JPH0447193B2 - - Google Patents
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- JPH0447193B2 JPH0447193B2 JP62013288A JP1328887A JPH0447193B2 JP H0447193 B2 JPH0447193 B2 JP H0447193B2 JP 62013288 A JP62013288 A JP 62013288A JP 1328887 A JP1328887 A JP 1328887A JP H0447193 B2 JPH0447193 B2 JP H0447193B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- butterfly valve
- prebody
- shaft
- tube
- radial surface
- Prior art date
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-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16K—VALVES; TAPS; COCKS; ACTUATING-FLOATS; DEVICES FOR VENTING OR AERATING
- F16K1/00—Lift valves or globe valves, i.e. cut-off apparatus with closure members having at least a component of their opening and closing motion perpendicular to the closing faces
- F16K1/16—Lift valves or globe valves, i.e. cut-off apparatus with closure members having at least a component of their opening and closing motion perpendicular to the closing faces with pivoted closure-members
- F16K1/18—Lift valves or globe valves, i.e. cut-off apparatus with closure members having at least a component of their opening and closing motion perpendicular to the closing faces with pivoted closure-members with pivoted discs or flaps
- F16K1/22—Lift valves or globe valves, i.e. cut-off apparatus with closure members having at least a component of their opening and closing motion perpendicular to the closing faces with pivoted closure-members with pivoted discs or flaps with axis of rotation crossing the valve member, e.g. butterfly valves
- F16K1/226—Shaping or arrangements of the sealing
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16K—VALVES; TAPS; COCKS; ACTUATING-FLOATS; DEVICES FOR VENTING OR AERATING
- F16K27/00—Construction of housing; Use of materials therefor
- F16K27/02—Construction of housing; Use of materials therefor of lift valves
- F16K27/0209—Check valves or pivoted valves
- F16K27/0218—Butterfly valves
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T137/00—Fluid handling
- Y10T137/7504—Removable valve head and seat unit
