JPH0447584B2 - - Google Patents

Info

Publication number
JPH0447584B2
JPH0447584B2 JP59004926A JP492684A JPH0447584B2 JP H0447584 B2 JPH0447584 B2 JP H0447584B2 JP 59004926 A JP59004926 A JP 59004926A JP 492684 A JP492684 A JP 492684A JP H0447584 B2 JPH0447584 B2 JP H0447584B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
lifeline
pole
ring
hand
attached
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired
Application number
JP59004926A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS59137071A (ja
Inventor
Andoruchu Roman
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Individual
Original Assignee
Individual
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Individual filed Critical Individual
Publication of JPS59137071A publication Critical patent/JPS59137071A/ja
Publication of JPH0447584B2 publication Critical patent/JPH0447584B2/ja
Granted legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • AHUMAN NECESSITIES
    • A62LIFE-SAVING; FIRE-FIGHTING
    • A62BDEVICES, APPARATUS OR METHODS FOR LIFE-SAVING
    • A62B35/00Safety belts or body harnesses; Similar equipment for limiting displacement of the human body, especially in case of sudden changes of motion
    • A62B35/0043Lifelines, lanyards, and anchors therefore
    • A62B35/0068Anchors
    • AHUMAN NECESSITIES
    • A63SPORTS; GAMES; AMUSEMENTS
    • A63BAPPARATUS FOR PHYSICAL TRAINING, GYMNASTICS, SWIMMING, CLIMBING, OR FENCING; BALL GAMES; TRAINING EQUIPMENT
    • A63B27/00Apparatus for climbing poles, trees, or the like

