JPH069210Y2 - パネル取り付け装置 - Google Patents
パネル取り付け装置Info
- Publication number
- JPH069210Y2 JPH069210Y2 JP528688U JP528688U JPH069210Y2 JP H069210 Y2 JPH069210 Y2 JP H069210Y2 JP 528688 U JP528688 U JP 528688U JP 528688 U JP528688 U JP 528688U JP H069210 Y2 JPH069210 Y2 JP H069210Y2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- panel
- base rail
- locking
- piece
- outdoor
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Finishing Walls (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 産業上の利用分野 この考案は建物の外装あるいは内装に用いるパネルの取
り付け装置に関する。
り付け装置に関する。
従来技術 外装用や内装用のパネルをねじやボルトで建物躯体に固
定すると、熱による伸縮への対応が難しい上、外観を損
ったり、防水上好ましくないので、これらパネルの取り
付けには、例えば特公昭55−4900号公報()、
特公昭61−49461号公報()に開示されている
ような係合による取り付け構造が多く用いられる。
定すると、熱による伸縮への対応が難しい上、外観を損
ったり、防水上好ましくないので、これらパネルの取り
付けには、例えば特公昭55−4900号公報()、
特公昭61−49461号公報()に開示されている
ような係合による取り付け構造が多く用いられる。
しかし、に開示される構造では縦桟と横桟を取りつけ
る止め金具6の他に縦桟及びパネル側に縦桟と金属化粧
板(パネル)を取りつける構造を必要とし、さらに、長
尺の縦桟が必要であるなど不経済である。に開示され
る構造では板材(パネル)と取り付け金具との結合が弱
く不安定であるし、他に各板材の縦方向位置を規定する
ための構造を必要としている。
る止め金具6の他に縦桟及びパネル側に縦桟と金属化粧
板(パネル)を取りつける構造を必要とし、さらに、長
尺の縦桟が必要であるなど不経済である。に開示され
る構造では板材(パネル)と取り付け金具との結合が弱
く不安定であるし、他に各板材の縦方向位置を規定する
ための構造を必要としている。
考案が解決しようとする課題 この考案は壁部材に固定した下地レールにパネルを結合
部材で上下および横方向へ摺動可能として直接に取りつ
けることができ、また、部品数を増やすことなくパネル
の上下位置を確実に維持できるパネル取り付け装置の提
供を課題とする。
部材で上下および横方向へ摺動可能として直接に取りつ
けることができ、また、部品数を増やすことなくパネル
の上下位置を確実に維持できるパネル取り付け装置の提
供を課題とする。
課題を解決するための手段 パネルの屋内側面に係止部を縦方向に設ける。この係止
部は屋内側へ突出し、屋内側への抜け止めとなる係止片
を備える。
部は屋内側へ突出し、屋内側への抜け止めとなる係止片
を備える。
壁部材の屋外面に下地レールと突片付き下地レールとを
横方向に固定する。下地レールは屋外方向への抜け止め
となる係止片を備え、突片付き下地レールは前記同様に
屋外方向への抜け止めとなる係止片を備えると共に該係
止片より室外側に突出した突片を備える。
横方向に固定する。下地レールは屋外方向への抜け止め
となる係止片を備え、突片付き下地レールは前記同様に
屋外方向への抜け止めとなる係止片を備えると共に該係
止片より室外側に突出した突片を備える。
パネルと下地レールとを結合する複数の結合部材を設
け、それぞれの屋外側を前記したパネルの係止部へ、屋
内側を下地レールまたは突片付き下地レールへ摺動可能
に取りつける。
け、それぞれの屋外側を前記したパネルの係止部へ、屋
内側を下地レールまたは突片付き下地レールへ摺動可能
に取りつける。
一方、パネル屋内側面の前記係止部に切欠きを形成し
て、その横方向の切欠き面を突片付き下地レールの突片
に載置させる。
て、その横方向の切欠き面を突片付き下地レールの突片
に載置させる。
作用 結合部材はパネルと下地レールあるいは突片付き下地レ
ールとを結合し、また、屋内外方向でのパネル位置を規
定する。
ールとを結合し、また、屋内外方向でのパネル位置を規
定する。
