JPH0447579Y2 - - Google Patents
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- JPH0447579Y2 JPH0447579Y2 JP9644885U JP9644885U JPH0447579Y2 JP H0447579 Y2 JPH0447579 Y2 JP H0447579Y2 JP 9644885 U JP9644885 U JP 9644885U JP 9644885 U JP9644885 U JP 9644885U JP H0447579 Y2 JPH0447579 Y2 JP H0447579Y2
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- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 87
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims description 5
- 238000004065 wastewater treatment Methods 0.000 claims description 5
- 230000008018 melting Effects 0.000 description 4
- 238000002844 melting Methods 0.000 description 4
- 239000003507 refrigerant Substances 0.000 description 3
- 230000008016 vaporization Effects 0.000 description 2
- 238000007664 blowing Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000000605 extraction Methods 0.000 description 1
- 230000001771 impaired effect Effects 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
- 239000007787 solid Substances 0.000 description 1
- 238000009834 vaporization Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Removal Of Water From Condensation And Defrosting (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本考案は、貯氷庫内に配設した水タンクからの
オーバーフロー水を貯氷庫底面に溜まるドレン水
と共にドレン口から排水するようにした製氷機の
排水処理構造の改良に関する。
オーバーフロー水を貯氷庫底面に溜まるドレン水
と共にドレン口から排水するようにした製氷機の
排水処理構造の改良に関する。
(従来の技術)
従来より、このような製氷機の排水処理構造と
して、例えば第5図に示すように、貯氷庫a底面
にドレン口に連通する集水孔bを開口させるとと
もに、上記底面を該集水孔bに向けて下方に傾斜
させ、さらに上記貯氷庫a内上方の所定位置に配
設した水タンクdのオーバーフロー管eの排出口
にプラスチツク等の可撓性ホースcの上端を接続
する一方、該ホースcの下端にホース端面から切
欠いたスリツトc1を設けて該下端を上記集水孔b
内の差込むことにより、貯氷庫a内の氷の融解に
より生じたドレン水を上記ホースcのスリツトc1
を通して集水孔bへ導く一方、上記水タンクdか
らのオーバーフロー水をオーバーフロー管eおよ
びホースcを通して集水孔bへ流下させて上記ド
レン水と共にドレン口から排水するようにしたも
のは知られている(実開昭59−11277号公報参
照)。
して、例えば第5図に示すように、貯氷庫a底面
にドレン口に連通する集水孔bを開口させるとと
もに、上記底面を該集水孔bに向けて下方に傾斜
させ、さらに上記貯氷庫a内上方の所定位置に配
設した水タンクdのオーバーフロー管eの排出口
にプラスチツク等の可撓性ホースcの上端を接続
する一方、該ホースcの下端にホース端面から切
