JPH044717B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH044717B2 JPH044717B2 JP1994783A JP1994783A JPH044717B2 JP H044717 B2 JPH044717 B2 JP H044717B2 JP 1994783 A JP1994783 A JP 1994783A JP 1994783 A JP1994783 A JP 1994783A JP H044717 B2 JPH044717 B2 JP H044717B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- heating element
- temperature
- shaped
- heater
- shaped portion
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Resistance Heating (AREA)
Description
本発明は、例えばデイーゼルエンジンの予熱プ
ラグなどに用いて好都合なセラミツクヒータに関
する。 従来公知のこの種のヒータとして特開昭54−
84144号公報に示されているごとく、試験管形状
のセラミツク発熱体を用いたものがある。 かかる従来のものは発熱体の内側面の熱を有効
に利用できないという問題がある。 そこで、本発明者らはセラミツク発熱体を断面
U字形状にし、そのU字部のスリツト内側を開放
することにより、その内側の熱をも有効に利用す
るようにしたセラミツクヒータを既に出願してい
る。 しかしながら、U字形状の発熱体であるため、
該発熱体のスリツト内側面のU字部長さは必然的
に外側面のU字長さに比べて短かくなりパス抵抗
が小さくなる。従つて、電力が上記内側面のU字
部に集中し、上記外側面のU字部との間に大きな
温度差を生じることになる。この結果、上記外側
面の表面温度を所定温度に高めるには、上記内側
面側の温度を上昇させる必要があるが、必要以上
の電力を要するという不具合が生じる。 本発明は上述の点に鑑み、U字形状の発熱体の
内、外側面の温度差を微小に抑えるようにしたセ
ラミツクヒータを提供しようとするものである。 本発明によれば、かかる目的は、発熱体の内側
面のU字部長さをx、外側面のU字部長さをyと
したとき、x,yを0.73≦x/y≦1.0の範囲に
設定することにより、達成される。 以下、本発明を具体的実施例により、詳細に説
明する。まず、セラミツクヒータの全体構造を述
べると、第1図および第2図a,bにおいて、1
は発熱体素子、2は電気絶縁体、3はU字形状の
発熱体である。電気絶縁体2は例えばAl2O370モ
ル%とSi3N430%との混合組成で構成されてい
る。発熱体3は例えばMoSi270モル%とSi3N430
モル%との混合組成で構成されている。 電気絶縁体2と発熱体3とは一体に接合してあ
るが、その接合部位は発熱体3のU字部の2つの
端部ならびにU字部内側面である。 4は例えばMo,Wなどの耐熱金属で構成した
薄板状の2つのリードであり、このリード4は電
気絶縁体2の内側に埋設され、かつ発熱体3の2
つの端部の内部に接続されている。 5は耐熱金属で構成したスリーブであり、この
スリーブ5は前記素子1の電気絶縁体2の外周に
メタライズ層(図示されない)を介してろう付接
合してある。6は耐熱金属より成る取付ハウジン
グであり、スリーブ5とはろう付接合してある。 上記リード4の一方はスリーブ5を介してハウ
ジング6に接続され、リード4の他方は金属ホー
ルデイングピン7、金属キヤツプ8を介して中心
電極9に接続されている。なお、10は電気絶縁
ブツシユ、11は取付ナツトを示す。 上記における発熱体素子1は次のようにして製
造される。即ち、第3図のごとく、上記絶縁体の
生シート2′と発熱体の生シート3′とを複数枚用
意し、各シートを積層配置するとともにリード4
をシート間に挿入する。その後、図中矢印のごと
く低温でホツトプレスをし、各シートを接着す
る。接着後に高温高圧下で焼成して緻密な焼成体
とする。 上記構成になるセラミツクヒータの作動を説明
すると、中心電極9を電源、例えば車載バツテリ
ーの正極に接続し、ハウジング6をバツテリーの
負極に接続すると、電流が流れ発熱体3がジユー
ル熱により発熱する。これにより、図示しないイ
ンジエクターより噴射された燃料は着火すること
になる。 次に、本発明の具体的実験結果について説明す
る。まず、前述の発熱体素子の各寸法を第4図の
ごとくa〜fに設定し、かつ第2図aにおける発
熱体の内側面のU字部長さをxに、外側面のU字
部長さをyに設定したとき、第5図のイ部を1000
℃に保つた場合にロ部の温度がどれほどになるか
を調査した。 この実験結果を表1に示す。なお、各実験No.に
おいては抵抗値はいずれも0.13Ω、印加電圧は
9.3Vであり、かつ上記イ部、ロ部の温度測定方
法は市販のサーモスポツトセンサーを用いた。機
器内から投射される光束(1mmφ)のスポツト
を、上記イ部、ロ部のそれぞれの中心部分に設定
して、電圧を印加し発熱体が赤熱してサーモスポ
ツトセンサーによる温度指示が安定するまで放置
し、安定後1分間の測温の平均値を各部分の温度
として表1に示した。 表1において、No.2は発熱体が標準のU字形状
