JPH0447342Y2 - - Google Patents
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- JPH0447342Y2 JPH0447342Y2 JP1986010305U JP1030586U JPH0447342Y2 JP H0447342 Y2 JPH0447342 Y2 JP H0447342Y2 JP 1986010305 U JP1986010305 U JP 1986010305U JP 1030586 U JP1030586 U JP 1030586U JP H0447342 Y2 JPH0447342 Y2 JP H0447342Y2
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- Japan
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- sliding plate
- bevel gear
- sash frame
- screw
- driven bevel
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Description
【考案の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
この考案に係るサツシ枠の位置決め用治具は、
建物開口部の内側の所定位置にサツシ枠を仮固定
する場合に使用する。
建物開口部の内側の所定位置にサツシ枠を仮固定
する場合に使用する。
(従来の技術)
鉄筋コンクリート建物の窓開口にアルミニウム
サツシ等の金属製窓枠を取り付ける場合、先ず、
第4図に示す様に、サツシ枠1の外周面の大きさ
よりも少しだけ大きく形成された窓開口2の内側
に、上記サツシ枠1を挿入する。次いで、上記窓
開口2の内周面に露出した鉄筋とサツシ枠1の外
周面に固定したアンカ(図示せず)とを溶接固定
した後、サツシ枠1の外周面と窓開口2の内周面
との間に形成された隙間3内にモルタルを流し込
んで、上記隙間3を塞ぐと共に、サツシ枠1を窓
開口2の内側にしつかりと固定する。
サツシ等の金属製窓枠を取り付ける場合、先ず、
第4図に示す様に、サツシ枠1の外周面の大きさ
よりも少しだけ大きく形成された窓開口2の内側
に、上記サツシ枠1を挿入する。次いで、上記窓
開口2の内周面に露出した鉄筋とサツシ枠1の外
周面に固定したアンカ(図示せず)とを溶接固定
した後、サツシ枠1の外周面と窓開口2の内周面
との間に形成された隙間3内にモルタルを流し込
んで、上記隙間3を塞ぐと共に、サツシ枠1を窓
開口2の内側にしつかりと固定する。
ところで、この様にしてサツシ枠1を窓開口2
の内側に取り付ける場合、取付位置を正確に定め
る必要がある。これは、建物内の仕上等を、窓開
口2の内側に取り付けられたサツシ枠1の位置を
基準として行なう為である。
の内側に取り付ける場合、取付位置を正確に定め
る必要がある。これは、建物内の仕上等を、窓開
口2の内側に取り付けられたサツシ枠1の位置を
基準として行なう為である。
上述の理由により、サツシ枠1を窓開口2の所
定位置に固定する場合に要求される寸法精度には
厳密さを要求される。例えば、サツシ枠1の大き
さ等の条件により異なるが、一般的にはサツシ枠
1の製作誤差を含めて1.5mm程度である。従つて、
サツシ枠1の製作誤差を考慮した場合、サツシ枠
1を窓開口2の内側に組み付ける場合に許される
取付誤差は、0.5mm程度と、極めて小さいものと
なつてしまう。
定位置に固定する場合に要求される寸法精度には
厳密さを要求される。例えば、サツシ枠1の大き
さ等の条件により異なるが、一般的にはサツシ枠
1の製作誤差を含めて1.5mm程度である。従つて、
サツシ枠1の製作誤差を考慮した場合、サツシ枠
1を窓開口2の内側に組み付ける場合に許される
取付誤差は、0.5mm程度と、極めて小さいものと
なつてしまう。
この様に、サツシ枠1は窓開口2の内側の所定
位置に正確に組み付ける必要があるが、従来はサ
ツシ枠1の外周面と窓開口2の内周面との間に、
木板製のくさびを挟持し、このくさびの打ち込み
深さ等を調節する事で、サツシ枠1の位置を微調
整し、このサツシ枠1の位置が定まつた時点で、
サツシ枠1外周のアンカと窓開口2の内周面に露
出した鉄筋とを溶接していた。
位置に正確に組み付ける必要があるが、従来はサ
ツシ枠1の外周面と窓開口2の内周面との間に、
木板製のくさびを挟持し、このくさびの打ち込み
