JPH0447413B2 - - Google Patents
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- JPH0447413B2 JPH0447413B2 JP59019805A JP1980584A JPH0447413B2 JP H0447413 B2 JPH0447413 B2 JP H0447413B2 JP 59019805 A JP59019805 A JP 59019805A JP 1980584 A JP1980584 A JP 1980584A JP H0447413 B2 JPH0447413 B2 JP H0447413B2
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- JP
- Japan
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- contact
- pole
- voltage load
- load switch
- shaft
- Prior art date
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- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims abstract description 4
- 239000011810 insulating material Substances 0.000 claims description 8
- 230000013011 mating Effects 0.000 abstract 1
- 238000000926 separation method Methods 0.000 abstract 1
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- 238000007906 compression Methods 0.000 description 1
- 230000008878 coupling Effects 0.000 description 1
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 description 1
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- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01H—ELECTRIC SWITCHES; RELAYS; SELECTORS; EMERGENCY PROTECTIVE DEVICES
- H01H31/00—Air-break switches for high tension without arc-extinguishing or arc-preventing means
- H01H31/14—Air-break switches for high tension without arc-extinguishing or arc-preventing means with bridging contact that is not electrically connected to either line contact in open position of switch
- H01H31/16—Air-break switches for high tension without arc-extinguishing or arc-preventing means with bridging contact that is not electrically connected to either line contact in open position of switch with angularly-movable bridging contact or contact-carrying member
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01H—ELECTRIC SWITCHES; RELAYS; SELECTORS; EMERGENCY PROTECTIVE DEVICES