を有しているものであり、他のNo.3〜No.20は発
ラグなどに用いて好都合なセラミツクヒータに関
する。 従来公知のこの種のヒータとして特開昭54−
84144号公報に示されているごとく、試験管形状
のセラミツク発熱体を用いたものがある。 かかる従来のものは発熱体の内側面の熱を有効
に利用できないという問題がある。 そこで、本発明者らはセラミツク発熱体を断面
U字形状にし、そのU字部のスリツト内側を開放
することにより、その内側の熱をも有効に利用す
るようにしたセラミツクヒータを既に出願してい
る。 しかしながら、U字形状の発熱体であるため、
該発熱体のスリツト内側面のU字部長さは必然的
に外側面のU字長さに比べて短かくなりパス抵抗
が小さくなる。従つて、電力が上記内側面のU字
部に集中し、上記外側面のU字部との間に大きな
温度差を生じることになる。この結果、上記外側
面の表面温度を所定温度に高めるには、上記内側
面側の温度を上昇させる必要があるが、必要以上
の電力を要するという不具合が生じる。 本発明は上述の点に鑑み、U字形状の発熱体の
内、外側面の温度差を微小に抑えるようにしたセ
ラミツクヒータを提供しようとするものである。 本発明によれば、かかる目的は、発熱体の内側
面のU字部長さをx、外側面のU字部長さをyと
したとき、x,yを0.73≦x/y≦1.0の範囲に
設定することにより、達成される。 以下、本発明を具体的実施例により、詳細に説
明する。まず、セラミツクヒータの全体構造を述
べると、第1図および第2図a,bにおいて、1
は発熱体素子、2は電気絶縁体、3はU字形状の
発熱体である。電気絶縁体2は例えばAl2O370モ
ル%とSi3N430%との混合組成で構成されてい
る。発熱体3は例えばMoSi270モル%とSi3N430
モル%との混合組成で構成されている。 電気絶縁体2と発熱体3とは一体に接合してあ
るが、その接合部位は発熱体3のU字部の2つの
端部ならびにU字部内側面である。 4は例えばMo,Wなどの耐熱金属で構成した
薄板状の2つのリードであり、このリード4は電
気絶縁体2の内側に埋設され、かつ発熱体3の2
つの端部の内部に接続されている。 5は耐熱金属で構成したスリーブであり、この
スリーブ5は前記素子1の電気絶縁体2の外周に
メタライズ層(図示されない)を介してろう付接
合してある。6は耐熱金属より成る取付ハウジン
グであり、スリーブ5とはろう付接合してある。 上記リード4の一方はスリーブ5を介してハウ
ジング6に接続され、リード4の他方は金属ホー
ルデイングピン7、金属キヤツプ8を介して中心
電極9に接続されている。なお、10は電気絶縁
ブツシユ、11は取付ナツトを示す。 上記における発熱体素子1は次のようにして製
造される。即ち、第3図のごとく、上記絶縁体の
生シート2′と発熱体の生シート3′とを複数枚用
意し、各シートを積層配置するとともにリード4
をシート間に挿入する。その後、図中矢印のごと
く低温でホツトプレスをし、各シートを接着す
る。接着後に高温高圧下で焼成して緻密な焼成体
とする。 上記構成になるセラミツクヒータの作動を説明
すると、中心電極9を電源、例えば車載バツテリ
ーの正極に接続し、ハウジング6をバツテリーの
負極に接続すると、電流が流れ発熱体3がジユー
ル熱により発熱する。これにより、図示しないイ
ンジエクターより噴射された燃料は着火すること
になる。 次に、本発明の具体的実験結果について説明す
る。まず、前述の発熱体素子の各寸法を第4図の
ごとくa〜fに設定し、かつ第2図aにおける発
熱体の内側面のU字部長さをxに、外側面のU字
部長さをyに設定したとき、第5図のイ部を1000
℃に保つた場合にロ部の温度がどれほどになるか
を調査した。 この実験結果を表1に示す。なお、各実験No.に
おいては抵抗値はいずれも0.13Ω、印加電圧は
9.3Vであり、かつ上記イ部、ロ部の温度測定方
法は市販のサーモスポツトセンサーを用いた。機
器内から投射される光束(1mmφ)のスポツト
を、上記イ部、ロ部のそれぞれの中心部分に設定
して、電圧を印加し発熱体が赤熱してサーモスポ
ツトセンサーによる温度指示が安定するまで放置
し、安定後1分間の測温の平均値を各部分の温度
として表1に示した。 表1において、No.2は発熱体が標準のU字形状
を有しているものであり、他のNo.3〜No.20は発
【表】
【表】
熱体の形状が第2図aのごとく内側面がくさび状
となつている。この表1から理解されるごとく、
前記x/yの値が0.73以上の場合は発熱体のイ
部、ロ部(第5図参照)の温度差は非常に小さ
い。なお、x/yの値は1.0でもよいが、1.0を超
えると、即ちxのパスを多数の凹凸を含む構成に
することを意味するがこの場合電流は最短経路に
従つて流れることから効果は1.0の場合に一致す
るが製造困難である。 上記表1において、No.2の構造のヒータ(素子
の抵抗;0.13Ω)とNo.3の構造のヒータ(素子の
抵抗;0.13Ω)とを選び、このNo.2,No.3のヒー
タに同一の電圧(9.3V)を印加し、発熱体温度
と通電時間との関係を見た。この結果を第7図に
示す。なお、発熱体温度の測定方法は、表1のイ
部、ロ部の温度測定方法と同じである。第7図か
らわかるようにNo.3のヒータではイ部とロ部との
温度差がNo.2のヒータに比べて非常に小さくなつ
ている。また、第7図から理解されるごとく、No.
