JPH07167298A - ピストンと連接棒のユニット - Google Patents
ピストンと連接棒のユニットInfo
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- JPH07167298A JPH07167298A JP6260246A JP26024694A JPH07167298A JP H07167298 A JPH07167298 A JP H07167298A JP 6260246 A JP6260246 A JP 6260246A JP 26024694 A JP26024694 A JP 26024694A JP H07167298 A JPH07167298 A JP H07167298A
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- connecting rod
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- pin
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- 238000005452 bending Methods 0.000 claims abstract description 8
- 238000002485 combustion reaction Methods 0.000 claims description 3
- 230000006835 compression Effects 0.000 claims description 2
- 238000007906 compression Methods 0.000 claims description 2
- 238000005461 lubrication Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000010348 incorporation Methods 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16J—PISTONS; CYLINDERS; SEALINGS
- F16J1/00—Pistons; Trunk pistons; Plungers
- F16J1/10—Connection to driving members
- F16J1/14—Connection to driving members with connecting-rods, i.e. pivotal connections
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T74/00—Machine element or mechanism
- Y10T74/21—Elements
- Y10T74/2142—Pitmans and connecting rods
- Y10T74/2162—Engine type
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
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- Combustion & Propulsion (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Pistons, Piston Rings, And Cylinders (AREA)
- Shafts, Cranks, Connecting Bars, And Related Bearings (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 気密性機能を保証でき、個別部分の数を削減
し、個別部分の簡単な組み立てを、高さを増すことなし
に可能にするピストンと連接棒のユニットを提供する。 【構成】 ピストンは、ピストンの底部4において、連
接棒8に固定的に結合されたピン7を受け入れるための
連接棒支持当り面の場所5を有している。また、連接棒
の頭部9は曲がった形に作られていて、ピン7が、曲が
りの方向とは逆の方向の一方向に、連接棒8から張り出
している。連接棒の頭部9が曲った形に作られているこ
とにより、連接棒8とピストン1は、容易に相互結合さ
れ得る。
し、個別部分の簡単な組み立てを、高さを増すことなし
に可能にするピストンと連接棒のユニットを提供する。 【構成】 ピストンは、ピストンの底部4において、連
接棒8に固定的に結合されたピン7を受け入れるための
連接棒支持当り面の場所5を有している。また、連接棒
の頭部9は曲がった形に作られていて、ピン7が、曲が
りの方向とは逆の方向の一方向に、連接棒8から張り出
している。連接棒の頭部9が曲った形に作られているこ
とにより、連接棒8とピストン1は、容易に相互結合さ
れ得る。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、特には内燃機関のため
の、ピストンと連接棒のユニットであって、連接棒の頭
部に、連接棒に固定的に結合された一つのピンが配置さ
れていて、そのピンが、ピストンの底部の中央に配置さ
れた一つの支え場所の中で、ピストンのシェル部に設け
られた圧縮用ピストンリングの高さぐらいの所で保持さ
れているという、ピストンと連接棒のユニットに関して
いる。
の、ピストンと連接棒のユニットであって、連接棒の頭
部に、連接棒に固定的に結合された一つのピンが配置さ
れていて、そのピンが、ピストンの底部の中央に配置さ
れた一つの支え場所の中で、ピストンのシェル部に設け
られた圧縮用ピストンリングの高さぐらいの所で保持さ
れているという、ピストンと連接棒のユニットに関して
いる。
【0002】
【従来の技術】現状技術からは、ピストンがピストンの
シェル部において二つのピストン開口部を有していて、