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- H01H31/16—Air-break switches for high tension without arc-extinguishing or arc-preventing means with bridging contact that is not electrically connected to either line contact in open position of switch with angularly-movable bridging contact or contact-carrying member
- H01H31/18—Air-break switches for high tension without arc-extinguishing or arc-preventing means with bridging contact that is not electrically connected to either line contact in open position of switch with angularly-movable bridging contact or contact-carrying member actuated through the movement of one or more insulators
- H01H31/20—Air-break switches for high tension without arc-extinguishing or arc-preventing means with bridging contact that is not electrically connected to either line contact in open position of switch with angularly-movable bridging contact or contact-carrying member actuated through the movement of one or more insulators at least one insulator being rotatable about its own geometrical axis
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の属する技術分野〕
この発明は複数の固定接触子が絶縁材料から成
るケースの内部に突出し、これら固定接触子の内
のそれぞれ二つづつは橋絡接触子により結合可能
で、この橋絡接触子はケースを貫通しこれに軸受
けされた軸に支持され、各橋絡接触子はそれぞれ
二つの接触フインガから成り、この接触フインガ
は相等しい二つのU字形ブラケツトに囲まれ、こ
のブラケツトはその両脚により接触フインガの背
面を抱え、この接触フインガはその両端がU字形
ブラケツトから突出してその部分に固定接触子と
の接触係合に十分なフインガ間隙を有し、ブラケ
ツトの両脚と接触フインガの背面との間に接触ば
ねが挿入されている多極用高圧負荷開閉器にかか
わる。
るケースの内部に突出し、これら固定接触子の内
のそれぞれ二つづつは橋絡接触子により結合可能
で、この橋絡接触子はケースを貫通しこれに軸受
けされた軸に支持され、各橋絡接触子はそれぞれ
二つの接触フインガから成り、この接触フインガ
は相等しい二つのU字形ブラケツトに囲まれ、こ
のブラケツトはその両脚により接触フインガの背
面を抱え、この接触フインガはその両端がU字形
ブラケツトから突出してその部分に固定接触子と
の接触係合に十分なフインガ間隙を有し、ブラケ
ツトの両脚と接触フインガの背面との間に接触ば
ねが挿入されている多極用高圧負荷開閉器にかか
わる。
かかる多極用高圧負荷開閉器は西ドイツ国実用
新案公開公報第7921721号により既に知られてい
る。
新案公開公報第7921721号により既に知られてい
る。
この発明はかかる多極用高圧負荷開閉器をその
諸部品が特に簡単に相互に結合可能に構成するこ
とを目的とする。
諸部品が特に簡単に相互に結合可能に構成するこ
とを目的とする。
この目的はこの発明にもとづき頭記の開閉器に
おいて前記軸が極ごとに絶縁材料製の一つの筒体
から成り、この筒体はその一端に周囲を回る軸受
溝とこの軸受溝の先に穴スプラインとをまた他端
に軸スプラインを備え、また付加成形された二つ
の翼状部を有し、この翼状部の平面内において筒