3のヒータは速熱性も改善されている。 このように、本発明では、前記発熱体における
x,yを0.73≦x/y≦1.0の範囲に設定するこ
とにより、発熱体の内側面、外側面の温度差を極
めて小さくし、ほぼ均等な温度とすることがで
き、かつ速熱性も改善できる。 次に、発熱体を構成するセラミツク材料につい
て説明をする。かかるセラミツク材料としては、
この発熱体をデイーゼルエンジン用に用いる場合
には抵抗温度係数が高いことが必要である。この
要求を満足するにはMoSi2が最適であるが、高温
強度、耐熱衝撃性にやや難点がある。かかる点を
解消するにはSi3N4を添加すればよいことがわか
つた。本発明者の実験によれば、MoSi2は30〜90
モル%、Si3N4は70〜10モル%が望ましい。Si3N
セラミツクヒータが70モル%を上回ると、比抵抗
が大きくなり、一方10モル%を下回るとSi3N4の
添加効果がなくなる。 このMoSi2とSi3N4との混合比率による諸特性
の実験データを示すと、次のようである。 耐酸化テスト:1000℃×15hr、空気中 高強強度:試料40×3×4mm、 荷重速度0.5mm/min 1300℃、空気中の3点曲げ試験で、試
料が破壊もしくは大幅に変形した際の
荷重を示す。 熱膨張係数:室温〜800℃の平均熱膨張係数
となつている。この表1から理解されるごとく、
前記x/yの値が0.73以上の場合は発熱体のイ
部、ロ部(第5図参照)の温度差は非常に小さ
い。なお、x/yの値は1.0でもよいが、1.0を超
えると、即ちxのパスを多数の凹凸を含む構成に
することを意味するがこの場合電流は最短経路に
従つて流れることから効果は1.0の場合に一致す
るが製造困難である。 上記表1において、No.2の構造のヒータ(素子
の抵抗;0.13Ω)とNo.3の構造のヒータ(素子の
抵抗;0.13Ω)とを選び、このNo.2,No.3のヒー
タに同一の電圧(9.3V)を印加し、発熱体温度
と通電時間との関係を見た。この結果を第7図に
示す。なお、発熱体温度の測定方法は、表1のイ
部、ロ部の温度測定方法と同じである。第7図か
らわかるようにNo.3のヒータではイ部とロ部との
温度差がNo.2のヒータに比べて非常に小さくなつ
ている。また、第7図から理解されるごとく、No.
