JPH0447524Y2 - - Google Patents

Info

Publication number
JPH0447524Y2
JPH0447524Y2 JP11465686U JP11465686U JPH0447524Y2 JP H0447524 Y2 JPH0447524 Y2 JP H0447524Y2 JP 11465686 U JP11465686 U JP 11465686U JP 11465686 U JP11465686 U JP 11465686U JP H0447524 Y2 JPH0447524 Y2 JP H0447524Y2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
bottom plate
main body
deflection
prevention
plate
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired
Application number
JP11465686U
Other languages
English (en)
Other versions
JPS6322515U (ja
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed filed Critical
Priority to JP11465686U priority Critical patent/JPH0447524Y2/ja
Publication of JPS6322515U publication Critical patent/JPS6322515U/ja
Application granted granted Critical
Publication of JPH0447524Y2 publication Critical patent/JPH0447524Y2/ja
Expired legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Electric Stoves And Ranges (AREA)
  • Furniture Connections (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 〔技術分野〕 この考案は、床下に本体を設置した堀ごたつに
関するものである。
〔背景技術〕
従来より、床下に設置され底部にヒータボツク
スを設置した堀ごたつが多く使用されている。
かかる堀ごたつでは、第3図に示すように、床
下に設置する本体11の底板12の踏み抜き防止
とたわみ防止のために底板12の外面にその幅方
向に沿つて補強用棧14が配設されている。
第4図に示すように、この補強用棧14は、両
端に立上り片14aを有し、底板12の幅方向に
沿つて底板12を保持した踏み抜き防止部14c
と、この踏み抜き防止部14cから下方へ延設さ
れ互いに平行に突出したたわみ防止部14bとか
ら溝形に形成され、前記立上り片14aがそれぞ
れ対向する周壁13,13の外面にボルト15お
よびナツト16の固着具により固定される。
しかしながら、第5図に示すように、底板12
の下面から突出して補強用棧14を設置するため
その突出長さAだけ床下の深さが余分に必要とな
り、床下の深さが十分に取れない場所においては
補強用棧14の突出長さAが邪魔になり、作業が
煩雑であつた。
〔考案の目的〕
この考案の目的は、床下に余分な深さをとるこ
となく底板の踏み抜き防止および底板のたわみ防
止を行なうことができる堀ごたつを提供すること
である。
〔考案の開示〕
この考案の堀ごたつは、床下に設置された本体
と、この本体の底板内面にかつ対向する周壁内面
間にわたつて設置されたすのこ受棧を兼ねた補強
用のたわみ防止用棧と、このたわみ防止用棧の取
付け位置に対応する前記底板の外面に配置され前
記本体の対向する前記周壁の外面に固定した立上
り片を両端にそれぞれ有する平板状の踏み抜き防
止板とを備えたものである。
このように、この考案によれば、本体の底板内
面にすのこ受棧を兼ねた補強用のたわみ防止用棧
を設置したので、底板のたわみを防止できるばか
りでなく、底板下面にたわみ防止用棧が突出せず
設置のために床下に余分な深さをとる必要がな
い。また、このたわみ防止用棧は、すのこ受棧と
しても利用でき、すのこを設置するための特別な
部材を必要としなくなる。
また、たわみ防止用棧の取付け位置に対応する
底板外面に平板状の踏み抜き防止板を設置したの
で、底板下面に余分なスペースを取ることなく底
板の踏み抜きを確実に防止することができる。
実施例 この考案の一実施例を第1図および第2図に基
づいて説明する。すなわち、この堀ごたつは、第
1図に示すように、床下に設置された本体1と、
この本体1の底板2内面にかつ対向する周壁5,
5の内面間にわたつて設置されたすのこ受棧を兼
ねた補強用のたわみ防止用棧3と、このたわみ防
止用棧3の取付け位置に対応する前記底板2の外
面に配置され前記本体1の対向する前記周壁5,
5の外面に固定した立上り片4aを両端にそれぞ
れ有する平板状の踏み抜き防止板4とを備えたも
のである。
第2図に示すように、前記たわみ防止用棧3は
本体1の底板2の内面に底板2の外面からねじ釘
6等によつて固定される。
また、第2図に示すように、前記踏み抜き防止
板4は、厚みの薄い金属板等により形成されたも
のであり、この踏み抜き防止板4は周壁5の穴に
埋設された鬼目ナツト7に立上り片4aの端部に
設けられた穴を挿通させてボルト8を嵌合し、ボ
ルト8の溝を鬼目ナツト7の溝に螺合させること
により本体1に固定される。
床下への本体1の設置時には、あらかじめ底板
2の内面にたわみ防止用棧3を固定し、次に底板
2の外面に踏み抜き防止板4を固定したのち、本
体1を床下へ設置する。
このように、たわみ防止用棧3や踏み抜き防止
板4が底板2の下面から突出しないので、床下に
余分な深さを必要とすることなく底板2のたわみ
や踏み抜きを防止することができる。また、踏み
抜き防止板4は本体1の底板2を介してたわみ防
止用棧3の取付け位置に対応した位置に配置され
るため強度が高くなり、確実に底板2の踏み抜き
防止やたわみ防止を図ることができる。
なお、たわみ防止用棧3はその上面にすのこを
保持するすのこ受け棧としても利用できかつ本体
1の底部に設置するヒータボツクスの位置決め材
ともなる。
〔考案の効果〕
この考案の堀ごたつによれば、本体の底板内面
にすのこ受棧を兼ねた補強用のたわみ防止用棧を
設置したので、底板のたわみを防止できるばかり
でなく、底板下面にたわみ防止用棧が突出せず設
置のために床下に余分な深さをとる必要がない。
また、このたわみ防止用棧は、すのこ受棧として
も利用でき、すのこを設置するための特別な部材
を必要としなくなる。
また、たわみ防止用棧の取付け位置に対応する
底板外面に平板状の踏み抜き防止板を設置したの
で、底板下面に余分なスペースを取ることなく底
板の踏み抜きを確実に防止することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの考案の一実施例の分解斜視図、第
2図はたわみ防止用棧および踏み抜き防止金具の
取付け状態の断面図、第3図は従来例の斜視図、
第4図はその設置状態の説明図、第5図はその正
面図である。 1……本体、2……底板、3……たわみ防止用
棧、4……踏み抜き防止板、5……周壁。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 床下に設置された本体と、この本体の底板内面
    にかつ対向する周壁内面間にわたつて設置された
    すのこ受棧を兼ねた補強用のたわみ防止用棧と、
    このたわみ防止用棧の取付け位置に対応する前記
    底板の外面に配置され前記本体の対向する前記周
    壁の外面に固定した立上り片を両端にそれぞれ有
    する平板状の踏み抜き防止板とを備えた堀ごた
    つ。
JP11465686U 1986-07-25 1986-07-25 Expired JPH0447524Y2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP11465686U JPH0447524Y2 (ja) 1986-07-25 1986-07-25

