JPH0447530B2 - - Google Patents
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- JPH0447530B2 JPH0447530B2 JP59170385A JP17038584A JPH0447530B2 JP H0447530 B2 JPH0447530 B2 JP H0447530B2 JP 59170385 A JP59170385 A JP 59170385A JP 17038584 A JP17038584 A JP 17038584A JP H0447530 B2 JPH0447530 B2 JP H0447530B2
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- JP
- Japan
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- lead
- drawer
- conductors
- conductor
- opening
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Links
- 239000004020 conductor Substances 0.000 claims description 64
- 238000000926 separation method Methods 0.000 claims 1
- 238000009413 insulation Methods 0.000 description 7
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 description 5
- 238000000034 method Methods 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 125000006850 spacer group Chemical group 0.000 description 1
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H02—GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
- H02B—BOARDS, SUBSTATIONS OR SWITCHING ARRANGEMENTS FOR THE SUPPLY OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
- H02B13/00—Arrangement of switchgear in which switches are enclosed in, or structurally associated with, a casing, e.g. cubicle
- H02B13/02—Arrangement of switchgear in which switches are enclosed in, or structurally associated with, a casing, e.g. cubicle with metal casing
- H02B13/035—Gas-insulated switchgear
- H02B13/0352—Gas-insulated switchgear for three phase switchgear
Landscapes
- Driving Mechanisms And Operating Circuits Of Arc-Extinguishing High-Tension Switches (AREA)
- Gas-Insulated Switchgears (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の利用分野〕
本発明は1つのタンク内に三相分のしや断部を
収納した三相共通タンク形ガスしや断器に関す
る。
収納した三相共通タンク形ガスしや断器に関す
る。
従来の共通タンク形ガスしや断器は、例えば第
4図に示すように、上下に一対の引出し用開口1
9,20を有するタンク6内に三相のしや断部を
収納し、一方の接触子15と接続した引出導体1
7を開口19から導出し、他方の接触子16と接
続した引出導体18を開口20から導出している
(特公昭57−18291号公報)。この例では引出導体
17,18の引出しレベルが異なるのでガス絶縁
開閉装置用のしや断器として用いると、全体の高
さが増大し耐震性等の点で欠点となる。
4図に示すように、上下に一対の引出し用開口1
9,20を有するタンク6内に三相のしや断部を
収納し、一方の接触子15と接続した引出導体1