深さ等を調節する事で、サツシ枠1の位置を微調
整し、このサツシ枠1の位置が定まつた時点で、
サツシ枠1外周のアンカと窓開口2の内周面に露
出した鉄筋とを溶接していた。
(考案が解決しようとする問題点)
ところが、くさびを使用してサツシ枠1の位置
決めを行なう事は極めて面倒で熟練を要し、しか
も時間を要するものであつた。
決めを行なう事は極めて面倒で熟練を要し、しか
も時間を要するものであつた。
この様な面倒をなくす為、第5図に示す様に、
互いに嵌合する断面コ字形の2本の金属板材4,
5同士を、先端部を一方の金属板材5に回転のみ
自在に結合し、中間部を他方の金属板材4に形成
した螺子孔6,6に螺合させた、2本の蝶螺子
7,7により結合して成るサツシ枠の位置決め用
治具が、市販されている。
互いに嵌合する断面コ字形の2本の金属板材4,
5同士を、先端部を一方の金属板材5に回転のみ
自在に結合し、中間部を他方の金属板材4に形成
した螺子孔6,6に螺合させた、2本の蝶螺子
7,7により結合して成るサツシ枠の位置決め用
治具が、市販されている。
この位置決め用治具は、2本の金属板材4,5
の蝶螺子7,7から外れた部分を、サツシ枠1の
外周面と窓開口2(第4図)の内周面との間に挿
入し、蝶螺子7,7の回転によつて上記2本の金
属板材4,5の間隔を調節しつつ、上記サツシ枠
1の位置を動かす様にして使用される。
の蝶螺子7,7から外れた部分を、サツシ枠1の
外周面と窓開口2(第4図)の内周面との間に挿
入し、蝶螺子7,7の回転によつて上記2本の金
属板材4,5の間隔を調節しつつ、上記サツシ枠
1の位置を動かす様にして使用される。
しかしながら、この様な位置決め用治具に於い
ても、2本の蝶螺子7,7の回転量とこの回転に
伴なうサツシ枠1の移動量とが必ずしも比例せ
ず、又、蝶螺子7,7の回転によつてはサツシ枠
1外周と窓開口2内周との隙間調節しか行なえな
い為、サツシ枠の位置決め作業が面倒であつた。
ても、2本の蝶螺子7,7の回転量とこの回転に
伴なうサツシ枠1の移動量とが必ずしも比例せ
ず、又、蝶螺子7,7の回転によつてはサツシ枠
1外周と窓開口2内周との隙間調節しか行なえな
い為、サツシ枠の位置決め作業が面倒であつた。
又、特開昭47−17257号公報、実開昭49−27934
号公報には、パンタグラフ機構、或は送り螺子機
構を使用する事で、サツシ枠の取付位置を、上下
方向と表裏方向とに亙つて調整自在な位置決め用
治具が記載されている。
号公報には、パンタグラフ機構、或は送り螺子機
構を使用する事で、サツシ枠の取付位置を、上下
方向と表裏方向とに亙つて調整自在な位置決め用
治具が記載されている。
ところが、これらの公報に記載された位置決め
用治具の場合も、サツシ枠の取り付け位置を、こ
のサツシ枠の長さ方向(壁面方向)に亙つて調節
する事は出来ず、やはりサツシ枠の位置決め作業
が面倒になる事は避けられない。
用治具の場合も、サツシ枠の取り付け位置を、こ
のサツシ枠の長さ方向(壁面方向)に亙つて調節
する事は出来ず、やはりサツシ枠の位置決め作業
が面倒になる事は避けられない。
本考案のサツシ枠の位置決め用治具は、上述の
様な不都合を解消するものである。
様な不都合を解消するものである。
(問題を解決するための手段)
本考案のサツシ枠の位置決め用治具は、窓開口
の上面(上下左右の方向は、サツシ枠の下枠部分
に使用する場合に拠る。上枠や竪枠部分に使用す
る場合の方向を表わさない。本明細書全体に於い
て同じ。)に載置自在な基板と、この基板の上面
に、この基板の長さ方向に亙る移動のみ自在に設
けられた第一の摺動板と、この第一の摺動板上
に、この第一の摺動板の移動方向と直角方向に亙
る移動のみ自在に設けられた第二の摺動板と、中
心に竪方向の螺子孔を有し、上記第二の摺動板の
上面に、竪軸を中心とする回転のみ自在に支持さ
れた第一の従動側傘歯車と、上記螺子孔に螺合し
た竪螺子と、この竪螺子の上端部に固定された抑
え金具と、上記基板の一端部上端の第一の立壁に
形成した螺子孔に螺合し、一端に第一のハンドル
を固設すると共に、他端部を上記第一の摺動板の
一端部上縁の第二の立壁に回転自在に結合した第
一の横螺子と、上記第一の摺動板の上方に、上記
第二の摺動板と移動方向に亙つて設けられ、その
一端をこの第二の摺動板に結合固定した第二の横
螺子と、中心に設けた螺子孔をこの第二の横螺子
に螺合させた状態で、上記第一の摺動板の上面
に、回転のみ自在に支持された第二の従動側傘歯
車と、上記第二の摺動板の一端部上端の第三の立
壁に回転のみ自在に支持され、その一端に上記第
