JPH10212631A - 反射性撚糸を使用する撚糸と、反射性撚糸を使用するロープ - Google Patents
反射性撚糸を使用する撚糸と、反射性撚糸を使用するロープInfo
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- JPH10212631A JPH10212631A JP9009016A JP901697A JPH10212631A JP H10212631 A JPH10212631 A JP H10212631A JP 9009016 A JP9009016 A JP 9009016A JP 901697 A JP901697 A JP 901697A JP H10212631 A JPH10212631 A JP H10212631A
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Classifications
-
- D—TEXTILES; PAPER
- D07—ROPES; CABLES OTHER THAN ELECTRIC
- D07B—ROPES OR CABLES IN GENERAL
- D07B1/00—Constructional features of ropes or cables
- D07B1/14—Ropes or cables with incorporated auxiliary elements, e.g. for marking, extending throughout the length of the rope or cable
- D07B1/148—Ropes or cables with incorporated auxiliary elements, e.g. for marking, extending throughout the length of the rope or cable comprising marks or luminous elements
Landscapes
- Professional, Industrial, Or Sporting Protective Garments (AREA)
- Ropes Or Cables (AREA)
- Yarns And Mechanical Finishing Of Yarns Or Ropes (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 在来のラメ糸では、原糸とラメ糸を撚り合せ
た甘撚にすきず強度性が著しく劣る。防鳥用として、長
い距離の張装又は耐風対策面での有効性が劣り、通常の
ロープと同様な利用は到底不可能である。装飾用の紐、
又は人体装着用の紐、等にも不向きな面がある。 【解決手段】 本発明は、反射テープE’に1本又は数
本の原糸D又は芯材Fを撚り合せて1本のストランド4
を作成し、このストランド4そのまま数本撚り合せて反
射性撚糸を使用するロープ3cを作成する。またこのス
トランド4を他のストランドを撚り合せて反射性撚糸を
使用するロープを作成することもあり得る。この反射性
撚糸を使用するロープは、ラメ糸、反射テープ等の特性
による反射性を発揮すると共に、その弱点(引張り強度
不足)をカバーし、かつ原糸による強度性を利用したこ
と、を特徴とする構造である。耐摩耗性、耐衝撃性に優
れている反射性撚糸を使用するロープを提供できる。
た甘撚にすきず強度性が著しく劣る。防鳥用として、長
い距離の張装又は耐風対策面での有効性が劣り、通常の
ロープと同様な利用は到底不可能である。装飾用の紐、
又は人体装着用の紐、等にも不向きな面がある。 【解決手段】 本発明は、反射テープE’に1本又は数
本の原糸D又は芯材Fを撚り合せて1本のストランド4
を作成し、このストランド4そのまま数本撚り合せて反
射性撚糸を使用するロープ3cを作成する。またこのス
トランド4を他のストランドを撚り合せて反射性撚糸を
使用するロープを作成することもあり得る。この反射性
撚糸を使用するロープは、ラメ糸、反射テープ等の特性
による反射性を発揮すると共に、その弱点(引張り強度
不足)をカバーし、かつ原糸による強度性を利用したこ
と、を特徴とする構造である。耐摩耗性、耐衝撃性に優
れている反射性撚糸を使用するロープを提供できる。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、原糸とラメ糸、反
射テープ等とでなる反射性撚糸を使用する撚糸と、この
反射性撚糸を使用するロープに関する。
射テープ等とでなる反射性撚糸を使用する撚糸と、この
反射性撚糸を使用するロープに関する。
【0002】
【従来の技術】周知の如く、ラメと原糸とを甘撚りした
ラメ糸、又は金銀糸等の装飾糸とが知られている。そし
て、ラメ糸は、防鳥・防虫(防鳥とする。)用の紐とし
て重宝されており、この一例を説明すると、圃場(果樹
園、その他の農地等)の柱、建屋等の支持物の間に張装
する。この張装したラメ糸には、自然風を利用した揺ら
ぎ状況が付与される構成である。また金銀糸は、静止状
