JPH0447178A - 例えば魚などを水の中に入れたポンプ輸送媒体に関するポンプ輸送システム - Google Patents
例えば魚などを水の中に入れたポンプ輸送媒体に関するポンプ輸送システムInfo
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- JPH0447178A JPH0447178A JP15496890A JP15496890A JPH0447178A JP H0447178 A JPH0447178 A JP H0447178A JP 15496890 A JP15496890 A JP 15496890A JP 15496890 A JP15496890 A JP 15496890A JP H0447178 A JPH0447178 A JP H0447178A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、例えば魚などを水の中にいれたポンプ輸送媒
体を貯水槽からポンプ輸送媒体の吐出し位置へ送るポン
プ輸送システムであって、前記システムが、チャンバと
そこに接続された入口ダクトとチャンバ内に配置されチ
ャンバ内の正圧で閉じる逆止めフラップとチャンバに接
続され逆止めフラップを備えた出口ダクトとから構成さ
れる啜上げポンプ装置から成り、チャンバの上部と空気
ポンプの加圧側及び吸上げ側にそれぞれ接続されたコン
トロールとの間の接続ダクトを介して吸上げポンプ装置
のチャンバに空気が供給されたり排出されるように成し
た、前記ポンプ輸送システムに関する。
体を貯水槽からポンプ輸送媒体の吐出し位置へ送るポン
プ輸送システムであって、前記システムが、チャンバと
そこに接続された入口ダクトとチャンバ内に配置されチ
ャンバ内の正圧で閉じる逆止めフラップとチャンバに接
続され逆止めフラップを備えた出口ダクトとから構成さ
れる啜上げポンプ装置から成り、チャンバの上部と空気
ポンプの加圧側及び吸上げ側にそれぞれ接続されたコン
トロールとの間の接続ダクトを介して吸上げポンプ装置
のチャンバに空気が供給されたり排出されるように成し
た、前記ポンプ輸送システムに関する。
魚を水の中に入れる場合のようにポンプ輸送媒体の中に
固形物の成分が含まれており、それら力≦ポンプ輸送シ
ステムを通過するとき加速と減速の間にそのような固形
物成分に作用する力又はポンプの可動部分によって損傷
されることになってしまう、幾つかの異なったポンプシ
ステムが知られている。
固形物の成分が含まれており、それら力≦ポンプ輸送シ
ステムを通過するとき加速と減速の間にそのような固形
物成分に作用する力又はポンプの可動部分によって損傷
されることになってしまう、幾つかの異なったポンプシ
ステムが知られている。
また、真空チャンバが、先ず圧力の増大によって排出さ
れ、次に低圧即ち負圧においてポンプ輸送媒体で満たさ
れ、後に反復されるサイクルに従ってチャンバ内で増大
する圧力によって再び排出されることになる、不連続な
ポンプサイクルを有するポンプ輸送システムも知られて
いる。
れ、次に低圧即ち負圧においてポンプ輸送媒体で満たさ
れ、後に反復されるサイクルに従ってチャンバ内で増大
する圧力によって再び排出されることになる、不連続な
ポンプサイクルを有するポンプ輸送システムも知られて
いる。
このようなポンプ輸送システムの欠点の1つは、ポンプ
輸送が充填方向に生じることになり、排出されるポンプ
輸送媒体が出口ダクトからの排出における長く続く中断
の影響を受けることである。
輸送が充填方向に生じることになり、排出されるポンプ
輸送媒体が出口ダクトからの排出における長く続く中断
の影響を受けることである。
もう1つの欠点は、システムから排出されるポンプ輸送
空気が、固形物成分が例えば臭気のあるガスを発する場
合には、周囲の環境を汚染するかも知れないということ
である。
空気が、固形物成分が例えば臭気のあるガスを発する場
合には、周囲の環境を汚染するかも知れないということ
である。