3のヒータは速熱性も改善されている。 このように、本発明では、前記発熱体における
x,yを0.73≦x/y≦1.0の範囲に設定するこ
とにより、発熱体の内側面、外側面の温度差を極
めて小さくし、ほぼ均等な温度とすることがで
き、かつ速熱性も改善できる。 次に、発熱体を構成するセラミツク材料につい
て説明をする。かかるセラミツク材料としては、
この発熱体をデイーゼルエンジン用に用いる場合
には抵抗温度係数が高いことが必要である。この
要求を満足するにはMoSi2が最適であるが、高温
強度、耐熱衝撃性にやや難点がある。かかる点を
解消するにはSi3N4を添加すればよいことがわか
つた。本発明者の実験によれば、MoSi2は30〜90
モル%、Si3N4は70〜10モル%が望ましい。Si3N
セラミツクヒータが70モル%を上回ると、比抵抗
が大きくなり、一方10モル%を下回るとSi3N4の
添加効果がなくなる。 このMoSi2とSi3N4との混合比率による諸特性
の実験データを示すと、次のようである。 耐酸化テスト:1000℃×15hr、空気中 高強強度:試料40×3×4mm、 荷重速度0.5mm/min 1300℃、空気中の3点曲げ試験で、試
料が破壊もしくは大幅に変形した際の
荷重を示す。 熱膨張係数:室温〜800℃の平均熱膨張係数
【表】
【表】
本発明は上述した実施例に限定されるものでは
なく、以下のごとく種々の変形が可能である。 (1) 発熱体としては、第6図のごとく、U字状部
の底部に凹部Gを設け、かつ外周のコーナ部分
Aを削除した形状にしてもよい。この形状によ
つて、発熱体の内、外側面の温度差を一層低減
できる。 (2) 発熱体の材料としては、MoSi2−Si3N4に限
定されず、SiC,TiCなど通電により発熱する
セラミツク材料であればよい。発熱体における
前記x,yの値による温度差は材料ではなく、
U字形状に起因するものであり、従つて特定の
セラミツク材料に限定する必要はない。 (3) U字形状の発熱体のU字部内側面(スリツト
内側)には電気絶縁体が位置しているが、この
内側面を開放するようにしても勿論よい。 (4) リードは薄板でなくて線状でもよい。 (5) 本発明はデイーゼルエンジンの予熱プラグの
他に、暖房機の燃料着火用ヒータなど、種々の
用途に適用できる。
なく、以下のごとく種々の変形が可能である。 (1) 発熱体としては、第6図のごとく、U字状部
の底部に凹部Gを設け、かつ外周のコーナ部分
Aを削除した形状にしてもよい。この形状によ
つて、発熱体の内、外側面の温度差を一層低減
できる。 (2) 発熱体の材料としては、MoSi2−Si3N4に限
定されず、SiC,TiCなど通電により発熱する
セラミツク材料であればよい。発熱体における
前記x,yの値による温度差は材料ではなく、
U字形状に起因するものであり、従つて特定の
セラミツク材料に限定する必要はない。 (3) U字形状の発熱体のU字部内側面(スリツト
内側)には電気絶縁体が位置しているが、この
内側面を開放するようにしても勿論よい。 (4) リードは薄板でなくて線状でもよい。 (5) 本発明はデイーゼルエンジンの予熱プラグの
他に、暖房機の燃料着火用ヒータなど、種々の
用途に適用できる。
第1図は本発明の一実施例を示す断面図、第2
図は第1図の発熱体素子を示すもので、第2図a
は正面図、第2図bは側面図、第3図は第2図の
素子の製作説明に供する斜視図、第4図および第
5図は本発明における実験例の説明に供する発熱
体素子部を示す正面図、第6図は本発明の他の実
施例を示す正面図、第7図は本発明の説明に供す
る特性図である。 2……電気絶縁体、3……発熱体。
図は第1図の発熱体素子を示すもので、第2図a
は正面図、第2図bは側面図、第3図は第2図の
素子の製作説明に供する斜視図、第4図および第
5図は本発明における実験例の説明に供する発熱
体素子部を示す正面図、第6図は本発明の他の実
施例を示す正面図、第7図は本発明の説明に供す
る特性図である。 2……電気絶縁体、3……発熱体。
Claims (1)
- 1 通電により発熱するセラミツク材料より成る
断面U字形状の発熱体を有したセラミツクヒータ
であつて、該U字形状の発熱体の内側面のU字部
長さをxとし、その外側面のU字部長さをyとし
たとき、x,yを0.73≦x/y≦1.0の範囲に設
定したことを特徴とするセラミツクヒータ。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1994783A JPS59146184A (ja) | 1983-02-08 | 1983-02-08 | セラミツクヒ−タ |
| US06/554,107 US4499366A (en) | 1982-11-25 | 1983-11-21 | Ceramic heater device |
| DE19833342753 DE3342753A1 (de) | 1982-11-25 | 1983-11-25 | Keramische heizvorrichtung |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1994783A JPS59146184A (ja) | 1983-02-08 | 1983-02-08 | セラミツクヒ−タ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59146184A JPS59146184A (ja) | 1984-08-21 |
| JPH044717B2 true JPH044717B2 (ja) | 1992-01-29 |
Family
ID=12013393
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1994783A Granted JPS59146184A (ja) | 1982-11-25 | 1983-02-08 | セラミツクヒ−タ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59146184A (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6028194A (ja) * | 1983-07-25 | 1985-02-13 | 株式会社日本自動車部品総合研究所 | セラミックヒータの製造方法 |
| JP2845256B2 (ja) * | 1993-03-18 | 1999-01-13 | 株式会社デンソー | セラミックヒータ |
-
1983
- 1983-02-08 JP JP1994783A patent/JPS59146184A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS59146184A (ja) | 1984-08-21 |
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