Landscapes

  • Health & Medical Sciences (AREA)
  • General Health & Medical Sciences (AREA)
  • Business, Economics & Management (AREA)
  • Emergency Management (AREA)
  • Physical Education & Sports Medicine (AREA)
  • Emergency Lowering Means (AREA)
  • Walking Sticks, Umbrellas, And Fans (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、配電用、電話用その他のポールの昇
降に使用される昇降補助具に関する。
ポールを昇降する場合は、通常登上者の腰に巻
れる胴ベルト部分、及びポールの周りに延びる安
全ベルト部分から成る安全ベルトを用いる。この
種の安全ベルトは一般に、登上者のブーツに取付
けられて、体重を支える主要手段となる拍車と組
合せて使用される。
安全ベルト部分をポールの周りに締結すること
により、拍車がポールに食込み損つた場合の落下
を防止する手段を設けることが知られている。
本発明は、従来の拍車及び安全ベルトと組合せ
て用いることにより、登上者の安全を確保する、
改良型昇降補助具を提供している。
本発明の第1実施態様によると、一端にポール
に対して直角に延びる様に配設された刃部を備え
ると共に、他端に握つて、手持部材を刃部を軸と
して下向きに旋回させるハンドル部を備える手持
部材、刃部の端部で下方に延び、手持部材の旋回
時にポールと係合する一対の歯部、ポールの周り
にゆるく延びて輪を形成することにより手持部材
をポールに保持する。硬めの可とう性材料で構成
される命綱、及び命綱の第1、第2端部を手持部
材に離脱可能に取付けることにより、命綱を上向
きの所定斜角で輪状に延ばすと共に、命綱の第2
端部と係合して手持部材に対して第2端部を移動
させることにより、輪の寸法を調整し、命綱の引
張に応答して第2端部を拘束する調整グリツプ手
段を備える取付部材から成る、手持昇降補助具が
提供されている。
本発明の第2実施態様によると、夫々腰に巻か
れた胴ベルト部の各側に取付られる一端と、ポー
ルの周りで離脱可能に相互連結する手段を備える
他端とを有する一対のベルトセグメントで構成さ
れるポールの周りに延びる可とう性安全ベルト、
ポールの周りに延びる引込式安全ベルト部材、一
方のベルトセグメントに装着されて安全ベルト部
材を進退させる様に選択的に作動する手段、及び
安全ベルト部材を他方のベルトセグメントに離脱
可能に固定する手段から成る昇降補助具が提供さ
れている。
本発明の第3実施態様によると、一端にポール
に対して直角に延びる様に配設された刃部を有す
ると共に、他端に握つて手持部材を刃部を軸とし
て下向きに旋回させるハンドル部を有する手持部
材、前記刃部の両端で下方に延び、手持部材の旋
回時にポールと係合する一対の歯部、ポールの周
りにゆるく延びて手持部材をポールに保持する輪
を形成する硬めの可とう性材料で構成される第1
命綱、命綱の第1、第2端部を手持部材に離脱可
能に取付けることにより、命綱が上向きの所定斜
角で輪を形成できる様にすると共に、命綱の第2
端部と係合して、手持部材に対して第2端部を移
動させることにより、輪の寸法を調整し、命綱の
引張に応答して第2端部を拘束する調整グリツプ
部材を備える取付手段、及び登上者の腰の手前に
延びる輪を形成すると共に、夫々腰に巻かれた安
全ベルトに取付ける第1、第2取付手段を有する
端部を備える第2可とう性命綱から成り、前記第
1命綱の第2端部に輪にフツク止めされるスナツ
プフツクを設けた手持昇降補助具が提供されてい
る。
次に添付図面を参照して、本発明の実施例の詳
細を説明する。
例えば第1図乃至第6図に示す様に上記の様な
昇降補助具の重要素子は、手持部材10である。
図中、同様の参照番号は同様の部分を指す。
第1図及び第2図は、電柱昇降用補助具として
使用する手持部材10を示している。手持部材1
0は、アルミ板その他の耐久性材料で構成される
平形の剛性縦長本体部12から成つており、本体
部の前端は、電柱に対して直角に配置される刃部
14を構成している。刃部14には好適には、電
柱の曲りに近似する内側にわん曲したエツジが形
成されており、電柱と係合することにより電柱に
対して手持部材を位置決めする、複数の離間接触
エツジを形成する様な形状を成している。本実施
例では、刃は、2個の離間接触エツジ16,18
を形成する、浅めのV字形状を有している。
刃部14遠方の、本体部12の端部には、ハン
ドル部20が形成されている。ハンドル部20
は、本体部と一体形成され、本体12の遠方端付
近には横向きの構穴22が穿設されている。ハン
ドル部20を握り、手持部材を刃部14を形成す
る端部を軸として下向きに旋回させる。
下降側部24は、本体の全長に亘つて延び、本
体と一体を成して刃部14の両端にあつて、手持
部材の下方旋回同時に電柱に食込む一対の歯部2
6を形成している。
かための可とう性材料で構成される縦長命綱2
8は、電柱の周りにゆるく延びて、手持部材10
を電柱に調整自在に固定する輪30を形成する様
に、手持部材10に取付けられている。電柱の周
りで調整できると共に、輪30を形成するに充分
程度の剛性及びねじり強さを保持することによ
り、輪の形状を保つと共に移動中に電柱をきつく
拘束しない程度の自己支持力を有する様な可とう
性を命綱28に持たせることが肝要である。命綱
は、適切にはナイロンロープ等の編組繊維材料製
の内部、及び内部の周りに形成されて剛性及びね