態又は揺らぎ状態等の各状況で、看者に華やかでかつき
らびやかな感覚を付与することを意図する。しかし、こ
のようなラメ糸又は金銀糸には、強度性、難燃性、感触
性等の面で課題があり、その改良が施された発明がある
ので、その一例を説明する。先ず、特開平3−6962
3号の難燃金銀糸の発明がある。この発明は、アルミニ
ウム箔の片面に難燃性樹脂塗膜を設けてなるフイルム状
物が二枚、前記アルミニウム箔を内側にして引っ張り強
度の大きい樹脂フイルムの両面に難燃性樹脂接着剤を介
して積層された構成の積層フイルムを細幅に裁断したこ
とを特徴とする構成である。次に、特開昭63−256
737号の反射性装飾糸又は紐の発明がある。この発明
は、平滑な光の反射面をもつ基材シートに無色又は着色
した透明層を介して透明微小球を単層配列し、この透明
微小球の光の焦点と反射面との距離を、光の入射する所
定の角度に設定固着し、かつ焦点の結ぶ角度に入射した
光のみをその入射角の方向に集光して再帰反射させる如
く構成したシートを連続状に裁断した構成である。更に
実開平7−44030号の金銀糸の考案がある。この考
案は、少くともプラスチックフイルムと金属蒸着層とを
備えている金銀糸において、両面に間隔が0.1mm以上
で角度が金銀糸の長手方向に対して30〜70度である
ライン状の凹部40を形成したことを特徴とする構成で
ある。
ラメ糸、又は金銀糸等の装飾糸とが知られている。そし
て、ラメ糸は、防鳥・防虫(防鳥とする。)用の紐とし
て重宝されており、この一例を説明すると、圃場(果樹
園、その他の農地等)の柱、建屋等の支持物の間に張装
する。この張装したラメ糸には、自然風を利用した揺ら
ぎ状況が付与される構成である。また金銀糸は、静止状
態又は揺らぎ状態等の各状況で、看者に華やかでかつき
らびやかな感覚を付与することを意図する。しかし、こ
のようなラメ糸又は金銀糸には、強度性、難燃性、感触
性等の面で課題があり、その改良が施された発明がある
ので、その一例を説明する。先ず、特開平3−6962
3号の難燃金銀糸の発明がある。この発明は、アルミニ
ウム箔の片面に難燃性樹脂塗膜を設けてなるフイルム状
物が二枚、前記アルミニウム箔を内側にして引っ張り強
度の大きい樹脂フイルムの両面に難燃性樹脂接着剤を介
して積層された構成の積層フイルムを細幅に裁断したこ
とを特徴とする構成である。次に、特開昭63−256
737号の反射性装飾糸又は紐の発明がある。この発明
は、平滑な光の反射面をもつ基材シートに無色又は着色
した透明層を介して透明微小球を単層配列し、この透明
微小球の光の焦点と反射面との距離を、光の入射する所
定の角度に設定固着し、かつ焦点の結ぶ角度に入射した
光のみをその入射角の方向に集光して再帰反射させる如
く構成したシートを連続状に裁断した構成である。更に
実開平7−44030号の金銀糸の考案がある。この考
案は、少くともプラスチックフイルムと金属蒸着層とを
備えている金銀糸において、両面に間隔が0.1mm以上
で角度が金銀糸の長手方向に対して30〜70度である
ライン状の凹部40を形成したことを特徴とする構成で
ある。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】従来のラメ糸では、原
糸とラメ糸を撚り合せた甘撚にすぎず強度性が乏しいこ
とによる課題があり、その利用分野が限定される。例え
ば、防鳥用として、長い距離の張装が困難であること、
又は耐風対策面での有効性が劣ること、等である。また
前記の強度性が乏しいことから、通常のロープとしての
利用、又は装飾用の紐、人体装着用の各種紐、等として
の利用は、到底不可能である。
糸とラメ糸を撚り合せた甘撚にすぎず強度性が乏しいこ
とによる課題があり、その利用分野が限定される。例え
ば、防鳥用として、長い距離の張装が困難であること、
又は耐風対策面での有効性が劣ること、等である。また
前記の強度性が乏しいことから、通常のロープとしての
利用、又は装飾用の紐、人体装着用の各種紐、等として
の利用は、到底不可能である。
【0004】一方、前記技術文献の発明・考案は、次の
ような課題がある。先ず、特開平3−69623号の発
明は、糸状の上に、難燃金銀糸を設けた構成、又は難燃
糸に糸状を捲装した構成、である。従って、金銀糸の強
度の向上は期待できないこと、又はロープとしての利用
は期待できないこと、等の課題がある。次に、特開昭6
3−256737号の発明は、反射性の基材シートの上
に設けた透明微小球をこの基材シートの上に設けられる
透明樹脂で被着して、この基材シートに一体化する構成
である。従って、本来のラメ糸とは、内容が異なり、優
れた反射性又は反射効果は期待できないこと、又はコス
ト面での上昇又は破損等の課題が解決されていないこ
と、等の課題がある。続いて、実開平7−44030号
の考案は、金銀糸の上に、凹部をライン状に設けた構成
である。従って、在来の金銀糸の改良であり、前述の発
明とほぼ同様に、この金銀糸の強度の向上は期待できな
いこと、又はロープとしての利用は期待できないこと、
等の課題がある。