7を開口19から導出し、他方の接触子16と接
続した引出導体18を開口20から導出している
(特公昭57−18291号公報)。この例では引出導体
17,18の引出しレベルが異なるのでガス絶縁
開閉装置用のしや断器として用いると、全体の高
さが増大し耐震性等の点で欠点となる。
これに対して実開昭58−91827号公報で示され
た単相タンク形ガスしや断器は、第5図に示すよ
うに開口19,20を左右に形成し、屈曲した引
出導体17,18を用いて導出している。この構
成の利点を生かした三相共通タンク形ガスしや断
器として第6図に示す構成が考えられる。
た単相タンク形ガスしや断器は、第5図に示すよ
うに開口19,20を左右に形成し、屈曲した引
出導体17,18を用いて導出している。この構
成の利点を生かした三相共通タンク形ガスしや断
器として第6図に示す構成が考えられる。
同図ではタンク6の上方部にほぼ同一レベルで
1対の開口19,20が形成され、しや断部は開
口間を結ぶ線に対し直交する軸線上を開閉動作す
るよう三相分が配置されている。しや断部3はし
や断部2の後方に配置されている。各しや断部の
固定子15に接続した引出導体17は全て開口1
9から導出され、一方、可動子16に接続した引
出導体18は全て開口20から導出されている。
1対の開口19,20が形成され、しや断部は開
口間を結ぶ線に対し直交する軸線上を開閉動作す
るよう三相分が配置されている。しや断部3はし
や断部2の後方に配置されている。各しや断部の
固定子15に接続した引出導体17は全て開口1
9から導出され、一方、可動子16に接続した引
出導体18は全て開口20から導出されている。
このような構成は、可動子16側の引出導体1
8と固定子15間の開離状態での絶縁距離L1、
また引出導体18とタンク6間の絶縁距離L2と
を十分に確保するためにタンク6の径を大きくし
なければならなかつた。従つて、しや断部の両端
の引出し用の開口19,20をタンクの左右に形
成する方式は、第3図に示す他の方式に比べてタ
ンク6の径を大きくしなければならなかつた。
8と固定子15間の開離状態での絶縁距離L1、
また引出導体18とタンク6間の絶縁距離L2と
を十分に確保するためにタンク6の径を大きくし
なければならなかつた。従つて、しや断部の両端
の引出し用の開口19,20をタンクの左右に形
成する方式は、第3図に示す他の方式に比べてタ
ンク6の径を大きくしなければならなかつた。
本発明の目的は、タンクの径を大きくすること
なく1対の引出し用開口を左右に形成することが
できる三相共通タンク形ガスしや断器を提供する
にある。
なく1対の引出し用開口を左右に形成することが
できる三相共通タンク形ガスしや断器を提供する
にある。
本発明は、一方の引出用開口から導出する三相
分の引出導体と、他方の引出用開口から導出する
三相分の引出導体とを選定したもので、従来例に
よれば各相しや断部の固定子と接続した引出導体
は一組として一方の引出用開口から全て導出して
いたのに対し、可動子と固定子に接続した引出導
体を混ぜて三相分一組として引出用開口から導出
したことを特徴としている。
分の引出導体と、他方の引出用開口から導出する
三相分の引出導体とを選定したもので、従来例に
よれば各相しや断部の固定子と接続した引出導体
は一組として一方の引出用開口から全て導出して
いたのに対し、可動子と固定子に接続した引出導
体を混ぜて三相分一組として引出用開口から導出
したことを特徴としている。
以下本発明の実施例を図面によつて説明する。
第1図は本発明を適用した三相共通タンク形ガ
スしや断器の縦断面正面図である。内部にSF6ガ
スを充填したタンク6は縦形で、その上方にはほ
ぼ同一水平線上で左右に引出用開口19,20が
形成されている。この引出用開口19,20は絶
縁スペーサ7,10によつて気密に封じられてい
る。タンク6の軸線とほぼ平行に可動子16を開
閉する三相のしや断部1,2,3はタンク6内に
それぞれ電気的に絶縁して支持されている。例え
ばしや断部2について見ると、固定子15は支持
導体5を介して絶縁支持物13によつてタンク6
へ固定され、一方、可動子16は支持導体21に
よつて可摺動的に支持され、この支持導体21は
絶縁支持物14によつてタンク6へ固定されてい
る。
スしや断器の縦断面正面図である。内部にSF6ガ
スを充填したタンク6は縦形で、その上方にはほ
ぼ同一水平線上で左右に引出用開口19,20が
形成されている。この引出用開口19,20は絶
縁スペーサ7,10によつて気密に封じられてい
る。タンク6の軸線とほぼ平行に可動子16を開
閉する三相のしや断部1,2,3はタンク6内に
それぞれ電気的に絶縁して支持されている。例え
ばしや断部2について見ると、固定子15は支持
導体5を介して絶縁支持物13によつてタンク6
へ固定され、一方、可動子16は支持導体21に
