JPH0447347B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0447347B2 JPH0447347B2 JP27530284A JP27530284A JPH0447347B2 JP H0447347 B2 JPH0447347 B2 JP H0447347B2 JP 27530284 A JP27530284 A JP 27530284A JP 27530284 A JP27530284 A JP 27530284A JP H0447347 B2 JPH0447347 B2 JP H0447347B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- controller
- processing
- update
- price
- terminal device
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Management, Administration, Business Operations System, And Electronic Commerce (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
(A) 産業上の利用分野
本発明は、フアイル更新処理方式、特に売場点
などの端末装置を統括するデータ処理システムに
おいて、上位側のいわばセンタ・コントローラ上
に置いたプライス・ルツク・アツプ・テーブルに
対する照会要求処理と更新要求処理とを実質上並
行して実行するようにしたフアイル更新処理方式
に関するものである。
などの端末装置を統括するデータ処理システムに
おいて、上位側のいわばセンタ・コントローラ上
に置いたプライス・ルツク・アツプ・テーブルに
対する照会要求処理と更新要求処理とを実質上並
行して実行するようにしたフアイル更新処理方式
に関するものである。
(B) 開示の概要
プライス・ルツク・アツプ・テーブルをセンタ
のコントローラ上にもうけて各端末装置が当該コ
ントローラと交信して当該テーブルの内容を受け
取るように、POSターミナル・システムの如き
システムを構成したデータ処理システムにおい
て、上記コントローラ内における処理にモードと
して少なくともテーブル照会要求処理(テーブル
内容索引処理)とテーブル更新要求処理(テーブ
ル内容の更新処理)をもつよう構成せしめると共
に前者処理優先順位を与えることによつて、テー
ブル内容を索引して端末装置側へ通知する処理に
とどこおりを与えないようにすることが開示され
ている。
のコントローラ上にもうけて各端末装置が当該コ
ントローラと交信して当該テーブルの内容を受け
取るように、POSターミナル・システムの如き
システムを構成したデータ処理システムにおい
て、上記コントローラ内における処理にモードと
して少なくともテーブル照会要求処理(テーブル
内容索引処理)とテーブル更新要求処理(テーブ
ル内容の更新処理)をもつよう構成せしめると共
に前者処理優先順位を与えることによつて、テー
ブル内容を索引して端末装置側へ通知する処理に
とどこおりを与えないようにすることが開示され
ている。
(C) 従来の技術と発明が解決しようとする問題点
従来から例えばいわゆるPOSターミナルを有
するデータ処理システムが知られているが、当該
システムにおいて商品コードと商品名と価格との
対応表であるプライス・ルツク・アツプ・テーブ
ル(以下PLUテーブルと略す)は、当該テーブ
ルに対する索引頻度がきわめて高いことから、
夫々の端末装置内にもうけられていた。しかし、
例えば毎朝所定の時刻に上位側のコントローラか
ら当該日において取引を行う価格(即ちPLUテ
ーブルの一部)を夫々端末装置に転送する処理が
煩雑であり、また1日の業務の途中で価格を変更
する必要が生じた場合などにおける処理が面倒で
ある。
するデータ処理システムが知られているが、当該
システムにおいて商品コードと商品名と価格との
対応表であるプライス・ルツク・アツプ・テーブ
ル(以下PLUテーブルと略す)は、当該テーブ
ルに対する索引頻度がきわめて高いことから、
夫々の端末装置内にもうけられていた。しかし、
例えば毎朝所定の時刻に上位側のコントローラか
ら当該日において取引を行う価格(即ちPLUテ
ーブルの一部)を夫々端末装置に転送する処理が
煩雑であり、また1日の業務の途中で価格を変更
する必要が生じた場合などにおける処理が面倒で
ある。
このためもあつて、第1図に示す如くセンタ側
にPLUコントローラと呼ぶコントローラをもう
けて上記PLUテーブルを一括管理することが考
慮されている。なお第1図図示の場合には、予備
用PLUコントローラを含めて、上位側に2台の
PLUコントローラをもつようにしている。
にPLUコントローラと呼ぶコントローラをもう
けて上記PLUテーブルを一括管理することが考
慮されている。なお第1図図示の場合には、予備
用PLUコントローラを含めて、上位側に2台の
PLUコントローラをもつようにしている。