本発明の目的は、前記の欠点を排除し或いは減少させる
ことであり、また出口ダクトを介して本質的に連続的な
ポンプ輸送媒体の流れを排出する真空チャンバ形式のポ
ンプ輸送システムを提供することであり、この結果、た
だ1つのチャンバに換えて2つ以上のチャンバが備えら
れて、空気ポンプがさらに有効に利用されることになる
。
ことであり、また出口ダクトを介して本質的に連続的な
ポンプ輸送媒体の流れを排出する真空チャンバ形式のポ
ンプ輸送システムを提供することであり、この結果、た
だ1つのチャンバに換えて2つ以上のチャンバが備えら
れて、空気ポンプがさらに有効に利用されることになる
。
この目的は、本発明に従った以下のようなシステムによ
って達成されることになる。このシステムは、制御弁を
介してそれぞれが正圧と負圧に対して連続的に曝される
少なくとも281の吸上げポンプ装置から成り、空気ポ
ンプからの正圧の付加は該当する吸上げポンプ装置内の
チャンバが出口ダクトを介して排出されてポンプ輸送媒
体の最低流体レベルに達するまで維持され、このダクト
の逆止めフラップはチャンバ内の負圧で閉じることにな
る出口端部に準備され自由大気において常に閉じている
ように配置されるものであり、同じ空気ポンプからの負
圧の付加は該当する吸上げポンプ装置内のチャンバがポ
ンプ輸送媒体を満たされて入口ダクトの逆止めフラップ
の位置よりも低いあるレベルに達するまで維持される。
って達成されることになる。このシステムは、制御弁を
介してそれぞれが正圧と負圧に対して連続的に曝される
少なくとも281の吸上げポンプ装置から成り、空気ポ
ンプからの正圧の付加は該当する吸上げポンプ装置内の
チャンバが出口ダクトを介して排出されてポンプ輸送媒
体の最低流体レベルに達するまで維持され、このダクト
の逆止めフラップはチャンバ内の負圧で閉じることにな
る出口端部に準備され自由大気において常に閉じている
ように配置されるものであり、同じ空気ポンプからの負
圧の付加は該当する吸上げポンプ装置内のチャンバがポ
ンプ輸送媒体を満たされて入口ダクトの逆止めフラップ
の位置よりも低いあるレベルに達するまで維持される。
最後に挙げたこの逆止めフラップもまた自由大気におい
て常に閉じているようにチャンバ内に配置されるもので
あり、それによって、空気ポンプはその吸引空気を空気
ポンプの吸込みダクト内の調節可能な吸込み弁を介して
吸引された追加空気と共に次の吸上げポンプ装置のチャ
ンバへ移すようにシステムが配置され、さらに空気排出
ダクトは出口ダクトの頂部において各チャンバの出口ダ
クトに接続され、この接続ポイントはチャンバの最低流
体レベルに対応するレベルにあり、前記空気排出ダクト
はチャンバ内の正圧で開(がその中の負圧では閉じる逆
止め弁から構成されることになる。
て常に閉じているようにチャンバ内に配置されるもので
あり、それによって、空気ポンプはその吸引空気を空気
ポンプの吸込みダクト内の調節可能な吸込み弁を介して
吸引された追加空気と共に次の吸上げポンプ装置のチャ
ンバへ移すようにシステムが配置され、さらに空気排出
ダクトは出口ダクトの頂部において各チャンバの出口ダ
クトに接続され、この接続ポイントはチャンバの最低流
体レベルに対応するレベルにあり、前記空気排出ダクト
はチャンバ内の正圧で開(がその中の負圧では閉じる逆
止め弁から構成されることになる。
一方のチャンバから空気が抜かれると、そこからポンプ
で送り出された空気は、第2のチャンバからポンプ輸送
媒体を排出するために使用されることになる。従って、
既知のシステムによって普通に消費される空気は正圧を
付加するために再利用されることになり、既知のシステ
ムによって周囲からポンプへ吸引され内部に正圧な付加
するために真空チャンバに送り込まれた空気は、本発明
に従えば、その代わりに、そこで同時に生じる排出の間
に第2のチャンバから吸い出されることになる。
で送り出された空気は、第2のチャンバからポンプ輸送
媒体を排出するために使用されることになる。従って、
