JPS6333987A - ビデオテツクス用端末装置 - Google Patents
ビデオテツクス用端末装置Info
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- JPS6333987A JPS6333987A JP61178184A JP17818486A JPS6333987A JP S6333987 A JPS6333987 A JP S6333987A JP 61178184 A JP61178184 A JP 61178184A JP 17818486 A JP17818486 A JP 17818486A JP S6333987 A JPS6333987 A JP S6333987A
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- audio data
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明はビデオテックス(双方向型文字図形情報シス
テム)の端末装置、特に文字図形情報のほかに、この文
字図形情報に対応した音声情報を含むものをエンコード
できるようにしたビデオテックスの端末装置に関する。
テム)の端末装置、特に文字図形情報のほかに、この文
字図形情報に対応した音声情報を含むものをエンコード
できるようにしたビデオテックスの端末装置に関する。
ビデオテックスは周知のように、文字図形情報を電話回
線を利用して電話回線加入者に伝送して所定の文字図形
情報(画像情報)をモニタできるようにしたシステムで
あるが、専用の回線を利用して高速のデータ伝送を行な
うようにすれば、このビデオテックスは文字図形情報の
ほかに、この文字図形情報に関連する音声情報もリアル
タイムに伝送することが可能となり、選択された文字図
形情報と共に、音声情報を同時に再生することができる
。
線を利用して電話回線加入者に伝送して所定の文字図形
情報(画像情報)をモニタできるようにしたシステムで
あるが、専用の回線を利用して高速のデータ伝送を行な
うようにすれば、このビデオテックスは文字図形情報の
ほかに、この文字図形情報に関連する音声情報もリアル
タイムに伝送することが可能となり、選択された文字図
形情報と共に、音声情報を同時に再生することができる
。
従って、専用回線加入者側では第5図に示すような端末
装置αΦを利用すれば画像情報のほかに音声情報のサー
ビスも受けることができる。 ゛すなわち、データ送
出側である情報センタと利用者とは専用回線によって連
結され、第5図に示すように専用回線(2)が回線制御
部(3)と連結される。
装置αΦを利用すれば画像情報のほかに音声情報のサー
ビスも受けることができる。 ゛すなわち、データ送
出側である情報センタと利用者とは専用回線によって連
結され、第5図に示すように専用回線(2)が回線制御
部(3)と連結される。
回線制御部(LCU)(3)は情報データ、命令データ
等の回線データを直列・並列変換するS/P変換器、モ
デム等で構成され、回線データより抽出された回線クロ
ックCK(図示せず)は書込みクロック形成回路(6)
に供給されてこの回線クロックCKに同期した書込クロ
ックCK・Wが形成され、この書込みクロックCK−W
に同期して情報データである画像、音声及び命令データ
DV、DA。
等の回線データを直列・並列変換するS/P変換器、モ
デム等で構成され、回線データより抽出された回線クロ
ックCK(図示せず)は書込みクロック形成回路(6)
に供給されてこの回線クロックCKに同期した書込クロ
ックCK・Wが形成され、この書込みクロックCK−W
に同期して情報データである画像、音声及び命令データ
DV、DA。
Daがバッファメモ1月4)に書込まれる。
バッファメモ1月4)はFIFO形式のシフトレジスタ
であって、バッファメモ1月4)の各データは後述する
読出しクロックCK−Rに同期して読出されて後段の画
像・音声処理部(5)に供給され、これにより出力され
た画像データDvはビデオRA M (71にストアさ
れる。所定の画像データDvがすべてストアされると、
これがD/A変換器(8)でアナログ画像信号に変換さ
れてモニタ(テレビ受像機)(9)の画面上に表示され
