JPH0447337B2 - - Google Patents
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- JPH0447337B2 JPH0447337B2 JP60260229A JP26022985A JPH0447337B2 JP H0447337 B2 JPH0447337 B2 JP H0447337B2 JP 60260229 A JP60260229 A JP 60260229A JP 26022985 A JP26022985 A JP 26022985A JP H0447337 B2 JPH0447337 B2 JP H0447337B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- option
- control area
- extended
- basic
- value
- Prior art date
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Description
【発明の詳細な説明】
〔概要〕
情報処理システムの、いわゆるコンパイラシス
テムが、基本システムと拡張システムからなる場
合の、翻訳オプシヨン機能の指定値の設定制御方
式である。基本システムが、基本システムのいわ
ゆるデフオルト値の設定と、基本、拡張両システ
ムの指定値の設定とを行い、その後拡張システム
で、指定値の設定の無い拡張システメのオプシヨ
ンを走査して、そのデフオルト値を設定する。こ
のようにすると、拡張システムの追加による基本
システムの変更を少なくしながら、オプシヨン値
設定の処理効率を改善することができる。
テムが、基本システムと拡張システムからなる場
合の、翻訳オプシヨン機能の指定値の設定制御方
式である。基本システムが、基本システムのいわ
ゆるデフオルト値の設定と、基本、拡張両システ
ムの指定値の設定とを行い、その後拡張システム
で、指定値の設定の無い拡張システメのオプシヨ
ンを走査して、そのデフオルト値を設定する。こ
のようにすると、拡張システムの追加による基本
システムの変更を少なくしながら、オプシヨン値
設定の処理効率を改善することができる。
本発明は、情報処理システムの、いわゆるコン
パイラシステムが、基本システムと拡張システム
からなる場合の、翻訳オプシヨン機能の指定値の
設定制御方式に関する。
パイラシステムが、基本システムと拡張システム
からなる場合の、翻訳オプシヨン機能の指定値の
設定制御方式に関する。
FORTRAN等のプログラミング言語で記述さ
れたプログラムを、計算機で実行するために所要
の形式に翻訳するためのプログラムからなる翻訳
処理システム、いわゆるコンパイラシステムに
は、公知のように、原プログラム及び翻訳結果の
プログラムのリスト、プログラム中の変数に関す
る各種リスト等の出力の要否及び出力態様の指
定、あるいはデバツク機能の組み込みの要否の指
定、その他で、翻訳の開始時に指定して選択でき
る各種の機能があり、オプシヨン機能と呼ばれ
る。
れたプログラムを、計算機で実行するために所要
の形式に翻訳するためのプログラムからなる翻訳
処理システム、いわゆるコンパイラシステムに
は、公知のように、原プログラム及び翻訳結果の
プログラムのリスト、プログラム中の変数に関す
る各種リスト等の出力の要否及び出力態様の指
定、あるいはデバツク機能の組み込みの要否の指
定、その他で、翻訳の開始時に指定して選択でき
る各種の機能があり、オプシヨン機能と呼ばれ
る。
多様な利用形態に対応できるように、多数のオ
プシヨン機能が設けられる場合には、それらをす
べて利用者が指定する手間を省くために、指定を
省略したオプシヨン機能は、予め定める一定の指
定があつたものとする、いわゆるデフオルト値の
設定機能を設ける場合が多い。
プシヨン機能が設けられる場合には、それらをす
べて利用者が指定する手間を省くために、指定を
省略したオプシヨン機能は、予め定める一定の指
定があつたものとする、いわゆるデフオルト値の
設定機能を設ける場合が多い。
第3図は情報処理システムの一構成例を示すブ
ロツク図である。
ロツク図である。