よつて可摺動的に支持され、この支持導体21は
絶縁支持物14によつてタンク6へ固定されてい
る。
ここで各しや断部とタンク6の関係について第
2図で細述すると、各しや断部1,2,3はタン
ク6の軸方向とほぼ平行にその軸方向を並置して
おり、タンク6内での配置関係は引出用開口20
に面する側に底辺を持つ二等辺三角形の各頂点に
位置している。
2図で細述すると、各しや断部1,2,3はタン
ク6の軸方向とほぼ平行にその軸方向を並置して
おり、タンク6内での配置関係は引出用開口20
に面する側に底辺を持つ二等辺三角形の各頂点に
位置している。
次に引出導体について見ると、各しや断部は固
定子15に接続した方の引出導体8u,8v,8
wを、各しや断部にとつて近い方の引出用開口か
ら導出するようにしている。つまり底辺の両側の
しや断部2,3における引出導体8v,8wは底
辺に対向する引出用開口20で集電子22v,2
2wを介して接続された導体によつて導出されて
いる。一方、二等辺三角形の底辺に対する頂点に
配置したしや断部1の引出導体8uは引出用開口
19で集電子22uを介して接続した導体によつ
て導出されている。また各しや断部の可動子16
と電気的に接続した引出導体9u,9v,9w
は、各しや断部にとつて遠い方の引出用開口から
導出するようにしている。つまり、二等辺三角形
の底辺の両側に配置したしや断部2,3の引出導
体9v,9wは、底辺の反対側の引出用開口19
で集電子23v,23wを介して接続した導体に
よつて導出されている。一方、二等辺三角形の底
辺に対する頂点に配置したしや断部1の引出導体
9uは、引出用開口20で集電子23uを介して
接続した導体によつて導出されている。
定子15に接続した方の引出導体8u,8v,8
wを、各しや断部にとつて近い方の引出用開口か
ら導出するようにしている。つまり底辺の両側の
しや断部2,3における引出導体8v,8wは底
辺に対向する引出用開口20で集電子22v,2
2wを介して接続された導体によつて導出されて
いる。一方、二等辺三角形の底辺に対する頂点に
配置したしや断部1の引出導体8uは引出用開口
19で集電子22uを介して接続した導体によつ
て導出されている。また各しや断部の可動子16
と電気的に接続した引出導体9u,9v,9w
は、各しや断部にとつて遠い方の引出用開口から
導出するようにしている。つまり、二等辺三角形
の底辺の両側に配置したしや断部2,3の引出導
体9v,9wは、底辺の反対側の引出用開口19
で集電子23v,23wを介して接続した導体に
よつて導出されている。一方、二等辺三角形の底
辺に対する頂点に配置したしや断部1の引出導体
9uは、引出用開口20で集電子23uを介して
接続した導体によつて導出されている。
上述の説明からわかるように、従来は固定子に
接続した三相の引出導体を全て一方の引出用開口
から導出し、可動子に接続した三相の引出導体を
全て他方の引出用開口から導出していたのに対
し、本実施例ではしや断部と引出用開口の位置関
係から引出導体を導出する引出用開口を決めてい
る。従つて、可動子に接続された全ての引出導体
9u,9v,9wは同じ傾きとなり、開離状態に
ある固定子15と同電位にある部分との間の絶縁
距離L1、またタンク6との間の絶縁距離L2とを
共に十分確保することができ、結局、従来例に比
べてタンク6の径を小さくできる。
接続した三相の引出導体を全て一方の引出用開口
から導出し、可動子に接続した三相の引出導体を
全て他方の引出用開口から導出していたのに対
し、本実施例ではしや断部と引出用開口の位置関
係から引出導体を導出する引出用開口を決めてい
る。従つて、可動子に接続された全ての引出導体
9u,9v,9wは同じ傾きとなり、開離状態に
ある固定子15と同電位にある部分との間の絶縁
距離L1、またタンク6との間の絶縁距離L2とを
共に十分確保することができ、結局、従来例に比
べてタンク6の径を小さくできる。
尚、上述の実施例においては、固定子15側の
引出導体8u,8v,8wを引出用開口19,2
0とほぼ同一の水平面で導出するようにしたが、
引出用開口19,20の位置は第1図より少し下
方の位置に形成しても良いので、引出導体8uは
ほぼ直線的構成であれば良い。
引出導体8u,8v,8wを引出用開口19,2
0とほぼ同一の水平面で導出するようにしたが、
引出用開口19,20の位置は第1図より少し下
方の位置に形成しても良いので、引出導体8uは
ほぼ直線的構成であれば良い。
第3図は本発明の他の実施例を示す縦断面図で
ある。第1図に示した先の実施例では、支持導体
21と集電子23v間をほぼ直線的な引出導体9
vで接続したが、第3図の実施例では、支持導体
21と集電子23v間をほぼL字状の引出導体9
vで接続しており、引出導体9vはしや断部とほ
ぼ平行な部分をもつている。固定子15に接続し