欠いたスリツトc1を設けて該下端を上記集水孔b
内の差込むことにより、貯氷庫a内の氷の融解に
より生じたドレン水を上記ホースcのスリツトc1
を通して集水孔bへ導く一方、上記水タンクdか
らのオーバーフロー水をオーバーフロー管eおよ
びホースcを通して集水孔bへ流下させて上記ド
レン水と共にドレン口から排水するようにしたも
のは知られている(実開昭59−11277号公報参
照)。
(考案が解決しようとする問題点)
ところが、上記の従来のものでは、水タンクd
からのオーバーフロー水をドレン口に排水するた
めに貯氷庫a底面の集水孔bに差込まれたホース
cの下端は、スリツトc1によつて集水孔b内周面
との圧接力が弱められているため、例えば貯氷庫
a内の氷を取り出す際に取出用スコツプ等が当接
すると、ホースcが第6図に示すように集水孔b
から離脱し、オーバーフロー水がホースcより貯
氷庫a内に流入して貯氷庫a内の氷を溶かしてし
まうという不具合があつた。
からのオーバーフロー水をドレン口に排水するた
めに貯氷庫a底面の集水孔bに差込まれたホース
cの下端は、スリツトc1によつて集水孔b内周面
との圧接力が弱められているため、例えば貯氷庫
a内の氷を取り出す際に取出用スコツプ等が当接
すると、ホースcが第6図に示すように集水孔b
から離脱し、オーバーフロー水がホースcより貯
氷庫a内に流入して貯氷庫a内の氷を溶かしてし
まうという不具合があつた。
本考案はかかる点に鑑みてなされたものであ
り、その目的とするところは、水タンクからのオ
ーバーフロー水をドレン口に排水するホース下端
の形状を特定して、貯氷庫内のドレン水の排水機
能を損うことなく、該ホース下端を集水孔内に圧
接保持せしめることにより、氷を取り出すために
取出用スコツプがホースに当接したりしてもその
ホースが集水孔から容易に離脱するのを防止する
ことにある。
り、その目的とするところは、水タンクからのオ
ーバーフロー水をドレン口に排水するホース下端
の形状を特定して、貯氷庫内のドレン水の排水機
能を損うことなく、該ホース下端を集水孔内に圧
接保持せしめることにより、氷を取り出すために
取出用スコツプがホースに当接したりしてもその
ホースが集水孔から容易に離脱するのを防止する
ことにある。
(問題点を解決するための手段)
上記の目的を達成するため、本考案の解決手段
は、第1図ないし第3図に示すように上端が貯氷
庫7内上方に所定位置に配設した水タンク8のオ
ーバーフロー管9の排水口9aに接続されるとと
もに、下端が上記貯氷庫7底面にドレン口11a
に連通するように設けられた集水孔10に差込ま
れた排水用ホース12を介して、上記タンク8か
らのオーバーフロー水を貯氷庫7底面に溜まるド
レン水と共にドレン口11aから排水するように
した製氷機の排水処理構造において、上記排水用
ホース12下端を集水孔10に圧入して該集水孔
10内周面に圧接保持せしめる。さらに、上記ド
レン水をドレン口11aに案内する案内孔13を
上記排水用ホース12の下端近傍周面に形成す
る。また、上記案内孔13を、上記排水用ホース
12下端を集水孔10内周面に圧接保持せしめた
状態で、上記貯氷庫7内に露出させる構成とした
ものである。
は、第1図ないし第3図に示すように上端が貯氷
庫7内上方に所定位置に配設した水タンク8のオ
ーバーフロー管9の排水口9aに接続されるとと
もに、下端が上記貯氷庫7底面にドレン口11a
に連通するように設けられた集水孔10に差込ま
れた排水用ホース12を介して、上記タンク8か
らのオーバーフロー水を貯氷庫7底面に溜まるド
レン水と共にドレン口11aから排水するように
した製氷機の排水処理構造において、上記排水用
ホース12下端を集水孔10に圧入して該集水孔
10内周面に圧接保持せしめる。さらに、上記ド
レン水をドレン口11aに案内する案内孔13を
上記排水用ホース12の下端近傍周面に形成す
る。また、上記案内孔13を、上記排水用ホース
12下端を集水孔10内周面に圧接保持せしめた
状態で、上記貯氷庫7内に露出させる構成とした
ものである。
(作用)
上記の構成により、本考案では、貯氷庫7内の
水タンク8からのオーバーフロー水はオーバーフ
ロー管9に接続された排水用ホース12によつて
貯氷庫7底面の集水孔10に案内され、ドレン口
11aより排水される一方、貯氷庫7底面に溜ま
るドレン水は、上記排水用ホース12の下端近傍
