JPH0447225A - 熱式流速センサ及びこのセンサを用いたフルイディック流量計 - Google Patents
熱式流速センサ及びこのセンサを用いたフルイディック流量計Info
- Publication number
- JPH0447225A JPH0447225A JP2157100A JP15710090A JPH0447225A JP H0447225 A JPH0447225 A JP H0447225A JP 2157100 A JP2157100 A JP 2157100A JP 15710090 A JP15710090 A JP 15710090A JP H0447225 A JPH0447225 A JP H0447225A
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- JP
- Japan
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- flow rate
- heater
- sensor
- temperature
- fluidic
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、熱式流速センサ(以下「フローセンサ」とい
う)及びこのフローセンサを利用したフルイディック流
量計に関するものである。
う)及びこのフローセンサを利用したフルイディック流
量計に関するものである。
[従来の技術]
フローセンサは、第3図に示すように、被測定ガスの流
路l内にヒータ2と温度センサ3.3a及びガス温度を
検出するための周囲温度センサ4を挿入し、周囲温度セ
ンサ4て検出されるガス塩から一足の温度たけヒータ2
の温度を上昇させ、温度センサ3.3aの温度変化を検
知することにより、流速を計測する方式である。図中5
はヒータ駆動回路、6は流量検出回路である。
路l内にヒータ2と温度センサ3.3a及びガス温度を
検出するための周囲温度センサ4を挿入し、周囲温度セ
ンサ4て検出されるガス塩から一足の温度たけヒータ2
の温度を上昇させ、温度センサ3.3aの温度変化を検
知することにより、流速を計測する方式である。図中5
はヒータ駆動回路、6は流量検出回路である。
[従来技術の課題]
このため、ガスの組成(ガス種)か異なると、ヒータの
放熱量も異なることから、所謂感度か変化して計測誤差
を生む。第4図は13Aガスと空気に対する従来の70
−センサの感度を示したものである。
放熱量も異なることから、所謂感度か変化して計測誤差
を生む。第4図は13Aガスと空気に対する従来の70
−センサの感度を示したものである。
そこで、従来はあらかじめガス種に合わせてフローセン
サの感度調整を行フているか、この手続か面倒である。
サの感度調整を行フているか、この手続か面倒である。
又、都市ガスの場合にはカロリー調整のために数種類の
ガスを混合しており、この混合種が違ってくると感度に
影響することになるか、その都度フローセンサの感度調
整を行うことは実際上不可能である。
ガスを混合しており、この混合種が違ってくると感度に
影響することになるか、その都度フローセンサの感度調
整を行うことは実際上不可能である。
斯る点から、その都度感度調整を行わないで済むフロー
センサの提案が望まれている。
センサの提案が望まれている。
[課題を解決するための手段]
本発明は、斯る点に鑑みて提案されるもので、その構成
は以下のとおりである。
は以下のとおりである。
1、ヒータを一定電力で駆動するように構成した熱式流
速センサ。
速センサ。
2.2つの温度センサの中間に挿入されるヒータを一定
電力で駆動する駆動電子回路と、前記温度センサて検出
される流速に起因する温度の変化を抵抗値として検出す
る検出電子回路と、前記検出電子回路で検出された抵抗
値から流量を演算する流量演算回路と、 から成る熱式流速センサとフルイディック素子とを組み
合わせて成るフルイディック流量計。
電力で駆動する駆動電子回路と、前記温度センサて検出
される流速に起因する温度の変化を抵抗値として検出す
る検出電子回路と、前記検出電子回路で検出された抵抗
値から流量を演算する流量演算回路と、 から成る熱式流速センサとフルイディック素子とを組み
合わせて成るフルイディック流量計。
なお、上記2つのガス流量計において、一定流量以上の
流量はフルイディック素子にて流量を検出し、以下につ
いてはlに記載したフローセンサを用いて流量を検出す
るようにすると、夫々の特性を活かすことができる。
流量はフルイディック素子にて流量を検出し、以下につ
いてはlに記載したフローセンサを用いて流量を検出す
るようにすると、夫々の特性を活かすことができる。
[作用]
ヒータに対しては一定電力を供給して発熱させ2温度セ
ンサでこのヒータの上流側と下流側の温度変化つまり抵
抗値を検出し、この抵抗値の変化を基に流量を演算する
。このように、ヒータを一定電力て駆動すると例えばガ
スの組成が変化することによりガスの吸熱量が変化して
もこれにつれてヒータ温度が上下して温度センサから発
散される熱量は変化しない。この結果、流速を同じくす
る組成の異なるガスに対しても同一の感度を示すことに
なる。第2図は13Aガスと空気に対する本発明フロー
センサの感度を示したちのて、第4図に示したヒータ温
度を一定にする従来のフローセンサに比較して、感度の
改善が認められる。
ンサでこのヒータの上流側と下流側の温度変化つまり抵
抗値を検出し、この抵抗値の変化を基に流量を演算する
。このように、ヒータを一定電力て駆動すると例えばガ
スの組成が変化することによりガスの吸熱量が変化して
もこれにつれてヒータ温度が上下して温度センサから発
散される熱量は変化しない。この結果、流速を同じくす
る組成の異なるガスに対しても同一の感度を示すことに
なる。第2図は13Aガスと空気に対する本発明フロー
センサの感度を示したちのて、第4図に示したヒータ温
度を一定にする従来のフローセンサに比較して、感度の
改善が認められる。
[実施例]
第1図に本発明に係るフローセンサを示す。符号の1は
ガスの流路、2はヒータ、3.3aは温度センサ、7は
前記ヒータ2を駆動するためのヒータ駆動回路にt、て
、ヒータ2に対してはこの回路7から一定電力か供給さ
れ、温度センサ3.3aて流速を検出し、これを基に流
量検出回路6において流量を演算する。