それらピストン開口を通して一つのピストンピンが延び
ていて、そのピストンピンが連接棒の連接棒開口を貫通
している、という多くの構造が知られる。そのような種
類のピストンにおいては、ピストンピンを軸方向に、ピ
ストンピンがピストンの一つの環状溝の半径方向後ろ側
にあることとなるまでピストンの底部への方向に位置替
えする、ということができない。何故ならば、その場合
には、開口すなわちピストンの開口がピストンの環状溝
を通して走ることとなり、その結果、挿入されたピスト
ンリングの気密機能がもはや保証されないこととなるか
らである。
シェル部において二つのピストン開口部を有していて、
それらピストン開口を通して一つのピストンピンが延び
ていて、そのピストンピンが連接棒の連接棒開口を貫通
している、という多くの構造が知られる。そのような種
類のピストンにおいては、ピストンピンを軸方向に、ピ
ストンピンがピストンの一つの環状溝の半径方向後ろ側
にあることとなるまでピストンの底部への方向に位置替
えする、ということができない。何故ならば、その場合
には、開口すなわちピストンの開口がピストンの環状溝
を通して走ることとなり、その結果、挿入されたピスト
ンリングの気密機能がもはや保証されないこととなるか
らである。
【0003】この問題を軽減するために、ピストンを幾
つかの個別部分から集合構成することが公知になってい
る。DE 32 35 220 A1は、ピストンの底部とピストンの
シェル部として形作られた第1の部分と、内側の、連接
棒のための関節の場所を形成している第2の部分を有す
るピストンを開示している。その第2の部分は、二つ
の、円筒形であってピストンの軸線に対して垂直に走る
開口を有していて、それら開口がピストンピンのための
支持当り面としての働きをする。組み立てのためには、
先ず第2の部分が連接棒と結合され、引き続いて、ねじ
が用いられることによってピストンの底部に固定され
る。一括して言うならば、この方法では、幾つかの個別
部分が、製作され、集められ、接合され、そして相互に
ねじ結合される。
つかの個別部分から集合構成することが公知になってい
る。DE 32 35 220 A1は、ピストンの底部とピストンの
シェル部として形作られた第1の部分と、内側の、連接
棒のための関節の場所を形成している第2の部分を有す
るピストンを開示している。その第2の部分は、二つ
の、円筒形であってピストンの軸線に対して垂直に走る
開口を有していて、それら開口がピストンピンのための
支持当り面としての働きをする。組み立てのためには、
先ず第2の部分が連接棒と結合され、引き続いて、ねじ
が用いられることによってピストンの底部に固定され
る。一括して言うならば、この方法では、幾つかの個別
部分が、製作され、集められ、接合され、そして相互に
ねじ結合される。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】本発明の目的は、この
種類のピストンを、個別部分の数に関して削減し、それ
と同時に、個別部分の簡単な組み立てを、ピストンの構
造の高さを増すことなしに可能にする、ということにあ
る。
種類のピストンを、個別部分の数に関して削減し、それ
と同時に、個別部分の簡単な組み立てを、ピストンの構
造の高さを増すことなしに可能にする、ということにあ
る。
【0005】
【課題を解決するための手段】この課題は、本発明によ
れば、連接棒の頭部が曲がった形に作られていて、ピン
が、曲がりの方向とは逆の方向の一方向に、連接棒から
張り出している、ということによって解決される。
れば、連接棒の頭部が曲がった形に作られていて、ピン
が、曲がりの方向とは逆の方向の一方向に、連接棒から
張り出している、ということによって解決される。
【0006】このようにすることにより、連接棒支持当
り面の場所をピストンから一体構造で形成することが可
能になる。連接棒は、例えばねじのような追加的な結合
要素を必要とすることなく、単に連接棒支持当り面の中
へと差し込むことによって、ピストンと結合され得る。
したがって、このシステムは、二つの個別部分へと少数
化され、それら個別部分の組立ては、簡単な方法で自動
化され得る。連接棒の頭部が、ピン上に作用する合成の
力がピンの中央を通って走り、その力の作用線が連接棒
の曲げられていない領域の中心線と揃うこととなるよう
に曲げられている、というのが望ましい。さらに、ピン
が連接棒上に一体構造に作られている、ということが可
能である。
り面の場所をピストンから一体構造で形成することが可
能になる。連接棒は、例えばねじのような追加的な結合
要素を必要とすることなく、単に連接棒支持当り面の中
へと差し込むことによって、ピストンと結合され得る。
したがって、このシステムは、二つの個別部分へと少数
化され、それら個別部分の組立ては、簡単な方法で自動
化され得る。連接棒の頭部が、ピン上に作用する合成の
力がピンの中央を通って走り、その力の作用線が連接棒
の曲げられていない領域の中心線と揃うこととなるよう
に曲げられている、というのが望ましい。さらに、ピン
が連接棒上に一体構造に作られている、ということが可
能である。
【0007】本発明のさらにある考え方により、連接棒
の頭部が、支持当り面として形作られていて、ピストン
の底部上で軸方向に支えられている。それにより、ピン
が曲げの荷重を受けることなく、ピストンから連接棒へ
の直接的な力の伝達が行われる。ピン及び支持当り面上
に作用する力は、連接棒の頭部の適切な曲り方によっ
て、ピストンの中心を通るように導かれ、その力の作用
線は、連接棒の曲げられていない領域の中心線と揃う。
連接棒の支持当り面の場所の潤滑をより良くするため
に、ピンの両側面は面取りされた形に作られている。
の頭部が、支持当り面として形作られていて、ピストン
の底部上で軸方向に支えられている。それにより、ピン
が曲げの荷重を受けることなく、ピストンから連接棒へ
の直接的な力の伝達が行われる。ピン及び支持当り面上