体に付加成形された横筒が突出し、この横筒の端
部から先では翼状部が二つの半部に分割され、こ
の横筒の中に橋絡接触子が一つずつその両端をそ
れぞれ翼状部の半部間に突出してよじれないよう
に挿入されかつ抜けないように固定され、隣接す
る筒体の穴スプラインと軸スプラインとが相互に
係合し、筒体の係合されていない一端の軸スプラ
インに筒形の継手の穴スプラインが挿着され、こ
の継手はその自由な端面が操作器による駆動のた
めに構成されかつその外周面には軸受溝を有し、
ケースは二つの外被から成り、この外被は半円板
形の端部壁と中間壁とを備え、これらの壁は他の
外被の端部壁や中間壁と共に一つの極のための境
界壁を形成しかつその内周は軸の軸受溝と係合
し、外被はその分割面を決定し、最終組立状態に
おいては相互にずれえないフランジを有し、各外
被はさらに極ごとに半径方向に配置された少なく
とも一つの煙突状部を有し、この煙突状部に固定
接触子が挿入されて抜けないように固定されるこ
とにより達成される。
おいて前記軸が極ごとに絶縁材料製の一つの筒体
から成り、この筒体はその一端に周囲を回る軸受
溝とこの軸受溝の先に穴スプラインとをまた他端
に軸スプラインを備え、また付加成形された二つ
の翼状部を有し、この翼状部の平面内において筒
体に付加成形された横筒が突出し、この横筒の端
部から先では翼状部が二つの半部に分割され、こ
の横筒の中に橋絡接触子が一つずつその両端をそ
れぞれ翼状部の半部間に突出してよじれないよう
に挿入されかつ抜けないように固定され、隣接す
る筒体の穴スプラインと軸スプラインとが相互に
係合し、筒体の係合されていない一端の軸スプラ
インに筒形の継手の穴スプラインが挿着され、こ
の継手はその自由な端面が操作器による駆動のた
めに構成されかつその外周面には軸受溝を有し、
ケースは二つの外被から成り、この外被は半円板
形の端部壁と中間壁とを備え、これらの壁は他の
外被の端部壁や中間壁と共に一つの極のための境
界壁を形成しかつその内周は軸の軸受溝と係合
し、外被はその分割面を決定し、最終組立状態に
おいては相互にずれえないフランジを有し、各外
被はさらに極ごとに半径方向に配置された少なく
とも一つの煙突状部を有し、この煙突状部に固定
接触子が挿入されて抜けないように固定されるこ
とにより達成される。
この手段は、すべての部品がボルトを用いない
で相互に結合されかつ個々の部品のはめ合わせに
工具を必要としないという長所がある。
で相互に結合されかつ個々の部品のはめ合わせに
工具を必要としないという長所がある。
つぎにこの発明にもとづく高圧負荷開閉器の実
施例を示す図面によりこの発明を詳細に説明す
る。
施例を示す図面によりこの発明を詳細に説明す
る。
分解した負荷開閉器の側面図を示す第1図にお
いて、1aは外被として構成された絶縁材料製ケ
ースの第1半部である。
いて、1aは外被として構成された絶縁材料製ケ
ースの第1半部である。
ケースの第2半部は第1半部と同じものから成
り、それゆえ同様に1aで表わされている。上下
の外被1aが同一であるから、その製作には一つ
の型で十分である。
り、それゆえ同様に1aで表わされている。上下
の外被1aが同一であるから、その製作には一つ
の型で十分である。
両方の外被1aはほぼ半円形の断面を有し(第
4図)、かつ周囲にフランジ1bを有している。
4図)、かつ周囲にフランジ1bを有している。
最終組立状態において上下の外被1aのフラン
ジ1bは重ねて置かれ、外被はほぼ円筒形の空間
を囲む。
ジ1bは重ねて置かれ、外被はほぼ円筒形の空間
を囲む。
相互の固定のためにフランジ1bはほぞ孔1c
とほぞ1dとを有する。ほぞ孔1cとほぞ1dと
は、外被1aを一体に組み立てたとき、一つの外
被1aのほぞ1dが他の外被1aのほぞ孔1cに
係合しかつこれと逆にもなるように配置されてい
る。
とほぞ1dとを有する。ほぞ孔1cとほぞ1dと
は、外被1aを一体に組み立てたとき、一つの外
被1aのほぞ1dが他の外被1aのほぞ孔1cに
係合しかつこれと逆にもなるように配置されてい
る。
図示されていないが最終組立状態においてほぞ
1dの自由端はいずれもリベツト頭にかしめら
れ、すべてのリベツト頭を破壊しないと一体とな
つた両外被1aは相互に分離できないように構成
されている。
1dの自由端はいずれもリベツト頭にかしめら
れ、すべてのリベツト頭を破壊しないと一体とな
つた両外被1aは相互に分離できないように構成
されている。
各外被は極ごとに半径方向に付加成形された煙
