1986-04-11 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6345480A JPS6345480A (ja) | 1988-02-26 |
| JPH0447155B2 true JPH0447155B2 (ja) | 1992-08-03 |
Family
ID=13763598
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP483287A Granted JPS6345480A (ja) | 1986-04-11 | 1987-01-14 | 流路切換弁付密閉容器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6345480A (ja) |
Families Citing this family (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0390600A (ja) * | 1989-09-01 | 1991-04-16 | Nippon Steel Corp | 耐食性と外観性の優れたCr含有冷延鋼板の製造法 |
| JP4648692B2 (ja) * | 2004-12-08 | 2011-03-09 | 株式会社不二工機 | 圧縮機用の切換弁装置 |
| JP6992778B2 (ja) * | 2019-02-28 | 2022-01-13 | 株式会社デンソー | 圧縮機 |
| CN114286919B (zh) * | 2019-08-27 | 2024-01-02 | 丹佛斯有限公司 | 用于制冷剂气体处理系统的公共单元 |
| CN114303033B (zh) * | 2019-08-27 | 2023-11-10 | 丹佛斯有限公司 | 用于制冷剂气体处理系统的公共单元 |
-
1987
- 1987-01-14 JP JP483287A patent/JPS6345480A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6345480A (ja) | 1988-02-26 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4726739A (en) | Multiple cylinder rotary compressor | |
| US4781542A (en) | Hermetically-sealed compressor with motor | |
| JPH0238797B2 (ja) | ||
| EP1614902B1 (en) | Compression system and method | |
| KR100497924B1 (ko) | 밀폐형 로터리 압축기 | |
| WO2004081384A1 (ja) | 密閉型圧縮機 | |
| JPH0447155B2 (ja) | ||
| EP1770341A2 (en) | Refrigerant compressor and refrigerant cycle device including the same | |
| CN101440792A (zh) | 密闭式压缩机 | |
| CN208330653U (zh) | 中间补气的全封闭单缸活塞制冷压缩机 | |
| US7198475B2 (en) | Valve assembly in hermetic compressor | |
| JPS63239391A (ja) | スクロ−ル圧縮機 | |
| JPS62199984A (ja) | スクロ−ル型圧縮装置 | |
| JP2998359B2 (ja) | 油分離器 | |
| CN102536812A (zh) | 涡旋压缩机 | |
| JPH0754634Y2 (ja) | スクロ−ル圧縮機 | |
| KR100216193B1 (ko) | 압축기 | |
| JPH0720390Y2 (ja) | 容量制御式スクロール形圧縮機 | |
| JP4644970B2 (ja) | 密閉型レシプロ圧縮機 | |
| JPS61255291A (ja) | 密閉形ロ−タリ式圧縮機 | |
| JPH0337387A (ja) | スクロール圧縮機 | |
| JPH08226391A (ja) | スクロール圧縮機 | |
| WO2025047835A1 (ja) | 電動圧縮機 | |
| JPS6237978Y2 (ja) | ||
| JPS61212686A (ja) | 密閉形スクロ−ル圧縮機 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |