JPH0447435A - 情報提示装置 - Google Patents

情報提示装置

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JPH0447435A
JPH0447435A JP2154725A JP15472590A JPH0447435A JP H0447435 A JPH0447435 A JP H0447435A JP 2154725 A JP2154725 A JP 2154725A JP 15472590 A JP15472590 A JP 15472590A JP H0447435 A JPH0447435 A JP H0447435A
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news
scene
television
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斉藤 憲一
Makoto Hirose
真 広瀬
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PERSONAL JOHO KANKYO KYOKAI
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、複数の提示単位からなる情報を順次提示する
情報提示装置に関する。
C従来の技術〕 コンピュータを利用して例えばニュースや天気予報その
他の各種の情報を提示するシステムとして、画面にウィ
ンドウか開いて文字の情報か流れてゆくものかある。し
かし、このような方式の従来のものでは、欲しい情報を
選択するためメニューをたどったりキーワードを入力す
ることか必要であり、一般にはシステムを使い馴れてい
ない人にとって馴染みにくいという問題がある。
そこで、近年は、一般の人にも馴染みやすくするために
、画面上でデスクのイメージをつくって、欲しい情報を
提供するデスクトップメタファ方式か採用されている。
〔発明が解決しようとする課題〕
しかし、上記のようなデスクトップメタファを採用した
方式でも、欲しい情報を選択するには、オフィスでのデ
スクワークを模したものであるため、依然として一般の
人には馴染みにくいものとなっている。また、例えば情
報か全て自動的に提示されるものであっても、操作が不
要であるという利点を有するか、知りたい情報を知りた
い順序で見ることかできないという問題がある。他方、
メニューをたとったりキーワードを入力して情報を選択
できるようにしても、操作が面倒になるという問題があ
る。さらには、知りたい情報が選択できたとしても、そ
れらが文字の情報として流れてゆくので、文字の情報を
読まなければならず、やはり一般には馴染みにくいもの
となっている。
本発明は、上記の課題を解決するものであって、簡単な
操作で知りたい情報を知りたい順序で提示することがで
きる情報提示装置を提供することを目的とするものであ
る。
〔課題を解決するだめの手段〕
そのために本発明は、オンラインのデータベースをアク
セスして情報提示する情報提示装置において、メタファ
に対応するスクリプト記述とスクリプトインタプリタに
よりテレビ番組形式で画面と音声を使って情報を提示す
るテレビジョンメタファ環境の構成手段、及びスクリプ
トインタプリタのコミュニケーション機能とオンライン
の通信方法をスクリプトとして記述した通信機能の構成
手段を備え、テキストデータから題名部分を画面に提示
し各情報の内容を音声で提示することを特徴とする。ま
た、テレビジョンメタファ環境は、テレビセット、ビデ
オコントローラ、ニュース番組、番組紹介のメタファか
ら構成されることを特徴とし、ビデオコントローラのボ
タン入力で階層別に提示情報を変えるようにしたことを
特徴とする。さらに、ビデオコントローラの録画ボタン
の入力で提示情報を記録するようにしたことを特徴とす
る。
〔作用〕
本発明の情報提示装置では、テレビジョンメタファ環境
の構成手段によりテレビ番組形式で画面と音声を使って
情報を提示し、通信機能の構成手段によりオンラインて
データベースにアクセスするので、ユーザは通常のテレ
ビニュースを観るのと同様の感覚で情報の提示を受ける
ことができる。
また、ビデオコントローラのボタン入力で階層別に提示
情報を変えることにより、簡単な操作で知りたい情報を
選ぶことかでき、また、録画ボタンを入力して欲しい情
報を記録することかできる。
〔実施例〕
以下、図面を参照しつつ実施例を説明する。
第1図は本発明に係る情報提示装置のハードウェア構成
の1実施例を示す図、第2 r7 r1本発明の情報提
示装置で提示される画面の例を示す図、為本発明の情報
提示装置は、第1図に示すようにハードウェアをコンピ
