JPH0447165A - 内燃機関の点火時期制御装置 - Google Patents
内燃機関の点火時期制御装置Info
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- JPH0447165A JPH0447165A JP2154418A JP15441890A JPH0447165A JP H0447165 A JPH0447165 A JP H0447165A JP 2154418 A JP2154418 A JP 2154418A JP 15441890 A JP15441890 A JP 15441890A JP H0447165 A JPH0447165 A JP H0447165A
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- ignition timing
- effective pressure
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- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02P—IGNITION, OTHER THAN COMPRESSION IGNITION, FOR INTERNAL-COMBUSTION ENGINES; TESTING OF IGNITION TIMING IN COMPRESSION-IGNITION ENGINES
- F02P5/00—Advancing or retarding ignition; Control therefor
- F02P5/04—Advancing or retarding ignition; Control therefor automatically, as a function of the working conditions of the engine or vehicle or of the atmospheric conditions
- F02P5/145—Advancing or retarding ignition; Control therefor automatically, as a function of the working conditions of the engine or vehicle or of the atmospheric conditions using electrical means
- F02P5/15—Digital data processing
- F02P5/152—Digital data processing dependent on pinking
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- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02T—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES RELATED TO TRANSPORTATION
- Y02T10/00—Road transport of goods or passengers
- Y02T10/10—Internal combustion engine [ICE] based vehicles
- Y02T10/40—Engine management systems
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Combined Controls Of Internal Combustion Engines (AREA)
- Electrical Control Of Ignition Timing (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、内燃機関(以下、機関と記す。)のノッキ
ングのレベルを検出し、この検出結果に応して点火時期
を制御する機関の点火時期制御装置に関するものである
。
ングのレベルを検出し、この検出結果に応して点火時期
を制御する機関の点火時期制御装置に関するものである
。
従来の機関の点火時期制御装置としては、特開昭62−
58055号公報等に開示されたものがある。この装置
は機関のシリンダ内圧力(筒内圧)から燃焼圧力が最大
となるクランク角(θ7.□)を検出し、機関の回転数
と負荷によって予め定められた機関の運転状態に対応す
るノッキング発生限界のノック限界値(θK)との比較
によってノッキングを検出し、θP、、Il≧θ、であ
ればノッキングが発生していないものと判断して点火時
期を進角させ、θPmmx <θ諷であればノッキング
が発生しているものと判断してノッキングの抑制のため
に点火時期を遅角させるものである。
58055号公報等に開示されたものがある。この装置
は機関のシリンダ内圧力(筒内圧)から燃焼圧力が最大
となるクランク角(θ7.□)を検出し、機関の回転数
と負荷によって予め定められた機関の運転状態に対応す
るノッキング発生限界のノック限界値(θK)との比較
によってノッキングを検出し、θP、、Il≧θ、であ
ればノッキングが発生していないものと判断して点火時
期を進角させ、θPmmx <θ諷であればノッキング
が発生しているものと判断してノッキングの抑制のため
に点火時期を遅角させるものである。
従来の機関の点火時期制御装置は以上のようなものなの
で、燃焼圧力が最大となるクランク角を検出しているが
、機関の出力を直接あられすものではなく、これによっ
て決定される点火時期で機関を制御しても、機関の出し
得る最大出力になるとは限らない課題があった。
で、燃焼圧力が最大となるクランク角を検出しているが
、機関の出力を直接あられすものではなく、これによっ
て決定される点火時期で機関を制御しても、機関の出し
得る最大出力になるとは限らない課題があった。
また、予め定められたノッキング発生限界のノック限界
値(θK)は機関のバラツキや経時変化等によって最適
値からずれてノック検出精度の低下や、制御応答遅れに
つながり、ノッキングを抑制することができない場合や
抑制の応答性が遅くなる等の課題があった。
値(θK)は機関のバラツキや経時変化等によって最適
値からずれてノック検出精度の低下や、制御応答遅れに
つながり、ノッキングを抑制することができない場合や
抑制の応答性が遅くなる等の課題があった。
この発明は上記のような課題を解決するためになされた
もので、機関の構成部品のバラツキ、経時変化あるいは
環境条件の変化等に拘らずノッキングを抑制でき、しか
も機関の出力を最大に制御するように最適点火時期で機
関を運転制御することのできる機関の点火時期制御装置
を得ることを目的とする。
もので、機関の構成部品のバラツキ、経時変化あるいは
環境条件の変化等に拘らずノッキングを抑制でき、しか
も機関の出力を最大に制御するように最適点火時期で機
関を運転制御することのできる機関の点火時期制御装置
を得ることを目的とする。
この発明の機関の点火時期制御装置は、シリンダ内の圧
力を検出する圧力検出手段と、この出力に基づいてノッ
キングレベルを検出するノッキング検出手段と、シリン
ダ内圧力とクランク角とから図示平均有効圧力を算出す
る図示平均有効圧平均手段と、この図示平均有効圧力の
平均値を算出する図示平均有効圧平均手段と、機関の所
定の運転状態において、図示平均有効圧力の平均値が最
大値となるように点火時期を制御する制御手段と、図示
平均有効圧力の平均値が最大値となる非ノッキング時の
点火時期制御量を記憶する制御量記憶手段とを備え、制
御手段は、ノッキング時、記憶値に基づいて点火時期を
制御するものである。
力を検出する圧力検出手段と、この出力に基づいてノッ
キングレベルを検出するノッキング検出手段と、シリン
ダ内圧力とクランク角とから図示平均有効圧力を算出す
る図示平均有効圧平均手段と、この図示平均有効圧力の
平均値を算出する図示平均有効圧平均手段と、機関の所
定の運転状態において、図示平均有効圧力の平均値が最
大値となるように点火時期を制御する制御手段と、図示
平均有効圧力の平均値が最大値となる非ノッキング時の
点火時期制御量を記憶する制御量記憶手段とを備え、制
御手段は、ノッキング時、記憶値に基づいて点火時期を
制御するものである。
この発明における機関の点火時期am装置は、図示平均
有効圧平均手段により算出された図示平均有効圧の平均
値が最大値となるように制御手段により点火時期を制御
するが、ノッキング検出手段によりノッキングを検出し
た時には、制御量記憶手段に記憶されている図示平均有
効圧の平均値が最大値となる過程でのその最大値に対応
する非ノッキング時の点火時期制御量を利用して制御手
段により点火時期を制御する。
有効圧平均手段により算出された図示平均有効圧の平均
値が最大値となるように制御手段により点火時期を制御
するが、ノッキング検出手段によりノッキングを検出し
た時には、制御量記憶手段に記憶されている図示平均有
効圧の平均値が最大値となる過程でのその最大値に対応
する非ノッキング時の点火時期制御量を利用して制御手
段により点火時期を制御する。
以下、この発明の機関の点火時期制御装置の一実施例を
図について説明する。第1図はこの発明の一実施例によ
る機関の点火時期制御装置の構成を示す図である。第1
図において、エアクリーナ8を通った空気は、エアフロ
ーメータ9により計量され、スロットル弁10により流
量が制御され、吸気マニホールド11を経て、燃料噴射
弁6により燃料と混合(混合気)され、機関E(以下、
この記号を省略する)のシリンダ12に送り込まれる。
図について説明する。第1図はこの発明の一実施例によ
る機関の点火時期制御装置の構成を示す図である。第1
図において、エアクリーナ8を通った空気は、エアフロ
ーメータ9により計量され、スロットル弁10により流
量が制御され、吸気マニホールド11を経て、燃料噴射
弁6により燃料と混合(混合気)され、機関E(以下、
この記号を省略する)のシリンダ12に送り込まれる。
二の混合気をシリンダ12で圧縮し、適当な時期にプラ
グ13で点火する。排気ガスはマニホールド14を不図
示の浄化装置を通って大3(中に放出される。
グ13で点火する。排気ガスはマニホールド14を不図
示の浄化装置を通って大3(中に放出される。
16は機関のクランク軸の回転角度を検出するディスト
リビュータ内蔵のクランク角センサ、17は点火装置、
21は機関の点火時期を制御する制御装置である。
リビュータ内蔵のクランク角センサ、17は点火装置、
21は機関の点火時期を制御する制御装置である。
クランク角センサ16は、例えば、クランク角の基準位
置(4気筒機関では180”毎、6気筒機関では120
°毎)に基準位置パルスを出力し、また、単位角度毎(
例えば2@毎)に単位角度パルスを出力する。そして、
制御装置21内において、この基準位置パルスが入力さ
れた後の単位角パルスの数を計数することによって、そ
の時のクランク角を知ることができる。
置(4気筒機関では180”毎、6気筒機関では120
°毎)に基準位置パルスを出力し、また、単位角度毎(
例えば2@毎)に単位角度パルスを出力する。そして、
制御装置21内において、この基準位置パルスが入力さ
れた後の単位角パルスの数を計数することによって、そ
の時のクランク角を知ることができる。
19はシリンダ内圧力を検出する圧力センサである。こ
の圧力センサ19は第2図人手面図、第2図fBl (
第2囚人のX−X線断面図)に示すように、電圧素子を
座金状に形成したものである。すなわち、リング状に形
成された圧電素子19Aと、リング状のマイナス電極1
9Bとプラス電極19Cとから構成されている。
の圧力センサ19は第2図人手面図、第2図fBl (
第2囚人のX−X線断面図)に示すように、電圧素子を
座金状に形成したものである。すなわち、リング状に形
成された圧電素子19Aと、リング状のマイナス電極1
9Bとプラス電極19Cとから構成されている。
この圧力センサ19は第3図のように、シリンダヘッド
22に取り付けられている。この圧力センサ19はこの
シリンダへラド22に座金の代わりに点火プラグ13に
よって締め付けて取り付けられており、シリンダ12内
の圧力の変化を電気信号として取り出すものである。
22に取り付けられている。この圧力センサ19はこの
シリンダへラド22に座金の代わりに点火プラグ13に
よって締め付けて取り付けられており、シリンダ12内
の圧力の変化を電気信号として取り出すものである。
上記制御装置21には、エアフローメータ9から与えら
れる吸入空気量信号X1、クランク角センサ16から与
えられるクランク角信号X3および圧力センサ19から
与えられる圧力信号x4を入力し、所定の演算を行って
、点火信号X6を出力し、それによって、点火装置17
を制御する。
れる吸入空気量信号X1、クランク角センサ16から与
えられるクランク角信号X3および圧力センサ19から
与えられる圧力信号x4を入力し、所定の演算を行って
、点火信号X6を出力し、それによって、点火装置17
を制御する。
第4図は上記制御装置21の内部構成を示すブロック図
である。この第4図において、エアフローメータ9から
出力される吸入空気量信号X1、圧力センサ19から出
力される圧力信号x4は制御装置21内のマルチプレク
サ21a(入力インタフェースを内蔵している)に入力
されるようになっている。
である。この第4図において、エアフローメータ9から
出力される吸入空気量信号X1、圧力センサ19から出
力される圧力信号x4は制御装置21内のマルチプレク
サ21a(入力インタフェースを内蔵している)に入力
されるようになっている。
また、クランク角センサ16から出力されるクランク角
信号X3はラッチ回路21bと入力回路21cに入力さ
れるようになっている。
信号X3はラッチ回路21bと入力回路21cに入力さ
れるようになっている。
このクランク角信号X3がラッチ回路21bに入力され
ることにより、ラッチ回路21bはマルチプレクサ21
aに出力することによって、マルチプレクサ21aは吸
入空気量信号X1、圧力信号X4の入力を切り換えて、
これらの各入力信号を選択的にA/D (アナログ/デ
ィジタル)変換器21dに出力するようになっている。
ることにより、ラッチ回路21bはマルチプレクサ21
aに出力することによって、マルチプレクサ21aは吸
入空気量信号X1、圧力信号X4の入力を切り換えて、
これらの各入力信号を選択的にA/D (アナログ/デ
ィジタル)変換器21dに出力するようになっている。
A/D変換器21dでデジタル信号に変換された各信号
およびクランク角信号X3は入力回路21cを通してC
PU (中央演算処理袋ff)21eに送られ、後述の
フローチャートに示すように、演算処理され、算出され
た点火時期制御信号が出力回路21fで点火信号x6に
変換された後、点火装置17へ送られるようになってい
る。
およびクランク角信号X3は入力回路21cを通してC
PU (中央演算処理袋ff)21eに送られ、後述の
フローチャートに示すように、演算処理され、算出され
た点火時期制御信号が出力回路21fで点火信号x6に
変換された後、点火装置17へ送られるようになってい
る。
なお、21gはメモリであり、CPU21 eの演算途
中のデータ等を一時的に記憶するRAM(ランダム・ア
クセス・メモリ)と、演算手順等を予め記憶しているR
OM(リード・オンリ・メモリ)等から構成されている
。
中のデータ等を一時的に記憶するRAM(ランダム・ア
クセス・メモリ)と、演算手順等を予め記憶しているR
OM(リード・オンリ・メモリ)等から構成されている
。
第5図はこの発明の要部の構成の機能を示すブロック図
である。この第5図において、23は制御対象となる機
関であり、24は機関23の負荷を検出する負荷検出手
段である。
である。この第5図において、23は制御対象となる機
関であり、24は機関23の負荷を検出する負荷検出手
段である。
この負荷検出手段24は、例えば、第1図で示したエア
フローメータ9またはスロットル弁10より下流の吸気
管内圧力を検出する吸気管センサまたは、第1図のスロ
ットル弁10の開度を検出するスロットル井関度センサ
(不図示)である。
フローメータ9またはスロットル弁10より下流の吸気
管内圧力を検出する吸気管センサまたは、第1図のスロ
ットル弁10の開度を検出するスロットル井関度センサ
(不図示)である。
また、25はクランク角を検出するクランク角検出手段
であり、例えば第1図のクランク角センサ16が該当す
るものである。
であり、例えば第1図のクランク角センサ16が該当す
るものである。
26は圧力検出手段であり、シリンダ12の内部の圧力
を検出するもので、例えば圧力センサ19等が該当する
ものである。
を検出するもので、例えば圧力センサ19等が該当する
ものである。
27は回転数検出手段である。この回転数検出手段27
はクランク角検出手段25の出力の信号から所定クラン
ク角間に要する時間から機関の回転数を検出するもので
ある。
はクランク角検出手段25の出力の信号から所定クラン
ク角間に要する時間から機関の回転数を検出するもので
ある。
28は図示平均有効圧検出手段であり、各クランク角検
出手段25の出力と圧力検出手段26の出力とから各ク
ランク角毎のンリング内圧力をP7、クランク角が所定
角度(例えば2°)変化する毎の行程容積の変化分をΔ
■、行程容積を■とした場合に、図示平均有効圧力P、
を、P、=Σ(P7×ΔV)/Vで求める。
出手段25の出力と圧力検出手段26の出力とから各ク
ランク角毎のンリング内圧力をP7、クランク角が所定
角度(例えば2°)変化する毎の行程容積の変化分をΔ
■、行程容積を■とした場合に、図示平均有効圧力P、
を、P、=Σ(P7×ΔV)/Vで求める。
ここで、■は一定であるので、P、・P、÷Δ■・Pl
lの式で近似計算することができる。
lの式で近似計算することができる。
また、29は図示平均有効圧平均手段であり、図示平均
有効圧検出手段28の出力の所定個数の算術平均をして
、図示平均有効圧力の平均値を得ることができる。
有効圧検出手段28の出力の所定個数の算術平均をして
、図示平均有効圧力の平均値を得ることができる。
運転状態判定手段30は、負荷検出手段24の出力と回
転数検出手段27の出力から、現在の機関23の運転状
態が所定の条件を満たしているかどうかを判定するもの
である。
転数検出手段27の出力から、現在の機関23の運転状
態が所定の条件を満たしているかどうかを判定するもの
である。
31は機関23にノッキングが発生しているか否かを検
出するノッキング検出手段であり、圧力検出手段26の
出力に基づいてノッキングのレベルを検出するものであ
る。
出するノッキング検出手段であり、圧力検出手段26の
出力に基づいてノッキングのレベルを検出するものであ
る。
制御手段32は、運転状態判定手段30からの出力と図
示平均有効圧平均手段29からの出力とにより、機関2
3が所定の運転状態であることを判定し、図示平均有効
圧力の平均値が最大となるように点火時期を求め、ノッ
キング検出手段31の出力を入力してノッキング発生時
には後述の制御量記憶手段33に記憶されている点火時
期に置き換え、ノッキング非発生時には求めた点火時期
に決定する。
示平均有効圧平均手段29からの出力とにより、機関2
3が所定の運転状態であることを判定し、図示平均有効
圧力の平均値が最大となるように点火時期を求め、ノッ
キング検出手段31の出力を入力してノッキング発生時
には後述の制御量記憶手段33に記憶されている点火時
期に置き換え、ノッキング非発生時には求めた点火時期
に決定する。
制御量記憶手段33は制御手段32によって決定された
所定の運転状態におけるノッキング非発生時における図
示平均有効圧力の平均値が最大となる点火時期をその最
大値と共に記憶する。
所定の運転状態におけるノッキング非発生時における図
示平均有効圧力の平均値が最大となる点火時期をその最
大値と共に記憶する。
また、34は点火手段であり、制御手段32から与えら
れる点火時期制御信号に応じた点火時期に点火を行うも
のであり、例えば、フルトランジスタ式の点火装置(パ
ワートランジスタスイッチング回路と点火コイルとから
なる装置)と、点火プラグ13とを用いることができる