既知のシステムによって普通に消費される空気は正圧を
付加するために再利用されることになり、既知のシステ
ムによって周囲からポンプへ吸引され内部に正圧な付加
するために真空チャンバに送り込まれた空気は、本発明
に従えば、その代わりに、そこで同時に生じる排出の間
に第2のチャンバから吸い出されることになる。
このシステムは、非常に穏やかな取扱いを提供すること
から、特に、生きた急用として良(適合するものである
が、それはチャンバの出口ダクトからの空気排出ダクト
内において使用される逆止め弁が各チャンバの端部放出
段階において空気ポンプからの必要な過剰空気から発生
することになる殆ど爆発的な圧力の衝撃を受けることか
ら魚を保護するからである。前記の逆止め弁と空気排出
ダクトは、全体としての空気ポンプの最大出力が貫通し
て排出され得るような寸法で作成されれば好都合である
。各チャンバの出口ダクトの頂部における空気排出ダク
ト小孔の位置は、チャンバのポンプ輸送媒体の最低レベ
ルに対応する高さになければならない。
から、特に、生きた急用として良(適合するものである
が、それはチャンバの出口ダクトからの空気排出ダクト
内において使用される逆止め弁が各チャンバの端部放出
段階において空気ポンプからの必要な過剰空気から発生
することになる殆ど爆発的な圧力の衝撃を受けることか
ら魚を保護するからである。前記の逆止め弁と空気排出
ダクトは、全体としての空気ポンプの最大出力が貫通し
て排出され得るような寸法で作成されれば好都合である
。各チャンバの出口ダクトの頂部における空気排出ダク
ト小孔の位置は、チャンバのポンプ輸送媒体の最低レベ
ルに対応する高さになければならない。
空気ポンプの吸込みダクト内における調節可能な吸込み
弁即ち空気人口弁は、ポンプ輸送の高さやポンプ輸送媒
体などに依存する一般的なポンプ輸送条件に従って手動
で調節され、前記吸込み弁の使用は、排出されている先
行するチャンバがその最低流体レベルに達するまで排出
された後、充填されている方のチャンバをその最高レベ
ルまで充填させることになる。
弁即ち空気人口弁は、ポンプ輸送の高さやポンプ輸送媒
体などに依存する一般的なポンプ輸送条件に従って手動
で調節され、前記吸込み弁の使用は、排出されている先
行するチャンバがその最低流体レベルに達するまで排出
された後、充填されている方のチャンバをその最高レベ
ルまで充填させることになる。
ここで、本発明は、2機の吸上げポンプ装置と加圧側に
おいて正圧を付加し吸込み側において負圧を付加する共
通の空気ポンプとを有する本発明に従ったシステムを示
す実施例に関連してその図面を参照してさらに詳細に説
明される。この図面は、例えば魚と水などから成るポン
プ輸送媒体2を貯水槽3からポンプ輸送媒体の吐出し位
置4へ送るポンプ輸送システム1を示している。
おいて正圧を付加し吸込み側において負圧を付加する共
通の空気ポンプとを有する本発明に従ったシステムを示
す実施例に関連してその図面を参照してさらに詳細に説
明される。この図面は、例えば魚と水などから成るポン
プ輸送媒体2を貯水槽3からポンプ輸送媒体の吐出し位
置4へ送るポンプ輸送システム1を示している。
システム1は、示されているように、それぞれが、チャ
ンバ7から成り、そこには供給ダクト8が接続され、チ
ャンバ7内に配置された逆止めフラップ9を有し、出口
ダクト10がチャンバ7に接続され、出口ダクト10の
出口端部12に逆止め弁11を有する、少なくとも2t
aの吸上げポンプ装置5から構成されるものである。吸
上げポンプ装置5の両方の逆止めフラップ9と11は、
好ましくは軽量に作成され、例えばゴム覆いなどの柔軟
な表面覆いを備えられ、さらに自由大気において常に閉
じているように配置される。言葉を換えて言えば、逆止
めフラップ9又は11が閉じると、チャンバ7内と出ロ
ダクトlo内の流体レベルは、それぞれ、該当する逆止
めフラップよりも低(なる。
ンバ7から成り、そこには供給ダクト8が接続され、チ
ャンバ7内に配置された逆止めフラップ9を有し、出口