じり強さを強化するナイロン等の適切材料製の外
被で構成することができる。
また、命綱28が、上向き斜角で手持部材から
前方に延びる輪30を形成できる様にする要領
で、命綱の両端32,34を手持部材10に可脱
的に取付ける手段が設けられている。取付手段と
しては、第1図乃至第6図に示す様な種々のもの
を使用できるが、第3図及び第4図に示す好適取
付手段では、クランプ42によつて本体部12の
上面に固定された安全スナツプフツク36は、本
体部12に対して前方上向きに延びている。スナ
ツプフツク36は、好適にはフツクを本体部材1
2に固定するクランプ42の一方の脚部の下側に
置かれた座金40によつて、垂直方向から若干傾
いている。
スナツプフツクは、命綱28のループ状の第1
端部32を取付けるフツク部44、及びクランプ
42によつて本体部12に固定するリング部46
を有している。命綱第1端部32のループ32A
は、好適には、剛性の内リング部材48(第1図
参照)を備えており、フツク部44と内リング部
材48とは、係合することによつて、ループ状の
第1端部32をフツク部に実質的に固定して、所
望方向に外向きに延ばせる様に、協働的に配置構
成されている。
命綱28の第2端部34は、スナツプフツク3
6のリング部46を通過して外側に延びている。
第2端部34の周りには、リング46と協働
し、命綱がリング46を通過できる様にすること
により、所望に応じて輪30の寸法を調整する手
段が設けられている。該調整部材は、種々の形状
を成し得るが、第1図に最も良く示す様に、好適
には一体拘束装置50で構成されている。装置5
0は、両端の第1・第2環状スリツプカラー5
2,54、及びスリツプカラーを接合する縦長の
弾性リンク56で構成されている。リンク56は
通常直線状であるが、命綱がスリツプカラーをく
ぐれる様に弾力的に曲げ易くなつている。一方の
カラーは、命綱の引張に応答してリングに当接す
ることにより、他方カラーを偏倚させて命綱とよ
りかたく係合させる。
調整手段としては、上記の代りに、両端を反対
方向に螺旋状に巻いて数箇所で重なる様にした、
より線状の管状スリツプカラーで構成される、通
常「ケラムグリツプ(Kellam′s Grip)」と呼ば
れる簡単な装置で構成することもできる。管状ス
リツプカラーは長手方向に伸縮するため、半径方
向に縮伸することにより、スリツプカラーを通過
する命綱を締める力を強めたりゆるめたりする。
命綱の一端はリング46に取付け自在であり、他
端はスリツプカラーを通過するが、該カラーは、
命綱が反対方向に移動できる様にする間に、各方
向に向う命綱の引張りに応答してその第2端部を
締付ける。
命綱端部を手持部材10に取付ける代替手段を
第1図、第2図、第5図及び第6図に示す。第1
図及び第2図において命綱のループ端32Aをゆ
るくかけるフツク部59、及び命綱第2端部34
を通して、拘束装置50により調整自在に固定で
きる様にするリング60を有するスナツプフツク
58は横に延びる様に手持部材の上面の一部に固
着されている。
手持部材上のフツク59の手前には、手持部材
に対して所望の上向き斜角で、命綱の第1端部を
誘導するガイド板62が設けられている。
第5図に示す別の実施例では、取付手段は、手
持部材10の上面に設けられた取付リング64で
構成されており、この場合、命綱67の第1端部
66には、リングにかけるスナツプフツク68が
設けられており、一方第2端部70は、リング6
4を通つて、拘束装置50によつて調整自在にリ
ングに固定される。この代りに、第6図に示す様
に手持部材10に2個の取付リング72,74を
設け、命綱77の第1端部76をリング72にフ
ツク止めし、第2端部をリング74に通し、上記
要領で調整自在に固定することができる。1個の
リングが設けられている場合は、第1図に示す様
なガイド板をリング64の手前に設け命綱の第1
端部66をガイド板上に設置できる様に適切に位
置決めし、一方2個のリングが設けられている場
合は、命綱の第1端部76を取付ける第1リング
72の手前に、ガイド板を位置決めする。
第7図、8図、10図及び11図に、手持部材
10の使い方を示す。基本的には、通常電柱80
の前部に対して刃部14を直角に設置し、命綱の
第1・第2端部を電柱の周りに延ばして上記要領
でこれらを手持部材に取付けることにより、手持
部材10を電柱80の前部に係合する必要があ
る。命綱の第2端部をリングに通して外側に延ば
し、必要に応じて握ることにより、輪30を調整
できる様にする。
好適には、登上中手持部材10の位置を変える
場合は、これを容易に電柱上で上下移動できる様
にするのに充分な遊びを残す様に、輪を形成しな
ければならないが、手持部材が電柱をつかみ損う
程ゆるくならない様にする必要がある。最適には
手持部材への取付点から約5乃至45゜の角度で上
方にびる様に輪30を形成する。この様にする
と、手持部材は、ずりおちることなく自力で電柱
に位置決めされ、手で別の高さに再設置できるよ
うになる。電柱に沿つて手持部材10を上昇させ
る場合は、ハンドル20を握つて、押し上げるだ
けで良い。一方手持部材を下降させる場合は、手
持部材を刃部14を軸として上方に旋回させ、輪
30の角度をほぼ水平面又はそれ以下に下げるこ
とにより、電柱から離す様にする。その後手持部
材を下げれば位置が換えられる。位置換えは、手
持部材を下向きに回し、ハンドル20を握つて引
き下げ、支えにすることにより、輪30が電柱の
周りで締まる様にするが、この間、歯部26は、
刃部14を中心とした手持部材10の下向旋回に
応答して電柱に食込む。
第7図は、可とう性の第2命綱を組入れた、昇
降補助具の第1実施例を示している。この場合第