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP11465686U JPH0447524Y2 (ja) 1986-07-25 1986-07-25

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS6322515U JPS6322515U (ja) 1988-02-15
JPH0447524Y2 true JPH0447524Y2 (ja) 1992-11-10

Family

ID=30997594

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP11465686U Expired JPH0447524Y2 (ja) 1986-07-25 1986-07-25

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH0447524Y2 (ja)

Also Published As

Publication number Publication date
JPS6322515U (ja) 1988-02-15

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US3199823A (en) Curtain rod mounting assembly
JPH0447524Y2 (ja)
JPH0643788B2 (ja) 内側パネル部材用の溝をもつフレ−ム付き窓
JPH0723476Y2 (ja) 外壁のコーナカバー
JPH069210Y2 (ja) パネル取り付け装置
JPS5817048Y2 (ja) 天井取付装置
JPH09170384A (ja) 保持カバー付ルーバーパネルの枠材
JPS6110420Y2 (ja)
JP2891148B2 (ja) 壁面パネルおよび壁面構造
JPH0413309Y2 (ja)
JPH0542163Y2 (ja)
JPS5935681Y2 (ja) 外壁パネルの上部の取付構造
JPH0140932Y2 (ja)
JPH0557101U (ja) 組立建物における根太の取付装置
JPH0137501Y2 (ja)
JPS6118124Y2 (ja)
JPS5936598Y2 (ja) 胴差金物の取付構造
JPS6036687Y2 (ja) 中空フレ−ム部組付けヒンジ
JPS6261876U (ja)
JPH0334416Y2 (ja)
JPS6029565Y2 (ja) 組立式家屋の床パネル取付装置
JP3910454B2 (ja) 梁パネル構造
JPH083522Y2 (ja) 垂壁見切の固定構造
JPH069211Y2 (ja) パネル取り付け装置
JP2605224Y2 (ja) バルコニー