第1図において、1は端末装置、100はプラ
イス・ルツク・アツプ・コントローラ
(PLUCONTL)、101は各端末毎の集計フアイ
ル、102はPLUテーブルであつてコードと商
品名と価格と当該商品についての売上げ集計とを
もつもの、103は復旧処理部であつて障害の発
生したPLUコントローラに対する復旧処理を行
うもの、104はポーリング監視部であつて他側
PLUコントローラが発するポーリング信号を監
視し他側PLUコントローラが健全状態か障害状
態かをチエツクするものを表している。なお、図
示を省略しているが、図示PLUコントローラ1
00−0内にも復旧処理部103やポーリング監
視部104の機能がそなえられており、また
PLUコントローラ100−1内にもPLUテーブ
ル102がそなえられていることは言うまでもな
い。
イス・ルツク・アツプ・コントローラ
(PLUCONTL)、101は各端末毎の集計フアイ
ル、102はPLUテーブルであつてコードと商
品名と価格と当該商品についての売上げ集計とを
もつもの、103は復旧処理部であつて障害の発
生したPLUコントローラに対する復旧処理を行
うもの、104はポーリング監視部であつて他側
PLUコントローラが発するポーリング信号を監
視し他側PLUコントローラが健全状態か障害状
態かをチエツクするものを表している。なお、図
示を省略しているが、図示PLUコントローラ1
00−0内にも復旧処理部103やポーリング監
視部104の機能がそなえられており、また
PLUコントローラ100−1内にもPLUテーブ
ル102がそなえられていることは言うまでもな
い。
第1図図示の場合には、各端末装置1−0,…
1−nにおいては、商取引に当たつて必要とする
価格については、上位側のPLUコントローラ1
00と交信し当該コントローラからその都度所望
の商品についての価格を受信するようにされる。
このようにすることによつて、上記PLUテーブ
ルの管理を一元化できる。
1−nにおいては、商取引に当たつて必要とする
価格については、上位側のPLUコントローラ1
00と交信し当該コントローラからその都度所望
の商品についての価格を受信するようにされる。
このようにすることによつて、上記PLUテーブ
ルの管理を一元化できる。
しかし、このような一元化した管理を行うよう
にすることによつて、一方では、()PLUコン
トローラ100に障害が生じたときの対策や
()各端末装置1が夫々その都度PLUコントロ
ーラ100と交信するための処理量の増大に対す
る対策を考慮することが必要となる。
にすることによつて、一方では、()PLUコン
トローラ100に障害が生じたときの対策や
()各端末装置1が夫々その都度PLUコントロ
ーラ100と交信するための処理量の増大に対す
る対策を考慮することが必要となる。
また、()単価を変更するような場合に端末
装置のいずれかから上記PLUテーブルを更新す
るデータを入力して当該テーブルの内容を更新す
ることがあるが、このような更新処理が行われて
いる間にも、上記PLUテーブルの照会処理がと
どこおることは出来る限りさける必要がある。即
ち、PLUテーブルを更新するに当つて、例えば
更新がすべての品目にわたつて完了するまでの間
では当該PLUテーブルの照会を禁止しないもの
とすると、一般には例えばあるPOS端末からの
上記PLUテーブルの照会時に際しては旧料金が
通知され、略同時に照会を行つた例えば隣の
POS端末には新料金が通知されることとなり、
商取引に当つて店の信用にかかわる混乱をまねく
ことが生じかねない。しかし上述の如くテーブル
の照会処理がとどこおることはさけるべきであ
る。
装置のいずれかから上記PLUテーブルを更新す
るデータを入力して当該テーブルの内容を更新す
ることがあるが、このような更新処理が行われて
いる間にも、上記PLUテーブルの照会処理がと
どこおることは出来る限りさける必要がある。即
ち、PLUテーブルを更新するに当つて、例えば
更新がすべての品目にわたつて完了するまでの間
では当該PLUテーブルの照会を禁止しないもの
とすると、一般には例えばあるPOS端末からの
上記PLUテーブルの照会時に際しては旧料金が
通知され、略同時に照会を行つた例えば隣の
POS端末には新料金が通知されることとなり、
商取引に当つて店の信用にかかわる混乱をまねく
ことが生じかねない。しかし上述の如くテーブル
の照会処理がとどこおることはさけるべきであ
る。
(D) 問題点を解決するための手段
本発明は上記の問題点を解決するようにしてお
り、特に、PLUテーブルには取扱商品全品につ
いての価格が記載されているが、これら商品は商
品の種類や特質によつて分類管理されており、あ
る部門(甲)から照会される商品と他の部門
(乙)から照会される商品とが異なる分類に属し
ていることを考慮して、更新処理と照会処理とに
優先順位をつけて対処し、更新中における全面照
会禁止をなくするようにしている。本発明のフア
イル更新処理方式は、商品と価格との対応表であ
るプライス・ルツク・アツプ・テーブルを索引し
た結果を利用する複数の端末装置を有し、 前記複数の端末装置に接続されるコントローラ