一の従動側傘歯車と噛合する第一の駆動側傘歯車
を、他端に第二のハンドルを、それぞれ固設した
第一の横軸と、上記第一の摺動板の上方に回転の
み自在に支持され、その一端に上記第二の従動側
傘歯車と噛合する第二の駆動側傘歯車を、他端に
第三のハンドルを、それぞれ固設した第二の横軸
とを備える。
の上面(上下左右の方向は、サツシ枠の下枠部分
に使用する場合に拠る。上枠や竪枠部分に使用す
る場合の方向を表わさない。本明細書全体に於い
て同じ。)に載置自在な基板と、この基板の上面
に、この基板の長さ方向に亙る移動のみ自在に設
けられた第一の摺動板と、この第一の摺動板上
に、この第一の摺動板の移動方向と直角方向に亙
る移動のみ自在に設けられた第二の摺動板と、中
心に竪方向の螺子孔を有し、上記第二の摺動板の
上面に、竪軸を中心とする回転のみ自在に支持さ
れた第一の従動側傘歯車と、上記螺子孔に螺合し
た竪螺子と、この竪螺子の上端部に固定された抑
え金具と、上記基板の一端部上端の第一の立壁に
形成した螺子孔に螺合し、一端に第一のハンドル
を固設すると共に、他端部を上記第一の摺動板の
一端部上縁の第二の立壁に回転自在に結合した第
一の横螺子と、上記第一の摺動板の上方に、上記
第二の摺動板と移動方向に亙つて設けられ、その
一端をこの第二の摺動板に結合固定した第二の横
螺子と、中心に設けた螺子孔をこの第二の横螺子
に螺合させた状態で、上記第一の摺動板の上面
に、回転のみ自在に支持された第二の従動側傘歯
車と、上記第二の摺動板の一端部上端の第三の立
壁に回転のみ自在に支持され、その一端に上記第
一の従動側傘歯車と噛合する第一の駆動側傘歯車
を、他端に第二のハンドルを、それぞれ固設した
第一の横軸と、上記第一の摺動板の上方に回転の
み自在に支持され、その一端に上記第二の従動側
傘歯車と噛合する第二の駆動側傘歯車を、他端に
第三のハンドルを、それぞれ固設した第二の横軸
とを備える。
(作用)
上述の様に構成される本考案のサツシ枠の位置
決め用治具によつて、窓開口の内側の所定位置に
サツシ枠を仮固定する場合、基板の下面を窓開口
の内周面(又はサツシ枠の外周面。以下同じ。)
に押圧し、竪螺子の上端部に固定した抑え金具の
上面をサツシ枠の外周面(又は窓開口の内周面。
以下同じ。)に押圧して、位置決め用治具をサツ
シ枠外周面と窓開口内周面との間で突つ張らせ、
このサツシ枠を窓開口の内側に仮固定する。
決め用治具によつて、窓開口の内側の所定位置に
サツシ枠を仮固定する場合、基板の下面を窓開口
の内周面(又はサツシ枠の外周面。以下同じ。)
に押圧し、竪螺子の上端部に固定した抑え金具の
上面をサツシ枠の外周面(又は窓開口の内周面。
以下同じ。)に押圧して、位置決め用治具をサツ
シ枠外周面と窓開口内周面との間で突つ張らせ、
このサツシ枠を窓開口の内側に仮固定する。
位置決め用治具をサツシ枠の外周面と窓開口の
内周面との間で突つ張らせるには、先ず、第一の
従動側傘歯車からの竪螺子の突出量を小さくした
状態で、位置決め用治具をサツシ枠外周面と窓開
口内周面との間の隙間3(第4図)内に挿入し、
基板の下面を窓開口の内周面に、竪螺子の上端部
に固定した抑え金具の上面をサツシ枠の外周面
に、それぞれ対向させる。次いで、第二のハンド
ルを操作する事で第一の横軸を回転させ、上記第
一の従動側傘歯車からの竪螺子の突出量を大きく
して、この竪螺子の上端に固定した抑え金具をサ
ツシ枠の外周面に押圧すると同時に、この押圧力
の反作用によつて、基板を窓開口の外周面に押圧
する。
内周面との間で突つ張らせるには、先ず、第一の
従動側傘歯車からの竪螺子の突出量を小さくした
状態で、位置決め用治具をサツシ枠外周面と窓開
口内周面との間の隙間3(第4図)内に挿入し、
基板の下面を窓開口の内周面に、竪螺子の上端部
に固定した抑え金具の上面をサツシ枠の外周面
に、それぞれ対向させる。次いで、第二のハンド
ルを操作する事で第一の横軸を回転させ、上記第
一の従動側傘歯車からの竪螺子の突出量を大きく
して、この竪螺子の上端に固定した抑え金具をサ
ツシ枠の外周面に押圧すると同時に、この押圧力
の反作用によつて、基板を窓開口の外周面に押圧
する。
上記の操作により本考案の位置決め用治具は、
サツシ枠の外周面と窓開口の内周面との間で突つ
張り、この窓開口の内側にサツシ枠を仮固定する
が、この仮固定された状態からサツシ枠の位置を
調節する場合、第一、第二、第三のハンドルを操
作する。
サツシ枠の外周面と窓開口の内周面との間で突つ
張り、この窓開口の内側にサツシ枠を仮固定する
が、この仮固定された状態からサツシ枠の位置を