る。
であって、バッファメモ1月4)の各データは後述する
読出しクロックCK−Rに同期して読出されて後段の画
像・音声処理部(5)に供給され、これにより出力され
た画像データDvはビデオRA M (71にストアさ
れる。所定の画像データDvがすべてストアされると、
これがD/A変換器(8)でアナログ画像信号に変換さ
れてモニタ(テレビ受像機)(9)の画面上に表示され
る。
一方、処理部(5)に供給された音声データD^はD/
A変換器(11)でアナログ音声信号に変換され、これ
がスピーカ(12)に供給されて音声情報が再生される
。ここで、音声系にはビデオRAM(7)に相当するメ
モリが設けられていないが、これは音声データDへはリ
アルタイム処理を行っているからである。
A変換器(11)でアナログ音声信号に変換され、これ
がスピーカ(12)に供給されて音声情報が再生される
。ここで、音声系にはビデオRAM(7)に相当するメ
モリが設けられていないが、これは音声データDへはリ
アルタイム処理を行っているからである。
また、この端末装置αのには各種の制御クロックを得る
ためPLL構成のクロック発生器(20)が設けられ、
ビデオRA M (7)の書込み、読出しを制御する書
込み及び読出しクロックW/Rや、D/A変換器(8)
、 (11)の変換処理を実行するためのサンプリン
グクロックCK−Sが形成されると共に、処理部(5)
に対し音声データDAの読出しタイミングを制御する制
御クロックCK−Cが形成される。
ためPLL構成のクロック発生器(20)が設けられ、
ビデオRA M (7)の書込み、読出しを制御する書
込み及び読出しクロックW/Rや、D/A変換器(8)
、 (11)の変換処理を実行するためのサンプリン
グクロックCK−Sが形成されると共に、処理部(5)
に対し音声データDAの読出しタイミングを制御する制
御クロックCK−Cが形成される。
バッファメモリ(4)に供給される読出しクロックCK
−Rはこの制御クロックCK−Cに基いて形成される。
−Rはこの制御クロックCK−Cに基いて形成される。
なお、回線データの転送レートは一定であり、また音声
データlサンプル当りのビット長も一定であるから、制
御クロックCK−Cも一定の周波数である。例えば、回
線データの転送レートが64K bPSであり、1サン
プルのビット長が8ビツトであるならば制御クロックC
K−Cの周波数は8k tlzとなる。
データlサンプル当りのビット長も一定であるから、制
御クロックCK−Cも一定の周波数である。例えば、回
線データの転送レートが64K bPSであり、1サン
プルのビット長が8ビツトであるならば制御クロックC
K−Cの周波数は8k tlzとなる。
ところで、このように構成された従来の端末装ROωで
は、音声データD^をD/ALで直ちにスピーカ(12
)で再生するようにしているから、音声データDAの送
出が終了したときのように音声データDへに切れ目があ
ると、D/A変換器(11)に書込むべき音声データD
Aが零になるので、D/Aされたアナログ音声出力は零
になる。
は、音声データD^をD/ALで直ちにスピーカ(12
)で再生するようにしているから、音声データDAの送
出が終了したときのように音声データDへに切れ目があ
ると、D/A変換器(11)に書込むべき音声データD
Aが零になるので、D/Aされたアナログ音声出力は零
になる。
例えば、第6図Aのように時点taで最後の音声データ
DAaが送出されたときには、次の時点tbでは音声デ
ータがないので零になる。そのため、D/A変換器(1
1)より出力されるアナログ音声出力S^は実線図示の
状態から破線図示の状態に変化することになるから、図
示のように最後の音声データDAaが大きいときは音声
レベルが瞬間的に急激に低下し、このレベル変化時点で
異常音(ショックノイズ)が発生する。
DAaが送出されたときには、次の時点tbでは音声デ
ータがないので零になる。そのため、D/A変換器(1
1)より出力されるアナログ音声出力S^は実線図示の
状態から破線図示の状態に変化することになるから、図
示のように最後の音声データDAaが大きいときは音声
レベルが瞬間的に急激に低下し、このレベル変化時点で
異常音(ショックノイズ)が発生する。
