JPH0447385A - 画像処理装置 - Google Patents
画像処理装置Info
- Publication number
- JPH0447385A JPH0447385A JP2153321A JP15332190A JPH0447385A JP H0447385 A JPH0447385 A JP H0447385A JP 2153321 A JP2153321 A JP 2153321A JP 15332190 A JP15332190 A JP 15332190A JP H0447385 A JPH0447385 A JP H0447385A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- depth
- control circuit
- processing
- microprogram
- circuit
- Prior art date
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- Granted
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- 238000007781 pre-processing Methods 0.000 claims abstract description 7
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 7
- 238000003672 processing method Methods 0.000 description 2
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Controls And Circuits For Display Device (AREA)
- Image Generation (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、図形処理機能を持つラスタースキャン型の3
次元画像処理装置に関する。
次元画像処理装置に関する。
[従来の技術]
3次元の画像処理装置において、表示の奥行き方向を表
現するのに、デプスキュー処理があるが、この処理は、
表示の最終座標系であるデバイス座標系上で輝度変化を
行なっていた。
現するのに、デプスキュー処理があるが、この処理は、
表示の最終座標系であるデバイス座標系上で輝度変化を
行なっていた。
[発明が解決しようとする課1!!]
上記の技術では、複数の独立した図形を同時に表示させ
た場合、その独立した図形のデバイス座標系の位置によ
り、輝度が決定するため、独立した図形ごとに、デプス
キュー処理ができないため、柔軟性に欠けていた。
た場合、その独立した図形のデバイス座標系の位置によ
り、輝度が決定するため、独立した図形ごとに、デプス
キュー処理ができないため、柔軟性に欠けていた。
[課題を解決するための手段]
本発明は以上の点に鑑み、表示すべき図形のコマンドお
よびデータを発生する前処理部と、前記図形のコマンド
により処理を選択するアドレス選択回路と、前記アドレ
ス選択回路の一部を制御するデプスキューコントロール
回路と、マイクロプログラム格納用メモリと、前記メモ
リを制御するマイクロプログラム制御回路と、前記マイ
クロプログラム制御回路出力によりデプスキュー処理を
行うデプスキュー処理回路とから構成し、デプスキュー
コントロール回路を持つことにより、独立した図形ごと
、あるいは、表示図彫金てに対してデプスキュー処理を
行うことを選択できるようにした。
よびデータを発生する前処理部と、前記図形のコマンド
により処理を選択するアドレス選択回路と、前記アドレ
ス選択回路の一部を制御するデプスキューコントロール
回路と、マイクロプログラム格納用メモリと、前記メモ
リを制御するマイクロプログラム制御回路と、前記マイ
クロプログラム制御回路出力によりデプスキュー処理を
行うデプスキュー処理回路とから構成し、デプスキュー
コントロール回路を持つことにより、独立した図形ごと
、あるいは、表示図彫金てに対してデプスキュー処理を
行うことを選択できるようにした。
[作用〕
上記のような構成によれば、独立した図形ごと、あるい
は表示画面金ての図形に対してデプスキュー処理を行う
ことをアプリケーションによって選択利用することがで
きる。
は表示画面金ての図形に対してデプスキュー処理を行う
ことをアプリケーションによって選択利用することがで
きる。
[実施例]
以下に本発明の実施例を図面に基づいて説明する。
第1図において1は表示すべき線分の種類およびその座
標値を発生する前処理部であり、出力形式は複数ビット
のコマンドおよびデータで構成されている。
標値を発生する前処理部であり、出力形式は複数ビット
のコマンドおよびデータで構成されている。
2は前記前処理部12の出力によりマイクロプログラム
格納メモリ4の実行アドレスを選択するアドレス選択回
路であり、メモリ、セレクタ、レジスタ等で構成されて
いる。
格納メモリ4の実行アドレスを選択するアドレス選択回
路であり、メモリ、セレクタ、レジスタ等で構成されて
いる。
3は、前処理部lから出力された値を、マイクロプログ
ラム制御回路5出力信号のタイミングで取り込みその値
によりデプスキューの有無やデプスキュー処理モードの
決定を行うデプスキューコントロール回路であり、出力
はアドレス選択回路2に接続されマイクロプログラムの
実行アドレスを切り換える。
ラム制御回路5出力信号のタイミングで取り込みその値
によりデプスキューの有無やデプスキュー処理モードの
決定を行うデプスキューコントロール回路であり、出力
はアドレス選択回路2に接続されマイクロプログラムの
実行アドレスを切り換える。
4は、デプスキュー処理回路6の動作を決定するマイク
ロプログラム格納用メモリであり前記アドレス選択回路
2の出力をアドレスとしてマイクロプログラム制御回路
5に出力する。
ロプログラム格納用メモリであり前記アドレス選択回路
2の出力をアドレスとしてマイクロプログラム制御回路
5に出力する。
5は前記マイクロプログラム格納メモリ4の出力データ
を格納するレジスタであり制御クロックに従って順次読
み出され、その出力がマイクロプログラム命令として、
デプスキュー処理回路6やデプスキューコントロール回
路3を制御する。
を格納するレジスタであり制御クロックに従って順次読
み出され、その出力がマイクロプログラム命令として、
デプスキュー処理回路6やデプスキューコントロール回
路3を制御する。
6は前記マイクロプログラム制御回路5出力に従いデプ
スキュー処理を施す回路であり、表示の奥行き方向の座
標値を輝度変換している。
スキュー処理を施す回路であり、表示の奥行き方向の座
標値を輝度変換している。
第2図は、アドレス選択回路2のメモリのレイアウト図