。
れる点火時期制御信号に応じた点火時期に点火を行うも
のであり、例えば、フルトランジスタ式の点火装置(パ
ワートランジスタスイッチング回路と点火コイルとから
なる装置)と、点火プラグ13とを用いることができる
。
上記符号27〜33で示される構成要素は第1図の制御
装置21に含まれるものである。
装置21に含まれるものである。
まず、ノッキングの公知の検出方法について述べる。一
般に、ノッキング現象とはシリンダ内の未燃混合気の早
期着火による異常燃焼のことを示し、機関23のシリン
ダ内に異常な圧力振動が発生する。この圧力振動は圧力
検出手段26によって検出され、ノッキング検出手段3
1に伝達される。ノッキング検出手段31は、例えばそ
の検出信号をバンドパスフィルタ等によって信号処理し
、その大きさによりノッキングレベルを検出する。
般に、ノッキング現象とはシリンダ内の未燃混合気の早
期着火による異常燃焼のことを示し、機関23のシリン
ダ内に異常な圧力振動が発生する。この圧力振動は圧力
検出手段26によって検出され、ノッキング検出手段3
1に伝達される。ノッキング検出手段31は、例えばそ
の検出信号をバンドパスフィルタ等によって信号処理し
、その大きさによりノッキングレベルを検出する。
ノッキング検出手段31によるノッキングの強度が所定
値以上か以下かの検出結果を割り込み入力により受けた
制御手段32は所定値以上ならばノッキング発生時とし
てノックフラグFnKをセットし、所定値以下ならばノ
ッキング非発往時としてノックフラグFnKをリセット
する。上記ノッキングの検出方法は、図示せざる割り込
み処理ルーチンによって処理される。
値以上か以下かの検出結果を割り込み入力により受けた
制御手段32は所定値以上ならばノッキング発生時とし
てノックフラグFnKをセットし、所定値以下ならばノ
ッキング非発往時としてノックフラグFnKをリセット
する。上記ノッキングの検出方法は、図示せざる割り込
み処理ルーチンによって処理される。
次に、第6図に示すようなある所定の運転条件で点火時
期に対する図示平均有効圧力特性(実際には図示平均有
効圧力の平均値であるが、以下に、その平均値を代表し
て図示平均有効圧力で説明する。)をもつ場合に、図示
平均有効圧力が最大価となる点火時期を設定する原理に
ついて述べる。
期に対する図示平均有効圧力特性(実際には図示平均有
効圧力の平均値であるが、以下に、その平均値を代表し
て図示平均有効圧力で説明する。)をもつ場合に、図示
平均有効圧力が最大価となる点火時期を設定する原理に
ついて述べる。
まず、測定された図示平均有効圧力について説明する。
機関における各燃焼は、サイクル変動を起こすので、測
定した図示平均有効圧力は同一の点火時期であっても変
動する。
定した図示平均有効圧力は同一の点火時期であっても変
動する。
したがって、数サイクルの平均化を行った図示平均有効
圧力を用いて判定しなければならない。
圧力を用いて判定しなければならない。
しかしながら、平均化した図示平均有効圧力さえ、実用
的に見れば変動があるので、設定した点火時期に対して
測定した図示平均有効圧力P、は、ある程度の変動幅内
に存在するものと考えなければならない。
的に見れば変動があるので、設定した点火時期に対して
測定した図示平均有効圧力P、は、ある程度の変動幅内
に存在するものと考えなければならない。
次に、この第6図にあるような関係がある図示平均有効
圧力に対して、設定した点火時期で図示平均有効圧力が
最大価であることを検出するために、点火時期を変化さ
せて、図示平均有効圧力P、の増減ΔF、を調べる。
圧力に対して、設定した点火時期で図示平均有効圧力が
最大価であることを検出するために、点火時期を変化さ
せて、図示平均有効圧力P、の増減ΔF、を調べる。
すなわち、設定した点火時期ζ二対する図示平均有効圧
力が最大値となることを判定するために、設定点火時期
を変化させていった時の図示平均有効圧力特性P、の増
加または減少する変化結果を調べる。
力が最大値となることを判定するために、設定点火時期
を変化させていった時の図示平均有効圧力特性P、の増
加または減少する変化結果を調べる。
次に、図示平均有効圧力が最大値であるとの判定手順を
説明する。
説明する。
第6図に示すように、■〜■(設定した点火時期ヲ表す
)のように、設定点火時期を変えた時に、■〜■(図示
平均有効圧力の差の絶対値を表す〕のように、図示平均
有効圧力差の絶対値1ΔP。
)のように、設定点火時期を変えた時に、■〜■(図示
平均有効圧力の差の絶対値を表す〕のように、図示平均
有効圧力差の絶対値1ΔP。
が得られたとする。
二こで、■は設定した点火時期■から■まで点火時期を
変えた時の図示平均有効圧力差ΔP1であり、以下、図
示平均有効圧力差の絶対値■〜■も同様である。
変えた時の図示平均有効圧力差ΔP1であり、以下、図
示平均有効圧力差の絶対値■〜■も同様である。
また、上述したように、平均化して得られた図示平均有
効圧力P8は変動するので、増加または減少していない
と判断する変動幅、すなわち、不感帯1ΔP8,1を用
いる。
効圧力P8は変動するので、増加または減少していない
と判断する変動幅、すなわち、不感帯1ΔP8,1を用
いる。
すなわち、1ΔP、l≦1ΔP■1が成立する場合には
、図示平均有効圧力差ΔP1は増加および減少していな
いと判断することになる。このような不惑帯1ΔP1,
1を用いると、例えば、次のような関係式が成り立つ。
、図示平均有効圧力差ΔP1は増加および減少していな
いと判断することになる。このような不惑帯1ΔP1,
1を用いると、例えば、次のような関係式が成り立つ。
■、■〉1ΔPart>[F]■■■■ ・・・・
・・(2)この関係は第6図を見てもわかるように、設
定した点火時期■〜■までの間に、図示平均有効圧力の
最大値が存在していることを意味する。
・・(2)この関係は第6図を見てもわかるように、設
定した点火時期■〜■までの間に、図示平均有効圧力の
最大値が存在していることを意味する。
この場合、図示平均有効圧力が最大値となる空燃比は設
定した点火時期■〜■の間の中央であると考えるのが自
然である。このように考えると、設定した点火時期■〜
■の中央である点火時期を決める手順は次のようになる
。
定した点火時期■〜■の間の中央であると考えるのが自
然である。このように考えると、設定した点火時期■〜
■の中央である点火時期を決める手順は次のようになる
。
設定した点火時期を例えば■からΔS/Aづつ変化させ
て、図示平均有効圧力差の絶対値1ΔPit力月Δp
irlより小さくなった時(例えば、第6図では設定さ
れた点火時期■の状ta>から、1づつカウントし、再
び図示平均有効圧力差の絶対値ΔPit が不感帯1Δ
P=rlより大きくなるまで、カウントし続け、そのカ
ウントした回数をCとする。
て、図示平均有効圧力差の絶対値1ΔPit力月Δp
irlより小さくなった時(例えば、第6図では設定さ
れた点火時期■の状ta>から、1づつカウントし、再
び図示平均有効圧力差の絶対値ΔPit が不感帯1Δ
P=rlより大きくなるまで、カウントし続け、そのカ
ウントした回数をCとする。
ここで、ΔS/Aとは、設定点火時期変化量である。
上記のようにカウントすることにより、設定した点火時
期■〜■の中央の点火時期は設定された点火時期■から
(C/2XΔS/A)だけ点火時期を戻した値となる。
期■〜■の中央の点火時期は設定された点火時期■から
(C/2XΔS/A)だけ点火時期を戻した値となる。
この点火時期の戻し方は次のようになる。設定した点火
時期■〜■までの点火時期の変化方向が進角方向、すな
わち、点火時期を早める方向ならば、遅角、つまり、点
火時期を遅くして戻す。
時期■〜■までの点火時期の変化方向が進角方向、すな
わち、点火時期を早める方向ならば、遅角、つまり、点
火時期を遅くして戻す。
また、設定した点火時期■〜■までの点火時期の変化方
向が遅角方向ならば、進角、つまり、点火時期を早めて
戻せばよい。
向が遅角方向ならば、進角、つまり、点火時期を早めて
戻せばよい。
このようにして、点火時期を変えることにより、図示平
均有効圧力が最大である点火時期を決定することができ
る。
均有効圧力が最大である点火時期を決定することができ
る。
以上のようにしで、図示平均有効圧力が最大値となる点
火時期に設定することができる。
火時期に設定することができる。
次に、この発明の演算内容について述べる。
まず、図示平均有効圧力の算出方法を述べる。
この図示平均有効圧力P、は1サイクル(エンシフ2回
転)中に、燃料ガスがピストンにする仕事を行程容積で
剖った値であり、圧力センサ19から出力される各クラ
ンク角におけるシリンダ内圧力をP、、、クランク角が
単位角度(例えば、2°)変化する毎の行程容積の変化
分をΔ■とした場合に、Pi= P、+ΔV、P、の式
を用いて近位的に求められる。
転)中に、燃料ガスがピストンにする仕事を行程容積で
剖った値であり、圧力センサ19から出力される各クラ
ンク角におけるシリンダ内圧力をP、、、クランク角が
単位角度(例えば、2°)変化する毎の行程容積の変化
分をΔ■とした場合に、Pi= P、+ΔV、P、の式
を用いて近位的に求められる。
すなわち、今回の演算におけるシリンダ内圧力P4と行
程容積の変化量Δ■とを積算して、前回(例えばクラン
ク角で2°)の演算における図示平均有効圧力P、の値
に前頁した値を今回の図示平均有効圧力P8 とする上
記式の演算を1サイクル(機関2回転)に亘って行った
結果が図示平均有効圧力P、となる。
程容積の変化量Δ■とを積算して、前回(例えばクラン
ク角で2°)の演算における図示平均有効圧力P、の値
に前頁した値を今回の図示平均有効圧力P8 とする上
記式の演算を1サイクル(機関2回転)に亘って行った
結果が図示平均有効圧力P、となる。
次に、図示平均有効圧力が最大値となる点火時期を設定
する論理について説明する。
する論理について説明する。
この説明に際し、以下の記述の中で「i」という文字は
番目を表す、すなわち、今回の処理値を表し、’1−I
Jは前回に処理した値を示すものとする。
番目を表す、すなわち、今回の処理値を表し、’1−I