この異常音はデータ送出時において発生する場合もある
。例えば、第6図Bに示すように時点t、1で最初の音
声データDAdが供給された場合で、そのレベルが大き
いときには時点tc%td間でのアナログ音声出力SA
は破線図示のように急激にレベル変化する。従って、こ
の場合も異常音が発生する。
。例えば、第6図Bに示すように時点t、1で最初の音
声データDAdが供給された場合で、そのレベルが大き
いときには時点tc%td間でのアナログ音声出力SA
は破線図示のように急激にレベル変化する。従って、こ
の場合も異常音が発生する。
このように音声データDAの切れ目に発生する異常音を
軽減する手段としては、第7図の曲線!!1に示すよう
に最後の音声データDAaと同一のアナログレベルを保
持するように、音声データ送出終了後も処理部(5)か
ら最後の音声データDAaを送出するように構成するこ
とが考えられる。
軽減する手段としては、第7図の曲線!!1に示すよう
に最後の音声データDAaと同一のアナログレベルを保
持するように、音声データ送出終了後も処理部(5)か
ら最後の音声データDAaを送出するように構成するこ
とが考えられる。
しかし、この手段の場合には、次に送出される音声デー
タD^のうち最初に送出される音声データDAdが、前
の音声データDA&と大きく相違するような場合には、
音声データDAaとDAdとのレベル差が大きいため従
来と同じく異常音が発生し、常に異常音を軽減すること
ができない。
タD^のうち最初に送出される音声データDAdが、前
の音声データDA&と大きく相違するような場合には、
音声データDAaとDAdとのレベル差が大きいため従
来と同じく異常音が発生し、常に異常音を軽減すること
ができない。
これに対し、D/A変換器(11)とスピーカ(12)
との間に、第7図曲線!2に示すような減衰特性をもつ
アナログフィルタを設けることも考えられるが、こうす
ると音声データDAのアナログ音声出力SA自身の周波
数特性が劣化するのであまり好ましくない。
との間に、第7図曲線!2に示すような減衰特性をもつ
アナログフィルタを設けることも考えられるが、こうす
ると音声データDAのアナログ音声出力SA自身の周波
数特性が劣化するのであまり好ましくない。
この発明はこのような問題点を解決したものであって、
構成簡単にして異常音の発生を軽減できるビデオテッス
用端末装置を提案するものである。
構成簡単にして異常音の発生を軽減できるビデオテッス
用端末装置を提案するものである。
上述の問題点を解決するため、この発明では第1図に示
すように、D/A変換器(11)とスピーカ(12)と
の間に、所定の立上り及び立下り特性を有するミューテ
ィング回路(30)が設けられる。
すように、D/A変換器(11)とスピーカ(12)と
の間に、所定の立上り及び立下り特性を有するミューテ
ィング回路(30)が設けられる。
ミューティング回路(30)は掛算器(31)と時定数
回路(32)とで構成されたものを使用することができ
、時定数回路(32)には音声データDAの切れ目を表
すミューティングパルス(オン、オフパルス)P^が供
給される。一方、D/A変換器(11)には最後の音声
データDA&と例えば同じ音声データが、次の音声デー
タDAdが送出されるまで供給される。
回路(32)とで構成されたものを使用することができ
、時定数回路(32)には音声データDAの切れ目を表
すミューティングパルス(オン、オフパルス)P^が供
給される。一方、D/A変換器(11)には最後の音声
データDA&と例えば同じ音声データが、次の音声デー
タDAdが送出されるまで供給される。
ミューティングパルスP^ (第3図B)は音声データ
DAの終了タイミングで“0”となり、開始タイミング
で“1”となるオン、オフパルスであるが、時定数回路
(32)によって、その立上り及び立下りが緩慢となさ
れる(第3図C)。従って、立下り及び立下り特性が付
与されたミューティングパルスP^′(同図C)とアナ
ログ音声出力S^ (同図A)が掛算されるため、ミュ
ーティング回路(30)からは第3図りに示すように、
レベル変化が緩慢なアナログ音声出力Sへ′が出力され
る。そのため異常音は発生しない。
DAの終了タイミングで“0”となり、開始タイミング