内に上記プライス・ルツク・アツプ・テーブルを
もつよう構成され、 かつ、上記各端末装置は商品取引に当たつて上
記コントローラと交信して上記商品に対応する価
格情報を受け取ると共に、プライス・ルツク・ア
ツプ・テーブルに対して商品情報を更新する場合
には、更新要求を行うとともに更新する対象とな
る対応するコードを上記コントローラに送信し、
且つ、コントローラより送信されてきた少なくと
も価格情報に対して更新処理を行い再びコントロ
ーラに返送するよう構成され、 上記コントローラは、上記端末装置からの価格
情報を要求するプライス・ルツク・アツプ・テー
ブル照会要求処理モードと、当該プライス・ルツ
ク・アツプ・テーブルに対して更新要求があつた
場合に、その更新要求のあつた商品に対応する少
なくとも価格情報を更新要求のあつた端末装置に
送信し、端末装置から返送される更新情報に基づ
いてプライス・ルツク・アツプ・テーブルを更新
する更新要求処理モードとを少なくとも持つよう
構成されたデータ処理システムのフアイル更新処
理方式において、 上記更新要求処理モードにおける処理を実行中
において、少なくとも更新要求のあつた端末装置
に対し、要求のあつた商品に対応する価格情報を
送信し、上記端末装置からの更新情報の待ち時間
であることを検出し、この待ち時間中には照会要
求処理モードにおいて処理を実行して上記更新要
求処理モートにおける継続処理を実行するように
したことを特徴としている。以下図面を参照しつ
つ説明する。
り、特に、PLUテーブルには取扱商品全品につ
いての価格が記載されているが、これら商品は商
品の種類や特質によつて分類管理されており、あ
る部門(甲)から照会される商品と他の部門
(乙)から照会される商品とが異なる分類に属し
ていることを考慮して、更新処理と照会処理とに
優先順位をつけて対処し、更新中における全面照
会禁止をなくするようにしている。本発明のフア
イル更新処理方式は、商品と価格との対応表であ
るプライス・ルツク・アツプ・テーブルを索引し
た結果を利用する複数の端末装置を有し、 前記複数の端末装置に接続されるコントローラ
内に上記プライス・ルツク・アツプ・テーブルを
もつよう構成され、 かつ、上記各端末装置は商品取引に当たつて上
記コントローラと交信して上記商品に対応する価
格情報を受け取ると共に、プライス・ルツク・ア
ツプ・テーブルに対して商品情報を更新する場合
には、更新要求を行うとともに更新する対象とな
る対応するコードを上記コントローラに送信し、
且つ、コントローラより送信されてきた少なくと
も価格情報に対して更新処理を行い再びコントロ
ーラに返送するよう構成され、 上記コントローラは、上記端末装置からの価格
情報を要求するプライス・ルツク・アツプ・テー
ブル照会要求処理モードと、当該プライス・ルツ
ク・アツプ・テーブルに対して更新要求があつた
場合に、その更新要求のあつた商品に対応する少
なくとも価格情報を更新要求のあつた端末装置に
送信し、端末装置から返送される更新情報に基づ
いてプライス・ルツク・アツプ・テーブルを更新
する更新要求処理モードとを少なくとも持つよう
構成されたデータ処理システムのフアイル更新処
理方式において、 上記更新要求処理モードにおける処理を実行中
において、少なくとも更新要求のあつた端末装置
に対し、要求のあつた商品に対応する価格情報を
送信し、上記端末装置からの更新情報の待ち時間
であることを検出し、この待ち時間中には照会要
求処理モードにおいて処理を実行して上記更新要
求処理モートにおける継続処理を実行するように
したことを特徴としている。以下図面を参照しつ
つ説明する。
(E) 実施例
第1図は本発明が適用されるデータ処理システ
ムの一実施例構成、第2図はコントローラにおけ
る一実施例処理を表したフローチヤート、第3図
はコントローラと端末装置との間で交信される情
報のうち更新要求に対応するメンテナンス電文の
一実施例フオーマツト、第4図は端末装置の一実
施例構成、第5図cないしbはPLUコントロー
ラの具体的構成を示すブロツク図を示す。
ムの一実施例構成、第2図はコントローラにおけ
る一実施例処理を表したフローチヤート、第3図
はコントローラと端末装置との間で交信される情
報のうち更新要求に対応するメンテナンス電文の
一実施例フオーマツト、第4図は端末装置の一実
施例構成、第5図cないしbはPLUコントロー
ラの具体的構成を示すブロツク図を示す。
第1図に関しては、上述したので説明の重複を
さけるが、上述の如くPLUテーブル102をコ
ントローラ100側にもうけるようにしたことに
よつて端末装置1における処理量などが増大す
る。このため、第1図図示の端末装置において
は、第4図に示す如く、例えばPOSターミナル
本来の処理を行うメイン・プログラムを実行する
第1のマイクロ・コンピユータ部と上記コントロ
ーラとの交信を含む入出力制御サブプログラムを
実行する第2のマイクロ・コンピユータ部とをも
つようにして、いわばマイクロ・コンピユータを
マルチにして用いるようにしている。
さけるが、上述の如くPLUテーブル102をコ