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Lift Valve (AREA)
- Indication Of The Valve Opening Or Closing Status (AREA)
- Fluid-Driven Valves (AREA)
- Magnetically Actuated Valves (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は検査可能な、すなわち外側からアクセ
ス可能な内部エレメントを有する形式の蝶弁に関
する。
ス可能な内部エレメントを有する形式の蝶弁に関
する。
一般に、従来の蝶弁は軸方向の孔と少なくとも
1個の半径方向孔を有する管体からなり、この半
径方向の孔に管体内で回転しうる蝶弁部の駆動軸
がシールされた状態で回転するように装着され
る。この蝶弁部にはその閉じた位置での上流と下
流のシーリングを与えるように管体のシーリング
装置が協働するように適用されたシーリング装置
が形成されている。
1個の半径方向孔を有する管体からなり、この半
径方向の孔に管体内で回転しうる蝶弁部の駆動軸
がシールされた状態で回転するように装着され
る。この蝶弁部にはその閉じた位置での上流と下
流のシーリングを与えるように管体のシーリング
装置が協働するように適用されたシーリング装置
が形成されている。
或る設置状態では分解不能の配管に弁を接続し
なければならない場合があり、この接続は通常溶
接で実施される。
なければならない場合があり、この接続は通常溶
接で実施される。
この弁の保守については、弁の内部要素へアク
セスし、そして可能であれば着脱自在な検査トラ
ツプを弁の管体に設ける必要がある。
セスし、そして可能であれば着脱自在な検査トラ
ツプを弁の管体に設ける必要がある。
現在ではこのトラツプをつくるのに2通りの構
造がある。
造がある。
第1の構造は蝶弁部の回転し得るような装着の
ために用いられる半径方向くりぬき部に対し軸方
向偏心するような位置の管体部分に検査トラツプ
を設けるものである。
ために用いられる半径方向くりぬき部に対し軸方
向偏心するような位置の管体部分に検査トラツプ
を設けるものである。
この種の蝶弁の構造は検査トラツプと蝶弁のピ
ボツト装置との間の独立性を許すものであるが、
次の理由により多くの欠点を有する。すなわち、 −通常保守作業を行うような部品がトラツプの軸
上にないために弁の内部部材へのアクセス性が
非常に低い。
ボツト装置との間の独立性を許すものであるが、
次の理由により多くの欠点を有する。すなわち、 −通常保守作業を行うような部品がトラツプの軸
上にないために弁の内部部材へのアクセス性が
非常に低い。
−同じ理由により弁内部の動作が不明である。
−管体が必然的に長くなり、その結果、重く高価
になる。更にその複雑な形状が製造上の問題を
生じさせる。
になる。更にその複雑な形状が製造上の問題を
生じさせる。
第2の構造では検査トラツプが蝶弁部を回転駆
動する軸が通る領域の高さに形成される。そして
それは弁のネツク部並びに軸を回転的に装着する
ピボツト装置を備えたキヤツプ部により閉じられ
る。
動する軸が通る領域の高さに形成される。そして
それは弁のネツク部並びに軸を回転的に装着する
ピボツト装置を備えたキヤツプ部により閉じられ
る。
この第2の構造は第1の構造の多くの欠点を次
の点において解決する。
の点において解決する。
−分解されるべき部品が開口部の軸上にあり、弁
の内部部材へのアクセスが容易である。
の内部部材へのアクセスが容易である。
−管体が短く、軽量である。
−ネツク部は管体から離れているから、弁の全体
の製造がより容易である。
の製造がより容易である。
他方、次のような欠点がある。
−弁の正しい操作は管体上のキヤツプが正しく整
合しているかどうかによる。
合しているかどうかによる。
−この正しい操作はキヤツプをはずしたときには
チエツク出来ない。
チエツク出来ない。
本発明の目的は前記従来の2形式の構造のもの
欠点を取り除き、それらの利点のみを組合せた検
査可能な蝶弁を提供することである。
欠点を取り除き、それらの利点のみを組合せた検
査可能な蝶弁を提供することである。
したがつて、本発明は検査用トラツプを構成す
る横孔を通じて外部と連絡する閉塞チヤンバを形
成する中央部を有する管体と、反対位置で対向す
る2個のほぼ半径方向に形成されたくりぬき部を
有し前記横孔を通る前記くりぬき部内の軸に前記
チヤンバ内で係合するために前記横孔を通過可能
な環形のプリボデーと、前記管体内に前記プリボ
デーを着脱自在に固定する固定装置と、前記くり
ぬき部を通る軸により前記プリボデー内で回動自
在に装着された蝶弁部と、前記管体または前記プ
リボデーおよび前記蝶弁部とが協働して弁部の上
流と下流への水密性を構成するようなシーリング
