JPH0447313Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0447313Y2 JPH0447313Y2 JP1986075497U JP7549786U JPH0447313Y2 JP H0447313 Y2 JPH0447313 Y2 JP H0447313Y2 JP 1986075497 U JP1986075497 U JP 1986075497U JP 7549786 U JP7549786 U JP 7549786U JP H0447313 Y2 JPH0447313 Y2 JP H0447313Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- utility pole
- cover
- synthetic resin
- reinforcing cloth
- sheet
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Fencing (AREA)
- Adornments (AREA)
- Refuge Islands, Traffic Blockers, Or Guard Fence (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本考案は、電柱を被包するための電柱用カバー
に係り、より詳細には、例えば神社や寺院の境内
にある参道または公園等の遊歩道およびこれらに
通じる道路等に沿つて樹立されている電柱の外周
面に装着し、該電柱の外観を周囲の景色にマツチ
させて自然環境の保全に役立てるための電柱用カ
バーに関する。
に係り、より詳細には、例えば神社や寺院の境内
にある参道または公園等の遊歩道およびこれらに
通じる道路等に沿つて樹立されている電柱の外周
面に装着し、該電柱の外観を周囲の景色にマツチ
させて自然環境の保全に役立てるための電柱用カ
バーに関する。
電柱は、通常、鉄筋コンクリートで円柱形に成
型され、上端部に送電線、通信線が架設され、中
間もしくは下端部はコンクリート地肌が表出した
構成となつている。従つて、該電柱の中間もしく
は下端部は、表出するコンクリート地肌の有する
白色に近い色彩、非常に固くて冷たい質感のた
め、周囲の景観と遊離した構成となる。
型され、上端部に送電線、通信線が架設され、中
間もしくは下端部はコンクリート地肌が表出した
構成となつている。従つて、該電柱の中間もしく
は下端部は、表出するコンクリート地肌の有する
白色に近い色彩、非常に固くて冷たい質感のた
め、周囲の景観と遊離した構成となる。
そこで、近年では、『中空コンクリート製柱体
の外周面に木肌模様を形成すると共に、該木肌模
様を着色した擬木様の電柱』が提案されている
(実開昭58−137750号公報、特開昭58−57912号公
報参照)。
の外周面に木肌模様を形成すると共に、該木肌模
様を着色した擬木様の電柱』が提案されている
(実開昭58−137750号公報、特開昭58−57912号公
報参照)。
この擬木様の電柱の場合、周囲の景観と遊離す
ることがなく立設できるものの既存の電柱に対処
できない。
ることがなく立設できるものの既存の電柱に対処
できない。
ところで、周囲の景観との関連性のものではな
いが、電柱用カバーの一種である電柱用張紙防止
板として、『金属基板に塗料を塗布し、該塗料中
に無数のビーズを埋入し、該塗膜上に球状の小突
起を形成したカバー』が提案されている(実開昭
60−152755号公報参照。) また、その他に、本願考案と関連する考案とし
て、『電柱カバーを合成樹脂製シートで形成した
構成』(実公昭40−27894号公報参照)、『基層と中
間層と表面層とよりなる合成樹脂製化粧板であつ
て、該中間層をガラス短繊維と光散乱製色材を均
一に分散配合した合成樹脂で形成し、該中間層の
表面に前記基層の色彩が見える透明、半透明の合
成樹脂で形成した表面層を配し、針葉樹の有する
コズ肌調の木肌感を与える構成』(実公昭60−
33005号公報参照)が提案されている。
いが、電柱用カバーの一種である電柱用張紙防止
板として、『金属基板に塗料を塗布し、該塗料中
に無数のビーズを埋入し、該塗膜上に球状の小突
起を形成したカバー』が提案されている(実開昭
60−152755号公報参照。) また、その他に、本願考案と関連する考案とし
て、『電柱カバーを合成樹脂製シートで形成した
構成』(実公昭40−27894号公報参照)、『基層と中
間層と表面層とよりなる合成樹脂製化粧板であつ
て、該中間層をガラス短繊維と光散乱製色材を均
一に分散配合した合成樹脂で形成し、該中間層の
表面に前記基層の色彩が見える透明、半透明の合
成樹脂で形成した表面層を配し、針葉樹の有する