ントローラ100側にもうけるようにしたことに
よつて端末装置1における処理量などが増大す
る。このため、第1図図示の端末装置において
は、第4図に示す如く、例えばPOSターミナル
本来の処理を行うメイン・プログラムを実行する
第1のマイクロ・コンピユータ部と上記コントロ
ーラとの交信を含む入出力制御サブプログラムを
実行する第2のマイクロ・コンピユータ部とをも
つようにして、いわばマイクロ・コンピユータを
マルチにして用いるようにしている。
第4図において、1は端末装置全体を示し、2
0は第1のマイクロ・コンピユータ部、30は第
2のマイクロ・コンピユータ部、21はマイク
ロ・プロセツサ、22はC−MOS RAM、23
はROM、24はダイレクト・メモリ・アクセス
制御装置、31はマイクロ・プロセツサ、32は
C−MOS RAM、33はROM、34はダイレク
ト・メモリ・アクセス制御装置、35は回線アダ
プタであつて第1図図示のPLUコントローラ1
00との連繋を行うもの、36はキーボード、3
7はデイスプレイ、38はプリンタ、39はスキ
ヤナ、40はインタフエース回路を表している。
0は第1のマイクロ・コンピユータ部、30は第
2のマイクロ・コンピユータ部、21はマイク
ロ・プロセツサ、22はC−MOS RAM、23
はROM、24はダイレクト・メモリ・アクセス
制御装置、31はマイクロ・プロセツサ、32は
C−MOS RAM、33はROM、34はダイレク
ト・メモリ・アクセス制御装置、35は回線アダ
プタであつて第1図図示のPLUコントローラ1
00との連繋を行うもの、36はキーボード、3
7はデイスプレイ、38はプリンタ、39はスキ
ヤナ、40はインタフエース回路を表している。
第4図図示の場合、第1のマイクロ・コンピユ
ータ部20と第2のマイクロ・コンピユータ部3
0とがインタフエース回路40を介して結合され
ており、夫々のマイクロ・コンピユータ部のダイ
レクト・メモリ・アクセス制御装置(以下
DMACと略す)24と34は相手方マイクロ・
コンピユータ部の少なくともRAM22と32と
をアクセスすることができるように構成されてい
る。
ータ部20と第2のマイクロ・コンピユータ部3
0とがインタフエース回路40を介して結合され
ており、夫々のマイクロ・コンピユータ部のダイ
レクト・メモリ・アクセス制御装置(以下
DMACと略す)24と34は相手方マイクロ・
コンピユータ部の少なくともRAM22と32と
をアクセスすることができるように構成されてい
る。
第1のマイクロ・コンピユータ部20のRAM
22上にはPOSターミナリの本来の処理に相当
するメイン・プログラムが格納されており、他方
第2のマイクロ・コンピユータ部30のROM3
3上には入出力装置制御サブプログラムが格納さ
れている。言うまでもなく、当該サブプログラム
には、上述の上位側のコントローラ100と交信
し、PLUテーブル102の内容を受け取る処理
や、プリンタ38によるプリント処理などの機能
をもつている。
22上にはPOSターミナリの本来の処理に相当
するメイン・プログラムが格納されており、他方
第2のマイクロ・コンピユータ部30のROM3
3上には入出力装置制御サブプログラムが格納さ
れている。言うまでもなく、当該サブプログラム
には、上述の上位側のコントローラ100と交信
し、PLUテーブル102の内容を受け取る処理
や、プリンタ38によるプリント処理などの機能
をもつている。
例えば商品の売上げに対応して、メイン・プロ
グラムからサブプログラムに対して、DMAによ
つて、キーボード36又はスキヤナ39からデー
タを入力するよう通知する。これにより、サブプ
ログラムは、キーボード36やスキヤナ39から
例えばJANコードが入力されると、この旨をメ
イン・プログラム1に通知を行い、PLUテーブ
ル照会電文をPLUコントローラ100−0に送
信する。第1のマイクロ・コンピユータ部におい
てはPLU応答がくるまで他の処理を実行する。
そして、PLUコントローラ100−0からの
PLU応答があれば、このことがメイン・プログ
ラムに通知される。
グラムからサブプログラムに対して、DMAによ
つて、キーボード36又はスキヤナ39からデー
タを入力するよう通知する。これにより、サブプ
ログラムは、キーボード36やスキヤナ39から
例えばJANコードが入力されると、この旨をメ
イン・プログラム1に通知を行い、PLUテーブ
ル照会電文をPLUコントローラ100−0に送
信する。第1のマイクロ・コンピユータ部におい
てはPLU応答がくるまで他の処理を実行する。
そして、PLUコントローラ100−0からの
PLU応答があれば、このことがメイン・プログ
ラムに通知される。
第4図図示の場合、端末装置1は上述の如く動
作する。このために、上記第2のマイクロ・コン
ピユータ部30がいわば入出力制御に関する処理
を専ら実行することができ、コントローラとの間
の交信処理がきわめて容易となる。
作する。このために、上記第2のマイクロ・コン
ピユータ部30がいわば入出力制御に関する処理
を専ら実行することができ、コントローラとの間
の交信処理がきわめて容易となる。