に作用する力は、連接棒の頭部の適切な曲り方によっ
て、ピストンの中心を通るように導かれ、その力の作用
線は、連接棒の曲げられていない領域の中心線と揃う。
連接棒の支持当り面の場所の潤滑をより良くするため
に、ピンの両側面は面取りされた形に作られている。
【0008】
【実施例】本発明は、図面において一つの実施例でもっ
て示されており、以降において詳しく説明される。
て示されており、以降において詳しく説明される。
【0009】図1は、内燃機関のための、本発明による
ピストンと連接棒のユニット1を示している。ピストン
1は、一体物として形作られている。ピストンのシェル
部2(Kolbenhemd)には、幾つかの、ピストンリング用
の溝3が設けられている。ピストンの底部4には、連接
棒支持当り面の場所5が配置されていて、その連接棒支
持当り面の場所は、ピストンのシェル部2との何らの接
触も有していない。連接棒支持当り面の場所は、半径方
向に向いた一つの開口8を有していて、その開口を通し
て、連接棒8のピン7が延びている。ピン7と連接棒8
は、一つの個体から作り出されている。連接棒8の連接
棒頭部9は、曲った形に10作られており、連接棒支持
当り面の場所5の中におけるピストンの底部4上で軸方
向に支えられている。
ピストンと連接棒のユニット1を示している。ピストン
1は、一体物として形作られている。ピストンのシェル
部2(Kolbenhemd)には、幾つかの、ピストンリング用
の溝3が設けられている。ピストンの底部4には、連接
棒支持当り面の場所5が配置されていて、その連接棒支
持当り面の場所は、ピストンのシェル部2との何らの接
触も有していない。連接棒支持当り面の場所は、半径方
向に向いた一つの開口8を有していて、その開口を通し
て、連接棒8のピン7が延びている。ピン7と連接棒8
は、一つの個体から作り出されている。連接棒8の連接
棒頭部9は、曲った形に10作られており、連接棒支持
当り面の場所5の中におけるピストンの底部4上で軸方
向に支えられている。
【0010】連接棒8の組み込みのためには、このもの
が、ピストン1の中へと軸方向に、ピン7が、開口6の
半径方向での傍らに位置するように置かれ、その後に連
接棒8の半径方向の移動によって、ピン7が開口6の中
に没入させられることとなるように、挿入される。この
ようにして、連接棒8は、ピストン1と相互に引掛り結
合される。連接棒の頭部9が曲った形に作られているこ
とにより、連接棒8とピストン1は、容易に相互結合さ
れ得る。
が、ピストン1の中へと軸方向に、ピン7が、開口6の
半径方向での傍らに位置するように置かれ、その後に連
接棒8の半径方向の移動によって、ピン7が開口6の中
に没入させられることとなるように、挿入される。この
ようにして、連接棒8は、ピストン1と相互に引掛り結
合される。連接棒の頭部9が曲った形に作られているこ
とにより、連接棒8とピストン1は、容易に相互結合さ
れ得る。
【0011】図2は、連接棒支持当り面の場所5におい
てのピン7の配置を示している。ピン7の両側面11
は、より良い潤滑が保証されるように、面取りされた形
に作られている。図3から知られるように、連接棒8の
連接棒頭部9は、ピストンの底部4上で、支持当り面と
して延びている。
てのピン7の配置を示している。ピン7の両側面11
は、より良い潤滑が保証されるように、面取りされた形
に作られている。図3から知られるように、連接棒8の
連接棒頭部9は、ピストンの底部4上で、支持当り面と
して延びている。
【0012】
【発明の効果】本発明は以上説明したように構成されて
いるので、連接棒支持当り面の場所をピストンから一体
構造で形成することが可能になる。連接棒は、例えばね
じのような追加的な結合要素を必要とすることなく、単
に連接棒支持当り面の中へと差し込むことによって、ピ
ストンと結合され得る。したがって、このシステムは、
二つの個別部分へと少数化され、それら個別部分の組立
ては、簡単な方法で自動化され得る。
いるので、連接棒支持当り面の場所をピストンから一体
構造で形成することが可能になる。連接棒は、例えばね
じのような追加的な結合要素を必要とすることなく、単
に連接棒支持当り面の中へと差し込むことによって、ピ
ストンと結合され得る。したがって、このシステムは、
二つの個別部分へと少数化され、それら個別部分の組立
ては、簡単な方法で自動化され得る。
【図1】本発明によるピストンと連接棒のユニットの縦
断面図である。
断面図である。
【図2】図1のII−II矢視の断面図である。
【図3】図1の III−III矢視の断面図である。
1 ピストン 2 ピストンのシェル部 3 ピストンリング用の溝 4 ピストンの底部 5 連接棒支持当り面の場所 6 開口(ピン7のための) 7 ピン 8 連接棒 9 連接棒の頭部 10 曲り連接棒頭部9の 11 側面(ピン7の)
Claims (6)
- 【請求項1】 特には内燃機関のための、ピストンと連
接棒のユニットであって、連接棒の頭部に、連接棒に固
定的に結合された一つのピンが配置されていて、そのピ
ンが、ピストンの底部の中央に配置された一つの支え場
所の中で、ピストンのシェル部に設けられた圧縮用ピス
トンリングの高さ近辺で保持されているという、ピスト
ンと連接棒のユニットにおいて、 連接棒の頭部(9)が曲がった形に作られていて、ピン
(7)が、曲がりの方向とは逆の方向の一方向に、連接
棒(8)から張り出している、ということを特徴とす
る、ピストンと連接棒のユニット。 - 【請求項2】 連接棒の頭部(9)が、ピン(7)上に
作用する合成の力がピン(7)の中央を通って走り、そ
の力の作用線が連接棒の曲げられていない領域の中心線
と揃うこととなるように曲げられている、請求項1記載
のピストンと連接棒のユニット。 - 【請求項3】 ピン(7)が、連接棒(8)上に一体構
造に作られている、請求項1または2に記載のピストン