で“1”となるオン、オフパルスであるが、時定数回路
(32)によって、その立上り及び立下りが緩慢となさ
れる(第3図C)。従って、立下り及び立下り特性が付
与されたミューティングパルスP^′(同図C)とアナ
ログ音声出力S^ (同図A)が掛算されるため、ミュ
ーティング回路(30)からは第3図りに示すように、
レベル変化が緩慢なアナログ音声出力Sへ′が出力され
る。そのため異常音は発生しない。
第1図はこの発明に係るビデオテックス用端末装置0I
の一例を示す系統図であって、第5図と対応する部分に
は同一符号を付し、その詳細な説明は省略する。
の一例を示す系統図であって、第5図と対応する部分に
は同一符号を付し、その詳細な説明は省略する。
この発明では、D/A変換器(11)とスピーカ(12
)との間に音声出力のためのミューティング回路(30
)が設けられる。ミューティング回路(30)としてこ
の例では掛算器(31)と時定数回路(32)とで構成
されたものが使用され、D/A変換器(11)より出力
されたアナログ音声出力S^が掛算器(31)に供給さ
れると共に、処理部(5)より送出された音声データD
^のうち、データ送出の開始及び終了を示すビットがミ
ューティングパルスP^として使用され、これが時定数
回路(32)に供給され、所定の立上り及び立下り特性
の付与されたミューティングパルスPへ′が掛算器(3
1)に供給される。
)との間に音声出力のためのミューティング回路(30
)が設けられる。ミューティング回路(30)としてこ
の例では掛算器(31)と時定数回路(32)とで構成
されたものが使用され、D/A変換器(11)より出力
されたアナログ音声出力S^が掛算器(31)に供給さ
れると共に、処理部(5)より送出された音声データD
^のうち、データ送出の開始及び終了を示すビットがミ
ューティングパルスP^として使用され、これが時定数
回路(32)に供給され、所定の立上り及び立下り特性
の付与されたミューティングパルスPへ′が掛算器(3
1)に供給される。
なお、画像・音声処理部(5)は第2図に示すようにC
PU(33)を有し、これより得られる指令パルスでバ
ッファメモリ(4)からのデータ取込みタイミングが制
御されると共に、画像データD V s音声データD^
、命令データDc等に分離され、またこのCPU(33
)より送出された音声データDAはラッチ回路(34)
に一旦ラッチされたのちD/A変換器(11)に供給さ
れるようになされている。
PU(33)を有し、これより得られる指令パルスでバ
ッファメモリ(4)からのデータ取込みタイミングが制
御されると共に、画像データD V s音声データD^
、命令データDc等に分離され、またこのCPU(33
)より送出された音声データDAはラッチ回路(34)
に一旦ラッチされたのちD/A変換器(11)に供給さ
れるようになされている。
さて、この実施例では最後に送出された音声データDA
aは、次に新たに音声データDAdが送出されるまでの
間(第3図区間T×)、同一の音声データDAaが保持
されるようになされる。そのため、CPU(33)から
は最後の音声データDAaが区間T×の間だけ継続して
ラッチ回路(34)に供給される(第3図A破線図示)
。
aは、次に新たに音声データDAdが送出されるまでの
間(第3図区間T×)、同一の音声データDAaが保持
されるようになされる。そのため、CPU(33)から
は最後の音声データDAaが区間T×の間だけ継続して
ラッチ回路(34)に供給される(第3図A破線図示)
。
ただし、この場合ミューティングパルスPΔとして音声
データD^のうちデータ送出の開始及び終了を示すビッ
ト(以下判別ビットという)を使用する関係上、この判
別ビットは区間T×で反転させる必要がある。そのため
、第3図に示すように時点t1に最後の音声データDA
aが得られたものとすれば、次の時点t2では判別ビッ
トのみ論理レベルを反転させた上で、ラッチ回路(34
)に供給され、以後新たな音声データDAdが伝送され
るまで同一のビット内容がランチ回路(34)に加えら
れる。
データD^のうちデータ送出の開始及び終了を示すビッ
ト(以下判別ビットという)を使用する関係上、この判
別ビットは区間T×で反転させる必要がある。そのため
