JPH0447227A - 差圧式ガス流量計 - Google Patents

差圧式ガス流量計

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JPH0447227A
JPH0447227A JP15614290A JP15614290A JPH0447227A JP H0447227 A JPH0447227 A JP H0447227A JP 15614290 A JP15614290 A JP 15614290A JP 15614290 A JP15614290 A JP 15614290A JP H0447227 A JPH0447227 A JP H0447227A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
pipe
lead
drain
flow rate
pressure
Prior art date
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Pending
Application number
JP15614290A
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English (en)
Inventor
Yoshifumi Yamazaki
山崎 善文
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Fuji Electric Co Ltd
Original Assignee
Fuji Electric Corporate Research and Development Ltd
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Publication date
Application filed by Fuji Electric Corporate Research and Development Ltd filed Critical Fuji Electric Corporate Research and Development Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、例えば燃料電池発電設備のガス供給ラインに
適用する差圧式ガス流量計に関する。
〔従来の技術〕
まず、第2図により従来における差圧式ガス流量計の構
成を示す1図において、1は被計測ガスの流れるガス流
路管、2はガス流路管lの管内に設置した例えば平均値
ピトー管(プローブに複数個の全圧測定孔、静圧測定孔
を設けたピトー管)式の圧力検出部、3.4は圧力検出
部2で検出したガス流路管1の全圧、静圧を流量検出器
5に導圧する導圧管である。
かかる差圧式ガス流量計の計測原理は周知であり、図示
のように被測定ガスがガス流路管lが矢印方向に流れて
いるものとして、ガス流路管lの管内に設!した圧力検
出部2を通じて全圧と静圧が検出され、全圧、静圧はそ
れぞれ導圧管3.4を介して流量検出器5に導圧される
。また、この流量検出器5は差圧/流量変換器として半
導体ひずみセンサ、ないし静電容量式の差圧センサと、
全圧と静圧との差圧を電気信号に変換する回路とを組合
わせたものであり、導圧管3.4を介して加えられた全
圧と静圧との差圧がらガス流量を算出し、電気信号に変
換して指示針、記録計などに出力する。なお、圧力検出
部2としては、ピトー管式の他にオリフィス、ペンチエ
リ−管をのものも周知である。
〔発明が解決しようとする課題〕
ところで、前記構成の差圧式ガス流量計には使用面で次
記のような問題点がある。
すなわち、ガス流路管1を流れるガスが水蒸気を多(含
んでいると、導圧管3,4には周囲温度条件により管内
に結露現象が生しる。この場合に、導圧管3,4が内径
数■程度の細管であると、導圧管内で結露した水滴が導
圧管路を閉塞したりして流量検出器5へのガス圧の伝送
を阻害する。なお、このような導圧管の水滴詰まり現象
は、特に被計測ガスに含まれる水蒸気成分が多く、かつ
ガス流路管1を流れるガス流量が少なくて導圧管3と4
との間の差圧が数鵬H20程度の小圧力差である場合に
発生し易やすく、このことが流量計測不良の原因となっ
てガス流量計の信頼性、計測精度を低下させる。
このために、従来では導圧管3.4を保温、ないし加温
して導圧管内での結露発生をできる限り抑えるような手
段を講じているが、そのために導圧管に電熱ヒータなど
を配線する必要があって厄介である。
本発明は上記の点にかんがみなされたものであり、導圧
管内に導入されたガスの含有水分を、ガス圧伝送機能に
悪影響を及ぼすことなしに積極的に凝縮液化して系外に
排除することにより、計測不良の発生を回避して信銀性
、測定精度の向上が図れるようにした差圧式ガス流量計
を提供することを目的とする。
〔課題を解決するための手段〕
上記課題を解決するために、本発明の差圧式ガス流量計
では、導圧管の管路途中にドレンポットを介装するとと
もに、該ドレンポットの頂部出口に連ねて流量検出器に