Jは前回に処理した値を示すものとする。
まず、フラグF1について説明する。前述したように、
点火時期を変化させて、図示平均有効圧力が最大値とな
るようにするためには、点火時期を変更した過程を把握
する必要がある。
点火時期を変化させて、図示平均有効圧力が最大値とな
るようにするためには、点火時期を変更した過程を把握
する必要がある。
そこで、第7図に示すフローチャートの処理を行う毎に
前回点火時期をどのように設定したかを表すフラグを用
いる。このフラグがフラグF1であり、まず大きく分け
て、次の第1表のように、三つの状態に分類できる。
前回点火時期をどのように設定したかを表すフラグを用
いる。このフラグがフラグF1であり、まず大きく分け
て、次の第1表のように、三つの状態に分類できる。
く第
表〉
この第1表に記すように、フラグF1がSOの場合には
、図示平均有効圧力が最大値となる処理をまだ始めてい
ない初期状態を表す。
、図示平均有効圧力が最大値となる処理をまだ始めてい
ない初期状態を表す。
フラグFlが510からSIAの場合は第2表に詳細に
説明するが、点火時期を進角または遅角した後の図示平
均有効圧力の変化差ΔP8の増減を判定して、図示平均
有効圧力が最大値となる点火時期を判定している状態を
表している。
説明するが、点火時期を進角または遅角した後の図示平
均有効圧力の変化差ΔP8の増減を判定して、図示平均
有効圧力が最大値となる点火時期を判定している状態を
表している。
フラグFlが32の場合は第1表に記載したように、図
示平均有効圧力が最大値となる点火時期に設定された後
の状態を表している。
示平均有効圧力が最大値となる点火時期に設定された後
の状態を表している。
このように、フラグF1によって、点火時期を設定して
いる過去の履歴をすべて表現している。
いる過去の履歴をすべて表現している。
次に、第2表に分類した図示平均有効圧力が最大値とな
る点火時期を判定している状態について説明する。
る点火時期を判定している状態について説明する。
これは前述した第6図のような点火時期と図示平均有効
圧力の特性をもつ場合に対応して点火時期の変化方向と
その後の図示平均有効圧力の変化ΔP1の増減を判定し
て、その判定の過程を表現するように、フラグFlの値
を設定している。
圧力の特性をもつ場合に対応して点火時期の変化方向と
その後の図示平均有効圧力の変化ΔP1の増減を判定し
て、その判定の過程を表現するように、フラグFlの値
を設定している。
この第2表に示したフラグF1の各々の値の場合につい
て説明する。フラグ310〜フラグSIAは以下単に8
10−5IAと記すことにする。判定方法の基準は第6
図の場合を基にして、前述したとおりであるが、まず、
点火時期S/A (以下、単にS/Aとのみ記す)が初
期設定値s / A Oの場合の点火時期に対して運転
条件により図示平均有効圧力P、かどのような状態にあ
るかは不定である。この初期設定値S /A、は全ての
運転条件での非ノッキング碩域にある遅角側の点火時期
ムこ設定される。
て説明する。フラグ310〜フラグSIAは以下単に8
10−5IAと記すことにする。判定方法の基準は第6
図の場合を基にして、前述したとおりであるが、まず、
点火時期S/A (以下、単にS/Aとのみ記す)が初
期設定値s / A Oの場合の点火時期に対して運転
条件により図示平均有効圧力P、かどのような状態にあ
るかは不定である。この初期設定値S /A、は全ての
運転条件での非ノッキング碩域にある遅角側の点火時期
ムこ設定される。
すなわち、第6図で説明すると、初期設定した点火時期
が■側であるか■側であるかは、運転条件によってピー
クが進角側又は遅角側に移動するので不定である。そこ
で、フラグF1=SOである状態(すなわち、設定して
いる点火時期と図示平均有効圧力が未判定の状m>の基
準となる図示平均有効圧力P+++)を測定する。
が■側であるか■側であるかは、運転条件によってピー
クが進角側又は遅角側に移動するので不定である。そこ
で、フラグF1=SOである状態(すなわち、設定して
いる点火時期と図示平均有効圧力が未判定の状m>の基
準となる図示平均有効圧力P+++)を測定する。
この状態がフラグF1=SIOの状態である。
所定の点火時期変化量ΔS/A(以下、単にΔS/Aと
記す)だけ、S/Aを遅角に補正する。
記す)だけ、S/Aを遅角に補正する。
すなわち、S/ A t+、= S / A +=−+
++ΔS/Aとする(以下、「ΔS/A−遅角」にする
という表現は、上記のような操作を表すものとする。但
し、S / A c=、は今回のS / A 、 S
/ A (、−+ + は前回のS/A)、そして、
フラグF1をSllに設定する。
++ΔS/Aとする(以下、「ΔS/A−遅角」にする
という表現は、上記のような操作を表すものとする。但
し、S / A c=、は今回のS / A 、 S
/ A (、−+ + は前回のS/A)、そして、
フラグF1をSllに設定する。
次にフラグF1=S10以外の場合の処理について説明
する。第2表に記載しているように、フラグF1=S1
0以外の場合には、S / A +1−11が記憶され
ている。そして、前回の判定の後にフラグF1の値が設
定されている。
する。第2表に記載しているように、フラグF1=S1
0以外の場合には、S / A +1−11が記憶され
ている。そして、前回の判定の後にフラグF1の値が設
定されている。
後述する第7図のフローチャートにあるように、前回の
図示平均有効圧力P(i−11を今回の図示平均有効圧
力P11.から引いた値である図示平均有効圧力差ΔP
、(以下、ΔP8 とのみ記す)と前述した不感帯1Δ
P;rl(以下、単に1Δp trlと記す)とを比較
して、ΔP、〉0かつΔP、>lΔP、、1の場合をΔ
P、増加と判定し、ΔP、〈0かつ1Δp、1>1Δp
iplの場合をΔP、減少と判定する。
図示平均有効圧力P(i−11を今回の図示平均有効圧
力P11.から引いた値である図示平均有効圧力差ΔP
、(以下、ΔP8 とのみ記す)と前述した不感帯1Δ
P;rl(以下、単に1Δp trlと記す)とを比較
して、ΔP、〉0かつΔP、>lΔP、、1の場合をΔ
P、増加と判定し、ΔP、〈0かつ1Δp、1>1Δp
iplの場合をΔP、減少と判定する。
この判定結果に基づいて、S/Aを補正し、次のフラグ
Fl−3llの場合について説明する。
Fl−3llの場合について説明する。
第2表に記載したように、1ΔP、l≦1ΔP trl
ならば、ΔS/A=遅角として、フラグF1を512の
ままとする。
ならば、ΔS/A=遅角として、フラグF1を512の
ままとする。
ΔPi増加ならば、ΔS/A=遅角として、フラグF1
を513に設定する。
を513に設定する。
へP8減少ならば、ΔS/Aだけ、S/Aを進角に補正
する。この操作は、S / A L=r −S / A
+*−0−ΔS/Aにする(以下、この操作を「ΔS
/A=進角にするJという表現で表す)。
する。この操作は、S / A L=r −S / A
+*−0−ΔS/Aにする(以下、この操作を「ΔS
/A=進角にするJという表現で表す)。
フラグF1=512の場合には、1ΔPi I≦ΔP、
、1ならば、ΔS/A=進角として、フラグF1を51
4に設定する。
、1ならば、ΔS/A=進角として、フラグF1を51
4に設定する。
この場合は、前述した第6図に示すように、設定した点
火時期に対して、1ΔP、l が1APtrlよりも小
さい状態に相当し、図示平均有効圧力が最大値である領
域にあることを示している。
火時期に対して、1ΔP、l が1APtrlよりも小
さい状態に相当し、図示平均有効圧力が最大値である領
域にあることを示している。
二の場合は、まさに、第6図の設定した点火時期■の場
合に相当し、ここから、ΔS/A=進角にする回数をカ
ウントし始める。
合に相当し、ここから、ΔS/A=進角にする回数をカ
ウントし始める。
このカウント値はCAl1fil として表す。そし
て、まずCADに1を設定する。
て、まずCADに1を設定する。
また、ΔP、増加ならば、ΔS/A=進角として、フラ
グF1に315を設定する。
グF1に315を設定する。
さらに、ΔPi il少ならば、ΔS/A=遅角として
、フラグF1にS16を設定する。
、フラグF1にS16を設定する。
次に、フラグFl=SI3の場合について説明する。
ΔPl ≦IΔp trlならば、ΔS/A=遅角と
して、フラグF1に317を設定する。
して、フラグF1に317を設定する。
この場合は、第6図に示したように設定した点火時期に
対して、1ΔP、l が1ΔP、、1よりも小さい状態
に相当し、図示平均有効圧力が最大値であるN域にある
ことを示している。また、ΔP、増加ならば、ΔS/A
=遅角としてフラグF1はS13のままとする。
対して、1ΔP、l が1ΔP、、1よりも小さい状態
に相当し、図示平均有効圧力が最大値であるN域にある
ことを示している。また、ΔP、増加ならば、ΔS/A
=遅角としてフラグF1はS13のままとする。
この場合は、第6図において、まさに設定した点火時期
■の場合に相当し、この場合には、ΔS/A一連角とし
て、いま図示平均有効圧力が最大値であることを判定し
ていくことになる。
■の場合に相当し、この場合には、ΔS/A一連角とし
て、いま図示平均有効圧力が最大値であることを判定し
ていくことになる。
しかし、この状態がら、Δs/A=遅角にする回数をカ
ウントし始める。このカウント値は、C*ttr+
として表す。そして、まず、CUEに1を設定する。
ウントし始める。このカウント値は、C*ttr+
として表す。そして、まず、CUEに1を設定する。
また、ΔP、が減少ならば、ΔS/A=進角として、フ
ラグF1に518を設定する。
ラグF1に518を設定する。
次ムこ、フラグFI=S]4の場合について説明する。
第2表に記載しているように、1ΔP、l≦ΔP1,1
ならば、Δs/A−遅角として、フラグF1はS14の
ままとして、進角にした回数値CADf・+=Cao(
+−目+1とする。
ならば、Δs/A−遅角として、フラグF1はS14の
ままとして、進角にした回数値CADf・+=Cao(
+−目+1とする。