処理装置1は、入力装置2から制御情報及び原
プログラム情報等を受け取つて記憶装置3に入力
し、記憶装置3に保持するコンパイラシステムの
基本システム4、及び拡張システム5の翻訳処理
プログラムを実行することにより、入力した制御
情報に従つて、原プログラムの翻訳処理を実行
し、結果を出力装置6に出力する。
プログラム情報等を受け取つて記憶装置3に入力
し、記憶装置3に保持するコンパイラシステムの
基本システム4、及び拡張システム5の翻訳処理
プログラムを実行することにより、入力した制御
情報に従つて、原プログラムの翻訳処理を実行
し、結果を出力装置6に出力する。
こゝで、コンパイラの基本システム4とは、例
えばFORTRAN言語を翻訳して、通常の処理装
置で実行するための目的プログラムを生成する、
通常のコンパイラシステムであり、拡張システム
5は、例えばそのような基本システムと結合し
て、例えばベクトルプロセツサで実行するための
目的プログラムを生成するために必要な翻訳機能
等を付加するためのシステムである。
えばFORTRAN言語を翻訳して、通常の処理装
置で実行するための目的プログラムを生成する、
通常のコンパイラシステムであり、拡張システム
5は、例えばそのような基本システムと結合し
て、例えばベクトルプロセツサで実行するための
目的プログラムを生成するために必要な翻訳機能
等を付加するためのシステムである。
翻訳処理の開始において、入力したオプシヨン
指定情報7を解析して、基本システムのオプシヨ
ン制御域8及び拡張システムのオプシヨン制御域
9に指定のオプシヨン値又はデフオルト値を設定
する必要がある。
指定情報7を解析して、基本システムのオプシヨ
ン制御域8及び拡張システムのオプシヨン制御域
9に指定のオプシヨン値又はデフオルト値を設定
する必要がある。
オプシヨン指定情報7は、利用者が特別の指定
を要するオプシヨン機能について、例えば “オプシヨン名”=“指定値” のような形式で、オプシヨン名で定まるオプシヨ
ン機能について、所要の指定情報の並びを指定値
として指定するものである。
を要するオプシヨン機能について、例えば “オプシヨン名”=“指定値” のような形式で、オプシヨン名で定まるオプシヨ
ン機能について、所要の指定情報の並びを指定値
として指定するものである。
利用者は特別の指定を必要とするオプシヨン機
能についてのみ、オプシヨン指定情報7として指
定をし、指定の無いオプシヨン機能については、
予めこのコンパイラシステムで定めているデフオ
ルト値が、各オプシヨン機能の指定値として設定
されることを予定している。
能についてのみ、オプシヨン指定情報7として指
定をし、指定の無いオプシヨン機能については、
予めこのコンパイラシステムで定めているデフオ
ルト値が、各オプシヨン機能の指定値として設定
されることを予定している。
それらのデフオルト値は、基本システム4及び
拡張システム5に、それぞれのシステムの全オプ
シヨンについての各値が保持されている。
拡張システム5に、それぞれのシステムの全オプ
シヨンについての各値が保持されている。
先ず基本システム4は、基本システムのオプシ
ヨン制御域であるオプシヨン制御域8の全オプシ
ヨン機能について、各オプシヨン機能ごとに割り
当てた領域に、それぞれのデフオルト値を設定す
る。
ヨン制御域であるオプシヨン制御域8の全オプシ
ヨン機能について、各オプシヨン機能ごとに割り
当てた領域に、それぞれのデフオルト値を設定す
る。
その後、オプシヨン指定情報7を順次走査し
て、例えば前記の形式の指定を解析することによ
り、オプシヨン制御域8の、オプシヨン名で定ま
るオプシヨン機能の領域に、指定値を設定する。
て、例えば前記の形式の指定を解析することによ
り、オプシヨン制御域8の、オプシヨン名で定ま
るオプシヨン機能の領域に、指定値を設定する。
オプシヨン指定情報7には、基本システムのオ
プシヨン機能のための指定情報と、拡張システム
のオプシヨン機能のための指定情報があり得るの
で、基本システム4は前記の解析で、基本システ
ムのオプシヨン機能の指定でないことを識別する
と、その指定項の解析処理を中止して次の項の処
理へ進む。
プシヨン機能のための指定情報と、拡張システム
のオプシヨン機能のための指定情報があり得るの
で、基本システム4は前記の解析で、基本システ
ムのオプシヨン機能の指定でないことを識別する
と、その指定項の解析処理を中止して次の項の処
理へ進む。
通常、拡張システムの使用もオプシヨン機能の
1つとされ、拡張システムで実現できる機能を使
用する場合には、オプシヨン指定情報7の1項と
して指定するようにする。
1つとされ、拡張システムで実現できる機能を使
用する場合には、オプシヨン指定情報7の1項と
して指定するようにする。
基本システム4は、前記の解析処理を終了する
と、オプシヨン制御域8の所要領域を見て、拡張
システムの使用が指定されているか識別し、指定
があれば拡張システム5に実行を移す。
と、オプシヨン制御域8の所要領域を見て、拡張
システムの使用が指定されているか識別し、指定
があれば拡張システム5に実行を移す。
拡張システム5は、オプシヨン制御域9に、拡
張システムのオプシヨン指定値を設定するため
に、デフオルト値の設定、オプシヨン指定情報7
の走査、解析による指定値の設定等の処理を、前
記基本システム4と同様の方式で処理する。
張システムのオプシヨン指定値を設定するため
に、デフオルト値の設定、オプシヨン指定情報7
の走査、解析による指定値の設定等の処理を、前
記基本システム4と同様の方式で処理する。
こゝで、拡張システム5も基本システム4の場
合のように、オプシヨン指定情報7の全項を走
査、解析した上で、拡張システムのオプシヨン指
定のみを識別して設定する必要がある。
合のように、オプシヨン指定情報7の全項を走
査、解析した上で、拡張システムのオプシヨン指
定のみを識別して設定する必要がある。
第4図は以上の処理の流れを説明する図であ
る。処理が開始されると、基本システム4が、処
理のステツプ10でオプシヨン制御域8に基本シ
ステムの全オプシヨンにそれぞれのデフオルト値
を設定する。
る。処理が開始されると、基本システム4が、処
理のステツプ10でオプシヨン制御域8に基本シ
ステムの全オプシヨンにそれぞれのデフオルト値
を設定する。
次に処理のステツプ11及び12でオプシヨン
指定情報7の1項を解析し、基本システムのオプ
シヨンであればステツプ13で、オプシヨン制御
域8の該当オプシヨンの領域のデフオルト値を指
定値で書き換え、基本システムのオプシヨンでな
ければステツプ13をバイパスする。
指定情報7の1項を解析し、基本システムのオプ
シヨンであればステツプ13で、オプシヨン制御
域8の該当オプシヨンの領域のデフオルト値を指
定値で書き換え、基本システムのオプシヨンでな
ければステツプ13をバイパスする。
次のステツプ14で全項の走査が終わつたか判
定して、終わつていなければステツプ11へ戻
る。
定して、終わつていなければステツプ11へ戻
る。
このようにして、ステツプ11〜14のループ
を、オプシヨン指定情報7の全項について終わる
と、ステツプ15で拡張システムの指定があるか
識別して、指定があれば拡張システム5の処理へ
移行する。拡張システムの指定が無ければオプシ
ヨン値設定処理を終了する。
を、オプシヨン指定情報7の全項について終わる
と、ステツプ15で拡張システムの指定があるか
識別して、指定があれば拡張システム5の処理へ
移行する。拡張システムの指定が無ければオプシ
ヨン値設定処理を終了する。
拡張システム5はステツプ16でオプシヨン制
御域9に拡張システムのオプシヨンの全デフオル
ト値を設定した後、処理のステツプ17及び18
でオプシヨン指定情報7の1項を解析し、拡張シ
ステムのオプシヨンであればステツプ19で、オ
プシヨン制御域8にオプシヨン値を設定し、基本
システムのオプシヨンでなければステツプ19を
バイパスし、ステツプ20で全項の走査が終わつ
たか判定して、終わつていなければステツプ17
へ戻る。
御域9に拡張システムのオプシヨンの全デフオル
ト値を設定した後、処理のステツプ17及び18
でオプシヨン指定情報7の1項を解析し、拡張シ
ステムのオプシヨンであればステツプ19で、オ
プシヨン制御域8にオプシヨン値を設定し、基本
システムのオプシヨンでなければステツプ19を
バイパスし、ステツプ20で全項の走査が終わつ
