JPH0447210A - レーザスポット光による高さ計測装置 - Google Patents
レーザスポット光による高さ計測装置Info
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- JPH0447210A JPH0447210A JP2154765A JP15476590A JPH0447210A JP H0447210 A JPH0447210 A JP H0447210A JP 2154765 A JP2154765 A JP 2154765A JP 15476590 A JP15476590 A JP 15476590A JP H0447210 A JPH0447210 A JP H0447210A
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- Japan
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- laser spot
- light
- spot light
- laser
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、レーザスポット光による高さ計測装置に係り
、位置検出素子が受光した光量分布の重心位置を平均化
することにより、反射点の高さを正確に計測するように
したものである。
、位置検出素子が受光した光量分布の重心位置を平均化
することにより、反射点の高さを正確に計測するように
したものである。
(従来の技術)
第9図に示すように、基板4に電子部品の電極5を接着
する半田6に、レーザ照射器1からレーザスポット光を
照射し、その反射光を集光素子2で集光して、PSDの
ような位置検出素子3に入射させることにより、反射点
7の高さを計測することが行われる。8は焦点を反射点
7に合わせるための集光素子である。
する半田6に、レーザ照射器1からレーザスポット光を
照射し、その反射光を集光素子2で集光して、PSDの
ような位置検出素子3に入射させることにより、反射点
7の高さを計測することが行われる。8は焦点を反射点
7に合わせるための集光素子である。
第10図(a)、 (b)、(c)は、焦点を反射点
7に正確に合わせた場合の反射点7の輝度の分布を示す
ものであって、同図(a)に示すものは、反射点7のほ
ぼ全面が明るく輝いている。この場合、明るく輝く部分
Slの重心G1は、反射点7のセンターAにほぼ一致し
ている。この場合、位置検出素子3が受光した光量分布
は、第11図のaに示すように、はぼ正規分布であり、
ゼロ点Oから重心位置Gl’ までの距離Z1を検出す
ることにより、反射点7の高さをほぼ正確に計測できる
。
7に正確に合わせた場合の反射点7の輝度の分布を示す
ものであって、同図(a)に示すものは、反射点7のほ
ぼ全面が明るく輝いている。この場合、明るく輝く部分
Slの重心G1は、反射点7のセンターAにほぼ一致し
ている。この場合、位置検出素子3が受光した光量分布
は、第11図のaに示すように、はぼ正規分布であり、
ゼロ点Oから重心位置Gl’ までの距離Z1を検出す
ることにより、反射点7の高さをほぼ正確に計測できる
。
(発明が解決しようとする課題)
ところがレーザスポット光を対象物に照射した場合、第
10図(a)に示すような均一な輝度分布は得に<<、
第10図(b)、 (c)に示すように、明る(輝く
部分S2.S3が偏在しやすい傾向にある。G2.G3
は明るく輝く部分S2.S3の重心であり、センターA
がらかなり変位している。第11図のす、Cは、第1O
図(b)、 (C)の光量分布を示すものであって、
ゼロ点○から重心位置G2・、G3までの距離Z2.Z
3には誤差△Z2.△Z3が含まれており、この距離Z
2.Z3に基づいて算出される反射点7の高さも誤差を
含むことになる。
10図(a)に示すような均一な輝度分布は得に<<、
第10図(b)、 (c)に示すように、明る(輝く
部分S2.S3が偏在しやすい傾向にある。G2.G3
は明るく輝く部分S2.S3の重心であり、センターA
がらかなり変位している。第11図のす、Cは、第1O
図(b)、 (C)の光量分布を示すものであって、
ゼロ点○から重心位置G2・、G3までの距離Z2.Z
3には誤差△Z2.△Z3が含まれており、この距離Z
2.Z3に基づいて算出される反射点7の高さも誤差を
含むことになる。
このような光量分布のばらつきは、レーザスポット光を
半田や電極などの金属面に照射した場合に特に発生しや
すいものであり、更には反射点で反射された反射光同士
が互いに干渉することによっても、計測誤差が生じる。
半田や電極などの金属面に照射した場合に特に発生しや
すいものであり、更には反射点で反射された反射光同士
が互いに干渉することによっても、計測誤差が生じる。
そこで本発明は、上記のような光量分布のばらつきよる
