JPH0447315Y2 - - Google Patents

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JPH0447315Y2
JPH0447315Y2 JP1985157229U JP15722985U JPH0447315Y2 JP H0447315 Y2 JPH0447315 Y2 JP H0447315Y2 JP 1985157229 U JP1985157229 U JP 1985157229U JP 15722985 U JP15722985 U JP 15722985U JP H0447315 Y2 JPH0447315 Y2 JP H0447315Y2
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pipe
end pipe
telescopic
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base
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Description

【考案の詳細な説明】 「産業上の利用分野」 この考案は例えば仮設アンテナ等を支持するこ
とに用いることができる伸縮ポールに関し、特に
空気圧を使つてパイプを伸張させる構造としたこ
とによりアンテナ等を簡単に高所に支持すること
ができるようにしたものである。
「従来技術」 例えば陸上において使用される方向探知装置は
自由に場所を変えて電波到来方位を監視できると
都合がよい。
このため従来より監視に都合がよい場所を見付
けて、その場所において方向探知用アンテナを仮
設し、電波の到来方位を測定している。
従来アンテナを仮設する場合には複数のパイプ
を釣竿式に継いで長いポールを組立て、このポー
ルの上端に方向探知用アンテナを取付け、ポール
を支線によつて鉛直姿勢に保つようにしている。
「考案が解決しようとする問題点」 従来は複数のパイプを釣竿式に継いで長いポー
ルを組立てるものであるため組立が面倒である。
また組立に時間が掛り監視しようとする電波が存
在する時間内に組立が完了しないような不都合も
起り得る。更にポールの先端にアンテナを取付
け、ポールを鉛直に立てた後で、アンテナに不具
合があつたような場合はポールを再び倒し、アン
テナの不具合を直し、再び立て直さなければなら
ない。
またポールを立てた状態で支線によつてその姿
勢に固定しなければならないから少なくとも二人
以上の人員が必要となる。
またポールを横倒しの状態から鉛直に立てなけ
ればならないから広いスペースを必要とする。
この考案の目的はこれらの欠点を一掃し、少な
い人員で簡単に且つ短時間にポールを鉛直に立て
ることができる伸縮ポールを提供するにある。
この考案の他の目的は狭い場所でも長いポール
を鉛直に立てることができ伸縮ポールを提供する
にある。
「問題点を解決するための手段」 この考案では下端は密閉されて空気注入口を有
し、上端は開放されその開放端部に内側に向つて
締付けることができる締付手段を有する基端パイ
プと、この基端パイプの中空部に基端パイプの内
壁に対して気密を保持して挿入され下端に空気取
込口を有し上端は開放され、その開放端部に内側
に向つて締付けることができる締付け手段を有す
る伸縮パイプと、この伸縮パイプの中空部に伸縮
パイプの内壁に対して気密を保持して挿入され下
端が密封された上端パイプと、伸縮パイプと上端
パイプの伸張量を制限する制限手段と、基端パイ
プを鉛直に支持する支持手段とによつて構成した
ものである。
この構成において基端パイプを支持手段によつ
て鉛直に支持し更に基端パイプの上端に設けた締
付手段によつて伸縮パイプを締付けた状態で基端
パイプの下端に設けた空気注入口に圧搾空気を注
入すると圧搾空気は基端パイプから伸縮パイプの
中空部に侵入し、上端パイプを押し上げる。上端
パイプが制限手段によつて制限する位置まで上伸
した状態で伸縮パイプの上端に設けた締付手段に
よつて上端パイプを固定する。
次に基端パイプの上端に設けた締付手段を緩め
伸縮パイプを自由な状態にすると伸縮パイプが圧
搾空気の圧力によつて上伸を始め、制限手段によ
つて制限される位置まで伸張する。この伸張状態
で基端パイプの上端に設けた締付手段によつて伸
縮パイプを固定する。
このようにして少なくとも三本のパイプが釣竿
式に継がれた状態で鉛直方向に支持される。伸縮
パイプ及び上端パイプが伸び切つた状態で締付手
段により上端パイプと伸縮パイプの間及び伸縮パ
イプと基端パイプの間を固定するからその状態で
圧搾空気は不要となり、コンプレツサを外すこと
ができる。伸縮ポールは必要に応じて支線を張る
ことにより強固に姿勢を保つことができる。