たか判定して、終わつていなければステツプ17
へ戻る。
即ち、以上のオプシヨン値設定処理によれば、
ステツプ11〜14のループとステツプ17〜2
0のループで示されるように、拡張システム使用
の指定があると、オプシヨン指定情報7の全項を
2回にわたつて走査しなければならないので、オ
プシヨン値設定処理に比較的長い時間を要すると
いう問題があつた。
ステツプ11〜14のループとステツプ17〜2
0のループで示されるように、拡張システム使用
の指定があると、オプシヨン指定情報7の全項を
2回にわたつて走査しなければならないので、オ
プシヨン値設定処理に比較的長い時間を要すると
いう問題があつた。
第1図は、本発明の構成を示すブロツク図であ
る。
る。
図は情報処理システムにおけるコンパイラシス
テムの構成を示し、24は基本システム、25は
拡張システムである。
テムの構成を示し、24は基本システム、25は
拡張システムである。
従来と同様の翻訳処理に先立つオプシヨン値の
設定処理において、基本システム24は、従来の
ように先ず基本システムのオプシヨン制御域8に
デフオルト値を設定する。
設定処理において、基本システム24は、従来の
ように先ず基本システムのオプシヨン制御域8に
デフオルト値を設定する。
次にオプシヨン指定情報7を従来のように走査
解析するが、基本システムのオプシヨンの指定値
をオプシヨン制御域8に設定すると共に、拡張シ
ステムのオプシヨン指定情報を識別した場合に
は、その指定値をオプシヨン制御域9の該当オプ
シヨンの領域に設定する。
解析するが、基本システムのオプシヨンの指定値
をオプシヨン制御域8に設定すると共に、拡張シ
ステムのオプシヨン指定情報を識別した場合に
は、その指定値をオプシヨン制御域9の該当オプ
シヨンの領域に設定する。
このようにしてオプシヨン制定情報7の全項を
走査し終えると、拡張システム使用の指定がある
場合には、拡張システム25に処理を移行する。
走査し終えると、拡張システム使用の指定がある
場合には、拡張システム25に処理を移行する。
拡張システム25は、拡張システムのオプシヨ
ンのオプシヨン制御域9上で、各オプシヨン機能
の制御域を順次検査し、指定値が設定されていれ
ばそのまゝにし、設定されていなければ、そのオ
プシヨン機能について自身に保持する所定のデフ
オルト値をその制御域に設定する。
ンのオプシヨン制御域9上で、各オプシヨン機能
の制御域を順次検査し、指定値が設定されていれ
ばそのまゝにし、設定されていなければ、そのオ
プシヨン機能について自身に保持する所定のデフ
オルト値をその制御域に設定する。
以上の処理方式により、オプシヨン指定情報7
の走査、解析は1回のみとなり、オプシヨン値設
定処理を高速化できる。又デフオルト値はそれぞ
れのシステムが持つので、基本システムに後から
拡張システム25が追加される場合にも、基本シ
ステムに要する変更量は、比較的少量に抑えるこ
とができる。
の走査、解析は1回のみとなり、オプシヨン値設
定処理を高速化できる。又デフオルト値はそれぞ
れのシステムが持つので、基本システムに後から
拡張システム25が追加される場合にも、基本シ
ステムに要する変更量は、比較的少量に抑えるこ
とができる。
第1図において、基本システム24及び拡張シ
ステム25は、以下に述べる他は前記従来の基本
システム4及び拡張システム5と同様の機能を有
し、その他の第3図の同一符号で示す各構成部分
は、前記説明と同様である。
ステム25は、以下に述べる他は前記従来の基本
システム4及び拡張システム5と同様の機能を有
し、その他の第3図の同一符号で示す各構成部分
は、前記説明と同様である。
以下において、第1図と共に、第2図の処理の
流れ図を参照して説明する。
流れ図を参照して説明する。
従来と同様に翻訳処理に先立つて、オプシヨン
値の設定処理を行うために、基本システム24
は、従来のように先ず基本システムのオプシヨン
制御域8にデフオルト値を設定する(第2図の処
理のステツプ30)。
値の設定処理を行うために、基本システム24
は、従来のように先ず基本システムのオプシヨン
制御域8にデフオルト値を設定する(第2図の処
理のステツプ30)。
次にステツプ31,32で、オプシヨン指定情