誤差を解消して、反射点の高さを正確に計測できる手段
を提供することを目的とする。
誤差を解消して、反射点の高さを正確に計測できる手段
を提供することを目的とする。
(課題を解決するための手段)
このために本発明は、対象物にレーザスポット光を照射
するレーザ照射器と、この対象物に反射された反射光を
受光し、受光した光量分布の重心位置から、反射点の高
さを検出する位置検出素子と、この重心位置を平均化す
る平均化手段とから、レーザスポット光による高さ計測
装置を構成している。
するレーザ照射器と、この対象物に反射された反射光を
受光し、受光した光量分布の重心位置から、反射点の高
さを検出する位置検出素子と、この重心位置を平均化す
る平均化手段とから、レーザスポット光による高さ計測
装置を構成している。
(作用)
上記構成によれば、位置検出素子が受光した光量分布の
重心位置を平均化することにより、光量分布のばらつき
による誤差を解消して、反射点の高さを正確に計測する
ことができる。
重心位置を平均化することにより、光量分布のばらつき
による誤差を解消して、反射点の高さを正確に計測する
ことができる。
(実施例1)
次に、図面を参照しながら本発明の詳細な説明する。
第1図において、lはレーザ照射器、2は集光素子、3
はPSDのような位置検出素子、4は基板、5は基板4
に半田6により接着された電子部品の電極、7はレーザ
スポット光の反射点である。10はミラーであり、レー
ザ照射器1から照射されたレーザスポット光は、このミ
ラー10に反射されて、計測対象物である半田6に照射
され、反射光は位置検出素子3に入射する。集光素子8
は、レーザスポット光の焦点を計測点である反射点7に
合致させる。
はPSDのような位置検出素子、4は基板、5は基板4
に半田6により接着された電子部品の電極、7はレーザ
スポット光の反射点である。10はミラーであり、レー
ザ照射器1から照射されたレーザスポット光は、このミ
ラー10に反射されて、計測対象物である半田6に照射
され、反射光は位置検出素子3に入射する。集光素子8
は、レーザスポット光の焦点を計測点である反射点7に
合致させる。
11はミラー10の背面に装着された振動手段としての
圧電素子であり、電圧が印加されると伸縮し、ミラー1
0は振動する。
圧電素子であり、電圧が印加されると伸縮し、ミラー1
0は振動する。
レーザスポット光を照射しながら、ミラー10を振動さ
せると、第2図(a)、 (b)に示すように、2つ
の輝度分布が得られる。同図(a)は、圧電素子11が
収縮した状態での輝度分布、同図(b)は伸張した状態
での輝度分布、Ga、Gbは明るく輝く部分Sa、Sb
の重心であり、明るく輝く部分SL、S2は偏在してい
る。この第2図(a)、(b)は、第1o図(b)、
(c)に対応している。
せると、第2図(a)、 (b)に示すように、2つ
の輝度分布が得られる。同図(a)は、圧電素子11が
収縮した状態での輝度分布、同図(b)は伸張した状態
での輝度分布、Ga、Gbは明るく輝く部分Sa、Sb
の重心であり、明るく輝く部分SL、S2は偏在してい
る。この第2図(a)、(b)は、第1o図(b)、
(c)に対応している。
また第3図a、bはそれぞれの光量分布、Ga’ 、
Gb′ は重心位置である。
Gb′ は重心位置である。
そこで2つの重心位置Ga・、Gb・の平均位置Gm″
を求め、ゼロ点0からの距#Zmを求めることにより、
反射点7の正確な高さを求めることができる。この平均
位置Gm・ は、第2図(C)に示すように、第2図(
a)、 (b)の2つの輝度分布を重ねた場合の重心
Gaと重心cbの平均位置Gmに対応するものであり、
この平均位置Cmは、反射点7のセンターAにほぼ合致
している。このように、ミラー10を振動させることに
より得られる2つの輝度分布を平均することにより、反
射点7の高さを正確に計測することができる。
を求め、ゼロ点0からの距#Zmを求めることにより、
反射点7の正確な高さを求めることができる。この平均
位置Gm・ は、第2図(C)に示すように、第2図(
a)、 (b)の2つの輝度分布を重ねた場合の重心
Gaと重心cbの平均位置Gmに対応するものであり、
この平均位置Cmは、反射点7のセンターAにほぼ合致
している。このように、ミラー10を振動させることに
より得られる2つの輝度分布を平均することにより、反
射点7の高さを正確に計測することができる。
(実施例2)
第4図において、12はXミラー 13はYミラーであ
り、X方向とY方向に回転させることにより、レーザス
ポット光をXY力方向スキャンニングさせながら、半田
6に照射する。この場合、圧電素子11によりミラー1
2.13を振動させることにより、第2図(a)、
(b)に示したものと同様の輝度分布が得られる。なお
、Xミラー12を回転させてX方向にスキャンニングし
ているときは、可動側のXミラー12は振動させずに、