しかし、上記システム構成の場合には、例えば
商品単価を変更する如き際に、端末装置から当該
変更データを入力し、コントローラ100内の
PLUテーブル102を更新することが望まれ、
このことが可能となるようにされる。
商品単価を変更する如き際に、端末装置から当該
変更データを入力し、コントローラ100内の
PLUテーブル102を更新することが望まれ、
このことが可能となるようにされる。
第3図はコントローラと端末装置との間で交信
される情報のうち更新要求に対応するメンテナン
ス電文の一実施例フオーマツトを示している。当
該電文内には、 アイテム長 アイテム識別 電文識別データ () メンテナンス要求(端末→コントロー
ラ) () 旧データ電文(コントローラ→端末) () 新データ電文(端末→コントローラ) () 未登録電文(コントローラ→端末)端末
から指定されたPLUコードがフアイル中に
存在しない場合に送出するもの () 重複登録電文(コントローラ→端末)創
成のために指定されたPLUコードが既にフ
アイル中に存在している場合に送出するもの () ビジー電文(コントローラ→端末) () 処理完了(OK)電文(コントローラ→
端末) () 処理NG電文(コントローラ→端末) 指定 PLUデータの創成や変更や消去や組み込みな
どを指定する(端末から指定入力) 単品コード 部門コード 両者は端末から入力するものであつて、上記
、、の電文のとき用いる。
される情報のうち更新要求に対応するメンテナン
ス電文の一実施例フオーマツトを示している。当
該電文内には、 アイテム長 アイテム識別 電文識別データ () メンテナンス要求(端末→コントロー
ラ) () 旧データ電文(コントローラ→端末) () 新データ電文(端末→コントローラ) () 未登録電文(コントローラ→端末)端末
から指定されたPLUコードがフアイル中に
存在しない場合に送出するもの () 重複登録電文(コントローラ→端末)創
成のために指定されたPLUコードが既にフ
アイル中に存在している場合に送出するもの () ビジー電文(コントローラ→端末) () 処理完了(OK)電文(コントローラ→
端末) () 処理NG電文(コントローラ→端末) 指定 PLUデータの創成や変更や消去や組み込みな
どを指定する(端末から指定入力) 単品コード 部門コード 両者は端末から入力するものであつて、上記
、、の電文のとき用いる。
単価
品名
両者は上記またはの電文に含まれる。
属性
区分
の各情報が必要に応じて与えられる。
上記第3図に示す如きフオーマツトをもつメン
テナンス電文にもとづいて、PLUテーブルの内
容を変更する際の情報送受が行われるが、第1図
図示のコントローラ100は、キユー1(テーブ
ル照会要求処理)とキユー2(テーブル更新処理)
とキユー3(集計(点検)要求処理)との3個の
キユーよりなる処理モードをもつていて、キユー
1、キユー2、キユー3の順に前者ほど高い優先
順位が与えられる。
テナンス電文にもとづいて、PLUテーブルの内
容を変更する際の情報送受が行われるが、第1図
図示のコントローラ100は、キユー1(テーブ
ル照会要求処理)とキユー2(テーブル更新処理)
とキユー3(集計(点検)要求処理)との3個の
キユーよりなる処理モードをもつていて、キユー
1、キユー2、キユー3の順に前者ほど高い優先
順位が与えられる。
そして、コントローラ100は、キユー1に属
するテーブル照会要求処理を最優先に処理し、キ
ユー2に属するテーブル更新要求処理を行つてい
ても空き時間が生じるとキユー1に属する処理が
あればそれを処理した上でキユー2の当該処理を
継続する。またキユー3に属する処理を実行して
いる場合でも、空き時間が生じると、キユー1に
属する処理やキユー2に属する処理があればそれ
を実行し、次いで当該キユー3の処理を継続す
る。即ち、1つの処理が終わればキユー1の処理
があるか否かをチエツクし、なければキユー2の
処理を実行し、それもなければキユー3の処理を
実行するようにされる。これによつて、コントロ
ーラ100における各端末装置1−iからの
PLUテーブルの内容照会所がとどこおることが
ないようにされる。
するテーブル照会要求処理を最優先に処理し、キ
ユー2に属するテーブル更新要求処理を行つてい
ても空き時間が生じるとキユー1に属する処理が
あればそれを処理した上でキユー2の当該処理を
継続する。またキユー3に属する処理を実行して
いる場合でも、空き時間が生じると、キユー1に
属する処理やキユー2に属する処理があればそれ
を実行し、次いで当該キユー3の処理を継続す
る。即ち、1つの処理が終わればキユー1の処理
があるか否かをチエツクし、なければキユー2の
処理を実行し、それもなければキユー3の処理を
実行するようにされる。これによつて、コントロ
ーラ100における各端末装置1−iからの
PLUテーブルの内容照会所がとどこおることが
ないようにされる。
第2図はコントローラにおける一実施例処理を
表したフローチヤートを示し、図示の場合には上
記キユー3の処理については省略され、上記キユ
ー2の処理が「メンテナンス要求」として図示さ