ダクト10がチャンバ7に接続され、出口ダクト10の
出口端部12に逆止め弁11を有する、少なくとも2t
aの吸上げポンプ装置5から構成されるものである。吸
上げポンプ装置5の両方の逆止めフラップ9と11は、
好ましくは軽量に作成され、例えばゴム覆いなどの柔軟
な表面覆いを備えられ、さらに自由大気において常に閉
じているように配置される。言葉を換えて言えば、逆止
めフラップ9又は11が閉じると、チャンバ7内と出ロ
ダクトlo内の流体レベルは、それぞれ、該当する逆止
めフラップよりも低(なる。
2機の吸上げポンプ装置5は、接続ダクト1415を介
し、連続的に制御されて空気ポンプ17の吸込み側18
及び加圧側19を各々のチャンバ7に接続する機能を備
えた、4方向滑り弁16のような切り換え弁又は切り換
えコックにそれぞれ接続される。一方のチャンバ7が切
り換え弁を介して空気ポンプ17がらの正圧を付加され
ると、同じ弁16とポンプ17を介して第2のチャンバ
7内に負圧が付加される。一方の吸上げポンプ装置5内
における一方のチャンバ7内への正圧の付加は、前記チ
ャンバ7からポンプ輸送媒体2が排出されてチャンバ7
の下部近傍のポンプ輸送媒体の最低レベル21に達する
まで続(ことになる。
し、連続的に制御されて空気ポンプ17の吸込み側18
及び加圧側19を各々のチャンバ7に接続する機能を備
えた、4方向滑り弁16のような切り換え弁又は切り換
えコックにそれぞれ接続される。一方のチャンバ7が切
り換え弁を介して空気ポンプ17がらの正圧を付加され
ると、同じ弁16とポンプ17を介して第2のチャンバ
7内に負圧が付加される。一方の吸上げポンプ装置5内
における一方のチャンバ7内への正圧の付加は、前記チ
ャンバ7からポンプ輸送媒体2が排出されてチャンバ7
の下部近傍のポンプ輸送媒体の最低レベル21に達する
まで続(ことになる。
第2の吸上げポンプ装置5のチャンバ7は、前記チャン
バにポンプ輸送媒体2が充填されて入口ダクト8の逆止
めフラップ9より低いレベル22に達するまで、弁16
を介した空気ポンプ17がらの負圧を付加されることに
なり、前記フラップは自由大気において常に閉じている
ようにチャンバ7内の高い位置に配置される。
バにポンプ輸送媒体2が充填されて入口ダクト8の逆止
めフラップ9より低いレベル22に達するまで、弁16
を介した空気ポンプ17がらの負圧を付加されることに
なり、前記フラップは自由大気において常に閉じている
ようにチャンバ7内の高い位置に配置される。
システム1は、空気の吸引時に一方のチャンバ7内に負
圧が発生するとき、空気ポンプ17がこの吸引空気をポ
ンプの吸込み側18における空気ポンプ17の吸込みダ
クト内の調節可能な吸込み弁24を介して吸引された追
加の空気と共に第2のポンプ装置5の第2のチャンバ7
へ移すように配置される。さらに、空気排出ダクト27
は各チャンバ7の出口ダクトlOに対してその頂部にお
いて接続されており、この接続ポイントはチャンバの最
低流体レベル21に対応するレベルにあり、前記空気排
出ダクト27は該当するチャンバ7内の正圧で開(が負
圧では閉じるように配置された逆止め弁28から構成さ
れる。
圧が発生するとき、空気ポンプ17がこの吸引空気をポ
ンプの吸込み側18における空気ポンプ17の吸込みダ
クト内の調節可能な吸込み弁24を介して吸引された追
加の空気と共に第2のポンプ装置5の第2のチャンバ7
へ移すように配置される。さらに、空気排出ダクト27
は各チャンバ7の出口ダクトlOに対してその頂部にお
いて接続されており、この接続ポイントはチャンバの最
低流体レベル21に対応するレベルにあり、前記空気排
出ダクト27は該当するチャンバ7内の正圧で開(が負
圧では閉じるように配置された逆止め弁28から構成さ
れる。
図面において、システム1の吸上げポンプ装置5は、明
快さのために、それぞれの吸込みダクト8とそれぞれの
ポンプ輸送媒体2の吐出し位置4と共に示されたが、実
際には、チャンバ7の吸込みダクト8は1つの共通の吸