突片付き下地レールの突片はパネルの横方向切欠き面を
支持し、パネルの上下方向位置を規定する。
支持し、パネルの上下方向位置を規定する。
実施例 第1,2図に示すように、パネル取り付け装置1は屋外
側のパネル2、結合部材3、下地レール4及び突片付き
下地レール5から構成される。
側のパネル2、結合部材3、下地レール4及び突片付き
下地レール5から構成される。
なお、第2図は第1図の上方につながる個所を部分的に
示したものである。
示したものである。
パネル2の屋内側面には両側と中央に係止部6が縦方向
へ一体に形成されている。各係止部6は屋内側への突条
7とその屋内側縁から横方向へ張りだした係止片8を備
え、隣接する係止部6の係止片8は向合っていて、これ
ら係止部間は縦方向の係合溝9となっている。なお、中
央の係止部6における突条7は左右に係止片8を有して
いる。
へ一体に形成されている。各係止部6は屋内側への突条
7とその屋内側縁から横方向へ張りだした係止片8を備
え、隣接する係止部6の係止片8は向合っていて、これ
ら係止部間は縦方向の係合溝9となっている。なお、中
央の係止部6における突条7は左右に係止片8を有して
いる。
そして、前記各係止部6には第2図のように上下方向の
一定位置に揃えて切欠き10が設けられ、その上方の切
欠き面11は横一直線に整列している。
一定位置に揃えて切欠き10が設けられ、その上方の切
欠き面11は横一直線に整列している。
結合部材3は長尺の型材を前記の突条7間の寸法Wに切
断したものである。その屋外側は上面部12と下面部1
3及びこれらを接続し横方向に延びた縦面部14から構
成されており、上面部12、下面部13の屋外側縁から
屋内側へ前記突条7の屋内方向への突出寸法D1と等し
い位置の両側に、係止片8が嵌入するスリット15が切
欠かれている。また、結合部材3の屋内側は前記上面部
12の屋内側縁から立ちあがった立上り面部16及びそ
の上縁から屋内側に延出した上水平面部17と、前記下
面部13の屋内側縁から立下がった立下がり面部18及
びその下縁から屋内側に延出した下水平面部19とから
構成されている。
断したものである。その屋外側は上面部12と下面部1
3及びこれらを接続し横方向に延びた縦面部14から構
成されており、上面部12、下面部13の屋外側縁から
屋内側へ前記突条7の屋内方向への突出寸法D1と等し
い位置の両側に、係止片8が嵌入するスリット15が切
欠かれている。また、結合部材3の屋内側は前記上面部
12の屋内側縁から立ちあがった立上り面部16及びそ
の上縁から屋内側に延出した上水平面部17と、前記下
面部13の屋内側縁から立下がった立下がり面部18及
びその下縁から屋内側に延出した下水平面部19とから
構成されている。
前記において、上・下の水平面部17,19の屋内外方
向の寸法(幅)はD2で等しく、下地レール4、突片付
き下地レール5における上・下の延出面部21(後述)
の内側における屋内外方向の寸法に等しい。また、上・
下の水平面部17,19間の高さHは下地レール4、突
片付き下地レール5における取り付け面部20の内側に
おける高さに等しい。
向の寸法(幅)はD2で等しく、下地レール4、突片付
き下地レール5における上・下の延出面部21(後述)
の内側における屋内外方向の寸法に等しい。また、上・
下の水平面部17,19間の高さHは下地レール4、突
片付き下地レール5における取り付け面部20の内側に
おける高さに等しい。
下地レール4は断面において屋外側が開口されたおおよ
そC字形の型材であり(第1図)、取り付け面部20と
その上縁、下縁から屋外方向へ延出した上延出面部2
1、下延出面部22、及び上延出面部21の屋外側縁か
ら下方へ延出した上係止片23と下係止片24とからな
る。これらは取り付け溝25を形成している。
そC字形の型材であり(第1図)、取り付け面部20と
その上縁、下縁から屋外方向へ延出した上延出面部2
1、下延出面部22、及び上延出面部21の屋外側縁か
ら下方へ延出した上係止片23と下係止片24とからな
る。これらは取り付け溝25を形成している。
突片付き下地レール5は第2図のように前記の下地レー
ル4と同様に断面においておおよそC字形の型材であ
り、取り付け面部20とその上縁、下縁から屋外方向へ
延出した上延出面部21、下延出面部22、及び上延出
面部21の屋外側縁から下方へ延出した上係止片23と
下係止片24を備え、下地レール4の場合と同様にこれ
らで取り付け溝25が形成されると共に、さらに、下延
出面部22が下係止片24よりも屋外側に突出して突片
26が形成されている。
ル4と同様に断面においておおよそC字形の型材であ