である。
である。
デプスキューの処理方法によりメモリアドレスが図示の
ごとくマツピングされている。
ごとくマツピングされている。
処理方法として、デプスキューを行うか(デプスキュー
〇N)行わせないか(デプスキュー処理○FF) ・
正規化座標系C以下NDC)あるいはデバイス座標系(
以下DC)上でデプスキュー処理をするかである。
〇N)行わせないか(デプスキュー処理○FF) ・
正規化座標系C以下NDC)あるいはデバイス座標系(
以下DC)上でデプスキュー処理をするかである。
第2図は参考図であり、更にデプスキューの補正モード
等を追加することも可能である。このレイアウトは前記
デプスキューコントロール回路3により前記4つに大き
くマツピングされる。第3図は、デプスキュー処理の好
適な説明図である。
等を追加することも可能である。このレイアウトは前記
デプスキューコントロール回路3により前記4つに大き
くマツピングされる。第3図は、デプスキュー処理の好
適な説明図である。
本図では、図形1および図形2がワールド座標系(以下
WC)にて定義されている場合を示し、W軸に対して右
側が視点により近くなっている。
WC)にて定義されている場合を示し、W軸に対して右
側が視点により近くなっている。
WCからNDCに座標変換することにより図形の座標値
は正規化される。更に表示画面に対応したDCに変換す
るとWCと同様に図形1が図形2に対し、視点に近い位
置になる。そこでDCにおいてデプスキュー処理を行っ
た場合、図中のBの様に各図形のZ値が輝度変換される
ことになる。
は正規化される。更に表示画面に対応したDCに変換す
るとWCと同様に図形1が図形2に対し、視点に近い位
置になる。そこでDCにおいてデプスキュー処理を行っ
た場合、図中のBの様に各図形のZ値が輝度変換される
ことになる。
すなわち図形1のZl、Z2は各々工1、■2に、図形
2のZ3、Z4は各々工3、■4に変換されるため、図
形lと図形2では同じ前面でも輝度すなわち明るさが異
なる。
2のZ3、Z4は各々工3、■4に変換されるため、図
形lと図形2では同じ前面でも輝度すなわち明るさが異
なる。
これに対してNDCにおいてデプスキュー処理を行った
場合、図中のAの様に輝度変換されるため図形1と図形
2の前面(座標値で言うとZl。
場合、図中のAの様に輝度変換されるため図形1と図形
2の前面(座標値で言うとZl。
23)は同一輝度となる。すなわち図形単位にデプスキ
ューがかかることになる。
ューがかかることになる。
これはNDCにおいて全ての図形が−1から+1に正規
化され、その値に対し、輝度変換を行うためである。
化され、その値に対し、輝度変換を行うためである。
[発明の効果]
以上の説明から明らかなように、本発明はデプスキュー
コントロール回路を有することにより、デプスキュー処
理の切り換えが可能となり、アプリケーションに応じて
最適なデプスキュー処理が可能である。
コントロール回路を有することにより、デプスキュー処
理の切り換えが可能となり、アプリケーションに応じて
最適なデプスキュー処理が可能である。
第1図は本発明の実施例を示すブロック図、第2図は、
アドレス選択口n2のメモリのレイアウト図、第3図は
、デプスキュー処理の簡単な説明図である。 前処理部 アドレス選択回路 デプスキューコントロール回路 マイクロプログラム格納用メモリ マイクロプログラム制御回路 デプスキュー処理回路 以上
アドレス選択口n2のメモリのレイアウト図、第3図は
、デプスキュー処理の簡単な説明図である。 前処理部 アドレス選択回路 デプスキューコントロール回路 マイクロプログラム格納用メモリ マイクロプログラム制御回路 デプスキュー処理回路 以上
Claims (1)
- 表示すべき図形のコマンドおよびデータを発生する前処
理部と、前記図形のコマンドにより処理を選択するアド
レス選択回路と、前記アドレス選択回路の一部を制御す
るデプスキューコントロール回路と、マイクロプログラ
ム格納用メモリと、前記メモリを制御するマイクロプロ
グラム制御回路と、前記マイクロプログラム制御回路出
力によりデプスキュー処理を行うデプスキュー処理回路
とを具備することを特徴とする画像処理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2153321A JP2577267B2 (ja) | 1990-06-12 | 1990-06-12 | 画像処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2153321A JP2577267B2 (ja) | 1990-06-12 | 1990-06-12 | 画像処理装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0447385A true JPH0447385A (ja) | 1992-02-17 |
| JP2577267B2 JP2577267B2 (ja) | 1997-01-29 |
Family
ID=15559940
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2153321A Expired - Fee Related JP2577267B2 (ja) | 1990-06-12 | 1990-06-12 | 画像処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2577267B2 (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63137381A (ja) * | 1986-11-29 | 1988-06-09 | Toshiba Corp | 三次元表示装置 |
| JPH01244584A (ja) * | 1988-03-25 | 1989-09-28 | Mitsubishi Electric Corp | 図形表示装置 |
-
1990
- 1990-06-12 JP JP2153321A patent/JP2577267B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63137381A (ja) * | 1986-11-29 | 1988-06-09 | Toshiba Corp | 三次元表示装置 |
| JPH01244584A (ja) * | 1988-03-25 | 1989-09-28 | Mitsubishi Electric Corp | 図形表示装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2577267B2 (ja) | 1997-01-29 |
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