込みダクトから延在することも可能であり、吐出しダク
ト10はそれぞれの逆止めフラップと共に同じ吐出し位
置4上に進出し1ても構わない。従って、貯水槽3から
のポンプ輸送媒体の本質的に連続的な流れが吸引されて
吐出し位置4へ排出され得ることになるが、それは一方
のチャンバ7がその中のポンプ輸送媒体を開放する間に
第2のチャンバ7が反対にポンプ輸送媒体を充填される
からである。一方のチャンバ7の排出のために使用され
る空気は、第2のチャンバ7を排出するための次のポン
プ送り段階においても再利用され得る。従って、少量の
ポンプ輸送空気だけしかシステム1の周囲に逃げないこ
とになる。逆止めフラップ11ばかりでなく逆止めフラ
ップ9も自由大気内においてだけ閉じるように配置され
ることから、例えばポンプ送りされる生きた魚などが決
して押しつぶされずに損傷を受けることもないというこ
とが達成される。これは、逆止めフラップとその弁座の
間に存在する可能性のある生きた魚が、正圧または負圧
から生じる空気の流れがフラップと弁座の間の魚体によ
って形成される開口部を介して抜は出すことも同時に可
能にするという事実によるものである。2回はど尾を振
った後、この生きた魚は、吐出しダクト10又は入口ダ
クト8の中へ前方又は後方に移動することになり、その
結果、フラップは閉じることが可能となり、必要な正圧
又は負圧が該当するチャンバ内に発生し得ることになる
。逆止めフラップ9及び11が軽量に作成され、ゴムな
どの柔軟な材料で覆われる場合には、生きた魚などの固
形物成分が可能な限り優しく取扱われるということが成
し遂げられる。
快さのために、それぞれの吸込みダクト8とそれぞれの
ポンプ輸送媒体2の吐出し位置4と共に示されたが、実
際には、チャンバ7の吸込みダクト8は1つの共通の吸
込みダクトから延在することも可能であり、吐出しダク
ト10はそれぞれの逆止めフラップと共に同じ吐出し位
置4上に進出し1ても構わない。従って、貯水槽3から
のポンプ輸送媒体の本質的に連続的な流れが吸引されて
吐出し位置4へ排出され得ることになるが、それは一方
のチャンバ7がその中のポンプ輸送媒体を開放する間に
第2のチャンバ7が反対にポンプ輸送媒体を充填される
からである。一方のチャンバ7の排出のために使用され
る空気は、第2のチャンバ7を排出するための次のポン
プ送り段階においても再利用され得る。従って、少量の
ポンプ輸送空気だけしかシステム1の周囲に逃げないこ
とになる。逆止めフラップ11ばかりでなく逆止めフラ
ップ9も自由大気内においてだけ閉じるように配置され
ることから、例えばポンプ送りされる生きた魚などが決
して押しつぶされずに損傷を受けることもないというこ
とが達成される。これは、逆止めフラップとその弁座の
間に存在する可能性のある生きた魚が、正圧または負圧
から生じる空気の流れがフラップと弁座の間の魚体によ
って形成される開口部を介して抜は出すことも同時に可
能にするという事実によるものである。2回はど尾を振
った後、この生きた魚は、吐出しダクト10又は入口ダ
クト8の中へ前方又は後方に移動することになり、その
結果、フラップは閉じることが可能となり、必要な正圧
又は負圧が該当するチャンバ内に発生し得ることになる
。逆止めフラップ9及び11が軽量に作成され、ゴムな
どの柔軟な材料で覆われる場合には、生きた魚などの固
形物成分が可能な限り優しく取扱われるということが成
し遂げられる。
正圧の空気が弁24を介した追加空気の同時吸込みの間
に再利用されることから、排出段階の最後におけるポン
プ輸送媒体の加速の危険性が時々はあるかも知れない。
に再利用されることから、排出段階の最後におけるポン
プ輸送媒体の加速の危険性が時々はあるかも知れない。
前記の危険性は、本発明に従ったシステムによって、逆
止め弁28を備えた空気排出ダクト270便用の結果と
して1回避されることになった。これは、チャンバ7内
のポンプ輸送媒体のレベルがレベル21より下がるや否
や、少量の余分な空気が逆止め弁28を介して抜は出す