周面に形成された案内孔13を介してドレン口1
1aに排水される。
水タンク8からのオーバーフロー水はオーバーフ
ロー管9に接続された排水用ホース12によつて
貯氷庫7底面の集水孔10に案内され、ドレン口
11aより排水される一方、貯氷庫7底面に溜ま
るドレン水は、上記排水用ホース12の下端近傍
周面に形成された案内孔13を介してドレン口1
1aに排水される。
この際、上記排水用ホース12下端は集水孔1
0に圧入されて該集水孔10内周面により強固に
圧接保持されているので、例えば氷を取り出す際
に取出用スコツプが排水用ホース12に当接した
りあるいは該排水用ホース12に引つ張り方向の
外力が作用したりしても排水用ホース12は集水
孔10から容易に離脱することはなく、オーバー
フロー水は貯氷庫内に流入することなくドレン水
と共に確実にドレン口に排水されることとなる。
0に圧入されて該集水孔10内周面により強固に
圧接保持されているので、例えば氷を取り出す際
に取出用スコツプが排水用ホース12に当接した
りあるいは該排水用ホース12に引つ張り方向の
外力が作用したりしても排水用ホース12は集水
孔10から容易に離脱することはなく、オーバー
フロー水は貯氷庫内に流入することなくドレン水
と共に確実にドレン口に排水されることとなる。
(実施例)
以下、本考案の実施例を図面に基づいて説明す
る。
る。
第1図ないし第3図は本考案の実施例に係る製
氷機の排水処理構造を示し、1は製氷機本体、2
は製氷機本体1底部に形成された機械室であつ
て、該機械室2内にはガス冷媒を圧縮する圧縮機
3と、該圧縮機3から吐出された高圧ガス冷媒を
冷却して凝縮させる凝縮器4と、該凝縮器4に送
風する凝縮器フアン5とが配置されているととも
に、上記製氷機本体1内上半の所定部位には上記
凝縮器4により凝縮された冷媒を気化させてその
気化熱により例えば複数の角氷製氷室(図示せ
ず)内で製氷する製氷ユニツト6が配設されてい
る。この製氷ユニツト6で製氷された氷Aは製氷
機本体1内に貯氷されるようになつており、よつ
て製氷機本体1内部が貯氷庫7を構成している。
氷機の排水処理構造を示し、1は製氷機本体、2
は製氷機本体1底部に形成された機械室であつ
て、該機械室2内にはガス冷媒を圧縮する圧縮機
3と、該圧縮機3から吐出された高圧ガス冷媒を
冷却して凝縮させる凝縮器4と、該凝縮器4に送
風する凝縮器フアン5とが配置されているととも
に、上記製氷機本体1内上半の所定部位には上記
凝縮器4により凝縮された冷媒を気化させてその
気化熱により例えば複数の角氷製氷室(図示せ
ず)内で製氷する製氷ユニツト6が配設されてい
る。この製氷ユニツト6で製氷された氷Aは製氷
機本体1内に貯氷されるようになつており、よつ
て製氷機本体1内部が貯氷庫7を構成している。
また、上記貯氷庫7内上方の所定位置(図では
上下方向略中間の背壁寄り)には水タンク8が配
設され、該水タンク8にはその底面を貫通して上
下方向に延びるオーバーフロー管9が取り付けら
れており、水タンク8内の貯水量が所定量以上に
達するとそのオーバー分をオーバーフロー管9に
よりオーバーフローさせる。一方、上記貯氷庫7
底面には集水孔10が貫設されているとともに、
上記底面は該集水孔10に向かつて下方に傾斜し
ており、貯氷庫7内に貯氷した氷Aの融解により
生じるドレン水(その流れを破線矢印にて示す)
を集水孔10に導いて、集水孔10に接続された
ドレン管11のドレン口11aに排出するように
なつている。
上下方向略中間の背壁寄り)には水タンク8が配
設され、該水タンク8にはその底面を貫通して上
下方向に延びるオーバーフロー管9が取り付けら
れており、水タンク8内の貯水量が所定量以上に
達するとそのオーバー分をオーバーフロー管9に
よりオーバーフローさせる。一方、上記貯氷庫7
底面には集水孔10が貫設されているとともに、
上記底面は該集水孔10に向かつて下方に傾斜し
ており、貯氷庫7内に貯氷した氷Aの融解により
生じるドレン水(その流れを破線矢印にて示す)
を集水孔10に導いて、集水孔10に接続された
ドレン管11のドレン口11aに排出するように
なつている。
さらに、上記オーバーフロー管9下端の排出口
9aにはプラスチツク等の可撓性材からなる排水
用ホース12の上端が接続されているとともに、
該排水用ホース12の下端は上記ドレン口11a