通じる導圧管との間に冷却フィン付き導圧管を接続して
構成するものとする。
〔作用〕
上記の構成において、冷却フィン付き導圧管は管径が比
較的大きく、かつその外周に冷却フィンを備えたもので
あり、ドレンポットの頂部出口に連ねてその上方に接続
されている。
かかる構成で、ガス流路管から導圧管に導入したガスに
含まれている水蒸気などの水分は、冷却フィン付き導圧
管の部分で11極的に凝縮液化され、ここに生した水滴
は直ちにドレンポットへ流下回収した上で系外に排出さ
れる。したがって前記の冷却フィン付き導圧管を除いた
導圧管、ないし流量検出器での内部結露、および内部結
露に伴う導圧管の水滴詰まりのおそれがなくなり、結露
、水滴に起因する計測不良の発生を確実に防止できる。
〔実施例〕
第Lrj!Jは本発明実施例の構成図であり、第2図に
対応する同一部材には同じ符号が付しである。
すなわち、第1図において、導圧管3,4の管路途中に
はドレンポット6、および該ドレンボントロの頂部出口
に連ねてその上方に管径が比較的大きな冷却フィン付き
導圧管7が介装接続されている。なお、8はドレンポッ
ト6の底部から引出したドレン配管、9はドレン配管8
に接続した排水弁である。なお、ドレンポット6はでき
るだけ導圧管の入口側、つまり圧力検出部2からの分岐
地点に近い筒所に設置するのがよい。
かかる構成により、ガス流路管1側から圧力検出部2を
経て導圧管3,4に入り込んだ水蒸気などの湿気を含む
ガスは、冷却フィン付き導圧管77の部分でガス中に含
まれている水分が積極的に凝縮液化され、かつ凝縮液化
に伴って生じた水滴は冷却フィン付き導圧管7からドレ
ンポット6の内部にに流下して回収される。なお、ドレ
ンポット内に溜まった水は適宜に排水弁9を開放して系
外に排出される。
これにより、導圧管3,4.および流量検出器5を含む
計測系内のガス中の絶対湿度が減少し、ガス流量の測定
中に導圧管3,4および流量検出器5での内部結露の発
生は殆どなくなる。したがって、導圧管3.4が内径数
−程度の細管であっても、結露、水滴に起因する導圧管
の水滴詰まりなどの計測不良を確実に防止できる。
C発明の効果〕 本発明の差圧式ガス流量計は、以上説明したように構成
されているので次記の効果を奏する。
(1)圧力検出部と流量検出器との間を結ぶ導圧管に導
入したガスに含まれている水分は、冷却フィン付き導圧
管にて積極的に凝縮液化した上で、ドレンボンド内に流
下回収して系外に排除される。
これにより、導圧管、流量検出器での内部結露の発生、
および水滴による導圧管の管詰まりを防止できる。
(2)これにより、結露、水滴に起因する測定不良状態
の発生がな(なり、ガス流量計の信鯨性、計測精度の向
上化が図れる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明実施例の構成図、第2図は従来における
差圧式ガス流量計の構成図である0図において、 1:ガス流路管、2:圧力検出部、3,4:導圧管、5
:流量検出器、6:ドレンポット、7:TI;F、B’
ff / 第1図 ! 第2図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1)ガス流路管内を流れるガスの流量を測定する差圧式
    ガス流量計であり、ガス流路管内に設置の圧力検出部と
    流量検出器との間に導圧管を配管したものにおいて、導
    圧管の管路途中にドレンポットを介装するとともに、該
    ドレンポットの頂部出口に連ねて流量検出器に通じる導
    圧管との間に冷却フィン付き導圧管を接続したことを特
    徴とする差圧式ガス流量計。
JP15614290A 1990-06-14 1990-06-14 差圧式ガス流量計 Pending JPH0447227A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP15614290A JPH0447227A (ja) 1990-06-14 1990-06-14 差圧式ガス流量計

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JP15614290A JPH0447227A (ja) 1990-06-14 1990-06-14 差圧式ガス流量計

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JPH0447227A true JPH0447227A (ja) 1992-02-17

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ID=15621245

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JP15614290A Pending JPH0447227A (ja) 1990-06-14 1990-06-14 差圧式ガス流量計

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