ことになるという事実によるものである。
止め弁28を備えた空気排出ダクト270便用の結果と
して1回避されることになった。これは、チャンバ7内
のポンプ輸送媒体のレベルがレベル21より下がるや否
や、少量の余分な空気が逆止め弁28を介して抜は出す
ことになるという事実によるものである。
従って、この正圧は消費され、排出段階の最後において
ポンプ輸送媒体を加速することが防止される。ポンプ送
り容量の最大値はポンプ17の吸込み側18における調
節可能な吸込み弁24がそのような空気吸引値に調節さ
れるときに達成されることになり、4方向滑り弁がその
他の弁位置に切り替わるときその空気は逆止め弁28の
ところでほんの少しだけ逃げ圧すことになる。弁24を
介した前記の追加吸引空気は、排出されているチャンバ
7がポンプ輸送媒体の最低の流体高さ21Φこ達するま
で排出された後、充填されているチャンバ7をその最高
レベル22まで充填させることになる。空気排出ダクト
27及び逆止め弁28は、例え普通は必要でないにして
も、ポンプ17全体の最大出力を排出できるような寸法
で作成された。
ポンプ輸送媒体を加速することが防止される。ポンプ送
り容量の最大値はポンプ17の吸込み側18における調
節可能な吸込み弁24がそのような空気吸引値に調節さ
れるときに達成されることになり、4方向滑り弁がその
他の弁位置に切り替わるときその空気は逆止め弁28の
ところでほんの少しだけ逃げ圧すことになる。弁24を
介した前記の追加吸引空気は、排出されているチャンバ
7がポンプ輸送媒体の最低の流体高さ21Φこ達するま
で排出された後、充填されているチャンバ7をその最高
レベル22まで充填させることになる。空気排出ダクト
27及び逆止め弁28は、例え普通は必要でないにして
も、ポンプ17全体の最大出力を排出できるような寸法
で作成された。
ポンプ17は、例えば液封ポンプでも構わないが、これ
により、吸込み側18と加圧側19は4方向滑り弁16
のそれぞれの弁部分に接続され得ることになる。図面に
示されたポンプ17の加圧側19上の調節弁25は、ポ
ンプ17の出力を僅かに減少させることが望まれる場合
、微調整のために使用され得るものである。
により、吸込み側18と加圧側19は4方向滑り弁16
のそれぞれの弁部分に接続され得ることになる。図面に
示されたポンプ17の加圧側19上の調節弁25は、ポ
ンプ17の出力を僅かに減少させることが望まれる場合
、微調整のために使用され得るものである。
本システムは、たった1機のポンプ17が2機以上の吸
上げポンプ装置5に対しても使用されるという実質的な
羊純化を成し遂げるものであった。
上げポンプ装置5に対しても使用されるという実質的な
羊純化を成し遂げるものであった。
もし望まれるならば、2機以上の吸上げポンプ装置5が
、共通の空気ポンプ17或いは正圧のための圧縮空気タ
ンクと負圧のための真空集積器とから構成されることも
可能である共通の真空圧力ポンプシステムに対して使用
され得ることになる。
、共通の空気ポンプ17或いは正圧のための圧縮空気タ
ンクと負圧のための真空集積器とから構成されることも
可能である共通の真空圧力ポンプシステムに対して使用
され得ることになる。
そのとき、適切な弁コントロールにより、正圧が1機以
上の吸上げポンプ装置5に連続的に付加される一方で、
残りの吸上げポンプ装置5が連続的に負圧を付加される
ことになり、その結果、ポンプ輸送媒体2のシステムに
収容される流れとポンプ輸送媒体2のシステム1から吐
出し位置4へ吐き出される流れは、なお−層連続的なも
のとなり、即ち個々の吸上げポンプ装置5からのポンプ
輸送媒体の排出を重複させることになる。
上の吸上げポンプ装置5に連続的に付加される一方で、
残りの吸上げポンプ装置5が連続的に負圧を付加される
ことになり、その結果、ポンプ輸送媒体2のシステムに
収容される流れとポンプ輸送媒体2のシステム1から吐
出し位置4へ吐き出される流れは、なお−層連続的なも
のとなり、即ち個々の吸上げポンプ装置5からのポンプ