ような課題がある。先ず、特開平3−69623号の発
明は、糸状の上に、難燃金銀糸を設けた構成、又は難燃
糸に糸状を捲装した構成、である。従って、金銀糸の強
度の向上は期待できないこと、又はロープとしての利用
は期待できないこと、等の課題がある。次に、特開昭6
3−256737号の発明は、反射性の基材シートの上
に設けた透明微小球をこの基材シートの上に設けられる
透明樹脂で被着して、この基材シートに一体化する構成
である。従って、本来のラメ糸とは、内容が異なり、優
れた反射性又は反射効果は期待できないこと、又はコス
ト面での上昇又は破損等の課題が解決されていないこ
と、等の課題がある。続いて、実開平7−44030号
の考案は、金銀糸の上に、凹部をライン状に設けた構成
である。従って、在来の金銀糸の改良であり、前述の発
明とほぼ同様に、この金銀糸の強度の向上は期待できな
いこと、又はロープとしての利用は期待できないこと、
等の課題がある。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明は、耐摩耗性、耐
衝撃性に特徴がある反射性の撚糸を提供するとともに、
この反射性撚糸を、荷役用ロープ、荷物緊締用ロープ等
の素材として利用できること、等を意図して下記の構成
を採用する。
衝撃性に特徴がある反射性の撚糸を提供するとともに、
この反射性撚糸を、荷役用ロープ、荷物緊締用ロープ等
の素材として利用できること、等を意図して下記の構成
を採用する。
【0006】請求項1の発明は、1本又は数本の原糸を
撚り合せて原糸の撚糸を作成し、1本又は数本の原糸に
1本又は数本のラメ糸、反射テープ等を撚り合せて反射
性撚糸を作成し、前記原糸の撚糸とこの反射性撚糸とを
撚り合せて所定寸法及び強度の撚糸とした反射性撚糸を
使用する撚糸である。
撚り合せて原糸の撚糸を作成し、1本又は数本の原糸に
1本又は数本のラメ糸、反射テープ等を撚り合せて反射
性撚糸を作成し、前記原糸の撚糸とこの反射性撚糸とを
撚り合せて所定寸法及び強度の撚糸とした反射性撚糸を
使用する撚糸である。
【0007】また本発明は、耐摩耗性、耐衝撃性に優れ
ている反射性撚糸を使用するロープを提供するととも
に、例えば、荷役用ロープ、荷物緊締用ロープ等による
使用を図ること、又は強度に優れかつ美麗な反射性撚糸
を作成し、この反射性撚糸を1本又は数本撚り合わせて
構成した反射性撚糸を使用するロープを提供すること、
等を意図して下記の構成を採用する。
ている反射性撚糸を使用するロープを提供するととも
に、例えば、荷役用ロープ、荷物緊締用ロープ等による
使用を図ること、又は強度に優れかつ美麗な反射性撚糸
を作成し、この反射性撚糸を1本又は数本撚り合わせて
構成した反射性撚糸を使用するロープを提供すること、
等を意図して下記の構成を採用する。
【0008】請求項2の発明は、1本又は数本の原糸を
撚り合せて原糸の撚糸を作成し、1本又は数本の原糸に
1本又は数本のラメ糸、反射テープ等を撚り合せて反射
性撚糸を作成し、前記原糸の撚糸とこの反射性撚糸とを
撚り合せて所定寸法及び強度のロープとした反射性撚糸
を使用するロープである。
撚り合せて原糸の撚糸を作成し、1本又は数本の原糸に
1本又は数本のラメ糸、反射テープ等を撚り合せて反射
性撚糸を作成し、前記原糸の撚糸とこの反射性撚糸とを
撚り合せて所定寸法及び強度のロープとした反射性撚糸
を使用するロープである。
【0009】また本発明は、反射性撚糸の特性を最大限
に発揮し、十分でかつ確実な視認性を発揮する反射性撚
糸を使用するロープを提供することにある。
に発揮し、十分でかつ確実な視認性を発揮する反射性撚
糸を使用するロープを提供することにある。
【0010】請求項3の発明は、数本の原糸に1本又は
数本のラメ糸、反射テープ等を撚り合せて所定寸法のス
トランドを作成し、このストランドを数本撚り合せてロ
ープとした反射性撚糸を使用するロープである。
数本のラメ糸、反射テープ等を撚り合せて所定寸法のス
トランドを作成し、このストランドを数本撚り合せてロ
ープとした反射性撚糸を使用するロープである。
【0011】また請求項4の発明は、1本又は数本の原
糸に1本又は数本のラメ糸、反射テープ等を撚り合せて
反射性撚糸を作成し、この反射性撚糸を数本撚り合せて
ストランドを作成し、このストランドを数本撚り合せて
ロープとした反射性撚糸を使用するロープである。
糸に1本又は数本のラメ糸、反射テープ等を撚り合せて
反射性撚糸を作成し、この反射性撚糸を数本撚り合せて
ストランドを作成し、このストランドを数本撚り合せて
ロープとした反射性撚糸を使用するロープである。
【0012】
【発明の実施の形態】本発明は、原糸用の素材を溶解状
態にした後、この溶解原料を押出成形機に投入し、この
押出成形機からの紡出形成されることにより原糸が製造
される。この原糸を、数本撚り合せた原糸の撚糸を作成
する。また原糸に1本又は数本のラメ糸を撚り合せて反
射性撚糸を作成する。この作成の際に、原糸に、やや弛
緩状態で1本又は数本のラメ糸、反射テープ等を撚り合
せ行うことがよい。この1本又は数本の原糸の撚糸に1