調節する場合、第一、第二、第三のハンドルを操
作する。
即ち、サツシ枠の外周面と窓開口の内周面との
間隔を調節する場合は、第二のハンドルを操作す
る事で第一の横軸を回転させ、この回転力を第一
の駆動側傘歯車を介して第一の従動側傘歯車に伝
え、この第一の従動側傘歯車を回転させる。第一
の従動側傘歯車が回転する事により、この第一の
従動側傘歯車の中心の螺子孔と螺合し、第二の摺
動板に対して昇降のみ自在とされた竪螺子が昇降
し、上記間隔が調節される。この際、上記間隔の
調節量と第二のハンドルの回転角度とは互いに比
例する為、調節作業を容易に行なえる。
間隔を調節する場合は、第二のハンドルを操作す
る事で第一の横軸を回転させ、この回転力を第一
の駆動側傘歯車を介して第一の従動側傘歯車に伝
え、この第一の従動側傘歯車を回転させる。第一
の従動側傘歯車が回転する事により、この第一の
従動側傘歯車の中心の螺子孔と螺合し、第二の摺
動板に対して昇降のみ自在とされた竪螺子が昇降
し、上記間隔が調節される。この際、上記間隔の
調節量と第二のハンドルの回転角度とは互いに比
例する為、調節作業を容易に行なえる。
次に、サツシ枠の取り付け位置の内で、第4図
の表裏方向の位置を調節する場合、第一のハンド
ルを操作して、第一の横螺子を回転させる。この
結果、第一の横螺子の第一の立壁からの突出量が
変化し、この第一の横螺子の先端が回転自在に結
合した第一の摺動板が、基板の上面で摺動し、こ
の第一の摺動板上に支承した竪螺子上端の抑え金
具が当接したサツシ枠が第4図の表裏方向に移動
する。
の表裏方向の位置を調節する場合、第一のハンド
ルを操作して、第一の横螺子を回転させる。この
結果、第一の横螺子の第一の立壁からの突出量が
変化し、この第一の横螺子の先端が回転自在に結
合した第一の摺動板が、基板の上面で摺動し、こ
の第一の摺動板上に支承した竪螺子上端の抑え金
具が当接したサツシ枠が第4図の表裏方向に移動
する。
更に、サツシ枠の取り付け位置の内、第4図の
左右方向の位置を調節する場合、第三のハンドル
を操作し、第二の駆動側傘歯車を介して第二の従
動側傘歯車を回転させ、この第二の従動側傘歯車
と螺合した第二の横螺子を押し引きする事によ
り、調節を行なう。第二の横螺子を押し引きした
場合、第二の摺動板が第一の摺動板の上面で摺動
し、上記抑え金具が当接したサツシ枠が第4図の
左右方向に移動する。
左右方向の位置を調節する場合、第三のハンドル
を操作し、第二の駆動側傘歯車を介して第二の従
動側傘歯車を回転させ、この第二の従動側傘歯車
と螺合した第二の横螺子を押し引きする事によ
り、調節を行なう。第二の横螺子を押し引きした
場合、第二の摺動板が第一の摺動板の上面で摺動
し、上記抑え金具が当接したサツシ枠が第4図の
左右方向に移動する。
(実施例)
次に、図示の実施例を説明しつつ本考案を更に
詳しく説明する。
詳しく説明する。
第1〜3図は本考案の実施例を示しており、第
1図は側面図、第2図は平面図、第3図は第1図
右方から見た図である。
1図は側面図、第2図は平面図、第3図は第1図
右方から見た図である。
基板8の両側にガイド板9,9を固定する事に
より、上記基板8の上面で両ガイド板9,9の間
部分に、あり溝状に上端開口の幅が狭くなつた、
ガイド溝11を形成している。そして、このガイ
ド溝11の内側には第一の摺動板31の一部を嵌
装する事により、この第一の摺動板31を基板8
の上面に、この基板8の長さ方向(第1〜2図の
左右方向、第3図の表裏方向)に亙る移動のみ自
在に支承している。
より、上記基板8の上面で両ガイド板9,9の間
部分に、あり溝状に上端開口の幅が狭くなつた、
ガイド溝11を形成している。そして、このガイ
ド溝11の内側には第一の摺動板31の一部を嵌
装する事により、この第一の摺動板31を基板8
の上面に、この基板8の長さ方向(第1〜2図の
左右方向、第3図の表裏方向)に亙る移動のみ自
在に支承している。
上記第一の摺動板31の上面には、この第一の
摺動板31の移動方向と直角方向に、1対のガイ
ド板10,10を固定する事により、上記第一の
摺動板31の上面で上記両ガイド板10,10の
間部分に、あり溝状に上端開口の幅が狭くなつ
た、ガイド溝18を形成している。そして、この
ガイド溝18に第二の摺動板32を、このガイド
溝18に沿う移動のみ自在に嵌装している。
摺動板31の移動方向と直角方向に、1対のガイ
ド板10,10を固定する事により、上記第一の
摺動板31の上面で上記両ガイド板10,10の
間部分に、あり溝状に上端開口の幅が狭くなつ
