JPH044735B2 - - Google Patents

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JPH044735B2
JPH044735B2 JP9086986A JP9086986A JPH044735B2 JP H044735 B2 JPH044735 B2 JP H044735B2 JP 9086986 A JP9086986 A JP 9086986A JP 9086986 A JP9086986 A JP 9086986A JP H044735 B2 JPH044735 B2 JP H044735B2
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electrodes
capacitance
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Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明はチツプ型LC複合部品に関し、たとえ
ば、ノイズフイルタとして用いるのに適したチツ
プ型LC複合部品に関する。
(従来技術) 従来のこの種のLC複合部品、たとえば、ノイ
ズフイルタは、たとえば、第16図に示す様に、
誘電体基板1の表裏面に形成された1対のコンデ
ンサ電極2,3の夫々に、大略U字形状に形成さ
れた入出力リード線4およびアースリード線5を
半田等により取り付け、前記入出力リード線4の
両脚部の夫々にフエライトビーズ6,7を挿通し
てなるものである。8は、前記誘電体基板1およ
びフエライトビーズ6,7の外周に、必要により
形成される絶縁性樹脂である。
この様な構成よりなる従来のLC複合部品は、
第5図に示す様な等価回路を形成し、前記各リー
ド線4,5を取り付け基板に設けた穴に挿通し
て、この基板の裏面に形成された導電パターンと
半田等により接続して用いられる。
(発明が解決しようとする問題点) ところが、この様な構成よりなる従来のLC複
合部品は、別体の誘電体基板1とフエライトビー
ズ6,7をリード線4を用いて組み合わせてなる
ものであるので、製造が煩雑となるとともに、部
品点数が増加してコストアツプとなる。また、各
リード線4,5を介して取り付け基板等に取り付
けるものであるので、これらのリード線4,5の
うち、特にアースリード線5に発生する不要なイ
ンダクタンス成分によつて優れたフイルタ特性が
得られないという不都合を有する。
本発明は、この様な点に鑑みてなされたもの
で、製造が容易で、部品点数が減少してコストダ
ウンが可能になるとともに、優れたフイルタ特性
を有するチツプ型LC複合部品を提供することを
目的とするものである。
(問題点を解決するための手段) 本発明のチツプ型LC複合部品は、磁性体部と
誘電体部とからなる積層体の少なくとも一方の主
表面側に前記誘電体部を配置するとともに、前記
積層体の両端面に夫々外部端子電極を形成してな
るチツプ型LC複合部品であつて、前記積層体の
前記誘電体部が配置された側の主表面に形成され
た第1の容量形成用電極と、前記積層体内部に、
間に前記誘電体部を狭んで前記第1の容量形成用
電極と対向する様に形成された第2の容量形成用
電極と、前記積層体の少なくとも前記磁性体部を
貫通し、前記第1および第2のいずれか一方の容
量形成用電極と前記積層体の他方の主表面とを連
通する第1および第2のスルーホールと、少なく
とも前記積層体の他方の主表面および前記第1お
よび第2のスルーホールの夫々の内周面に形成さ
れて、その一端が前記夫々の外部端子電極と、他
端が、前記積層体の他方の主表面と前記第1およ
び第2のスルーホールを介して連通する前記第1
および第2のいずれか一方の容量形成用電極と、
夫々接続する第1および第2の接続電極と、から
なることを特徴とするものである。
(作 用) 本発明のチツプ型LC複合部品は、積層体の磁
性体部を貫通するスルーホールの内周面に形成さ
れた接続電極にインダクタが形成されるととも
に、誘電体部を間に挾んで対向する第1および第
2の電極間に容量を形成してコンデンサが形成さ
れる。従つて、接続電極と前記第1または第2の
容量形成用電極とによつて接続される両外部端子
電極間に、インダクタとコンデンサが形成され
る。
(実施例) 以下に本発明の実施例を図面を参照して詳細に