報7の1項を従来のように走査解析する。それが
基本システムのオプシヨンの指定であれば、その
指定値をオプシヨン制御域8に設定し(ステツプ
33)、拡張システムのオプシヨンの指定であれ
ば、オプシヨン制御域9の該当オプシヨンの領域
にその指定値を設定する(ステツプ34)。
報7の1項を従来のように走査解析する。それが
基本システムのオプシヨンの指定であれば、その
指定値をオプシヨン制御域8に設定し(ステツプ
33)、拡張システムのオプシヨンの指定であれ
ば、オプシヨン制御域9の該当オプシヨンの領域
にその指定値を設定する(ステツプ34)。
ステツプ35でオプシヨン指定情報7の全項走
査が終わつたか識別し、未処理があればステツプ
31へ戻る。
査が終わつたか識別し、未処理があればステツプ
31へ戻る。
このようにステツプ31〜35のループを反復
して、オプシヨン指定情報7の全項を走査し終わ
ると、ステツプ36で拡張システム使用の指定が
あるか判定し、指定があれば拡張システム25に
処理を移行し、指定が無ければオプシヨン値設定
処理を終わる。
して、オプシヨン指定情報7の全項を走査し終わ
ると、ステツプ36で拡張システム使用の指定が
あるか判定し、指定があれば拡張システム25に
処理を移行し、指定が無ければオプシヨン値設定
処理を終わる。
拡張システム25は、ステツプ37において、
拡張システムのオプシヨンのオプシヨン制御域9
の制御域を1項づつ検査し、指定値が設定されて
いればそのまゝにし、設定されていなければ、ス
テツプ38に進んで、そのオプシヨン機能につい
て自身に保持する所定のデフオルト値をその制御
域に設定する。
拡張システムのオプシヨンのオプシヨン制御域9
の制御域を1項づつ検査し、指定値が設定されて
いればそのまゝにし、設定されていなければ、ス
テツプ38に進んで、そのオプシヨン機能につい
て自身に保持する所定のデフオルト値をその制御
域に設定する。
制御域に指定値が設定されたか否かは、例えば
各制御域に有効フラグビツトを設けて、‘0'に初
期設定しておき、基本システム25が指定値を設
定したときに、該当の有効フラグビツトを‘1'に
することにより、識別可能にする。
各制御域に有効フラグビツトを設けて、‘0'に初
期設定しておき、基本システム25が指定値を設
定したときに、該当の有効フラグビツトを‘1'に
することにより、識別可能にする。
ステツプ39でオプシヨン制御域9の全項を検
査したか識別し、未検査があればステツプ37に
戻り、全項の処理を終われば、オプシヨン設定処
理を終了する。
査したか識別し、未検査があればステツプ37に
戻り、全項の処理を終われば、オプシヨン設定処
理を終了する。
以上の処理方式により、オプシヨン指定情報7
の走査、解析は1回のみとなり、拡張システム2
5は拡張システムのオプシヨン制御域のみを走査
して、必要はオプシヨンにデフオルト値を設定す
るのみでよいので、一般にオプシヨン値設定処理
を高速化できる。
の走査、解析は1回のみとなり、拡張システム2
5は拡張システムのオプシヨン制御域のみを走査
して、必要はオプシヨンにデフオルト値を設定す
るのみでよいので、一般にオプシヨン値設定処理
を高速化できる。
又、デフオルト値はそれぞれのシステムが持つ
ので、基本システムに後から拡張システム25が
追加される場合にも、基本システムの機能を基本
システム24のように変更するための変更量は、
比較的少量に抑えることができる。
ので、基本システムに後から拡張システム25が
追加される場合にも、基本システムの機能を基本
システム24のように変更するための変更量は、
比較的少量に抑えることができる。
以上の説明から明らかなように、本発明によれ
ば情報処理システムのコンパイラシステムにおい
て、デフオルト値を含むオプシヨン指定値の設定
が、従来システムの比較的少量の変更によつて、
高速化するように構成することができるので、経
済的にシステムの処理効率を改善するという著し
い工業的効果がある。
ば情報処理システムのコンパイラシステムにおい
て、デフオルト値を含むオプシヨン指定値の設定
が、従来システムの比較的少量の変更によつて、
高速化するように構成することができるので、経