コズ肌調の木肌感を与える構成』(実公昭60−
33005号公報参照)が提案されている。
しかし、上述した構成を組み合わせた擬木電柱
カバーの場合、次のような問題がある。 凹凸
部を形成するのに多くの手数を要し、製造コス
トが高くなる。
カバーの場合、次のような問題がある。 凹凸
部を形成するのに多くの手数を要し、製造コス
トが高くなる。
ビーズがランダムに塗膜表面に配されている
ので、自動車のライト等による反射がきつく成
りやすい。
ので、自動車のライト等による反射がきつく成
りやすい。
等の問題がある。
本考案は、上述した点に対処して創作したもの
であつて、その目的とする処は、取り扱い・装着
が簡単で、変色、脱落がなく、充分な強度を有す
ると共に、光の反射を緩やかな状態にできる電柱
カバーを提供することにある。
であつて、その目的とする処は、取り扱い・装着
が簡単で、変色、脱落がなく、充分な強度を有す
ると共に、光の反射を緩やかな状態にできる電柱
カバーを提供することにある。
そして、上記目的を達成するための手段として
の電柱用カバーは、電柱を被包する合成樹脂製シ
ートよりなる電柱用カバーにおいて、該シートを
内部にガラス繊維等で織成した補強布を芯材と
し、該補強布に不飽和ポリエステル樹脂あるいは
エポキシ樹脂等の液状樹脂を含浸させ、該補強布
に表面合成樹脂層と裏面合成樹脂層とを形成した
ガラス繊維強化プラスチツクで形成し、該表面合
成樹脂層の表面に樹皮の色彩を模した色彩を配す
ると共に、樹幹の外表面を模した擬木様凹凸部を
複数個の硝子ビーズによつて形成した構成よりな
るものである。
の電柱用カバーは、電柱を被包する合成樹脂製シ
ートよりなる電柱用カバーにおいて、該シートを
内部にガラス繊維等で織成した補強布を芯材と
し、該補強布に不飽和ポリエステル樹脂あるいは
エポキシ樹脂等の液状樹脂を含浸させ、該補強布
に表面合成樹脂層と裏面合成樹脂層とを形成した
ガラス繊維強化プラスチツクで形成し、該表面合
成樹脂層の表面に樹皮の色彩を模した色彩を配す
ると共に、樹幹の外表面を模した擬木様凹凸部を
複数個の硝子ビーズによつて形成した構成よりな
るものである。
上記構成に基づく、本考案の電柱カバーは、シ
ートをFRPによつて形成しているため耐候性を
付与でき、また硝子ビーズを確実に保持できるの
で、長期使用に耐え得るように作用する。
ートをFRPによつて形成しているため耐候性を
付与でき、また硝子ビーズを確実に保持できるの
で、長期使用に耐え得るように作用する。
また、硝子ビーズによつて、擬木様凹凸部を形
成するようにしているので、その製作が簡単とな
ると共に、光線の反射・吸収でもつて、その凹凸
部を明確に表現でき、かつ自動車のライトによる
反射を緩やかにできるように作用する。
成するようにしているので、その製作が簡単とな
ると共に、光線の反射・吸収でもつて、その凹凸
部を明確に表現でき、かつ自動車のライトによる
反射を緩やかにできるように作用する。
以下、図面を参照しながら、本考案の実施例に
ついて説明する。
ついて説明する。
ここに、第1〜4図は本考案の実施例を示し、
第1図は正面図、第2図は第1図A−A線矢示拡
大断面図、第3図は第1図B−B線矢示拡大断面
図、第4図はカバーを電柱に取付けた状態を示す
正面図である。
第1図は正面図、第2図は第1図A−A線矢示拡
大断面図、第3図は第1図B−B線矢示拡大断面
図、第4図はカバーを電柱に取付けた状態を示す
正面図である。
本実施例の電柱用カバーは、カバーCの主体に
なる合成樹脂製シート1の表面に擬木模様5が形
成された構成となつており、該合成樹脂製シート
1としては、内部にガラス繊維等で織成した補強
布2を芯材とし、該補強布2に不飽和ポリエステ
ル樹脂あるいはエポキシ樹脂等の液状樹脂を含浸
させながら、補強布2の上下面に合成樹脂層3,
4を形成したガラス繊維強化プラスチツク
(FRP)よりなる構成のものを用いている。な
お、該成形手段としては、ロール成形、流し込み
成形、射出成形等の方法よつて成形するようにし
てもよい。ここで、シート1の大きさは横幅が被
包する電柱Pの周長に応じて定められ、縦方向の
長さが電柱Pに対する取付時の作業性を考慮し
て、1m〜1.8m程度のものを用いている。しか
し、該大きさは成形可能な最大寸法に製作したも
のを取付作業時に所望の寸法に切断して使用でき
るようにした構成としてもよい。
なる合成樹脂製シート1の表面に擬木模様5が形
成された構成となつており、該合成樹脂製シート
1としては、内部にガラス繊維等で織成した補強
布2を芯材とし、該補強布2に不飽和ポリエステ
ル樹脂あるいはエポキシ樹脂等の液状樹脂を含浸
させながら、補強布2の上下面に合成樹脂層3,
4を形成したガラス繊維強化プラスチツク