ΔP、が増加ならば、ΔS/A=進角として、フラグF
1に315を設定する。
1に315を設定する。
また、ΔP、が減少ならば、この場合には、第6図に示
した図示平均有効圧力P、が最大値である領域を通過し
てしまった場合に相当する。
した図示平均有効圧力P、が最大値である領域を通過し
てしまった場合に相当する。
したがって、進角にした回数値を、CAD(i)=co
lA−1,+1として、S/Aを(ΔS/AxC,。、
、。
lA−1,+1として、S/Aを(ΔS/AxC,。、
、。
×土)だけ遅角になるようにする。
すなわち、S / A <rr = S / A 、=
、+(ΔS/AXC,□、、×1)とする、そして、フ
ラグF1に319を設定する。
、+(ΔS/AXC,□、、×1)とする、そして、フ
ラグF1に319を設定する。
次に、フラグFl−315の場合について説明する。第
2表に記載したように、1ΔP、l ≦1Δp =rl
ならば、ΔS/A=進角として、フラグF1に314を
設定する。そして、進角にした回数値C1(i)−1と
する。
2表に記載したように、1ΔP、l ≦1Δp =rl
ならば、ΔS/A=進角として、フラグF1に314を
設定する。そして、進角にした回数値C1(i)−1と
する。
また、ΔP、が増加ならば、ΔS/A−進角として、フ
ラグF1はS15のままとする。
ラグF1はS15のままとする。
また、ΔP、が減少ならば、ΔS/A−遅角として、フ
ラグF1に316を設定する。
ラグF1に316を設定する。
次に、フラグF1=SL6の場合について説明する。Δ
P8が減少の場合には、ΔS/AだけS/Aを遅角にし
ても、あるいは進角にしても、ΔP8が常に減少する場
合である。
P8が減少の場合には、ΔS/AだけS/Aを遅角にし
ても、あるいは進角にしても、ΔP8が常に減少する場
合である。
この場合は、第6図における図示平均有効圧力が最大値
である領域をΔS/Aだけ点火時期を変化させることに
より、飛び越えてしまっている場合となっている。
である領域をΔS/Aだけ点火時期を変化させることに
より、飛び越えてしまっている場合となっている。
この場合には、いつまでも、図示平均有効圧が最大値で
ある領域を検出することができない。
ある領域を検出することができない。
したがって、ΔS/Aを半分ずつ小さくしていきながら
S/Aを進角およびS/Aを遅角に、交互に繰り返すよ
うに設定する。
S/Aを進角およびS/Aを遅角に、交互に繰り返すよ
うに設定する。
このようにすれば、いずれはΔS/Aの値はほとんど0
に等しくなる。このようにして、決まったS / A
fil を図示平均有効圧力が最大値である点火時期で
あるとする。
に等しくなる。このようにして、決まったS / A
fil を図示平均有効圧力が最大値である点火時期で
あるとする。
すなわち、フラグF1=316の場合と、フラグF1=
518の場合は、点火時期の変化方向が進角と遅角と交
互に行う場合であるので、このように、ΔP、が減少の
場合には、変化させるΔS/Aの大きさを小さ(してい
る。
518の場合は、点火時期の変化方向が進角と遅角と交
互に行う場合であるので、このように、ΔP、が減少の
場合には、変化させるΔS/Aの大きさを小さ(してい
る。
すなわち、ΔS / A 、+、=ΔS / A (r
−+)2とする。そして、このΔS / A ++ 1
が所定のΔS/A、iアよりも小さくなると、ΔS
/Aの値がほとんどOであると判定して、その場合には
、フラグF1に319を設定するとともに、 S /
A fil−5/Az+−++−ΔS / A tr、
とする。
−+)2とする。そして、このΔS / A ++ 1
が所定のΔS/A、iアよりも小さくなると、ΔS
/Aの値がほとんどOであると判定して、その場合には
、フラグF1に319を設定するとともに、 S /
A fil−5/Az+−++−ΔS / A tr、
とする。
また、ΔS / A ++ + がΔS/A、i、より
も大きい場合には、フラグF1に318を設定する。こ
の設定する点火時期は、S/ A t++ = S /
A +r−++−ΔS / A fil とする。
も大きい場合には、フラグF1に318を設定する。こ
の設定する点火時期は、S/ A t++ = S /
A +r−++−ΔS / A fil とする。
さらに、1ΔPit≦1ΔP8,1の場合には、 S
/ A +rl= S / A +t−1+ とじて
、フラグF1に319を設定する。
/ A +rl= S / A +t−1+ とじて
、フラグF1に319を設定する。
また、ΔP、が増加の場合には、ΔS/A−遅角として
、フラグF1にS13を設定する。
、フラグF1にS13を設定する。
次に、フラグF1=SI7の場合について説明する。第
2表に記載しているように、1ΔPil≦ΔP8,1の
場合には、ΔS/A=遅角として、フラグF1はS17
のままとするとともに、Cl1Efi)=Caxr−x
+ 1とする。
2表に記載しているように、1ΔPil≦ΔP8,1の
場合には、ΔS/A=遅角として、フラグF1はS17
のままとするとともに、Cl1Efi)=Caxr−x
+ 1とする。
ΔP、が増加ならば、ΔS/A−遅角として、フラグF
1に313を設定する。
1に313を設定する。
また、ΔP、が減少ならば、この場合には、第7図にお
いて、図示平均有効圧力P3が最大値である領域をi!
過してしまった場合に相当する。
いて、図示平均有効圧力P3が最大値である領域をi!
過してしまった場合に相当する。
したがって、点火時期を遅角にしてきた回数C++t+
r、= Cmttr−z + 1として、S/Aを、
(ΔS / A X Cmc+++ X±)だけ進角に
なるようにする。
r、= Cmttr−z + 1として、S/Aを、
(ΔS / A X Cmc+++ X±)だけ進角に
なるようにする。
すなわち、 S / A tr、−3/ A tr−+
+ (ΔS/AXCmi+;+ X±)とするとと
もに、フラグF1にS19を設定する。
+ (ΔS/AXCmi+;+ X±)とするとと
もに、フラグF1にS19を設定する。
次に、フラグF1=518の場合について説明する。第
2表に記載しているように、1ΔP、1≦ΔP、、)な
らば、S / A +、l = S / A +1−1
1として、フラグF】に515を設定する。
2表に記載しているように、1ΔP、1≦ΔP、、)な
らば、S / A +、l = S / A +1−1
1として、フラグF】に515を設定する。
ΔP、が増加ならば、ΔS/A=進角として、フラグF
1にSI9を設定する。
1にSI9を設定する。
また、ΔP、が減少ならば、この場合には、フラグF1
=S16の場合とほぼ同様である。フラグF1=’S1
6の場合には、前回の点火時期の操作方向が遅角であっ
たのに対して、フラグFl=518の場合には、前回の
点火時期の操作方向が進角であったことのみが異なる。
=S16の場合とほぼ同様である。フラグF1=’S1
6の場合には、前回の点火時期の操作方向が遅角であっ
たのに対して、フラグFl=518の場合には、前回の
点火時期の操作方向が進角であったことのみが異なる。
したがって、ΔP、が減少の場合には、ΔS/A。
一ΔS / A ++−++ X 丁として、ΔS
/ A <i)が所定のΔS/A、、、よりも小さいな
らば、S / A fil =S / A (r−1r
+ΔS / A +=、として、フラグF1にS19を
設定する。
/ A <i)が所定のΔS/A、、、よりも小さいな
らば、S / A fil =S / A (r−1r
+ΔS / A +=、として、フラグF1にS19を
設定する。
ΔS / A fil が所定のΔS/A、、ヵより
も大きければ、S / A fil = S / A
+=−w+ΔS / A ti)として、フラグF1に
S16を設定する。
も大きければ、S / A fil = S / A
+=−w+ΔS / A ti)として、フラグF1に
S16を設定する。
また、1ΔPft≦1ΔP =plの場合には、S/A
(f= S / A ci−++ として、フラグF
1に319をセントする。
(f= S / A ci−++ として、フラグF
1に319をセントする。
ΔP8が増加の場合には、ΔS/A−進角として、フラ
グF1に315を設定する。
グF1に315を設定する。
以上の操作を行うと、フラグF1はいずれS19になる
。すなわち、フラグFl−S19の場合には、前回の設
定した点火時期の時に図示平均有効圧力が最大値である
と判定した場合である。
。すなわち、フラグFl−S19の場合には、前回の設
定した点火時期の時に図示平均有効圧力が最大値である
と判定した場合である。
したがって、この場合には、もう−度同じ点火時期に設
定しておき、確かに1ΔP、lが1ΔP1,1の内に入
っていることを検査する。
定しておき、確かに1ΔP、lが1ΔP1,1の内に入
っていることを検査する。
ΔP1の変化に関係なく、すなわち、フラグF1−51
9(7)場合は、S / A fil = S / A
+;−17!: L。
9(7)場合は、S / A fil = S / A
+;−17!: L。
て、フラグF1にSIAを設定する。
次に、フラグF1=SIAの場合について説明する。こ
の場合は、フラグF1=S19で、図示平均有効圧力が
最大値となる点火時期に設定された後、1ΔPi1がI
ΔP8,1より小さい、すなわち、所定の図示平均有効
圧力の変動幅よりも小さい場合には、その時の設定点火
時期を図示平均を動圧力P、が最大値にするものと判定
する。
の場合は、フラグF1=S19で、図示平均有効圧力が
最大値となる点火時期に設定された後、1ΔPi1がI
ΔP8,1より小さい、すなわち、所定の図示平均有効
圧力の変動幅よりも小さい場合には、その時の設定点火
時期を図示平均を動圧力P、が最大値にするものと判定
する。
次に第7図のフローチャートに従って、図示平均有効圧
力P、が最大値となる点火時期を求める論理について説
明する。この第7図のフローチャートの処理は、前述し
たように、所定クランク角毎に発生するプログラムの割
り込み処理によって7206CA分の演算が行われ新し
いP、値が更新された後に実行される。図中の101.