ュータ(例えばNEC社製パーソナルコンピュータPC
9801RX)!、電子音声発声装置2、マウス3、モ
デム4、電話回線5で構成し、この中のソフトウェアを
例えばMS−DO3上で動作するスクリプトインタプリ
タと、これに対して指示を与えるスクリプト記述のファ
イルで構成したものである。そして、電子音声発声装置
2とデイスプレィ6を通してテレビを操作しニュース番
組を見るという形態でユーザが使用できる環境を実現す
る。情報としては、例えばNIFTY−3erveの「
毎日新聞オンラインニュース速報」、「毎日新聞オンラ
イン地域ニュース」「全国都市予報」、その他のパソコ
ンネットワークより取り込むものであり、情報提示の画
面の例を示したのが第2図である。
上記のような本発明の情報提示装置で全体として必要と
なる機能は、テレビジョンメタファ環境を構成する部分
と通信機能に大別される。
テレビジョンメタファは、TV上セツトVTRコントロ
ーラ、ニュース番組、番組紹介の4つのメタファから構
成され、各メタファに対応したスクリプトを記述する。
TVセットスブリブト、VTRコントローラスクリプト
は、各メタファへの操作に対して、テレビ受像機および
番組かどのような状態変化を起こすかを記述したもので
ある。例えば電源スイ・ソチや音量ボタン、チャンネル
が押された場合にどのような状態変化を起こすか、VT
Rコントローラの各ボタンが押された場合にどのような
状態変化を起こすか等を記述しものである。ニュース番
組スクリプトは、入力したデータをどのように加工して
提示するか等、ニュース番組の進行と例えばNIFTY
−3erve等のパソコンネットワークのデータをニュ
ース番組に構成し提示する規則について記述したもので
あり、番組紹介スブリブトは、番組紹介の構成規則につ
いて記述したものである。これらメタファに関する記述
がスブリブトというファイルになっていて、これをスク
リプトインタプリタが読み取って動作する。
通信機能は、スクリプトインタプリタのコミュニケーシ
ョン機能(R3232゛Cからの指定したデータ入力を
イベントとして扱う機能およびデータを発信する機能)
と例えばNIFTY−3erve等のパソコンネットワ
ークとの通信方法をスクリプトとして記述することで実
現する。
本発明の情報提示装置では、第2図に示すようにデイス
プレィにテレビ受像機IL VTRコントローラ12が
常に表示されている。そして、いくつかの例外を除いて
、すべての場面でテレビ受像機11の電源スィッチ13
、チャンネルボタン14、音量ボタン15、VTR:I
:/トローラ12の各ボタン(16〜21)が操作可能
であり、これらへの操作を基本操作と呼ぶ。さらに場面
に応じてブラウン管22に表示されたいくつかのメタフ
ァが操作できる。
情報を提示する第2図の例では、同図(alに示すよう
なヘッドライン場面でテレビ受像機11のブラウン管3
3にアナランサ23とパネル24を表示し、パネル24
にニュース番組の構成を提示する。そして、自動的に「
全国のニュース」→「ローカルニュース」→「お天気予
報」の情報か順番に提示される。「全国のニュース」の
提示場面の例を示したのか同図fblであり、パネル2
4にその項目「花粉症猛威をふろう」、f第二次海部内
閣組閣J、・・・・・・を提示し、その順番にしたかっ
て電子音発声装置から音声て情報が流れてゆく。そして
、全国のニュースの提示か終わると同図(C)に示す「
ローカルニュース」の場面に移行して同様に画面と音声
による情報の提示を行う。このように次々と情報が提示
されている最中において、例えば提示中の情報を飛ばし
て知りたい情報を探したい場合や前に戻ってもう一度情
報を観たい場合には、ビデオコントローラで早送り、巻
戻し等の操作を行う。なお、同図(d)はアナランサ2
3をクリックしたときに表示されるヘルプメツセージの
例を示したものである。
次に、上記情報提示装置に適用される情報リスト、処理
について説明する。
第3図は本発明の情報提示装置に適用される情報リスト
の構成例を示す図、第4図は情報の提示順序を決める処
理の例を説明するためのフローチャート、第5図は入力
から情報の提示順序を変更する処理の例を説明するため
のフローチャートである。
本発明の情報提示装置では、第3図(a)に示すように
上位の(1,O)、(2,0)、下位の(1゜1)、(
1,2)・・・・・・(+、 N、 )、(2、l)、
・・・・・・からなる階層構造を持つと共に(1,1)
、(1,2)・・・・・・(1,N、 )、(2、l)
、・・・・・・を提示順序として持った情報リストか用
いられる。
この情報リストを用いた情報の提示順序は以下のように
なる。
ビデオコントローラのボタン操作がなく自動的に情報を
順次提示する場合には、第4図に示すように(m、  