固定側のXミラー13を振動させる。また同様にXミラ
ー13を回転させてY方向にスキャンニングしていると
きは、固定側のXミラー12を振動させる。
り、X方向とY方向に回転させることにより、レーザス
ポット光をXY力方向スキャンニングさせながら、半田
6に照射する。この場合、圧電素子11によりミラー1
2.13を振動させることにより、第2図(a)、
(b)に示したものと同様の輝度分布が得られる。なお
、Xミラー12を回転させてX方向にスキャンニングし
ているときは、可動側のXミラー12は振動させずに、
固定側のXミラー13を振動させる。また同様にXミラ
ー13を回転させてY方向にスキャンニングしていると
きは、固定側のXミラー12を振動させる。
(実施例3)
第5図及び第6図において、15はレーザ照射器1とミ
ラー14の間に設けられた光透過体であり、回転軸16
を中心に回転する。17はモータである。この光透過体
15は、透明なガラス板や合成樹脂板により形成されて
おり、肉厚部15aと肉薄部15bを有している。
ラー14の間に設けられた光透過体であり、回転軸16
を中心に回転する。17はモータである。この光透過体
15は、透明なガラス板や合成樹脂板により形成されて
おり、肉厚部15aと肉薄部15bを有している。
この光透過体15を透過するレーザスポット光は屈折す
るため、肉厚部15aを透過するレーザ光の光路長と、
肉薄部15bを透過するレーザ光の光路長には微差があ
ることから、光透過体15を回転させると光路長は微変
動し、第2図(a)、 (b)に示したものと同様の
輝度分布が得られる。
るため、肉厚部15aを透過するレーザ光の光路長と、
肉薄部15bを透過するレーザ光の光路長には微差があ
ることから、光透過体15を回転させると光路長は微変
動し、第2図(a)、 (b)に示したものと同様の
輝度分布が得られる。
また第7図に示す光透過体18は、屈折率の異なる光透
過部18a、18bを一体的に結合して形成されており
、上記光透過体15に替えて使用できる。
過部18a、18bを一体的に結合して形成されており
、上記光透過体15に替えて使用できる。
(実施例4)
第8図において、19はレーザ照明器Iを回転させるモ
ータである。レーザ照明器Iを回転させると、これから
照明されるレーザスポット光は、その光軸を中心に回転
することから、反射点7から位置検出素子3へ向かって
反射された反射光同士の干渉ムラは平均化され、上記実
施例と同様の効果が得られる。勿論、回転プリズムなど
により、レーザ光を光軸を中心に回転させてもよい。
ータである。レーザ照明器Iを回転させると、これから
照明されるレーザスポット光は、その光軸を中心に回転
することから、反射点7から位置検出素子3へ向かって
反射された反射光同士の干渉ムラは平均化され、上記実
施例と同様の効果が得られる。勿論、回転プリズムなど
により、レーザ光を光軸を中心に回転させてもよい。
本発明は更に種々の手段が考えられるのであって、例え
ばレーザスポット光の光路に周波数シフターを設けて、
周波数を変えることにより、第2回(a)、 (b)
に示したものと同様の輝度分布を得てもよく、要は位置
検出素子3に入射するレーザ光の光量分布の重心を平均
化できればよい。また計測対象物も、半田に限らず、電
極などの高さ計測手段として適用できる。
ばレーザスポット光の光路に周波数シフターを設けて、
周波数を変えることにより、第2回(a)、 (b)
に示したものと同様の輝度分布を得てもよく、要は位置
検出素子3に入射するレーザ光の光量分布の重心を平均
化できればよい。また計測対象物も、半田に限らず、電
極などの高さ計測手段として適用できる。
(発明の効果)
以上説明したように本発明は、対象物にレーザスポット
光を照射するレーザ照射器と、この対象物に反射された
反射光を受光し受光した光量分布の重心位置から、反射
点の高さを検出する位置検出素子と、この重心位置を平
均化する平均化手段とから高さ計測位置を構成している
ので、対象物の高さを正確に計測することができる。
光を照射するレーザ照射器と、この対象物に反射された
反射光を受光し受光した光量分布の重心位置から、反射
点の高さを検出する位置検出素子と、この重心位置を平
均化する平均化手段とから高さ計測位置を構成している
ので、対象物の高さを正確に計測することができる。
図は本発明の実施例を示すものであって、第1図は計測
装置の側面図、第2図は輝度の分布図、第3図は解析図
、第4図、第5図は他の実施例の側面図、第6図、第7
図は光透過体の斜視図、第8図は更に他の実施例の側面
図、第9図は従来の計測装置の側面図、第10図は輝度
の分布図、第11図は解析図である。 l・・・レーザ照明器 3・・・位置検出素子 6・・・対象物 7・・・反射点 第 図 (○) 第 図 第 図 第 図 第 図 第 図 第 ア 図 第 図 第 図