102゜103・・・は、処理のステップを表す。
力P、が最大値となる点火時期を求める論理について説
明する。この第7図のフローチャートの処理は、前述し
たように、所定クランク角毎に発生するプログラムの割
り込み処理によって7206CA分の演算が行われ新し
いP、値が更新された後に実行される。図中の101.
102゜103・・・は、処理のステップを表す。
まず、ステップ101で機関の運転状態を判断するため
の状態量として、クランク角センサ16の信号X3から
得られた機関回転数Ntt+a、エアフローメータ9か
らの信号x1から得られる吸入空気量Q(、)を読み込
む。更に圧力センサ19から得られるシリンダ内圧力信
号X4と、クランク角センサ16の信号x3がら前述し
た割り込み毎に得られる図示平均有効圧力P 1fil
を読み込む。
の状態量として、クランク角センサ16の信号X3から
得られた機関回転数Ntt+a、エアフローメータ9か
らの信号x1から得られる吸入空気量Q(、)を読み込
む。更に圧力センサ19から得られるシリンダ内圧力信
号X4と、クランク角センサ16の信号x3がら前述し
た割り込み毎に得られる図示平均有効圧力P 1fil
を読み込む。
次に、ステップ102では、前述したフラグF1の値を
調べる。フラグF1=SO(初期状態)であるならばス
テップ106へ進む。また、フラグF1=SOでないな
らばステップ103へ進み、機関回転数N、1.が、前
回この処理を行った時の機関回転数N3と同じであり、
がっ、吸入空気量Q (rI が前回の吸入空気量Q、
と同じであるかを調べる。この時、フローチャート内で
は示さなかったが、N t =N t i 、及びQ
s = Q t + 1 の判定は、ある所定の不惑帯
幅を持って判定してもよい。たとえば、1ΔN1を不感
帯幅とすると、((N−hl+++)の絶対値)≦1Δ
Nが成立する場合は、N、=Nいであると判定する。
調べる。フラグF1=SO(初期状態)であるならばス
テップ106へ進む。また、フラグF1=SOでないな
らばステップ103へ進み、機関回転数N、1.が、前
回この処理を行った時の機関回転数N3と同じであり、
がっ、吸入空気量Q (rI が前回の吸入空気量Q、
と同じであるかを調べる。この時、フローチャート内で
は示さなかったが、N t =N t i 、及びQ
s = Q t + 1 の判定は、ある所定の不惑帯
幅を持って判定してもよい。たとえば、1ΔN1を不感
帯幅とすると、((N−hl+++)の絶対値)≦1Δ
Nが成立する場合は、N、=Nいであると判定する。
Q、=Qイ8.の場合も同様に、1ΔQ、l という
不感帯幅を用いて、 f(Q−Q+;l)の絶対値)≦1ΔQ、。
不感帯幅を用いて、 f(Q−Q+;l)の絶対値)≦1ΔQ、。
が成立する場合に、Q @ = Q t + 1と判定
する。そして、ステップ103において、N s =N
(H、でなく又はQ t−Q t t +でないと判
定されたならば、定常運転状態時でないのでステップ1
04・\進む。また、N @ =N + + 1 か
っQ、=Q、、、 であると判定された定常運転状態
時には、ステップ209へ進む。
する。そして、ステップ103において、N s =N
(H、でなく又はQ t−Q t t +でないと判
定されたならば、定常運転状態時でないのでステップ1
04・\進む。また、N @ =N + + 1 か
っQ、=Q、、、 であると判定された定常運転状態
時には、ステップ209へ進む。
ステップ]09では、今回計測したP、(iを用いてP
、値の平均化処理を行う。ここで言う図示平均有効圧力
の平均化とは、前述したように計測毎の値が、エンジン
の燃焼のサイクル変動等の原因により、生しるバラツキ
を吸収するために行う。
、値の平均化処理を行う。ここで言う図示平均有効圧力
の平均化とは、前述したように計測毎の値が、エンジン
の燃焼のサイクル変動等の原因により、生しるバラツキ
を吸収するために行う。
フローチャートには記さなかったが、図示平均有効圧力
P、の平均化処理方法は、以下に述べるように行う。(
前回まで計測した、図示平均有効圧力P、の和をSP、
とする)。SP、に対して、SP・(・)−3P・(・
−11+P i filとして、今回計測したP、4a
までの和SP、、、を求める。ここで(i)は今回の計
測値及び処理値を表わし、(i −1)は前回の計測値
又は処理値を表わす、そして、この処理が終了してから
、平均化個数用カウンタC5(以下CF iと称す)を
インクリメントして、CPi−NC□(所定値)となっ
たならば平均化を終了し、Crt=Oとする。又、CP
8≠NC□であるならば、平均化未終了とする。ここで
用いたNC,iとは平均化個数で、前述したような、r
l値のバラツキを吸収できる個数とする。そして、CP
!=NC,iとなったならば、平均化した図示平均有効
圧力PiAVEを、次式に従って計算する。
P、の平均化処理方法は、以下に述べるように行う。(
前回まで計測した、図示平均有効圧力P、の和をSP、
とする)。SP、に対して、SP・(・)−3P・(・
−11+P i filとして、今回計測したP、4a
までの和SP、、、を求める。ここで(i)は今回の計
測値及び処理値を表わし、(i −1)は前回の計測値
又は処理値を表わす、そして、この処理が終了してから
、平均化個数用カウンタC5(以下CF iと称す)を
インクリメントして、CPi−NC□(所定値)となっ
たならば平均化を終了し、Crt=Oとする。又、CP
8≠NC□であるならば、平均化未終了とする。ここで
用いたNC,iとは平均化個数で、前述したような、r
l値のバラツキを吸収できる個数とする。そして、CP
!=NC,iとなったならば、平均化した図示平均有効
圧力PiAVEを、次式に従って計算する。
P rhvt = S P i (iiNcpi) /
N Cp=以上で図示平均有効圧力の平均化処理が行
える。
N Cp=以上で図示平均有効圧力の平均化処理が行
える。
次に、ステップ105へ進む。ステップ105では、前
述したように平均化処理が終了しておれば、C,i=0
となっているので、CP iO値に応じて、平均化終了
か否かを判定する。平均化処理が終了したと判定したな
らば、ステップ108へ進む。又、平均化処理が未終了
であると判定したならば、ステップ117へ進む。
述したように平均化処理が終了しておれば、C,i=0
となっているので、CP iO値に応じて、平均化終了
か否かを判定する。平均化処理が終了したと判定したな
らば、ステップ108へ進む。又、平均化処理が未終了
であると判定したならば、ステップ117へ進む。
ステップ108では、前回計測した平均化した図示平均
有効圧カフA□−−1,と、今回の値P1□。) との
差を次式に従って計算し、図示平均有効圧力差ΔP、を
計算する。
有効圧カフA□−−1,と、今回の値P1□。) との
差を次式に従って計算し、図示平均有効圧力差ΔP、を
計算する。
Δp、=p、^vz (tl P 1avt tiす
)そして、前回のP 1kVE (i−11を今回の値
Ptavz(ilに更新する。ここで、フラグF1=5
10の時には、前回のP iA□、−8,に相等する値
が存在しない、なぜならば、フラグF1=310の時に
は、P1値を計測して、初めて、PiAVE(il が
算出された時であるからである。ゆえに、フラグF1=
SIOのときには、前述した八P1の計算式において、
P、^VE(i−11には、所定の値を代入して計算す
るかもしくは、ΔP8を求値しない。なぜならば、以下
の処理において、フラグF1=510の場合には、ΔP
、の価を処理に使用しないからである。以上のΔP1の
求値及びptavt値を更新した後に、ステップ111
へ進む。
)そして、前回のP 1kVE (i−11を今回の値
Ptavz(ilに更新する。ここで、フラグF1=5
10の時には、前回のP iA□、−8,に相等する値
が存在しない、なぜならば、フラグF1=310の時に
は、P1値を計測して、初めて、PiAVE(il が
算出された時であるからである。ゆえに、フラグF1=
SIOのときには、前述した八P1の計算式において、
P、^VE(i−11には、所定の値を代入して計算す
るかもしくは、ΔP8を求値しない。なぜならば、以下
の処理において、フラグF1=510の場合には、ΔP
、の価を処理に使用しないからである。以上のΔP1の
求値及びptavt値を更新した後に、ステップ111
へ進む。
ステップ111では、第8図に示す処理を行って、非ノ
ツキング時のP、値の最大値P immxとそれに対応
するS/A制御量を記憶するための処理を行い、この処
理後に次ステツプ115に進む。
ツキング時のP、値の最大値P immxとそれに対応
するS/A制御量を記憶するための処理を行い、この処
理後に次ステツプ115に進む。
ステップ115では、フラグF1を調べる。フラグF1
=32ならば、図示平均有効圧力が最大値である点火時
期に設定されており、ステン1118へ進む。フラグF
1=32でないならば、まだフラグF1は510からS
IAのいずれかの場合であるので、図示平均有効圧力が
最大値である点火時期を決定する処理を行うために、ス
テップ116へ進む。
=32ならば、図示平均有効圧力が最大値である点火時
期に設定されており、ステン1118へ進む。フラグF
1=32でないならば、まだフラグF1は510からS