n)に対して、まずm=L n=0として(1,,0)
の情報、例えば第2図(blの場面と音声「全国のニュ
ースをお伝えします。jを提示する。その後、nがN、
になるまてnを1ずつインクリメントして(1,1)、
(1,,2)・・・・・・の情報を順に提示する。さら
にmかMになるまでmを1ずつインクリメントして同様
に情報を提示すビデオコントローラのボタン操作により
情報の提示順序を変更する場合には、第5図に示すよう
に常にボタン入力か育るか否かをチエツクし、ボタン入
力か有る場合には、直ちに情報提示を中断する。そのボ
タン入力かポーズか、バックか、プレイか、巻戻しか、
早送りかをチエツクする。そして、ポーズの場合には、
再度ボタン入力か有るまで待って情報提示を再開する。
バックの場合には、nがOてなければnを1デクリメン
トし、nか0であればmを1デクリメントしてnをN、
にし情報(m、n)の提示を開始する。ただし、mかl
のときは、デクリメントできないので中断した情報提示
を再開する。プレイの場合には、nがN1でなければn
を1インクリメントし、nがN、であればmを1インク
リメントしてnをOにし情報(m、n)の提示を開始す
る。ただし、mかMのときは、インクリメントできない
のて中断した情報提示を再開する。巻戻しの場合にはm
を1デクリメントし、早送りの場合にはmを1インクリ
メントしてnを0にし情報(m、n)の提示を開始する
。ただし、上記と同様、mをデクリメント又はインクリ
メントてきないときは中断した情報提示を再開する。
第3図(blは従来の情報リストの例を示したものであ
るか、このような従来のリストの場合には、階層構造で
はあっても、1つ上の階層に戻って次の情報を知りたい
ときには、「戻る」操作を2回行い、さらに例えば項目
−覧を観て判断して数値を入力する操作を2回必要とす
る。しかし、本発明では、上記のようにビデオコントロ
ーラのボタン操作で情報の提示順序を変更することかて
きるので、簡単な操作で知りたい情報を知りたい順序で
観ることかできる。
本発明のテレビジョンメタファ環境では、現実世界での
ニュース番組と同様に、明示的な操作を行わなくても次
々と情報が提示される。しかも、ユーザかその時々に現
れるメタファに対して操作を加えることて、ユーザの希
望する情報を能動的にブラウジングすることができる。
操作はマウスカーソルによる指示で行い、メタファを操
作することて各場面に応した場面遷移か発生し、ニュー
ス番組の形態で情報か提示される。
第6図はニュース番組の場面遷移図、第7図は状態遷移
図、第8図はTVセットメタファのモジュール図である
まず最初に、基本操作による場面遷移について説明し、
次に、各場面と場面独自の操作について説明し、最後に
、情報提示場面である「全国ニュース場面」 「ローカ
ルニュース場面」 「天気予報場面」での情報提示方法
について説明する。
■ 基本操作 各場面で共通に行える基本操作について説明する。
電源スィッチ13は、トグルスイッチになっている。電
源スィッチ13をオンにすると、最後に電源スィッチ1
3をオフにしたときのチャンネルの第1場面へ遷移する
。つまり前回のチャンネル番号を保持している。また、
電源スィッチ12をオフすると、との場面からても電源
オフ場面へ遷移する。
音量ボタン15は、押すごとに音量値が1から10の範
囲内で1づつ上下する。これ1こしたかいブラウン管2
2下部に音量をバー表示し、電子音声発声装置2の音量
をコントロールする。
VTRコントローラ12は、早送りボタン20、巻戻し
ボタン17の各ボタンを操作することて、ニュース番組
の各場面を前後に遷移させる。プレイボタン19、バッ
クボタン17の各ボタンを操作することて、例えばニュ
ース項目を前後にスキップさせ、あるいは天気予報での
天気、降水確率、最高最低気温の解説を前後にスキップ
させる。停止ボタン18を押すと、番組の進行か停止す
る。
停止の解除は、再度停止ボタン18を押し、或いはプレ
イボタン19や他のボタンを押すことで行う。そして、
録画ボタン21を押すと、次に録画ボタン21を押すま
での間に受信したデータをファイルに記録する。
■ 場面と場面独自の操作 第6図により各場面の説明と、場面に依存した操作につ
いて説明する。
電源オフ場面は、電源スィッチ13のみを操作可能にし
、電源スィッチ13を操作すると、最後に電源スィッチ
13をオフにしたときのチャンネルの第1場面(オープ
ニング場面、ホワイトノイズ場面)へ遷移する。電源オ
フ場面へは、電源スィッチ13をオフにすることて他の
すべての場面から遷移できる。
オープニング場面は、いわゆる番組紹介を模した表示に
なったニュース番組の第1場面である。
この場面では、上記基本操作以外にアナランサ23をク