説明する。
第1図は、第1実施例のチツプ型LC複合部品
の表側斜視図、第2図は、その裏側斜視図、第3
図は、そのA−A′線断面図である。
これらの図において、21は、磁性体部22と
誘電体部23とからなる積層体である。この様な
積層体21は、複数枚の、たとえば(NiZn)
Fe2O4を主成分とする磁性体グリーンシートを積
層して磁性体部22を形成するとともに、この磁
性体部22の上面あるいは下面に複数枚の、たと
えばBaTiO3を主成分とする誘電体グリーンシー
トを積層して誘電体部23を形成した後、これら
の磁性体部22と誘電体部23と一体焼結してな
るものである。24,25は、この積層体21の
両端面に形成された、第1および第2の外部端子
電極である。
26は、前記積層体21の前記誘電体部23が
形成された側の、一方の主表面に形成された第1
の容量形成用電極である。27は、前記積層体2
1内部の前記誘電体部23の主表面に形成された
第2の容量形成用電極で、間に前記誘電体部23
を挾んで前記第1の容量形成用電極26と対向す
るとともに、たとえば、第4図に示す様に、積層
体21の両側面に引き出されている。28,29
は前記第1の容量形成用電極26の形成された部
分を含んで、前記積層体21の両主表面間を貫通
するスルーホールである。従つて、前記第1の容
量形成用電極26と前記積層体21の磁性体部2
2が配置された側の他方の主表面とが連通してい
る。30,31は、前記積層体21の磁性体部2
2側の主表面と前記スルーホール28,29の内
周面に連続して形成された第1および第2の接続
電極で、その一端が夫々前記第1および第2の外
部端子電極24,25と、他端が前記第1の容量
形成用電極26と夫々電気的に接続されている。
32,33は、前記積層体21の両側面に前記
第2の容量形成用電極27と電気的に接続して形
成された第1および第2のアース電極である。
この様な構成よりなる第1実施例のチツプ型
LC複合部品は、第5図に示す様な等価回路を形
成し、たとえば、第6図に示す様に、一面側に入
出力パターン41,42およびアースパターン4
3の形成された取り付け基板44に、前記第1お
よび第2の外部端子電極24,25を夫々前記入
出力パターン41,42に、前記第1および第2
のアース電極32,33を前記アースパターン4
3a,43bに、夫々半田等(図示せず)により
電気的に接続して取り付けられる。この時、前記
第1の容量形成用電極26は、各アースパターン
43a,43bと電気的に接続しないようにす
る。
この場合、前記入出力パターン41を信号の入
力側とすると、この入出力パターン41から第1
の外部端子電極24へと流れる信号は、第1の接
続電極30、第1の容量形成用電極26、第2の
接続電極31、第2の外部端子電極25を介して
入出力パターン42へと流れる。同時に、この信
号に重畳した不要ノイズ成分は、前記スルーホー
ル28,29の磁性体部22を貫通している部分
に形成されるインダクタにより減衰されるととも
に、前記第1および第2の容量形成用電極26,
27間で形成されるコンデンサによつて、前記ア
ース電極32,33を介して前記アースパターン
43へとアースされる。この時、第1実施例のチ
ツプ型LC複合部品はノイズフイルタとして機能
している。
第7図は、第2実施例のチツプ型LC複合部品
の表側斜視図、第8図は、その裏側斜視図、第9
図は、そのB−B′線断面図である。
なお、基本的な構成は、第1図ないし第3図に
示す第1実施例のものと同様であるので、同一部
材については同一番号を用いてその説明を省略
し、相異点についてのみ説明する。
すなわち、この第2実施例においては、スルー
ホール28,29は、第10図に示す様な形状に
形成された第2の容量形成用電極27と、積層体
21の磁性体部22側の他方の主表面とを連通す
る様に形成されている。従つて、第1および第2
の接続電極30,31の他端は、前記第2の容量
形成用電極27と電気的に接続している。また、
第1の容量形成用電極は、たとえば、第6図に示
す、アースパターン43と半田等により電気的に
接続されるアース電極としても機能するので、別
体の第1および第2のアース電極32,33は設
けない。このため、第2実施例においては、第1
の容量形成用電極26を取り付け基板等に形成さ
れたアースパターンに半田等により取り付けて用
いられる。