た、ガイド溝18を形成している。そして、この
ガイド溝18に第二の摺動板32を、このガイド
溝18に沿う移動のみ自在に嵌装している。
そして、上記第二の摺動板32の上面に第一の
従動側傘歯車13を、竪軸(鉛直軸)を中心とす
る回転のみ自在に支承している。この第一の従動
側傘歯車13の中心には、螺子孔12を形成して
おり、この螺子孔12に、断面が非円形(例えば
小判形)の竪螺子14を螺合させている。
従動側傘歯車13を、竪軸(鉛直軸)を中心とす
る回転のみ自在に支承している。この第一の従動
側傘歯車13の中心には、螺子孔12を形成して
おり、この螺子孔12に、断面が非円形(例えば
小判形)の竪螺子14を螺合させている。
この竪螺子14の中間部は、第二の摺動板32
の上面に固定した門形のガイド金具15(第3図
にもに記載。第1〜2図には省略。)の上面に形
成した小判形等、上記竪螺子14の断面と同形状
の透孔に挿通する事によつて、この竪螺子14が
昇降自在ではあるが回転はしない様にしている。
の上面に固定した門形のガイド金具15(第3図
にもに記載。第1〜2図には省略。)の上面に形
成した小判形等、上記竪螺子14の断面と同形状
の透孔に挿通する事によつて、この竪螺子14が
昇降自在ではあるが回転はしない様にしている。
更に、上記竪螺子14の上端部には、サツシ枠
1(第4図)の外周面に当接させる抑え金具16
が固定されている。第1〜3図に示した実施例に
於ける抑え金具16は、サツシ枠1を構成する下
枠17の外側面にがたつきなく当接させる事が出
来る様に、全体を略L字形としている。
1(第4図)の外周面に当接させる抑え金具16
が固定されている。第1〜3図に示した実施例に
於ける抑え金具16は、サツシ枠1を構成する下
枠17の外側面にがたつきなく当接させる事が出
来る様に、全体を略L字形としている。
前記基板8の一端部(第1〜2図の右端部)上
端には、第一の立壁20を形成しており、この第
一の立壁20に形成した螺子孔21に、一端(第
1〜2図の右端)に第一のハンドル22を固設し
た、第一の横螺子23を螺合させている。
端には、第一の立壁20を形成しており、この第
一の立壁20に形成した螺子孔21に、一端(第
1〜2図の右端)に第一のハンドル22を固設し
た、第一の横螺子23を螺合させている。
この第一の横螺子23の他端部(第1〜2図の
左端部)に形成した円杆部は、前記第一の摺動板
31の一端部(第1〜2図の右端部)上縁に固設
した第二の立壁24に穿設した円孔25に挿入
し、その先端部にナツト26を螺着する事によ
り、上記第一の横螺子23を第一の摺動板31の
第二の立壁24に対し回転自在に結合している。
左端部)に形成した円杆部は、前記第一の摺動板
31の一端部(第1〜2図の右端部)上縁に固設
した第二の立壁24に穿設した円孔25に挿入
し、その先端部にナツト26を螺着する事によ
り、上記第一の横螺子23を第一の摺動板31の
第二の立壁24に対し回転自在に結合している。
更に、第二の摺動板32の一端部(第1〜2図
の右端部)上縁に設けた第三の立壁27には、一
端(第1〜2図の右端)に第二のハンドル28を
固設した、第一の横軸29を、回転自在に支承し
ている。この第一の横軸29の他端部(第1〜2
図の左端部)には、第一の駆動側傘歯車30を固
設しており、この第一の駆動側傘歯車30と、前
記第一の従動側傘歯車13とを互いに噛合させて
いる。
の右端部)上縁に設けた第三の立壁27には、一
端(第1〜2図の右端)に第二のハンドル28を
固設した、第一の横軸29を、回転自在に支承し
ている。この第一の横軸29の他端部(第1〜2
図の左端部)には、第一の駆動側傘歯車30を固
設しており、この第一の駆動側傘歯車30と、前
記第一の従動側傘歯車13とを互いに噛合させて
いる。
更に、上記第二の摺動板32の移動方向一端
(第2図の上端)には、第二の横螺子36の一端
を結合している。そして、この第二の横螺子36
の中間部を、第二の従動側傘歯車35の中心に形
成した螺子孔37に螺合させている。第一の摺動
板31の上面に、回転のみ自在に支持された、こ
の第二の従動側傘歯車35は、第一の摺動板31
の上面片隅部に回転のみ自在に支持された第二の
横軸33端部の、第二の駆動側傘歯車34と噛合
している。
(第2図の上端)には、第二の横螺子36の一端
を結合している。そして、この第二の横螺子36
の中間部を、第二の従動側傘歯車35の中心に形
成した螺子孔37に螺合させている。第一の摺動
板31の上面に、回転のみ自在に支持された、こ
の第二の従動側傘歯車35は、第一の摺動板31