に連通する集水孔10に圧入されて該集水孔10
内周面にて圧接保持されている。この排水用ホー
ス12の下端近傍周面には、ドレン水を上記ドレ
ン口11aに案内する上下方向に延びる一対の長
孔状の案内孔13,13が対向するように形成さ
れており、該両案内孔13,13は、排水用ホー
ス12の下端を集水孔10内周面に圧接保持せし
めた状態で、略上半部が貯氷庫7内に露出せしめ
られ、上記水タンク8からのオーバーフロー水
(その流れを実線矢印にて示す)を貯氷庫7底面
に溜まるドレン水とともにドレン口11aから排
水するようになつている。なお、15は製氷機本
体1の前壁に開閉自在に設けられた開閉扉であ
る。
9aにはプラスチツク等の可撓性材からなる排水
用ホース12の上端が接続されているとともに、
該排水用ホース12の下端は上記ドレン口11a
に連通する集水孔10に圧入されて該集水孔10
内周面にて圧接保持されている。この排水用ホー
ス12の下端近傍周面には、ドレン水を上記ドレ
ン口11aに案内する上下方向に延びる一対の長
孔状の案内孔13,13が対向するように形成さ
れており、該両案内孔13,13は、排水用ホー
ス12の下端を集水孔10内周面に圧接保持せし
めた状態で、略上半部が貯氷庫7内に露出せしめ
られ、上記水タンク8からのオーバーフロー水
(その流れを実線矢印にて示す)を貯氷庫7底面
に溜まるドレン水とともにドレン口11aから排
水するようになつている。なお、15は製氷機本
体1の前壁に開閉自在に設けられた開閉扉であ
る。
したがつて、上記実施例では、排水用ホース1
2下端が貯氷庫7底面の集水孔10内周面に圧着
しているため、第4図に示すように氷を取り出す
際に取出用スコツプが排出用ホース12に当接し
たり、あるいは引つ張り方向の外力が排水用ホー
ス12に加わつても、排水用ホース12が集水孔
10から容易に離脱するおそれがない。このこと
から、確実にオーバーフロー水をドレン口11a
に排水することができ、オーバーフロー水の貯氷
庫7内への流入による氷Aの融解を防止できる。
しかも、貯氷庫7内に露出した各案内孔13によ
つてドレン水をドレン口11aに案内して排水す
ることができ、貯氷庫7内のドレン水の排水機能
を損うことがない。
2下端が貯氷庫7底面の集水孔10内周面に圧着
しているため、第4図に示すように氷を取り出す
際に取出用スコツプが排出用ホース12に当接し
たり、あるいは引つ張り方向の外力が排水用ホー
ス12に加わつても、排水用ホース12が集水孔
10から容易に離脱するおそれがない。このこと
から、確実にオーバーフロー水をドレン口11a
に排水することができ、オーバーフロー水の貯氷
庫7内への流入による氷Aの融解を防止できる。
しかも、貯氷庫7内に露出した各案内孔13によ
つてドレン水をドレン口11aに案内して排水す
ることができ、貯氷庫7内のドレン水の排水機能
を損うことがない。
(考案の効果)
以上説明したように、本考案の製氷機の排水処
理構造によれば、上端が水タンクのオーバーフロ
ー管の排水口に接続される排水用ホース下端を、
貯氷庫底面にドレン口に連通するように設けられ
た集水孔に圧入して該集水孔内周面で圧接保持す
るとともに、貯氷庫底面に溜まつたドレン水を上
記ドレン口に案内する案内孔を上記排水用ホース
の下端近傍周面に形成して該案内孔を貯氷庫内に
露出させた。したがつて、従来のように氷を取り
出す際に取出用スコツプが排水用ホースに当接し
たり、あるいは排水用ホースに引つ張り方向の外
力が加わつても排水用ホースは集水孔から容易に
離脱することはなく、よつてオーバーフロー水を
ドレン水と共に確実にドレン口に排水して貯氷庫
内の氷のドレン水による融解を防止することがで
きる。
理構造によれば、上端が水タンクのオーバーフロ
ー管の排水口に接続される排水用ホース下端を、
貯氷庫底面にドレン口に連通するように設けられ
た集水孔に圧入して該集水孔内周面で圧接保持す
るとともに、貯氷庫底面に溜まつたドレン水を上
記ドレン口に案内する案内孔を上記排水用ホース
の下端近傍周面に形成して該案内孔を貯氷庫内に
露出させた。したがつて、従来のように氷を取り
出す際に取出用スコツプが排水用ホースに当接し
たり、あるいは排水用ホースに引つ張り方向の外
力が加わつても排水用ホースは集水孔から容易に
離脱することはなく、よつてオーバーフロー水を
ドレン水と共に確実にドレン口に排水して貯氷庫