り、取り付け面部20とその上縁、下縁から屋外方向へ
延出した上延出面部21、下延出面部22、及び上延出
面部21の屋外側縁から下方へ延出した上係止片23と
下係止片24を備え、下地レール4の場合と同様にこれ
らで取り付け溝25が形成されると共に、さらに、下延
出面部22が下係止片24よりも屋外側に突出して突片
26が形成されている。
これらレール4,5の取り付け面部の背面は高さ方向の
中央部が若干盛上がる山形に形成されている。
中央部が若干盛上がる山形に形成されている。
前記において係止部6に設ける切欠き10の形状は第2
図のようなスリット状に限らず任意であるが、上方の切
欠き面11は各パネル2で横一直線に整列させる必要が
ある。また、係止部6は中央のもののように突条7の屋
内側縁の両側に横方向に張り出す係止片8を備え、この
一本の係止部6へ結合部材3を摺動可能に取付ける構成
であっても良い。下地レール4、突片付き下地レールの
上・下係止片23,24及び上・下延出部についても前
記係止部6と同様の構成にすることができる。
図のようなスリット状に限らず任意であるが、上方の切
欠き面11は各パネル2で横一直線に整列させる必要が
ある。また、係止部6は中央のもののように突条7の屋
内側縁の両側に横方向に張り出す係止片8を備え、この
一本の係止部6へ結合部材3を摺動可能に取付ける構成
であっても良い。下地レール4、突片付き下地レールの
上・下係止片23,24及び上・下延出部についても前
記係止部6と同様の構成にすることができる。
パネル2は次ぎのように装着される(第3,4図)。
建物躯体に取り付けられる前の壁部材27の屋外面に、
下地レール4と突片付き下地レール5を横方向にしてこ
れらの取り付け面20に挿通したボルト28を、ナット
29へねじ込むことにより固定しておく。ナット29は
壁部材27にあらかじめ埋め込んで取り付けてある。こ
の場合、下地レール4と突片付き下地レール5は一枚の
パネル2をその上下寸法内で、少なくとも2本が横断す
るような間隔で配置し、その中の一本は突片付き下地レ
ール5としておく(第4図)。
下地レール4と突片付き下地レール5を横方向にしてこ
れらの取り付け面20に挿通したボルト28を、ナット
29へねじ込むことにより固定しておく。ナット29は
壁部材27にあらかじめ埋め込んで取り付けてある。こ
の場合、下地レール4と突片付き下地レール5は一枚の
パネル2をその上下寸法内で、少なくとも2本が横断す
るような間隔で配置し、その中の一本は突片付き下地レ
ール5としておく(第4図)。
一方、パネル2の係止部6に結合部材3を上下方向か
ら、その室外側におけるスリット15に係止片8を挿通
して、上下摺動自在に取付ける。結合部材3は一つの係
合部6に少なくとも2個、すなわち下地レール4に対す
るものと突片付き下地レール5に対するものを取付け
る。
ら、その室外側におけるスリット15に係止片8を挿通
して、上下摺動自在に取付ける。結合部材3は一つの係
合部6に少なくとも2個、すなわち下地レール4に対す
るものと突片付き下地レール5に対するものを取付け
る。
ついで、結合部材3を取付けたパネル2を、下地レール
4、突片付き下地レール5の取り付け溝25へ結合部材
3の屋外側を端部から嵌入し、摺動可能に取付ける。同
時にパネル2における係止部6に形成された切欠き面1
1を突片付き下地レール5の突片26に載置する(第2
図)。
4、突片付き下地レール5の取り付け溝25へ結合部材
3の屋外側を端部から嵌入し、摺動可能に取付ける。同
時にパネル2における係止部6に形成された切欠き面1
1を突片付き下地レール5の突片26に載置する(第2
図)。
この結果、結合部材3は下地レール4及び突片付き下地
レール5における上・下係止片23,24に立上り・立
下がり面部17,18が係合して屋外方向へ抜け止めさ
れ、さらにパネル2はこの結合部材3のスリット15に
係止部6の係止片8が係合してやはり屋外方向への抜け
止めとなっているから、パネル2の屋内外方向の位置が
定められる。
レール5における上・下係止片23,24に立上り・立
下がり面部17,18が係合して屋外方向へ抜け止めさ
れ、さらにパネル2はこの結合部材3のスリット15に
係止部6の係止片8が係合してやはり屋外方向への抜け
止めとなっているから、パネル2の屋内外方向の位置が
定められる。
また、結合部材3は下地レール4及び突片付き下地レー
ル5に取り付けられることにより、上下位置が定まって
おり、そして、パネル2は屋内側の係止部6に設けた切
欠き面11を該突片付き下地レール5の突片26に載置
しているから、パネル2の上下位置が定められる。