ガスの流路、2はヒータ、3.3aは温度センサ、7は
前記ヒータ2を駆動するためのヒータ駆動回路にt、て
、ヒータ2に対してはこの回路7から一定電力か供給さ
れ、温度センサ3.3aて流速を検出し、これを基に流
量検出回路6において流量を演算する。
[本発明の効果]
本発明によれば以上のように、ヒータを一定温度に上昇
させるのではなく、ヒータを一定電力で駆動するため、
ガス組成つまり被測定流体の放熱特性の変化に影響され
ない、感度良好なる70−センサを得ることがてきる。
させるのではなく、ヒータを一定電力で駆動するため、
ガス組成つまり被測定流体の放熱特性の変化に影響され
ない、感度良好なる70−センサを得ることがてきる。
第1図は本発明に係るフローセンサの実施例図、第2図
は本発明フローセンサを使用した場合の13Aガスと空
気との出力特性(感度)を示した説明図、第3図は従来
のフローセンサの説明図、第4図は従来のフローセンサ
を使用した場合の13Aガスと空気との出力特性 だ説明図である。 l ・・・ ガスの通路 2 ・・・ ヒータ 3.3a ・・・ 温度センサ 6 ・・・ 流量検出回路 7 ・・・ ヒータ駆動回路 (感度) を示し 第1図 第2図 第3図 會 II!J4図
は本発明フローセンサを使用した場合の13Aガスと空
気との出力特性(感度)を示した説明図、第3図は従来
のフローセンサの説明図、第4図は従来のフローセンサ
を使用した場合の13Aガスと空気との出力特性 だ説明図である。 l ・・・ ガスの通路 2 ・・・ ヒータ 3.3a ・・・ 温度センサ 6 ・・・ 流量検出回路 7 ・・・ ヒータ駆動回路 (感度) を示し 第1図 第2図 第3図 會 II!J4図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、ヒータを一定電力で駆動するように構成した熱式流
速センサ。 2、2つの温度センサの中間に挿入されるヒータを一定
電力で駆動する駆動電子回路と、前記温度センサで検出
される流速に起因する温度の変化を抵抗値として検出す
る検出電子回路と、 前記検出電子回路で検出された抵抗値から流量を演算す
る流量演算回路と、 から成る熱式流速センサとフルイディック素子とを組み
合わせて成るフルイディック流量計。 3、一定流量以上の流量はフルイディック素子にて流量
を検出し、以下については請求項1記載の熱式流速セン
サを用いて流量を検出する請求項2記載のフルイディッ
ク流量計。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2157100A JPH0447225A (ja) | 1990-06-14 | 1990-06-14 | 熱式流速センサ及びこのセンサを用いたフルイディック流量計 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2157100A JPH0447225A (ja) | 1990-06-14 | 1990-06-14 | 熱式流速センサ及びこのセンサを用いたフルイディック流量計 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0447225A true JPH0447225A (ja) | 1992-02-17 |
Family
ID=15642240
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2157100A Pending JPH0447225A (ja) | 1990-06-14 | 1990-06-14 | 熱式流速センサ及びこのセンサを用いたフルイディック流量計 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0447225A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003106886A (ja) * | 2001-09-28 | 2003-04-09 | Yamatake Corp | 熱式流量計 |
| JP2004085489A (ja) * | 2002-08-28 | 2004-03-18 | Yamatake Corp | 熱式流量計 |
| JP2007332593A (ja) * | 2006-06-13 | 2007-12-27 | Nittoc Constr Co Ltd | グラウト材注入システムおよびグラウト材 |
| KR100828005B1 (ko) * | 2007-09-17 | 2008-05-08 | 이승희 | 공기 유동량 검출장치 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0443919A (ja) * | 1990-06-11 | 1992-02-13 | Yamatake Honeywell Co Ltd | ヒータ温度制御回路 |
-
1990
- 1990-06-14 JP JP2157100A patent/JPH0447225A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0443919A (ja) * | 1990-06-11 | 1992-02-13 | Yamatake Honeywell Co Ltd | ヒータ温度制御回路 |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003106886A (ja) * | 2001-09-28 | 2003-04-09 | Yamatake Corp | 熱式流量計 |
| JP2004085489A (ja) * | 2002-08-28 | 2004-03-18 | Yamatake Corp | 熱式流量計 |
| JP2007332593A (ja) * | 2006-06-13 | 2007-12-27 | Nittoc Constr Co Ltd | グラウト材注入システムおよびグラウト材 |
| KR100828005B1 (ko) * | 2007-09-17 | 2008-05-08 | 이승희 | 공기 유동량 검출장치 |
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