の上面片隅部に回転のみ自在に支持された第二の
横軸33端部の、第二の駆動側傘歯車34と噛合
している。
上述の様に構成される本考案のサツシ枠の位置
決め用治具を使用し、窓開口の内側の所定位置に
サツシ枠を仮固定する場合、基板8の下面を窓開
口2(第4図)の内周面に押圧し、竪螺子14の
上端部に固定した抑え金具16の上面をサツシ枠
1の外周面に押圧して、位置決め用治具をサツシ
枠1外周面と窓開口2内周面との間で突つ張ら
せ、このサツシ枠1を窓開口2の内側に仮固定す
る。
決め用治具を使用し、窓開口の内側の所定位置に
サツシ枠を仮固定する場合、基板8の下面を窓開
口2(第4図)の内周面に押圧し、竪螺子14の
上端部に固定した抑え金具16の上面をサツシ枠
1の外周面に押圧して、位置決め用治具をサツシ
枠1外周面と窓開口2内周面との間で突つ張ら
せ、このサツシ枠1を窓開口2の内側に仮固定す
る。
この様に位置決め用治具をサツシ枠1の外周面
と窓開口2の内周面との間で突つ張らせるには、
先ず、第一の従動側傘歯車13からの竪螺子14
の突出量を小さくした状態で、位置決め用治具を
サツシ枠1外周面と窓開口2内周面との間の隙間
3(第4図)内に挿入し、基板8の下面を窓開口
2の内周面に、竪螺子14の上端部に固定した抑
え金具16の上面をサツシ枠1の外周面に、それ
ぞれ対向させる。
と窓開口2の内周面との間で突つ張らせるには、
先ず、第一の従動側傘歯車13からの竪螺子14
の突出量を小さくした状態で、位置決め用治具を
サツシ枠1外周面と窓開口2内周面との間の隙間
3(第4図)内に挿入し、基板8の下面を窓開口
2の内周面に、竪螺子14の上端部に固定した抑
え金具16の上面をサツシ枠1の外周面に、それ
ぞれ対向させる。
次いで、第一の横軸29の一端に固定した第二
のハンドル28を操作して、上記第一の横軸29
を回転させ、この第一の横軸29の他端部に固定
した第一の駆動側傘歯車30を介して、第二の摺
動板32の上面に回転自在に設けた第一の従動側
傘歯車13を、竪軸を中心として回転させる。
のハンドル28を操作して、上記第一の横軸29
を回転させ、この第一の横軸29の他端部に固定
した第一の駆動側傘歯車30を介して、第二の摺
動板32の上面に回転自在に設けた第一の従動側
傘歯車13を、竪軸を中心として回転させる。
この様に第一の従動側傘歯車13が回転する事
により、この第一の従動側傘歯車13中心の螺子
孔12に螺合した竪螺子14が、第1図の上方に
移動し、第一の従動側傘歯車13の上面からの竪
螺子14の突出量が大きくなる。
により、この第一の従動側傘歯車13中心の螺子
孔12に螺合した竪螺子14が、第1図の上方に
移動し、第一の従動側傘歯車13の上面からの竪
螺子14の突出量が大きくなる。
この様に第一の従動側傘歯車13からの竪螺子
14の突出量が大きくなると、この第一の従動側
傘歯車13の上端に固定した抑え金具16が、サ
ツシ枠1の外周面に押圧されると同時に、この押
圧力の反作用によつて、基板8が窓開口2の内周
面に押圧され、サツシ枠の位置決め用治具が、サ
ツシ枠1の外周面と窓開口2の内周面との間で突
つ張る。
14の突出量が大きくなると、この第一の従動側
傘歯車13の上端に固定した抑え金具16が、サ
ツシ枠1の外周面に押圧されると同時に、この押
圧力の反作用によつて、基板8が窓開口2の内周
面に押圧され、サツシ枠の位置決め用治具が、サ
ツシ枠1の外周面と窓開口2の内周面との間で突
つ張る。
上記の操作によつてサツシ枠1の外周面と窓開
口2の内周面との間で突つ張り、この窓開口2の
内側にサツシ枠1を仮固定した本考案の位置決め
用治具を更に操作する事で、窓開口2の内側に於
けるサツシ枠1の位置を調節する場合、第一、或
は第二のハンドル22,28を操作する。
口2の内周面との間で突つ張り、この窓開口2の
内側にサツシ枠1を仮固定した本考案の位置決め
用治具を更に操作する事で、窓開口2の内側に於
けるサツシ枠1の位置を調節する場合、第一、或
は第二のハンドル22,28を操作する。
即ち、サツシ枠1の外周面と窓開口2の内周面
との間隔を調節する場合は、第二のハンドル28
を操作する事で第一の横軸29を回転させ、この
回転力を第一の駆動側傘歯車30を介して第一の
従動側傘歯車13に伝え、この第一の従動側傘歯
車13を回転させる。
との間隔を調節する場合は、第二のハンドル28
を操作する事で第一の横軸29を回転させ、この
回転力を第一の駆動側傘歯車30を介して第一の
従動側傘歯車13に伝え、この第一の従動側傘歯
車13を回転させる。