2命綱は、電柱80の周りに延びる安全ベルト8
2で構成されており、その両端部84,86は登
上者の腰に巻かれた胴ベルト部92の両側にある
D形リング88,90に取付けられている。第1
命綱28の第2端部34取付られた第2安全ベル
ト82の両端84,86の周りで第2輪94を形
成できる長さを有している。第1命綱28の第2
端部34には、スナツプフツク96が装着されて
いるが、これを、第7図に示す様な第1輪30等
の適切取付手段にフツク止めすることにより、第
2輪94を閉じることができる。またこの代り
に、スナツプフツク96を、第1命綱28の第2
端部34にかける(点線で示す)ことにより、安
全ベルト82の両端84,86の周りで輪94を
引き締めることができる。足場がすべる場合、手
持部材に保持された第2輪94は、ベルト82の
下降を阻止し、これと協働することにより、ベル
ト82の引張に応答して、ベルトが電柱の周りで
締まる様にする。
第8図及び第9図に示す第2、第3実施例で
は、第2ベルト82は、さらに、電柱80の周り
の障害物の上方に延びて、例えば電柱の横材99
その他の障害物を越える際に、ベルト82を一時
的に電柱から離せる様にする引込式ベルト部材9
8を備えている。これらの実施例では、安全ベル
ト82は、バツクル104によつて相互連結され
る一対のベルトセグメント100,102から成
つており、各セグメントは、胴ベルト部92の両
側にあるD形リング88,90に取付けられてい
る。引込式ベルト部材98を進退させる様に選択
的に作動する手段を構成するハウジング103
は、ベルトセグメント100に刃部けられて、ベ
ルト部材98の一端を保持している。ベルトセグ
メント102には、ベルト部材98の他端をベル
トセグメント102に離脱可能に固定する第1取
付手段105が装着されており、ベルト部材98
の他端には、対応する第2取付部材106が装着
されている。ハウジング103をD形リング88
に直接取付けると共に、第1取付手段105をD
形リング90に直接取付けることができるが、こ
れらは第8図に示す様に、夫々バツクル107,
109よつて第1、第2ベルトセグメント10
0,102に固定されているため、所望に応じて
ベルトに位置決めできる。ベルトセグメント10
0,102には、バツクル107,109に適宜
に位置決めすることにより、ベルト部材98を電
柱80の前部付近で締めつけると共に、安全ベル
ト82を電柱80の後部に渡しかけて、電柱を包
囲することにより、手を離した場合に、登上者を
電柱に固定できる様にする穴が設けられている。
胴ベルト部92には、ベルト部材98を電柱8
0後部に延ばした場合に、安全ベルト82のバツ
クアツプとして、第2取付部材106を取付けら
れる第3取付部材111が設けられている。第3
取付部材111は、好適には、胴ベルト92に取
付けられた第2けん引ハウジング113に保持さ
れた、引込式ベルト部115によつて進退する。
図示されていないが、第1、第3取付部材10
5,111を安全ベルト82の引込式安全ベルト
部98と同一側に設置できるとは勿輪である。こ
の場合、ベルト部材98を延ばすことにより、ベ
ルトセグメント102の周りに輪を形成してか
ら、第2取付手段を所望に応じて、第1取付部材
105又は第3取付部材111に取付けることが
できる。
第10図及び第11図は、上記の手持部材10
と組合せて用いる昇降補助具の第4、第5実施例
である。第10図は、登上者が胴ベルト92を着
用した状態を示しているが、胴ベルトは、腰の手
前で輪を形成する様に、D形リング88,90に
取付けられた可とう性の第2命綱108を備えて
いる。また、夫々電柱80の定位及び適切高さに
位置決めされた2個の手持部材10が示されてい
る。命綱28の第2端部には、第2命綱108が
形成する輪110にフツク止めされて、登上者を
電柱に固定するスナツプフツク96が設けられて
いる。
また第1命綱の調整自在端部を、例えば胴ベル
トのD形リング等の適切取付手段に固定できるこ
とは勿論である。
第11図の実施例は、胴ベルトに取付けられた
第2命綱108で形成される輪110を調整でき
る、調整自在命綱クランプ112が設けられてい
る点で、第10図の実施例とは異つている。クラ
ンプ112は、胴ベルトの一方のD形リングに取
付けられたハウジングで構成されている。クラン
プ112は、第2命綱108の端部114を選択
的に握離することによつて、輪110を調整でき
る様にする手段を構成する。
該手段ハウジング112に枢着された円板形ク
ランプ部材118′から成つており、ハウジング
とに、命綱108の端部114を通すことによつ
て調整できる様にするわん曲した通路116を画
成している。命綱108をクランプ部材に渡し
て、命綱を引張ると、クランプ部材はハウジング
の内壁に当接して旋回し、命綱を把持する。命綱
端部114を押上げてハウジングに入れると、ク
ランプ部材は反対方向に旋回して命綱を解放す
る。この様に命綱をハウジングに対して出入れす
ることにより命綱を調整できる。
第12図は、電柱80の周りに延ばす2個の相
互連結自在セグメント117,118で構成され
る。可とう性の第3命綱を組入れた昇降補助具の
第6実施例である。セグメント117,118の
端部119,120は、夫々、第13図に詳細を
示す防具のサスペンダ部121,122に取付け
られている。セグメント117,118の対向端
部124,125には、夫々電柱の周りでセグメ
ントを可脱的に相互連結する手段が設けられてい
るが、これらは通常端部124上の雌バツクル部
材126、及び端部125上の雄バツクル部材1
27で構成されてい。防具123は、サスペンダ
部121,122の他に胴ベルト部92を有して