IAのいずれかの場合であるので、図示平均有効圧力が
最大値である点火時期を決定する処理を行うために、ス
テップ116へ進む。
ステップ116では、フラグF1に従って、フラグF1
の内容に従って処理をする。この処理は、第1表及び第
2表に従って説明したように図示平均有効圧力が最大値
である点火時期を決定する処理を行う。ステップ116
で、フラグF1の内容に従った処理の終了後、ステップ
117へ進む。
の内容に従って処理をする。この処理は、第1表及び第
2表に従って説明したように図示平均有効圧力が最大値
である点火時期を決定する処理を行う。ステップ116
で、フラグF1の内容に従った処理の終了後、ステップ
117へ進む。
ステップ117では、第9図に示す処理を行い、ステッ
プ1]6で決定したS/A又は、前回までに設定したS
/A又は初期化したS/A=S/A。
プ1]6で決定したS/A又は、前回までに設定したS
/A又は初期化したS/A=S/A。
を用いて、非ノッキング時にはそのままS/Aを用い、
ノ、キング時にはステップ111で記憶したS/AにW
換えて用い、所望の点火時期S/Aに制御する。そして
、今回の処理を終る。
ノ、キング時にはステップ111で記憶したS/AにW
換えて用い、所望の点火時期S/Aに制御する。そして
、今回の処理を終る。
また、ステップ104では、点火時期S / Aを初期
化する。すなわち、S/A=S、’AOとする。
化する。すなわち、S/A=S、’AOとする。
そして、ステップ106へ進む。
また、ステップ106では、運転条件が変った後かもし
くは、まったくの初期状態のいずれかであるので定常状
態であると判定する規準となる機関回転数N5 と定常
状態であると判定する規準となる吸入空気量Q、をあら
たに設定しなおす。そして、P、値平均化処理を開始す
る。P、値平均化処理の初期化として、SP、−〇とす
る。そして、フラグF1=310をセットする。そして
、ステップ117へ進む。
くは、まったくの初期状態のいずれかであるので定常状
態であると判定する規準となる機関回転数N5 と定常
状態であると判定する規準となる吸入空気量Q、をあら
たに設定しなおす。そして、P、値平均化処理を開始す
る。P、値平均化処理の初期化として、SP、−〇とす
る。そして、フラグF1=310をセットする。そして
、ステップ117へ進む。
また、ステップ118では、510からSIAまでのP
、の最大値となる点火時期の設定後、なんらかの原因で
設定点火時期が大きく設定値からはずれたことを検出す
る為に行う。ここでは、ΔPil ≦1△p ;rl
であるか否かを判定して、上式が成立するならば、ステ
ップ117へ進む。上式が成立しなければステップ12
0へ進む。
、の最大値となる点火時期の設定後、なんらかの原因で
設定点火時期が大きく設定値からはずれたことを検出す
る為に行う。ここでは、ΔPil ≦1△p ;rl
であるか否かを判定して、上式が成立するならば、ステ
ップ117へ進む。上式が成立しなければステップ12
0へ進む。
ステップ120では、フラグF1にSOを設定して、ス
テップ117へ進む。この場合には、−旦、収束状態S
2に達した後に、同一の設定点火時期でありながら、な
んらかの原因で、太き(P、値が変動した場合である。
テップ117へ進む。この場合には、−旦、収束状態S
2に達した後に、同一の設定点火時期でありながら、な
んらかの原因で、太き(P、値が変動した場合である。
この場合には、もう−度図示平均有効圧力P8が最大値
である点火時期に設定しなおすのであるが、S/Aは初
期化せずに、前回までに設定した値をそのまま使用する
。
である点火時期に設定しなおすのであるが、S/Aは初
期化せずに、前回までに設定した値をそのまま使用する
。
以上のように、P、値を最大値とする点火時期を決定す
る論理を説明した。この第7図のフローチャートでは説
明しなかったが、第7図のフローチャートに示めされる
P、値を最大値とする点火時期を決定する処理を行わな
い時には、S/A=s / A o と初期化する。
る論理を説明した。この第7図のフローチャートでは説
明しなかったが、第7図のフローチャートに示めされる
P、値を最大値とする点火時期を決定する処理を行わな
い時には、S/A=s / A o と初期化する。
上述した第7図のステップ111と117での処理につ
いて第8図と第9図のフローチャートを用いて詳細に説
明する。
いて第8図と第9図のフローチャートを用いて詳細に説
明する。
まず、第8図のフローチャートを参照してステップ11
1の処理について説明する。まずステップ1llaでは
、第5図により上記したように図示せざる割込み処理ル
ーチンによってセット、リセットされるノックフラグF
nKがセットされているか否か即ちノッキング発生時か
否かを判定する。ノッキングが発生したならば、ステッ
プ115にジャンプし、ノッキングが発生していなけれ
ばステップ111bに進む。
1の処理について説明する。まずステップ1llaでは
、第5図により上記したように図示せざる割込み処理ル
ーチンによってセット、リセットされるノックフラグF
nKがセットされているか否か即ちノッキング発生時か
否かを判定する。ノッキングが発生したならば、ステッ
プ115にジャンプし、ノッキングが発生していなけれ
ばステップ111bに進む。
ステップ111bでは、今回のP8値が第5図の制御量
記憶手段33に格納されているP、の最大値P ism
x値と比較し、今回のP、値の方が小さければステップ
115にジャンプし、今回のP。
記憶手段33に格納されているP、の最大値P ism
x値と比較し、今回のP、値の方が小さければステップ
115にジャンプし、今回のP。
の方が大きければ、ステップl1lcにて今回のP、値
に対応するS/A制御量を制御量記憶手段33にて記憶
する。
に対応するS/A制御量を制御量記憶手段33にて記憶
する。
次のステップ111dでは今回のP、値をP。
の最大値P、□8値として制御量記憶手段33に記憶し
てP =nmx値を更新し、次ステツプ115に進む。
てP =nmx値を更新し、次ステツプ115に進む。
次に、第9図のフローチャートを参照してステップ11
7の処理について説明する。まずステップ117aでは
、ノックフラグFnKがセットされているか否か即ちノ
ッキングが発生したか否かを判定する。
7の処理について説明する。まずステップ117aでは
、ノックフラグFnKがセットされているか否か即ちノ
ッキングが発生したか否かを判定する。
ノッキングが発生していなければステップ117dにジ
ャンプし、ノッキングが発生したならばステップ117
bにてフラグF1をSOにセントする。
ャンプし、ノッキングが発生したならばステップ117
bにてフラグF1をSOにセントする。
次のステ、ブ117cでは、制御量記憶手段33に記憶
されているS/A制御量を続出して今回のS/A制御量
に置き換えて次ステツプI l 7dに進む。
されているS/A制御量を続出して今回のS/A制御量
に置き換えて次ステツプI l 7dに進む。
ステップ117dでは、ノッキングの発生により置き換
えた又はノッキングの非発生により置き換えてないs
/ A *+ 重量をセントし、終了となる。
えた又はノッキングの非発生により置き換えてないs
/ A *+ 重量をセントし、終了となる。
第1O図にS/AとP、の関係とノッキング発生領域を
示す。機関のS/Aは機関が最適に運転されるように機
関の状態によって決定する必要がある。図中の実線は圧
縮上死点前(BTDC)のS/Aに対するP、の特性で
あり、一般にP、はS/Aを進角側に進めると増大し、
更に進めると減少する。A点は機関の出力が最大となる
点である。ところが、ある機関の運転状態においては、
このA点がノッキング発生領域に含まれてしまう場合が
ある。この場合、ノッキングが非発生領域の初期設定(
I¥S / A OからS/AをΔS/Aづつ進めてい
くとノッキングが発生し、機関の運転に支障をきたす。
示す。機関のS/Aは機関が最適に運転されるように機
関の状態によって決定する必要がある。図中の実線は圧
縮上死点前(BTDC)のS/Aに対するP、の特性で
あり、一般にP、はS/Aを進角側に進めると増大し、
更に進めると減少する。A点は機関の出力が最大となる
点である。ところが、ある機関の運転状態においては、
このA点がノッキング発生領域に含まれてしまう場合が
ある。この場合、ノッキングが非発生領域の初期設定(
I¥S / A OからS/AをΔS/Aづつ進めてい
くとノッキングが発生し、機関の運転に支障をきたす。
そこで、ハツチングで示すノッキング発生領域外の現在
迄に求められるP、最大値となるB点のS/AをS /
A IJ 重量と記憶しておき、このB点のS /
A wIjB量で点火を行なえば良い。
迄に求められるP、最大値となるB点のS/AをS /
A IJ 重量と記憶しておき、このB点のS /
A wIjB量で点火を行なえば良い。
上記実施例において、点火時期の初期設定値を機関の運
転条件に対応させた非)、キング領域の各値とし、機関
の運転条件とでデータテーブル化し、チーフルルツクア
ップにより設定しても良いことは勿論言うまでもない。
転条件に対応させた非)、キング領域の各値とし、機関
の運転条件とでデータテーブル化し、チーフルルツクア
ップにより設定しても良いことは勿論言うまでもない。
〔発明の効果]