(FRP)よりなる構成のものを用いている。な
お、該成形手段としては、ロール成形、流し込み
成形、射出成形等の方法よつて成形するようにし
てもよい。ここで、シート1の大きさは横幅が被
包する電柱Pの周長に応じて定められ、縦方向の
長さが電柱Pに対する取付時の作業性を考慮し
て、1m〜1.8m程度のものを用いている。しか
し、該大きさは成形可能な最大寸法に製作したも
のを取付作業時に所望の寸法に切断して使用でき
るようにした構成としてもよい。
また、シート1の表面に形成される擬木模様5
は樹幹の外表面を模した凹凸部5aと色彩を有す
る構成となつている。ここで、凹凸部5aは、多
数の硝子ビーズ8によつて形成されている。すな
わち、合成樹脂層3に、多数の硝子ビーズ(通
常、微小な硝子ビースも用いる)8が配設し、硝
子ビーズ8が成形時に表面に浮き出て凹凸部5a
を形成するように分布して埋設している。これに
より、擬木模様を浮き上がらせ、かつカバーCの
表面に自動車や二輪車の前照灯の光が当たつた
時、その光線を緩やかに反射させて電柱Pの存在
を運転車に知らせ、接触事故防止に役立たせるた
めの機能を発揮できる。また、擬木模様5は、シ
ート1で被包される電柱Pの周辺にある木立の樹
種(杉、絵および松等)に応じて、例えば杉の並
木や杉林ならば、杉の樹皮の色彩によく似た色調
(茶褐色)の生地着色剤を合成樹脂中に混入して
成形する手段、あるいは成形後に塗膜着色剤を塗
布する手段で形成してあり、またシート1の端縁
部には該カバーを電柱Pに取付ける際に針金6を
通すための小孔7が適間隔に穿設してある。
は樹幹の外表面を模した凹凸部5aと色彩を有す
る構成となつている。ここで、凹凸部5aは、多
数の硝子ビーズ8によつて形成されている。すな
わち、合成樹脂層3に、多数の硝子ビーズ(通
常、微小な硝子ビースも用いる)8が配設し、硝
子ビーズ8が成形時に表面に浮き出て凹凸部5a
を形成するように分布して埋設している。これに
より、擬木模様を浮き上がらせ、かつカバーCの
表面に自動車や二輪車の前照灯の光が当たつた
時、その光線を緩やかに反射させて電柱Pの存在
を運転車に知らせ、接触事故防止に役立たせるた
めの機能を発揮できる。また、擬木模様5は、シ
ート1で被包される電柱Pの周辺にある木立の樹
種(杉、絵および松等)に応じて、例えば杉の並
木や杉林ならば、杉の樹皮の色彩によく似た色調
(茶褐色)の生地着色剤を合成樹脂中に混入して
成形する手段、あるいは成形後に塗膜着色剤を塗
布する手段で形成してあり、またシート1の端縁
部には該カバーを電柱Pに取付ける際に針金6を
通すための小孔7が適間隔に穿設してある。
また、合成樹脂層3には、多数の硝子ビーズ
(通常、微小な硝子ビースも用いる)8が配設し
てあり、硝子ビーズ8は成形時に表面に浮き出る
ように分布して埋設してあり、カバーCの表面に
自動車や二輪車の前照灯の光が当たつた時、その
光線を反射させて電柱Pの存在を運転車に知ら
せ、接触事故防止に役立たせるための機能を発揮
できるようにした構成となつている。
(通常、微小な硝子ビースも用いる)8が配設し
てあり、硝子ビーズ8は成形時に表面に浮き出る
ように分布して埋設してあり、カバーCの表面に
自動車や二輪車の前照灯の光が当たつた時、その
光線を反射させて電柱Pの存在を運転車に知ら
せ、接触事故防止に役立たせるための機能を発揮
できるようにした構成となつている。
そして、上記構成に基づく本実施例の電柱用カ
バーは、カバーCを電柱Pの外周面に巻回し、端
部の小孔7に針金6を通して電柱Pに縛止固定し
た後、次位のカバーCを先位のカバーCの上端縁
部外面に重ね合わせて巻着しながら順次数メート
ルの高さに達するまで接続して縛止固定すること
により、それ以上は電柱Pの外周面がコンクリー
トのまま露出していても、樹木の葉や枝で遮ら
れ、通常の状態で通行者の視界に入る部分はカバ
ーCで隠蔽できるように作用する。そして、カバ
ーCの取付手段については、針金等で固定せず
に、接着剤を用いて電柱Pの外周面に直接貼着し
てもよい。
バーは、カバーCを電柱Pの外周面に巻回し、端
部の小孔7に針金6を通して電柱Pに縛止固定し
た後、次位のカバーCを先位のカバーCの上端縁
部外面に重ね合わせて巻着しながら順次数メート
ルの高さに達するまで接続して縛止固定すること
により、それ以上は電柱Pの外周面がコンクリー
トのまま露出していても、樹木の葉や枝で遮ら
れ、通常の状態で通行者の視界に入る部分はカバ
ーCで隠蔽できるように作用する。そして、カバ
ーCの取付手段については、針金等で固定せず
に、接着剤を用いて電柱Pの外周面に直接貼着し
てもよい。
なお、本考案は上述実施例に限定されるもので
なく、本考案の要旨を変更しない範囲内で変形実