装置と、前記蝶弁部を回動させるための軸を回転
可能に装着した通路を備え、前記横孔を密封する
とともに、着脱自在に閉じるために前記管体に装
着可能なキヤツプとを備えた検査可能な蝶弁にお
いて、前記管体の内部端面には環状の内部半径方
向面が形成され、この内部半径面に対して前記プ
リボデーに形成された第1の半径方向面を管軸方
向に押圧してクランプする複数個のクランプ装置
が支持部23,24により支持され、このクラン
プ装置のすべてが前記管体内に収容されることを
特徴とするものである。
る横孔を通じて外部と連絡する閉塞チヤンバを形
成する中央部を有する管体と、反対位置で対向す
る2個のほぼ半径方向に形成されたくりぬき部を
有し前記横孔を通る前記くりぬき部内の軸に前記
チヤンバ内で係合するために前記横孔を通過可能
な環形のプリボデーと、前記管体内に前記プリボ
デーを着脱自在に固定する固定装置と、前記くり
ぬき部を通る軸により前記プリボデー内で回動自
在に装着された蝶弁部と、前記管体または前記プ
リボデーおよび前記蝶弁部とが協働して弁部の上
流と下流への水密性を構成するようなシーリング
装置と、前記蝶弁部を回動させるための軸を回転
可能に装着した通路を備え、前記横孔を密封する
とともに、着脱自在に閉じるために前記管体に装
着可能なキヤツプとを備えた検査可能な蝶弁にお
いて、前記管体の内部端面には環状の内部半径方
向面が形成され、この内部半径面に対して前記プ
リボデーに形成された第1の半径方向面を管軸方
向に押圧してクランプする複数個のクランプ装置
が支持部23,24により支持され、このクラン
プ装置のすべてが前記管体内に収容されることを
特徴とするものである。
この構造は前記第2の構造のもつ利点(空間占
有率の低さと軽量さ−良好なアクセス性)を有す
ると共に管体の形状と加工を簡単なものにする。
有率の低さと軽量さ−良好なアクセス性)を有す
ると共に管体の形状と加工を簡単なものにする。
更に、この蝶弁部とシーリング装置はキヤツプ
を配置しない状態で位置ぎめ出来ると共にその正
しい動作が外側からばかりでなく、管体の内側か
らもチエツク出来る。
を配置しない状態で位置ぎめ出来ると共にその正
しい動作が外側からばかりでなく、管体の内側か
らもチエツク出来る。
この形式の構造ではプリボデー内に蝶弁部を回
転可能に装着する軸(蝶弁の軸)とギヤツプを通
る蝶弁部を回転させる軸が1個のユニツトとして
形成出来る。
転可能に装着する軸(蝶弁の軸)とギヤツプを通
る蝶弁部を回転させる軸が1個のユニツトとして
形成出来る。
しかしながら、本発明はこれら2本の軸が別々
となつており操作トルクを伝達すると共に使用中
の不整合または変形による渦流力を濾過すること
ができるような部材の機械的接続により互いに除
去しうるように結合させるとき最適なものとな
る。
となつており操作トルクを伝達すると共に使用中
の不整合または変形による渦流力を濾過すること
ができるような部材の機械的接続により互いに除
去しうるように結合させるとき最適なものとな
る。
この場合には蝶弁部の軸はプリボデーにより位
置ぎめされ、操作軸はキヤツプにより位置ぎめさ
れる。弁の上流/下流シーリングの透過性はキヤ
ツプの位置ぎめには無関係となり、キヤツプを通
る駆動軸の通路内のシーリングは蝶弁部の高さに
加わる力には影響されなくなる。
置ぎめされ、操作軸はキヤツプにより位置ぎめさ
れる。弁の上流/下流シーリングの透過性はキヤ
ツプの位置ぎめには無関係となり、キヤツプを通
る駆動軸の通路内のシーリングは蝶弁部の高さに
加わる力には影響されなくなる。
これにより特に加わる力の異なる両軸の材料を
異なつたものとすることが出来る。
異なつたものとすることが出来る。
更にプリボデーを用いることにより蝶弁部とそ
のプリボデーが共に全体として流体内に入りそれ
故従来のものより、温度の上昇と低下率が近くな
るから弁の熱衝撃に対する動作が改善されるので
あり、弁の性能に影響する熱応力と変形がこのよ
うにして小さくなる。
のプリボデーが共に全体として流体内に入りそれ
故従来のものより、温度の上昇と低下率が近くな
るから弁の熱衝撃に対する動作が改善されるので
あり、弁の性能に影響する熱応力と変形がこのよ
うにして小さくなる。
プリボデーと弁の管体はそれらの特性に合つた
材料および製造方法によりつくることが出来る。
特に機械加工または鍛造によりつくることの出来
る非常に簡単な形状をもつプリボテーを用いるこ
とが出来る。
材料および製造方法によりつくることが出来る。
特に機械加工または鍛造によりつくることの出来
る非常に簡単な形状をもつプリボテーを用いるこ
とが出来る。
本発明の他の利点は弁の管体が包囲体としての
機能を満足すればよくそして軸受ハウジング、特
に下側の軸受がプリボデー内にあるからそのよう
なハウジングを有しないという点にある。それ