以上のように、この発明によればンリンダ内圧力を検出
し、その値から図示平均有効圧力を求め、機関の出力を
直接示す図示平均有効圧力の平均値が最大となるように
点火時期をフィードバック制御し、また、シリンダ内圧
力からノッキングを検出し、図示平均有効圧力の平均値
を最大にする過程での非ノツキング時の点火時期制御量
を記憶しておき、ノッキング発生時には、非ノツキング
領域でのその記憶値に点火時期を設定するように構成し
たので、機関の構成部品のバラツキや経時変化あるいは
環境条件の変化等に拘らず最適点火時期で機関を運転で
きるので出力を向上させることができ、また、ノッキン
グが発生してもノッキングを抑制して機関の出力を最大
に制御できる効果がある。
し、その値から図示平均有効圧力を求め、機関の出力を
直接示す図示平均有効圧力の平均値が最大となるように
点火時期をフィードバック制御し、また、シリンダ内圧
力からノッキングを検出し、図示平均有効圧力の平均値
を最大にする過程での非ノツキング時の点火時期制御量
を記憶しておき、ノッキング発生時には、非ノツキング
領域でのその記憶値に点火時期を設定するように構成し
たので、機関の構成部品のバラツキや経時変化あるいは
環境条件の変化等に拘らず最適点火時期で機関を運転で
きるので出力を向上させることができ、また、ノッキン
グが発生してもノッキングを抑制して機関の出力を最大
に制御できる効果がある。
第1図はこの発明の一実施例による機関の点火時期制御
装置の構成を示す図、第2図人は圧力センサの正面図、
第2図(印は圧力センサのX−X線断面図、第3図は圧
力センサの取付は状態を示す部分断面図、第4図は第1
図中の制御装置の内部構成等を示すブロック図、第5図
はこの発明の要部の構成の機能を示すブロック図、第6
図は点火時期に対する図示平均有効圧力特性を示し、そ
の最大値を求める説明図、第7図はこの発明の一実施例
による制御装置の動作を示すフローチャート、第8図は
第7図中のステップ111の詳細な処理を示すフローチ
ャート、第9図は第7図中のステップ117の詳細な処
理を示すフローチャート、第10図は点火時期に対する
図示平均有効圧力特性を示し、ノッキング発生時の点火
時期の制御の説明図である。 図中、9・・・エアフローメータ、12・・・シリンダ
、13・・・点火プラグ、16・・・クランク角センサ
、19・・・圧力センサ、21・・・制御装置、E・・
・機関。 なお、図中同一符号は同一、又は相当部分を示す。 代理人 大 岩 増 雄 第2図 (A〕 第 図 第 図 第 図 +08より 第9 図 116等より 第10図 点火時期S/A (deg、BTDc) 遅角側 進角側 1、事件の表示 平 特続2−154418号 2、発明の名称 内燃機関の点火時期制御装置 3、補正をする者 代表者 士 rL+y 岐 守 哉 明細書の 「発明の詳細な説明」 の欄 6、 補正の内容 (1) 明細書第25頁2行目の「■」を「■」と補
正する。 (2) 同第25頁17行目〜同頁19行目の「また
、ΔP、増加・・・・・・とする、」を削除する。 (3) 同第26頁1行目の「■」を「■」と補正す
る。 (4) 同第26頁7行目と同頁8行目の間に「また
、ΔP3増加ならば、ΔS/A=遅角としてフラグF1
はS13のままとする。」を挿入する。 (5) 同第26頁12行目の「遅角」を「進角」と
補正する。 (6)同第30頁10行目〜同頁15行目の「 ΔP、l≦IΔP8,1 ・・・・・・設定する。また
、」を削除する。 (力 同第32頁10行目の「判定する。」を「判定す
る。また、ΔP8が増加または減少ならば、ΔS/Aは
そのままでフラグF1にSOを設定する。Jと補正する
。 同第4 0頁2行目の 「第5図により 」 を削 除する。 以 上
装置の構成を示す図、第2図人は圧力センサの正面図、
第2図(印は圧力センサのX−X線断面図、第3図は圧
力センサの取付は状態を示す部分断面図、第4図は第1
図中の制御装置の内部構成等を示すブロック図、第5図
はこの発明の要部の構成の機能を示すブロック図、第6
図は点火時期に対する図示平均有効圧力特性を示し、そ
の最大値を求める説明図、第7図はこの発明の一実施例
による制御装置の動作を示すフローチャート、第8図は
第7図中のステップ111の詳細な処理を示すフローチ
ャート、第9図は第7図中のステップ117の詳細な処
理を示すフローチャート、第10図は点火時期に対する
図示平均有効圧力特性を示し、ノッキング発生時の点火
時期の制御の説明図である。 図中、9・・・エアフローメータ、12・・・シリンダ
、13・・・点火プラグ、16・・・クランク角センサ
、19・・・圧力センサ、21・・・制御装置、E・・
・機関。 なお、図中同一符号は同一、又は相当部分を示す。 代理人 大 岩 増 雄 第2図 (A〕 第 図 第 図 第 図 +08より 第9 図 116等より 第10図 点火時期S/A (deg、BTDc) 遅角側 進角側 1、事件の表示 平 特続2−154418号 2、発明の名称 内燃機関の点火時期制御装置 3、補正をする者 代表者 士 rL+y 岐 守 哉 明細書の 「発明の詳細な説明」 の欄 6、 補正の内容 (1) 明細書第25頁2行目の「■」を「■」と補
正する。 (2) 同第25頁17行目〜同頁19行目の「また
、ΔP、増加・・・・・・とする、」を削除する。 (3) 同第26頁1行目の「■」を「■」と補正す
る。 (4) 同第26頁7行目と同頁8行目の間に「また
、ΔP3増加ならば、ΔS/A=遅角としてフラグF1
はS13のままとする。」を挿入する。 (5) 同第26頁12行目の「遅角」を「進角」と
補正する。 (6)同第30頁10行目〜同頁15行目の「 ΔP、l≦IΔP8,1 ・・・・・・設定する。また
、」を削除する。 (力 同第32頁10行目の「判定する。」を「判定す
る。また、ΔP8が増加または減少ならば、ΔS/Aは
そのままでフラグF1にSOを設定する。Jと補正する
。 同第4 0頁2行目の 「第5図により 」 を削 除する。 以 上
Claims (1)
- 内燃機関のシリンダ内の圧力を検出する圧力検出手段
と、この圧力検出手段の出力に基づいて上記内燃機関の
ノッキングレベルを検出するノッキング検出手段と、ク
ランク角を検出するクランク角検出手段と、上記圧力検
出手段の出力と上記クランク角検出手段の出力とから図
示平均有効圧力を算出する図示平均有効圧算出手段と、
この図示平均有効圧算出手段の出力を平均化する図示平
均有効圧平均手段と、上記内燃機関の負荷を検出する負
荷検出手段と、上記クランク角検出手段の出力から上記
内燃機関の回転数を検出する回転数検出手段と、上記負
荷検出手段の出力と上記回転数検出手段の出力とから上
記内燃機関の運転状態を判定する運転状態判定手段と、
この運転状態判定手段で判定された所定の運転状態にお
いて、図示平均有効圧の平均値が最大値となるように点
火時期を制御する制御手段と、この制御手段から出力さ
れる図示平均有効圧の平均値が最大値となる非ノッキン
グ時の点火時期制御量を記憶する制御量記憶手段とを備
え、上記制御手段は、上記ノッキング検出手段がノッキ
ングを検出した時には、上記制御量記憶手段の記憶値に
基づき非ノッキング領域において、点火時期を制御する
ことを特徴とする内燃機関の点火時期制御装置。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2154418A JP2536243B2 (ja) | 1990-06-13 | 1990-06-13 | 内燃機関の点火時期制御装置 |
| US07/696,804 US5090383A (en) | 1990-06-13 | 1991-05-07 | Ignition timing control apparatus for an internal combustion engine |
| DE4117469A DE4117469C2 (de) | 1990-06-13 | 1991-05-28 | Einrichtung zum Einstellen des Zündzeitpunkts eines Verbrennungsmotors |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2154418A JP2536243B2 (ja) | 1990-06-13 | 1990-06-13 | 内燃機関の点火時期制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0447165A true JPH0447165A (ja) | 1992-02-17 |
| JP2536243B2 JP2536243B2 (ja) | 1996-09-18 |
Family
ID=15583729
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2154418A Expired - Fee Related JP2536243B2 (ja) | 1990-06-13 | 1990-06-13 | 内燃機関の点火時期制御装置 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
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