内の氷のドレン水による融解を防止することがで
きる。
第1図ないし第4図は本考案の実施例を示し、
第1図は製氷機の縦断面図、第2図および第3図
はそれぞれ排水用ホースの集水孔への差込み状態
を示す拡大正面図および拡大側面図、第4図は排
水用ホースに外力が加わつた状態を示す拡大側面
図である。第5図および第6図はそれぞれ従来例
における第2図および第4図相当図である。 7……貯氷庫、8……水タンク、9……オーバ
ーフロー管、9a……排水口、10……集水孔、
11a……ドレン口、12……排水用ホース、1
3……案内孔。
第1図は製氷機の縦断面図、第2図および第3図
はそれぞれ排水用ホースの集水孔への差込み状態
を示す拡大正面図および拡大側面図、第4図は排
水用ホースに外力が加わつた状態を示す拡大側面
図である。第5図および第6図はそれぞれ従来例
における第2図および第4図相当図である。 7……貯氷庫、8……水タンク、9……オーバ
ーフロー管、9a……排水口、10……集水孔、
11a……ドレン口、12……排水用ホース、1
3……案内孔。
Claims (1)
- 上端が貯氷庫7内上方の所定位置に配設した水
タンク8のオーバーフロー管9の排水口9aに接
続される一方、下端が上記貯氷庫7底面にドレン
口11aに連通するように設けられた集水孔10
に差込まれた排水用ホース12を有し、該排水用
ホース12を介して、上記水タンク8からのオー
バーフロー水を貯氷庫7底面に溜まるドレン水と
共にドレン口11aから排水するようにした製氷
機の排水処理構造において、上記排水用ホース1
2下端は、集水孔10に圧入されて該集水孔10
内周面に圧接保持され、かつ上記排水用ホース1
2の下端近傍周面には、上記ドレン水をドレン口
11aに案内する案内孔13が形成され、該案内
孔13は、上記排水用ホース12下端を集水孔1
0内周面に圧接保持せしめた状態で、上記貯氷庫
7内に露出せしめられていることを特徴とする製
氷機の排水処理構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9644885U JPH0447579Y2 (ja) | 1985-06-24 | 1985-06-24 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9644885U JPH0447579Y2 (ja) | 1985-06-24 | 1985-06-24 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS626686U JPS626686U (ja) | 1987-01-16 |
| JPH0447579Y2 true JPH0447579Y2 (ja) | 1992-11-10 |
Family
ID=30962205
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9644885U Expired JPH0447579Y2 (ja) | 1985-06-24 | 1985-06-24 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0447579Y2 (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2565264Y2 (ja) * | 1992-01-22 | 1998-03-18 | ホシザキ電機株式会社 | 製氷機の排水部の構造 |
| JP2008267650A (ja) * | 2007-04-18 | 2008-11-06 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 貯湯式給湯機 |
| JP5254084B2 (ja) * | 2009-03-11 | 2013-08-07 | ホシザキ電機株式会社 | 製氷機の排水構造 |
-
1985
- 1985-06-24 JP JP9644885U patent/JPH0447579Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS626686U (ja) | 1987-01-16 |
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