本又は数本の反射性撚糸を撚り合せて反射性撚糸を使用
する撚糸を作成する。この撚糸は、装飾、防鳥・防虫等
の如く、作物又は人等保護用としての利用、等が図れ
る。
態にした後、この溶解原料を押出成形機に投入し、この
押出成形機からの紡出形成されることにより原糸が製造
される。この原糸を、数本撚り合せた原糸の撚糸を作成
する。また原糸に1本又は数本のラメ糸を撚り合せて反
射性撚糸を作成する。この作成の際に、原糸に、やや弛
緩状態で1本又は数本のラメ糸、反射テープ等を撚り合
せ行うことがよい。この1本又は数本の原糸の撚糸に1
本又は数本の反射性撚糸を撚り合せて反射性撚糸を使用
する撚糸を作成する。この撚糸は、装飾、防鳥・防虫等
の如く、作物又は人等保護用としての利用、等が図れ
る。
【0013】また反射性撚糸の他の利用例としては、ロ
ープの素材としての利用方法であり、1本又は数本の原
糸を撚り合せて原糸の撚糸を作成する。また1本又は数
本の原糸に1本又は数本のラメ糸、反射テープ等を撚り
合せて反射性撚糸とする。これらの原糸の撚糸と反射性
撚糸とを撚り合せて所定寸法及び強度のロープとした反
射性撚糸を使用するロープ(二つ打ちロープ、三つ打ち
ロープ、3×2打ちロープ、八つ打ちロープ、又は二重
組打ちロープ、組紐等を総称した名称である。以下同
じ)を作成する。このロープは、建屋等の装飾・展示用
等のロープ、トラック(車)の祝いごと用のロープ、鉄
道等の交通機関祝いごと用のロープ、又は各種の店、駐
車場等開店用のロープ、新車、記念車等の車体用のロー
プ、同車両のバンパー、同ナンバープレート用のロー
プ、ポリエチレンロープ、標識ロープ、ガードレール、
塀等で狭隘な場所、カーブの多い道等の事故多発現場、
夜間見づらい場所でのロープ、柵・網等用のロープ、ホ
テル用のロープ等としての利用ができる。
ープの素材としての利用方法であり、1本又は数本の原
糸を撚り合せて原糸の撚糸を作成する。また1本又は数
本の原糸に1本又は数本のラメ糸、反射テープ等を撚り
合せて反射性撚糸とする。これらの原糸の撚糸と反射性
撚糸とを撚り合せて所定寸法及び強度のロープとした反
射性撚糸を使用するロープ(二つ打ちロープ、三つ打ち
ロープ、3×2打ちロープ、八つ打ちロープ、又は二重
組打ちロープ、組紐等を総称した名称である。以下同
じ)を作成する。このロープは、建屋等の装飾・展示用
等のロープ、トラック(車)の祝いごと用のロープ、鉄
道等の交通機関祝いごと用のロープ、又は各種の店、駐
車場等開店用のロープ、新車、記念車等の車体用のロー
プ、同車両のバンパー、同ナンバープレート用のロー
プ、ポリエチレンロープ、標識ロープ、ガードレール、
塀等で狭隘な場所、カーブの多い道等の事故多発現場、
夜間見づらい場所でのロープ、柵・網等用のロープ、ホ
テル用のロープ等としての利用ができる。
【0014】また数本の原糸に1本又は数本のラメ糸、
反射テープ等を撚り合せて所定寸法のストランドを作成
し、このストランドを数本撚り合せて反射性撚糸を使用
するロープを作成する。この反射性撚糸を使用するロー
プは、ラメ糸の特性による反射性と、前記原糸の柔軟性
を備えたことを特徴とし、例えば、はち巻き用の如く、
人体捲装用として重宝される。
反射テープ等を撚り合せて所定寸法のストランドを作成
し、このストランドを数本撚り合せて反射性撚糸を使用
するロープを作成する。この反射性撚糸を使用するロー
プは、ラメ糸の特性による反射性と、前記原糸の柔軟性
を備えたことを特徴とし、例えば、はち巻き用の如く、
人体捲装用として重宝される。
【0015】
【実施例】以下、本発明の一実施例を図面を参照として
説明する。
説明する。
【0016】先ず、図1、図2に示すように、原糸用の
素材Aを溶解状態で混合し、その後、押出成形機Bを利
用して口金B1より紡出し、冷却槽Cを利用して原糸D
を製造する。
素材Aを溶解状態で混合し、その後、押出成形機Bを利
用して口金B1より紡出し、冷却槽Cを利用して原糸D
を製造する。
【0017】請求項1では、この一本又は数本の原糸D
を撚り合せた原糸の撚糸1を作成する。また原糸Dに1
本又は数本のラメ糸Eを撚り合せて反射性撚糸2を作成
する。この際に、原糸Dに1本又は数本のラメ糸Eを弛
緩状態で撚り合せて1本の反射性撚糸2を構成する。即
ち、原糸Dの延び寸法及び/又は引っ張り寸法等を考慮
してラメ糸Eを余分に繰り出し、かつ確実に撚り合せる
反射性撚糸2を作成する。この原糸の撚糸1と反射性撚
糸2とを撚り合せて反射性撚糸を使用する撚糸3を作成
する。この状態を、図3〜図5で示す。
を撚り合せた原糸の撚糸1を作成する。また原糸Dに1
本又は数本のラメ糸Eを撚り合せて反射性撚糸2を作成
する。この際に、原糸Dに1本又は数本のラメ糸Eを弛
緩状態で撚り合せて1本の反射性撚糸2を構成する。即
ち、原糸Dの延び寸法及び/又は引っ張り寸法等を考慮
してラメ糸Eを余分に繰り出し、かつ確実に撚り合せる
反射性撚糸2を作成する。この原糸の撚糸1と反射性撚
糸2とを撚り合せて反射性撚糸を使用する撚糸3を作成
する。この状態を、図3〜図5で示す。