輸送媒体の排出を重複させることになる。
貯水槽3からのポンプ輸送媒体内の魚の連続的な流れは
、チャンバ7への吸込みダクト8が共通の吸込みダクト
から貯水槽3まで延在し、ポンプ輸送媒体内の生きた魚
が貯水槽の中へ泳いで戻ることを殆ど嫌がらないという
事実によって達成されるのである。
、チャンバ7への吸込みダクト8が共通の吸込みダクト
から貯水槽3まで延在し、ポンプ輸送媒体内の生きた魚
が貯水槽の中へ泳いで戻ることを殆ど嫌がらないという
事実によって達成されるのである。
第1図は、正面図である。
符号の説明
1・・・ポンプ輸送システム 2・・−ポンプ輸送媒体
3・・・貯水槽 4・・・吐出し位置 5・・・吸上げ
ポンプ装置 7・・・チャンバ 8・・・入口ダクト
9・・・逆上めフラップ 1o・・・出口ダクト 11
・・・逆止めフラップ 】2・・・出口端部 14,1
5・・・接続ダクト 16・・・4方向滑り弁 17・
・・空電ポンプ18・・・吸込み側 19・・・加圧側
21・・・最低レベル 22・・・最高レベル 24
・・・吸込み弁 25・・・調節弁 27・・・空気排
出ダクト 28・・・逆止め弁代理人 弁理士 横 溝
成 美
3・・・貯水槽 4・・・吐出し位置 5・・・吸上げ
ポンプ装置 7・・・チャンバ 8・・・入口ダクト
9・・・逆上めフラップ 1o・・・出口ダクト 11
・・・逆止めフラップ 】2・・・出口端部 14,1
5・・・接続ダクト 16・・・4方向滑り弁 17・
・・空電ポンプ18・・・吸込み側 19・・・加圧側
21・・・最低レベル 22・・・最高レベル 24
・・・吸込み弁 25・・・調節弁 27・・・空気排
出ダクト 28・・・逆止め弁代理人 弁理士 横 溝
成 美
Claims (1)
- 例えば魚などを水の中に入れたポンプ輸送媒体を貯水
槽からポンプ輸送媒体の吐出し位置へ送るポンプ輸送シ
ステムであって、前記システムが、チャンバとそこに接
続された入口ダクトとチャンバ内に配置されチャンバ内
の正圧で閉じる逆止めフラップとチャンバに接続され逆
止めフラップを備えた出口ダクトとから構成される吸上
げポンプ装置から成り、チャンバの上部と空気ポンプの
加圧側及び吸上げ側にそれぞれ接続された制御弁との間
の接続ダクトを介して吸上げポンプ装置のチャンバに空
気が供給されたり排出されるように成した、頭記ポンプ
輸送システムにおいて、当該システムが制御弁を介して
それぞれ正圧と負圧に対して連続的に曝される少なくと
も2機の吸上げポンプ装置から成り、空気ポンプからの
正圧の付加は該当する吸上げポンプ装置内のチャンバが
出口ダクトを介して排出されてポンプ輸送媒体の最低流
体レベルに達するまで維持され、このダクトの逆止めフ
ラップはチャンバ内の負圧で閉じることになる吐出し端
部に準備され自由大気において常に閉じているように配
置されるものであり、同じ空気ポンプからの負圧の付加
は該当する吸上げポンプ装置内のチャンバがポンプ輸送
媒体を満たされて入口ダクトの逆止めフラップの位置よ
りも低いあるレベルに達するまで維持され、このフラッ
プもまた自由大気において常に閉じているようにチャン
バ内に配置されるものであり、それによって、一方の吸
上げポンプ装置のチャンバ内に負圧が発生し空気の吸引
によりポンプ輸送媒体が充填されるときに空気ポンプは
その吸引空気を空気ポンプの吸込みダクト内の調節可能
な吸込み弁を介して吸引された追加の空気と共に次の吸
上げポンプ装置のチャンバへ移すようにシステムが配置
され、さらに空気排出ダクトは出口ダクトの頂部におい
て各チャンバの出口ダクトに接続され、この接続ポイン
トはチャンバの最低流体レベルに対応するレベルにあり
、前記空気排出ダクトはチャンバ内の正圧で開くが負圧
では閉じる逆止め弁から構成されるように特徴付けられ
た、前記ポンプ輸送システム。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15496890A JPH0447178A (ja) | 1990-06-13 | 1990-06-13 | 例えば魚などを水の中に入れたポンプ輸送媒体に関するポンプ輸送システム |