施できるものも含むことは明らかである。
なく、本考案の要旨を変更しない範囲内で変形実
施できるものも含むことは明らかである。
以上の説明より明らかなように、本考案の電柱
用カバーによれば、シートをFRPによつて形成
しているため耐候性を付与でき、また硝子ビーズ
を確実に保持できるので、長期使用に耐え得ると
いう効果を有する。
用カバーによれば、シートをFRPによつて形成
しているため耐候性を付与でき、また硝子ビーズ
を確実に保持できるので、長期使用に耐え得ると
いう効果を有する。
また、本考案の電柱用カバーによれば、硝子ヒ
ーズによつて、擬木様凹凸部を形成するようにし
ているので、その製作が簡単となると共に、光線
の反射・吸収でもつて、その凹凸部を明確に表現
でき、かつ自動車のライトによる反射を緩やかに
できるという効果を有する。
ーズによつて、擬木様凹凸部を形成するようにし
ているので、その製作が簡単となると共に、光線
の反射・吸収でもつて、その凹凸部を明確に表現
でき、かつ自動車のライトによる反射を緩やかに
できるという効果を有する。
第1〜4図は本考案の実施例を示し、第1図は
正面図、第2図は第1図A−A線矢示拡大断面
図、第3図は第1図B−B線矢示拡大断面図、第
4図はカバーを電柱に取付けた状態を示す正面図
である。 C……カバー、P……電柱、1……シート、5
……擬木模様、5a……凹凸部、8……硝子ビー
ズ。
正面図、第2図は第1図A−A線矢示拡大断面
図、第3図は第1図B−B線矢示拡大断面図、第
4図はカバーを電柱に取付けた状態を示す正面図
である。 C……カバー、P……電柱、1……シート、5
……擬木模様、5a……凹凸部、8……硝子ビー
ズ。
Claims (1)
- 電柱を被包する合成樹脂製シートよりなる電柱
用カバーにおいて、該シートを内部にガラス繊維
等で織成した補強布を芯材とし、該補強布に不飽
和ポリエステル樹脂あるいはエポキシ樹脂等の液
状樹脂を含浸させ、該補強布に表面合成樹脂層と
裏面合成樹脂層とを形成したガラス繊維強化プラ
スチツクで形成し、該表面合成樹脂層の表面に樹
皮の色彩を模した色彩を配すると共に、樹幹の外
表面を模した擬木様凹凸部を複数個の硝子ビーズ
によつて形成したことを特徴とする電柱用カバ
ー。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1986075497U JPH0447313Y2 (ja) | 1986-05-19 | 1986-05-19 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1986075497U JPH0447313Y2 (ja) | 1986-05-19 | 1986-05-19 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62187161U JPS62187161U (ja) | 1987-11-28 |
| JPH0447313Y2 true JPH0447313Y2 (ja) | 1992-11-09 |
Family
ID=30921693
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1986075497U Expired JPH0447313Y2 (ja) | 1986-05-19 | 1986-05-19 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0447313Y2 (ja) |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5857912A (ja) * | 1981-10-02 | 1983-04-06 | 近畿コンクリ−ト工業株式会社 | 擬木電柱の製造方法 |
| JPS58137750U (ja) * | 1982-03-11 | 1983-09-16 | 大串 煕 | 擬木電柱 |
| JPS6033005U (ja) * | 1983-08-11 | 1985-03-06 | ライオン株式会社 | 包装機における屑処理装置 |
| JPS60152755U (ja) * | 1984-03-22 | 1985-10-11 | 岩渕金属工業株式会社 | 電柱用貼紙防止板 |
-
1986
- 1986-05-19 JP JP1986075497U patent/JPH0447313Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62187161U (ja) | 1987-11-28 |
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