第一の従動側傘歯車13が回転する事により、
この第一の従動側傘歯車13中心の螺子孔12と
螺合し、第一の摺動板31に対して昇降のみ自在
とされた竪螺子14が昇降し、上記間隔が調節さ
れる。この際、上記間隔の調節量と第二のハンド
ル28の回転角度とは互いに比例する為、調節作
業を容易に行なえる。
この第一の従動側傘歯車13中心の螺子孔12と
螺合し、第一の摺動板31に対して昇降のみ自在
とされた竪螺子14が昇降し、上記間隔が調節さ
れる。この際、上記間隔の調節量と第二のハンド
ル28の回転角度とは互いに比例する為、調節作
業を容易に行なえる。
次に、窓開口2の内側に於けるサツシ枠1の取
り付け位置の内で、第4図の表裏方向の位置を調
節する場合、第一のハンドル22を操作する事に
より、第一の横螺子23を回転させる。
り付け位置の内で、第4図の表裏方向の位置を調
節する場合、第一のハンドル22を操作する事に
より、第一の横螺子23を回転させる。
第一の横螺子23を回転させた場合、この第一
の横螺子23が第1〜2図の左右方向に移動し
て、第一の立壁20からの突出量が変化し、この
第一の横螺子23の先端が回転自在に結合した第
一の摺動板31が基板8の上面で、第1〜2図の
左右方向に摺動する。この為、第一の摺動板31
の上面に支承した竪螺子14上端の抑え金具16
が当接したサツシ枠1が、第4図の表裏方向に移
動する。
の横螺子23が第1〜2図の左右方向に移動し
て、第一の立壁20からの突出量が変化し、この
第一の横螺子23の先端が回転自在に結合した第
一の摺動板31が基板8の上面で、第1〜2図の
左右方向に摺動する。この為、第一の摺動板31
の上面に支承した竪螺子14上端の抑え金具16
が当接したサツシ枠1が、第4図の表裏方向に移
動する。
更に、サツシ枠1の取り付け位置の内、第4図
の左右方向の位置を調節する場合、第三のハンド
ル38を操作し、第二の駆動側傘歯車34を介し
て第二の従動側傘歯車35を回転させ、この第二
の従動側傘歯車35と螺合した第二の横螺子36
を、第2図の上下方向、第3図の左右方向に押し
引きする。
の左右方向の位置を調節する場合、第三のハンド
ル38を操作し、第二の駆動側傘歯車34を介し
て第二の従動側傘歯車35を回転させ、この第二
の従動側傘歯車35と螺合した第二の横螺子36
を、第2図の上下方向、第3図の左右方向に押し
引きする。
この結果、第二の横螺子36の一端が結合され
た第二の摺動板32が、第一の摺動板31の上面
で、第2図の上下方向、第3図の左右方向に亙つ
て摺動し、前記抑え金具16が当接したサツシ枠
1が第4図の左右方向に移動する。
た第二の摺動板32が、第一の摺動板31の上面
で、第2図の上下方向、第3図の左右方向に亙つ
て摺動し、前記抑え金具16が当接したサツシ枠
1が第4図の左右方向に移動する。
(考案の効果)
本考案のサツシ枠の位置決め用治具は、以上に
述べた通り構成され作用する為、特に熟練を要す
る事なく窓開口の内側に於ける、三次元方向に亙
るサツシ枠の位置決め作業を、容易且つ迅速に行
なう事が出来、建設工事の能率化に果たす役割は
大きい。
述べた通り構成され作用する為、特に熟練を要す
る事なく窓開口の内側に於ける、三次元方向に亙
るサツシ枠の位置決め作業を、容易且つ迅速に行
なう事が出来、建設工事の能率化に果たす役割は
大きい。
第1〜3図は本考案の実施例を示しており、第
1図は側面図、第2図は平面図、第3図は第1図
の右方から見た図、第4図は窓開口の内側にサツ
シ枠を挿入した状態を示す正面図、第5図は従来
の位置決め用治具の使用状態を示す斜視図であ
る。 1……サツシ枠、2……窓開口、3……隙間、
4,5……金属板材、6……螺子孔、7……蝶螺
子、8……基板、9……ガイド板、10……ガイ
ド板、11……ガイド溝、12……螺子孔、13
……第一の従動側傘歯車、14……竪螺子、15
……ガイド金具、16……抑え金具、17……下
枠、18……ガイド溝、20……第一の立壁、2
1……螺子孔、22……第一のハンドル、23…
…第一の横螺子、24……第二の立壁、25……
円孔、26……ナツト、27……第三の立壁、2
8……第二のハンドル、29……第一の横軸、3
0……第一の駆動側傘歯車、31……第一の摺動
板、32……第二の摺動板、33……第二の横
軸、34……第二の駆動側傘歯車、35……第二
の従動側傘歯車、36……第二の横螺子、37…
…螺子孔、38……第三のハンドル。
1図は側面図、第2図は平面図、第3図は第1図
の右方から見た図、第4図は窓開口の内側にサツ
シ枠を挿入した状態を示す正面図、第5図は従来