いる。サスペンダ部121,122は、防具前部
のバツクル131,132よつて、好適には、例
えばリベツト133によつてベルト92に取付け
られる前脚帯129,130に調整自在に取付け
られている。
またサスペンダ部121,122は、防具12
3背部で交差し、交差はウエビング134で保持
され、ベルト部92に重なり、例えばリベツト1
35によつてこれに締結されている。サスペンダ
部はさらに、ベルト部92を通過して下降し続
け、後脚帯137,136になつており、夫々下
端部で調整自在脚ベルト138,139に縫いど
めされている。
前脚帯129,130も同様に、下端部で脚ベ
ルト139,138に縫合されている。防具の装
着方法は第12図から容易に判る。
第3命綱セグメントを取付ける同一側のサスペ
ンダ部には第3命綱セグメント117,118の
他端124,125を可脱的に固定する手段が
別々に設けられている。即ち、サスペンダ部12
1には、雄バツクル部材140が装着されてお
り、これによつて第3命綱セグメント117をル
ープ状にして、第12図に仮想線で示す様に、雌
バツクル部材126と雄バツクル部材140とを
係合することにより、端部124を可脱的に固定
できる。この様にすることにより、第3命綱セグ
メント117を用いて、登上者を例えば電柱の横
材128に固定して吊下できる。これは、特に横
材99その他の障害物を越える際などに、安全ベ
ルト82を電柱から外す場合に重要である。
またサスペンダ部122には、サスペンダ部1
21と同様に、雄バツクル部材127と係合する
ことにより、第3命綱セグメント118の端部1
25を可脱的に固定する雌バツクル部材141が
設けられている。
第3命綱セグメント117,118に別々に、
所望に応じてセグメントを進退させる様に選択的
に作動する手段を設けることが好ましい。このた
め、各サスペンダ部121,122には、リベツ
ト締め(図示せず)等により、周知の進退手段を
有するけん引ハウジング103が固定されてい
る。第3命綱セグメント117又は118は、各
ハウジング103から延出したり、又は不要時は
後退する。
第12図の安全装置は、引込式ベルト部材9
8,115(第8図参照)及び関連する取付手段
が省かれている以外は、その構成及び作動要領に
おいて、第8図の安全装置と類似している。
【図面の簡単な説明】
第1図は、本発明による昇降補助具に使用され
る第1手持部材を後部から見た斜視図である。第
2図は、第1図の手持部材の一部を示す分解斜視
図である。第3図は、第2手持部材の後端図であ
る。第4図は、第3図の手持部材の平面図であ
る。第5図及び第6図は、本発明に使用できる他
の手持部材の平面図である。第7図は、本発明に
よる昇降補助具の第1実施例である。第8図は、
本発明による昇降補助具の第2実施例である。第
9図は、本発明による昇降補助具の第3実施例の
側面図である。第10図は、本発明による昇降補
助具の第4実施例である。第11図は、本発明に
よる昇降補助具の第5実施例である。第12図
は、本発明による昇降補助具の第6実施例であ
る。及び第13図は、第12図の昇降補助具の一
部を成す防具の斜視図である。 〔主要部分の符号の説明〕、10……手持部材、
12……剛性本体、14……刃部、16,18…
…エツジ、20……ハンドル部、24……下降側
部、26……歯部、28……命綱、30……輪、
32……命綱の第1端部、32A……取付ルー
プ、34……命綱の第2端部、36……スナツプ
フツク、44……フツク部、46……リング、5
0……調整グリツプ手段、52……第1環状スリ
ツプカラー、54……第2環状スリツプカラー、
56……弾性リンク、60,64……取付リン
グ、68……スナツプフツク、70……命綱の第
2端部、72,74……取付リング、76……命
綱の第1端部、78……命綱の第2端部、80…
…電柱、82……第2可とう性命綱、84,86
……端部、92……胴ベルト部、94……輪、9
6……スナツプフツク、98……引込式命綱、1
00,102……ベルト(命綱)セグメント、1
04……可脱的に相互連結する手段、105,1
06……取付部材、108……第2可とう性命
綱、110……輪、112……調整命綱クランプ
(ハウジング)、114……第2可とう性命綱の端
部、116……通路、117,118……第3命
綱セグメント、118′……クランプ部材、12
3……防具、126,127,140,141…
…バツクル部材。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 一端にボールに対して直角に延びるように配
    設された刃部を備えると共に、他端に握ることに
    よつて刃部を軸として下方に旋回させるハンドル
    部を備える手持部材、前記刃部の両端にあつて下
    方に延びると共に、手持部材の旋回時にポールと
    係合する一対の歯部、ポールの周りにゆるく延び
    ることにより前記手持部材をポールに固定する輪
    を形成する、硬めの可とう性材料で構成される命
    綱、及び前記命綱の第1、第2端部を前記手持部
    材に離脱可能に取り付けることにより、命綱が上
    向きの所定斜角で延びる輪を形成できるようにす
    ると共に、前記命綱の第2端部と係合して、手持
    部材に対して移動できる様にすることにより、前
    記輪の寸法を調整する、命綱の引張に応答して前
    記第2端部を拘束する調整グリツプ手段を備える
    取付手段から成ることを特徴とする手持昇降補助
    具。 2 特許請求の範囲第1項に記載の補助具におい
    て、前記取付手段が、前記手持部材の上面部に配
    設された取付リングで構成され、前記命綱の第1