た支持導体5と引出導体9v間には、並列コンデ
ンサ11,12が接続されている。詳細には支持
導体5に接続片24が取付けられ、各並列コンデ
ンサ11,12の一端を接続片24に固定してい
る。並列コンデンサ11,12は絶縁筒内にコン
デンサ素子を積層収納して構成されている。他の
2相の引出導体9u,9wも同様に構成されて並
列コンデンサが取付けられている。
ある。第1図に示した先の実施例では、支持導体
21と集電子23v間をほぼ直線的な引出導体9
vで接続したが、第3図の実施例では、支持導体
21と集電子23v間をほぼL字状の引出導体9
vで接続しており、引出導体9vはしや断部とほ
ぼ平行な部分をもつている。固定子15に接続し
た支持導体5と引出導体9v間には、並列コンデ
ンサ11,12が接続されている。詳細には支持
導体5に接続片24が取付けられ、各並列コンデ
ンサ11,12の一端を接続片24に固定してい
る。並列コンデンサ11,12は絶縁筒内にコン
デンサ素子を積層収納して構成されている。他の
2相の引出導体9u,9wも同様に構成されて並
列コンデンサが取付けられている。
この実施例でも、可動子16に接続した引出導
体9vは、そのしや断部にとつて遠い方な引出用
開口19から導体している。つまり、三相のしや
断部は引出用開口20に底辺を面するようにした
二等辺三角形の各頂点に配置し、底辺の両側の頂
点に配置したしや断部の引出導体9v,9wは引
出用開口19から導出し、底辺に対する頂点に配
置したしや断部の引出導体9uは引出用開口20
から導出している。
体9vは、そのしや断部にとつて遠い方な引出用
開口19から導体している。つまり、三相のしや
断部は引出用開口20に底辺を面するようにした
二等辺三角形の各頂点に配置し、底辺の両側の頂
点に配置したしや断部の引出導体9v,9wは引
出用開口19から導出し、底辺に対する頂点に配
置したしや断部の引出導体9uは引出用開口20
から導出している。
上記の実施例では、固定子15が上方にあるし
や断部について説明したが、可動子16が上方に
あるしや断部や種々の構成のしや断部をもつ三相
共通タンク形ガスしや断器に本発明を適用するこ
とができる。また引出用開口19,2例を引出導
体9u,9v,9wにおける支持導体21との接
続部に対応して形成した場合、本発明は両引出用
開口19,20から遠い方の引出導体8u,8
v,8wについて適用することができる。この説
明からわかるように本発明は、一方の引出導体に
おける絶縁距離の確保を容易にするため、一方の
引出導体のしや断部への接続部、例えば支持導体
との接続部近傍に偏寄して引出用開口19,20
を形成した三相共通タンク形ガスしや断器に適用
することによつて、両引出導体における絶縁を容
易にとることができる。
や断部について説明したが、可動子16が上方に
あるしや断部や種々の構成のしや断部をもつ三相
共通タンク形ガスしや断器に本発明を適用するこ
とができる。また引出用開口19,2例を引出導
体9u,9v,9wにおける支持導体21との接
続部に対応して形成した場合、本発明は両引出用
開口19,20から遠い方の引出導体8u,8
v,8wについて適用することができる。この説
明からわかるように本発明は、一方の引出導体に
おける絶縁距離の確保を容易にするため、一方の
引出導体のしや断部への接続部、例えば支持導体
との接続部近傍に偏寄して引出用開口19,20
を形成した三相共通タンク形ガスしや断器に適用
することによつて、両引出導体における絶縁を容
易にとることができる。
以上説明したように本発明は、引出用開口から
離れた方の引出導体の導出において、二等辺三角
形の底辺の両側の頂点に配置したしや断部の引出
導体は、底辺に対する頂点側の引出用開口から導
出し、底辺に対する頂点に配置したしや断部の引
出導体は、底辺に面する引出用開口から導出した
ため、各相の引出導体は他の部分との絶縁を十分
に確保することができ、これによつてタンクの径
を大きくすることなく、左右に引出用開口を持つ
た三相共通タンク形ガスしや断器が得られる。
離れた方の引出導体の導出において、二等辺三角
形の底辺の両側の頂点に配置したしや断部の引出
導体は、底辺に対する頂点側の引出用開口から導
出し、底辺に対する頂点に配置したしや断部の引
出導体は、底辺に面する引出用開口から導出した
ため、各相の引出導体は他の部分との絶縁を十分
に確保することができ、これによつてタンクの径
を大きくすることなく、左右に引出用開口を持つ
た三相共通タンク形ガスしや断器が得られる。
第1図は本発明の一実施例による三相共通タン
ク形ガスしや断器の縦断面図、第2図は第1図の
−線に沿つた断面図、第3図は本発明の他の
実施例による三相共通タンク形ガスしや断器の縦
断面図、第4図は従来の三相共通タンク形ガスし