と連接棒のユニット。 - 【請求項4】 連接棒の頭部(9)が、支持当り面とし
て形作られていて、ピストンの底部(4)上で軸方向に
支えられている、請求項1ないし3のいずれか1項に記
載のピストンと連接棒のユニット。 - 【請求項5】 前記の曲がりが、ピン(7)と支持当り
面に作用する合成の力がピストンの中心を通って走り、
その力の作用線が連接棒の曲げられていない領域の中心
線と揃うこととなるように形作られている、請求項1な
いし4のいずれか1項に記載のピストンと連接棒のユニ
ット。 - 【請求項6】 ピン(7)の両側面(11)が、面取り
された形に作られている、請求項1ないし5のいずれか
1項に記載のピストンと連接棒のユニット。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE4337473A DE4337473C2 (de) | 1993-11-03 | 1993-11-03 | Kolben-Pleuel-Einheit |
| DE4337473/5 | 1993-11-03 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07167298A true JPH07167298A (ja) | 1995-07-04 |
Family
ID=6501672
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6260246A Pending JPH07167298A (ja) | 1993-11-03 | 1994-10-25 | ピストンと連接棒のユニット |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5492052A (ja) |
| EP (1) | EP0651186A1 (ja) |
| JP (1) | JPH07167298A (ja) |
| BR (1) | BR9404299A (ja) |
| DE (1) | DE4337473C2 (ja) |
Families Citing this family (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE19518875A1 (de) * | 1995-05-23 | 1996-11-28 | Lothar Wanzke | Kolben mit Pleuelstange |
| DE19544418C1 (de) * | 1995-11-29 | 1997-07-31 | Ae Goetze Gmbh | Kolben-Pleuelverbindung |
| DE19802284A1 (de) * | 1998-01-22 | 1999-07-29 | Man Nutzfahrzeuge Ag | Kolben-Pleuelverbindung für Tauchkolben |
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| DE102008036999B4 (de) * | 2008-08-07 | 2012-03-29 | Danfoss Household Compressors Gmbh | Kältemittelkompressor, Kolben eines Kältemittelkompressors und Kolbenanordnung |
| DE102011119763A1 (de) | 2011-11-24 | 2013-05-29 | Frank Heppes | Hinsichtlich Masse, Steifigkeit und Funktionalität optimierte Pleuel-Kolben-Baugruppe für Hubkolben-Kraft- und Arbeitsmaschinen sowie deren einzelne, hinsichtlich Masse, Steifigkeit und Funktionalität optimierte Maschinenelemente. |
| EP2647887B1 (en) * | 2012-04-05 | 2017-01-18 | ThyssenKrupp Metalúrgica Campo Limpo Ltda. | Piston with active structure |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| US1797493A (en) * | 1927-08-31 | 1931-03-24 | Baxter Charles | Compressor |
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- 1994-10-25 JP JP6260246A patent/JPH07167298A/ja active Pending
- 1994-10-31 BR BR9404299A patent/BR9404299A/pt not_active Application Discontinuation
- 1994-11-03 US US08/334,391 patent/US5492052A/en not_active Expired - Fee Related
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| Publication number | Publication date |
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| US5492052A (en) | 1996-02-20 |
| DE4337473C2 (de) | 1998-10-29 |
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