、第3図に示すように時点t1に最後の音声データDA
aが得られたものとすれば、次の時点t2では判別ビッ
トのみ論理レベルを反転させた上で、ラッチ回路(34
)に供給され、以後新たな音声データDAdが伝送され
るまで同一のビット内容がランチ回路(34)に加えら
れる。
このようなデータ処理の結果、第3図已に示す極性をも
つミューティングパルスPAが得られる。
つミューティングパルスPAが得られる。
このミューティングパルスPAは時定数回路(32)に
供給されることによって、その急峻な立上り及び立下り
が第3図Cの曲線I!OFF+’ONで示すように、緩
慢な立上り及び立下り特性となされる。
供給されることによって、その急峻な立上り及び立下り
が第3図Cの曲線I!OFF+’ONで示すように、緩
慢な立上り及び立下り特性となされる。
立上り及び立下り時定数では、この例では等しく選ばれ
、その値(時間)は異常音の発生を防止できる程度の時
間以上に選ばれる。
、その値(時間)は異常音の発生を防止できる程度の時
間以上に選ばれる。
波形補正されたミューティングパルスPA’(第3図C
)はアナログ音声出力SAと掛算される結果、第3図り
に示すように音声終了タイミング(時点t1)の出力レ
ベルは徐々に下げられて遂には音声出力レベルが零とな
り、また音声開始タイミング(時点tx)の出力レベル
は零から徐々に上昇し、時点t4で、専用回線(2)か
らの音声データDAそのものの音声出力レベルとなるよ
うなアナログ音声出力Sへが出力される。従って、音声
データDAに切れ目があっても異常音は発生しない。
)はアナログ音声出力SAと掛算される結果、第3図り
に示すように音声終了タイミング(時点t1)の出力レ
ベルは徐々に下げられて遂には音声出力レベルが零とな
り、また音声開始タイミング(時点tx)の出力レベル
は零から徐々に上昇し、時点t4で、専用回線(2)か
らの音声データDAそのものの音声出力レベルとなるよ
うなアナログ音声出力Sへが出力される。従って、音声
データDAに切れ目があっても異常音は発生しない。
なお、区間Txにおいて保持すべき音声データは送出さ
れた最終の音声データDAaと同一でなくてもよく、例
えば音声データDAaが時間と共に小さくなるようなデ
ータとしてもよい。この場合には時定数τを若干小さく
選定すればよい。
れた最終の音声データDAaと同一でなくてもよく、例
えば音声データDAaが時間と共に小さくなるようなデ
ータとしてもよい。この場合には時定数τを若干小さく
選定すればよい。
また、音声データDAの切れ目のある区間T×の全区間
に亘って最終の音声データDAaを保持しないで、時定
数τと同程度かそれよりも若干長い期間だけ音声データ
DAaをD/A変換器(11)に供給するように構成し
てもよい。
に亘って最終の音声データDAaを保持しないで、時定
数τと同程度かそれよりも若干長い期間だけ音声データ
DAaをD/A変換器(11)に供給するように構成し
てもよい。
第4図は第1図に示す端末装置αのにおける画像・音声
処理の一例を示すフローチャートであって、画像・音声
処理部(5)に設けられたマイクロコンピユータのプロ
グラムがスタートすると、ステップ(41)において、
ラッチ回路(34)に対する初期化が実行され、電源オ
ン時におけるラッチ回路(34)のラッチデータが零に
リセットされる。次に、ステップ(42)でバッファメ
モリ(4)より読出された情報データに命令データpc
が含まれているか否かがチエツクされ、命令データDC
が含まれている場合にはステップ(43)に移ってその
命令データDcが画像データDv用の命令データか音声
データD^用の命令データかがチエツクされ、画像デー
タDv用の命令データである場合には、ステップ(44
)で画像処理が実行される。
処理の一例を示すフローチャートであって、画像・音声
処理部(5)に設けられたマイクロコンピユータのプロ
グラムがスタートすると、ステップ(41)において、
ラッチ回路(34)に対する初期化が実行され、電源オ
ン時におけるラッチ回路(34)のラッチデータが零に
リセットされる。次に、ステップ(42)でバッファメ
モリ(4)より読出された情報データに命令データpc
が含まれているか否かがチエツクされ、命令データDC