    端部が、前記取付リングに係止されるスナツプフ
    ツクを備え、また前記命綱の第2端部が、前記グ
    リツプ手段よつて前記手持部材に離脱可能に固定
    されることを特徴とする補助具。 3 特許請求の範囲第1項に記載の補助具におい
    て、前記取付手段が、前記手持部材の上面部に配
    設された一対の取付リングで構成され、前記命綱
    の第1端部が、一方のリングに係止されるスナツ
    プフツクを備え、また前記命綱の第2端部が、前
    記グリツプ手段によつて前記手持部材に離脱可能
    に固定されることを特徴とする補助具。 4 特許請求の範囲第1項に記載の補助具におい
    て、前記取付手段が、前記手持部材の上面部に固
    着されると共に、前記命綱の第1端部を離脱可能
    に取り付けるフツク部と、前記命綱の第2端部を
    通すリングとを有するスナツプフツクで構成され
    ることを特徴とする補助具。 5 特許請求の範囲第4項に記載の補助具におい
    て、前記スナツプフツクのフツク部が、前記上面
    部から前記所定の角度で延びる様に位置決めされ
    て固着されると共に、前記命綱の第1端部に設け
    られたフツク部への取付ループにキー止めされ
    て、所望角度で前記第1端部を支持することを特
    徴とする補助具。 6 特許請求の範囲第2項に記載の補助具におい
    て、前記グリツプ手段が、前記命綱の第2端部を
    通す第1、第2環状スリツプカラー及び常態で前
    記スリツプカラーを偏倚させて、前記命綱を把握
    できる様に相互連結する弾性リンクで構成され、
    前記第2端部が前記取付リングを通つて延び、ま
    た前記スリツプカラーが前記取付リングの両側で
    前記命綱と係合すると共に、一方のカラーが命綱
    の引張に応答して前記リングに当接することによ
    り、他方カラーを偏倚させて命綱とよりかたく係
    合できるようにすることを特徴とする補助具。 7 特許請求の範囲第4項又は第5項に記載の補
    助具において、前記グリツプ手段が、前記命綱の
    第2端部を通す第1、第2環状スリツプカラー、
    及び常態で前記スリツプカラーを偏倚させて前記
    命綱を把握できる様に相互連結する弾性リンクで
    構成され、前記第2端部が前記スナツプフツクの
    リングを通つて延び、また前記スリツプカラーが
    前記リングの両側で前記命綱と係合すると共に、
    一方のカラーが命綱の引張に応答して前記リング
    に当接することにより、他方のカラーを偏倚させ
    て命綱とよりかたく係合できる様にすること特徴
    とする補助具。 8 特許請求の範囲第1項に記載の補助具におい
    て、前記縦長命綱が、編組繊維材製の内部、及び
    前記内部を被覆する外被で構成されることを特徴
    とする補助具。 9 特許請求の範囲第1項に記載の補助具におい
    て、前記手持部材が、前記一対の歯部を形成する
    様に配置構成された下降側部を有する平形の剛性
    本体で構成され、前記ハンドル部と刃部とが、前
    記本体と一体形成されていることを特徴とする補
    助具。 10 特許請求の範囲第9項に記載の補助具にお
    いて、前記刃部に、ポールの曲がりに近似する内
    側にわん曲したエツジが形成されていることを特
    徴とする補助具。 11 特許請求の範囲第10項に記載の補助具に
    おいて、前記刃部が、浅いV字形の形状を有して
    いることを特徴とする補助具。 12 一端にポールに対して直角に延びる様に配
    設された刃部を備えると共に、他端に握ることに
    よつて刃部を軸として下方に旋回させるハンドル
    部を備える手持部材、前記刃部の両端にあつて下
    方に延びると共に、手持部材の旋回時にポールと
    係合する一対の歯部、ポールの周りにゆるく延び
    ることにより前記手持部材をポールに固定する輪
    を形成する、硬めの可とう性材料で構成される命
    綱、及び前記命綱の第1、第2端部を前記手持部
    材に離脱可能に取付けることにより、命綱が上向
    きの所定斜角で延びる輪を形成できる様にすると
    共に、前記命綱の第2端部と係合して、手持部材
    に対して移動できる様にすることにより、前記輪
    の寸法を調整する、命綱の引張に応答して前記第
    2端部を拘束する調整グリツプ手段を備える取付
    手段を有し、ポールの周りに延びると共に、登上
    者の腰に巻かれた胴ベルト部の両側に取付けられ
    る端部を有する第2可とう性命綱を有し、前記第
    1命綱の第2端部が、前記第2命綱両端部の周り
    に輪を形成すると共に、前記第2命綱に取付けら
    れて前記輪を閉じることを特徴とする補助具。 13 一端にポールに対して直角に延びるように
    配設された刃部を備えると共に、他端に握ること
    によつて刃部を軸として下方に旋回させるハンド
    ル部を備える手持部材、前記刃部の両端にあつて
    下方に延びると共に、手持部材の旋回時にポール
    と係合する一対の歯部、ポールの周りにゆるく延
    びることにより前記手持部材をポールに固定する
    輪を形成する、硬めの可とう性材料で構成される
    命綱、及び前記命綱の第1、第2端部を前記手持
    部材に離脱可能に取付けることにより、命綱が上
    向きの所定斜角で延びる輪を形成できる様にする
    と共に、前記命綱の第2端部と係合して、手持部
    材に対して移動できる様にすることにより、前記