済的にシステムの処理効率を改善するという著し
い工業的効果がある。
第1図は本発明の実施例構成ブロツク図、第2
図は本発明の処理の流れ図、第3図は従来の一構
成例ブロツク図、第4図は従来の処理の流れ図で
ある。 図において、1は処理装置、2は入力装置、3
は記憶装置、4,24は基本システム、5,25
は拡張システム、6は出力装置、7はオプシヨン
指定情報、8,9はオプシヨン制御域、10〜2
0,30〜39は処理のステツプを示す。
図は本発明の処理の流れ図、第3図は従来の一構
成例ブロツク図、第4図は従来の処理の流れ図で
ある。 図において、1は処理装置、2は入力装置、3
は記憶装置、4,24は基本システム、5,25
は拡張システム、6は出力装置、7はオプシヨン
指定情報、8,9はオプシヨン制御域、10〜2
0,30〜39は処理のステツプを示す。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 基本システム24と、拡張機能を処理する拡
張システム25とからなり、該基本システム及び
拡張システムには、それぞれオプシヨン機能の指
定が可能である、情報処理システムのプログラム
翻訳処理システムにおいて、 該基本システム24は、所定のオプシヨン指定
情報を解析して、該基本システムの制御域8及び
該拡張システムの制御域9に、該指定情報による
各指定値を設定し、且つ、該基本システムの各該
指定値設定の無い各オプシヨン機能の制御域に所
定の各標準値を設定し、 該オプシヨン指定情報により、該拡張システム
を有効とする指定がある場合には、該拡張システ
ム25が、該拡張システムのオプシヨン機能の制
御域9を走査し、上記指定値設定の無いオプシヨ
ン機能の制御域に所定の標準値を設定するように
構成されていることを特徴とするオプシヨン値設
定制御方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60260229A JPS62119641A (ja) | 1985-11-20 | 1985-11-20 | オプシヨン値設定制御方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60260229A JPS62119641A (ja) | 1985-11-20 | 1985-11-20 | オプシヨン値設定制御方式 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62119641A JPS62119641A (ja) | 1987-05-30 |
| JPH0447337B2 true JPH0447337B2 (ja) | 1992-08-03 |
Family
ID=17345143
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60260229A Granted JPS62119641A (ja) | 1985-11-20 | 1985-11-20 | オプシヨン値設定制御方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62119641A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4874738B2 (ja) * | 2006-08-11 | 2012-02-15 | 株式会社テイエルブイ | 液体圧送装置 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5829047A (ja) * | 1981-08-14 | 1983-02-21 | Hitachi Ltd | 計算機システムのコマンド制御方式 |
-
1985
- 1985-11-20 JP JP60260229A patent/JPS62119641A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62119641A (ja) | 1987-05-30 |
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