れ、上記キユー1の処理が「PLU要求」として
図示されていると考えてよい。
表したフローチヤートを示し、図示の場合には上
記キユー3の処理については省略され、上記キユ
ー2の処理が「メンテナンス要求」として図示さ
れ、上記キユー1の処理が「PLU要求」として
図示されていると考えてよい。
図において、
(1) 端末装置#1からの「メンテナンス要求」を
受信したとすると(処理A)、 (2) コントローラは当該商品に関する旧データ
(更新対象データ−更新前のデータ)を端末装
置#1に返送する(処理B)、 (3) 当該旧データを送信した後に新データ(更新
しようとするデータ−更新前のデータ)を受信
するまでの間に空き時間があることから、この
とき他の端末装置から「PLU要求」があるか
否かをチエツクし(処理C)、 (4) あれば当該他の端末装置からの「PLU要求」
を処理し(処理D)、 (5) その上で、上記端末装置#1からの新データ
を受信する状態に入り(処理E)、それを持ち、 (6) 新データを受信すると、当該新データをフア
イルに書き込み(処理F)、 (7) このときコントローラにエラーがあるか否か
をチエツクし(処理G)、 (8) エラーがなければ処理OKを端末装置#1に
送信し(処理I)、 (9) エラーがあれば処理NGを端末装置#1に送
信する。
受信したとすると(処理A)、 (2) コントローラは当該商品に関する旧データ
(更新対象データ−更新前のデータ)を端末装
置#1に返送する(処理B)、 (3) 当該旧データを送信した後に新データ(更新
しようとするデータ−更新前のデータ)を受信
するまでの間に空き時間があることから、この
とき他の端末装置から「PLU要求」があるか
否かをチエツクし(処理C)、 (4) あれば当該他の端末装置からの「PLU要求」
を処理し(処理D)、 (5) その上で、上記端末装置#1からの新データ
を受信する状態に入り(処理E)、それを持ち、 (6) 新データを受信すると、当該新データをフア
イルに書き込み(処理F)、 (7) このときコントローラにエラーがあるか否か
をチエツクし(処理G)、 (8) エラーがなければ処理OKを端末装置#1に
送信し(処理I)、 (9) エラーがあれば処理NGを端末装置#1に送
信する。
即ち、空き時間が生じると、キユー1の処理の
有無を調べ、あればその処理を実行するようにす
る。このようにして、コントローラ100に対し
て発せられる所の各端末装置からのPLUテーブ
ル内容の照会要求処理がとどこおることがなく、
当該処理を実行しつつ、PLUテーブルの内容を
更新することが可能となる。
有無を調べ、あればその処理を実行するようにす
る。このようにして、コントローラ100に対し
て発せられる所の各端末装置からのPLUテーブ
ル内容の照会要求処理がとどこおることがなく、
当該処理を実行しつつ、PLUテーブルの内容を
更新することが可能となる。
第5図a〜cは、上述したメイン及び予備側の
各PLUコントローラ100−0、100−1の
具体的構成を示す機能ブロツク図であり、各図に
おいて共通する部分には、同一の符号を付してい
る。即ち、第5図a〜cに示す各構成(機能)を
両コントローラ100−0,100−1が備えて
いるものである。
各PLUコントローラ100−0、100−1の
具体的構成を示す機能ブロツク図であり、各図に
おいて共通する部分には、同一の符号を付してい
る。即ち、第5図a〜cに示す各構成(機能)を
両コントローラ100−0,100−1が備えて
いるものである。
同図に示す如く、PLUコントローラ100は、
メインCPU110に対して、3つのサブCPU1
50,160,170を備えている。即ち、
POS端末1−0,…,1−nに対する下位回線
に関する制御を受け持つサブCPU150、上位
装置201との回線(上位回線)の制御を司るサ
ブCPU160、及びPLUコントローラの持つ処
理に必要な演算処理を受け持つサブCPU170
をそれぞれ有する。
メインCPU110に対して、3つのサブCPU1
50,160,170を備えている。即ち、
POS端末1−0,…,1−nに対する下位回線
に関する制御を受け持つサブCPU150、上位
装置201との回線(上位回線)の制御を司るサ
ブCPU160、及びPLUコントローラの持つ処
理に必要な演算処理を受け持つサブCPU170
をそれぞれ有する。
一方、メインCPU110は、下位回線及び上
位回線に対する各制御タスク111,112、下
位および上位回線からの受信電文分析タスク11
3,114、モジユール分岐タスク115、及び
フロツピイ処理タスク116を備える。そして、
これら各タスクは、図示しないモニタ部により、
予め定められた優先順位(本実施例では各部に付
した番号111〜116の順)にしたがつて、実行権が
与えられる。また各タスク間の処理データ(送受
信電文も含む)の受け渡しは、それぞれの間に設
けられるキユー118〜120、127〜129を介して行わ
れる。
位回線に対する各制御タスク111,112、下
位および上位回線からの受信電文分析タスク11
3,114、モジユール分岐タスク115、及び