や断器の縦断面図、第5図は従来の単相タンク形
ガスしや断器の縦断面図、第6図は本発明の前提
となる三相共通タンク形ガスしや断器の縦断面図
である。 1,2,3……しや断部、6……タンク、8
u,8v,8w……引出導体、9u,9v,9w
……引出導体、15……固定子、16……可動
子、19,20……引出用開口。
ク形ガスしや断器の縦断面図、第2図は第1図の
−線に沿つた断面図、第3図は本発明の他の
実施例による三相共通タンク形ガスしや断器の縦
断面図、第4図は従来の三相共通タンク形ガスし
や断器の縦断面図、第5図は従来の単相タンク形
ガスしや断器の縦断面図、第6図は本発明の前提
となる三相共通タンク形ガスしや断器の縦断面図
である。 1,2,3……しや断部、6……タンク、8
u,8v,8w……引出導体、9u,9v,9w
……引出導体、15……固定子、16……可動
子、19,20……引出用開口。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 SF6ガスを充填した共通タンク内に三相のし
や断部を並置し、各しゃ断部は開離可能な対を成
す接触子と、両接触子にそれぞれ接続した引出導
体とを有し、上記両接触子間の開離方向とほぼ直
交する線上で上記タンクに1対の引出用開口を形
成し、上記三相のしや断部は、いずれか一方の上
記引出用開口に底辺を面する二等辺三角形のほぼ
各頂点に配置し、上記両引出用開口から上記各引
出導体を導出した三相共通タンク形ガスしや断器
において、上記1対の引出用開口は上記1対の引
出導体のうちいずれか一方における上記しや断部
への接続部側に偏寄して形成し、上記1対の引出
導体の他方で、かつ上記二等辺三角形の底辺の両
側に配置したしや断部の引出導体は、上記底辺に
対する頂点側の上記引出用開口から導出し、また
上記1対の引出導体の他方で、かつ上記底辺に対
する頂点に配置したしや断部の引出導体は、上記
底辺に面する引出用開口から導出したことを特徴
とする三相共通タンク形ガスしや断器。 2 上記特許請求の範囲第1項記載のものにおい
て、上記1対の引出導体の一方で、かつ上記底辺
の両側に配置したしや断部の引出導体は、上記底
辺に面する上記引出用開口から導出し、上記引出
導体の一方で、かつ上記底辺に対する頂点に配置
したしや断部の引出導体は、反対の上記引出用開
口から導出したことを特徴とする三相共通タンク
形ガスしや断器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59170385A JPS6149606A (ja) | 1984-08-17 | 1984-08-17 | 三相共通タンク形ガスしや断器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59170385A JPS6149606A (ja) | 1984-08-17 | 1984-08-17 | 三相共通タンク形ガスしや断器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6149606A JPS6149606A (ja) | 1986-03-11 |
| JPH0447530B2 true JPH0447530B2 (ja) | 1992-08-04 |
Family
ID=15903949
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59170385A Granted JPS6149606A (ja) | 1984-08-17 | 1984-08-17 | 三相共通タンク形ガスしや断器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6149606A (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE3608548C2 (de) * | 1986-03-14 | 1994-05-19 | Bbc Brown Boveri & Cie | Druckgas-isolierter, dreiphasiger gekapselter Hochspannungs-Leistungsschalter |
| JPH0458705A (ja) * | 1990-06-27 | 1992-02-25 | Hitachi Ltd | ガス絶縁開閉装置 |
-
1984
- 1984-08-17 JP JP59170385A patent/JPS6149606A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6149606A (ja) | 1986-03-11 |
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