の位置決め用治具の使用状態を示す斜視図であ
る。 1……サツシ枠、2……窓開口、3……隙間、
4,5……金属板材、6……螺子孔、7……蝶螺
子、8……基板、9……ガイド板、10……ガイ
ド板、11……ガイド溝、12……螺子孔、13
……第一の従動側傘歯車、14……竪螺子、15
……ガイド金具、16……抑え金具、17……下
枠、18……ガイド溝、20……第一の立壁、2
1……螺子孔、22……第一のハンドル、23…
…第一の横螺子、24……第二の立壁、25……
円孔、26……ナツト、27……第三の立壁、2
8……第二のハンドル、29……第一の横軸、3
0……第一の駆動側傘歯車、31……第一の摺動
板、32……第二の摺動板、33……第二の横
軸、34……第二の駆動側傘歯車、35……第二
の従動側傘歯車、36……第二の横螺子、37…
…螺子孔、38……第三のハンドル。
Claims (1)
- 基板と、この基板の上面に、この基板の長さ方
向に亙る移動のみ自在の設けられた第一の摺動板
と、この第一の摺動板上に、この第一の摺動板の
移動方向と直角方向に亙る移動のみ自在に設けら
れた第二の摺動板と、中心に竪方向の螺子孔を有
し、上記第二の摺動板の上面に、竪軸を中心とす
る回転のみ自在に支持された第一の従動側傘歯車
と、上記螺子孔に螺合した竪螺子と、この竪螺子
の上端部に固定された抑え金具と、上記基板の一
端部上端の第一の立壁に形成した螺子孔に螺合
し、一端に第一のハンドルを固設すると共に、他
端部を上記第一の摺動板の一端部上端の第二の立
壁に回転自在に結合した第一の横螺子と、上記第
一の摺動板の上方に、上記第二の摺動板の移動方
向に亙つて設けられ、その一端をこの第二の摺動
板に結合固定した第二の横螺子と、中心に設けた
螺子孔をこの第二の横螺子に螺合させた状態で、
上記第一の摺動板の上面に、回転のみ自在に支持
された第二の従動側傘歯車と、上記第二の摺動板
の一端部上端の第三の立壁に回転のみ自在に支持
され、その一端に上記第一の従動側傘歯車と噛合
する第一の駆動側傘歯車を、他端に第二のハンド
ルを、それぞれ固設した第一の横軸と、上記第一
の摺動板の上方に回転のみ自在に支持され、その
一端に上記第二の従動側傘歯車と噛合する第二の
駆動側傘歯車を、他端に第三のハンドルを、それ
ぞれ固設した第二の横軸とを備えたサツシ枠の位
置決め用治具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1986010305U JPH0447342Y2 (ja) | 1986-01-29 | 1986-01-29 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1986010305U JPH0447342Y2 (ja) | 1986-01-29 | 1986-01-29 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62124181U JPS62124181U (ja) | 1987-08-06 |
| JPH0447342Y2 true JPH0447342Y2 (ja) | 1992-11-09 |
Family
ID=30796472
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1986010305U Expired JPH0447342Y2 (ja) | 1986-01-29 | 1986-01-29 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0447342Y2 (ja) |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5153100Y2 (ja) * | 1972-06-08 | 1976-12-18 | ||
| JPS54176231U (ja) * | 1978-06-01 | 1979-12-12 | ||
| JPS54182526U (ja) * | 1978-06-14 | 1979-12-24 |
-
1986
- 1986-01-29 JP JP1986010305U patent/JPH0447342Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62124181U (ja) | 1987-08-06 |
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