【0018】また請求項2では、この数本の原糸Dを撚
り合せた原糸の撚糸1を作成する。また原糸Dに1本又
は数本のラメ糸Eを撚り合せて反射性撚糸2を作成す
る。この際に、原糸Dに1本又は数本のラメ糸Eを弛緩
状態で撚り合せて1本の反射性撚糸2を構成する。即
ち、原糸Dの延び寸法及び/又は引っ張り寸法等を考慮
してラメ糸Eを余分に繰り出し、かつ確実に撚り合せる
反射性撚糸2を作成する。この原糸の撚糸1と反射性撚
糸2とを撚り合せて反射性撚糸を使用するロープ3aを
作成する。この状態を、図6で示す。
り合せた原糸の撚糸1を作成する。また原糸Dに1本又
は数本のラメ糸Eを撚り合せて反射性撚糸2を作成す
る。この際に、原糸Dに1本又は数本のラメ糸Eを弛緩
状態で撚り合せて1本の反射性撚糸2を構成する。即
ち、原糸Dの延び寸法及び/又は引っ張り寸法等を考慮
してラメ糸Eを余分に繰り出し、かつ確実に撚り合せる
反射性撚糸2を作成する。この原糸の撚糸1と反射性撚
糸2とを撚り合せて反射性撚糸を使用するロープ3aを
作成する。この状態を、図6で示す。
【0019】請求項3は、数本の原糸Dに1本又は数本
のラメ糸E、反射テープE’等を撚り合せて所定寸法の
ストランド4aを作成し、このストランド4aを数本撚
り合せて反射性撚糸を使用するロープ3bを作成する。
この状態を、図8で示す。
のラメ糸E、反射テープE’等を撚り合せて所定寸法の
ストランド4aを作成し、このストランド4aを数本撚
り合せて反射性撚糸を使用するロープ3bを作成する。
この状態を、図8で示す。
【0020】また請求項4は、1本又は数本の原糸Dに
1本又は数本のラメ糸E、反射テープE’等を撚り合せ
て反射性撚糸2又は反射テープE’を作成し、この反射
性撚糸2又は反射テープE’を1本又は数本撚り合せて
ストランド4を作成し、このストランド4を数本撚り合
せて反射性撚糸を使用するロープ3cを作成する。尚、
この反射テープE’及び同じ様に利用される構成の反射
テープ撚糸E1’についても併せて説明する。図7(a)
〜(d)に示す一例が、この請求項4に相当する。即ち、
図7(a)は反射テープE’を回転しながら反射テープ撚
糸E1’とした例であり、又図7(b)は反射テープE’
を1本又は数本の芯材Fに撚り合せて構成した反射テー
プ撚糸E1’とした例であり、図7(c)は反射テープ
E’を1本又は数本の芯材Fに挟持するように構成(又
は撚り合せて構成)した反射テープ撚糸E1’の例であ
り、各好ましい一例を示している。また図7(d)は反射
テープE’に1本又は数本の原糸D又は原糸の撚糸1或
いは芯材Fを撚り合せて1本のストランド4を作成し、
このストランド4そのまま数本撚り合せて反射性撚糸を
使用するロープ3cを作成する。またこのストランド4
を他のストランド(図示せず)を撚り合せて反射性撚糸
を使用するロープ3cを作成することもあり得る。また
前記各例の反射テープ撚糸E1’及び反射テープE’
を、それぞれ置換する構成も可能である。
1本又は数本のラメ糸E、反射テープE’等を撚り合せ
て反射性撚糸2又は反射テープE’を作成し、この反射
性撚糸2又は反射テープE’を1本又は数本撚り合せて
ストランド4を作成し、このストランド4を数本撚り合
せて反射性撚糸を使用するロープ3cを作成する。尚、
この反射テープE’及び同じ様に利用される構成の反射
テープ撚糸E1’についても併せて説明する。図7(a)
〜(d)に示す一例が、この請求項4に相当する。即ち、
図7(a)は反射テープE’を回転しながら反射テープ撚
糸E1’とした例であり、又図7(b)は反射テープE’
を1本又は数本の芯材Fに撚り合せて構成した反射テー
プ撚糸E1’とした例であり、図7(c)は反射テープ
E’を1本又は数本の芯材Fに挟持するように構成(又
は撚り合せて構成)した反射テープ撚糸E1’の例であ
り、各好ましい一例を示している。また図7(d)は反射
テープE’に1本又は数本の原糸D又は原糸の撚糸1或
いは芯材Fを撚り合せて1本のストランド4を作成し、
このストランド4そのまま数本撚り合せて反射性撚糸を
使用するロープ3cを作成する。またこのストランド4
を他のストランド(図示せず)を撚り合せて反射性撚糸
を使用するロープ3cを作成することもあり得る。また
前記各例の反射テープ撚糸E1’及び反射テープE’
を、それぞれ置換する構成も可能である。
【0021】尚、反射性撚糸2の外周面2a1、又は反
射性撚糸を使用するロープ3a、3b、3cの外周面3
a1、3b1、3c1、ストランド4、4aの外周面等に
より多くラメ糸E、反射テープE’が表顕される構成と
する。
射性撚糸を使用するロープ3a、3b、3cの外周面3
a1、3b1、3c1、ストランド4、4aの外周面等に
より多くラメ糸E、反射テープE’が表顕される構成と
する。
【0022】図において、図9〜図11は、反射性撚糸
を使用するロープ3a、3b(以下、3aとする。)に
使用する反射性撚糸を使用する各一例を示す。図9は二
つ打ちの反射性撚糸を使用するロープ3aを示す要部の
拡大正面図で、はち巻き等としての使用例がある。図1
0は三つ打ちの反射性撚糸を使用するロープ3aの例を