フロツピイ処理タスク116を備える。そして、
これら各タスクは、図示しないモニタ部により、
予め定められた優先順位(本実施例では各部に付
した番号111〜116の順)にしたがつて、実行権が
与えられる。また各タスク間の処理データ(送受
信電文も含む)の受け渡しは、それぞれの間に設
けられるキユー118〜120、127〜129を介して行わ
れる。
以下、動作を説明する。
POS端末1−0,…,1−nからの「PLU要
求」及び「メンテナンス要求」の各電文は、回線
199を介して、サブCPU150の電文制御部
155にて受信される。
求」及び「メンテナンス要求」の各電文は、回線
199を介して、サブCPU150の電文制御部
155にて受信される。
電文制御部155は受信した電文をDMA制御
部151,121を介して、メインCPU110
側の下位回線制御タスク111に送出する。この
タスク111では、キユー119を介して、受信電
文を電文分析タスク113へ送る。電文分析タス
ク113は、電文中における電文識別データ(第
3図参照)を読み、電文によつて要求される処理
を判別する。判別結果に基づいて、モジユール分
岐キユー118のうちの所定のキユーに入れること
になる。
部151,121を介して、メインCPU110
側の下位回線制御タスク111に送出する。この
タスク111では、キユー119を介して、受信電
文を電文分析タスク113へ送る。電文分析タス
ク113は、電文中における電文識別データ(第
3図参照)を読み、電文によつて要求される処理
を判別する。判別結果に基づいて、モジユール分
岐キユー118のうちの所定のキユーに入れること
になる。
このキユー118が、上述した優先順位が付され
た3個のキユー(キユー1、2、3)である。そ
してモジユール分岐タスク115は、各キユーに
つながれる電文データ(要求データ)の有無を調
べ、キユー1に属するPLU要求を優先して取り
出すことになる。
た3個のキユー(キユー1、2、3)である。そ
してモジユール分岐タスク115は、各キユーに
つながれる電文データ(要求データ)の有無を調
べ、キユー1に属するPLU要求を優先して取り
出すことになる。
この分岐タスク115の配下には、各々の処理
(PLU処理、メンテナンス処理、集計処理等)に
対応する複数種の処理モジユール(0〜n)11
7が設けられる。
(PLU処理、メンテナンス処理、集計処理等)に
対応する複数種の処理モジユール(0〜n)11
7が設けられる。
また、これらの各モジユール117の各々に対
応した演算処理タスク(0〜n)175が、演算
用のサブCPU170に設けられる。そして、モ
ジユール117の実行により、演算部分の処理依
頼が、キユー128及び送出部130を介して、演
算CPU170に送出され、受付部179、分析
部174を通つて、対応するタスク175の1つ
がサブCPU170によつて実行されることにな
る。
応した演算処理タスク(0〜n)175が、演算
用のサブCPU170に設けられる。そして、モ
ジユール117の実行により、演算部分の処理依
頼が、キユー128及び送出部130を介して、演
算CPU170に送出され、受付部179、分析
部174を通つて、対応するタスク175の1つ
がサブCPU170によつて実行されることにな
る。
これら各タスク175から処理動作情報(ステ
ータス)を送出する送出部171、メインCPU
100との直接的なデータ(被演算データ、演算
結果等)のやりとりを行うDMA制御部172,
173も設けられる。各タスクからのステータ
ス、演算結果等のデータは、キユー127、118
を介して再び分岐タスク115に戻ることにな
る。そして、タスクからの応答により、対応する
モジユール117が実行され、応答電文の組立
て、回線制御タスク111への送出が行われ、一
連の処理を終了する。
ータス)を送出する送出部171、メインCPU
100との直接的なデータ(被演算データ、演算
結果等)のやりとりを行うDMA制御部172,
173も設けられる。各タスクからのステータ
ス、演算結果等のデータは、キユー127、118
を介して再び分岐タスク115に戻ることにな
る。そして、タスクからの応答により、対応する
モジユール117が実行され、応答電文の組立
て、回線制御タスク111への送出が行われ、一
連の処理を終了する。
この応答電文を受けたタスク111は、DMA
制御部122,152を介して、サブCPU15
0の電文制御部155に電文を渡す。この結果、
回線199を介して要求を上げたPOS端末に対
応して応答電文が返送されることになる。
制御部122,152を介して、サブCPU15
0の電文制御部155に電文を渡す。この結果、
回線199を介して要求を上げたPOS端末に対
応して応答電文が返送されることになる。
(F) 発明の効果
以上説明した如く、本発明によれば、PLUテ
ーブルをコントローラ側において一括管理するよ
うにした上で、各端末装置から当該PLUテーブ
ルの内容を更新することもできる。このために日
中の業務の途中で、PLUテーブルの内容を変更
するなどの処理をきわめて容易に行うことが可能