この第2実施例においては、スルーホール2
8,29は、積層体21の両主表面間を貫通する
様に形成してもよいが、その場合には、これらの
スルーホール28,29内周面に形成される第1
および第2の接続電極30,31と、第1の容量
形成用電極26とが電気的に接続しない様にす
る。
第11図は、第3実施例のチツプ型LC複合部
品の表側斜視図、第12図は、その裏側斜視図、
第13図は、そのC−C′線断面図である。
なお、基本的な構成は、第1図ないし第3図に
示す第1実施例のものと同様であるので、同一部
材については、同一番号を用いてその説明を省略
し、相異点についてのみ説明する。
すなわち、これらの図において、51は、第1
実施例における誘電体部23と同様の誘電体部
で、第1実施例における積層体21の磁性体部2
2側の他方の主表面上に配置されて、1対の誘電
体部23,51と、これらの間に配置される磁性
体部22とからなる積層体52を形成している。
この積層体52は、第1実施例の積層体21と同
様の手段によつて形成されている。53は、前記
積層体52の一方の主表面に、54,55は、他
方の主表面に夫々形成された第1の容量形成用電
極である。56は、前記誘電体部51を挾んで、
前記第1の容量形成用電極53と対向する第2の
容量形成用電極57は、前記誘電体部23を挾ん
で、前記第1の容量形成用電極54,55と共通
して対向する第2の容量形成用電極で、夫々第4
図に示す様な形状に形成され、前記積層体52の
両側面に引き出されて、アース電極32,33と
電気的に接続している。58,59は、前記第1
の容量形成用電極54,55の形成された部分を
含んで、前記積層体52の両主表面間を貫通する
第1および第2のスルーホール、60,61は、
夫々前記第1の容量形成用電極53および54,
55の形成された部分を含んで前記積層体52の
両主表面間を貫通する第3および第4のスルーホ
ールである。62,63は、前記積層体52の第
1の容量形成用電極53の形成された主表面と前
記第1および第2のスルーホール58,59内周
面に形成された第1および第2の接続電極で、そ
の一端が、前記積層体52の両端面に形成された
第1および第2の外部端子電極24,25と、他
端が前記第1の容量形成用電極54,55と夫々
接続している。64,65は、前記第3および第
4のスルーホール60,61内周面に形成された
第3および第4の接続電極で、夫々前記第1の容
量形成用電極53と第1の容量形成用電極54お
よび55とを電気的に接続している。
この様な構成よりなる第3実施例のチツプ型
LC複合部品は、第14図に示す様な等価回路を
形成し、たとえば、第15図に示す様に、プリン
ト基板等の取り付け基板44上に形成された入出
力パターン41,42に前記第1および第2の外
部端子電極24,25を、前記取り付け基板44
上に形成されたアースパターン43a,43bに
前記アース電極32,33を、夫々半田等(図示
せず)により電気的に接続して取り付けられる。
この時、前記第1の容量形成用電極54,55が
前記各アースパターン43a,43bと電気的に
接続しないようにする。
この場合、前記入出力パターン41を信号の入
力側とすると、この入出力パターン41から第1
の外部端子電極24へと流れる信号は、第1の接
続電極62、第1の容量形成用電極54、第3の
接続電極64、第1の容量形成用電極53、第4
の接続電極65、第1の容量形成電極55、第2
の接続電極63、第2の外部端子電極25を介し
て入出力パターン42へと流れる。同時に、この
信号に重畳した不要ノイズ成分は、前記各スルー
ホール58,59,60,61の磁性体部22を
貫通している部分に形成されるインダクタにより
減衰されるとともに、前記第1の容量形成用電極
53と前記第2の容量形成用電極56との間およ
び、前記第1の容量形成用電極54,55と前記
第2の容量形成用電極57との間で夫々形成され
るコンデンサによつて、前記アース電極32,3
3を介して前記アースパターン43a,43bへ
とアースされる。この時、第3実施例のチツプ型
LC複合部品はノイズフイルタとして機能してい
る。
なお、本発明のチツプ型LC複合部品は、上記
各実施例のものに限定されるものではなく、要旨
を変更しない範囲で適宜変更し得ることは言うま
でもない。
たとえば、各積層体21および52は、焼結済