故、不純物、そして特に低温弁の場合の弁の正し
い動作を妨害する凝縮物の保留のための領域をも
つ必要がない。
機能を満足すればよくそして軸受ハウジング、特
に下側の軸受がプリボデー内にあるからそのよう
なハウジングを有しないという点にある。それ
故、不純物、そして特に低温弁の場合の弁の正し
い動作を妨害する凝縮物の保留のための領域をも
つ必要がない。
これに関し、構造上の理由により従来では下側
軸受のハウジングが貫通孔でありシールされねば
ならないようになつていた。このようなハウジン
グを必要としない本発明は外側への漏れの危険も
ない。
軸受のハウジングが貫通孔でありシールされねば
ならないようになつていた。このようなハウジン
グを必要としない本発明は外側への漏れの危険も
ない。
プリボデーと蝶弁部とその軸で形成される副組
立体は本質的に弁の性能を有し、そしてその装着
が極めて簡単であるから配管に管体を溶接し、し
かる後、弁の装着前に回路を清浄にし条件づける
ようにすることが出来、これにより最良の動作を
期待出来るが、従来では完全に組立てられて調整
されて溶接された弁の性能は浄化中に運ばれる不
純物により定期的に故障していた。
立体は本質的に弁の性能を有し、そしてその装着
が極めて簡単であるから配管に管体を溶接し、し
かる後、弁の装着前に回路を清浄にし条件づける
ようにすることが出来、これにより最良の動作を
期待出来るが、従来では完全に組立てられて調整
されて溶接された弁の性能は浄化中に運ばれる不
純物により定期的に故障していた。
第1図において、本発明の弁は単体ブロツクの
管体1からなり、この管体は2個の管部分2,3
と中央部6を備え、これら管部分はその両端に2
個の溶接フランジ4,5を有しており、中央部6
はこれら管部分間にあつて、蝶弁部12の軸11
を受ける軸受を形成する2個のほぼ半径方向に位
置する同軸くりぬき部9,10を備えた環形のプ
リボデー8により形成された閉止モジユールを収
容するような閉塞チヤンバ7を形成する。
管体1からなり、この管体は2個の管部分2,3
と中央部6を備え、これら管部分はその両端に2
個の溶接フランジ4,5を有しており、中央部6
はこれら管部分間にあつて、蝶弁部12の軸11
を受ける軸受を形成する2個のほぼ半径方向に位
置する同軸くりぬき部9,10を備えた環形のプ
リボデー8により形成された閉止モジユールを収
容するような閉塞チヤンバ7を形成する。
第2図に詳細に示すようにこの中央部6は管部
分2,3より大きな内径をもつと共にそれらの同
軸的なほぼ半円筒形の部分13の一部(ここでは
下部)を備え、この部分13はその軸方向の面を
越えてその面に対向したその側の実際上全部にわ
たり開いたほぼ平行四辺形の部分14の一部(こ
こでは上部)だけ伸びており、この開口15が検
査トラツプを形成する。
分2,3より大きな内径をもつと共にそれらの同
軸的なほぼ半円筒形の部分13の一部(ここでは
下部)を備え、この部分13はその軸方向の面を
越えてその面に対向したその側の実際上全部にわ
たり開いたほぼ平行四辺形の部分14の一部(こ
こでは上部)だけ伸びており、この開口15が検
査トラツプを形成する。
管部分2と中央部6の間の接続は管部分2の孔
を囲む環形の内部半径面17を有する接続領域1
6により与えられ、一方管部分3と中央部6の間
の接続は閉塞チヤンバ7の方向に広がりを形成す
る内壁19を有する接続領域18により与えられ
る。
を囲む環形の内部半径面17を有する接続領域1
6により与えられ、一方管部分3と中央部6の間
の接続は閉塞チヤンバ7の方向に広がりを形成す
る内壁19を有する接続領域18により与えられ
る。
図示の例ではプリボデー8は矩形断面をなし、
その外形は半円筒部13の内径より僅かに小さ
い。
その外形は半円筒部13の内径より僅かに小さ
い。
このようにプリボデー8はその蝶弁部12とそ
のピボツト装置と共に検査トラツプ15を通じて
チヤンバ7に入れることが出来、そして接続領域
16の内部半径方向面17に対し半径方向面20
を対向させることができる。
のピボツト装置と共に検査トラツプ15を通じて
チヤンバ7に入れることが出来、そして接続領域
16の内部半径方向面17に対し半径方向面20
を対向させることができる。
プリボデー8を固定して半径面17にクランプ
するために側部20に対向するその半径方向側部
21には均一に間隔をもつた一連のねじ孔が設け
られ、その夫々に接続領域18に形成されて内壁
19から突出する突起24により保持されるベレ
ビルワツシヤーのような弾性エレメント23をね
じもどり中に圧迫する頭部を有するねじ22がね
じ込まれる。
するために側部20に対向するその半径方向側部
21には均一に間隔をもつた一連のねじ孔が設け
られ、その夫々に接続領域18に形成されて内壁
19から突出する突起24により保持されるベレ