が含まれている場合にはステップ(43)に移ってその
命令データDcが画像データDv用の命令データか音声
データD^用の命令データかがチエツクされ、画像デー
タDv用の命令データである場合には、ステップ(44
)で画像処理が実行される。
画像処理とは画像データDvをビデオRA M (71
に書込む処理のほかに、命令データDaをデコードして
画、像をブリンキング表示させたり、どのような手段で
画像を表示させるかなどの一連の処理をいう。
に書込む処理のほかに、命令データDaをデコードして
画、像をブリンキング表示させたり、どのような手段で
画像を表示させるかなどの一連の処理をいう。
そして、ステップ(45)で画像データDvの送出状態
がチエツクされ、画像データDVの送出期間中であれば
ステップ(44)に移って画像処理が継続して実行され
るが、画像データDvの送出期間が過ぎるとステップ(
42)に戻る。
がチエツクされ、画像データDVの送出期間中であれば
ステップ(44)に移って画像処理が継続して実行され
るが、画像データDvの送出期間が過ぎるとステップ(
42)に戻る。
これに対して、音声データDA用の命令データであるこ
とがステップ(43)でチエツクされると、ステップ(
46)に移り上述した制御クロックCK・CをCPU(
33)が受は付けてバッファメモリ(4)からの音声デ
ータDAの取込み等が実行されるほか、ミューティング
パルスPAを得るためのフラグを立てることにより音声
データDA中の判別ビットを“1”にする処理が実行さ
れる。
とがステップ(43)でチエツクされると、ステップ(
46)に移り上述した制御クロックCK・CをCPU(
33)が受は付けてバッファメモリ(4)からの音声デ
ータDAの取込み等が実行されるほか、ミューティング
パルスPAを得るためのフラグを立てることにより音声
データDA中の判別ビットを“1”にする処理が実行さ
れる。
そして、ステップ(47)で音声データDAの送出状態
がチエツクされ、音声データDAの送出期間中であれば
、ステップ(48)に移り、第2図に示したような音声
データD^のラッチ処理が実行される。音声データD^
の送出期間が経過すると、ステップ(49)に移ってア
ナログ音声出力Sへ′の立下りが第3図りとなるように
するためのミューティングパルスP^が得られるように
上述のフラグをリセットするほか、CPU(33)への
制御クロックCK−Cの受は付けを禁止する処理が実行
される。
がチエツクされ、音声データDAの送出期間中であれば
、ステップ(48)に移り、第2図に示したような音声
データD^のラッチ処理が実行される。音声データD^
の送出期間が経過すると、ステップ(49)に移ってア
ナログ音声出力Sへ′の立下りが第3図りとなるように
するためのミューティングパルスP^が得られるように
上述のフラグをリセットするほか、CPU(33)への
制御クロックCK−Cの受は付けを禁止する処理が実行
される。
以上説明したように、この発明の構成によれば送出され
る音声データDAに切れ目があっても、その切れ目で異
常音が発生することはないので、音声出力を従来よりも
大幅に改善することができる。
る音声データDAに切れ目があっても、その切れ目で異
常音が発生することはないので、音声出力を従来よりも
大幅に改善することができる。
しかも、この構成によれば音声データDAの送出開始点
及び送出終了点のいずれの場合でも異常音の発生をなく
すことができ、またこのような効果を得るための回路構
成が極めて簡単であるから、実用に供し頗る有益である
。
及び送出終了点のいずれの場合でも異常音の発生をなく
すことができ、またこのような効果を得るための回路構
成が極めて簡単であるから、実用に供し頗る有益である
。
従って、この発明は専用回線を利用したデータ伝送シス
テムのような音声再生の可能なビデオテックス用の端末
装置に適用して極めて好適である。
テムのような音声再生の可能なビデオテックス用の端末
装置に適用して極めて好適である。
第1図はこの発明に係るビデオテックス用端末装置の一
例を示す要部の系統図、第2図は画像・音声処理部の要
部の系統図、第3図はこの発明の動作説明に供する波形
図、第4図は画像・音声処理動作の一例を示すフローチ
ャート、第5図はビデオテックス用端末装置の従来例を