突状部を備え、この煙突状部の中に固定接触子2
が一つづつ固定されている。
突状部を備え、この煙突状部の中に固定接触子2
が一つづつ固定されている。
各固定接触子2は1箇所で折り曲げられ(第4
図)、その内側の曲がり隅が外被の内壁に接触す
るまで煙突状部1eに挿入されかつ抜け戻らない
ように固定される。図示の実施例においては、外
被の内部空間に突出した固定接触子2の折り曲げ
部は外被の軸の方に向いている。
図)、その内側の曲がり隅が外被の内壁に接触す
るまで煙突状部1eに挿入されかつ抜け戻らない
ように固定される。図示の実施例においては、外
被の内部空間に突出した固定接触子2の折り曲げ
部は外被の軸の方に向いている。
固定接触子2の挿入方向への移動はその内側の
曲がり隅が外被1aの内壁に接触することにより
防止される。
曲がり隅が外被1aの内壁に接触することにより
防止される。
固定接触子2の抜け戻りは、煙突状部1eと固
定接触子2の相接する面間に挿入されて固定接触
子2の図示されていない凹部に係合しかつ煙突状
部1eの頂で折り返されているばね片3によつて
防止される。
定接触子2の相接する面間に挿入されて固定接触
子2の図示されていない凹部に係合しかつ煙突状
部1eの頂で折り返されているばね片3によつて
防止される。
外被1aには極ごとに固定接触子2を二つでは
なく一つだけ装備することができる。この場合に
は図示されてはいないが、この一つの固定接触子
は属する煙突状部は外被1aの頂部に付加成形さ
れる。
なく一つだけ装備することができる。この場合に
は図示されてはいないが、この一つの固定接触子
は属する煙突状部は外被1aの頂部に付加成形さ
れる。
図示の実施例において、一つの外被1aの各固
定接触子2は、これと対角線上に相対する他の外
被1aの固定接触子2と対になつている。相互に
対になつている極ごとの固定接触子2は橋絡接触
子により結合可能である。すべての極の橋絡接触
子は一つの軸により支持され、この軸は開極位置
から接地位置へまた反対方向に投入位置へ回転可
能である。接地位置においては一つの極の一つの
対の固定接触子2が橋絡接触子により相互に結合
され、一方、投入位置においては一つの極の他の
対の固定接触子2が橋絡接触子により相互に結合
される。すなわちこの実施例においてはいわゆる
三位置開閉器が取り上げられている。
定接触子2は、これと対角線上に相対する他の外
被1aの固定接触子2と対になつている。相互に
対になつている極ごとの固定接触子2は橋絡接触
子により結合可能である。すべての極の橋絡接触
子は一つの軸により支持され、この軸は開極位置
から接地位置へまた反対方向に投入位置へ回転可
能である。接地位置においては一つの極の一つの
対の固定接触子2が橋絡接触子により相互に結合
され、一方、投入位置においては一つの極の他の
対の固定接触子2が橋絡接触子により相互に結合
される。すなわちこの実施例においてはいわゆる
三位置開閉器が取り上げられている。
軸の開極位置と極ごとにただ一対の固定接触子
2とが与えられた場合には、二位置開閉器がえら
れる。
2とが与えられた場合には、二位置開閉器がえら
れる。
第1,5,6図に示すように、橋絡接触子は二
つの接触フインガ4から成り、この接触フインガ
は相互に等しい二つのブラケツト5(第1,6
図)により囲まれ、このブラケツトはその両脚に
より接触フインガ4の背面を抱える。
つの接触フインガ4から成り、この接触フインガ
は相互に等しい二つのブラケツト5(第1,6
図)により囲まれ、このブラケツトはその両脚に
より接触フインガ4の背面を抱える。
接触フインガ4の両端はU字形ブラケツト5か
ら突出し、第5図に示すようにその部分に固定接
触子2との接触係合に十分なフインガ間隙を有し
ている。第6図に示すように、ブラケツト5の両
脚と接触フインガ4の背面との間には、接触フイ
ンガ4とブラケツト5との結合の役を果たす接触
圧縮ばね6が挿入される。
ら突出し、第5図に示すようにその部分に固定接
触子2との接触係合に十分なフインガ間隙を有し
ている。第6図に示すように、ブラケツト5の両
脚と接触フインガ4の背面との間には、接触フイ
ンガ4とブラケツト5との結合の役を果たす接触
圧縮ばね6が挿入される。
軸は絶縁材料製の複数の筒体7から成り、また
同様に絶縁材料から成る継手10と組み合わされ
る。極ごとに一つの筒体7が設けられている。
同様に絶縁材料から成る継手10と組み合わされ