ビルワツシヤーのような弾性エレメント23をね
じもどり中に圧迫する頭部を有するねじ22がね
じ込まれる。
勿論、本発明での固定方法は上述のクランプ法
に限定されない。例えばボルト22の代りに突起
24とプリボデー8の間に圧力固定されるくさび
等を用いることも出来る。
に限定されない。例えばボルト22の代りに突起
24とプリボデー8の間に圧力固定されるくさび
等を用いることも出来る。
更に、蝶弁部12の軸11を所望の向きとする
ための簡単な装置をプリボデー8と管体1の間に
設けてもよい。
ための簡単な装置をプリボデー8と管体1の間に
設けてもよい。
プリボデー8が閉塞チヤンバ7内に装着されて
いるので、検査トラツプ15が次の手段により密
閉される。
いるので、検査トラツプ15が次の手段により密
閉される。
−トラツプ15の周辺に形成される管体1の溝2
8に係合するほぞを有するプレート26。この
プレートは管体1に作用する力を伝達できるよ
うな機械的な連続性を保証すると共に蝶弁部1
2の回転装着用の軸11を通す孔を有する。
8に係合するほぞを有するプレート26。この
プレートは管体1に作用する力を伝達できるよ
うな機械的な連続性を保証すると共に蝶弁部1
2の回転装着用の軸11を通す孔を有する。
−蝶弁12を回転させる軸29をシール状態で回
転可能に装着する管のネツク部28′の底に装
着されたキヤツプ28。
転可能に装着する管のネツク部28′の底に装
着されたキヤツプ28。
この例において、軸29はプリボデー8内に蝶
弁部を回転可能に装着するための軸11から離れ
ている。
弁部を回転可能に装着するための軸11から離れ
ている。
これは軸受31と従来の構造のシーリング装置
(パツキング)によりネツク部28′の頭部30内
にシール状態で回転するように装着される。
(パツキング)によりネツク部28′の頭部30内
にシール状態で回転するように装着される。
これらを操作させるためにこれは例えば頭部3
0から突出する端部の一方にある操作区画33か
らなり、その上に操作ホイールまたはアクチユエ
ータが装着される。
0から突出する端部の一方にある操作区画33か
らなり、その上に操作ホイールまたはアクチユエ
ータが装着される。
それを蝶弁の軸に結合するために、その他端に
はスプライン孔34が設けてあり、それにプリボ
デー8から突出してプレート26の孔を通る軸1
1の延長部35が僅かな遊びをもつて係合する。
はスプライン孔34が設けてあり、それにプリボ
デー8から突出してプレート26の孔を通る軸1
1の延長部35が僅かな遊びをもつて係合する。
軸11と29は本発明の範囲内において1個の
ユニツトとして形成出来ることは明らかである。
ユニツトとして形成出来ることは明らかである。
図示の弁の上流/下流シーリングを与える装置
は使用したスケールの関係で第1図には明確に示
されておらず36で示す円で概略的に示されてい
る。
は使用したスケールの関係で第1図には明確に示
されておらず36で示す円で概略的に示されてい
る。
第3,4図はプリボデー8の半径方向面20と
接続領域16の内部半径方向面17との間に形成
される変形方向環形溝37内に装着された二重の
可撓性金属製のOリングを用いるシーリング装置
の2つの例を拡大して示すものである。
接続領域16の内部半径方向面17との間に形成
される変形方向環形溝37内に装着された二重の
可撓性金属製のOリングを用いるシーリング装置
の2つの例を拡大して示すものである。
このため、プリボデー8の半径方向面20には
第4図の内部円筒表面に隣接した円形領域に示す
ように二重の段付部40,41となる切込み部が
形成されている。
第4図の内部円筒表面に隣接した円形領域に示す
ように二重の段付部40,41となる切込み部が
形成されている。
この場合、二重Oシールは次のものを含む。
−弁の環体1と共に静的シーリングを与える第1
のOシール構造42。
のOシール構造42。
−第1のものより径が小さく、いわゆる動的シー
リングを与えるように蝶弁12の縁44と密着
するようにして協働する第2のOシール構造4
3。
リングを与えるように蝶弁12の縁44と密着
するようにして協働する第2のOシール構造4
3。
−これら2つのシール構造42,43間に連続し
たシーリングを与える膜45。この膜はその中
央部に折抜曲げ部46を有し構造42と43の
間に半径方向のフレキシビリテイを与える。
たシーリングを与える膜45。この膜はその中
央部に折抜曲げ部46を有し構造42と43の
間に半径方向のフレキシビリテイを与える。
−2つのシール構造42,43間のスペースに第
2のシール構造43に対して密着するように接
着された反作用リング47。
2のシール構造43に対して密着するように接
着された反作用リング47。
この例では第1のシール構造42は管体1の半
径面17とプリボデー8の半径側20の段付部4