ル5に取り付けられることにより、上下位置が定まって
おり、そして、パネル2は屋内側の係止部6に設けた切
欠き面11を該突片付き下地レール5の突片26に載置
しているから、パネル2の上下位置が定められる。
このようにして壁部材27の屋外面に結合部材3を介し
上下及び屋内外方向での位置が固定されて取り付けられ
たパネル2は、下地レール4と突片付下地レール5に沿
って該屋外面を横方向へ所定の位置まで移動し、ねじ3
0を下地レール4、突片付き下地レール5にねじ込んで
固定される。
上下及び屋内外方向での位置が固定されて取り付けられ
たパネル2は、下地レール4と突片付下地レール5に沿
って該屋外面を横方向へ所定の位置まで移動し、ねじ3
0を下地レール4、突片付き下地レール5にねじ込んで
固定される。
なお、パネル2を装着した壁部材27は第5図に示すよ
うに建物躯体の柱31にブラケット32で固定され、壁
部33を形成する。符号34は壁部33間に形成された
開口部である。
うに建物躯体の柱31にブラケット32で固定され、壁
部33を形成する。符号34は壁部33間に形成された
開口部である。
実施例のパネル2は両側に重合部35と重合受け部36
を備える。重合部35の屋内側にはシールを兼ねた発音
防止材37が取り付けられ、重合受け部36は前記発音
防止材37の先端部を受入れる溝状に形成されている。
したがって、隣接したパネル2は第3図のように一方の
パネル2の重合受け部36の屋外側に他方のパネル2の
重合部35が重なると共に、該重合部35の屋内側に取
り付けられた発音防止材37の先端部を前記重合受け部
36の溝に嵌入して順次取り付けられている。
を備える。重合部35の屋内側にはシールを兼ねた発音
防止材37が取り付けられ、重合受け部36は前記発音
防止材37の先端部を受入れる溝状に形成されている。
したがって、隣接したパネル2は第3図のように一方の
パネル2の重合受け部36の屋外側に他方のパネル2の
重合部35が重なると共に、該重合部35の屋内側に取
り付けられた発音防止材37の先端部を前記重合受け部
36の溝に嵌入して順次取り付けられている。
第4図において符号38,39は開口部34に装着され
たサッシの下枠と上枠で壁部材27の上面と下面の先付
けで取付けられている。符号40は埋め込みのナット2
9と壁部材27の鉄筋を接続した避雷線である。
たサッシの下枠と上枠で壁部材27の上面と下面の先付
けで取付けられている。符号40は埋め込みのナット2
9と壁部材27の鉄筋を接続した避雷線である。
考案の効果 結合部材の屋外側をパネルの係止部へ取り付け、屋内側
を下地レール及び突片付き下地レールに取り付けて縦・
横方向に摺動させるだけで、パネルを壁部材の任意の位
置に装着できるから、パネルの取り付けが簡単である。
を下地レール及び突片付き下地レールに取り付けて縦・
横方向に摺動させるだけで、パネルを壁部材の任意の位
置に装着できるから、パネルの取り付けが簡単である。
各パネルは切欠き面が突片付き下地レールの突片に支持
されて、その上下位置が確実に維持される。また、共通
の突片で上下位置が規定されるから、パネル装着の際に
各パネルに関し上下の位置合せが簡単である。
されて、その上下位置が確実に維持される。また、共通
の突片で上下位置が規定されるから、パネル装着の際に
各パネルに関し上下の位置合せが簡単である。
パネルと下地レール及び突片付き下地レールは結合部材
により、摺動自在の状態で結合されているから、装着し
たパネルの左右上下方向への熱延びに素直に対応させる
ことができる。
により、摺動自在の状態で結合されているから、装着し
たパネルの左右上下方向への熱延びに素直に対応させる
ことができる。
パネルの装着に使用するねじやボルトは極めて少ないか
らパネルの外観や防水性が損われることが無い。
らパネルの外観や防水性が損われることが無い。
パネルは結合部材により直接に下地レール、突片付き下
地レールに取り付けられるので部品点数が少なく、ま
た、長尺の縦部材などを使用しないので経済的である。
地レールに取り付けられるので部品点数が少なく、ま
た、長尺の縦部材などを使用しないので経済的である。
第1図は斜視図、第2図は斜視図、第3図は横断面図、
第4図は縦断面図、第5図は躯体外壁部の概略を示す縦
断面図。 1…パネル取り付け装置、2…パネル、3…結合部材、
4…下地レール、5…突片付き下地レール、6…係止
部、7…突条、8…係止片、9…係合溝、10…切欠
き、11…切欠き面、12…上面部、13…下面部、1
4…縦面部、15…スリット、16…立上り面部、17
…上水平面部、18…立下がり面部、19…下水平面