    輪の寸法を調整する、命綱の引張に応答して前記
    第2端部を拘束する調整グリツプ手段を備える取
    付け手段を有し、ポールの周りに延びると共に、
    登上者の腰に巻かれた胴ベルト部の両側に取付け
    られる端部を有する第2可とう性命綱を有し、前
    記第1命綱の第2端部が、前記第2命綱両端部の
    周りに輪を形成すると共に、前記第2命綱に取付
    けられて前記輪を閉じるようになつており、前記
    第2命綱が、電柱の周りで可脱的に相互連結する
    手段を有する一対のベルトセグメントで構成さ
    れ、さらにポールの周りに延びる引込式命綱、一
    方の命綱セグメントに装着されて、前記引込式命
    綱を進退させる様に選択的に作動する手段、及び
    前記命綱を他方の命綱セグメントに離脱可能に固
    定する手段からなることを特徴とする補助具。 14 一端にポールに対して直角に延びる様に配
    設された刃部を備えると共に、他端に、握つて前
    記刃部を軸として手持部材を下向きに旋回させる
    様にするハンドル部を備える手持部材、前記刃部
    の両端で下方に延びると共に、手持部材の旋回時
    にポールに係合する一対の歯部、ポールの周りに
    ゆるく延びて手持部材をポールに保持する輪を形
    成する硬めの可とう性材製の第1命綱、前記命綱
    の第1、第2端部を手持部材に離脱可能に取付け
    ることにより、命綱が上向きの所定斜角で延びる
    輪を形成できる様にすると共に、命綱の第2端部
    と係合して、第2端部を手持部材に対して移動す
    ることにより輪の寸法を調整し、前記命綱の引張
    に応答して前記第2端部を拘束する調整グリツプ
    手段を備える取付手段、及び登上者の腰の手前に
    延びる輪を形成する様に、腰に巻かれた胴ベルト
    に取付けられる第2可とう性命綱から成り、前記
    第1命綱の第2端部が、前記輪に係止されるスナ
    ツプフツクを備えることを特徴とする手持昇降補
    助具。 15 一端にポールに対して直角に延びる様に配
    設された刃部を備えると共に、他端に、握つて前
    記刃部を軸として手持部材を下向きに旋回させる
    様にするハンドル部を備える手持部材、前記刃部
    の両端で下方に延びると共に、手持部材の旋回時
    にポールに係合する一対の歯部、ポールの周りに
    ゆるく延びて手持部材をポールに保持する輪を形
    成する硬めの可とう性材製の第1命綱、前記命綱
    の第1、第2端部を手持部材に離脱可能に取付け
    ることにより、命綱が上向きの所定斜角で延びる
    輪を形成できる様にすると共に、命綱の第2端部
    と係合して、第2端部を手持部材に対して移動す
    ることにより輪の寸法を調整し、前記命綱の引張
    に応答して前記第2端部を拘束する調整グリツプ
    手段を備える取付手段、及び登上者の腰の手前に
    延びる輪を形成する様に、腰に巻かれた胴ベルト
    に取付けられる第2可とう性命綱から成り、前記
    第1命綱の第2端部が、前記輪に係止されるスナ
    ツプフツクを備えると共に、前記第2命綱の取付
    手段が、安全ベルトに取付けられて、前記第2命
    綱の各端部を選択的に把持、分離することにより
    前記命綱で形成される輪を調整する調整命綱クラ
    ンプで構成されることを特徴とする補助具。 16 一端にポールに対して直角に延びる様に配
    設された刃部を備えると共に、他端に、握つて前
    記刃部を軸として手持部材を下向きに旋回させる
    様にするハンドル部を備える手持部材、前記刃部
    の両端で下方に延びると共に、手持部材の旋回時
    にポールに係合する一対の歯部、ポールの周りに
    ゆるく延びて手持部材をポールに保持する輪を形
    成する硬めの可とう性材製の第1命綱、前記命綱
    の第1、第2端部を手持部材に離脱可能に取付け
    ることにより、命綱が上向きの所定斜角で延びる
    輪を形成できる様にすると共に、命綱の第2端部
    と係合して、第2端部を手持部材に対して移動す
    ることにより輪の寸法を調整し、前記命綱の引張
    に応答して前記第2端部を拘束する調整グリツプ
    手段を備える取付手段、及び登上者の腰の手前に
    延びる輪を形成する様に、腰に巻かれた胴ベルト
    に取り付けられる第2可とう性命綱から成り、前
    記第1命綱の第2端部が、前記輪に係止されるス
    ナツプフツクを備えると共に、前記第2命綱の取
    付手段が、安全ベルトに取付られて、前記第2命
    綱の各端部を選択的に把持、分離することにより
    前記命綱で形成される輪を調整する調整命綱クラ
    ンプで構成され、該命綱クランプが、前記安全ベ
    ルトの一側に取付けられたハウジング、前記ハウ
    ジング内にあつて、第2命綱の各端部を通す通路
    を形成する手段、及び前記第2命綱の前記端部を
    締結することにより、前記端部がハウジングを通
    過できない様に作動する手段で構成されることを
    特徴とする補助具。
JP59004926A 1983-01-17 1984-01-17 昇降補助具 Granted JPS59137071A (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
CA419564 1983-01-17
CA000419564A CA1233860A (en) 1983-01-17 1983-01-17 POLE CLIMBING ASSIST DEVICE