リックすると、同図(d)に示すような簡単なヘルプメ
ツセージを表示する。また、アナランサ23の左側のパ
ネル(図示省略)を指示することで、使用する番組メタ
ファを選択するという操作を導入してもよい。この場面
からパネル指示やVTRコントローラ12のボタン操作
がない場合には経時に沿って場面か遷移する。
ヘッドライン場面は、同図(alに示すようなニュース
番組の第2場面である。ニュース番組の構成を提示する
と共に、時節の挨拶を行う間に例えばNIFTY−3e
rveとの接続を行う。回線接続か行われると、この場
面では、基本操作以外にパネル24上の「全国のニュー
ス」 「ローカルニュース」 「天気予報」の領域をク
リック(パネル指示)することて、希望するニュースヘ
スキップすることができる。
全国ニュース場面は、同図(b)に示すようなニュース
番組の第3場面である。この場面では、例えばNIFT
Y−3erveの「毎日新聞オンラインニュース速報」
からの情報を提示し、基本操作以外にパネル24上の希
望するニュースタイトルをクリックすることで、ニュー
スの順序を変えることができる。
ローカルニュース場面は、同図(C)に示すようなニュ
ース番組の第4場面であり、例えばNIFTY−3er
veの[毎日新聞オンライン地域ニュース」からの情報
を提示する。この場面では、基本操作以外に全国ニュー
ス場面と同様にパネル24上の希望するニュースタイト
ルをクリックすることで、ニュースの順序を変えること
かできる。
天気予報場面は、ニュース番組の第5場面であり、例え
ばN IFTY−8erveの「全国都市予報]からの
情報に基づき天気マーク、最高気温、最低気温、降水確
率の順に提示する。この順序を変える場合には、プレイ
ボタン19、バックボタン17を押す。
以上オープニング場面から天気予報の場面は、第1チヤ
ンネルに割り当てられている。
ホワイトノイズ場面は、そのチャンネルか使用できない
ことをアフォードするために存在するものであり、基本
操作か可能であるが、VTRコントローラ12の操作に
対しては何も反応しない。
■ 情報提示方法 次に、情報提示場面である上記全国ニュース、ローカル
ニュース、天気予報における情報提示方法について説明
する。
全国ニュース、ローカルニュースでの情報の提示では、
「オンライン全国ニュース速報Jや「オンライン地域ニ
ュース」のデータをニュースソースとして使用する。
〔表1 〕 オンライン全国ニュース 情報提示の際には、 必要な情報を取り込むため に 〔表1〕 に示すように所定の手順でコマンドを 自動的に発行する。全国ニュースの場合は、まず、rR
EA、D  ZENKOKUJ 、続いて、1面のニュ
ースを観るためにrNのコマンドを発行すると、「オン
ライン全国ニュース」のデータの中から、例えは番号1
〜10まての情報を提示する。
そうすると、このテキストデータから、■の題名部分を
アナランサ23の右側のパネル24に表示する。さらに
、その番号順に記事が出てくるので、その記事内容■を
電子音声発声装置2に送り音声に変えて読み上げること
で、ニュース番組の形態で情報を提示する。なお、番号
1〜10という形で提示するデータを選択したが、勿論
、提示する情報数を変えることは可能であり、情報の選
択もユーザの希望するキーワードに従って選択すること
などが可能である。
以下余白 0表2 〕 オンライン全国天気予報 天気予報での情報提示においても、例えば上の〔表2〕
のようにプログラムにしたがってコマンドを発行する。
そして「全国都市予報」の関東地方・1都6県の天気予
報のデータの中から、■の部分の天気データを読み取り
、これを地図パネル上に天気マークに変換し、あるいは
降水確率、最高気温、最低気温を示す数値として表示す
ると同時に、電子音声発声装置2から音声で天気予報を
行う。これを各県毎に行う。なお、使用している時刻に
合わせて、朝ならば今日の天気、夕刻ならば明日の天気
というように提示する情報を変化させるようにしてもよ
い。
次に、スクリプト記述に基ついて状態遷移を説明する。
スクリプト記述上では、必ずしも】つの状態か1つの場
面に対応しているわけてはなく、いくつかの状態の流れ
か1つの場面をつくり出している。
ここでは内部記述から本発明の詳細な説明する。
第4図は状態遷移図である。
テレビジョンメタファ環境およびNI FTY−3er
veとの通信かとのような記述によって動作しているか
順を追って説明する。
5tart状態は、スクリプトインタプリタかスクリプ
トを読み込むと、まず遷移する状態である。
この状態では、テレビ受像機、VTRコントローラの表
示と、変数およびフラグの初期設定を行う。
その後、power−off状態へ遷移する。
power−off状態は、電源オフ場面に対応してい
て、この状態に遷移すると、チャンネルランプを清澄し
