JPH0447570A - 磁気ディスク装置のキャリッジ構造 - Google Patents

磁気ディスク装置のキャリッジ構造

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JPH0447570A
JPH0447570A JP15513890A JP15513890A JPH0447570A JP H0447570 A JPH0447570 A JP H0447570A JP 15513890 A JP15513890 A JP 15513890A JP 15513890 A JP15513890 A JP 15513890A JP H0447570 A JPH0447570 A JP H0447570A
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JP
Japan
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carriage
coil
thermal
groove
generated
Prior art date
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Pending
Application number
JP15513890A
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English (en)
Inventor
Akio Takatsuka
章郎 高塚
Hideaki Amano
天野 英明
Satoru Yamaura
悟 山浦
Yuichi Koizumi
雄一 小泉
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Hitachi Ltd
Original Assignee
Hitachi Ltd
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Publication date
Application filed by Hitachi Ltd filed Critical Hitachi Ltd
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Priority to US07/713,994 priority patent/US5301078A/en
Priority to DE4119693A priority patent/DE4119693C2/de
Publication of JPH0447570A publication Critical patent/JPH0447570A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は磁気ディスク装置のキャリッジに関し、特に、
一体的に成形されたキャリッジ構造に関する。
〔従来の技術〕
従来、時開63−188878号公報に記載のように、
磁気ディスク装置のへラドアームと。
このヘッドアームを固定するハブが一体的に成形された
いわゆる一律化キャリッジ構造が知られている。この一
体化キャリッジにはキャリッジを駆動するボイス・コイ
ル・モータを構成するコイルが取りつけられる。
〔発明が解決しようとする課題〕
上記従来技術は、コイル部と一律化キャリッジが直接結
合されている6通常、コイル部と一律化キャリッジは異
なる熱膨張係数を有する金属によって形成される。この
コイル部に電流が流れると熱が発生し、これにより各金
属間に不均一な熱変形が生じていた。この結果、ヘッド
アーム先端に取りつけられた磁気ヘッドと磁気ディスク
円板の相対的な位置関係がずれてしまい、いわゆるサー
マルオフトラックの問題が生じていた。
本発明の目的は、ヘッドアームの熱変形による磁気ヘッ
ドの相対的な位置ズレを防止することのできるキャリッ
ジ構造を提供することにある。
〔課題を解決するための手段〕
上記目的を達成するために、一体位キャリッジのコイル
を支持する部分の近傍の少なくとも1ケ所以上に、溝部
(切り欠き部)を設け、コイル部より発生する熱応力が
一体キャリツジのベアリング支持部付近に伝達しにくい
構造にしたものである。
〔作用〕
一体キャリッジに固定されたコイルに電流が流れること
により熱が発生し、この熱によりコイルの各部に熱応力
が発生する。熱応力は、コイル各部において均一に分布
しないため、一体キャリッジのコイル支持部に不均一な
熱応力が伝達する。
しかし、一体キャリッジのベアリング支持部とコイル支
持部との間に溝部があるので、熱応力は、溝部以外の限
られた領域で伝達されるので一体キャリソジのへラドア
ーム部への影響はほとんど生じない。
〔実施例〕 まず、第5図を用いて本実施例に係る磁気ディスク装置
の全体構造を説明する。
ベース14にはインハブ型のモータ7が固定され、モー
タ7には複数枚の円板8が回転自在に積み重ねられる。
他方、ベース14にはシャフト15が固定され、一体位
キャリッジ2が回転自在に取り付けられる。一体位キャ
リッジ2は、ヘッドアーム部1、ベアリング3の支持部
、コイル6を支持するコイル支持部5によって構成され
る。ヘッドアーム部1によって、円板8に書込まれた情
報を読出し又は書込む複数の磁気ヘッド9と、磁気ヘッ
ド9を支持するヘッドジンバル10と、ヘッドジンバル
10を支持するロードスプリング11が保持される。コ
イル13に電流を流すことによってコイル6と、永久磁
石回路16より発生する磁界により、シャフト15まわ
りに回転トルクを発生し、一体位キャリッジ2を揺動運
動させる。
次に、第1図、第2図を用いて一体化キャリッジ2の構
造を説明する。第2図は第1図のa−a′部の断面図で
ある。
一体化キャリッジ2は、ヘッドアーム部1とベアリング
3の支持部、コイル支持部5が一体成形されている。ベ
アリング3の支持部にはベアリング3が、コイル支持部
5にはコイル6がそれぞれ固定されている。コイル6の
材質は、銅又はアルミ線により構成され、例えば樹脂に
より成形されコイル支持部5に固定される。このコイル
6に電流を流すと卵動力が発生し。
体位キャリッジ2を、ベアリング3のまわりに回転移動
させる。この際、コイル6に電流を流すとジュール熱が
発生するが、この熱の伝達は一体化キャリッジ2の各部
位で異なるので、熱分布は一様でなくなる。さらに、コ
イル支持部5の材質はコイル6と同一の熱膨張係数では
ないの゛で、不均一な熱応力分布(熱歪)を生じる。
この熱歪を、ヘッドアーム先端に伝達されない構造にす
るためには、キャリッジ上/下部より溝を設けることが
有効であり、かつ、中央部においてキャリッジと連結す
る。上/下部からの熱歪の対称性を考慮すると、中央部
において熱歪が相殺され、ヘッドアーム部1への影響を
小さく抑えることができる。
本実施例では一体キャリッジ2のコイル3の支持部とコ
イル支持部5の間に、上下対称となるように溝部4を設
けた。一体キャリッジ2の上下のコイル支持部5に発生
する熱歪を溝部4にて吸収し、かつコイル支持部5の中
央部−ケ所にて支持することにより、熱応力歪をヘッド
アーム部1に伝達させない効果がある。
仮に、一体位キャリッジ2の溝部4が設けられていない
場合、コイル支持部5に生じる熱応力歪は、ベアリング
3の支持部付近及びヘッドアーム部1に伝達され、ヘッ
ドアーム部1の上下部と中央部の変形が一様でなくなる
次に、第3図、第4図を用いて本発明の他の実施例を説
明する。
第4図は、ベアリング3′で発生する熱の影響を除去す
るためにベアリング3′の近傍に溝21.22を設けた
ものである。これは、一体化キャリッジ2が揺動運動し
た場合、ベアリング3′で発生する摩擦熱が一律化キャ
リッジに伝達しにくい用に溝21.22を設けたもので
ある。本例ではさらに、上部のベアリング3′周辺が凸
状で上部に飛び出す形状になっているが、これはヘッド
アーム部1のダイカスト成形上の理由によるものである
とともに、このように形成することによってもベアリン
グ3′で発生する摩擦熱が一律化キャリッジ1に伝達し
にくくすることができる。
〔発明の効果〕
本発明によると、一体化キャリッジの熱歪の生じやすい
ところに溝(切欠き部)を設けたので、熱歪により発生
するサーマルオフトラックを防止することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例の一律化キャリッジの斜視図
、第2図は第1図のa−a’部の断面図、第3図は本発
明の第二の実施例の一律化キャリッジの断面図、第4図
は本発明の第二の実施例の一律化キャリッジの平面図、
第5図は本実施例に係る磁気ディスク装置の構造図であ
る。 1・・・ヘッドアーム部、2・・・一体化キャリッジ3
・・・ベアリング、4・・・溝部、5・・・コイル支持
部、6・・・コイル。 纂 図 集 図 菓 図 卑 仝 図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 回転軸に回転自在に支持され、一体的に成型されたキャ
    リッジと、このキャリッジに一端が取付けられた少くと
    も1個のロードスプリングと、このロードスプリングの
    他端に固定され磁気ディスクに情報の記録/再生を行う
    磁気ヘッドと、上記キャリッジに固定され、上記キャリ
    ッジを駆動する駆動手段を構成するコイルと、を具備し
    た磁気ディスク装置のキャリッジ構造において、 上記キャリッジの上記コイル固定部近傍に溝部を設けた
    ことを特徴とする磁気ディスク装置のキャリッジ構造。
JP15513890A 1990-06-15 1990-06-15 磁気ディスク装置のキャリッジ構造 Pending JPH0447570A (ja)