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS59137071A JPS59137071A (ja) 1984-08-06
JPH0447584B2 true JPH0447584B2 (ja) 1992-08-04

Family

ID=4124350

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP59004926A Granted JPS59137071A (ja) 1983-01-17 1984-01-17 昇降補助具

Country Status (4)

Country Link
US (1) US4527660A (ja)
JP (1) JPS59137071A (ja)
AU (2) AU570231B2 (ja)
CA (2) CA1233860A (ja)

Families Citing this family (26)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0517077Y2 (ja) * 1985-12-19 1993-05-07
JPH01167266U (ja) * 1988-05-17 1989-11-24
US5341896A (en) * 1992-01-08 1994-08-30 Amacker Joseph A Safety harness for tree climbers
US5810113A (en) * 1996-09-30 1998-09-22 Jones; Earl R. Portable tree climbing device
US6035966A (en) * 1998-09-29 2000-03-14 K D L Outdoor Products, Inc. Harness tree seat with ascender
US6695095B1 (en) * 2002-07-09 2004-02-24 Gary J. Franke Fall protection restraint apparatus
US6644438B1 (en) * 2002-09-06 2003-11-11 Scepter Corporation Pole climbing and safety device
US20040200666A1 (en) 2003-04-08 2004-10-14 Diggle Frederick J. Safety restraint apparatus and method
US7397495B2 (en) * 2003-06-20 2008-07-08 Apple Inc. Video conferencing apparatus and method
US6902032B2 (en) * 2003-06-30 2005-06-07 Bellsouth Intellectual Property Corporation Technician catcher
US7100738B1 (en) 2003-08-13 2006-09-05 Bellsouth Intellectual Property Corp. Climbing device
US7140587B1 (en) 2003-08-14 2006-11-28 Bellsouth Intellectual Property Corp. Support device
US6959784B2 (en) * 2003-08-18 2005-11-01 Bellsouth Intellect Pty Corp Torso harness
US6981571B2 (en) 2003-08-30 2006-01-03 Bellsouth Intellect Pty Corp Climber catcher
US20100051382A1 (en) * 2008-08-26 2010-03-04 The Southern Company Fall arrest system for climbers of a wooden structure
US20100078261A1 (en) * 2008-10-01 2010-04-01 The Southern Company Fall arrest system
USD640912S1 (en) 2009-09-30 2011-07-05 Southern Company Engaging bracket with tail
USD610434S1 (en) 2009-09-30 2010-02-23 The Southern Company Engaging bracket
US8887866B2 (en) 2010-03-06 2014-11-18 D B Industries, Llc Pole climbing fall prevention assembly
JP5651514B2 (ja) * 2011-03-25 2015-01-14 藤井電工株式会社 2点係止型の墜落防止ロープとチョーク台付ベルトを備えた樹木昇降補助具とそれを用いた樹木昇降方法
USD657660S1 (en) 2011-08-16 2012-04-17 D B Industries, Inc. Carabiner
USD673879S1 (en) 2011-08-16 2013-01-08 D B Industries, Inc. Buckle back plate
USD668579S1 (en) 2011-08-16 2012-10-09 D B Industries, Inc. Buckle portion
US9265989B2 (en) 2011-11-18 2016-02-23 D B Industries, Llc Connecting adjustment assembly
US10744353B2 (en) * 2017-05-02 2020-08-18 Warren Ballantyne Roof anchor and safety system and method of using the same
CN111672073B (zh) * 2020-06-03 2024-07-09 日照博科电力器材有限公司 电工爬杆装置

Family Cites Families (7)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US869382A (en) * 1907-04-19 1907-10-29 William F Newton Lineman's safety device.
US2392538A (en) * 1945-05-02 1946-01-08 Carl J Knudsen Pole climber
US2842300A (en) * 1957-01-08 1958-07-08 John M Johnson Hand operated pole climbing aid
US3840091A (en) * 1973-10-03 1974-10-08 Murphy P Lineman{40 s safety belt
US3968858A (en) * 1975-05-14 1976-07-13 Vollan Douglas D Climbing device
US4168765A (en) * 1978-10-02 1979-09-25 Ferguson Clarence E Hand climber for use with tree climbing platform
US4407391A (en) * 1982-04-14 1983-10-04 Greenway Peter R Pole climber's safety device

Also Published As

Publication number Publication date
CA1268504A (en) 1990-05-01
AU581386B2 (en) 1989-02-16
CA1233860A (en) 1988-03-08
CA1268504C (ja) 1990-05-01
AU570231B2 (en) 1988-03-10
US4527660A (en) 1985-07-09
AU2350784A (en) 1984-07-19
AU8315487A (en) 1988-05-05
JPS59137071A (ja) 1984-08-06

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JPH0447584B2 (ja)
US6752242B1 (en) Wood pole fall protection device
US20100089694A1 (en) Pole climbing and fall restraint device and kit
US4579196A (en) Lineman's safety strap
EP3863732B1 (en) Harness with adjustable belt strap
US8210406B2 (en) Tool lanyard wrist cuff
US8418898B2 (en) Harness for power tool having a pole
CA2069288C (en) Lineman's pole strap assembly
US4922860A (en) Child or disabled person training harness
US2920714A (en) Safety device for pole climbers
US5360082A (en) Fall prevention and lowering system, methods of use and body engagement means utilizable therewith
US8505683B1 (en) Movable anchoring system
US5878833A (en) Fall prevention and lowering system, methods of use and body engagement means utilizable therewith
US9155376B2 (en) Tool lanyard wrist cuff
US9232849B2 (en) Tool lanyard wrist cuff
US20050230184A1 (en) Safety harness system for hunters
US20100051382A1 (en) Fall arrest system for climbers of a wooden structure
US5234074A (en) Lanyard with pole gripping means
CA2681870C (en) A pole climbing and fall restraint device and kit
US6016891A (en) Tree stand harness system
US20200008561A1 (en) Tool Holder System
US5484036A (en) Safety device for ladders
US9539447B2 (en) Safety harness system for a two piece climbing tree stand
CA2676507A1 (en) Fall arrest system for climbers of a wooden structure
JP2005312953A (ja) 鋼管部材移動用補助具