上述したようにこの考案による伸縮ポールは基
端パイプに収納した伸縮ポールと上端ポールとを
圧搾空気によつて上伸させればよいため組立の手
間はわずかで済み短時間に所望のポールを立てる
ことができる。
また基端パイプは予め支持手段によつて鉛直に
支持されており、その状態で圧搾空気を与えて上
端パイプ及び伸縮パイプを上伸させるだけである
から人手は締付手段を操作するだけでよい。よつ
て一人の人員で短時間にポールを立てることがで
きる。
更に基端パイプを立てた状態で上端パイプと伸
縮パイプを上伸させるものであるから狭い場所で
も容易にポールを立てることができる。
また上端パイプ及び伸縮パイプを下降させるに
は締付手段を緩めて空気を抜けばよいからポール
の先端に取付けた例えばアンテナに不具合があつ
てもそのアンテナを容易に引き下すことができ
る。よつて例えばエレメント数が多く複雑な形状
のアンテナを仮設する場合でもエレメントの付け
わすれが生じてもアンテナを容易に引き下すこと
ができ便利である。
「実施例」 第1図にこの考案による伸縮ポールの基本構成
を示す。図中1は基端パイプ、2はこの基端パイ
プ1の内径よりわずかに小さい外径を持つ伸縮パ
イプ、3は上端パイプを示し、これは伸縮パイプ
2の内径よりわずかに小さい外径を持つパイプに
よつて構成される。これらパイプ1,2,3は例
えばアルミニユーム製のパイプを用い、軽量化し
て可搬に便利なようにしている。
4は支持手段を示す。この支持手段4は基端パ
イプ1の周面に回転自在に係合したリング8と、
このリング8を外側から締付けるバンドを具備し
て構成される固定具6と、この固定具6を構成す
るバンドに一端部が軸支され、遊端部が基端パイ
プ1の軸芯から近接、離間する方向に回動自在に
支持された3本以上複数の支脚9と、基端パイプ
1の下端に回動自在に支持された金属リング11
Aと、この金属リング11Aの周面に一端が回動
自在に支持され他端が支脚9のそれぞれの遊端部
に回動自在に連結されたアーム11とによつて構
成され基端パイプ1を地面上に鉛直な姿勢に支持
する。
固定具6を緩め、支脚9とアーム11との間に
係合させた止め金具7を取外すことにより支脚9
とアーム11の間が自由な状態となり、この結果
リング8を上方にスライドさせることができる。
リング8を上方にスライドさせることにより支脚
9及びアーム11は基端パイプ1の周面に寄せ集
められ、支持手段4を含めて全体が棒状となり可
搬に便利なようにしている。
12は基端パイプ1の下端に設けた空気注入口
を示す。空気注入口12には例えば第2図に示す
ような回路構造を持つコンプレツサ13から圧搾
空気を与える。コンプレツサ13の説明は後述す
ることとする。
基端パイプ1及び伸縮パイプ2の下端にはそれ
ぞれに気密弁14が取付けられる。気密弁14は
例えばネオプレンゴム(登録商標)のような可撓
性材によつて形成され、気密弁14の先端が基端
パイプ1の内壁及び伸縮パイプ2の内壁に弾圧さ
れて接触し空間15と16を気密状態に保持す
る。
気密弁14はこの例では樹脂材によつて形成し
た蓋体17及び18によつて基端パイプ1及び伸
縮パイプ2の下端に取付けられる。その詳細構造
を第3図及び第4図に示す。第3図は伸縮パイプ
2の下端に取付けた蓋体17の構造を示し、第4
図は上端パイプ3の下端に取付けた蓋体18の構
造を示す。
これら蓋体17及び18はそれぞれ筒部17
A,18Aを有し、この筒部17A,18Aの外
周におねじを形成し、このおねじを伸縮パイプ2
及び上端パイプ3の各下端の内壁に形成しためね
じに螺合させて各パイプ2と3の下端に固定す
る。
蓋体17及び18は筒部17A,18Aの各下
端にフランジ17B,18Bを有し、このフラン
ジ17B,18Bの外径を伸縮パイプ2の外径及
び上端パイプ3の外径よりわずかに大きい径に設
定する。つまりフランジ17B及び18Bの各外
径は外側のパイプ1及び2の各内径にほぼ等しく
設定し、伸縮パイプ2と上端パイプ3の外周面が
直接それぞれの外側のパイプ1と2の内壁に接触
しない構造としている。この構造によりパイプ相
互の摺動接触面積を少なくすることができ、摺動
時の摩擦抵抗を小さくすることができる。このた
め蓋体17及び18を構成する樹脂材は例えばデ
ルリン、或はナイロン、テフロンのような耐摩耗
性のある材料に選定する。
蓋体17及び18の下面にはボス17C,18
Cを有し、このボス17C,18Cの各外周面に
おねじを形成し、このおねじにナツト19を螺合
させ気密弁14を固定する。蓋体17のボス17
Cには空気取込口17Dを形成し、この空気取込
口17Dを通じて伸縮パイプ2の内壁で囲まれた
空間16に圧搾空気を導びく。蓋体18のボス1
8Cは孔を形成せずに気密構造とする。
基端パイプ1の下端部は第5図に示すように構