る。極ごとに一つの筒体7が設けられている。
各筒体7の一端には周囲を回わる軸受溝7aが
挿着された滑りリング8と共に配置され、また軸
受溝7aの先には穴スプライン7bが設けられて
いる(第2図)。
挿着された滑りリング8と共に配置され、また軸
受溝7aの先には穴スプライン7bが設けられて
いる(第2図)。
各筒体7の他端には軸スプライン7cが付加成
形されている(第3図)。
形されている(第3図)。
さらに各筒体7は付加成形された二つの翼状部
7dを有する。
7dを有する。
翼状部7dの平面内において筒体7に付加成形
された横筒7e(第2,3,5図)が突出してい
る。
された横筒7e(第2,3,5図)が突出してい
る。
各横筒7eの端部から先では、第5図に示すよ
うに翼状部7dは二つの半部に分割されている。
うに翼状部7dは二つの半部に分割されている。
各横筒7eの中には部品4,5,6から成る一
つの橋絡接触子がよじれないように挿入され、し
かも接触フインガ4は翼状部7dの二つの半部の
間に突出している。
つの橋絡接触子がよじれないように挿入され、し
かも接触フインガ4は翼状部7dの二つの半部の
間に突出している。
橋絡接触子はその正規位置からずれないように
成形素子9により保持され、この成形素子は一つ
づつ翼状部7の各半部に外れないように挿着され
ている。
成形素子9により保持され、この成形素子は一つ
づつ翼状部7の各半部に外れないように挿着され
ている。
最終組立状態では一つの筒体7の穴スプライン
7bが隣接する筒体7の軸スプライン7cと係合
する。筒体7の係合していない一端の軸スプライ
ン7cには同様に筒形の継手10の穴スプライン
が挿着され、この継手はその自由端面に図示され
ていない操作軸との係合のための二つの穴10a
を備えている(第1図)。
7bが隣接する筒体7の軸スプライン7cと係合
する。筒体7の係合していない一端の軸スプライ
ン7cには同様に筒形の継手10の穴スプライン
が挿着され、この継手はその自由端面に図示され
ていない操作軸との係合のための二つの穴10a
を備えている(第1図)。
さらに継手10は滑りリング8を有する軸受溝
10bを備えている。
10bを備えている。
第1図においてすべての筒体7と継手10とは
隙間を明けて図示されている。これらすべての部
分を組み合わせ挿着すると負荷開閉器の軸が生じ
る。
隙間を明けて図示されている。これらすべての部
分を組み合わせ挿着すると負荷開閉器の軸が生じ
る。
各外被1aは二つの端部壁1fと各極間に一つ
の中間壁1gとを有し(第4図)、これら壁は最
終組立状態において他の外被1aの端部壁1f及
び中間壁1gと共に極ごとの境界壁を構成する。
の中間壁1gとを有し(第4図)、これら壁は最
終組立状態において他の外被1aの端部壁1f及
び中間壁1gと共に極ごとの境界壁を構成する。
中間壁1gは極間を分離し、一方端部壁1fは
ケースを外に対し閉鎖する(第4図)。
ケースを外に対し閉鎖する(第4図)。
外被1aを組み立てると端部壁1fと中間壁1
gとはそれぞれ、外被1aにより囲まれ筒体7と
継手10とにより形成された軸の滑りリング8の
一つと係合する。従つてこの軸はこの実施例にお
いては多点で軸受支持されている。
gとはそれぞれ、外被1aにより囲まれ筒体7と
継手10とにより形成された軸の滑りリング8の
一つと係合する。従つてこの軸はこの実施例にお
いては多点で軸受支持されている。
この発明にもとづき頭記の多極用高圧負荷開閉
器において、軸が極ごとに絶縁材料製の一つの筒
体から成り、この筒体はその一端に周囲を回る軸
受溝とこの軸受溝の先に穴スプラインとをまた他
端に軸スプラインを備え、また付加成形された二
つの翼状部を有し、この翼状部の平面内において
筒体に付加成形された横筒が突出し、この横筒の
端部から先では翼状部が二つの半部に分割され、
この横筒の中に橋絡接触子が一つずつその両端を
それぞれ翼状部の半部間に突出してよじれないよ
うに挿入されかつ抜けないように固定され、隣接
する筒体の穴スプラインと軸スプラインとが相互
に係合し、筒体の係合されていない一端の軸スプ
ラインに筒形の継手の穴スプラインが挿着され、
この継手はその自由な端面が操作器による駆動の
ために構成されかつその外周面には軸受溝を有
し、ケースは二つの外被から成り、この外被は半
円板形の端部壁と中間壁とを備え、これらの壁は
他の外被の端部壁や中間壁と共に一つの極のため
の境界壁を形成しかつその内周は軸の軸受溝と係
合し、外被はその分割面を決定し、最終組立状態