示す第1図と同様な系統図、第6図及び第7図はその動
作説明に供する波形図である。 (2)は専用回線、(3)は回線制御部、(4)はパン
ツアメモリ (FIFO) 、+5+は画像・音声処理
部、(11)はD/A変換器、(30)はミューティン
グ回路、(31)は掛算器、(32)は時定数回路、D
^は音声データ、P^ p A/はミューティングパル
ス、SA、SA’はアナログ音声出力である。 第4図
例を示す要部の系統図、第2図は画像・音声処理部の要
部の系統図、第3図はこの発明の動作説明に供する波形
図、第4図は画像・音声処理動作の一例を示すフローチ
ャート、第5図はビデオテックス用端末装置の従来例を
示す第1図と同様な系統図、第6図及び第7図はその動
作説明に供する波形図である。 (2)は専用回線、(3)は回線制御部、(4)はパン
ツアメモリ (FIFO) 、+5+は画像・音声処理
部、(11)はD/A変換器、(30)はミューティン
グ回路、(31)は掛算器、(32)は時定数回路、D
^は音声データ、P^ p A/はミューティングパル
ス、SA、SA’はアナログ音声出力である。 第4図
Claims (1)
- ビデオテックス用端末装置において、音声情報データを
含む文字図形情報データが専用回線を介して回線制御部
に供給されて上記各情報データが選択され、選択された
上記各情報データが画像・音声処理部に供給されて文字
図形情報データと音声情報データとが分離されると共に
、上記音声情報データがD/A変換器を介して所定の立
上り及び立下り特性を有するミューティング回路に供給
され、上記音声情報データの切れ目におけるアナログ音
声出力に所定の立上及び立下り特性が付与されるように
なされたビデオテックス用端末装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61178184A JPS6333987A (ja) | 1986-07-29 | 1986-07-29 | ビデオテツクス用端末装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61178184A JPS6333987A (ja) | 1986-07-29 | 1986-07-29 | ビデオテツクス用端末装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6333987A true JPS6333987A (ja) | 1988-02-13 |
Family
ID=16044067
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61178184A Pending JPS6333987A (ja) | 1986-07-29 | 1986-07-29 | ビデオテツクス用端末装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6333987A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0447456A (ja) * | 1990-06-13 | 1992-02-17 | Personal Joho Kankyo Kyokai | 情報提示装置 |
| JPH0447435A (ja) * | 1990-06-13 | 1992-02-17 | Personal Joho Kankyo Kyokai | 情報提示装置 |
-
1986
- 1986-07-29 JP JP61178184A patent/JPS6333987A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0447456A (ja) * | 1990-06-13 | 1992-02-17 | Personal Joho Kankyo Kyokai | 情報提示装置 |
| JPH0447435A (ja) * | 1990-06-13 | 1992-02-17 | Personal Joho Kankyo Kyokai | 情報提示装置 |
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