たのち、電源スィッチか押されるのを監視する。電源ス
ィッチか押された場合は、tvset状態に遷移する。
tvset状態は、テレビ受像機およびVTRコントロ
ーラに対するイベントを監視し、それぞれのイベントに
対する遷移先を決定する部分である。
tvset状懸にお状態、チャンネルランプれた時は、
停止フラグF−STOPかオンでなければ、次に遷移す
べきチャンネルを指示する変数PRES−CHをセット
し、遷移先で使うフラグをセットしてtvset状態を
継続する。
音量ボタンか押された時は、音量増減それぞれのボタン
に対応したVol−up/Vol−dn状態に遷移し、
音量表示と制御を行ったのちにtvset状態へ戻る。
ブラウン管領域でクリックされた時と、VTRコントロ
ーラの各ボタンか押された時は、他の状態で使用する各
フラグをセットし、tVset状態を継続する。この時
、スクリプトインタプリタの予約変数X、Yにクリック
した座標が代入される。各フラグと変数X、Yの値を用
いて後述する番組スクリプトが対応した処理を行う。
tvset状態におけるnonoperationイベ
ントが、TVセットメタファから番組メタファへの入口
になっている。ユーザによる上記の操作か行われなかっ
た場合は、nonoperationイベントが発生し
、番組の進行を決定するポインタ(P−CHI、 P−
CH2,P−CH3)の内、現在のチャンネルに対応し
たポインタの値が1増加され、現在のチャンネルを示す
変数PRES−C)Iで示されるチャンネルに遷移する
。しかし、停止フラグF−STOPが立っている場合は
、ポインタの増加および状態遷移か起こらず、tvse
t状態を継続する。これによって番組の進行が制御され
る。
以下のchl−0状態からch2−0 ・ch3−0状
態は、サブルーチンと同様のもので、各々の状態での動
作が終了するとtvset状態へ戻ってくる。
chi−0状態は、変数PRES−CI(の値か1の時
にtvset状態から遷移し、ポインタP−CHIの値
によってニュース番組の各場面に対応したchl−1〜
chl−5の各状態へ分岐して行く。また、VTRコン
トローラの早送り7巻戻し/プレイ/バックのボタンが
押されていた場合は、ポイ・ンタP−CHIの値を調整
することでニュース番組の進行を変化させる役割も担っ
ている。
chl−1状態は、オープニング場面の中心となる状態
である。オープニング画面を表示したのち、ブラウン管
操作フラグF−CRTがオンの場合は、クリックされた
座標からアナランサに対する操作であるか判断し、その
場合はヘルプメツセージを表示する。
chl−2状懸は、ヘッドライン場面の中心となる状態
である。ヘッドライン画面を表示したのち、ブラウン管
操作フラグF−CRTかオンの場合は、クリックされた
座標からニュースのとの場面へのジャンプするようにポ
インタP−CHIの値を調整する。
ch l−3状態・chi−4状態は、それぞれ全国ニ
ュース場面とローカルニュース場面の中心となる状態で
ある。この状態に遷移するとニュースタイトルを表示す
る、1つのニュースを表示するといったニュース進行の
1ステップ分のアクションを実行し、tvset状態へ
戻る。
つまり、chi−3状態・chl−4状態に遷移するご
とにニュース番組か進行する。
ch15状態は、天気予報場面の中心となる状態である
。この状態に遷移すると、天気マークを表示する。降水
確率、気温を表示するといった天気予報の1ステップ分
のアクションを実行し、tvset状態へ戻る。
ch2−0状態・ch3−0状態は、変数PRBS−C
Hの値が2あるいは3の時にtyset状態から遷移し
てくる。ニュース番組と異なった情報提示形態を持つメ
タファのスブリクトを記述する所であるか、本実施例で
はホワイトノイズを割り当てている。
第4図に示す状態遷移図をモジュール分けという観点で
書き直したものが第5図のモジュール図である。
chi−0は、ニュース番組の場面の順番とVTRコン
トローラの各ボタンか押された時に、との場面へ移るか
を定義し処理している部分てあり、番組の進行という面
から見た台本にあたる。一方、各場面ごとの表示とNI
FTY−3erveのデータを番組状態に表示する方法
/規則については、番組メタファ内のオープニング部分
、ヘントライン部分、全国ニュース部分、ローカルニュ
ース部分、天気予報部分にそれぞれ記述してあり、登場
するメタファの決定、番組の内容の定義という面から見
た台本にあたる。
なお、本発明は、上記の実施例に限定されるものではな
く、種々の変形が可能である。例えば上記の実施例では
、パソコンネットワークからオンラインでデータを取り
込んで情報提示するものを説明したか、オフラインの種
々のデータベースに対しても同様に適用し、チャンネル