においては相互にすれえないフランジを有し、各
外被はさらに極ごとに半径方向に配置された少な
くとも一つの煙突状部を有し、この煙突状部に固
定接触子が挿入されて抜けないように固定され
る。
器において、軸が極ごとに絶縁材料製の一つの筒
体から成り、この筒体はその一端に周囲を回る軸
受溝とこの軸受溝の先に穴スプラインとをまた他
端に軸スプラインを備え、また付加成形された二
つの翼状部を有し、この翼状部の平面内において
筒体に付加成形された横筒が突出し、この横筒の
端部から先では翼状部が二つの半部に分割され、
この横筒の中に橋絡接触子が一つずつその両端を
それぞれ翼状部の半部間に突出してよじれないよ
うに挿入されかつ抜けないように固定され、隣接
する筒体の穴スプラインと軸スプラインとが相互
に係合し、筒体の係合されていない一端の軸スプ
ラインに筒形の継手の穴スプラインが挿着され、
この継手はその自由な端面が操作器による駆動の
ために構成されかつその外周面には軸受溝を有
し、ケースは二つの外被から成り、この外被は半
円板形の端部壁と中間壁とを備え、これらの壁は
他の外被の端部壁や中間壁と共に一つの極のため
の境界壁を形成しかつその内周は軸の軸受溝と係
合し、外被はその分割面を決定し、最終組立状態
においては相互にすれえないフランジを有し、各
外被はさらに極ごとに半径方向に配置された少な
くとも一つの煙突状部を有し、この煙突状部に固
定接触子が挿入されて抜けないように固定され
る。
かかる構成により、開閉器のすべての部品がボ
ルトを用いないで相互に結合され、かつ個々の部
品のはめ合わせに工具を必要としないので、組立
が容易で出費が軽減される。
ルトを用いないで相互に結合され、かつ個々の部
品のはめ合わせに工具を必要としないので、組立
が容易で出費が軽減される。
図面はこの発明にもとづく多極用高圧負荷開閉
器の実施例を示し、第1図は分解されかつ各部品
を最終組立状態を示唆する位置に整列された負荷
開閉器の側面図、第2図は第1図に示す開閉器の
筒体の矢視図、第3図は第1図に示す開閉器の
筒体の矢視図、第4図は第1図に示す開閉器の
外被の切断線−による断面図、第5図は第
2,3図に示す筒体の平面図、第6図は第5図に
示す筒体の橋絡接触子の拡大正面図、である。 図面において、1aは外被、1bはフランジ、
1cはほぞ孔、1dはほぞ、1eは煙突状部、2
は固定接触子、3はばね片、4は接触フインガ、
5はブラケツト、6は接触ばね、7は筒体、7a
は軸受溝、7bは穴スプライン、7cは軸スプラ
イン、7dは翼状部、7eは横筒、8は滑りリン
グ、9は成形素子、10は継手、10aは凹部、
10bは軸受溝、である。
器の実施例を示し、第1図は分解されかつ各部品
を最終組立状態を示唆する位置に整列された負荷
開閉器の側面図、第2図は第1図に示す開閉器の
筒体の矢視図、第3図は第1図に示す開閉器の
筒体の矢視図、第4図は第1図に示す開閉器の
外被の切断線−による断面図、第5図は第
2,3図に示す筒体の平面図、第6図は第5図に
示す筒体の橋絡接触子の拡大正面図、である。 図面において、1aは外被、1bはフランジ、
1cはほぞ孔、1dはほぞ、1eは煙突状部、2
は固定接触子、3はばね片、4は接触フインガ、
5はブラケツト、6は接触ばね、7は筒体、7a
は軸受溝、7bは穴スプライン、7cは軸スプラ
イン、7dは翼状部、7eは横筒、8は滑りリン
グ、9は成形素子、10は継手、10aは凹部、
10bは軸受溝、である。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 複数の固定接触子が絶縁材料から成るケース
の内部に突出し、これら固定接触子の内のそれぞ
れ二つずつは橋絡接触子により結合可能で、この
橋絡接触子はケースを貫通しこれに軸受けされた
軸に支持され、各橋絡接触子はそれぞれ二つの接
触フインガから成り、この接触フインガは相等し
い二つのU字形ブラケツトに囲まれ、このブラケ
ツトはその両脚により接触フインガの背面を抱
え、この接触フインガはその両端がU字形ブラケ
ツトから突出してその部分に固定接触子との接触
係合に十分なフインガ間隙を有し、ブラケツトの
両脚と接触フインガの背面との間に接触ばねが挿
入されている多極用高圧負荷開閉器において、前
記軸が極ごとに絶縁材料製の一つの筒体から成
り、この筒体はその一端に周囲を回る軸受溝とこ
の軸受溝の先に穴スプラインとをまた他端に軸ス
プラインを備え、また付加成形された二つの翼状