成することができる。第5図において21は基端
パイプ1の下端に嵌着した蓋体を示す。この蓋体
21は底面が閉塞された筒状とされ例えばアルミ
ニユームのブロツクから切削加工によつて作るこ
とができる。蓋体21の周面に孔を形成し、この
孔に空気注入口12を形成した細管22を螺入す
る。蓋体21の下端外周には金属リング11Aを
回転自在に係合させ、この金属リング11Aに支
持手段4のアーム11を結合している。この構造
により支持手段4に対して基端パイプ1を回転自
在に支持することができる。
基端パイプ1及び伸縮パイプ2の各上端には第
1図に示すように締付具23を設ける。締付具2
3の詳細構造を第6図及び第7図に示す。締付具
23は樹脂材によつて形成された筒体23Aと、
この筒体23Aの切欠に係合する半環状体23B
と、金属バンド23Cと、この金属バンド23C
の両端を締付けるネジ23Dと、このネジ23D
を回転操作するハンドル23Eとによつて構成す
ることができる。
筒体23Aは下端側が各パイプ1及び2の上端
に螺込まれて嵌着され、上半部が各パイプ1及び
2の上端から上方に突出される。この突出部分は
周方向に半周分だけ除去され、この除去部分に半
環状体23Bを係合させる。上半部の残された半
環部23Fと半環状体23Bの外周に金属バンド
23Cを掛け、金属バンド23Cの両端にネジ2
3Dを挿通し、ハンドル23Eの回転操作によつ
て金属バンド23Cを引き締め半環状体23Bを
内側のパイプ2又は3に締付ける構造とされる。
24は制限手段を示す。この制限手段24は金
属ワイヤ、或は鎖等の紐状体を用いることがで
き、上端パイプ3と伸縮パイプ2の伸張量を制限
するために設けられる。
コンプレツサ13は第2図に示すようにモータ
13Aと、このモータ13Aによつて駆動される
空気圧発生部13Bと、圧力スイツチ13Cと、
開放弁13Dと、手動スイツチ13Eとによつて
構成することができる。
モータ13Aはこの例では直流モータとした場
合を示す。このため電源13Fはバツテリとし野
外でも駆動できるようにしている。手動スイツチ
13Eを接点Aに倒すとバツテリ13Fと圧力ス
イツチ13Cとモータ13Aが直列に接続され
る。圧力スイツチ13Cは空気圧発生部13Bで
発生する圧力が所定値以下であればオンになつて
いる。従つて起動時はモータ13Aが起動され空
気圧発生部13Bが駆動されて空気圧を発生す
る。空気圧発生部13Bにおいて発生した空気圧
は吐出口13Gから吐出されホース(特に図示し
ない)を通じて基端パイプ1の下端に設けた空気
注入口12に供給する。
上端パイプ3及び伸縮パイプ2が上昇した状態
で手動スイツチ13Eが接点Aに倒したままであ
つても、空気圧発生部13Bで発生する空気圧が
規定の圧力値を越えると圧力スイツチ13Cがオ
フとなりモータ13Aの駆動が自動的に停止す
る。従つてポール伸張に使用する規定圧力が保障
され、モータ13Aに無理が掛らないようにして
いる。また、圧力スイツチ13Cが動作不良にな
りモータ13Aが連続回転しても、空気圧発生部
13Bの圧力が規定圧力に達すると、圧力弁13
Hが開放し余剰の空気は大気に放出されるので、
空気圧が異常に高くなることはない。切替スイツ
チ13Eを接点Bに倒すと開放弁13Dが開放さ
れ吐出口13Gを大気に開放する。この結果伸縮
パイプ2及び基端パイプ1の中空部は大気に連通
される。従つて先ず基端パイプ1の上端に設けた
締付具23を緩めることにより基端パイプ1の中
空部に存在する空気は伸縮パイプ2と上端パイプ
3の重量によつて圧縮されて大気に放出される。
このための伸縮パイプ2が序序に下降し、大きな
衝撃を受けることなく下端に達する。次に伸縮パ
イプ2の上端に設けた締付具23を緩めると伸縮
パイプ2内に存在する空気が上端パイプ1の重量
によつて圧縮され大気に放出され、その放出に伴
なつて上端パイプ3が序々に下降する。
なお開放弁13Dが作動中は圧力スイツチ13
Eの回路はオフとなるためモータ13Aは作動し
ない状態に保持される。このように開放弁13D
を通じて空気を放出することにより伸縮パイプ2
と上端パイプ3を適当な速度で下降させることが
でき、上端パイプ3の上に搭載した例えばアンテ
ナに衝撃を与えることを防止することができる。
「考案の効果」 上述したようにこの考案による伸縮ポールによ
れば基端パイプ1を横倒しにできるスペースがあ
れば基端パイプ1の長さの少なくとも2倍乃至数
倍の長さのポールを立てることができる。然も基
端パイプ1を支持手段4によつて鉛直姿勢に支持
する状態にすればその後はコンプレツサ13を操
作し、締付具23を緩めること、及び締付けるこ
との操作を行なうだけでポールを伸張させること
ができ所望の高さを持つポールを仮設するまでの