示す要部の拡大正面図で、はち巻き等としての使用例が
ある。図11は3×2打ちの反射性撚糸を使用するロー
プ3aを示す要部の拡大正面図で、フロント用、装飾
用、又は間仕切り用等としての使用例がある。
を使用するロープ3a、3b(以下、3aとする。)に
使用する反射性撚糸を使用する各一例を示す。図9は二
つ打ちの反射性撚糸を使用するロープ3aを示す要部の
拡大正面図で、はち巻き等としての使用例がある。図1
0は三つ打ちの反射性撚糸を使用するロープ3aの例を
示す要部の拡大正面図で、はち巻き等としての使用例が
ある。図11は3×2打ちの反射性撚糸を使用するロー
プ3aを示す要部の拡大正面図で、フロント用、装飾
用、又は間仕切り用等としての使用例がある。
【0023】また図において、図12〜図14は、本発
明の反射性撚糸2及び反射性撚糸を使用するロープ3a
の他の各利用例を示すものであり、図12は反射性の撚
糸2又は射性撚糸を使用するロープ3a又は他のロープ
3nが展示される棚Gに収容された場合に、新鮮味、華
やかな感覚、きらびやかな感覚、等の特色があり、購買
者の心を掴むことが考えられる。尚、反射性撚糸を使用
するロープ3a等のロープのパッケージは、ポリ袋、シ
ュリインク等が主流である。このポリ袋等はヘッターで
取付けることが多い。またシュリインクの場合、吊下用
紐Hを利用して取付けるときには、穴付きシールで補強
して取付ける方法を採用する。またこのシールを利用し
てシュリインクを開放できるワンタッチ構成となってい
る。図13は請求項1の使用例であり、圃場Iに設けた
支柱Ia間に、この反射性撚糸2を張装し、作物Ib等
を鳥害等から守るために使用する。図14は請求項3の
使用例であり、祝いごとのはち巻きJとして利用する例
を示す。この例では、人Kに捲装したが、限定されない
構成である。尚、ラメ糸Eだけの場合が多く用いられ
る。
明の反射性撚糸2及び反射性撚糸を使用するロープ3a
の他の各利用例を示すものであり、図12は反射性の撚
糸2又は射性撚糸を使用するロープ3a又は他のロープ
3nが展示される棚Gに収容された場合に、新鮮味、華
やかな感覚、きらびやかな感覚、等の特色があり、購買
者の心を掴むことが考えられる。尚、反射性撚糸を使用
するロープ3a等のロープのパッケージは、ポリ袋、シ
ュリインク等が主流である。このポリ袋等はヘッターで
取付けることが多い。またシュリインクの場合、吊下用
紐Hを利用して取付けるときには、穴付きシールで補強
して取付ける方法を採用する。またこのシールを利用し
てシュリインクを開放できるワンタッチ構成となってい
る。図13は請求項1の使用例であり、圃場Iに設けた
支柱Ia間に、この反射性撚糸2を張装し、作物Ib等
を鳥害等から守るために使用する。図14は請求項3の
使用例であり、祝いごとのはち巻きJとして利用する例
を示す。この例では、人Kに捲装したが、限定されない
構成である。尚、ラメ糸Eだけの場合が多く用いられ
る。
【0024】尚、原糸Dの素材を検討すると、請求項3
の如く、人体等に捲装又は装着等する例では、原糸Dに
アクリル、綿、人絹等の如く、柔らかい素材を使用す
る。また請求項1、請求項2又は請求項4の如く、各種
ロープ(図示せず)、侵入禁止ロープ(図示せず)、案
内用ロープ(図示せず)、緊締用ロープ(図示せず)、
車両用ロープ(図示せず)等としての利用もできる。こ
の例では、原糸Dに合成繊維(ポリエチレン、ポリプロ
ピレン、ポリエステル、ナイロン、ビニロン等)、他の
化学繊維等で強度的に優れた素材を使用する。
の如く、人体等に捲装又は装着等する例では、原糸Dに
アクリル、綿、人絹等の如く、柔らかい素材を使用す
る。また請求項1、請求項2又は請求項4の如く、各種
ロープ(図示せず)、侵入禁止ロープ(図示せず)、案
内用ロープ(図示せず)、緊締用ロープ(図示せず)、
車両用ロープ(図示せず)等としての利用もできる。こ
の例では、原糸Dに合成繊維(ポリエチレン、ポリプロ
ピレン、ポリエステル、ナイロン、ビニロン等)、他の
化学繊維等で強度的に優れた素材を使用する。
【0025】
【発明の効果】本発明は、1本又は数本の原糸を撚り合
せて撚糸を作成し、1本又は数本の原糸に1本又は数本
のラメ糸、反射テープ等を撚り合せて反射性撚糸を作成
し、前記撚糸とこの反射性撚糸とを撚り合せて所定寸法
及び強度の撚糸としたことを特徴とする反射性撚糸を使
用する反射性の撚糸である。従って、ラメ糸等の弱点
(引張り強度不足等)をカバーでき、かつ耐久性、耐摩
擦性等が図れ、通常のロープとほぼ同様な使用が図れる
こと、又は利用分野の拡充が期待できること、或いは圃
場での長い距離の張装及び簡易な設置が図れること、等
の効果がある。また本発明は、圃場の柱、建屋等の支持
物の間に張装し、かつ自然風を利用した揺らぎ状況が付
与される構成である。従って、防鳥用の紐として重宝さ
れる。
せて撚糸を作成し、1本又は数本の原糸に1本又は数本
のラメ糸、反射テープ等を撚り合せて反射性撚糸を作成
し、前記撚糸とこの反射性撚糸とを撚り合せて所定寸法
及び強度の撚糸としたことを特徴とする反射性撚糸を使