| DK54191A DK173208B1 (da) | 1990-06-13 | 1991-03-26 | Fremgangsmåde og pumpeanlæg til at pumpe et pumpemedium, som f.eks. omfatter fisk. |
| NO912248A NO305018B1 (no) | 1990-06-13 | 1991-06-12 | FramgangsmÕte og anordning for Õ pumpe et pumpemedium som f.eks. omfatter fisk i vann |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15496890A JPH0447178A (ja) | 1990-06-13 | 1990-06-13 | 例えば魚などを水の中に入れたポンプ輸送媒体に関するポンプ輸送システム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0447178A true JPH0447178A (ja) | 1992-02-17 |
Family
ID=15595833
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15496890A Pending JPH0447178A (ja) | 1990-06-13 | 1990-06-13 | 例えば魚などを水の中に入れたポンプ輸送媒体に関するポンプ輸送システム |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0447178A (ja) |
| DK (1) | DK173208B1 (ja) |
| NO (1) | NO305018B1 (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US2594456A (en) * | 1948-10-16 | 1952-04-29 | Hoover Co | Vacuum cleaner |
| US4156600A (en) * | 1975-11-19 | 1979-05-29 | Jacobson Wayne D | Particle separator and collector |
| EP4537659A1 (en) * | 2023-10-12 | 2025-04-16 | Instalaciones Frigolan SL | Conveying device for pumping live fish |
-
1990
- 1990-06-13 JP JP15496890A patent/JPH0447178A/ja active Pending
-
1991
- 1991-03-26 DK DK54191A patent/DK173208B1/da not_active IP Right Cessation
- 1991-06-12 NO NO912248A patent/NO305018B1/no active IP Right Review Request
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| DK54191A (da) | 1991-05-28 |
| NO912248L (no) | 1991-12-16 |
| NO912248D0 (no) | 1991-06-12 |
| DK173208B1 (da) | 2000-03-20 |
| DK54191D0 (da) | 1991-03-26 |
| NO305018B1 (no) | 1999-03-22 |
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