0との間で管軸方向に圧縮される。他方、第2シ
ール構造43は段付部41と管体の半径方向面1
7との間のスペース内で軸方向に動く。これは更
に環形の溝48を有し、この溝内に膜45の折り
曲げ部46が入る。
径面17とプリボデー8の半径側20の段付部4
0との間で管軸方向に圧縮される。他方、第2シ
ール構造43は段付部41と管体の半径方向面1
7との間のスペース内で軸方向に動く。これは更
に環形の溝48を有し、この溝内に膜45の折り
曲げ部46が入る。
第4図の例ではプリボデー8の半径方向面20
は段付部を有さず、ほぼ矩形断面をなす環形溝4
9が半径方向面17に形成される。
は段付部を有さず、ほぼ矩形断面をなす環形溝4
9が半径方向面17に形成される。
この場合、第1のOシール構造42は溝49の
底50と、第1反作用リング47と第1シール構
造42間の自由空間内へと延出する第2反作用リ
ング51との間で半径方向に圧縮される。
底50と、第1反作用リング47と第1シール構
造42間の自由空間内へと延出する第2反作用リ
ング51との間で半径方向に圧縮される。
第5図は第3,4図に示すものとは逆の装着を
示すものであり、第3図と同様の二重Oシール4
2,43,45,47が弁の蝶部12により支持
されそしてこの二重シールに関連したシール面が
弁の管体1内に形成された円錐形の座面52内に
つくられる。
示すものであり、第3図と同様の二重Oシール4
2,43,45,47が弁の蝶部12により支持
されそしてこの二重シールに関連したシール面が
弁の管体1内に形成された円錐形の座面52内に
つくられる。
蝶弁12はその縁のレベルに第3図に示すと同
様の形の環形空洞53を有し、これが上述のよう
に二重シール42,43,45,47を包むよう
になつている。
様の形の環形空洞53を有し、これが上述のよう
に二重シール42,43,45,47を包むよう
になつている。
勿論本発明は上述のシーリング装置に限定され
ず、例えばエラストマ、プラストマまたは合成材
料からなるビードシールのような他の形式のシー
ルでもよい。
ず、例えばエラストマ、プラストマまたは合成材
料からなるビードシールのような他の形式のシー
ルでもよい。
本発明によれば、弁体の空間占有率を小さくし
て軽量化でき、また機械加工操作の必要性を減ら
して形状の簡単化を図れる。さらに管体の上流側
を除去することなく弁体が閉じた状態で内部に入
ることができるという効果を奏する。
て軽量化でき、また機械加工操作の必要性を減ら
して形状の簡単化を図れる。さらに管体の上流側
を除去することなく弁体が閉じた状態で内部に入
ることができるという効果を奏する。
第1図は本発明の検査可能な蝶弁の断面図、第
2図は第1図の弁の概略的見取図、第3図および
第4図は第1図の弁のシーリング装置の2つの例
を示す図、第5図はこのシーリング装置の部分断
面図である。 1……管体、2,3……管部分、4,5……フ
ランジ、6……中央部、7……閉塞チヤンバ、8
……プリボデー、9,10……くりぬき部、12
……蝶弁部、15……開口、16……接続領域、
17,20……半径方向面、19……内壁、22
……クランプ装置、23……弾性エレメント。
2図は第1図の弁の概略的見取図、第3図および
第4図は第1図の弁のシーリング装置の2つの例
を示す図、第5図はこのシーリング装置の部分断
面図である。 1……管体、2,3……管部分、4,5……フ
ランジ、6……中央部、7……閉塞チヤンバ、8
……プリボデー、9,10……くりぬき部、12
……蝶弁部、15……開口、16……接続領域、
17,20……半径方向面、19……内壁、22
……クランプ装置、23……弾性エレメント。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 検査用トラツプを構成する横孔15を通じて
外部と連絡する閉塞チヤンバ7を形成する中央部
6を有する管体1と、反対位置で対向する2個の
ほぼ半径方向に形成されたくりぬき部9,10を
有し前記横孔15を通る前記くりぬき部9,10
内の軸に前記チヤンバ7内で係合するために前記
横孔を通過可能な環形のプリボデー8と、前記管
体1内に前記プリボデー8を着脱自在に固定する
固定装置と、前記くりぬき部を通る軸11により
前記プリボデー8内で回動自在に装着された蝶弁
部12と、前記管体1または前記プリボデー8お
よび前記蝶弁部12とが協働して、弁部の上流と
下流への水密性を達成するようなシーリング装置
と、前記蝶弁部12を回動させるための軸29を
回転可能に装着した通路を備え、前記横孔15を
密封するとともに、着脱自在に閉じるために前記
管体1に装着可能なキヤツプ28とを備えた検査
可能な蝶弁において、 前記管体1の内部端面には環状の内部半径方向
面17が形成され、この内部半径面17に対して