のフエライトブロツク等からなる磁性体部22
と、焼結済の誘電体シート等からなる誘電体部2
3および51とを接着剤等により貼り合わせてな
るものであつてもよい。
また、各積層体21および52を、一体焼結に
より形成する場合において、磁性体シートおよび
誘電体シートの材質および数、形状等は任意であ
る。
本発明のチツプ型LC複合部品は、ノイズフイ
ルタに限定するものではない。
(発明の効果) 本発明のチツプ型LC複合部品は、以上の様な
構成にしたので、製造が容易で、部品点数が減少
してコストダウンが可能となるとともに、優れた
フイルタ特性を有する等の優れた効果を奏する。
【図面の簡単な説明】
第1図は、第1実施例のチツプ型LC複合部品
の表側斜視図、第2図は、その裏側斜視図、第3
図は、そのA−A′線断面図、第4図は、その誘
電体部の表側斜視図、第5図は、その等価回路
図、第6図は、その取り付け状態の一例を示す斜
視図、第7図は、第2実施例のチツプ型LC複合
部品の表側斜視図、第8図は、その裏側針視図、
第9図は、そのB−B′線断面図、第10図はそ
の誘電体部の表側斜視図、第11図は、第3実施
例のチツプ型LC複合部品の表側斜視図、第12
図は、その裏側斜視図、第13図は、そのC−
C′線断面図、第14図は、その等価回路図、第1
5図は、その取り付け状態の一例を示す斜視図、
第16図は、従来のLC複合部品の正面図である。 21,52……積層体、22……磁性体部、2
3,51……誘電体部、24,25……外部端子
電極、26,53,54,55……第1の容量形
成用電極、27,56,57……第2の容量形成
用電極、28,58……第1のスルーホール、2
9,59……第2のスルーホール、30……第1
の接続電極、31……第2の接続電極、32,3
3……アース電極、60……第3のスルーホー
ル、61……第4のスルーホール、62……第3
の接続電極、64……第4の接続電極。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 磁性体部と誘電体部とからなる積層体の少な
    くとも一方の主表面側に前記誘電体部を配置する
    とともに、前記積層体の両端面に夫々外部端子電
    極を形成してなるチツプ型LC複合部品であつて、 前記積層体の前記誘電体部が配置された側の主
    表面に形成された第1の容量形成用電極と、 前記積層体内部に、間に前記誘電体部を挾んで
    前記第1の容量形成用電極と対向する様に形成さ
    れた第2の容量形成用電極と、 前記積層体の少なくとも前記磁性体部を貫通
    し、前記第1および第2のいずれか一方の容量形
    成用電極と前記積層体の他方の主表面とを連通す
    る第1および第2のスルーホールと、 少なくとも前記積層体の他方の主表面および前
    記第1および第2のスルーホールの夫々の内周面
    に形成されて、その一端が前記夫々の外部端子電
    極と、他端が前記積層体の他方の主表面と前記第
    1および第2のスルーホールを介して連通する前
    記第1および第2のいずれか一方の容量形成用電
    極と、夫々接続する第1および第2の接続電極
    と、 からなることを特徴とするチツプ型LC複合部品。
JP9086986A 1986-04-18 1986-04-18 チツプ型lc複合部品 Granted JPS62247516A (ja)

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JPS62247516A JPS62247516A (ja) 1987-10-28
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* Cited by examiner, † Cited by third party
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JP2676921B2 (ja) * 1989-06-14 1997-11-17 株式会社村田製作所 ノイズフィルタの取付け構造
JP3127792B2 (ja) * 1995-07-19 2001-01-29 株式会社村田製作所 Lc共振器およびlcフィルタ

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