用する反射性の撚糸である。従って、ラメ糸等の弱点
(引張り強度不足等)をカバーでき、かつ耐久性、耐摩
擦性等が図れ、通常のロープとほぼ同様な使用が図れる
こと、又は利用分野の拡充が期待できること、或いは圃
場での長い距離の張装及び簡易な設置が図れること、等
の効果がある。また本発明は、圃場の柱、建屋等の支持
物の間に張装し、かつ自然風を利用した揺らぎ状況が付
与される構成である。従って、防鳥用の紐として重宝さ
れる。
【0026】また本発明は、1本又は数本の原糸を撚り
合せて撚糸を作成し、1本又は数本の原糸に1本又は数
本のラメ糸、反射テープ等を撚り合せて反射性撚糸を作
成し、前記撚糸とこの反射性撚糸とを撚り合せて所定寸
法及び強度の反射性撚糸を使用するロープとした構造で
ある。従って、耐摩耗性、耐衝撃性に優れている反射性
撚糸を使用するロープを提供できる利点がある。
合せて撚糸を作成し、1本又は数本の原糸に1本又は数
本のラメ糸、反射テープ等を撚り合せて反射性撚糸を作
成し、前記撚糸とこの反射性撚糸とを撚り合せて所定寸
法及び強度の反射性撚糸を使用するロープとした構造で
ある。従って、耐摩耗性、耐衝撃性に優れている反射性
撚糸を使用するロープを提供できる利点がある。
【0027】本発明は、数本の原糸に1本又は数本のラ
メ糸、反射テープ等を撚り合せて所定寸法のストランド
を作成し、このストランドを数本撚り合せて反射性撚糸
を使用するロープとした構成である。従って、看者に華
やかでかつきらびやかな感覚を付与できること、祝いご
とのはち巻きとして利用できる特徴があること、又は山
車、建屋等に張装した状態での使用等の如く、各種の状
況に対応した効果が発揮できること、等の効果がある。
メ糸、反射テープ等を撚り合せて所定寸法のストランド
を作成し、このストランドを数本撚り合せて反射性撚糸
を使用するロープとした構成である。従って、看者に華
やかでかつきらびやかな感覚を付与できること、祝いご
とのはち巻きとして利用できる特徴があること、又は山
車、建屋等に張装した状態での使用等の如く、各種の状
況に対応した効果が発揮できること、等の効果がある。
【図1】原糸用の素材と押出成形機との関係を説明する
模式図である。
模式図である。
【図2】図1の押出成形機の口金及び要部を示す拡大模
式図である。
式図である。
【図3】原糸の撚糸の一例を示す拡大斜視図である。
【図4】反射性撚糸の一例を示す拡大斜視図である。
【図5】反射性撚糸を使用する撚糸の一例を示す拡大斜
視図である。
視図である。
【図6】反射性撚糸を使用するロープの一例を示す拡大
斜視図である。
斜視図である。
【図7】1本又は数本の反射テープを撚り合せて反射性
撚糸を構成する拡大斜視図であり、(a)は反射テープを
回転しながら1本の反射性撚糸とした例、(b)は反射テ
ープを1本又は数本の芯材に撚り合せて構成した1本の
反射性撚糸とした例、(c)は反射テープを1本又は数本
の芯材に挟持して構成した反射性撚糸とした例、をそれ
ぞれ示す。また(d)はこの反射性撚糸を使用した反射性
撚糸を使用するロープの一例を示す拡大斜視図である。
撚糸を構成する拡大斜視図であり、(a)は反射テープを
回転しながら1本の反射性撚糸とした例、(b)は反射テ
ープを1本又は数本の芯材に撚り合せて構成した1本の
反射性撚糸とした例、(c)は反射テープを1本又は数本
の芯材に挟持して構成した反射性撚糸とした例、をそれ
ぞれ示す。また(d)はこの反射性撚糸を使用した反射性
撚糸を使用するロープの一例を示す拡大斜視図である。
【図8】ラメ糸を使用したストランドの一例を示す拡大
斜視図である。
斜視図である。
【図9】二つ打ちの反射性撚糸を使用するロープを示す
要部の拡大正面図である。
要部の拡大正面図である。
【図10】三つ打ちの反射性撚糸を使用するロープを示
す要部の拡大正面図である。
す要部の拡大正面図である。
【図11】3×2打ちの反射性糸を採用する反射性撚糸
を使用するロープを示す要部の拡大正面図である。
を使用するロープを示す要部の拡大正面図である。
【図12】反射性撚糸を使用するロープ、他のロープ等
を棚に収容した状態の正面図である。
を棚に収容した状態の正面図である。
【図13】反射性の撚糸を圃場に使用した例を示す模式
図である。
図である。
【図14】ロープを人に使用した例を示す模式図であ
る。
る。
A 原糸用の素材 B 押出成形機 B1 口金 C 冷却槽 D 原糸 E ラメ糸 E’ 反射テープ E1’ 反射テープ撚糸 F 芯材 G 棚 H 紐 I 圃場 Ia 支柱 Ib 作物 J はち巻き K 人 1 原糸の撚糸 2 反射性撚糸 2a1 外周面 3 反射性撚糸を使用する撚糸 3a 反射性撚糸を使用するロープ 3a1 外周面 3b 反射性撚糸を使用するロープ 3b1 外周面 3c 反射性撚糸を使用するロープ 3c1 外周面 3n 他のロープ 4 ストランド 4a ストランド 4a1 外周面
Claims (4)
- 【請求項1】 1本又は数本の原糸を撚り合せて原糸の
撚糸を作成し、1本又は数本の原糸に1本又は数本のラ
メ糸、反射テープ等を撚り合せて反射性撚糸を作成し、