前記プリボデー8に形成された第1の半径方向面
20を管軸方向に押圧しクランプする複数個のク
ランプ装置22が支持部23,24により保持さ
れ、前記クランプ装置22のすべてが前記管体1
内に収容されたことを特徴とする蝶弁。 2 前記クランプ装置は前記第1の半径方向面に
対向する前記プリボデー8内の半径方向面21に
形成されたねじ孔にねじ込み可能なボルトを備
え、この頭部がねじをはずす間に、前記管体の内
壁から突出する突起24により保持される弾性エ
レメント23を押圧するようにしたことを特徴と
する特許請求の範囲第1項に記載の蝶弁。 3 前記クランプ装置は前記プリボデー8と前記
管体1の内壁からの突起との間に挟まるくさびを
備えたことを特徴とする特許請求の範囲第1項に
記載の蝶弁。 4 前記プリボデー8内に前記蝶弁12を回転可
能に装着するための前記軸11と前記キヤツプ2
8を通じて前記蝶弁12を回転させるための前記
軸29とが同一の部材から形成されたことを特徴
とする特許請求の範囲第1項に記載の蝶弁。 5 前記プリボデー8内に前記蝶弁12を回転可
能に装着するための前記軸11と前記蝶弁12を
回転させるための前記軸29とが分離しており、
機械的接続装置34,35により互いに結合され
たことを特徴とする特許請求の範囲第1項に記載
の蝶弁。 6 前記機械的接続装置は操作トルクを伝達し、
使用中の不整合または変形による渦流力を濾過す
るような僅かな遊びを有することを特徴とする特
許請求の範囲第5項記載の蝶弁。 7 前記横孔15は前記管体1に対して機械的連
続を形成するために管体のグループ28内に嵌合
するようなほぞ27の形成されたプレート26に
よりさらに部分的に閉塞されたことを特徴とする
特許請求の範囲第1項乃至第6項のいずれか1項
に記載の蝶弁。 8 前記シーリング装置は前記プリボデー8の半
径方向面20と前記接続領域16の内部半径方面
17との間に形成される半径方向の環形溝37内
に装着されたパツキングを備えたことを特徴とす
る特許請求の範囲第1項乃至第7項のいずれか1
項に記載の蝶弁。 9 前記パツキングは蝶弁の管体1に対して静的
シーリングを与える第1のOシール構造42と、
この第1のOシール構造より小さい径で蝶弁12
の縁部44との間にいわゆる動的シーリングを得
るようにこの縁部44と協働する第2のOシール
構造43と、これらシール構造42,43間に連
続的なシーリングを与える膜45と、これらシー
ル構造42,43間のスペース内で前記第2シー
ル構造43に対して密着して装着された反作用リ
ング47とを備えた、二重の可撓性金属製Oシー
ルから成ることを特徴とする特許請求の範囲第8
項記載の蝶弁。 10 前記第1のシール構造42は前記管体1の
半径方向面17と前記プリボデー8の半径方向面
20の段部40との間で半径方向に圧縮されるこ
とを特徴とする特許請求の範囲第9項記載の蝶
弁。 11 前記第1のシール構造42は溝49の底部
50と、前記反作用リング47と前記第1のシー
ル構造42との間の空間内に配置された反作用リ
ング51との間で半径方向に圧縮されることを特
徴とする特許請求の範囲第9項記載の蝶弁。 12 前記シーリング装置は蝶弁12の縁に形成
された半径方向環形溝53内にパツキングが装着
され、前記管体には円錐状の座52が形成され、
この座面上で前記パツキングが弁の閉止位置とな
ることを特徴とする特許請求の範囲第1項乃至第
7項のいずれか1項に記載の蝶弁。 13 前記パツキングは二重の可撓性金属製Oシ
ール42,43,45,47から成ることを特徴
とする特許請求の範囲第12項に記載の蝶弁。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| FR8617031 | 1986-12-05 | ||
| FR8617031A FR2607895B1 (fr) | 1986-12-05 | 1986-12-05 | Robinet a papillon de type visitable |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63152774A JPS63152774A (ja) | 1988-06-25 |
| JPH0447193B2 true JPH0447193B2 (ja) | 1992-08-03 |
Family
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Family Applications (1)
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Country Status (9)
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