時間を短かくすることができる。よつて短時間に
所望の高さのアンテナを仮設することができ便利
である。
更に組立は基端パイプ1を鉛直姿勢に立てるこ
とと、コンプレツサを起動させて締付具23を操
作することの作業でよいため一人でもポールを立
てることができ、操作性のよい伸縮ポールを提供
することができる。
またポールが立ち上がつた状態で支持手段4を
構成する固定具6をロツク状態から緩めることに
よりポールを基端パイプを中心に自由に回転させ
ることができる。よつて例えばアンテナの向きを
自由に選定することができる。
またこの考案では、各パイプの外側においてワ
イヤ等で構成した制限手段24を設けたから、パ
イプ1,2,3の各相互の間に抜け止めのための
ストツパを設ける場合より基端パイプ1の直径を
小さくすることができる利点が得られる。
上述では伸縮パイプ2を1本とした場合を説明
したが、伸縮パイプ2は1〜N本の任意の本数に
選定することができる。
また上述ではポールの先端にアンテナを搭載す
る場合を説明したが、他に例えばテレビカメラ、
又はスチールカメラ等、或は照明器具等を搭載す
ることに利用できることは容易に理解できる。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの考案の一実施例を示す断面図、第
2図はこの考案に用いるコンプレツサの電気回路
構造及び空気回路の構造を説明するための接続
図、第3図乃至第7図はこの考案による伸縮ポー
ルの各部の詳細構造を説明するための断面図であ
る。 1……基端パイプ、2……伸縮パイプ、3……
上端パイプ、4……支持手段、6……固定具、7
……金具、8……リング、9,11……脚、12
……空気注入口、13……コンプレツサ、14…
…気密弁、15,16……空間、17,18……
蓋体、17……ナツト、21……蓋体、22……
細管、23……締付具、24……制限手段。

Claims (1)

  1. 【実用新案登録請求の範囲】 A 下端部に形成された空気注入口及び上端が開
    放された基端パイプと、 B この基端パイプの内径よりわずかに小さい外
    径を有し、上端が開放された伸縮パイプと、 C この伸縮パイプの内径よりわずかに小さい外
    径を有し、上端が開放された上端パイプと、 D 一対の半環状体と、この一対の半環状体を外
    側から締付けるバンドとによつて構成され、上
    記基端パイプ及び伸縮パイプの上端に一方の半
    環状体が取付けられ、他方の半環状体を上記バ
    ンドによつて締付けることによつて基端パイプ
    の内側に配置した伸縮パイプ及びこの伸縮パイ
    プの内側に配置した上端パイプを締付固定する
    締付具と、 E 上記伸縮パイプ及び上端パイプのそれぞれの
    下端を閉塞した蓋体と、 F この蓋体の周面に、この蓋体によつて閉塞し
    たパイプの外径よりわずかに突出して耐摩耗性
    を有する樹脂材によつて形成したフランジと、 G 上記伸縮パイプの下端に設けた蓋体に形成し
    た空気取込口と、 H 上記蓋体のそれぞれの下面に設けられ、それ
    ぞれの外側のパイプの内壁に弾接して各パイプ
    の相互の間を気密に保持する気密弁と、 I 上記基端パイプ、伸縮パイプ、上端パイプの
    外側において、基端パイプと伸縮パイプ及び伸
    縮パイプと上端パイプとの間に接続され上記伸
    縮パイプと上端パイプの伸長量を制限する紐状
    体によつて構成される制限手段と、 J 上記基端パイプの周面に回転自在に係合した
    リングと、このリングを外側から締付けるバン
    ドを具備して構成される固定具と、この固定具
    を構成するバンドに一端部が軸支され、遊端部
    が上記基端パイプの軸芯から近接、離間する方
    向に回動自在に支持された3本以上の支脚と、
    上記基端パイプの下端に回動自在に支持された
    金属リングと、この金属リングの周面に一端が
    回動自在に支持され他端が上記複数の支脚のそ
    れぞれの遊端部に回動自在に連結されたアーム
    とによつて構成され上記基端パイプを地面上に
    鉛直な姿勢に支持する支持手段と、 K 上記基端パイプに設けられた空気注入口に接
    続され、上記基端パイプに圧搾空気を与えるコ
    ンプレツサと、 L 上記基端パイプに与える空気圧が設定値に達
    すると上記コンプレツサの動作を停止させる圧
    力スイツチと、 M 手動スイツチの切換によつて励磁され上記基
    端パイプの空気注入口を大気に開放する開放弁
    と、 によつて構成したことを特徴とする伸縮ポー
    ル。
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