となる。
ーブルをコントローラ側において一括管理するよ
うにした上で、各端末装置から当該PLUテーブ
ルの内容を更新することもできる。このために日
中の業務の途中で、PLUテーブルの内容を変更
するなどの処理をきわめて容易に行うことが可能
となる。
第1図は本発明が適用されるデータ処理システ
ムの一実施例構成、第2図はコントローラにおけ
る一実施例処理を表したフローチヤート、第3図
はコントローラと端末装置との間で交信される情
報のうち更新要求に対応するメンテナンス電文の
一実施例フオーマツト、第4図は端末装置の一実
施例構成、第5図aないしcはPLUコントロー
ラの具体的構成を示すブロツク図を示す。 図中、1は端末装置、100はPLUコントロ
ーラ、102はPLUテーブルを表す。
ムの一実施例構成、第2図はコントローラにおけ
る一実施例処理を表したフローチヤート、第3図
はコントローラと端末装置との間で交信される情
報のうち更新要求に対応するメンテナンス電文の
一実施例フオーマツト、第4図は端末装置の一実
施例構成、第5図aないしcはPLUコントロー
ラの具体的構成を示すブロツク図を示す。 図中、1は端末装置、100はPLUコントロ
ーラ、102はPLUテーブルを表す。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 商品と価格との対応表であるプライス・ルツ
ク・アツプ・テーブルを索引した結果を利用する
複数の端末装置を有し、 前記複数の端末装置に接続されるコントローラ
内に上記プライス・ルツク・アツプ・テーブルを
もつよう構成され、 かつ、上記各端末装置は商品取引に当たつて上
記コントローラと交信して上記商品に対応する価
格情報を受け取ると共に、プライス・ルツク・ア
ツプ・テーブルに対して商品情報を更新する場合
には、更新要求を行うとともに更新する対象とな
る対応するコードを上記コントローラに送信し、
且つ、コントローラより送信されてきた少なくと
も価格情報に対して更新処理を行い再びコントロ
ーラに返送するよう構成され、 上記コントローラは、上記端末装置からの価格
情報を要求するプライス・ルツク・アツプ・テー
ブル照会要求処理モードと、当該プライス・ルツ
ク・アツプ・テーブルに対して更新要求があつた
場合に、その更新要求のあつた商品に対応する少
なくとも価格情報を更新要求のあつた端末装置に
送信し、端末装置から返送される更新情報に基づ
いてプライス・ルツク・アツプ・テーブルを更新
する更新要求処理モードとを少なくとも持つよう
構成されたデータ処理システムのフアイル更新処
理方式において、 上記更新要求処理モードにおける処理を実行中
において、少なくとも更新要求のあつた端末装置
に対し、要求のあつた商品に対応する価格情報を
送信し、上記端末装置からの更新情報の待ち時間
であることを検出し、この待ち時間中には照会要
求処理モードにおいて処理を実行して上記更新要
求処理モードにおける継続処理を実行するように
したこをと特徴とするフアイル更新処理方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59275302A JPS61156469A (ja) | 1984-12-28 | 1984-12-28 | フアイル更新処理方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59275302A JPS61156469A (ja) | 1984-12-28 | 1984-12-28 | フアイル更新処理方式 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61156469A JPS61156469A (ja) | 1986-07-16 |
| JPH0447347B2 true JPH0447347B2 (ja) | 1992-08-03 |
Family
ID=17553539
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59275302A Granted JPS61156469A (ja) | 1984-12-28 | 1984-12-28 | フアイル更新処理方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61156469A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63118977A (ja) * | 1986-11-07 | 1988-05-23 | Fujitsu Ltd | 照会処理方式 |
-
1984
- 1984-12-28 JP JP59275302A patent/JPS61156469A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61156469A (ja) | 1986-07-16 |
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