部、20…取り付け面部、21…上延出面部、22…下
延出面部、23…上係止片、24…下係止片、25…取
り付け溝、26…突片、27…壁部材、28…ボルト、
29…ナット、30…ねじ、31…柱、32…ブラケッ
ト、33…壁部、34…開口部、35…重合部、36…
重合受け部、37…発音防止体、38…サッシ下枠、3
9…サッシ上枠、40…避雷線。
第4図は縦断面図、第5図は躯体外壁部の概略を示す縦
断面図。 1…パネル取り付け装置、2…パネル、3…結合部材、
4…下地レール、5…突片付き下地レール、6…係止
部、7…突条、8…係止片、9…係合溝、10…切欠
き、11…切欠き面、12…上面部、13…下面部、1
4…縦面部、15…スリット、16…立上り面部、17
…上水平面部、18…立下がり面部、19…下水平面
部、20…取り付け面部、21…上延出面部、22…下
延出面部、23…上係止片、24…下係止片、25…取
り付け溝、26…突片、27…壁部材、28…ボルト、
29…ナット、30…ねじ、31…柱、32…ブラケッ
ト、33…壁部、34…開口部、35…重合部、36…
重合受け部、37…発音防止体、38…サッシ下枠、3
9…サッシ上枠、40…避雷線。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)考案者 岡野 登三 東京都渋谷区千駄ケ谷4丁目6番15号 フ ジタ工業株式会社内 (72)考案者 広井 幸夫 東京都渋谷区千駄ケ谷4丁目6番15号 フ ジタ工業株式会社内 (72)考案者 根本 博人 東京都渋谷区千駄ケ谷4丁目6番15号 フ ジタ工業株式会社内 (72)考案者 川田 利彦 富山県高岡市早川70番地 三協アルミニウ ム工業株式会社内 (72)考案者 阿佐見 昭彦 東京都千代田区九段南4丁目6番12号 株 式会社石本建築事務所内 (72)考案者 戸田 一文 東京都中央区日本橋宝町2丁目1番1号 三井不動産株式会社内
Claims (1)
- 【請求項1】パネルの屋内側面に屋内側への抜け止めと
なる係止片を備えた係止部を屋内側へ突出させて縦方向
に設け、壁部材の屋外面に屋外側への抜け止めとなる係
止片を備えた下地レールと、屋外側への抜け止めとなる
係止片と該係止片より室外側に突出した突片を備えた突
片付き下地レールとを横方向に固定し、パネルと下地レ
ールとを結合する複数の結合部材のそれぞれ室外側を前
記パネルの係止部へ、屋内側を下地レールまたは突片付
き下地レールへ摺動可能に取りつけ、パネル屋内側面の
前記係止部に設けた横方向の切欠き面を突片付き下地レ
ールの突片に載置させてあることを特徴としたパネル取
り付け装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP528688U JPH069210Y2 (ja) | 1988-01-21 | 1988-01-21 | パネル取り付け装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP528688U JPH069210Y2 (ja) | 1988-01-21 | 1988-01-21 | パネル取り付け装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01112231U JPH01112231U (ja) | 1989-07-28 |
| JPH069210Y2 true JPH069210Y2 (ja) | 1994-03-09 |
Family
ID=31208531
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP528688U Expired - Lifetime JPH069210Y2 (ja) | 1988-01-21 | 1988-01-21 | パネル取り付け装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH069210Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2535909Y2 (ja) * | 1992-07-15 | 1997-05-14 | 政夫 鈴木 | 仮囲い用板 |
-
1988
- 1988-01-21 JP JP528688U patent/JPH069210Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH01112231U (ja) | 1989-07-28 |
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