装置の側面図、第2図は輝度の分布図、第3図は解析図
、第4図、第5図は他の実施例の側面図、第6図、第7
図は光透過体の斜視図、第8図は更に他の実施例の側面
図、第9図は従来の計測装置の側面図、第10図は輝度
の分布図、第11図は解析図である。 l・・・レーザ照明器 3・・・位置検出素子 6・・・対象物 7・・・反射点 第 図 (○) 第 図 第 図 第 図 第 図 第 図 第 ア 図 第 図 第 図
Claims (4)
- (1)対象物にレーザスポット光を照射するレーザ照射
器と、この対象物に反射された反射光を受光し、受光し
た光量分布の重心位置から、反射点の高さを検出する位
置検出素子と、この重心位置を平均化する平均化手段と
から成ることを特徴とするレーザスポット光による高さ
計測装置。 - (2)上記平均化手段が、上記レーザ照射器から照射さ
れたレーザスポット光を、上記対象物側へ反射させるミ
ラーと、このミラーの振動手段とから成ることを特徴と
する上記特許請求の範囲第1項に記載のレーザスポット
光による高さ計測装置。 - (3)上記平均化手段が、上記レーザ照射器と上記対象
物の間にあって、レーザスポット光の透過長を微変動さ
せる光透過体であることを特徴とする上記特許請求の範
囲第1項に記載のレーザスポット光による高さ計測装置
。 - (4)上記平均化手段が、上記レーザ照射器から照射さ
れたレーザスポット光を、光軸を中心に回転させる手段
であることを特徴とする上記特許請求の範囲第1項に記
載のレーザスポット光による高さ計測装置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2154765A JPH0447210A (ja) | 1990-06-13 | 1990-06-13 | レーザスポット光による高さ計測装置 |
| US07/902,152 US5272517A (en) | 1990-06-13 | 1992-06-22 | Height measurement apparatus using laser light beam |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2154765A JPH0447210A (ja) | 1990-06-13 | 1990-06-13 | レーザスポット光による高さ計測装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0447210A true JPH0447210A (ja) | 1992-02-17 |
Family
ID=15591406
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2154765A Pending JPH0447210A (ja) | 1990-06-13 | 1990-06-13 | レーザスポット光による高さ計測装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0447210A (ja) |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61218902A (ja) * | 1985-03-26 | 1986-09-29 | Toshiba Corp | 位置測定方法 |
| JPS61206812U (ja) * | 1985-06-14 | 1986-12-27 | ||
| JPS63200011A (ja) * | 1987-02-16 | 1988-08-18 | Mitsutoyo Corp | 光電式位置検出装置 |
| JPH0213802A (ja) * | 1988-07-01 | 1990-01-18 | Fujitsu Ltd | 回路部品実装状態検査装置 |
-
1990
- 1990-06-13 JP JP2154765A patent/JPH0447210A/ja active Pending
Patent Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61218902A (ja) * | 1985-03-26 | 1986-09-29 | Toshiba Corp | 位置測定方法 |
| JPS61206812U (ja) * | 1985-06-14 | 1986-12-27 | ||
| JPS63200011A (ja) * | 1987-02-16 | 1988-08-18 | Mitsutoyo Corp | 光電式位置検出装置 |
| JPH0213802A (ja) * | 1988-07-01 | 1990-01-18 | Fujitsu Ltd | 回路部品実装状態検査装置 |
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