切り換えやビデオコントローラのボタン操作により情報
の検索を行うように構成してもよいことは勿論である。
また、情報リストの階層は、第3図に示す例よりさらに
増やして構成してもよい。また、オンラインデータを提
示する場合において、ビデオコントローラの録画ボタン
によりオンラインデータをファイルに格納するように構
成してもよい。
〔発明の効果〕
以上の説明から明らかなように、本発明によれば、デイ
スプレィ内に仮想的なテレビ受像機やビデオコントロー
ラを表示して音声で情報を流し、チャンネル選択用及び
音量調節用のボタン操作、早送り、巻戻し、−時停止等
のビデオ操作により提示情報の制御、選択を行えるよう
にしたので、コンピュータに関する知識やコンピュータ
使用頻度か少なく、コンピュータに対する心構えか受動
的なユーザにも、テレビのニュース番組を観るような感
じて画面と音声で情報を提示し、ビデオコントローラを
操作するようにして知りたい情報を選択できる。しかも
、階層構造の情報を早送りゃ巻戻しの操作に応じて変え
ることかできるので、ビデオを操作する感覚で知りたい
情報を選択することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明に係る情報提示装置のハードウェア構成
の1実施例を示す図、第2図は本発明の情報提示装置で
提示される画面の例を示す図、第3図は本発明の情報提
示装置に適用される情報リストの構成例を示す図、第4
図は情報の提示順序を決める処理の例を説明するための
フローチャート、第5図は入力から情報の提示順序を変
更する処理の例を説明するためのフローチャート、第6
図はニュース番組の場面遷移図、第7図は状態遷移図、
第8図はTVセットメタファのモジュール図である。 l・・・コンピュータ、2・・・電子音声発声装置、3
・・・マウス、4・・・モデム、5・・・電話回線、6
・・・デイスプレィ。 出願人 財団法人パーソナル情報環境協会代理人 弁理
士 阿 部 龍 吉(外7名)第1 図 第2区 第3図 (a) (b) 第 図 第 図

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)オンラインのデータベースをアクセスして情報提
    示する情報提示装置において、メタファに対応するスク
    リプト記述とスクリプトインタプリタによりテレビ番組
    形式で画面と音声を使って情報を提示するテレビジョン
    メタファ環境の構成手段、及びスクリプトインタプリタ
    のコミュニケーション機能とオンラインの通信方法をス
    クリプトとして記述した通信機能の構成手段を備え、テ
    キストデータから題名部分を画面に提示し各情報の内容
    を音声で提示することを特徴とする情報提示装置。
  2. (2)テレビジョンメタファ環境は、テレビセット、ビ
    デオコントローラ、ニュース番組、番組紹介のメタファ
    から構成されることを特徴とする請求項1記載の情報提
    示装置。
  3. (3)ビデオコントローラのボタン入力で階層別に提示
    情報を変えるようにしたことを特徴とする請求項2記載
    の情報提示装置。
  4. (4)ビデオコントローラの録画ボタンの入力で提示情
    報を記録するようにしたことを特徴とする請求項2記載
    の情報提示装置。
JP2154725A 1990-06-13 1990-06-13 情報提示装置 Expired - Lifetime JPH07104767B2 (ja)

Priority Applications (1)

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JP2154725A JPH07104767B2 (ja) 1990-06-13 1990-06-13 情報提示装置

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JPH0447435A true JPH0447435A (ja) 1992-02-17
JPH07104767B2 JPH07104767B2 (ja) 1995-11-13

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JP2154725A Expired - Lifetime JPH07104767B2 (ja) 1990-06-13 1990-06-13 情報提示装置

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Cited By (2)

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