部を有し、この翼状部の平面内において筒体に付
加成形された横筒が突出し、この横筒の端部から
先では翼状部が二つの半部に分割され、この横筒
の中に橋絡接触子が一つずつその両端をそれぞれ
翼状部の半部間に突出してよじれないように挿入
されかつ抜けないように固定され、隣接する筒体
の穴スプラインと軸スプラインとが相互に係合
し、筒体の係合されていない一端の軸スプライン
に筒形の継手の穴スプラインが挿着され、この継
手はその自由な端面が操作器による駆動のために
構成されかつその外周面には軸受溝を有し、ケー
スは二つの外被から成り、この外被は半円板形の
端部壁と中間壁とを備え、これらの壁は他の外被
の端部壁や中間壁と共に一つの極のための境界壁
を形成しかつその内周は軸の軸受溝と係合し、外
被はその分割面を決定し、最終組立状態において
は相互にずれ得ないフランジを有し、各外被はさ
らに極ごとに半径方向に配置された少なくとも一
つの煙突状部を有し、この煙突状部に固定接触子
が挿入されて抜けないように固定されることを特
徴とする多極用高圧負荷開閉器。 2 特許請求の範囲第1項に記載の開閉器におい
て、分割された二つの外被が同一形状であること
を特徴とする多極用高圧負荷開閉器。 3 特許請求の範囲第1項又は第2項に記載の開
閉器において、外被のフランジが相互の固定のた
めにほぞ孔とほぞとを有し、一つの外被とほぞが
他の外被のほぞ孔と相互に係合すると共に、ほぞ
の自由端が最終組立状態においてリベツト頭にか
しめられることを特徴とする多極用高圧負荷開閉
器。 4 特許請求の範囲第1項から第3項までのいず
れかに記載の開閉器において、継手がその自由な
端面に操作器のための凹部を有することを特徴と
する多極用高圧負荷開閉器。 5 特許請求の範囲第1項から第4項までのいず
れかに記載の開閉器において、固定接触子が1箇
所で折り曲げられその内側の曲がり隅が外被の内
壁に接触するまで内から外に向かつて煙突状部に
挿入されることを特徴とする多極用高圧負荷開閉
器。 6 特許請求の範囲第1項から第5項までのいず
れかに記載の開閉器において、各固定接触子が、
この固定接触子とこれに接する煙突状部内壁との
間に挿入されて固定接触子の凹部に係合しかつ煙
突状部の頂で折り返された少なくとも一つのばね
片により、抜け出ないように保持されることを特
徴とする多極用高圧負荷開閉器。 7 特許請求の範囲第1項から第6項までのいず
れかに記載の開閉器において、各軸受溝が滑りリ
ングを備えることを特徴とする多極用高圧負荷開
閉器。 8 特許請求の範囲第1項から第7項までのいず
れかに記載の開閉器において、橋絡接触子の抜け
止め手段は成形素子から成り、この成形素子は一
つごとに翼状部の各半部に外れないように挿着さ
れることを特徴とする多極用高圧負荷開閉器。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE3304272A DE3304272C1 (de) | 1983-02-08 | 1983-02-08 | Mehrpoliger Hochspannungs-Lastschalter |
| DE3304272.1 | 1983-02-08 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59148219A JPS59148219A (ja) | 1984-08-24 |
| JPH0447413B2 true JPH0447413B2 (ja) | 1992-08-03 |
Family
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Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59019805A Granted JPS59148219A (ja) | 1983-02-08 | 1984-02-06 | 多極用高圧負荷開閉器 |
Country Status (10)
| Country | Link |
|---|---|
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| EP (1) | EP0118005B1 (ja) |
| JP (1) | JPS59148219A (ja) |
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