前記原糸の撚糸とこの反射性撚糸とを撚り合せて所定寸
法及び強度の撚糸としたことを特徴とする反射性撚糸を
使用する撚糸。 - 【請求項2】 1本又は数本の原糸を撚り合せて原糸の
撚糸を作成し、1本又は数本の原糸に1本又は数本のラ
メ糸、反射テープ等を撚り合せて反射性撚糸を作成し、
前記原糸の撚糸とこの反射性撚糸とを撚り合せて所定寸
法及び強度のロープとしたことを特徴とする反射性撚糸
を使用するロープ。 - 【請求項3】 数本の原糸に1本又は数本のラメ糸、反
射テープ等を撚り合せて所定寸法のストランドを作成
し、このストランドを数本撚り合せてロープとしたこと
を特徴とする反射性撚糸を使用するロープ。 - 【請求項4】 1本又は数本の原糸に1本又は数本のラ
メ糸、反射テープ等を撚り合せて反射性撚糸を作成し、
この反射性撚糸を数本撚り合せてストランドを作成し、
このストランドを数本撚り合せてロープとしたことを特
徴とする反射性撚糸を使用するロープ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9009016A JPH10212631A (ja) | 1997-01-21 | 1997-01-21 | 反射性撚糸を使用する撚糸と、反射性撚糸を使用するロープ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9009016A JPH10212631A (ja) | 1997-01-21 | 1997-01-21 | 反射性撚糸を使用する撚糸と、反射性撚糸を使用するロープ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10212631A true JPH10212631A (ja) | 1998-08-11 |
Family
ID=11708868
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9009016A Pending JPH10212631A (ja) | 1997-01-21 | 1997-01-21 | 反射性撚糸を使用する撚糸と、反射性撚糸を使用するロープ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH10212631A (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008175204A (ja) * | 2001-03-23 | 2008-07-31 | Alstom Technology Ltd | ターボ機械用ロータ及び該ロータの製作法 |
| JP2008202151A (ja) * | 2007-02-16 | 2008-09-04 | Asahi Tex Kk | ロープ |
| KR101436883B1 (ko) * | 2014-03-25 | 2014-11-04 | 신한테크(주) | 수산용 로프 및 그 제조장비 |
| KR200475292Y1 (ko) * | 2014-08-04 | 2014-11-26 | (주) 닉스월드 | 폐현수막을 이용한 반사띠가 구비된 로프 |
| JP2015124451A (ja) * | 2013-12-26 | 2015-07-06 | 株式会社魚津製綱所 | ロープ |
| CN106643371A (zh) * | 2016-10-29 | 2017-05-10 | 施秉县富民高新农业发展有限公司 | 一种农田测量用卷尺固定装置 |
-
1997
- 1997-01-21 JP JP9009016A patent/JPH10212631A/ja active Pending
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008175204A (ja) * | 2001-03-23 | 2008-07-31 | Alstom Technology Ltd | ターボ機械用ロータ及び該ロータの製作法 |
| JP2008202151A (ja) * | 2007-02-16 | 2008-09-04 | Asahi Tex Kk | ロープ |
| JP2015124451A (ja) * | 2013-12-26 | 2015-07-06 | 株式会社魚津製綱所 | ロープ |
| KR101436883B1 (ko) * | 2014-03-25 | 2014-11-04 | 신한테크(주) | 수산용 로프 및 그 제조장비 |
| KR200475292Y1 (ko) * | 2014-08-04 | 2014-11-26 | (주) 닉스월드 | 폐현수막을 이용한 반사띠가 구비된 로프 |
| CN106643371A (zh) * | 2016-10-29 | 2017-05-10 | 施秉县富民高新农业发展有限公司 | 一种农田测量用卷尺固定装置 |
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