Priority Applications (3)

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JP15513890A JPH0447570A (ja) 1990-06-15 1990-06-15 磁気ディスク装置のキャリッジ構造
US07/713,994 US5301078A (en) 1990-06-15 1991-06-12 Magnetic disk unit and manufacturing method of carriage structure thereof
DE4119693A DE4119693C2 (de) 1990-06-15 1991-06-14 Magnetplatteneinheit

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP15513890A JPH0447570A (ja) 1990-06-15 1990-06-15 磁気ディスク装置のキャリッジ構造

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH0447570A true JPH0447570A (ja) 1992-02-17

Family

ID=15599385

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JP15513890A Pending JPH0447570A (ja) 1990-06-15 1990-06-15 磁気ディスク装置のキャリッジ構造

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JP (1) JPH0447570A (ja)

Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2009023234A (ja) * 2007-07-20 2009-02-05 Dainippon Printing Co Ltd 返信用葉書付きメールフォームとその使用方法
JP2009217928A (ja) * 2002-10-18 2009-09-24 Yoshinari Yokoo スイングアーム用ブロックおよびディスク駆動装置
US7623320B2 (en) * 2006-07-27 2009-11-24 Intri-Plex Technologies, Inc. Discrete mounting arm for hard disk drive and method for making the same
JP2014160521A (ja) * 2013-02-19 2014-09-04 Seiko Instruments Inc スイングアーム、情報記録再生装置、スイングアームの組み立て方法

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